JPH0325416A - 液晶表示装置の製造方法 - Google Patents

液晶表示装置の製造方法

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JPH0325416A
JPH0325416A JP16188389A JP16188389A JPH0325416A JP H0325416 A JPH0325416 A JP H0325416A JP 16188389 A JP16188389 A JP 16188389A JP 16188389 A JP16188389 A JP 16188389A JP H0325416 A JPH0325416 A JP H0325416A
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JP
Japan
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liquid crystal
substrate
grooves
substrates
display device
Prior art date
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Pending
Application number
JP16188389A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Minami
泰雄 南
Haruo Wada
和田 晴夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPH0325416A publication Critical patent/JPH0325416A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、液晶表示装置の製造方法に関し、もつと詳し
くは、貼合せるべき一対の基板間に液晶を介在させるた
めの方法に関する. 従来の技術 最近の液晶表示装置は大形化しつつあるが、その貼きせ
るべき一対の基板間への液晶の充填は、従来から知られ
ているいわゆる真空注入方法で行っている.この真空注
入方法というのは、2枚の対向する基板の液晶を充填す
べき空間をエボキシ樹脂などの接着剤で枠状のパターン
にけ着形成して、その液晶充填空間が形或されるように
して2枚の基板を接着して固定し、この接着剤の一部に
、液晶充填空間と外部とを連通する注入孔を形或してお
く.この状態で周囲を真空状態とし、容器に貯留されて
いる液晶内に、前記注入孔を浸漬し、その後周囲を大気
圧とする.これによって液晶が注入孔から基板間の接着
剤で囲まれた真空の液晶充填空間に吸込まれて注入され
る. 発明が解決すべき課題 このような先行技術では、液晶表示装置が大形化するに
件って、その液晶を注入するために要する時間は、その
液晶が充填される空間の面積比の約2乗に比例した長時
間を必要とする。たとえばポケット形の電子式卓上計算
機に用いられる小形の液晶表示装置では、液晶の注入の
ために約3〜5分必要であって短いけれども、たとえば
ワードプロセッサなどにおいて用いられる大形の液晶表
示装置では、約60〜120分もの長時間を必要とする
。したがって今後の液晶表示装置の大形化に伴い、作業
効率のよい製造方法が必要となる。
本発明の目的は、生産性が向上された液晶表示装置の製
造方法を提供することである.課題を解決するための手
段 本発明は、貼合せるべき一対の基板のうち、少なくとも
一方の基板の凹凸のある表面上に液晶を供給し、 次に前記一方基板上に他方の基板を重ムて、液晶を封止
することを特徴とする液晶表示装置の製造方法である。
作用 本発明に従えば、貼合せるべき一対の基板のうち、少な
くとも一方の基板の凹凸のある表面上に液晶を供給する
。この凹凸のある表面というのは、たとえば単純マトリ
クス形液晶表示装置において、行電極または列電極を配
向膜で被覆した状態において、配向膜の表面には、行電
極または列電極の相互の間に対応した溝が形或され、こ
のような溝の1!)る表面に、液晶を滴下すると、その
液晶が渭に沿って一定距離広がる。一般に配向膜と液晶
とは涸れ性が良好であり、上述の細い溝に液晶がT・め
定める一定距離にわたって円滑に広がる.このような湧
内に液晶を滴下し、さらにその液晶の供給量を、前記一
方基板の表面全体が覆われるようにして十分な呈を供給
する.その後、前記一方基板上に他方の基板を重tコる
ゆこうして基板間の液晶充填空間に液晶を充填して封止
することができる. このような方法は、作業効率が良好であり、時間が短く
てすみ、生産性に優れている。
他方の基板にもまた液晶を付着ないしは塗布しておき、
こうして2−)の基板を重わて液晶を封止するようにし
てもよい. 実施例 第1図は本発明の一実施例の液晶表示装置1の製造方法
を示す全体の斜視図であり、第2図はその!!!遣方法
の各工程を示す図である。この液晶表示装置lは、貼今
せられるべき一対のガラス基板2.3を有し、これらの
基板2.3間にツイストネマティック(略称TN)など
の液晶が充填されて、封止される.この液晶表示装置は
いわゆる単純マトリクスrf4造を有し、一方の基板2
には後述の第5図および第10図に示されているように
、透明な行電極4が形戊され、その上に全体を壇ってポ
リイミドなどから戒る配向WA5が形或される.この配
向膜5はラビング処理される.電極4の相互間において
、配向11!il5の表面には凹んだ渭6が形成され、
電極4に対応して凸条7が形成される.またもう1つの
基板3上には、前述の行電極4に直交する列電極8が形
成され、その電極にわたって全面的に配向膜9が形威さ
れこの配向WA9はラビング処理される。
一方基板2の配向r!45上には、液晶が充填されて封
止されるべき領域を囲んでシール材1lが第2図のステ
ップn1で付着される。このシール材11は、たとえば
熱硬化性エボキシ樹脂などであってもよく、枠状である
。このようなシール材1lは、たとえばスクリーン印刷
によって形成され、あるいはまたノズルから吐出するよ
うにしたディスベンサを用いて形或するようにしてもよ
い。こうしてシール材11で囲まれた液晶が充填されて
封止されるiii域は第1図(1)の参照符l2で示さ
れる。そこで第1図く2)および第2図のステップr+
 2で示されるように、ディスベンサのノズル13から
液晶を満6上に滴下する。このノズル13の移動方向1
4は電極4および講6の長手方向に垂直方向であり、液
晶が充填される領域12における講6の全長の約172
の位置で,p)る。すなA)ちl 1=12の位置でノ
ズル13を移動する。
こうしてノズル13から液晶を供給する状態は第6図に
示されているとおりである。第6図において液晶は斜線
で示される.ノズル13の下端部であるノズルロからは
、講6上に液晶が滴下される。
この液晶は、配向膜5と濡れ性が良好であり、したが1
てその液晶は細い講6に沿って予め定める距離に広がり
、講6の液晶充填頭域12の全長にわたって広がる。こ
の液晶は第7図において参!!復符15で示されてわり
、この第7図の切断面線■■から見た断面は第8図に示
されている。ノズル13から供給される}α晶15の量
は、講6才3よび凸条7の表面の全面にわたって均一に
広がるに十分な量に定める.このようにして液晶が配向
膜5の全面にわたって供給された状態は第11!l (
3)および第9図にそれぞれ示されている.そこで次に
液晶15が供給された基板2の雰囲気を真空とし、たと
えば10−3Torr程度する.これによって液晶15
に含まれている混入物、たとえば液晶15内の気泡など
が除去される.このような真空脱泡の411造の工程は
第2図のステップn3で示されている. そこでこの真空状態において、基板2上に第1図(5)
で示されるもう1つの基板3を重合せて、これらの基板
2.3とシール材11とによって液晶15を充填して封
止する.このような基板2.3を重合せて貼きせる状態
では、第2図ではステップn4において基板3に関して
も真空脱泡の工程として示されている.基板2.3を貼
合せる工程は巣2図のステッグn5で示される.シール
材11はステップn6において硬化し、こうして基板2
.3が一体的に固定され、液晶表示装置が完隼 戒する. 第10図を参照して、電極4の幅a1は約300μrn
であり、この電極4の相互間の距離b1は30μmであ
り、電極4の厚みC1は1200〜1300人であり、
配向!!5の厚みd1は400〜500人である.この
ような構成は電極8および配向Ill9に関しても同様
である.液晶15が充填される空間の最小間隔e1は5
〜6μrnである.液晶としては、スーバツイストネマ
ティック(略称STN)形であってもよく、その他の液
晶であってもよい.電極4.8は、インジウム錫酸化物
(略称ITO)などの材料から戒ってもよい.本発明は
、上述の行電極4と列電極8とを有する単純マトリクス
液晶表示装置に関連して実施されるだけでなく、その他
の楕或を有する液晶表示装置に関連して広く実施するこ
とができる.前記他方基板3の配向膜9,10にはまた
、液晶がノズル13などを用いて前述と同様にして付着
されていてもよい. 上述の実施例によれば、基板2.3間に液晶を充填して
封止する製造に要する時間が、前述の60〜120分か
ら、10〜30分程度にまで、大略的に約1/4以下に
′@縮することができたことが確認された. 発明の効果 以上のように本発明によれば、貼合せるべき一対の基板
間に、液晶を短時間で介在して封止することが可能とな
り、作業効率が良好であり生産性が向上される.
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の製造方法を説明するための
斜視図、第2図はその実施例の製造方法の各工程を示す
図、第3図は基板2の配向膜5に存在する渭6に液晶1
5をノズル13から滴下して供給する状態を示す斜視図
、第4図は第3図に示される製造工程の切断面線IV−
rllから見た断面図、第5図は第3図の切断面線■−
■から見た断面図、第6図は液・晶15をすべての渭6
に供給しつつある状態を示す斜視図、第7図は第6図に
おける切断面線■−■から見た断面図、第8図は第6図
の切断面線■一■から見た断面図、第9図は基板2の配
向M5の全面にわたって液晶15が供給された状態を示
す斜視図、第10図は本発明によって製造された液晶表
示装rt11の拡大断面図である. 1・・・液晶表示装置、2.3・・・基板、4.8・・
・電極、5,9・・・配向膜、11・・・シール材、1
3・・・ノズル、15・・・液晶

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 貼合せるべき一対の基板のうち、少なくとも一方の基板
    の凹凸のある表面上に液晶を供給し、次に前記一方基板
    上に他方の基板を重ねて、液晶を封止することを特徴と
    する液晶表示装置の製造方法。
JP16188389A 1989-06-22 1989-06-22 液晶表示装置の製造方法 Pending JPH0325416A (ja)

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JP16188389A JPH0325416A (ja) 1989-06-22 1989-06-22 液晶表示装置の製造方法

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JP16188389A Pending JPH0325416A (ja) 1989-06-22 1989-06-22 液晶表示装置の製造方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011027630A1 (ja) * 2009-09-04 2011-03-10 シャープ株式会社 スクリーンマスク、シール印刷方法およびこれらを用いて製造された液晶表示パネル

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5114039A (en) * 1974-07-25 1976-02-04 Sanyo Electric Co Hyojipaneruno ekishofunyuhoho

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