JPH03254995A - データ担体 - Google Patents
データ担体Info
- Publication number
- JPH03254995A JPH03254995A JP2053427A JP5342790A JPH03254995A JP H03254995 A JPH03254995 A JP H03254995A JP 2053427 A JP2053427 A JP 2053427A JP 5342790 A JP5342790 A JP 5342790A JP H03254995 A JPH03254995 A JP H03254995A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- substrate
- module
- chip
- center
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、照合、データ記録等に使用されるデータ担体
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
以下、従来のデータ担体について、図面を参照しながら
説明する。第6図は従来例におけるデータ担体の要部断
面図である。
説明する。第6図は従来例におけるデータ担体の要部断
面図である。
即ち、従来のデータ担体では、基板1の他面のほぼ中心
にICチップ2を接着剤3により接着し、ICチップ2
のパッド4と基板1に形成された導体5をリード線6に
よりワイヤーボンディング接続した後、絶縁性の封止樹
脂8によりICチップ2を封止し、これによりICモジ
ュール9を完成させ、これを外装体10に接着剤11で
接着固定していた。なお7は端子である。(これに類す
る技術として、例えば、実開昭61−189379号公
報がある。)発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような従来の構成では、船釣に第7
図に示すように絶縁性の封止樹脂8にて封止した再、I
Cモジュール9の封止部に凹形状の反りが発生する場合
がある。このようにICモジュール9を外装体10に接
着固定したデータ担体では、実使用において端子7面側
に外力を加えたとき、ICモジュール9の縁部に比べて
中央部は多大の応力が加わる。従って、基板1のほぼ中
心に実装されたICチップ2、及びリード線6の破壊現
象が発生しゃずいという課題があった。
にICチップ2を接着剤3により接着し、ICチップ2
のパッド4と基板1に形成された導体5をリード線6に
よりワイヤーボンディング接続した後、絶縁性の封止樹
脂8によりICチップ2を封止し、これによりICモジ
ュール9を完成させ、これを外装体10に接着剤11で
接着固定していた。なお7は端子である。(これに類す
る技術として、例えば、実開昭61−189379号公
報がある。)発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような従来の構成では、船釣に第7
図に示すように絶縁性の封止樹脂8にて封止した再、I
Cモジュール9の封止部に凹形状の反りが発生する場合
がある。このようにICモジュール9を外装体10に接
着固定したデータ担体では、実使用において端子7面側
に外力を加えたとき、ICモジュール9の縁部に比べて
中央部は多大の応力が加わる。従って、基板1のほぼ中
心に実装されたICチップ2、及びリード線6の破壊現
象が発生しゃずいという課題があった。
そこで、本発明はこのような課題を解決するものであり
、データ担体の外力に対する信頼性の向上を目的とした
ものである。
、データ担体の外力に対する信頼性の向上を目的とした
ものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明のデータ担体は、基
板の中心部より偏心した位置にICチップを実装し、I
Cモジュールのほぼ中央部に貫通する孔を設け、この孔
に対応する位置の外装体に凸部を設けたものである。
板の中心部より偏心した位置にICチップを実装し、I
Cモジュールのほぼ中央部に貫通する孔を設け、この孔
に対応する位置の外装体に凸部を設けたものである。
作用
以上の構成により、偏心した位置に実装されたICチッ
プに加わる外力は軽減され、またICモジュールは外装
体の凸部により保護され、また、補強されるため、完成
されたデータ担体においてICチップの実装部分へ加わ
る外力の影響を回避することができる。従って、データ
担体の外力に対する信頼性を向上させるという目的を達
成することができる。
プに加わる外力は軽減され、またICモジュールは外装
体の凸部により保護され、また、補強されるため、完成
されたデータ担体においてICチップの実装部分へ加わ
る外力の影響を回避することができる。従って、データ
担体の外力に対する信頼性を向上させるという目的を達
成することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の第1の実施例におけるデータ
担体の断面図である。
明する。第1図は本発明の第1の実施例におけるデータ
担体の断面図である。
第1図において、エポキシ系、あるいはポリイミド系等
の材質からなる円板状の基板13には、面に同心円状の
複数の端子14が設けられ、また他面にはスルーホール
15を介して導通ずる導体16が形成されている。導体
16は、ICチップ17を円形状の基板13に対して、
中心部より偏心した位置、即ち基板】3の外周方向にか
たよった位置に実装可能に形成されており、また、基板
13には、はぼ中央部に孔13aが設けられている。前
記基板13に接着剤18によりICデツプ17を接着固
定した後、導体16とICチップ17のパッド19はリ
ード線20によリワイヤーボンディング接続している。
の材質からなる円板状の基板13には、面に同心円状の
複数の端子14が設けられ、また他面にはスルーホール
15を介して導通ずる導体16が形成されている。導体
16は、ICチップ17を円形状の基板13に対して、
中心部より偏心した位置、即ち基板】3の外周方向にか
たよった位置に実装可能に形成されており、また、基板
13には、はぼ中央部に孔13aが設けられている。前
記基板13に接着剤18によりICデツプ17を接着固
定した後、導体16とICチップ17のパッド19はリ
ード線20によリワイヤーボンディング接続している。
また前記基板13に設けられた孔13aに対応するよう
に、ICチップ17、導体16、及びリード線20を保
護するための封止樹脂21にも孔21aを設け、円形状
のICモジュール22として完成させている。封止樹脂
21は、エポキシ樹脂等を使用しトランスファーモルト
成形法により容易に行うことができる。金属製の外装体
23には凸部23aが設けられており、これを前記基板
13に設けられた孔+3a、封止樹脂2Iに設けられた
孔21aに嵌合させ、この状態でICモジュール22を
接着剤24により外装体23に接着固定する。なお、外
装体23の凸部23a、及び、外周縁部23bは、前記
基板13の端子14より突き出して設けるほうがよい。
に、ICチップ17、導体16、及びリード線20を保
護するための封止樹脂21にも孔21aを設け、円形状
のICモジュール22として完成させている。封止樹脂
21は、エポキシ樹脂等を使用しトランスファーモルト
成形法により容易に行うことができる。金属製の外装体
23には凸部23aが設けられており、これを前記基板
13に設けられた孔+3a、封止樹脂2Iに設けられた
孔21aに嵌合させ、この状態でICモジュール22を
接着剤24により外装体23に接着固定する。なお、外
装体23の凸部23a、及び、外周縁部23bは、前記
基板13の端子14より突き出して設けるほうがよい。
尚、第2図は、第1の実施例における樹脂封止する前の
平面図である。即ち、基板13には孔13aが形成され
、ICチップ17を基板13に接着剤18にて接着固定
し、リード線20にてICチップ17のバッド19と基
板13に形成された導体I6をワイヤーポンディングに
より接続している。
平面図である。即ち、基板13には孔13aが形成され
、ICチップ17を基板13に接着剤18にて接着固定
し、リード線20にてICチップ17のバッド19と基
板13に形成された導体I6をワイヤーポンディングに
より接続している。
尚、本実施例では、長方形をしたICチップ17の短辺
を基板I3の外周方向に向けて装着しているが、これは
ICデツプ17の長辺を基板13の外周方向に向けて装
着してもよい。
を基板I3の外周方向に向けて装着しているが、これは
ICデツプ17の長辺を基板13の外周方向に向けて装
着してもよい。
第3図は第1の実施例による完成したデータm体の端子
14面側の平面図である。
14面側の平面図である。
第4図は、本発明の第2の実施例によるデータ担体の断
面図である。本実施例ではデータ担体の外装部材25に
設けた凸部25aに、更に貫通孔25bを設けている。
面図である。本実施例ではデータ担体の外装部材25に
設けた凸部25aに、更に貫通孔25bを設けている。
本実施例においても凸部25a、及び、外装部材25の
縁部25cは1、外部装置との接続用の端子14より突
き出して設けるほうがよい。
縁部25cは1、外部装置との接続用の端子14より突
き出して設けるほうがよい。
第5図は第2の実施例による完成したデータ担体の端子
14面側の平面図である。
14面側の平面図である。
発明の効果
本発明によれば、ICチップを実装したモジュールのほ
ぼ中央部に貫通孔を設け、この貫通する孔に外装部材に
形成された凸部を嵌合させたので、実使用において外力
の影響を受けにくい信頼性の高いデータ担体を提供する
ことができる。
ぼ中央部に貫通孔を設け、この貫通する孔に外装部材に
形成された凸部を嵌合させたので、実使用において外力
の影響を受けにくい信頼性の高いデータ担体を提供する
ことができる。
更に、端子面側の中央部に露出する外装部材の凸部をデ
ザイン領域として使用することもできる。
ザイン領域として使用することもできる。
なお、外装部材に設けた凸部、及び、外周縁部を端子面
より突出させれば、端子面がこの突出部で保護されるの
で一層外力の影響を受けにくく、外力の影響を受けにく
い信頼性の高いデータ担体を提供することができる。ま
た、外装部材の材質を金属製とすることにより、たとえ
、データ担体に静電気が印加されたとしても、静電気は
この突出部が最短放電径路となって放電するので、静電
気からICチップを保護することができる。
より突出させれば、端子面がこの突出部で保護されるの
で一層外力の影響を受けにくく、外力の影響を受けにく
い信頼性の高いデータ担体を提供することができる。ま
た、外装部材の材質を金属製とすることにより、たとえ
、データ担体に静電気が印加されたとしても、静電気は
この突出部が最短放電径路となって放電するので、静電
気からICチップを保護することができる。
また、データ担体の中央部に貫通する孔を設ければ、こ
の孔を外部装置との接続時の位置決め手段として使用で
きる。更に、この孔に鎖等を通し携帯の手段としても使
用できる。
の孔を外部装置との接続時の位置決め手段として使用で
きる。更に、この孔に鎖等を通し携帯の手段としても使
用できる。
第1図は本発明の第1の実施例によるデータ担体の断面
図、第2図はICチップを実装した面から見た基板の平
面図、第3図は第1の実施例によるデータ担体の端子面
側の平面図、第4図は本発明の第2の実施例によるデー
タ担体の断面図、第5図は第2の実施例によるデータ担
体の端子面側の平面図であり、第6図は従来例における
データ担体の断面図、第7図はモジュールの反り示す従
来例におけるデータ担体の断面図である。 13・・・・・・基板、14・・・・・・端子、17・
・・・・・ICチップ、21・・・・・・封止樹脂、2
2・・・・・・ICモジュール、23.25・・・・・
・外装体。
図、第2図はICチップを実装した面から見た基板の平
面図、第3図は第1の実施例によるデータ担体の端子面
側の平面図、第4図は本発明の第2の実施例によるデー
タ担体の断面図、第5図は第2の実施例によるデータ担
体の端子面側の平面図であり、第6図は従来例における
データ担体の断面図、第7図はモジュールの反り示す従
来例におけるデータ担体の断面図である。 13・・・・・・基板、14・・・・・・端子、17・
・・・・・ICチップ、21・・・・・・封止樹脂、2
2・・・・・・ICモジュール、23.25・・・・・
・外装体。
Claims (3)
- (1)外装体と、この外装体上に設けたICモジュール
とを備え、前記ICモジュールは、一面に接続用の同心
円状の端子、他面にICチップを実装する導体を具備し
た基板と、この基板の他面の中心から偏心した部分に実
装したICチップと、このICチップを基板の他面側で
封止した封止樹脂とを有し、前記ICモジュールのほぼ
中心部に貫通する孔を設け、このICモジュールを装着
する外装部材には、この孔に対応する位置に嵌合するよ
うに凸部を設けたデータ担体。 - (2)外装体の凸部は前記端子面より突出して設けた請
求項(1)記載のデータ担体。 - (3)外装体の凸部には、この凸部を貫通する孔を設け
た請求項(1)あるいは請求項(2)記載のデータ担体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053427A JPH03254995A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | データ担体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053427A JPH03254995A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | データ担体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254995A true JPH03254995A (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=12942542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2053427A Pending JPH03254995A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | データ担体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03254995A (ja) |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2053427A patent/JPH03254995A/ja active Pending
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