JPH08265199A - 所要の放送局を同調する放送用受信機およびその方法 - Google Patents
所要の放送局を同調する放送用受信機およびその方法Info
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- JPH08265199A JPH08265199A JP7290008A JP29000895A JPH08265199A JP H08265199 A JPH08265199 A JP H08265199A JP 7290008 A JP7290008 A JP 7290008A JP 29000895 A JP29000895 A JP 29000895A JP H08265199 A JPH08265199 A JP H08265199A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/27—Arrangements for recording or accumulating broadcast information or broadcast-related information
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0058—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with channel identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ラジオまたはテレビジョン放送信号への同調
においてどのチャンネルが選択されたかを知るため、ユ
ーザにより選択されたチャンネルの聴覚的識別を行うよ
うに動作可能な放送受信機を提供する。 【解決手段】 放送受信機(30)は複数の音響チャン
ネルの選択された1つに送られるオーディオ信号を受信
し再生する手段と、データ信号を受信する手段と、チャ
ンネルが選択される時に受信信号に応答してユーザによ
り選択されたチャンネルの聴覚的識別を行うよう動作可
能な制御手段とを含む。チャンネルの聴覚的(音響)識
別が、音響チャンネルに送られるオーディオ信号の一部
を形成するチャンネル識別信号の記録による。
においてどのチャンネルが選択されたかを知るため、ユ
ーザにより選択されたチャンネルの聴覚的識別を行うよ
うに動作可能な放送受信機を提供する。 【解決手段】 放送受信機(30)は複数の音響チャン
ネルの選択された1つに送られるオーディオ信号を受信
し再生する手段と、データ信号を受信する手段と、チャ
ンネルが選択される時に受信信号に応答してユーザによ
り選択されたチャンネルの聴覚的識別を行うよう動作可
能な制御手段とを含む。チャンネルの聴覚的(音響)識
別が、音響チャンネルに送られるオーディオ信号の一部
を形成するチャンネル識別信号の記録による。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所要の放送局に同
調する受信機及びその方法に関する。
調する受信機及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ラジオまたはテレビジョンの放送局に同
調する時、どのチャンネルが選択されたかを知ることが
しばしば困難である。
調する時、どのチャンネルが選択されたかを知ることが
しばしば困難である。
【0003】非常に多くのラジオ局が存在するため同調
における小さなエラーが間違った局を選択してしまうこ
とがあり得るので、ラジオ受信機を同調ミスすることが
容易に起こる。聴取者が自分が聴いている音が聴くこと
を予期するプログラムと一致することを知らなければ、
どの局が選択されたかを確認することは難しい。多くの
場合、このことに最初に気が付くのは局がその局である
ことをアナウンスする時である。
における小さなエラーが間違った局を選択してしまうこ
とがあり得るので、ラジオ受信機を同調ミスすることが
容易に起こる。聴取者が自分が聴いている音が聴くこと
を予期するプログラムと一致することを知らなければ、
どの局が選択されたかを確認することは難しい。多くの
場合、このことに最初に気が付くのは局がその局である
ことをアナウンスする時である。
【0004】時折、聴取者は幸運であり、局がその識別
信号を放送している時に同調することがある。国際的な
取決めにより、全てのラジオ局は、このような識別信号
を規則的に送信することを期待されている。しかし、こ
の信号はチャンネルへの同調が確実になる程頻繁には生
じない。
信号を放送している時に同調することがある。国際的な
取決めにより、全てのラジオ局は、このような識別信号
を規則的に送信することを期待されている。しかし、こ
の信号はチャンネルへの同調が確実になる程頻繁には生
じない。
【0005】この問題は、多くの場合、選択された局を
識別するデータを放送信号と共に送ることによって解決
されてきた。例えば、ETSIにより発行されたヨーロ
ッパ通信規格第ETS300 401号に記載された無
線データ・システム(RDS)と、電気技術規格ヨーロ
ッパ委員会(European Committeef
or Electro−Technical Stan
dards)により発行されたCENELEC規格第E
N 50067号に記載されたディジタル・オーディオ
放送(DAB)システムとは共に、局の識別を助けるあ
る信号容量を含む。類似した目的を達成する放送信号と
共にデータを送信する他の方法がある。これらのシステ
ムは全て、受信機が送信されたデータを識別してこのデ
ータを次に受信機自体の視覚的表示上に表示することが
できるテキストへ変換するように動作する。
識別するデータを放送信号と共に送ることによって解決
されてきた。例えば、ETSIにより発行されたヨーロ
ッパ通信規格第ETS300 401号に記載された無
線データ・システム(RDS)と、電気技術規格ヨーロ
ッパ委員会(European Committeef
or Electro−Technical Stan
dards)により発行されたCENELEC規格第E
N 50067号に記載されたディジタル・オーディオ
放送(DAB)システムとは共に、局の識別を助けるあ
る信号容量を含む。類似した目的を達成する放送信号と
共にデータを送信する他の方法がある。これらのシステ
ムは全て、受信機が送信されたデータを識別してこのデ
ータを次に受信機自体の視覚的表示上に表示することが
できるテキストへ変換するように動作する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この解決法は、通常の
聴取者に対しては良好である。しかし、他の行動(車両
の運転の如き)の故にディスプレイを見ることが難しい
かあるいはこれを見ることができない人達は、選択され
たラジオ局識別を容易にするこの種類のシステムを使用
することができない。同様に、盲目の人はテレビジョン
・チャンネルの選択が困難である。
聴取者に対しては良好である。しかし、他の行動(車両
の運転の如き)の故にディスプレイを見ることが難しい
かあるいはこれを見ることができない人達は、選択され
たラジオ局識別を容易にするこの種類のシステムを使用
することができない。同様に、盲目の人はテレビジョン
・チャンネルの選択が困難である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
チャンネルの選択された1つで送られる音響信号を聴覚
的(音響)形態で受信して再生する手段と、データ信号
を受信する手段と、受信されたデータ信号に応答してユ
ーザにより選択された前記複数のチャンネルの1つの聴
覚的識別をその選択と同時に行うように動作可能な制御
手段とを含む放送信号受信機が提供される。
チャンネルの選択された1つで送られる音響信号を聴覚
的(音響)形態で受信して再生する手段と、データ信号
を受信する手段と、受信されたデータ信号に応答してユ
ーザにより選択された前記複数のチャンネルの1つの聴
覚的識別をその選択と同時に行うように動作可能な制御
手段とを含む放送信号受信機が提供される。
【0008】この提案においては、視覚による表示は、
選択された局の聴覚的識別により置換されあるいは補完
される。これにより、聴取者が聴きたいと欲する局を正
確に選択することを可能にする。
選択された局の聴覚的識別により置換されあるいは補完
される。これにより、聴取者が聴きたいと欲する局を正
確に選択することを可能にする。
【0009】一部の受信機は、1つのディジタル・コー
ドとして送られる交通情報を人間の理解に適した形態へ
変換する音声シンセサイザを既に使用している。この試
みはまた、局の識別のためにも使用することができる。
しかし、音の品質は、今日の技術では非常に良いもので
はなく、主要な聴覚的放送の一部であるラジオ局の通常
の識別と同じ美的な印象を提供するものではない。
ドとして送られる交通情報を人間の理解に適した形態へ
変換する音声シンセサイザを既に使用している。この試
みはまた、局の識別のためにも使用することができる。
しかし、音の品質は、今日の技術では非常に良いもので
はなく、主要な聴覚的放送の一部であるラジオ局の通常
の識別と同じ美的な印象を提供するものではない。
【0010】斬新かつ望ましい試みは、選択される局を
示す局自体の識別信号の記録を用いることである。
示す局自体の識別信号の記録を用いることである。
【0011】このシステムにおいては、放送局が聴覚的
識別をそのプログラムの一部として送信する時に常に、
この事実が明確な方法でデータ・ストリーム中に信号表
示されることを提案する。
識別をそのプログラムの一部として送信する時に常に、
この事実が明確な方法でデータ・ストリーム中に信号表
示されることを提案する。
【0012】前記識別が送信されている時、受信機は、
データ信号を検出して局の識別を適当な記録媒体上に記
録することによって応答する。
データ信号を検出して局の識別を適当な記録媒体上に記
録することによって応答する。
【0013】次に、聴取者がどの局が選択されたかを知
る必要がある時は常に、ディスプレイ上で情報を読取る
必要もなく聴取者がどの局がその時選択されたかを知る
ように、局の識別の適当な記録を再生することができ
る。
る必要がある時は常に、ディスプレイ上で情報を読取る
必要もなく聴取者がどの局がその時選択されたかを知る
ように、局の識別の適当な記録を再生することができ
る。
【0014】このシステムを用いると、ラジオまたはテ
レビジョンの同調が容易になる。先に概要を述べたよう
に、聴取者が選択する局の聴覚的識別信号を記録するこ
とが提案される。聴取者が1つの局を選択(同調)する
時は常に、この聴覚的識別の記録が再生される。
レビジョンの同調が容易になる。先に概要を述べたよう
に、聴取者が選択する局の聴覚的識別信号を記録するこ
とが提案される。聴取者が1つの局を選択(同調)する
時は常に、この聴覚的識別の記録が再生される。
【0015】この記録は、聴取者に対して、視覚的表示
を見る必要なしにどの局が選択されたかを聴覚的に確認
する。これは、誰にとっても、特に視覚が損傷した人達
あるいは車両の運転手の如くスクリーンを見ることがで
きない人達にとって容易な方法である。
を見る必要なしにどの局が選択されたかを聴覚的に確認
する。これは、誰にとっても、特に視覚が損傷した人達
あるいは車両の運転手の如くスクリーンを見ることがで
きない人達にとって容易な方法である。
【0016】この手段により、視覚が制限された人達、
車両の運転手および視覚的表示を見ることができない状
態にある他の人達は、全てラジオまたはテレビジョンの
放送局に対してその局の名前を完全に知ることにより同
調することができる。
車両の運転手および視覚的表示を見ることができない状
態にある他の人達は、全てラジオまたはテレビジョンの
放送局に対してその局の名前を完全に知ることにより同
調することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例については、例
示として図面に関して詳細に記述することにする。
示として図面に関して詳細に記述することにする。
【0018】本発明のシステムは、ラジオまたはテレビ
ジョン放送局が、その通常の音響プログラムに加えて信
号チャンネルをも送信することを必要とする。放送チャ
ンネルに使用されるか、あるいは提案される如き多くの
信号チャンネルが存在する。事例としては、(i) ヨ
ーロッパにおける周波数変調ラジオで使用されるRDS
チャンネル、(ii) DABシステムと関連する種々の
信号チャンネル、(iii) 振幅変調データ・システム
(AMDS)において使用されるデータ・チャンネルが
ある。
ジョン放送局が、その通常の音響プログラムに加えて信
号チャンネルをも送信することを必要とする。放送チャ
ンネルに使用されるか、あるいは提案される如き多くの
信号チャンネルが存在する。事例としては、(i) ヨ
ーロッパにおける周波数変調ラジオで使用されるRDS
チャンネル、(ii) DABシステムと関連する種々の
信号チャンネル、(iii) 振幅変調データ・システム
(AMDS)において使用されるデータ・チャンネルが
ある。
【0019】このデータ・チャンネルにおいては、共に
送られる他の情報に加えて、2つの別の特徴が信号送信
される。
送られる他の情報に加えて、2つの別の特徴が信号送信
される。
【0020】第一に、局を識別する明確な信号を送信す
ることが必要である。この局識別コードは、非常に頻繁
な間隔でデータ・チャンネルにおいて送られるべきであ
る。適当なタイミングは少なくとも毎秒1回であるが、
更に頻繁であることが望ましい。例えばRDSにおいて
は、この情報は既にプログラム識別(PI)コードとし
て送られ、DAB信号においては、このコードはサービ
ス識別子(SID)の形態により送られる。
ることが必要である。この局識別コードは、非常に頻繁
な間隔でデータ・チャンネルにおいて送られるべきであ
る。適当なタイミングは少なくとも毎秒1回であるが、
更に頻繁であることが望ましい。例えばRDSにおいて
は、この情報は既にプログラム識別(PI)コードとし
て送られ、DAB信号においては、このコードはサービ
ス識別子(SID)の形態により送られる。
【0021】第二に、局の識別が当該局によりその音響
チャンネルで放送される時は常に、この事実を受信機へ
通信するためデータ・チャンネルが明確な信号を搬送す
ることを保証することが必要である。RDSシステムお
よびDABシステムにおいて利用し得る多くのオプショ
ンがある。「プログラムの種類」、「アナウンスメント
の切換え」および「プログラム番号」の如きDAB特徴
点は、全てこの機能を提供するために適用し得る。同様
に用いることができるRDSにおける特徴点が関連して
いる。
チャンネルで放送される時は常に、この事実を受信機へ
通信するためデータ・チャンネルが明確な信号を搬送す
ることを保証することが必要である。RDSシステムお
よびDABシステムにおいて利用し得る多くのオプショ
ンがある。「プログラムの種類」、「アナウンスメント
の切換え」および「プログラム番号」の如きDAB特徴
点は、全てこの機能を提供するために適用し得る。同様
に用いることができるRDSにおける特徴点が関連して
いる。
【0022】図1は、送信される信号の音響成分を生成
する手段12と、局の一致と、信号の音響成分で局がそ
の識別を聴覚的に送信する時間とを示すデータが送られ
るデータ・チャンネル14とを含む信号源即ち送信機1
0を示す。このように、データ・チャンネル14に送ら
れるデータ信号は、個々に生成される2つの部分を有す
る。第1のデータ成分は、例えばRDSシステムで局の
識別の表示を生じるのに使用される従来の回路によって
16で生成される局識別信号である。この信号に対し
て、音響識別信号が音響成分に含まれる時についての表
示を生じる、回路18で生成される第2のデータ成分が
付加される。これら2つのデータ信号は、データ・チャ
ンネル14を介して送られるように組合わされる。次
に、このデータ・チャンネル信号は合成手段20におい
て音響成分と組合わされてRDSシステムで使用される
適当な送信フォーマットを持つ信号を生じる。
する手段12と、局の一致と、信号の音響成分で局がそ
の識別を聴覚的に送信する時間とを示すデータが送られ
るデータ・チャンネル14とを含む信号源即ち送信機1
0を示す。このように、データ・チャンネル14に送ら
れるデータ信号は、個々に生成される2つの部分を有す
る。第1のデータ成分は、例えばRDSシステムで局の
識別の表示を生じるのに使用される従来の回路によって
16で生成される局識別信号である。この信号に対し
て、音響識別信号が音響成分に含まれる時についての表
示を生じる、回路18で生成される第2のデータ成分が
付加される。これら2つのデータ信号は、データ・チャ
ンネル14を介して送られるように組合わされる。次
に、このデータ・チャンネル信号は合成手段20におい
て音響成分と組合わされてRDSシステムで使用される
適当な送信フォーマットを持つ信号を生じる。
【0023】図2は、提案された機能を生じるために受
信機30がどのように構成されるかを示す。
信機30がどのように構成されるかを示す。
【0024】受信機30は、放送受信機の一般的である
が3つの付加的な特徴を含む構成要素を含む。音響チャ
ンネル32を(ディジタル・フォーマットまたはアナロ
グ・フォーマットで)利用し得るようにすることと共
に、送信信号の音響成分と共に送られるデータ・チャン
ネル信号からのデータと、受信機30の制御を行うこと
により聴取者がプログラムを選択しようと試みた時を示
す制御信号とを搬送するディジタル・バス34が設けら
れる。
が3つの付加的な特徴を含む構成要素を含む。音響チャ
ンネル32を(ディジタル・フォーマットまたはアナロ
グ・フォーマットで)利用し得るようにすることと共
に、送信信号の音響成分と共に送られるデータ・チャン
ネル信号からのデータと、受信機30の制御を行うこと
により聴取者がプログラムを選択しようと試みた時を示
す制御信号とを搬送するディジタル・バス34が設けら
れる。
【0025】このディジタル・バス34は、局の識別と
対応するデータ信号を識別してかつレコーダ38を制御
するプロセッサおよびメモリ回路36に対して、および
第2のプロセッサ回路46に対してデータを搬送する。
対応するデータ信号を識別してかつレコーダ38を制御
するプロセッサおよびメモリ回路36に対して、および
第2のプロセッサ回路46に対してデータを搬送する。
【0026】局の一致を示すプロセッサおよびメモリ回
路36に対して到来するデータ信号は、既に処理されて
回路36に対して内部のメモリに含まれる局のリストと
比較される。このメモリはまた、レコーダ38における
音響識別信号の記録の位置を表示する。回路36は、2
つの一方向性バスまたは1つの両方向性バスを含むデー
タ・バス40を介してレコーダにおける要素のアドレス
についての情報を交換することができる。
路36に対して到来するデータ信号は、既に処理されて
回路36に対して内部のメモリに含まれる局のリストと
比較される。このメモリはまた、レコーダ38における
音響識別信号の記録の位置を表示する。回路36は、2
つの一方向性バスまたは1つの両方向性バスを含むデー
タ・バス40を介してレコーダにおける要素のアドレス
についての情報を交換することができる。
【0027】制御回路42は、音響識別信号が放送され
つつあることを確認する。
つつあることを確認する。
【0028】第2の制御回路44は、聴取者が受信機の
制御を行うことによりプログラムを選択しようと試みた
時、あるいはプロセッサ回路36が音響識別信号が放送
されつつあることを識別した時を識別する。音響識別信
号が放送されつつある時、制御回路44は、レコーダ3
8が音響識別信号を記録することを可能にする。聴取者
があるプログラムを選択しようと試みかつ音響識別信号
が放送されていなければ、制御回路44は適切な音響識
別信号を再生するようレコーダ38を切換えて、音響出
力段へこの記録を中継するように音響スイッチ48へ信
号表示する。制御回路44からスイッチ48への通信
は、信号送信バス50を介する。
制御を行うことによりプログラムを選択しようと試みた
時、あるいはプロセッサ回路36が音響識別信号が放送
されつつあることを識別した時を識別する。音響識別信
号が放送されつつある時、制御回路44は、レコーダ3
8が音響識別信号を記録することを可能にする。聴取者
があるプログラムを選択しようと試みかつ音響識別信号
が放送されていなければ、制御回路44は適切な音響識
別信号を再生するようレコーダ38を切換えて、音響出
力段へこの記録を中継するように音響スイッチ48へ信
号表示する。制御回路44からスイッチ48への通信
は、信号送信バス50を介する。
【0029】レコーダ38は、受信機30の音響出力か
らの記録の取出しが可能でありかつスイッチ28を介し
て音響出力段へ再生が可能な記録媒体を含んでいる。こ
の媒体は、制御バス52を介して制御回路44により記
録、再生あるいは不動作を生じるように制御される。記
録されあるいは再生される記録の位置は、データ・バス
40を介してプロセッサおよびメモリ回路36と交換さ
れる。この記録は、入来信号の性質に従ってアナログあ
るいはディジタルのいずれでもよい。
らの記録の取出しが可能でありかつスイッチ28を介し
て音響出力段へ再生が可能な記録媒体を含んでいる。こ
の媒体は、制御バス52を介して制御回路44により記
録、再生あるいは不動作を生じるように制御される。記
録されあるいは再生される記録の位置は、データ・バス
40を介してプロセッサおよびメモリ回路36と交換さ
れる。この記録は、入来信号の性質に従ってアナログあ
るいはディジタルのいずれでもよい。
【0030】スイッチ48は、通常のオーディオ・プロ
グラムか、レコーダ38から受信機の通常のオーディオ
出力段54への出力かを選択するオーディオ・スイッチ
である。
グラムか、レコーダ38から受信機の通常のオーディオ
出力段54への出力かを選択するオーディオ・スイッチ
である。
【0031】受信機においては、オーディオ信号とデー
タは共に、問題となる特定の放送チャンネルに対して適
切である如き技術を用いて受信されることが必要であ
る。
タは共に、問題となる特定の放送チャンネルに対して適
切である如き技術を用いて受信されることが必要であ
る。
【0032】更に、オーディオ信号の記録手段がなけれ
ばならない。このような記録手段の容量は、受信機によ
り受信されることの多い全ての信号の局の聴覚的識別信
号を記録するのに充分なものでなければならない。これ
は従来の磁気テープ・システムでもよいが、望ましい実
施例は、不揮発性ストアを用いるディジタル・メモリで
ある。バックアップ・バッテリで保持される揮発性メモ
リは別のオプションである。元の送信がディジタル技術
を用いるならば、記録される信号は元の送信でよい。送
信される信号がアナログ・システムであるならば、アナ
ログ信号を記録に先立ちディジタルへ変換することが必
要である。
ばならない。このような記録手段の容量は、受信機によ
り受信されることの多い全ての信号の局の聴覚的識別信
号を記録するのに充分なものでなければならない。これ
は従来の磁気テープ・システムでもよいが、望ましい実
施例は、不揮発性ストアを用いるディジタル・メモリで
ある。バックアップ・バッテリで保持される揮発性メモ
リは別のオプションである。元の送信がディジタル技術
を用いるならば、記録される信号は元の送信でよい。送
信される信号がアナログ・システムであるならば、アナ
ログ信号を記録に先立ちディジタルへ変換することが必
要である。
【0033】メモリのコストが問題となるならば、既知
のビット・レート低減法の1つを用いて、記録に先立ち
音のビット・レート低減を行うことが可能である。
のビット・レート低減法の1つを用いて、記録に先立ち
音のビット・レート低減を行うことが可能である。
【0034】記録媒体が制限された容量を有するなら
ば、得られる全ての局音響識別信号を記録することはで
きないことがある。これに対処する1つの方法は、聴取
者による受信機の使用パターンを記録する付加的なメモ
リを含むことである。新たな容量が必要とされ記録媒体
が一杯であるか一杯に近い時は常に、必要性の最も低い
局の識別を削ることによって記録容量を解放することが
できる。これがほとんど聴かないかあるいは最近ほとん
どアクセスされない局の局識別であるかどうかは、2つ
の両立するオプションである。
ば、得られる全ての局音響識別信号を記録することはで
きないことがある。これに対処する1つの方法は、聴取
者による受信機の使用パターンを記録する付加的なメモ
リを含むことである。新たな容量が必要とされ記録媒体
が一杯であるか一杯に近い時は常に、必要性の最も低い
局の識別を削ることによって記録容量を解放することが
できる。これがほとんど聴かないかあるいは最近ほとん
どアクセスされない局の局識別であるかどうかは、2つ
の両立するオプションである。
【0035】先に述べた構成要素に加えて、システムを
制御する手段を含むこともまた必要である。この制御手
段は、入来するデータ信号を受信する。この制御手段
は、局を識別するデータ信号を復号して検出しなければ
ならない。またこの手段は、局の識別信号が放送される
時間を表示するデータ信号を復号して検出しなければな
らない。局の識別と対応するプログラム信号が放送され
る時は常に、前記制御手段は局の識別を記録しなければ
ならない。
制御する手段を含むこともまた必要である。この制御手
段は、入来するデータ信号を受信する。この制御手段
は、局を識別するデータ信号を復号して検出しなければ
ならない。またこの手段は、局の識別信号が放送される
時間を表示するデータ信号を復号して検出しなければな
らない。局の識別と対応するプログラム信号が放送され
る時は常に、前記制御手段は局の識別を記録しなければ
ならない。
【0036】データ・チャンネルが他の放送に対する関
連照合をも含むならば、これら放送からの局識別も検出
復号ができることも可能となる。
連照合をも含むならば、これら放送からの局識別も検出
復号ができることも可能となる。
【0037】幾つかのこのような局識別が記録されるこ
とになり、そのため、これら識別が記録媒体のどこに、
例えば、磁気テープか、磁気ディスクか、あるいはディ
ジタル・メモリーのどれに記録されるかを知ることも必
要となる。このためには、望ましい構成は不揮発性のデ
ィジタル・メモリか、あるいは長寿命バッテリによりバ
ックアップされるメモリかである。
とになり、そのため、これら識別が記録媒体のどこに、
例えば、磁気テープか、磁気ディスクか、あるいはディ
ジタル・メモリーのどれに記録されるかを知ることも必
要となる。このためには、望ましい構成は不揮発性のデ
ィジタル・メモリか、あるいは長寿命バッテリによりバ
ックアップされるメモリかである。
【0038】聴取者が最初に受信機をオンにする時、あ
るいは聴取者が別の局を選択する時、あるいは聴取者が
どの局が選択されたかを知る必要がある時、制御回路は
信号データをアクセスし、局識別コードを復号し、次い
で局の識別信号の記録を受信機のヘッドフォンあるいは
ラウドスピーカで検索して再生しなければならない。
るいは聴取者が別の局を選択する時、あるいは聴取者が
どの局が選択されたかを知る必要がある時、制御回路は
信号データをアクセスし、局識別コードを復号し、次い
で局の識別信号の記録を受信機のヘッドフォンあるいは
ラウドスピーカで検索して再生しなければならない。
【0039】この手段によって、聴取者は正しい局が選
択されたことを確認する。
択されたことを確認する。
【0040】聴取者が同調しようと試みると同時に、局
がその識別を放送することが可能である。この時、識別
の記録と先に記録された識別の再生との間に受信機にお
ける競合が生じ得る。望ましい操作は、受信機が音響識
別信号の生放送を聴くことである。
がその識別を放送することが可能である。この時、識別
の記録と先に記録された識別の再生との間に受信機にお
ける競合が生じ得る。望ましい操作は、受信機が音響識
別信号の生放送を聴くことである。
【0041】当該システムの動作の記述は、受信機に対
する全ての入力が放送リンクを介することを仮定してい
る。このことは、受信機が初めて使用される時にはある
困難を生じ得る。これらの機能を新規から提供するよう
に製造中にシステムをプログラムすることは全く可能で
ある。
する全ての入力が放送リンクを介することを仮定してい
る。このことは、受信機が初めて使用される時にはある
困難を生じ得る。これらの機能を新規から提供するよう
に製造中にシステムをプログラムすることは全く可能で
ある。
【0042】更に、放送側が必要な信号を送信しない
か、あるいは聴取者がラジオ局を識別する他の手段を選
好するかあるいは望ましいと考えるならば、聴取者は、
通常のプログラム資料からか、あるいは別の信号の記録
によって局の音響識別信号を記録するように選択するこ
とが可能である。これは、図面に示さない別のユーザが
操作する制御スイッチまたはボタンによって制御するこ
とができる。
か、あるいは聴取者がラジオ局を識別する他の手段を選
好するかあるいは望ましいと考えるならば、聴取者は、
通常のプログラム資料からか、あるいは別の信号の記録
によって局の音響識別信号を記録するように選択するこ
とが可能である。これは、図面に示さない別のユーザが
操作する制御スイッチまたはボタンによって制御するこ
とができる。
【図1】本発明の方法で用いられる送信信号の形成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明の方法で用いられる受信機を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
10 送信機 12 音響成分生成手段 14 データ・チャンネル 16 局識別信号生成手段 18 音響識別信号表示手段 20 データ・チャンネル信号/音響成分合成手段 30 受信機 34 ディジタル・バス 36 プロセッサおよびメモリ回路 38 レコーダ 40 データ・バス 42 制御回路 44 第2の制御回路 46 第2のプロセッサ回路 48 音響スイッチ 50 信号送信バス 54 オーディオ出力段
フロントページの続き (72)発明者 ピーター・シェルスウェル イギリス国サリー ケイティー20・6エヌ ピー,タッドワース,キングスウッド,ウ ォーレン(番地なし)ブリティッシュ・ブ ロードキャスティング・コーポレーション 内 (72)発明者 デービッド・メアーズ イギリス国サリー ケイティー20・6エヌ ピー,タッドワース,キングスウッド,ウ ォーレン(番地なし)ブリティッシュ・ブ ロードキャスティング・コーポレーション 内 (72)発明者 マイケル・チャールズ・マーティン イギリス国ハンプシャー ジーユー30・7 ピーエックス,リップフック,ヒル・ハウ ス・ヒル,ジェラーズ(番地なし)
Claims (14)
- 【請求項1】 複数のチャンネルの選択された1つに送
られるオーディオ信号を音響形態で受信して再生する手
段と、データ信号を受信する手段と、受信したデータ信
号に応答して、ユーザにより選択された前記の複数のチ
ャンネルの1つの聴覚的識別を選択時に行うよう動作可
能な制御手段とを備える放送用受信機。 - 【請求項2】 チャンネル識別信号を記録する手段を備
え、前記制御手段が、記録されたチャンネル識別信号を
再生して、選択されたチャンネルの前記の聴覚的識別を
生じるように動作可能である請求項1記載の受信機。 - 【請求項3】 前記記録する手段により記録されるチャ
ンネル識別信号が、前記音響チャンネルに送られるオー
ディオ信号の一部を形成するチャンネル識別信号である
請求項2記載の受信機。 - 【請求項4】 前記チャンネル識別信号が、前記の音響
チャンネルで送られるオーディオ信号の一部を形成する
音響チャンネル識別信号の合成表示を含む請求項1記載
の受信機。 - 【請求項5】 前記記録する手段が、前記音響チャンネ
ル識別信号をディジタル形態で記憶するメモリを含む請
求項2乃至4のいずれか1つに記載の受信機。 - 【請求項6】 前記記録する手段が、送信された音響チ
ャンネル識別信号を含む送信されたオーディオ信号の一
部を記録する磁気記録媒体を含む請求項2乃至4のいず
れか1つに記載の受信機。 - 【請求項7】 前記音響チャンネルが前記音響チャンネ
ル識別信号を表わすオーディオ信号を送る時を示すデー
タについて、前記データ信号が送られるデータ・チャン
ネルを照合して、前記照合の結果に従って前記音響チャ
ンネル識別信号の記録を行う手段を備える請求項1乃至
6のいずれか1つに記載の受信機。 - 【請求項8】 複数のチャンネルの選択された1つに送
られるオーディオ信号を音響形態で受信し再生するステ
ップと、データ信号を受信するステップと、受信された
データ信号に応答して、ユーザにより選択される前記の
複数のチャンネルの1つの聴覚的識別を選択時に行うよ
うに制御手段を動作させるステップとを含む放送受信機
を動作させる方法。 - 【請求項9】 チャンネル識別信号を記録するステップ
と、記録されたチャンネル識別信号を再生して、選択さ
れたチャンネルの前記の聴覚的識別を行うように前記制
御手段を動作させるステップとを含む請求項8記載の方
法。 - 【請求項10】 前記記録する手段により記録されたチ
ャンネル識別信号が、前記音響チャンネルで送られるオ
ーディオ信号の一部を形成するチャンネル識別信号であ
る請求項9記載の方法。 - 【請求項11】 チャンネル識別信号として使用される
ため前記音響チャンネルに送られるオーディオ信号の一
部を形成する音響チャンネル識別信号の表示を合成する
ステップを含む請求項8記載の方法。 - 【請求項12】 前記チャンネル識別信号がディジタル
形態でメモリに記憶される請求項9乃至11のいずれか
1つに記載の方法。 - 【請求項13】 送られた音響チャンネル識別信号を含
む送られたオーディオ信号の一部が磁気記録媒体に記録
される請求項9乃至11のいずれか1つに記載の方法。 - 【請求項14】 前記音響チャンネルが前記音響チャン
ネル識別信号を表わすオーディオ信号を搬送する時を示
すデータについて、前記データ信号が送られるデータ・
チャンネルを照合するステップと、該照合の結果に従っ
て前記音響チャンネル識別信号の記録を行うステップと
を含む請求項8乃至13のいずれか1つに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9422466.4 | 1994-11-08 | ||
| GB9422466A GB2295062B (en) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | Method of tuning to a desired broadcast station |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08265199A true JPH08265199A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=10764033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7290008A Pending JPH08265199A (ja) | 1994-11-08 | 1995-11-08 | 所要の放送局を同調する放送用受信機およびその方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08265199A (ja) |
| DE (1) | DE19541493A1 (ja) |
| GB (1) | GB2295062B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19754401A1 (de) * | 1997-12-09 | 1999-06-10 | Bosch Gmbh Robert | Empfänger zum Empfang von DAB-Signalen |
| EP0966102A1 (en) * | 1998-06-17 | 1999-12-22 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Method and apparatus for signalling program or program source change with a characteristic acoustic mark to a program listener |
| GB0307451D0 (en) * | 2003-03-31 | 2003-05-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Digital receiver with aural interface |
| GB0323551D0 (en) * | 2003-10-08 | 2003-11-12 | Radioscape Ltd | DAB radio system with voiced control feedback |
| GB2410633A (en) * | 2004-01-29 | 2005-08-03 | Imagination Tech Ltd | Broadcast receiver with user audio interface |
| US9008598B2 (en) * | 2006-06-16 | 2015-04-14 | Core Wireless Licensing S.A.R.L | Broadcast channel identification |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4392246A (en) * | 1980-09-01 | 1983-07-05 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Broadcast wave receiving system |
| GB2258102A (en) * | 1991-06-26 | 1993-01-27 | Royal College Of Art | Storage of received programme segments in ram |
-
1994
- 1994-11-08 GB GB9422466A patent/GB2295062B/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-11-08 DE DE1995141493 patent/DE19541493A1/de not_active Ceased
- 1995-11-08 JP JP7290008A patent/JPH08265199A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9422466D0 (en) | 1995-01-04 |
| GB2295062B (en) | 1999-08-04 |
| GB2295062A (en) | 1996-05-15 |
| DE19541493A1 (de) | 1996-08-08 |
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