JPH03254840A - 籾摺・選別装置の制御機構 - Google Patents
籾摺・選別装置の制御機構Info
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- JPH03254840A JPH03254840A JP5473090A JP5473090A JPH03254840A JP H03254840 A JPH03254840 A JP H03254840A JP 5473090 A JP5473090 A JP 5473090A JP 5473090 A JP5473090 A JP 5473090A JP H03254840 A JPH03254840 A JP H03254840A
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- Japan
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- tank
- sorting
- drive motor
- sorter
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は乾燥後の籾を籾摺りして選別する籾摺・選別装
置における起動制御に関するものである。
置における起動制御に関するものである。
(ロ)従来技術
従来から多数の農家から集めた乾燥後の大量の籾を籾摺
・選別する装置は公知となっているのである。
・選別する装置は公知となっているのである。
これら従来の籾摺・選別装置は手動操作、自動制御が可
能に構成され、手動操作においては各々のシャッター、
モーターを個々に作動でき、自動制御ではロールタンク
や選別タンク等の穀粒を検知して籾摺装置や選別装置へ
の供給を自動的に制御できる構成としていたのである。
能に構成され、手動操作においては各々のシャッター、
モーターを個々に作動でき、自動制御ではロールタンク
や選別タンク等の穀粒を検知して籾摺装置や選別装置へ
の供給を自動的に制御できる構成としていたのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、手動操作できる場合であっても、シャ、2ター
やバルブは作動可能状態に置かれているので、スイッチ
の操作によりON状態であれば、起動スイッチをONす
るだけで、そのシャッターやバルブ自体も作動して意に
反した作業が行われることがあったのである。
やバルブは作動可能状態に置かれているので、スイッチ
の操作によりON状態であれば、起動スイッチをONす
るだけで、そのシャッターやバルブ自体も作動して意に
反した作業が行われることがあったのである。
また、自動モードのときに選別機タンクの排出シャッタ
ーが閉のときに、起動スイッチをONすると選別機タン
ク内にどんどん溜まることになり、また、原料昇降機切
換スイッチが取出側に切り換えたときに起動スイッチを
ONLでも原料が排出されてしまうので籾摺・選別が行
われず、オペレーターの意に反した作業となることがあ
ったのである。
ーが閉のときに、起動スイッチをONすると選別機タン
ク内にどんどん溜まることになり、また、原料昇降機切
換スイッチが取出側に切り換えたときに起動スイッチを
ONLでも原料が排出されてしまうので籾摺・選別が行
われず、オペレーターの意に反した作業となることがあ
ったのである。
〈二)問題を解決するための手段
本発明はこのような点に鑑み、次の如く制御したもので
ある。
ある。
ロールタンク1からの籾を供給・籾摺・選別・製品タン
クへの投入をトータルで制御するものにおいて、手動モ
ードのときには起動スイッチSW14をONしても起動
させず、手動表示ランプ54を点滅させたものである。
クへの投入をトータルで制御するものにおいて、手動モ
ードのときには起動スイッチSW14をONしても起動
させず、手動表示ランプ54を点滅させたものである。
又、自動モードの場合、選別機タンク2の出口シャッタ
ーが「閉」のとき起動スイッチSW14をONしても起
動させず、選別シャ・ツター開表示ランプ99を点滅さ
せたものである。
ーが「閉」のとき起動スイッチSW14をONしても起
動させず、選別シャ・ツター開表示ランプ99を点滅さ
せたものである。
また、自動モードの場合、原料昇降機切換スイッチSW
23が「取出」側に切り換えられているとき、起動スイ
ッチSW14をONしても起動させず、取出表示ランプ
94を点滅させたものである。
23が「取出」側に切り換えられているとき、起動スイ
ッチSW14をONしても起動させず、取出表示ランプ
94を点滅させたものである。
(ホ)発明の実施例
本発明の目的・手段は以上の如くであり、添付の図面に
示した実施例の構成を説明すると。
示した実施例の構成を説明すると。
第1図において、籾摺・選別装置の全体構成と穀粒の流
れを説明する。
れを説明する。
乾燥機により乾燥した後の籾がプールタンク8に貯留さ
れており、該プールタンク8は多数のタンクからなり併
設されている。
れており、該プールタンク8は多数のタンクからなり併
設されている。
該プールタンク8下部にプールタンク取出コンベア10
への投下量を調節する供給量調節弁11が配設され、プ
ールタンク取出コンベア10は駆動モーターM15によ
り駆動されている。
への投下量を調節する供給量調節弁11が配設され、プ
ールタンク取出コンベア10は駆動モーターM15によ
り駆動されている。
該プールタンク取出コンベア10はプールタンク取出昇
降機12により揚穀されて、調節タンク9とロールタン
ク1とに分岐供給されている。調節タンク9に供給され
た場合には、排出された後に原料タンク32から原料昇
降機13、更に原料昇降機切換弁SV2を経て、一方は
異種取出タンク19のある「取出」方向に、他方はロー
ルタンク1に供給される「循環」方向に切り換えられる
。
降機12により揚穀されて、調節タンク9とロールタン
ク1とに分岐供給されている。調節タンク9に供給され
た場合には、排出された後に原料タンク32から原料昇
降機13、更に原料昇降機切換弁SV2を経て、一方は
異種取出タンク19のある「取出」方向に、他方はロー
ルタンク1に供給される「循環」方向に切り換えられる
。
該異種取出タンク19と原料昇降機切換弁SV2が設け
られた理由は、前の所有者の籾のロフトが処理を終了す
る場合に、全ての籾を玄米にして、最終工程まで流すの
が理想であるが、処理量が少なくなるために、籾摺風選
機4によりできなかったり、揺動選別機により玄米側に
選別することができなかったりして、どうしても一定の
量が、原料昇降機13−原料昇降機切換弁5V2−ロー
ルタンク1−籾摺風選機4−選別機用昇降機SW選別機
6−原料昇降機13と循環を続ける状態で残るのである
。
られた理由は、前の所有者の籾のロフトが処理を終了す
る場合に、全ての籾を玄米にして、最終工程まで流すの
が理想であるが、処理量が少なくなるために、籾摺風選
機4によりできなかったり、揺動選別機により玄米側に
選別することができなかったりして、どうしても一定の
量が、原料昇降機13−原料昇降機切換弁5V2−ロー
ルタンク1−籾摺風選機4−選別機用昇降機SW選別機
6−原料昇降機13と循環を続ける状態で残るのである
。
これらの循環物はいつまでたっても処理が終了しないの
で、これを原料昇降機切換弁Sν2を「取出」に切り換
えて、異種取出タンク19内に取り出す為に設けられて
いるのである。
で、これを原料昇降機切換弁Sν2を「取出」に切り換
えて、異種取出タンク19内に取り出す為に設けられて
いるのである。
調節タンク9の上部には調節タンク上限センサー LV
S41が配置され、異種取出タンク19には異種取出タ
ンク上限センサーLVS31が配置され、原料タンク3
2には原料タンクシャッターSVIが配置されている。
S41が配置され、異種取出タンク19には異種取出タ
ンク上限センサーLVS31が配置され、原料タンク3
2には原料タンクシャッターSVIが配置されている。
ロールタンク1には、プールタンク取出昇降機12より
プールタンク8から直接に供給される場合と、原料昇降
機13により調節タンク9を介して籾が供給される場合
の二通りがある。この切換は後述する端子台ショートピ
ースTにより行われる。
プールタンク8から直接に供給される場合と、原料昇降
機13により調節タンク9を介して籾が供給される場合
の二通りがある。この切換は後述する端子台ショートピ
ースTにより行われる。
そしてロールタンク1内にはロールタンク上限センサー
LVSIとロールタンク下限センサーLVS2カ配置さ
れている。該ロールタンク下限センサーLVS2よりレ
ベルが低くなると原料タンクシャッターSVIが開放さ
れ、またはプールタンク取出コンベア10の駆動モータ
ーM15が駆動される。またロールタンク上限センサー
LVSI以上のレベルになると、原料タンクシャッター
SVIが閉鎖され、またはプールタンク取出コンベア1
0の駆動モーターM15が停止される。
LVSIとロールタンク下限センサーLVS2カ配置さ
れている。該ロールタンク下限センサーLVS2よりレ
ベルが低くなると原料タンクシャッターSVIが開放さ
れ、またはプールタンク取出コンベア10の駆動モータ
ーM15が駆動される。またロールタンク上限センサー
LVSI以上のレベルになると、原料タンクシャッター
SVIが閉鎖され、またはプールタンク取出コンベア1
0の駆動モーターM15が停止される。
ロールタンク1の下部にロールタンクシャッター SV
3が配置されており、さらにその下に供給量調節モータ
ーMO−1により駆動される供給調節弁3が配置されて
いる。また供給調節弁3の上下に、供給調節弁3の回動
上限である供給量少端センサーLSIと、供給量多端セ
ンサーLS2が配置されている。
3が配置されており、さらにその下に供給量調節モータ
ーMO−1により駆動される供給調節弁3が配置されて
いる。また供給調節弁3の上下に、供給調節弁3の回動
上限である供給量少端センサーLSIと、供給量多端セ
ンサーLS2が配置されている。
また、ゴムロール7・7の一方にゴムロール圧着パルプ
SV4が配置されている。ゴムロール7・7は籾摺風選
機4内に配置されており、他の部分に風選装置が配置さ
れている。該風選装置に選別風を送風する送風機14が
配置され、駆動モーターM1により駆動されている。
SV4が配置されている。ゴムロール7・7は籾摺風選
機4内に配置されており、他の部分に風選装置が配置さ
れている。該風選装置に選別風を送風する送風機14が
配置され、駆動モーターM1により駆動されている。
また籾摺風選機4により脱桿された混合米は選別機用昇
降機5により揚穀されて、選別機タンク2に投入される
。該選別機タンク2内には選別タンク上限センサーLV
S3と選別タンク下限センサーLVS4−が配置されて
いる。また選別機タンク2の下部には選別機タンクシャ
ッターSV5が配置されている。
降機5により揚穀されて、選別機タンク2に投入される
。該選別機タンク2内には選別タンク上限センサーLV
S3と選別タンク下限センサーLVS4−が配置されて
いる。また選別機タンク2の下部には選別機タンクシャ
ッターSV5が配置されている。
選別機タンク2からの混合米が選別機6に供給される。
選別機6は駆動モーターM13により駆動され、駆動モ
ーターMO−3により板面角を傾斜制御されている。該
傾斜板面角を選別板上端センサーLS上、選別板標準L
S標、選別板下端LS下により検出している。
ーターMO−3により板面角を傾斜制御されている。該
傾斜板面角を選別板上端センサーLS上、選別板標準L
S標、選別板下端LS下により検出している。
また、玄米と混合米と籾の位置を仕切る仕切板を駆動モ
ーターMO−2により駆動し、該仕切板の位置を仕切板
右端センサーLS右、仕切板左端センサーLS左により
検出している。
ーターMO−2により駆動し、該仕切板の位置を仕切板
右端センサーLS右、仕切板左端センサーLS左により
検出している。
選別機6により選別された後の混合米は振動コンベア1
7により選別機用昇降機5に搬送され、また籾は振動コ
ンベア18により原料昇降機13に還流されている。
7により選別機用昇降機5に搬送され、また籾は振動コ
ンベア18により原料昇降機13に還流されている。
該振動コンベア17・18は駆動モーターMIOにより
駆動されている。
駆動されている。
また選別機6の側部には選別機排出切換弁5VIIが配
置されており、選別機6の駆動初期や周期において、玄
米部分に混合米が混入する場合には、粒選別機用昇降機
15に搬送せずに選別機用昇降機5に戻すように構成し
ている。
置されており、選別機6の駆動初期や周期において、玄
米部分に混合米が混入する場合には、粒選別機用昇降機
15に搬送せずに選別機用昇降機5に戻すように構成し
ている。
そして正規の選別状態となった場合には玄米を粒選別機
用昇降機15により石抜機31に送る。該石抜機31に
は石排出弁5V21が配置されている。該石抜機31に
より石を抜かれた玄米は粒選別機30に投入される。該
粒選別機30は駆動モーターM4により駆動されている
。
用昇降機15により石抜機31に送る。該石抜機31に
は石排出弁5V21が配置されている。該石抜機31に
より石を抜かれた玄米は粒選別機30に投入される。該
粒選別機30は駆動モーターM4により駆動されている
。
そして該粒選別機30より選別された未熟粒は二種類に
選別し、未熟粒取出装置のモーターM3−1・MS−2
・MS−3にて駆動される昇降機により未熟粒取出タン
ク21・23に貯留する。該未熟粒取出タンク21・2
3には未熟粒取出タンク上限センサーLVS21・LV
S21がそれぞれ配設されている。
選別し、未熟粒取出装置のモーターM3−1・MS−2
・MS−3にて駆動される昇降機により未熟粒取出タン
ク21・23に貯留する。該未熟粒取出タンク21・2
3には未熟粒取出タンク上限センサーLVS21・LV
S21がそれぞれ配設されている。
粒選別機30により選別された精粒は駆動モーターM2
により駆動される製品昇降機16により揚穀されて製品
タンク24に投入される。
により駆動される製品昇降機16により揚穀されて製品
タンク24に投入される。
製品タンク24は1基のみの場合と、製品タンク25・
26の2基の場合と、製品タンク24・25・26と3
基の場合と使い分けられる。
26の2基の場合と、製品タンク24・25・26と3
基の場合と使い分けられる。
それぞれの場合に製品昇降機切換パルプ5V7Sv8に
より切り換えられる。
より切り換えられる。
次に第2図において、籾摺・選別装置の制御パネルPに
ついて説明すると。
ついて説明すると。
該制御パネルPには本発明の籾摺・選別装置の制御機構
の装置全体図が穀粒の流れる順に示されており、それぞ
れの駆動モーター(Ml〜M13)に対応してモーター
が駆動されると点灯するパイロットランプ(71〜84
)が配され、また、切換パルプ(Sv1〜6)とシャッ
ター3、センサー(LvS1〜4)ノ存在する部分には
パイロットランプ(91〜100.111〜114)が
それぞれ配置されている。SW31は制御パネルPの内
側に設けられている。但し、SW27、ランプ77.8
2.100.115.116は異種選別を行う場合に使
用される。
の装置全体図が穀粒の流れる順に示されており、それぞ
れの駆動モーター(Ml〜M13)に対応してモーター
が駆動されると点灯するパイロットランプ(71〜84
)が配され、また、切換パルプ(Sv1〜6)とシャッ
ター3、センサー(LvS1〜4)ノ存在する部分には
パイロットランプ(91〜100.111〜114)が
それぞれ配置されている。SW31は制御パネルPの内
側に設けられている。但し、SW27、ランプ77.8
2.100.115.116は異種選別を行う場合に使
用される。
また、操作スイッチSW11〜17.22〜28)に対
応してパイロットランプ(51〜61)が設けられ、下
端に単独運転の場合の為に、各駆動モーター毎のスイッ
チが併置され、SW33は旧〜SW45はM13.SW
46はM14及びM2Sの駆動・停止を可能としている
。
応してパイロットランプ(51〜61)が設けられ、下
端に単独運転の場合の為に、各駆動モーター毎のスイッ
チが併置され、SW33は旧〜SW45はM13.SW
46はM14及びM2Sの駆動・停止を可能としている
。
次に第3図より第13図のフローチャートにより、本発
明の籾摺・選別装置における制御の流れを説明する。
明の籾摺・選別装置における制御の流れを説明する。
第3図において、(第2図では異種選別を表示している
が、本フローチャートでは説明せず)まず操作電源が「
入」か「切」かを判断しくsl)、「切」の場合には制
御回路や各ソレノイドバルブ(SV)やセンサー(LV
S)は全て作動しない(S2)。操作電源が「入」の場
合には操作電源ランプ52を点灯して(S3)起動警報
ボタンSW13の入/切を判断しくS4)、人であれば
ブザーを鳴らしくS5)、切であればブザーをOFFと
して各タイマの設定値を読み込む(S6)。そして各タ
ンクに設けたセンサーの部分に穀粒が詰まっていないか
どうかを、タイマーにより設定した時間づつチエツクし
くS7)、該センサーの部分に穀粒が存在する場合には
、対応する制御パネルのパイロットランプ(58・59
・62及び111〜114)を点灯あるは点滅しそのタ
イマーはストップクリアされ(S8)、無い場合にはラ
ンプを消灯して各タイマーをスタートする。(S9)次
に制御パネルP上の供給量調節スイッチSW25が自動
側か手動側かを判断しく510)、手動の場合には供給
量調節モーターMO−1を手動設定値に合わせて正逆転
し、設定値通りの供給調節弁3の位置に調節する(51
1)。
が、本フローチャートでは説明せず)まず操作電源が「
入」か「切」かを判断しくsl)、「切」の場合には制
御回路や各ソレノイドバルブ(SV)やセンサー(LV
S)は全て作動しない(S2)。操作電源が「入」の場
合には操作電源ランプ52を点灯して(S3)起動警報
ボタンSW13の入/切を判断しくS4)、人であれば
ブザーを鳴らしくS5)、切であればブザーをOFFと
して各タイマの設定値を読み込む(S6)。そして各タ
ンクに設けたセンサーの部分に穀粒が詰まっていないか
どうかを、タイマーにより設定した時間づつチエツクし
くS7)、該センサーの部分に穀粒が存在する場合には
、対応する制御パネルのパイロットランプ(58・59
・62及び111〜114)を点灯あるは点滅しそのタ
イマーはストップクリアされ(S8)、無い場合にはラ
ンプを消灯して各タイマーをスタートする。(S9)次
に制御パネルP上の供給量調節スイッチSW25が自動
側か手動側かを判断しく510)、手動の場合には供給
量調節モーターMO−1を手動設定値に合わせて正逆転
し、設定値通りの供給調節弁3の位置に調節する(51
1)。
供給量調節スイッチSW25が自動の場合には、ランプ
97・98を消灯して(S12)選別機タンク2のシャ
ッターSV5がシャッター開閉スインチ訓26により開
閉のどちらに操作されているかチエツクしく513)、
閉の場合には選別機タンクシャッターSv5を停電、ラ
ンプ99を消灯(S14) L、開の場合にはSV5を
通電・ランプ99を点灯(515)状態とする。
97・98を消灯して(S12)選別機タンク2のシャ
ッターSV5がシャッター開閉スインチ訓26により開
閉のどちらに操作されているかチエツクしく513)、
閉の場合には選別機タンクシャッターSv5を停電、ラ
ンプ99を消灯(S14) L、開の場合にはSV5を
通電・ランプ99を点灯(515)状態とする。
次に3個の製品タンク24・25・26の取り出しをタ
ンク選定スイッチSW28により選択しく516)、こ
れに従ってタンク選定スイッチSW28が製品タンク2
4を選択した場合、製品昇降機切換バルブSV7を引込
み側に通電し、製品昇降機バルブSV8も引込み側に通
電しくS1?) 、製品タンク24に案内する。
ンク選定スイッチSW28により選択しく516)、こ
れに従ってタンク選定スイッチSW28が製品タンク2
4を選択した場合、製品昇降機切換バルブSV7を引込
み側に通電し、製品昇降機バルブSV8も引込み側に通
電しくS1?) 、製品タンク24に案内する。
次にタンク選定スイッチSW28が製品タンク25を選
択した場合には、製品昇降機切換バルブSV7を引込み
側に通電し、製品昇降機切換バルブSVSを押出し側に
通電する(S1B)、製品タンク26を選択した場合に
は、製品昇降機切換バルブSV7を押出し側に通電する
(S19)。
択した場合には、製品昇降機切換バルブSV7を引込み
側に通電し、製品昇降機切換バルブSVSを押出し側に
通電する(S1B)、製品タンク26を選択した場合に
は、製品昇降機切換バルブSV7を押出し側に通電する
(S19)。
そして、操作切換弁スイッチSW12が手動であるかを
チエツクしく520) 、自動であれば■へ進み、手動
であればランプ54を点灯して(S21) 、次に原料
昇降機切換弁SV2を操作する原料昇降機切換スイッチ
SW23が「循環」 「取出」 「自動」かをチエツク
する(S22)。そして「循環」の場合にはランプ93
を点灯して原料昇降機切換弁SV2を通電せずに籾をロ
ールタンク1に送る方向に原料昇降機切換弁SV2を開
放してタイマー5VITをストップしクリアする(S2
3)。
チエツクしく520) 、自動であれば■へ進み、手動
であればランプ54を点灯して(S21) 、次に原料
昇降機切換弁SV2を操作する原料昇降機切換スイッチ
SW23が「循環」 「取出」 「自動」かをチエツク
する(S22)。そして「循環」の場合にはランプ93
を点灯して原料昇降機切換弁SV2を通電せずに籾をロ
ールタンク1に送る方向に原料昇降機切換弁SV2を開
放してタイマー5VITをストップしクリアする(S2
3)。
「取出」の場合にはランプ94を点灯して原料昇降機1
3の原料タンクシャッターSVIを閉鎖し、タイマー5
VITが一定時間後に原料昇降機切換弁SV2に通電し
て取出側に切り換えて、タイマー5VITをストップし
クリアする(S24)。
3の原料タンクシャッターSVIを閉鎖し、タイマー5
VITが一定時間後に原料昇降機切換弁SV2に通電し
て取出側に切り換えて、タイマー5VITをストップし
クリアする(S24)。
そして原料昇降機切換スイッチSW23が「自動」の場
合はランプ92を点灯して次のステップに進む。
合はランプ92を点灯して次のステップに進む。
次に原料昇降機切換スイッチSW22が開閉のどちらか
をチエツクしく826)、「閉」の場合には、原料タン
クシャッターSVIを閉鎖しく527)、「開」の場合
には、原料タンクシャッターSVIのタイマー 5VI
Tが作動中かどうかをチエツクしく528) 、タイマ
ー5VITが作動していない場合には、原料タンクシャ
ッターSVIに通電して開ける(S29)。
をチエツクしく826)、「閉」の場合には、原料タン
クシャッターSVIを閉鎖しく527)、「開」の場合
には、原料タンクシャッターSVIのタイマー 5VI
Tが作動中かどうかをチエツクしく528) 、タイマ
ー5VITが作動していない場合には、原料タンクシャ
ッターSVIに通電して開ける(S29)。
次に、ロールタンクシャッターSV3を操作するロール
タンクシャッタースイッチSW24が開閉のどちらに作
用されているかをチエツクしく530)、「開」の場合
にロールタンクシャッターSV3に通電して開き、同時
にゴムロール圧着バルブSV4に通電しく531) 、
ゴムロール7・7間を閉鎖してタイマー5V3Tをスト
ップしクリアする。
タンクシャッタースイッチSW24が開閉のどちらに作
用されているかをチエツクしく530)、「開」の場合
にロールタンクシャッターSV3に通電して開き、同時
にゴムロール圧着バルブSV4に通電しく531) 、
ゴムロール7・7間を閉鎖してタイマー5V3Tをスト
ップしクリアする。
また「閉」の場合には、ロールタンクシャッター SV
3を非励磁して閉鎖し、タイマー5V3Tの一定時間経
過後にゴムロール圧着バルブSV4への通電を停止しく
532)、ゴムロール7・7の間隔を開いて、タイマー
5V3Tをストップしクリアする。
3を非励磁して閉鎖し、タイマー5V3Tの一定時間経
過後にゴムロール圧着バルブSV4への通電を停止しく
532)、ゴムロール7・7の間隔を開いて、タイマー
5V3Tをストップしクリアする。
次に第4図において、駆動モーター旧〜M15のいずれ
かのサーマルリレーが作動していないかをチエツクしく
533) 、過負荷状態を示した場合にはそれぞれのモ
ーターを停止して61・71〜84のランプを消灯して
警報を発して制御のスタートに戻す(S34)。サーマ
ルリレーが作動していない場合には、非常停止スイッチ
17がONしているかをチエツクして(S35) 、非
常停止スイッチ17がONされていると、モーターMl
−MI5を停止し、ランプ61・71〜84を消灯し、
その他のタイマーをストップクリアし、ソレノイドSv
1〜4の通電を停止する(S36)。そして、警報停止
スイッチSW16が押されているかチエツクしく537
) 、OFFであれば(S38)ブザーを鳴動しランプ
57を点滅させ、(S36)を繰り返し、ONであれば
ブザーを止めてランプ57を消灯する(S39)。
かのサーマルリレーが作動していないかをチエツクしく
533) 、過負荷状態を示した場合にはそれぞれのモ
ーターを停止して61・71〜84のランプを消灯して
警報を発して制御のスタートに戻す(S34)。サーマ
ルリレーが作動していない場合には、非常停止スイッチ
17がONしているかをチエツクして(S35) 、非
常停止スイッチ17がONされていると、モーターMl
−MI5を停止し、ランプ61・71〜84を消灯し、
その他のタイマーをストップクリアし、ソレノイドSv
1〜4の通電を停止する(S36)。そして、警報停止
スイッチSW16が押されているかチエツクしく537
) 、OFFであれば(S38)ブザーを鳴動しランプ
57を点滅させ、(S36)を繰り返し、ONであれば
ブザーを止めてランプ57を消灯する(S39)。
次に、モータースイッチSW32が「単独」か「連動」
かをチエツクしく540)、「単独」の場合には、各駆
動モーターのスイッチSW33〜46が全停止かどうか
をチエツクしく541) 、全停止の場合にのみ、「単
独」に切換可能に構成しており各スイッチSW33〜4
6により単独運転停止を行い(S42) 、制御はスタ
ートに戻る。
かをチエツクしく540)、「単独」の場合には、各駆
動モーターのスイッチSW33〜46が全停止かどうか
をチエツクしく541) 、全停止の場合にのみ、「単
独」に切換可能に構成しており各スイッチSW33〜4
6により単独運転停止を行い(S42) 、制御はスタ
ートに戻る。
また原料タンク32が「単独」の場合には「連動」作業
には入らないので、籾摺・選別作業が開始しない。
には入らないので、籾摺・選別作業が開始しない。
「連動」の場合には第5図に示すように、操作切換弁ス
イッチSW12が「遠隔」 「手動」 「自動」のどれ
かをチエツクしく543)、「手動」の場合には、後述
する「手動運転」のルーチンにて制御し、「遠隔」の場
合には、ランプ55を点灯して(S44)別に設けた遠
隔制御スイッチSWIが「入」となっているかどうかを
チエツクしく545) 、r切」であれば後述する「自
動停止」のルーチンに進み、また、操作切換弁スイッチ
SW12が「自動」で起動スイッチSW14がOF F
(S46) 、停止スイッチSW15がON (54
7)の場合も「自動停止」のルーチンに進む。そして、
停止スイッチSW15がOFFの場合はスタートに戻る
。
イッチSW12が「遠隔」 「手動」 「自動」のどれ
かをチエツクしく543)、「手動」の場合には、後述
する「手動運転」のルーチンにて制御し、「遠隔」の場
合には、ランプ55を点灯して(S44)別に設けた遠
隔制御スイッチSWIが「入」となっているかどうかを
チエツクしく545) 、r切」であれば後述する「自
動停止」のルーチンに進み、また、操作切換弁スイッチ
SW12が「自動」で起動スイッチSW14がOF F
(S46) 、停止スイッチSW15がON (54
7)の場合も「自動停止」のルーチンに進む。そして、
停止スイッチSW15がOFFの場合はスタートに戻る
。
前記操作切換弁スイッチSW12が「遠隔」でスイッチ
舖1が「入」の場合、及び、操作切換弁スイッチSW1
2が「自動」で起動スイッチSW14がONの場合は選
別シャッタースイッチSW26が開か閉かをチエツクし
く548) 、閉していればランプ99を点滅(S49
)させてスタートに戻り、開いていれば原料昇降機切換
スイッチSW23が「取出」側に切り換えられているか
をチエツクしく550)、「取出」側であればランプ9
4を点滅(551)させてスタートに戻る。
舖1が「入」の場合、及び、操作切換弁スイッチSW1
2が「自動」で起動スイッチSW14がONの場合は選
別シャッタースイッチSW26が開か閉かをチエツクし
く548) 、閉していればランプ99を点滅(S49
)させてスタートに戻り、開いていれば原料昇降機切換
スイッチSW23が「取出」側に切り換えられているか
をチエツクしく550)、「取出」側であればランプ9
4を点滅(551)させてスタートに戻る。
即ち、本発明は選別シャッタースイッチSW26が「閉
」側にあれば起動しても選別機タンク2に溜まるばかり
で排出されないので、選別機タンク2から穀粒があふれ
たりするので、選別シャッター開表示ランプ99を点滅
させてオペレーターに注意を促し起動できないようにし
ているのである。
」側にあれば起動しても選別機タンク2に溜まるばかり
で排出されないので、選別機タンク2から穀粒があふれ
たりするので、選別シャッター開表示ランプ99を点滅
させてオペレーターに注意を促し起動できないようにし
ているのである。
また、原料昇降機切換スイッチSW23が「取出」側に
切り換えられている場合には、起動スイッチをONして
も籾摺風選機4、選別装置6側へ穀粒が流れないので、
取出表示ランプ94を点滅させてオペレーターに注意を
促し起動できないようにしているのである。
切り換えられている場合には、起動スイッチをONして
も籾摺風選機4、選別装置6側へ穀粒が流れないので、
取出表示ランプ94を点滅させてオペレーターに注意を
促し起動できないようにしているのである。
「取出」側でなければ、起動スイッチSW14に内蔵さ
れているランプを点灯して、送風機14の駆動モーター
旧が運転中であるかどうかをチエツクしく553)、駆
動モーター旧が運転されていない場合には、警報ブザー
による断続音を警鳴しく554)、5秒経過しない場合
は(S55)スタートに戻り、経過すればブザーを停止
し駆動モーター旧を駆動し、ランプ71を点灯する(S
56) 、そして送風機14の駆動モーター旧駆動後順
次2秒後ごとに、製品昇降機16の駆動モーター札、粒
選別機用昇降機15の駆動モーターM3を駆動する(S
57)。
れているランプを点灯して、送風機14の駆動モーター
旧が運転中であるかどうかをチエツクしく553)、駆
動モーター旧が運転されていない場合には、警報ブザー
による断続音を警鳴しく554)、5秒経過しない場合
は(S55)スタートに戻り、経過すればブザーを停止
し駆動モーター旧を駆動し、ランプ71を点灯する(S
56) 、そして送風機14の駆動モーター旧駆動後順
次2秒後ごとに、製品昇降機16の駆動モーター札、粒
選別機用昇降機15の駆動モーターM3を駆動する(S
57)。
次に第6図のフローチャートにおいて、粒選別機30の
駆動モーター旧が「正転」かどうかをチエツクする(5
58)。「正転」でない場合には「逆転」であるかどう
かをチエツクする(S59)。どちらでも無い場合には
駆動モーター旧は停止中である。
駆動モーター旧が「正転」かどうかをチエツクする(5
58)。「正転」でない場合には「逆転」であるかどう
かをチエツクする(S59)。どちらでも無い場合には
駆動モーター旧は停止中である。
駆動モーターM4が停止中の場合には、「正転」時間設
定タイマーM4T1で設定した時間が経過しているかど
うかをチエツクしく560)、「正転」時間を経過して
いる場合には(S66)に至り、選別機6の駆動モータ
ーM13を停止する。
定タイマーM4T1で設定した時間が経過しているかど
うかをチエツクしく560)、「正転」時間を経過して
いる場合には(S66)に至り、選別機6の駆動モータ
ーM13を停止する。
「正転」時間を経過していない場合には、駆動モーター
M4が停止した後に2秒経過したかどうかチエツクしく
561)、2秒経過している場合には、粒選別機30の
駆動モーター旧の正転を開始し、74を点灯する(S6
0)。
M4が停止した後に2秒経過したかどうかチエツクしく
561)、2秒経過している場合には、粒選別機30の
駆動モーター旧の正転を開始し、74を点灯する(S6
0)。
次に逆転間隔スイッチSW18がONかOFFかをチエ
ツクしく563) 、逆転間隔スイッチSW18がON
の場合には、「正転」時間タイマーM4T1をスタート
シ(S64)、「正転」の場合には(55B) 、タイ
マーM4T1で設定した「正転」時間経過したかどうか
をチエツクしく565) 、タイマーM4T1で設定し
た時間経過後に選別機6の駆動モーターM13を停止し
、タイマーMIT4をストップクリアし、タイマーM1
3T1をスタートする(S66)。
ツクしく563) 、逆転間隔スイッチSW18がON
の場合には、「正転」時間タイマーM4T1をスタート
シ(S64)、「正転」の場合には(55B) 、タイ
マーM4T1で設定した「正転」時間経過したかどうか
をチエツクしく565) 、タイマーM4T1で設定し
た時間経過後に選別機6の駆動モーターM13を停止し
、タイマーMIT4をストップクリアし、タイマーM1
3T1をスタートする(S66)。
そして該タイマーM13T1で設定した時間を経過後に
(S67)、粒選別機30の駆動モーターM4を停止し
、74消灯し、タイマー?+1371をストップクリア
する(56B)。駆動モーター旧の停止後更に2秒後経
過した時点で(S69) 、駆動モーターM4を「逆転
」させ84点灯し、「逆転」時間を設定したタイマーM
4T2をスタートする。(S70)。
(S67)、粒選別機30の駆動モーターM4を停止し
、74消灯し、タイマー?+1371をストップクリア
する(56B)。駆動モーター旧の停止後更に2秒後経
過した時点で(S69) 、駆動モーターM4を「逆転
」させ84点灯し、「逆転」時間を設定したタイマーM
4T2をスタートする。(S70)。
タイマーM4T2で設定した「逆転」時間が経過した後
に(571) 、粒選別機30の駆動モーター旧を停止
し、84消灯し、タイマーM4T2をストップクリアす
る (S72)。
に(571) 、粒選別機30の駆動モーター旧を停止
し、84消灯し、タイマーM4T2をストップクリアす
る (S72)。
「正転」から「逆転」に切り換える場合には、粒選別機
30の内部の詰まり取りの為であるから、選別機6を停
止するが、「逆転」から「正転」の場合には、正規の選
別を開始するのであるから、選別機6を停止する操作は
しないのである。
30の内部の詰まり取りの為であるから、選別機6を停
止するが、「逆転」から「正転」の場合には、正規の選
別を開始するのであるから、選別機6を停止する操作は
しないのである。
該「逆転」の為の間隔を設定するのは、逆転間隔選択ス
イッチSW18であり、該逆転間隔選択スイッチSW1
8が0の場合には、逆転は行われ無いのである。「正転
」時間は約3時間、「逆転」時間を約3分間の如く設定
される。
イッチSW18であり、該逆転間隔選択スイッチSW1
8が0の場合には、逆転は行われ無いのである。「正転
」時間は約3時間、「逆転」時間を約3分間の如く設定
される。
次に第7図において、粒選別機30の駆動モーターM4
の起動開始後2秒経過すると、石抜機31の駆動モータ
ーM5と粒選別機用昇降機の駆動モーターM6と、選別
機用昇降機5の駆動モーター闘と、原料昇降機13の駆
動モーター旧と振動コンベア17・18の駆動モーター
MIOと、籾摺風選機4の駆動モーター旧を、それぞれ
2秒間隔をおいて順に駆動開始する(S73)。
の起動開始後2秒経過すると、石抜機31の駆動モータ
ーM5と粒選別機用昇降機の駆動モーターM6と、選別
機用昇降機5の駆動モーター闘と、原料昇降機13の駆
動モーター旧と振動コンベア17・18の駆動モーター
MIOと、籾摺風選機4の駆動モーター旧を、それぞれ
2秒間隔をおいて順に駆動開始する(S73)。
次に各タンク内のセンサーにより穀粒を検知しく574
) 、あることを検出した場合には、ブザーにより警報
を出す(S75)。
) 、あることを検出した場合には、ブザーにより警報
を出す(S75)。
次に、粒選別機30の駆動モーター旧が「正転」中であ
るかどうかをチエツクしく576) 、r正転」により
粒選別作用を正常に行っている場合であって、「正転」
時間設定タイマーM4TIを経過したかどうかをチエツ
クしく577) 、タイマーM4TIが経過していない
場合には、選別機タンク2に選別タンク下限センサーL
VS4まで穀粒が充填されているかどうかをチエツクし
く57B) 、選別タンク下限センサーLVS4のタイ
マーLVS4Tの間だけこれを[’lしく579) 、
無い場合には選別機6の駆動モーターM13を停止しく
580)、選別タンク下限センサーLνS4以上に穀粒
が入っている場合は、選別機6の駆動モーターM13を
駆動する(581)。
るかどうかをチエツクしく576) 、r正転」により
粒選別作用を正常に行っている場合であって、「正転」
時間設定タイマーM4TIを経過したかどうかをチエツ
クしく577) 、タイマーM4TIが経過していない
場合には、選別機タンク2に選別タンク下限センサーL
VS4まで穀粒が充填されているかどうかをチエツクし
く57B) 、選別タンク下限センサーLVS4のタイ
マーLVS4Tの間だけこれを[’lしく579) 、
無い場合には選別機6の駆動モーターM13を停止しく
580)、選別タンク下限センサーLνS4以上に穀粒
が入っている場合は、選別機6の駆動モーターM13を
駆動する(581)。
またタイマーM4T1が経過している場合には、次に粒
選別機30の逆転を行うのであるから、選別機6の駆動
モーター旧3を停止する(S80)。
選別機30の逆転を行うのであるから、選別機6の駆動
モーター旧3を停止する(S80)。
次に、第8図において、(S80)において選別機6の
原料昇降機13が運転中において、プールタンク取出昇
降機12の駆動モーターM14が運転中であるかどうか
をチエツクしく582)、運転中であれば、駆動モータ
ーM14の起動後2秒経過しているかどうかをチエツク
する(S85)。
原料昇降機13が運転中において、プールタンク取出昇
降機12の駆動モーターM14が運転中であるかどうか
をチエツクしく582)、運転中であれば、駆動モータ
ーM14の起動後2秒経過しているかどうかをチエツク
する(S85)。
また駆動モーター1’l14が駆動されていない場合に
は、駆動モーターM13の起動後に2秒経過しているか
どうかをチエツクしく583) 、2秒経過していれば
駆動モーターM14を駆動する(S84)。
は、駆動モーターM13の起動後に2秒経過しているか
どうかをチエツクしく583) 、2秒経過していれば
駆動モーターM14を駆動する(S84)。
また(S80)において駆動モーターM13を停止した
後に、駆動モーター?+14が運転中であるかどうかを
チエツクしく586)、運転中でなければ駆動モーター
M14を駆動しく584)、次に駆動モーター旧4の起
動後に2秒経過したかどうかをチエツクする(S85)
。駆動モーターM13 ・M14の起動後2秒経過し
ていないとスタートに戻る。
後に、駆動モーター?+14が運転中であるかどうかを
チエツクしく586)、運転中でなければ駆動モーター
M14を駆動しく584)、次に駆動モーター旧4の起
動後に2秒経過したかどうかをチエツクする(S85)
。駆動モーターM13 ・M14の起動後2秒経過し
ていないとスタートに戻る。
プールタンク取出昇降機12の駆動モーターM14が駆
動後2秒経過後において、調節タンク9を通過するかし
ないかを切り換えるスイッチ機構である端子台ショート
ピースTが挿入されているかどうかをチエツクする(S
86)。
動後2秒経過後において、調節タンク9を通過するかし
ないかを切り換えるスイッチ機構である端子台ショート
ピースTが挿入されているかどうかをチエツクする(S
86)。
端子台ショートピースTが挿入されている場合には、プ
ールタンク8からプールタンク取出昇降機12を介して
揚穀された籾は、ロールタンク1に供給される。このロ
ールタンク1内のロールタンク上限センサーLVSIの
ON−OFFをチエツクしく587) 、ロールタンク
上限センサーLVSIがONの場合には、プールタンク
取出コンベア10の駆動モーターM15を停止し、原料
タンクシャッターSVIを閉める(S88)。またロー
ルタンク上限センサーLVSIがOFFの場合には、プ
ールタンク取出コンヘアioの駆動モーターM15を駆
動しく589) 、原料タンクシャッターSν1がタイ
マーSνITが作動中であるかどうかをチエツクしく5
90) 、該タイマー5vITが作動中でなければ原料
タンクシャッターSv1に通電して開< (S91)。
ールタンク8からプールタンク取出昇降機12を介して
揚穀された籾は、ロールタンク1に供給される。このロ
ールタンク1内のロールタンク上限センサーLVSIの
ON−OFFをチエツクしく587) 、ロールタンク
上限センサーLVSIがONの場合には、プールタンク
取出コンベア10の駆動モーターM15を停止し、原料
タンクシャッターSVIを閉める(S88)。またロー
ルタンク上限センサーLVSIがOFFの場合には、プ
ールタンク取出コンヘアioの駆動モーターM15を駆
動しく589) 、原料タンクシャッターSν1がタイ
マーSνITが作動中であるかどうかをチエツクしく5
90) 、該タイマー5vITが作動中でなければ原料
タンクシャッターSv1に通電して開< (S91)。
次に、端子台ショートピースTが挿入されていない場合
には、調節タンク9の調節タンク上限センサーLVS4
1の0N−OFFをチエツクしく592)、該調節タン
ク上限センサーLVS41がONの場合には、プールタ
ンク取出コンヘア10の駆動モーターM15を停止しく
593) 、調節タンク上限センサーLVS41がOF
Fの場合には、調節タンク上限センサーLVS41の確
認タイマーLVS41Tの時間が経過しているかをチエ
ツクしく594) 、次に確認タイマーLVS41Tを
ストップクリアし、プールタンク取出コンベア10の粒
選別機用昇降機15を運転する(S95)。
には、調節タンク9の調節タンク上限センサーLVS4
1の0N−OFFをチエツクしく592)、該調節タン
ク上限センサーLVS41がONの場合には、プールタ
ンク取出コンヘア10の駆動モーターM15を停止しく
593) 、調節タンク上限センサーLVS41がOF
Fの場合には、調節タンク上限センサーLVS41の確
認タイマーLVS41Tの時間が経過しているかをチエ
ツクしく594) 、次に確認タイマーLVS41Tを
ストップクリアし、プールタンク取出コンベア10の粒
選別機用昇降機15を運転する(S95)。
次にロールタンク1のロールタンク上限センサーLVS
I(7)ON−OFFをチエツクしく596) 、i亥
ロールタンク上限センサーLVSIがONの場合には、
原料タンクシャッターSv1を閉めるべく非励磁しく5
97)、またロールタンク上限センサーLVSIがOF
Fの場合には、確認タイマーLVSTIが経過したかど
うかをチエツクしく59B) 、同タイマーをストップ
クリアしく599) 、原料タンクシャッターSv1の
タイマー5VITが作動中であるかどうかをチエツクし
く590) 、該タイマーが作動中でなければ原料タン
クシャッターSVIを作動する(591)。
I(7)ON−OFFをチエツクしく596) 、i亥
ロールタンク上限センサーLVSIがONの場合には、
原料タンクシャッターSv1を閉めるべく非励磁しく5
97)、またロールタンク上限センサーLVSIがOF
Fの場合には、確認タイマーLVSTIが経過したかど
うかをチエツクしく59B) 、同タイマーをストップ
クリアしく599) 、原料タンクシャッターSv1の
タイマー5VITが作動中であるかどうかをチエツクし
く590) 、該タイマーが作動中でなければ原料タン
クシャッターSVIを作動する(591)。
該スイッチ機構を構成する端子台ショートピースTは、
別に設けたスイッチ切換部材であり、調節タンク9を通
過させるシステムとするか、調節タンク9を通過しない
システムとするかを切り換えるものである。そして端子
台ショートピースTは簡単に挿入位置を変えるだけで、
2つのシステムの切換を可能としている。
別に設けたスイッチ切換部材であり、調節タンク9を通
過させるシステムとするか、調節タンク9を通過しない
システムとするかを切り換えるものである。そして端子
台ショートピースTは簡単に挿入位置を変えるだけで、
2つのシステムの切換を可能としている。
次に籾摺風選機4の内部に、送風機14よりの吸引選別
風が、内部の詰まりゃ籾殻が搬送パイプ内に詰まった場
合において作動する風感知弁LS3が設けられており、
該風感知弁LS3の0N−OFFをチエツクしく510
0)、ONの場合には、該ONの状態が連続して3秒経
過しているかどうかをチエツクしく5101)、3秒以
上経過した場合には、ブザー警報を発する(S102)
。
風が、内部の詰まりゃ籾殻が搬送パイプ内に詰まった場
合において作動する風感知弁LS3が設けられており、
該風感知弁LS3の0N−OFFをチエツクしく510
0)、ONの場合には、該ONの状態が連続して3秒経
過しているかどうかをチエツクしく5101)、3秒以
上経過した場合には、ブザー警報を発する(S102)
。
また風感知弁LS3がOFFの場合には、ロールタンク
下限センサーLVS2がOFFで選別タンク上限センサ
ーLVS3(7) ONをチエツクしく5102)、ロ
ールタンク下限センサーLVS2がOFFで選別タンク
上限センサーLVS3のONの場合には、ロールタンク
シャッターSV3を非励磁状態、ゴムロール圧着バルブ
SV4を非励磁状態としく5104)でいる。
下限センサーLVS2がOFFで選別タンク上限センサ
ーLVS3(7) ONをチエツクしく5102)、ロ
ールタンク下限センサーLVS2がOFFで選別タンク
上限センサーLVS3のONの場合には、ロールタンク
シャッターSV3を非励磁状態、ゴムロール圧着バルブ
SV4を非励磁状態としく5104)でいる。
ロールタンク下限センサーLVS2がON、選別タンク
上限センサーLVS3のOFFの場合には、ロールタン
クシャッターSV3とゴムロール圧着バルブSV4を通
電する(5105)。
上限センサーLVS3のOFFの場合には、ロールタン
クシャッターSV3とゴムロール圧着バルブSV4を通
電する(5105)。
以上により、選別風力が低下した場合にはブザー警報を
出し、選別風力の低下が一定時間以上続いた場合には、
ロールタンク1の下方のロールタンクシャッターSV3
を閉鎖し、次にゴムロール圧着バルブSV4によりゴム
ロール7・7を開放スべく構成している。
出し、選別風力の低下が一定時間以上続いた場合には、
ロールタンク1の下方のロールタンクシャッターSV3
を閉鎖し、次にゴムロール圧着バルブSV4によりゴム
ロール7・7を開放スべく構成している。
また、風感知弁LS3が正常の場合には、ロールタンク
シャッターSV3を開放し、ゴムロール圧着パルプSV
4によりゴムロール7・7を閉しるのである。
シャッターSV3を開放し、ゴムロール圧着パルプSV
4によりゴムロール7・7を閉しるのである。
次に第9図において、ロール供給量スイッチS++31
が自動かどうかチエツクしく5106)、自動であれば
、供給量調節スイッチSW25の手動と自動をチエツク
しく5107)、手動の場合はランプ96を消灯して(
5108)■へ進み、自動の場合にはランプ96を点灯
して(S109)、選別機6の駆動モーターM13が運
転中であるかどうかチエツクしく5IIO)、停止であ
れば該駆動モーターM13の運転タイマーM13T2を
ストップクリア(Sill) して■に進み、運転中で
あれば運転タイマーM13T2及び供給量調節モーター
MO1の運転タイマーMOTIをスタートしく5112
)、選別タンク下限センサーLVS4の0N−OFFを
チエツクする(5113)。
が自動かどうかチエツクしく5106)、自動であれば
、供給量調節スイッチSW25の手動と自動をチエツク
しく5107)、手動の場合はランプ96を消灯して(
5108)■へ進み、自動の場合にはランプ96を点灯
して(S109)、選別機6の駆動モーターM13が運
転中であるかどうかチエツクしく5IIO)、停止であ
れば該駆動モーターM13の運転タイマーM13T2を
ストップクリア(Sill) して■に進み、運転中で
あれば運転タイマーM13T2及び供給量調節モーター
MO1の運転タイマーMOTIをスタートしく5112
)、選別タンク下限センサーLVS4の0N−OFFを
チエツクする(5113)。
該選別タンク下限センサーLVS4がOFFの場合には
、供給量多端センサーLS2の0N−OFFをチエツク
しく5114)、該供給量多端センサーLS2がONの
場合には供給量調節モーターMOを停止してランプ97
を点滅させ(5115)、OFFの場合には、前記運転
タイマーのM13T2及びMOTIを経過したかチエツ
クしく5116)、経過していれば供給量調節モーター
MO−1を左回転し、98を点灯して供給量調節モータ
ー間の運転時間を設定したタイマーMOT3をスタート
する(S117)。そして、MOT3を経過すれば(S
11B)、供給量調節モーターMO−1を停止し、97
を消灯し、MOT3・MOTIをストップクリアする(
S119)。
、供給量多端センサーLS2の0N−OFFをチエツク
しく5114)、該供給量多端センサーLS2がONの
場合には供給量調節モーターMOを停止してランプ97
を点滅させ(5115)、OFFの場合には、前記運転
タイマーのM13T2及びMOTIを経過したかチエツ
クしく5116)、経過していれば供給量調節モーター
MO−1を左回転し、98を点灯して供給量調節モータ
ー間の運転時間を設定したタイマーMOT3をスタート
する(S117)。そして、MOT3を経過すれば(S
11B)、供給量調節モーターMO−1を停止し、97
を消灯し、MOT3・MOTIをストップクリアする(
S119)。
次に選別タンク下限センサーLVS4がONで(Sl1
3)、選別タンク上限センサーLVS3がONの場合に
は(S120)、供給量少端センサーLSIの0N−O
FFをチエツクしく5121)、ONの場合には供給量
調節モーターMO−1を停止してランプ97を点滅させ
(S122)、OFFの場合には運転タイマーのM13
T2及びMOTIを経過したかをチエツクしく5123
)、更に、選別機排出切換弁5VIIの循環信号がON
−OFFをチエツクしく5124)、OFFの排出であ
れば、選別シャッタースイッチSW26が開であるかを
チエツクしく5125)、開であれば供給量調節モータ
ーMO−1を右回転し、ランプ97を点灯して供給量調
節モーター間の運転時間を設定したタイマーMOT3を
スタートする(5126)。そして、MOT3を経過す
れば(S127)、供給量調節モーターMO−1を停止
し、97を消灯し、MOT3・MOTIをストップクリ
アする(5128)。
3)、選別タンク上限センサーLVS3がONの場合に
は(S120)、供給量少端センサーLSIの0N−O
FFをチエツクしく5121)、ONの場合には供給量
調節モーターMO−1を停止してランプ97を点滅させ
(S122)、OFFの場合には運転タイマーのM13
T2及びMOTIを経過したかをチエツクしく5123
)、更に、選別機排出切換弁5VIIの循環信号がON
−OFFをチエツクしく5124)、OFFの排出であ
れば、選別シャッタースイッチSW26が開であるかを
チエツクしく5125)、開であれば供給量調節モータ
ーMO−1を右回転し、ランプ97を点灯して供給量調
節モーター間の運転時間を設定したタイマーMOT3を
スタートする(5126)。そして、MOT3を経過す
れば(S127)、供給量調節モーターMO−1を停止
し、97を消灯し、MOT3・MOTIをストップクリ
アする(5128)。
即ち、ロールタンク1からの供給制御は、手動の場合に
は「増」と「減」があるので、まず自動かどうかをチエ
ツクし、自動であれば選別機6を駆動する駆動モーター
M13が運転開始後一定時間経過しているかどうかをチ
エツクし、次に供給調節弁3を調節する供給量調節モー
ターMO−1をスタートし、選別タンク下限センサーL
VS4がOFFの場合は、選別機タンク2内の貯留量が
少ないので、供給量多端センサーLS2がONとなる所
まで供給調節弁3を左回転すべく供給量調節モーターM
O−1を駆動する。
は「増」と「減」があるので、まず自動かどうかをチエ
ツクし、自動であれば選別機6を駆動する駆動モーター
M13が運転開始後一定時間経過しているかどうかをチ
エツクし、次に供給調節弁3を調節する供給量調節モー
ターMO−1をスタートし、選別タンク下限センサーL
VS4がOFFの場合は、選別機タンク2内の貯留量が
少ないので、供給量多端センサーLS2がONとなる所
まで供給調節弁3を左回転すべく供給量調節モーターM
O−1を駆動する。
また選別タンク上限センサーLVS3がONで域側リミ
ットセンサーLSIがOFFであれば供給量を減少させ
ることができるのであるが、選別機6の排出を循環させ
ている場合や選別機タンク2の排出シャッターが閉じて
いる場合(SW26が閉)には、減少させても選別機タ
ンク2に溜まるばかりであるから溢れることになるので
、供給量を減方向に制御することなく供給自体を停止さ
せることとしているのである。
ットセンサーLSIがOFFであれば供給量を減少させ
ることができるのであるが、選別機6の排出を循環させ
ている場合や選別機タンク2の排出シャッターが閉じて
いる場合(SW26が閉)には、減少させても選別機タ
ンク2に溜まるばかりであるから溢れることになるので
、供給量を減方向に制御することなく供給自体を停止さ
せることとしているのである。
そして、選別機6からは排出でき、選別機タンク2の排
出シャッターが開いている場合には選別機タンク2内の
貯留量が多いのであるから、供給量少端センサーLSI
がONするまで供給調節弁3を右回転すべく供給量調節
モーターMO−1を駆動するのである。
出シャッターが開いている場合には選別機タンク2内の
貯留量が多いのであるから、供給量少端センサーLSI
がONするまで供給調節弁3を右回転すべく供給量調節
モーターMO−1を駆動するのである。
次に異種取出タンク19へ排出する場合のルーチンは、
第10図に示すように、原料昇降機切換弁SV2を操作
する原料昇降機切換スイッチSW23が「循環」か「取
出」かをチエツクしく5129)、「循環」側の場合に
は、タイマー5VITをストップクリアしく5130)
、原料昇降機切換弁SV2を「循環」側に切り換え、9
4を消灯、93を点灯させる(S131)。
第10図に示すように、原料昇降機切換弁SV2を操作
する原料昇降機切換スイッチSW23が「循環」か「取
出」かをチエツクしく5129)、「循環」側の場合に
は、タイマー5VITをストップクリアしく5130)
、原料昇降機切換弁SV2を「循環」側に切り換え、9
4を消灯、93を点灯させる(S131)。
「取出」の場合には、異種取出タンク上限センサーLS
V31をチエツクしく5132)、該異種取出タンク上
限センサーLSV31がOFFの場合は、異種取出タン
ク19内は充填されていないので、まずは原料タンク3
2の原料タンクシャッターSVIを閉鎖して原料シャン
ター用ランプ91を消灯しく5133)、−定時間後に
原料昇降機切換弁SV2を「取出」側へ切り換え(S1
34)、ランプ94点灯93消灯させる。
V31をチエツクしく5132)、該異種取出タンク上
限センサーLSV31がOFFの場合は、異種取出タン
ク19内は充填されていないので、まずは原料タンク3
2の原料タンクシャッターSVIを閉鎖して原料シャン
ター用ランプ91を消灯しく5133)、−定時間後に
原料昇降機切換弁SV2を「取出」側へ切り換え(S1
34)、ランプ94点灯93消灯させる。
また異種取出タンク19の異種取出タンク上限センサー
LSV31がONの場合には、いっばいであるから警報
ブザーを鳴らしく5135)、原料昇降機切換弁SV2
を自動的に「循環」側に切り換える(S13L)。
LSV31がONの場合には、いっばいであるから警報
ブザーを鳴らしく5135)、原料昇降機切換弁SV2
を自動的に「循環」側に切り換える(S13L)。
そして、ロール7が擦り減っていないかをチエ・ツクし
く5136)、3秒以上信号が出ていれば(S137)
警報を発しく5138)、ランプ63を点滅させ、ロー
ルシャッターを閉じるようにSV3を停電してランプ9
5を消灯し、ゴムロールの圧着を開放するようにSV4
の通電も止める(5139)。そしてスタートへ戻り以
上が繰り返されるのである。
く5136)、3秒以上信号が出ていれば(S137)
警報を発しく5138)、ランプ63を点滅させ、ロー
ルシャッターを閉じるようにSV3を停電してランプ9
5を消灯し、ゴムロールの圧着を開放するようにSV4
の通電も止める(5139)。そしてスタートへ戻り以
上が繰り返されるのである。
第11図においては、籾摺・選別装置を自動停止する場
合のフローチャートが図示されている。
合のフローチャートが図示されている。
即ち、停止スイッチSW15を押すと、内蔵されている
ランプ15が点灯し、起動ランプ14が消灯し、穀粒の
流れる順番の前の方から順にシャッターを閉じるように
、原料タンクシャッターSVIを閉鎖しランプ91を消
灯し、次に原料昇降機切換弁SV2を閉鎖してランプ9
4を消灯し、次にロールタンクシャッターSV3を閉鎖
してランプ95を消灯し、タイマー5V3Tの一定時間
経過後に、ゴムロール圧着バルブSV4を開放する(5
140)。
ランプ15が点灯し、起動ランプ14が消灯し、穀粒の
流れる順番の前の方から順にシャッターを閉じるように
、原料タンクシャッターSVIを閉鎖しランプ91を消
灯し、次に原料昇降機切換弁SV2を閉鎖してランプ9
4を消灯し、次にロールタンクシャッターSV3を閉鎖
してランプ95を消灯し、タイマー5V3Tの一定時間
経過後に、ゴムロール圧着バルブSV4を開放する(5
140)。
SV4停止後5秒間経過後(5141)にプールタンク
取出コンベア10の駆動モーターM15を停止しく51
42)、駆動モーターM15の停止後2秒づつ遅れて、
プールタンク取出昇降機12の駆動モーターM14、選
別機6の駆動モーターM13、籾摺風選機4の駆動モー
ターM11、振動コンヘア17・18の駆動モーターM
IO1原料昇降機I3の駆動モーターM9、選別機用昇
降機5の駆動モーターM8、粒選別機用昇降機15の駆
動モーターM6、石抜機の駆動モーターM5、粒選別機
30の駆動モーターM4、未熟粒取出タンク21・23
の駆動モーターM3、製品昇降機16の駆動モーターM
2、最後に送風機14の駆動モーター旧と順次停止し同
時にその駆動を示しているランプも消灯していくのであ
る(S143)。
取出コンベア10の駆動モーターM15を停止しく51
42)、駆動モーターM15の停止後2秒づつ遅れて、
プールタンク取出昇降機12の駆動モーターM14、選
別機6の駆動モーターM13、籾摺風選機4の駆動モー
ターM11、振動コンヘア17・18の駆動モーターM
IO1原料昇降機I3の駆動モーターM9、選別機用昇
降機5の駆動モーターM8、粒選別機用昇降機15の駆
動モーターM6、石抜機の駆動モーターM5、粒選別機
30の駆動モーターM4、未熟粒取出タンク21・23
の駆動モーターM3、製品昇降機16の駆動モーターM
2、最後に送風機14の駆動モーター旧と順次停止し同
時にその駆動を示しているランプも消灯していくのであ
る(S143)。
第12図においては、手動により停止する場合のフロー
チャートを図示し、前記自動停止のSVI 、 SV2
、 SV3の停止を除いた後のルーチンと同様に、プー
ルタンク取出コンベア10の駆動モーターM15を停止
しく5145)、その後2秒づつ遅れて順次各モーター
が停止され、ランプも消灯されるのである。
チャートを図示し、前記自動停止のSVI 、 SV2
、 SV3の停止を除いた後のルーチンと同様に、プー
ルタンク取出コンベア10の駆動モーターM15を停止
しく5145)、その後2秒づつ遅れて順次各モーター
が停止され、ランプも消灯されるのである。
第13図は手動で運転する場合を示し、操作切換スイッ
チSW12を手動に切り換えて操作電源スイッチSWI
Iを「人」側に切り換えると、ランプ54が点灯してラ
ンプ53・55が消灯しく5150)、粒選別機モータ
ー旧の逆転間隔用のタイマーM4T1と時間設定M4T
2がストップクリアされ(5151)、異種取出間隔タ
イマーM13T3と異種取出時間タイマーM13T4が
ストップクリアされ(S152)、次に、起動スイッチ
SW14がONされているかをチエツクしく5153)
、ONされず停止スイッチSW15がONされていれば
(S154)、ランプ15を点灯してランプ14を消灯
して(S155)手動停止のルーチンへ進み、停止スイ
ッチSW15がOFFであればスタートへ戻りスタンバ
イの状態となり、スイッチSW33〜46の単独運転/
停止を可能としている。そして、起動スイッチSW14
がONされると手動ランプ54を点滅させて、起動はさ
せないようにしている。
チSW12を手動に切り換えて操作電源スイッチSWI
Iを「人」側に切り換えると、ランプ54が点灯してラ
ンプ53・55が消灯しく5150)、粒選別機モータ
ー旧の逆転間隔用のタイマーM4T1と時間設定M4T
2がストップクリアされ(5151)、異種取出間隔タ
イマーM13T3と異種取出時間タイマーM13T4が
ストップクリアされ(S152)、次に、起動スイッチ
SW14がONされているかをチエツクしく5153)
、ONされず停止スイッチSW15がONされていれば
(S154)、ランプ15を点灯してランプ14を消灯
して(S155)手動停止のルーチンへ進み、停止スイ
ッチSW15がOFFであればスタートへ戻りスタンバ
イの状態となり、スイッチSW33〜46の単独運転/
停止を可能としている。そして、起動スイッチSW14
がONされると手動ランプ54を点滅させて、起動はさ
せないようにしている。
即ち、手動操作をする場合ロールタンクシャッターSV
3や選別機タンクシャッターSV5等はスイッチSW2
4・SW26等の操作により任意に開閉できるので、起
動スイッチをONすることにより選別機や昇降機等をさ
せれば、詰まってモーターに過負荷をかけたりするので
、そのようなことがないように、手動表示ランプ54を
点滅させて起動はさせず、オペレーターに注意を促すよ
うにしているのである。
3や選別機タンクシャッターSV5等はスイッチSW2
4・SW26等の操作により任意に開閉できるので、起
動スイッチをONすることにより選別機や昇降機等をさ
せれば、詰まってモーターに過負荷をかけたりするので
、そのようなことがないように、手動表示ランプ54を
点滅させて起動はさせず、オペレーターに注意を促すよ
うにしているのである。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
請求項1の如く制御したので、手動操作を行う場合に、
起動スイッチをONLでも選別装置等は作動できなくな
り、誤操作による詰まり等のトラブルを未然に防げるよ
うになり、ランプの点滅によりオペレーターに注意を促
すことができるようになったのである。
起動スイッチをONLでも選別装置等は作動できなくな
り、誤操作による詰まり等のトラブルを未然に防げるよ
うになり、ランプの点滅によりオペレーターに注意を促
すことができるようになったのである。
請求項2の如く制御したので、起動しないことと、ラン
プの点滅により選別機タンクの排出シャッターを開けて
いないことが一目で分かり、選別機タンクや昇降機の詰
まり等のトラブルが発生することがなくなったのである
。
プの点滅により選別機タンクの排出シャッターを開けて
いないことが一目で分かり、選別機タンクや昇降機の詰
まり等のトラブルが発生することがなくなったのである
。
請求項3の如く制御したので、原料取出に切り換えたま
ま起動することがなくなり、誤って別のタンクに搬送し
たりするミスを未然に防げるようになったのである。
ま起動することがなくなり、誤って別のタンクに搬送し
たりするミスを未然に防げるようになったのである。
第1図は籾摺・選別装置を穀粒の流れの順に配置した図
面、第2図は籾摺・選別装置の制御パネルを示す図面、
第3図から第13図は本発明の籾摺・選別装置の制御機
構のフローチャートを示す図面である。 l・・・ロールタンク 2・・・選別機タンク 54・・・手動表示ランプ 94・ ・ 99・ ・ SW14・ SW23・ ・取出表示ランプ ・選別シャッター開表示ランプ ・・起動スイッチ ・原料昇降機切換スイッチ
面、第2図は籾摺・選別装置の制御パネルを示す図面、
第3図から第13図は本発明の籾摺・選別装置の制御機
構のフローチャートを示す図面である。 l・・・ロールタンク 2・・・選別機タンク 54・・・手動表示ランプ 94・ ・ 99・ ・ SW14・ SW23・ ・取出表示ランプ ・選別シャッター開表示ランプ ・・起動スイッチ ・原料昇降機切換スイッチ
Claims (3)
- (1)、ロールタンク1からの籾を供給・籾摺・選別・
製品タンクへの投入をトータルで制御するものにおいて
、手動モードのときには起動スイッチSW14をONし
ても起動させず、手動表示ランプ54を点滅させたこと
を特徴とする籾摺・選別装置の制御機構。 - (2)、ロールタンク1からの籾を供給・籾摺・選別・
製品タンクへの投入をトータルで制御するものにおいて
、自動モードの場合、選別機タンク2の出口シャッター
が「閉」のとき起動スイッチSW14をONしても起動
させず、選別シャッター開表示ランプ99を点滅させた
ことを特徴とする籾摺・選別装置の制御機構。 - (3)、ロールタンク1からの籾を供給・籾摺・選別・
製品タンクへの投入をトータルで制御するものにおいて
、自動モードの場合、原料昇降機切換スイッチSW23
が「取出」側に切り換えられているとき、起動スイッチ
SW14をONしても起動させず、取出表示ランプ94
を点滅させたことを特徴とする籾摺・選別装置の制御機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05473090A JP3155539B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 籾摺・選別装置の制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05473090A JP3155539B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 籾摺・選別装置の制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254840A true JPH03254840A (ja) | 1991-11-13 |
| JP3155539B2 JP3155539B2 (ja) | 2001-04-09 |
Family
ID=12978920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05473090A Expired - Fee Related JP3155539B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 籾摺・選別装置の制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3155539B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8944695B2 (en) | 2009-08-12 | 2015-02-03 | Romax Technology Ltd. | Bearing cartridge |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP05473090A patent/JP3155539B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8944695B2 (en) | 2009-08-12 | 2015-02-03 | Romax Technology Ltd. | Bearing cartridge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3155539B2 (ja) | 2001-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |