JPH0325528A - プログラム組み込みシステム - Google Patents

プログラム組み込みシステム

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Publication number
JPH0325528A
JPH0325528A JP15953089A JP15953089A JPH0325528A JP H0325528 A JPH0325528 A JP H0325528A JP 15953089 A JP15953089 A JP 15953089A JP 15953089 A JP15953089 A JP 15953089A JP H0325528 A JPH0325528 A JP H0325528A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
target
information
programs
magnetic tape
Prior art date
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Pending
Application number
JP15953089A
Other languages
English (en)
Inventor
Takumi Egashira
江頭 拓美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP15953089A priority Critical patent/JPH0325528A/ja
Publication of JPH0325528A publication Critical patent/JPH0325528A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オペレーティングシステムの生成に係り、オ
ペレーティングシステムへの関連プログラムの組み込み
に好適な.プログラムの組み込み方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の技術は、例λば特開昭61−7592号公報に記
載のように、オペレーティングシステムへのモジュール
の組み込む際のモジュールの結合及び編集については述
べられているが、複数のプログラムを連続して組み込む
点については配慮されていなかった。
一般的には.オペレーティングシステム(以下ターゲッ
トOS)へのプログラムの組み込みは、以下の通りであ
る。
(1)組み込みプログラム単位に、ジョブ制御文を作成
し、プログラムを1本づつ組み込む。
(2)組み込みプログラムとJ(に提供される組み込み
ジョブの制御文を用いてl本づつ組み込む。
(1)及び(2)の何れも、プログラム1本を、1ヶの
ジョブとして組み込んでおり、1本の組み込みが完了す
る都度、次のジョブを起動させている。
〔発11JJが解決しようとする課題〕上記従来技術は
、複数本のプログラムをターゲットOSに連続して組み
込む点について配慮されておらず、プログラムの組み込
み本の増加と共に、その組み込み時間と工数が増大する
と言う問題があった。
本発明の目的は、複数個のプログラムを連統して組み込
むことにより、組み込み時間を大幅に短縮することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成する為に、計算機システムに、磁気ディ
スク装置や磁気テープ装置等の補助記憶装置と、VDT
等からのハードウェアと、プログラムを組み込む為の情
報の収集と、プログラムをターゲットOSにコピーし、
必要に応じターゲットOSとリンケージをとる機能を有
する処理プログラムを持つ、処理′!A置を用,a;シ
たものである。
〔作用〕
処理プログラムは以下のように作用する。
(1)プログラムをターゲットOSに組み込む為の情報
を、例えば組み込みプログラムが格納されている磁気テ
ープから収集し、組み込み情報を貯える. (2)この情報から組み込みジョブの制御文を作成する
(3)ターゲットOSにプログラムを組み込むのに必要
な記憶するスペースを確保する。
(4)ターゲットOSにプログラムをコピーし、必要に
応じターゲットOSと組み込みOSとのリンケージを行
う。
〔実施例〕
以下、図面に従い本発明の一実施例を述べる。
実施例として,ターゲットオペレーティングシステム(
以下ターゲッ1・OSと略す)への組み込みプログラム
が、磁気テープで提併された状態について想定する。
第1図は、本実施例のシステム全体の構成図である。
磁気テープ1には、ターゲットOSに組み込みが予定さ
れているプログラム(1〜複数個)とその情報が格納さ
れている。
VDT2は、データのインプットと作業の指示及び監視
等を行う。そしてそれ等は処理プログラムがVDTに提
供するガイダンスに従って行う。
ターゲット083は、これからプログラムを組み込むオ
ペレーティングシステムである。
組み込み情報格納テーブル4は、磁気テープの情報,又
はVDTからインプットされた情報を元に作成した組込
用のファイルである。
処理装置5は、処理プログラム6を持ち、VDTの指示
で起動し、組込情報の処理とプログラムの組込み等を行
う。
第2図は、データの構或を示す。
磁気テープ11には、ターゲットOSに組込むプログラ
ム群と、それ等のターゲットOSへの組込み情報と磁気
テープ構或情報が格納されている.これ等の情報は、プ
ログラム群の組み込み以前にシステム内に取り入れられ
て、第2図(2〉の情報テーブル12を作或する。
情報テーブル12は、処理装?15の実メモリ又は外部
記憶装置上に作或するもので,プログラムをターゲット
OSに組み込む時に参照する.情報テーブル12には、
各組み込みプログラムを識別する固有の名称と、ターゲ
ットOS上の組み込み先データセッ1−(又はファイル
)名称と,組み込む必要スペース量、及びターゲットO
Sとのリンケージ情報が必須である。
そして、上記各々のスペース量をターゲッ1・OSの組
み込み先データセット別に集計し、合計のスペース量を
餡納しておく。
この集計はテーブル12作成時に処理プログラムにより
行なわれる。
以下第3図のフローチャーi・に従いプログラムを磁気
テープからターゲットOSへ組込む方式を説明する。
本システムを起動させると、処理プログラム6が提偶す
るガイダンスがVDT2に表示される。
実行ジョブの制御文の作成に必要なデータの大部分は、
処理プログラム6や、磁気テープ11のプログラム情報
から得られるが、不足するものはこのガイダンスに従い
インプッl・する(1 0 1)。
(本作業に使用する′!VA″Iiアドレスやデータセ
ッ1・名称新規作戊システムかどうか等) その制御文により、磁気テーブ1工からプログラム情報
をシステムにリロードして、′プログラム組込み情報テ
ーブルを作成する(1 0 3)。テーブルには、組込
みに必要な各プログラムの情報と、これを元に集計され
た組込み先別データセット又はファイルのスペースの量
が記録されている。
このテーブルと先にVDTからインプットしたデータか
らプログラムの組込みに必要なジョブの制御文を生成す
る(104)。
新規作或システムの場合は、テーブルの組込先別データ
セットの合計スペース値を参照して、ターゲットOSに
組込プログラム用のデータセットを作成する(106)
既存のシステムにプログラムを追加する場合は、テーブ
ルの組込先別データセットの合計スペース値と既存シス
テムのデータセットとを比較して、これから組込むプロ
グラムのスペースが十分にあるか調べる(1 0 7)
その結果不足する場合は不足分の、組込み先データセッ
トのスペース拡張を行う(108)。
以上の嘲備が完了の後,磁気テープ11内の先頭プログ
ラムをジョブ制御文に従いターゲットOSのデータセッ
トにコピーする。又組み込むプログラムとターゲットO
Sとのリンケージが必要な場合はそれを行う(109)
そして上記(109)の作業を、磁気テープ11内の全
プログラムが実行される迄続ける(110). 全プログラムの組み込みが完了すると、V D T2に
その実行結果を表示して完了する(111).〔発明の
効果〕 本発明によれば、ターゲットOSに複数のプログラムを
、間断なく連続して組み込むことを可能とするシステム
が構築でき、効率良く短時間にプログラムの組み込みが
出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステム全体の構成図,第
2図は組み込むプログラムを格納してある磁気テープの
内容と、組み込み用データを集録したテーブルの状態図
,第3図は処理プログラムのフローの1例を示す説明図
である。 工・・・磁気テープ, 3・・・ターゲットOS, 4・・・情報格納テーブル, 5・・・処理装置, 6・・・処理プログラム。 第 I 図 集 2 図 阜 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、オペレーティングシステムにプログラムを組込む作
    業に於て、組込み情報を収集し、この情報から実行ジョ
    ブの制御文を生成し、1本から多数本のプログラムを、
    間断なく連続してオペレーティングシステムに組込むこ
    とを特徴としたプログラム組込みシステム。
JP15953089A 1989-06-23 1989-06-23 プログラム組み込みシステム Pending JPH0325528A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15953089A JPH0325528A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 プログラム組み込みシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15953089A JPH0325528A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 プログラム組み込みシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0325528A true JPH0325528A (ja) 1991-02-04

Family

ID=15695780

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15953089A Pending JPH0325528A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 プログラム組み込みシステム

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JP (1) JPH0325528A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5429543A (en) * 1977-08-09 1979-03-05 Toshiba Corp Information processing system
JPS5429542A (en) * 1977-08-09 1979-03-05 Toshiba Corp Information processing system
JPS6238941A (ja) * 1985-08-15 1987-02-19 Fujitsu Ltd システム生成プログラム集約情報作成方式
JPS62216038A (ja) * 1986-03-18 1987-09-22 Fujitsu Ltd 一括管理定義体によるプロダクト生成方式

Patent Citations (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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