JPH03254539A - データ伝送方式 - Google Patents

データ伝送方式

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Publication number
JPH03254539A
JPH03254539A JP2053025A JP5302590A JPH03254539A JP H03254539 A JPH03254539 A JP H03254539A JP 2053025 A JP2053025 A JP 2053025A JP 5302590 A JP5302590 A JP 5302590A JP H03254539 A JPH03254539 A JP H03254539A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
reception
signal
data
facsimile
Prior art date
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Pending
Application number
JP2053025A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Tsukada
和好 塚田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2053025A priority Critical patent/JPH03254539A/ja
Publication of JPH03254539A publication Critical patent/JPH03254539A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ伝送方式に係り、詳しくは、フェージ
ングやバーストノイズの多い無線伝送路での同期制御方
式を改良して受信先を特定可能にしたデータ伝送方式に
関する。 伝送データ、例えばファクシミリは文字や図形を伝送で
き、漢字を用いるわが国に適した記録通信メディアであ
り、その普及は目ざましく性能も向上している。 特に、近時は高速伝送、高精度画像処理機能を持ったも
のが期待されている。 〔従来の技術〕 従来、伝送データ、例えばファクシミリの画情報を伝送
するシステムにおいては、受信装置が伝送データを識別
できるように、伝送データに先行して一定のパターンの
同期信号を複数回伝送することが行われている。 すなわち、具体的に説明すると、無線回線を伝送路に用
いた従来のファクシミリ伝送装置では、同期制御方式を
第5図に示すようなM系列ランダムパターン(通称Mパ
ターン)で構成し、本パターンを画信号の先頭上に送出
している。一方、受信側では、本パターンでファクシミ
リ信号の判別、画信号の先頭を検出することができるよ
うになっている。 そして、この方式によりフェージングやバーストノイズ
の多い回線でも確実に同期確立ができるようにしている
(本発明の出願人による開示技術として特公昭60−2
5934号公報参照)。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、このような従来のデータ伝送方式にあっ
ては、無線回線を伝送路に用いており、そのとき通信に
使用する無線機は同一回線を使用するため、例えばデー
タ伝送としてファクシミリ伝送を行う場合には、ファク
シミリ伝送装置の接続されているシステムについては全
部が受信してしまい、特定の相手のみに対して簡単に通
信(データ伝送)することができないという問題点があ
った。 また、一部の無線システムには無線機に相手を選択する
機能があるものの、特別なハード構成やソフトウェアが
必要になり、しかも通信順序が複雑になるという問題点
があった。 そこで本発明は、無線回線を伝送路に用いた場合であっ
ても、複雑な手順がなく特定の相手と容易に通信を行う
ことができるデータ伝送方式を提供することを目的とし
ている。 同期信号内に受信の相手先を特定する相手番号が付加さ
れ、該相手番号により受信先を特定してデータ伝送が行
われる。 したがって、無線回線を伝送路に用いた場合であっても
、複雑な手!@がなく特定の相手と容易に通信を行うこ
とが可能になる。 〔課題を解決するための手段〕 本発明によるデータ伝送方式は上記目的達成のため、無
線回線を伝送路とし、データに先行して一定パターンの
同期信号が所定回繰り返される同期信号群を伝送して、
送信装置および受信装置を同期せしめて該データを送受
するデータ伝送方式において、前記データに先行する一
定パターンの同期信号内に受信の相手先を特定する相手
番号を付加し、該相手番号により受信先を特定してデー
タ伝送を行うように構成している。 〔作用〕 本発明では、データに先行する一定パターンの〔実施例
〕 以下、本発明を図面に基づいて説明する。 第1〜4図は本発明に係るデータ伝送方式の一実施例を
示す図であり、本発明をファクシごす伝送装置に適用し
た例である。 第1図はファクシミリ伝送装置の受信側構成図である。 この図に示す受信ファクシミリ装置はMパターン復号器
1、受信プロセッサ2、ID−ROM3、受信回路4お
よび印字装置5により構成される。Mパターン復号器1
は受信信号のうちMパターンを復号し、受信プロセンサ
2は復号された信号からファクシミリ信号の判別、画信
号の先頭の検出等を行うとともに、予めID−ROM3
に設定された自装置番号(ID番号)との一致を判別し
、一致した場合のみ受信回路4を作動させる。ID−R
OM3はID番号を記憶しており。 これは前もって本装置用に付与され、書き込まれるもの
である。受信回路4は受信プロセッサ2から作動命令が
出されたとき、画信号を受信して受信画像を生威し、印
字装置5はこの受信画像を印字して出力する。 ここで、送信側から送られるファクシミリ信号は、その
画信号の前に第2図に示すような同期信号、すなわち、
データ(画信号)に先行して一定パターンの同期信号が
所定回繰り返される同期信号群が含まれるような構成と
なっている0本パターンはフアツジくり信号の判別、画
信号の先頭を検出する同期、宛先の認識という機能を持
つものである。第2図中、パターン(a)は従来技術と
同様に同期信号としての機能を有し、パターン(b)は
本発明の特徴部分に相当する受信の宛先番号(相手番号
)である。 一定パターンM0は代表的な15ビツトのランダムパタ
ーンとして、例えば “0001001101011111”が用いられる。 M7はMoをnビットだけシフトしたパターンで、Mイ
=M、〜M1.に対応する。 M7はM7の〔1〕と
〔0〕を反転したパターンである
。また、受信の相手番号に対応するパターン(b)を表
すMa =Mcは本実施例では、M0〜M9パターンで
構成し、Maはlの桁、M、は10の桁、Mcは100
の桁に対応する。したがって、この例ではMa=Mcの
パターンの組合せにより〔000〜999〕 の1000個の個別通信が可能な構成となっている。 次に、作用を説明する。 第3図は受信ファクシミリ処理のフローチャートである
。まず、受信する際、通信回線に回線接続の要求をし、
通信回線を接続する。回線が接続されると、ステップ3
1〜ステツプS5で次の各パターンの検出を行う。 ステップ51i01パターンの検出 ステップ521M、パターンの連続検出ステップS3;
M、パターンの連続検出ステップS4 ; (M、)、
  パターン検出ステップ35;(M、)、パターン検
出ここで、本実施例の場合、3桁の番号で受信の相手を
特定しており、1〜nとは、n=3でa〜Cに相当する
。また、後述の(M、)+とは、(M。 〜M、)aという意味であり、(M、)、とは、(M、
〜M9)Cという意味である。 各ステップS1〜S4でNOのときはステップS1に戻
り、YESのときはステップS6に進む。 ステップS6では相手番号(M−)t〜(M、”)。 の各桁のそれぞれについて復号化を行い、ステップS7
で相手番号の各桁と自己のID番号を比較する。不一致
のときは自己が選択されていないと判断し、ステップS
8では画信号の受信を印字せずにルーチンを終了する。 一方、一致したときは自己が選択されたと判断し、ステ
ップS9で画信号の受信を印字する。 このように、本実施例では画信号(データ)に先行する
一定パターンの同期信号内に受信の相手先を特定する相
手番号が付加され、該相手番号により受信先を特定して
フアツジξり伝送(データ伝送)が行われる。 したがって、無線回線を伝送路に用い、フェージングや
バーストノイズの多い回線であってもMパターンの使用
により確実に同期確立を行いつつ、複雑な手順を必要と
せずに特定の相手と容易にファクシミリ伝送のための通
信を行うことができる。 なお、MパターンおよびMパターンの運送により確実に
同期確立を行うことができるのは、本発明の出願人によ
る先に開示の技術(特公昭60−25934号公報)に
よって既に十分に知られているものである。 また、上記実施例は1000通りの個別通信の例である
が、運用上、個別、群、−斉がそれぞれ必要を場合は、
第4図に示すようにパターン(b)の後にM4〜Mtと
いうパターンを追加し、例えばMa =Mcは群番号、
M6〜M、は個別番号を構成するようにしてもよい。こ
のようにすると、個別、群の通信が可能になり、また、
−斉通信時はM6〜MrパターンをMIOパターンで構
成することにより可能になる。 なお、本発明の通用は上記実施例のようなファクシミリ
伝送に限るものではなく、他のデータ伝送にも適用でき
るのは勿論である。 〔発明の効果] 本発明によれば、無線回線を伝送路に用い、フェージン
グやバーストノイズの多い回線であっても一定パターン
の同期信号の使用および相手番号の付加により、確実に
同期確立を行いつつ、複雑な手順を必要こせずに特定の
相手と容易にデータ伝送を行うことができる。 第3図はその受信ファクシミリ処理のフローチャート、 第4図はその同期信号のパターンの他の例を示す図、 第5図は従来の同期信号のパターンを示す図である。 ・・・・・・Mパターン復号器、 ・・・・・・受信プロセッサ、 ・・・・・・ID−ROM。 ・・・・・・受信回路、 ・・・・・・印字装置。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は本発明に係るデータ伝送方式をファクシミ
リ伝送装置に適用した一実施例を示す図であり、 第1図はその受信側構成図、 第2図はその同期信号のパターンを示す図、一実施例の
同期信号のパターンを示す図第2図 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 無線回線を伝送路とし、 データに先行して一定パターンの同期信号が所定回繰り
    返される同期信号群を伝送して、送信装置および受信装
    置を同期せしめて該データを送受するデータ伝送方式に
    おいて、 前記データに先行する一定パターンの同期信号内に受信
    の相手先を特定する相手番号を付加し、該相手番号によ
    り受信先を特定してデータ伝送を行うようにしたことを
    特徴とするデータ伝送方式。
JP2053025A 1990-03-05 1990-03-05 データ伝送方式 Pending JPH03254539A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2053025A JPH03254539A (ja) 1990-03-05 1990-03-05 データ伝送方式

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JP2053025A JPH03254539A (ja) 1990-03-05 1990-03-05 データ伝送方式

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JPH03254539A true JPH03254539A (ja) 1991-11-13

Family

ID=12931353

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JP2053025A Pending JPH03254539A (ja) 1990-03-05 1990-03-05 データ伝送方式

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JP (1) JPH03254539A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011087840A (ja) * 2009-10-26 2011-05-06 Konica Minolta Medical & Graphic Inc 超音波診断装置、並びに超音波探触子と装置本体との通信の同期方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011087840A (ja) * 2009-10-26 2011-05-06 Konica Minolta Medical & Graphic Inc 超音波診断装置、並びに超音波探触子と装置本体との通信の同期方法

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