JPH03254235A - 広域情報提供システム - Google Patents
広域情報提供システムInfo
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- JPH03254235A JPH03254235A JP2051282A JP5128290A JPH03254235A JP H03254235 A JPH03254235 A JP H03254235A JP 2051282 A JP2051282 A JP 2051282A JP 5128290 A JP5128290 A JP 5128290A JP H03254235 A JPH03254235 A JP H03254235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- command
- master station
- dtmf
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、所定地域内に複数の子局を配置し、各子局
が録音している音声情報をその所定地域内を移動する移
動体に送信するとともに、各子局が親局から無線で送信
される指令信号に基づいて音声情報の変更等を行う広域
情報提供システムに関する。
が録音している音声情報をその所定地域内を移動する移
動体に送信するとともに、各子局が親局から無線で送信
される指令信号に基づいて音声情報の変更等を行う広域
情報提供システムに関する。
(従来の技術)
従来、移動体(自動車2列車)に対する広域情報の提供
は、NHK、民放等の放送局からの電波によって行って
いる。しかし、上記放送局は、広範囲の移動体に対して
情報を一括放送するシステムのため、個々の移動体が必
要とする道路情報、その地域の公共施設等の土地案内や
商店等の案内情報を個別に提供することができなかった
。
は、NHK、民放等の放送局からの電波によって行って
いる。しかし、上記放送局は、広範囲の移動体に対して
情報を一括放送するシステムのため、個々の移動体が必
要とする道路情報、その地域の公共施設等の土地案内や
商店等の案内情報を個別に提供することができなかった
。
そこで、地域の情報を微弱なFM電波で歩行者に提供す
るシステムや、微弱電波を放射するFM送信機を電柱に
設置し、該FM送信機から付近を通過する移動体に対し
て地域の情報を提供するシステムが開発されている。
るシステムや、微弱電波を放射するFM送信機を電柱に
設置し、該FM送信機から付近を通過する移動体に対し
て地域の情報を提供するシステムが開発されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前者にあっては、有線電話網(NTT電
話向線)を用いて中央局(親局)から指令を与えてFM
送信機(子局)の送信メツセージ等を変更している。こ
のため、中央局および子局の構成が複雑となり、その装
置も大型化し、価格も高くなるという問題があった。
話向線)を用いて中央局(親局)から指令を与えてFM
送信機(子局)の送信メツセージ等を変更している。こ
のため、中央局および子局の構成が複雑となり、その装
置も大型化し、価格も高くなるという問題があった。
後者にあっては、有線または無線により地上局(親局)
からデジタル信号で子局に指令を与えて子局に録音され
ている送信メツセージを変更している。このように、デ
ジタル信号を用いて指令を伝送しているので、現在の技
術で可能な伝送速度(例えば9600B ps)をもっ
てしても非常に遅く、その伝送に時間がかかつてしまう
という問題があった。さらに、親局の指令が子局に伝達
されているのかどうかが分からないという問題もあった
。
からデジタル信号で子局に指令を与えて子局に録音され
ている送信メツセージを変更している。このように、デ
ジタル信号を用いて指令を伝送しているので、現在の技
術で可能な伝送速度(例えば9600B ps)をもっ
てしても非常に遅く、その伝送に時間がかかつてしまう
という問題があった。さらに、親局の指令が子局に伝達
されているのかどうかが分からないという問題もあった
。
(発明の目的)
そこで、この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、伝送速度が速く、また、
親局および子局の構成が簡単で、しかも親局の指令が子
局に伝達されていることを確認することのできる広域情
報提供システムを提供することにある。
で、その目的とするところは、伝送速度が速く、また、
親局および子局の構成が簡単で、しかも親局の指令が子
局に伝達されていることを確認することのできる広域情
報提供システムを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の目的を遠戚するため、所定地域内に
複数の子局を配置し、各子局が録音している音声情報を
その所定地域内を移動する移動体に送信するとともに、
各子局が親局から無線で送信される指令信号に基づいて
音声情報の変更等を行う広域情報提供システムであって
、 前記親局から子局に送信する指令信号をDTMF信号で
行い、 子局はそのDTMF信号を受信したときそのDTMF信
号の指令内容に対応した応答音声メツセージを親局に送
信することを特徴とする。
複数の子局を配置し、各子局が録音している音声情報を
その所定地域内を移動する移動体に送信するとともに、
各子局が親局から無線で送信される指令信号に基づいて
音声情報の変更等を行う広域情報提供システムであって
、 前記親局から子局に送信する指令信号をDTMF信号で
行い、 子局はそのDTMF信号を受信したときそのDTMF信
号の指令内容に対応した応答音声メツセージを親局に送
信することを特徴とする。
(作 用)
この発明は、上記システムであるから、親局から送信さ
れる指令信号はDTMF信号で行なわれ、そして、子局
は受信したDTMF信号の指令内容に対応した応答音声
メツセージを親局に送信する。
れる指令信号はDTMF信号で行なわれ、そして、子局
は受信したDTMF信号の指令内容に対応した応答音声
メツセージを親局に送信する。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明に係わる広域情報提供システムの構
成を示した概念図であり、第1図において、Dは道路A
、Bに沿って設置されている電柱、lは所定の電柱りに
設置された柱上局(子局)である送信装置で、これは電
波の届く範囲を考慮して所定距離を隔てた電柱に設置さ
れている。
成を示した概念図であり、第1図において、Dは道路A
、Bに沿って設置されている電柱、lは所定の電柱りに
設置された柱上局(子局)である送信装置で、これは電
波の届く範囲を考慮して所定距離を隔てた電柱に設置さ
れている。
各送信装置lは、録音された音声情報を電波にのせて空
中に放射するものであり、この電波はFM波で自動車(
移動体)2が通常搭載しているFMラジオ受信機や図示
しない歩行者(移動体)が携帯するFMラジオ受信機で
受信できる周波数に選定されている。
中に放射するものであり、この電波はFM波で自動車(
移動体)2が通常搭載しているFMラジオ受信機や図示
しない歩行者(移動体)が携帯するFMラジオ受信機で
受信できる周波数に選定されている。
また、第1図において、3は子局1をコントロールする
親局(地上局)である。
親局(地上局)である。
第2図は親局3と子局1の構成を示したブロック図であ
り、親局3は、録音指令、再生指令、モニタ指令9峙刻
設定指令等を入力するキーボード(入力部)Uと、キー
ボード11によって入力される各指令に応じたDTMF
(Dial Tone Multi Frequen
−cy)信号を出力するとともにHレベルのゲート信号
を一定時間の間だけ出力するDTMF信号発信号発生上
12声情報を出力するマイク14やテープレコーダ15
などからなる音声出力部13と、ゲート端子G、〜G3
がHレベルになると導通するアナログスイッチ17.1
8.19からなり、DTMF信号発信号発生上12TM
F信号が出力されているときこのDTMF信号を受けて
出力し、前記DTMF信号発生部12からDTMF信号
が出力されていないときのみ音声出力部13から出力さ
れる音声信号を受けて出力するゲート部16と、このゲ
ート部16から出力される音声情報やDTMF信号を送
信する無線送信部20とを備えている。
り、親局3は、録音指令、再生指令、モニタ指令9峙刻
設定指令等を入力するキーボード(入力部)Uと、キー
ボード11によって入力される各指令に応じたDTMF
(Dial Tone Multi Frequen
−cy)信号を出力するとともにHレベルのゲート信号
を一定時間の間だけ出力するDTMF信号発信号発生上
12声情報を出力するマイク14やテープレコーダ15
などからなる音声出力部13と、ゲート端子G、〜G3
がHレベルになると導通するアナログスイッチ17.1
8.19からなり、DTMF信号発信号発生上12TM
F信号が出力されているときこのDTMF信号を受けて
出力し、前記DTMF信号発生部12からDTMF信号
が出力されていないときのみ音声出力部13から出力さ
れる音声信号を受けて出力するゲート部16と、このゲ
ート部16から出力される音声情報やDTMF信号を送
信する無線送信部20とを備えている。
この無線送信部2oの送信周波数は後述するFM送信部
36のものと異なっている。
36のものと異なっている。
前記ゲート部16のアナログスイッチ19は、アナログ
スイッチ18が導通するとゲート端子G3がLレベルと
なって非導通状態となり、アナログスイッチ18が非導
通のときゲート端子G3がHレベルとなって導通状態と
なるようになっている。
スイッチ18が導通するとゲート端子G3がLレベルと
なって非導通状態となり、アナログスイッチ18が非導
通のときゲート端子G3がHレベルとなって導通状態と
なるようになっている。
子局1は、親局3からの送信を受信する無線受信部30
と、無線受信部30が受信するDTMF信号の指令を解
読してBCD (Binary Coded Deci
ma+)信号として各指令信号を出力するDTMF信号
解信号解読上31のDTMF信号解信号解読上31して
出力した指令信号であるBCD信号に基づいて、Hレベ
ルのゲート信号、録音/再生信号、応答メツセージ選択
信号、応答メツセージ送出信号等を出力する制御部32
と、前記ゲート信号を受けて導通状態となって無線受信
部30が受信した音声情報を出力するアナログスイッチ
33と、前記録音/再生信号を受けてアナログスイッチ
33から出力される音声情報を録音したり録音した音声
情報の再生を行なったりする録音再生部34と、前記応
答メツセージ選択信号に対応した応答音声メツセージを
出力する応答音声出力部35と、録音再生部34から出
力される音声情報や応答音声出力部35から出力される
応答音声メツセージをFM送信するFM送信部36とを
備えている。
と、無線受信部30が受信するDTMF信号の指令を解
読してBCD (Binary Coded Deci
ma+)信号として各指令信号を出力するDTMF信号
解信号解読上31のDTMF信号解信号解読上31して
出力した指令信号であるBCD信号に基づいて、Hレベ
ルのゲート信号、録音/再生信号、応答メツセージ選択
信号、応答メツセージ送出信号等を出力する制御部32
と、前記ゲート信号を受けて導通状態となって無線受信
部30が受信した音声情報を出力するアナログスイッチ
33と、前記録音/再生信号を受けてアナログスイッチ
33から出力される音声情報を録音したり録音した音声
情報の再生を行なったりする録音再生部34と、前記応
答メツセージ選択信号に対応した応答音声メツセージを
出力する応答音声出力部35と、録音再生部34から出
力される音声情報や応答音声出力部35から出力される
応答音声メツセージをFM送信するFM送信部36とを
備えている。
前記制御部32は、録音l再生部34に録音されている
音声情報を送信する時刻を記憶しておくメモリ(図示せ
ず)と、時刻を計時するタイマ(図示せず)とを備え、
タイマの計時がそのメモリに記憶された設定時刻になる
と再生信号を出力するようになっている。また、制御部
32はメモリに記憶された設定時刻を親局3の指令によ
り変更できるようにもなっている。
音声情報を送信する時刻を記憶しておくメモリ(図示せ
ず)と、時刻を計時するタイマ(図示せず)とを備え、
タイマの計時がそのメモリに記憶された設定時刻になる
と再生信号を出力するようになっている。また、制御部
32はメモリに記憶された設定時刻を親局3の指令によ
り変更できるようにもなっている。
また制御部32は、DTMF信号解信号解読上31D信
号を出力するとDTMF信号解信号解読上31時間入力
信号を受は付けないようにDTMF信号解信号解読上3
1するようになっている。これは、DTMF信号解信号
解読上31MF信号を受けた後に無線受信部30から出
力される音声情報により誤動作してしまうことを防止す
るものである。
号を出力するとDTMF信号解信号解読上31時間入力
信号を受は付けないようにDTMF信号解信号解読上3
1するようになっている。これは、DTMF信号解信号
解読上31MF信号を受けた後に無線受信部30から出
力される音声情報により誤動作してしまうことを防止す
るものである。
次に、上記実施例の広域情報提供システムの動作につい
て説明する。
て説明する。
親局3から指令がない場合、制御部32は予め設定され
た時刻になると再生信号を出力するようになっているの
で、その時刻になると制御部32は再生信号を出力し、
録音再生部34が再生を開始し、録音された音声メツセ
ージが出力され、FM送信部36がその音声メツセージ
をFM放送する。これにより、各自動車2や歩行者(図
示せず)は、搭載あるいは携帯しているFM受信機によ
ってその音声メツセージを受信することができ、各種の
情報を得ることができることとなる。
た時刻になると再生信号を出力するようになっているの
で、その時刻になると制御部32は再生信号を出力し、
録音再生部34が再生を開始し、録音された音声メツセ
ージが出力され、FM送信部36がその音声メツセージ
をFM放送する。これにより、各自動車2や歩行者(図
示せず)は、搭載あるいは携帯しているFM受信機によ
ってその音声メツセージを受信することができ、各種の
情報を得ることができることとなる。
次に、親局3の指令によって子局1の録音!再生部34
に新たな音声情報を録音あるいは変更する場合について
説明する。
に新たな音声情報を録音あるいは変更する場合について
説明する。
先ず最初に、親局3のキーボード11の操作により録音
指令信号を入力する。すると、DTMF信号発生部12
からHレベルのゲート信号が一定時間だけ出力されると
ともにその一定時間の間に録音指令信号に対応したDT
MF信号が出力される。ゲート信号によりアナログスイ
ッチ1748が導通してDTMF信号発生部12から出
力されるDTMF信号がアナログスイッチエフを通って
無線送信部に入力される。
指令信号を入力する。すると、DTMF信号発生部12
からHレベルのゲート信号が一定時間だけ出力されると
ともにその一定時間の間に録音指令信号に対応したDT
MF信号が出力される。ゲート信号によりアナログスイ
ッチ1748が導通してDTMF信号発生部12から出
力されるDTMF信号がアナログスイッチエフを通って
無線送信部に入力される。
他方、前記ゲート信号によりアナログスイッチ18が導
通してアナログスイッチ18に接続されているアナログ
スイッチ19のゲート端子G3がLレベルとなる。この
ゲート端子G3のLレベルによりアナログスイッチ19
は非導通となり、音声出力部13からの音声情報は無線
送信部2oに入力されないこととなる。
通してアナログスイッチ18に接続されているアナログ
スイッチ19のゲート端子G3がLレベルとなる。この
ゲート端子G3のLレベルによりアナログスイッチ19
は非導通となり、音声出力部13からの音声情報は無線
送信部2oに入力されないこととなる。
無線送信部20に入力されたDTMF信号は変調されて
送信される。
送信される。
子局1の無線受信部30では、変調波を受信しDTMF
信号を復調して出力する。DTMF信号解信号解読上そ
のDTMF信号の指令を解読するとともにその解読した
指令信号を出力する。すなわち、DTMF信号解信号解
読部上1指令信号を出力する。そして、制御部32がこ
の録音指令信号に基づいて、ゲート信号とともに録音信
号を出力し、アナログスイッチ33がゲート信号により
導通状態となり、録音再生部34が録音信号により録音
可能状態となる。
信号を復調して出力する。DTMF信号解信号解読上そ
のDTMF信号の指令を解読するとともにその解読した
指令信号を出力する。すなわち、DTMF信号解信号解
読部上1指令信号を出力する。そして、制御部32がこ
の録音指令信号に基づいて、ゲート信号とともに録音信
号を出力し、アナログスイッチ33がゲート信号により
導通状態となり、録音再生部34が録音信号により録音
可能状態となる。
また、制御部32は録音指令信号を入力すると、その指
令に対応した録音応答メツセージ選択信号を出力し、応
答音声出力部35から録音指令信号を受けたことを示す
録音指令応答メツセージが出力され、そのメツセージが
FM送信部36によって送信される。
令に対応した録音応答メツセージ選択信号を出力し、応
答音声出力部35から録音指令信号を受けたことを示す
録音指令応答メツセージが出力され、そのメツセージが
FM送信部36によって送信される。
一方、親局3では、DTMF信号発生部12から出力さ
れるDTMF信号の出力を停止するとともにゲート信号
の出力を停止する。すると、アナログスイッチ17.1
8が非導通状態となる。アナログスイッチ18の非導通
状態によりゲート端子G3がHレベルとなり、これによ
りアナログスイッチ19は導通状態となる。そして、子
局1から送信される録音指令応答メツセージを図示しな
いFM受信機により受信してその応答メツセージを確認
した後、音声出力部13から音声情報を出力させる。こ
の音声情報はアナログスイッチ19を通って無線送信部
20に入力され、無線送信部20からその音声情報が変
調されて送信される。
れるDTMF信号の出力を停止するとともにゲート信号
の出力を停止する。すると、アナログスイッチ17.1
8が非導通状態となる。アナログスイッチ18の非導通
状態によりゲート端子G3がHレベルとなり、これによ
りアナログスイッチ19は導通状態となる。そして、子
局1から送信される録音指令応答メツセージを図示しな
いFM受信機により受信してその応答メツセージを確認
した後、音声出力部13から音声情報を出力させる。こ
の音声情報はアナログスイッチ19を通って無線送信部
20に入力され、無線送信部20からその音声情報が変
調されて送信される。
このように、DTMF信号が出力されているときには、
音声情報がゲート部16から出力されないようになり、
DTMP信号が出力されていないときには、音声情報が
ゲート部16から出力されるようになるので、切り換え
スイッチを設けてその切り換え操作によってDTMF信
号や音声情報をいちいち選択する必要がなく、操作性の
よいものとなる。
音声情報がゲート部16から出力されないようになり、
DTMP信号が出力されていないときには、音声情報が
ゲート部16から出力されるようになるので、切り換え
スイッチを設けてその切り換え操作によってDTMF信
号や音声情報をいちいち選択する必要がなく、操作性の
よいものとなる。
親局3から送信された音声情報変調波は、子局1の無線
受信部30に受信されて音声情報に復調される。復調さ
れた音声情報はアナログスイッチ回路33を通って録音
再生部34に入力し、該音声情報が録音再生部34に録
音され、あるいは音声情報が変更されることとなる。
受信部30に受信されて音声情報に復調される。復調さ
れた音声情報はアナログスイッチ回路33を通って録音
再生部34に入力し、該音声情報が録音再生部34に録
音され、あるいは音声情報が変更されることとなる。
そして、録音再生部34の録音が終了すると、録音終了
信号が録音再生部34から制御部32へ伝送され、制御
部32から録音終了を示す録音終了メツセージ選択信号
が出力される。そして、応答音声出力部35が録音終了
応答メツセージを出力し、FM送信部36がその録音終
了応答メツセージをFM放送する。親局3は図示しない
FM受信機によって録音終了応答メツセージを受信する
ことにより、録音の終了を知ることができる。
信号が録音再生部34から制御部32へ伝送され、制御
部32から録音終了を示す録音終了メツセージ選択信号
が出力される。そして、応答音声出力部35が録音終了
応答メツセージを出力し、FM送信部36がその録音終
了応答メツセージをFM放送する。親局3は図示しない
FM受信機によって録音終了応答メツセージを受信する
ことにより、録音の終了を知ることができる。
ところで、親局3から送信される各種の指令を表すDT
MF信号はアナログ信号であり、また、親局3から送信
される音声情報もアナログ信号なので、親局3から子局
1へ伝送する伝送速度は速いものとなる。また、各種の
指令を伝送するのに電話回線等を使用していないので、
親局3および子局1の構成は簡単なものとなる。
MF信号はアナログ信号であり、また、親局3から送信
される音声情報もアナログ信号なので、親局3から子局
1へ伝送する伝送速度は速いものとなる。また、各種の
指令を伝送するのに電話回線等を使用していないので、
親局3および子局1の構成は簡単なものとなる。
次に、親局3から再生指令のDTMF信号が出力された
場合について簡単に説明する。
場合について簡単に説明する。
親局3の無線送信部20から再生指令のDTMF信号が
送信されると、子局1の無線受信部30が受信してDT
M、F信号を復調し、DTMF信号解信号解読部上1D
TMP信号を解読して再生指令信号を出力する。そして
、制御部32がその再生指令信号に対応した再生メツセ
ージ選択信号を出力し、応答音声出力部35が再生指令
信号を受けたことを示す再生指令応答メツセージを出力
して、FM送信部36がその再生指令応答メツセージを
FM放送する。親局3はその再生指令応答メツセージを
受信することにより再生指令信号が子局に伝達されたこ
とを確認することができることとなる。
送信されると、子局1の無線受信部30が受信してDT
M、F信号を復調し、DTMF信号解信号解読部上1D
TMP信号を解読して再生指令信号を出力する。そして
、制御部32がその再生指令信号に対応した再生メツセ
ージ選択信号を出力し、応答音声出力部35が再生指令
信号を受けたことを示す再生指令応答メツセージを出力
して、FM送信部36がその再生指令応答メツセージを
FM放送する。親局3はその再生指令応答メツセージを
受信することにより再生指令信号が子局に伝達されたこ
とを確認することができることとなる。
そして、制御部32は、再生メツセージ選択信号を出力
した後、再生信号を出力して録音再生部34を作動させ
る。録音再生部34は録音されている音声情報を再生し
、この再生された音声情報はFM送信部36によってF
M送信され、所定地域内を移動中の自動車2や歩行者は
、搭載あるいは携帯しているFM受信機によりその情報
を受信することができることとなる。
した後、再生信号を出力して録音再生部34を作動させ
る。録音再生部34は録音されている音声情報を再生し
、この再生された音声情報はFM送信部36によってF
M送信され、所定地域内を移動中の自動車2や歩行者は
、搭載あるいは携帯しているFM受信機によりその情報
を受信することができることとなる。
このように、親局3からの指令を子局1が受けると、子
局lはその指令に対応した応答メツセージを送信するの
で、親局3ではその応答メッセ−ジを確認しながら、次
の指令をキーボード11から入力することができ、これ
により子局1の動作を確実に行わせることができ、特別
の伝送プロトルコを設ける必要もない。
局lはその指令に対応した応答メツセージを送信するの
で、親局3ではその応答メッセ−ジを確認しながら、次
の指令をキーボード11から入力することができ、これ
により子局1の動作を確実に行わせることができ、特別
の伝送プロトルコを設ける必要もない。
(発明の効果)
この発明によれば、親局から子局へ送信する制御信号信
号や子局に録音する音声情報がアナログ信号なので、親
局から子局へ伝送する伝送速度は速いものとなり、また
、電話回線等を使用していないので、親局および子局の
構成は簡単であり、しかも親局の指令が子局に伝達され
ていることを確認することができるので非常に便利なも
のとなる。
号や子局に録音する音声情報がアナログ信号なので、親
局から子局へ伝送する伝送速度は速いものとなり、また
、電話回線等を使用していないので、親局および子局の
構成は簡単であり、しかも親局の指令が子局に伝達され
ていることを確認することができるので非常に便利なも
のとなる。
第1図はこの発明に係わる広域情報提供システムを概略
的に示した説明図、 第2図は親局および子局の構成を示したブロック図であ
る。 2・・・自動車(移動体) 3・・・地上局(親局) 12・・・DTMF信号発生部 13・・・音声出力部 16・・・ゲート部 20・・・無線送信部
的に示した説明図、 第2図は親局および子局の構成を示したブロック図であ
る。 2・・・自動車(移動体) 3・・・地上局(親局) 12・・・DTMF信号発生部 13・・・音声出力部 16・・・ゲート部 20・・・無線送信部
Claims (2)
- (1)所定地域内に複数の子局を配置し、各子局が録音
している音声情報をその所定地域内を移動する移動体に
送信するとともに、各子局が親局から無線で送信される
指令信号に基づいて音声情報の変更等を行う広域情報提
供システムであって、前記親局から子局に送信する指令
信号をDTMF信号で行い、 子局はそのDTMF信号を受信したときそのDTMF信
号の指令内容に対応した応答音声メッセージを親局に送
信することを特徴とする広域情報提供システム。 - (2)前記親局は、 各指令を入力する入力部と、 この入力部に入力される指令に対応したDTMF信号を
出力するDTMF出力部と、 各子局に録音させておく音声情報を出力する音声出力部
と、 前記DTMF出力部からDTMF信号が出力されている
とき前記音声出力部からの音声情報の出力を停止させ、
DTMF信号が出力されていないとき音声出力部からの
音声情報を出力させるゲート部と、このゲート部から出
力されるDTMF信号や音声情報を子局に送信する無線
送信部と、 を備えていることを特徴とする請求項第1項記載の広域
情報提供システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051282A JPH03254235A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 広域情報提供システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051282A JPH03254235A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 広域情報提供システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254235A true JPH03254235A (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=12882581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051282A Pending JPH03254235A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 広域情報提供システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03254235A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151044A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | Toshiba Corp | 路側通信システムにおける音声プログラムの通信方式 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2051282A patent/JPH03254235A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151044A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | Toshiba Corp | 路側通信システムにおける音声プログラムの通信方式 |
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