JPH03254661A - 魚の姿焼き方法 - Google Patents
魚の姿焼き方法Info
- Publication number
- JPH03254661A JPH03254661A JP2051549A JP5154990A JPH03254661A JP H03254661 A JPH03254661 A JP H03254661A JP 2051549 A JP2051549 A JP 2051549A JP 5154990 A JP5154990 A JP 5154990A JP H03254661 A JPH03254661 A JP H03254661A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fish
- bars
- fishes
- roasting
- tail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は魚が飛び跳ねる状態の所謂波形に焼き上げるた
めの簡便且つ能率的な魚の姿焼き方法に関する。
めの簡便且つ能率的な魚の姿焼き方法に関する。
(従来の技術)
魚を波形に焼き上げることにより、それを活きの良い新
鮮なものに見せたり美しく見せるなどして、食欲を増進
させたり、またその付加価値を向上させることが行われ
ている。
鮮なものに見せたり美しく見せるなどして、食欲を増進
させたり、またその付加価値を向上させることが行われ
ている。
しかして魚を波形に焼き上げるさいは従来では一般に生
魚に串を刺し通すことによりその形状を波形に保持させ
、これをそのまま火に当て焼き上げるようにしている。
魚に串を刺し通すことによりその形状を波形に保持させ
、これをそのまま火に当て焼き上げるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
上記した在来の一般的手段では魚に串を刺し通す作業に
手間がかかるものとなり、特に大量の魚を処理しなけれ
ばならない食品製造業者や仕出し業者などにとっては無
視できない問題となる。
手間がかかるものとなり、特に大量の魚を処理しなけれ
ばならない食品製造業者や仕出し業者などにとっては無
視できない問題となる。
また串の使用は焼土がった魚に刺し傷を残すなどの問題
もある。
もある。
本発明は上記の如き問題点を解消させる新規且つ有用な
る魚の姿焼き方法を提供することを目的とする。
る魚の姿焼き方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を連取するため本発明は魚焼き用網体の上面に
適宜高さ寸法の異なる頭部支持用棒体、胴部支持用棒体
及び尾部支持用棒体などを並行状で且つ相互間距離の変
更調整自在に取付けしめ、これらを介して魚を波形に載
置して焼成することを特徴とする。
適宜高さ寸法の異なる頭部支持用棒体、胴部支持用棒体
及び尾部支持用棒体などを並行状で且つ相互間距離の変
更調整自在に取付けしめ、これらを介して魚を波形に載
置して焼成することを特徴とする。
このさい魚の尾部を遮熱用屈曲板で被覆させて焦がさな
いようにすることが望ましい。
いようにすることが望ましい。
(作用)
三つの棒体は魚の種類や大きさに応じて或いはその希望
する波形に応じて網体上の高さや相互間距離が変更調整
されるのであり、これにより各棒体は網体上に載置され
た魚の頭部、胴部及び尾部を異なる高さ位置に係止又は
支持してそれを希望する波形に保持するものとなる。
する波形に応じて網体上の高さや相互間距離が変更調整
されるのであり、これにより各棒体は網体上に載置され
た魚の頭部、胴部及び尾部を異なる高さ位置に係止又は
支持してそれを希望する波形に保持するものとなる。
また遮熱用屈曲板は魚の尾部に照射される熱を弱めるよ
うに作用して尾部の焦げるのを防止するものとなる。
うに作用して尾部の焦げるのを防止するものとなる。
(実施例)
以下、本発明の具体的な実施例を図面により説明する。
第1図は全体斜視図、第2図は棒体や屈曲板を示す図、
第3図〜第5図は何れも使用状態を示す図である。
第3図〜第5図は何れも使用状態を示す図である。
図に於いて1は平面状の魚焼き用網体で、方形枠2に多
数のに1鋼線3と一つのIII綱線4が配設しである。
数のに1鋼線3と一つのIII綱線4が配設しである。
5及び5は方形枠2に固定した把手である。
しかして6は頭部支持用棒体、7は胴部支持用棒体そし
て8は尾部支持用棒体である。
て8は尾部支持用棒体である。
これら各棒体6〜8は魚焼き用網体1の上面側の異なる
高さ位置に並行状且つ相互間距離の変更調整自在に配置
されるものとなされる。
高さ位置に並行状且つ相互間距離の変更調整自在に配置
されるものとなされる。
即ち本例では前記方形枠2をなす各側辺部材2a、2a
に多数の突起部材9・・・を適宜間隔毎に起設してあり
、また各棒体6.7.8はその長さを方形枠2の両側辺
部材2a、2aの相互間寸法に合致させると共にその両
端には特定長さの一対の管部材10a及び10a、10
b及び10b10c及び10cを垂直状に固着させて全
体形状をH形となし、且つこれら各管部材10a及び1
0a、10b及び10b、10c及び10cの各一対が
前記突起部材5・・・のうちの対向配置となる任意な二
つに例えば第1図に示す如く選択的に外嵌されるものと
なしである。しかして該管部材IQa−cにより頭部支
持用棒体6の高さ寸法h1が最も低く、次いで胴部支持
用棒体7の高さ寸法h2、次いで尾部支持用棒体8の高
さ寸法h3の順に高くなるようになしてあり、この高さ
寸法は焼き上げるべき魚の種類・大きさなどによって適
宜異なる寸法のものが幾種類か用意されている。
に多数の突起部材9・・・を適宜間隔毎に起設してあり
、また各棒体6.7.8はその長さを方形枠2の両側辺
部材2a、2aの相互間寸法に合致させると共にその両
端には特定長さの一対の管部材10a及び10a、10
b及び10b10c及び10cを垂直状に固着させて全
体形状をH形となし、且つこれら各管部材10a及び1
0a、10b及び10b、10c及び10cの各一対が
前記突起部材5・・・のうちの対向配置となる任意な二
つに例えば第1図に示す如く選択的に外嵌されるものと
なしである。しかして該管部材IQa−cにより頭部支
持用棒体6の高さ寸法h1が最も低く、次いで胴部支持
用棒体7の高さ寸法h2、次いで尾部支持用棒体8の高
さ寸法h3の順に高くなるようになしてあり、この高さ
寸法は焼き上げるべき魚の種類・大きさなどによって適
宜異なる寸法のものが幾種類か用意されている。
また第2図に於いて11は魚の尾部を被うための遮熱用
屈曲板でステンレス板などを二つ折りにして形成したも
のであり、本例では尾部支持用棒体8の管部材10c、
10c上端間に架は渡し得るものとなしである。
屈曲板でステンレス板などを二つ折りにして形成したも
のであり、本例では尾部支持用棒体8の管部材10c、
10c上端間に架は渡し得るものとなしである。
上記の如く形成された多品は次のように使用される。
先づ焼き上げるべき魚の種類や大きさ並びにその希望す
る波形を考慮して各棒体6.7.8を突起部材9・・・
に対し管部材IQa−cを介し装着させる。このさい各
棒体6.7.8の高さ寸法はhl<h2<h3となされ
ている。
る波形を考慮して各棒体6.7.8を突起部材9・・・
に対し管部材IQa−cを介し装着させる。このさい各
棒体6.7.8の高さ寸法はhl<h2<h3となされ
ている。
次いで第3図に示すように、魚Fの頭部先端を頭部支持
用棒体6と網体1上面との間に挿入係止させ且つその胴
部を胴部支持用棒体7で下方から支持させると共にその
尾部を尾部支持用棒体8で背後から概略垂直方向へ押圧
支持させるようになす。このような作業を繰り返すこと
で複数の魚Fを同図に二点鎖線で示す如く各棒体6〜8
に沿って並列状に配置させる。これにより各魚Fは棒体
6〜8との当接による係止力で希望する波形に規制され
るものとなる。
用棒体6と網体1上面との間に挿入係止させ且つその胴
部を胴部支持用棒体7で下方から支持させると共にその
尾部を尾部支持用棒体8で背後から概略垂直方向へ押圧
支持させるようになす。このような作業を繰り返すこと
で複数の魚Fを同図に二点鎖線で示す如く各棒体6〜8
に沿って並列状に配置させる。これにより各魚Fは棒体
6〜8との当接による係止力で希望する波形に規制され
るものとなる。
次いで第4図に示すように遮熱用屈曲板11を尾部支持
用棒体8の管部材10c、10c上端間に架は渡すよう
に配置して魚Fの尾部のみを同屈曲板11で被うように
する。
用棒体8の管部材10c、10c上端間に架は渡すよう
に配置して魚Fの尾部のみを同屈曲板11で被うように
する。
この後、これを例えば第5図に示すように魚焼き@aの
チェーンコンベアbに載置し、該チェーンコンベアbに
よる搬送過程中に適宜に配設された発熱体Cでその上下
面を一定時間加熱するようにする。このさい魚Fは各棒
体6〜8により常に一定の波形に規制されていることか
ら変形することはなくそのままの姿で焼き上げられるも
のとなる。また一般に焦げ易い箇所である尾部は遮熱用
屈曲板11の存在により焦げることなく奇麗に焼き上げ
られるものとなる。
チェーンコンベアbに載置し、該チェーンコンベアbに
よる搬送過程中に適宜に配設された発熱体Cでその上下
面を一定時間加熱するようにする。このさい魚Fは各棒
体6〜8により常に一定の波形に規制されていることか
ら変形することはなくそのままの姿で焼き上げられるも
のとなる。また一般に焦げ易い箇所である尾部は遮熱用
屈曲板11の存在により焦げることなく奇麗に焼き上げ
られるものとなる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば魚は各棒体7.8.9の使
用による適宜な組合せで希望の波形に焼き上げられるも
のとなり、したがって魚の取扱が従来の串を用いる場合
に較べて著しく簡易となって焼上げ処理の能率が向上す
るほか、魚には従来のような串による挿し傷が残らず、
奇麗な姿焼きが得られるものとなる。
用による適宜な組合せで希望の波形に焼き上げられるも
のとなり、したがって魚の取扱が従来の串を用いる場合
に較べて著しく簡易となって焼上げ処理の能率が向上す
るほか、魚には従来のような串による挿し傷が残らず、
奇麗な姿焼きが得られるものとなる。
第1図は全体斜視図、第2図は棒体と遮熱用屈曲板を示
す図、第3図は魚の載置された状態を示す斜視図、第4
図は魚の尾部に屈曲板を被せた状態を示す斜視図、第5
図は姿焼きの行われる状態を示す説明図である。 用*#。 1・・・魚焼き用網体、6・・・頭部係止用棒体、7・
・・胴部支持用棒体、8・・・尾部支持株式会社 上田 ″S亡−・
す図、第3図は魚の載置された状態を示す斜視図、第4
図は魚の尾部に屈曲板を被せた状態を示す斜視図、第5
図は姿焼きの行われる状態を示す説明図である。 用*#。 1・・・魚焼き用網体、6・・・頭部係止用棒体、7・
・・胴部支持用棒体、8・・・尾部支持株式会社 上田 ″S亡−・
Claims (1)
- (1)魚焼き用網体の上面に適宜高さ寸法の異なる頭部
支持用棒体、胴部支持用棒体及び尾部支持用棒体などを
並行状で且つ相互間距離の変更調整自在に取付けしめ、
これらを介して魚を波形に載置して焼成することを特徴
とした魚の姿焼き方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051549A JPH0695987B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 魚の姿焼き方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051549A JPH0695987B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 魚の姿焼き方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254661A true JPH03254661A (ja) | 1991-11-13 |
| JPH0695987B2 JPH0695987B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=12890099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051549A Expired - Lifetime JPH0695987B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 魚の姿焼き方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695987B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011004918A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | 焼き網並びに加熱調理器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200474011Y1 (ko) * | 2012-11-21 | 2014-08-14 | 남궁규영 | 석쇠 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185529U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-09 | 杉原 兼行 | 魚焼器 |
| JPH0159537U (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-14 | ||
| JPH01155936U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-10-26 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2051549A patent/JPH0695987B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185529U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-09 | 杉原 兼行 | 魚焼器 |
| JPH0159537U (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-14 | ||
| JPH01155936U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-10-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011004918A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | 焼き網並びに加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695987B2 (ja) | 1994-11-30 |
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