JPH03255552A - ディジタル処理装置ならびにメモリカード及びカードホルダ - Google Patents
ディジタル処理装置ならびにメモリカード及びカードホルダInfo
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- JPH03255552A JPH03255552A JP2054165A JP5416590A JPH03255552A JP H03255552 A JPH03255552 A JP H03255552A JP 2054165 A JP2054165 A JP 2054165A JP 5416590 A JP5416590 A JP 5416590A JP H03255552 A JPH03255552 A JP H03255552A
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- memory card
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- G—PHYSICS
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- G11C—STATIC STORES
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- G—PHYSICS
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Memory System (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディジタル処理装置及びメモリカードなら
びにカードホルダに関するもので、例えば、パーソナル
コンピュータならびにこれに用いられるメモリカード及
びその保管手段に利用して特に有効な技術に関するもの
である。
びにカードホルダに関するもので、例えば、パーソナル
コンピュータならびにこれに用いられるメモリカード及
びその保管手段に利用して特に有効な技術に関するもの
である。
主記憶装置及び補助記憶装置を備えるパーソナルコンピ
ュータ等のディジタル処理装置がある。
ュータ等のディジタル処理装置がある。
また、カード状の基板に複数のダイナミック型RAM(
ランダムアクセスメモリ〉又はリードオンリーメモリ等
の半導体メモリを搭載したメモリカードがある。
ランダムアクセスメモリ〉又はリードオンリーメモリ等
の半導体メモリを搭載したメモリカードがある。
主記憶装置及び補助記憶装置を備えたパーソナルコンピ
ュータについては、例えば、1989年9月25日発行
、「日経パソコン1の第194頁〜第220頁に記載さ
れている。また、メモリカードについては、例えば、1
989年2月6日発行、rLS Iメモリカードと応用
技術Jの第25頁〜第48頁に記載されている。
ュータについては、例えば、1989年9月25日発行
、「日経パソコン1の第194頁〜第220頁に記載さ
れている。また、メモリカードについては、例えば、1
989年2月6日発行、rLS Iメモリカードと応用
技術Jの第25頁〜第48頁に記載されている。
上記に記載されるような従来のパーソナルコンピュータ
等において、オペレーティングシステム等のシステムプ
ログラムは、その利用者や用途言い換えるならばその処
理内容に応じて、補助記憶装置から主記憶装置に読み出
される。また、パーソナルコンピュータ等の処理結果と
して主記憶装置内に格納されたデータ等は、その利用者
又は処理内容に対応した補助記憶装置等に転写され、保
管される。このため、利用者は、その都度補助記憶装置
により保持されるシステムプログラムを主記憶装置に読
み込み、また主記憶装置に書き込まれたデータ等を補助
記憶装置等に出力する作業を余儀なくされる。このこと
は、利用者の処理負担を増大させ、結果的にパーソナル
コンピュータ等の使用効率を低下させる。
等において、オペレーティングシステム等のシステムプ
ログラムは、その利用者や用途言い換えるならばその処
理内容に応じて、補助記憶装置から主記憶装置に読み出
される。また、パーソナルコンピュータ等の処理結果と
して主記憶装置内に格納されたデータ等は、その利用者
又は処理内容に対応した補助記憶装置等に転写され、保
管される。このため、利用者は、その都度補助記憶装置
により保持されるシステムプログラムを主記憶装置に読
み込み、また主記憶装置に書き込まれたデータ等を補助
記憶装置等に出力する作業を余儀なくされる。このこと
は、利用者の処理負担を増大させ、結果的にパーソナル
コンピュータ等の使用効率を低下させる。
一方、上記に記載されるような従来のメモリカードでは
、半導体メモリの電源電圧は、メモリアレイ部を含めて
、例えば+5Vとされる。したがって、このまま半導体
メモリの高集積化及び大容量化を図った場合、消費電力
ならびに回路素子の耐圧等において不利となる。また、
メモリカードに内蔵される電池だけでは記憶内容の長期
的な保持が困難であり、その保管方法についてもいまだ
効果的な手段が提供されていない。
、半導体メモリの電源電圧は、メモリアレイ部を含めて
、例えば+5Vとされる。したがって、このまま半導体
メモリの高集積化及び大容量化を図った場合、消費電力
ならびに回路素子の耐圧等において不利となる。また、
メモリカードに内蔵される電池だけでは記憶内容の長期
的な保持が困難であり、その保管方法についてもいまだ
効果的な手段が提供されていない。
この発明の目的は、パーソナルコンピュータ等のディジ
タル処理装置の記憶系統を簡素化し、その専有化を図っ
て、ディジタル処理装置の使用効率を高めることにある
。
タル処理装置の記憶系統を簡素化し、その専有化を図っ
て、ディジタル処理装置の使用効率を高めることにある
。
この発明の他の目的は、メモリカードの高集積化及び大
容量化にあわせてその低消費電力化を図るとともに、メ
モリカーF′の効果的な保管手段を提供することにある
。
容量化にあわせてその低消費電力化を図るとともに、メ
モリカーF′の効果的な保管手段を提供することにある
。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明1III書の記述及び添付図面から明らかになる
であろう。
この明1III書の記述及び添付図面から明らかになる
であろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、パーソナルコンピュータ等のディジタル処理
装置の主記憶装置及び補助記憶装置を、そのメモリアレ
イ部に供給される内部電源電圧の絶対値が2.5V又は
その近似値とされる半導体メモリを基本とする大容量の
メモリカードにより構成する。そして、メモリセルの情
報蓄積ノードに対応する絶縁膜を、比較的良好な耐圧特
性を有するタンタルオキサイドにより形成するとともに
、メモリカード内に充電可能な二次電池を設ける。また
、メモリカードの記憶内容をリフレッシュしあるいは内
蔵する補助記憶装置に転写して長期的に保存する機能や
、オペレーティングシステム等のシステムプログラムを
上記補助記憶装置からメモリカードに複写しかつその二
次電池を充電する機能を有するカードホルダを用意する
。
装置の主記憶装置及び補助記憶装置を、そのメモリアレ
イ部に供給される内部電源電圧の絶対値が2.5V又は
その近似値とされる半導体メモリを基本とする大容量の
メモリカードにより構成する。そして、メモリセルの情
報蓄積ノードに対応する絶縁膜を、比較的良好な耐圧特
性を有するタンタルオキサイドにより形成するとともに
、メモリカード内に充電可能な二次電池を設ける。また
、メモリカードの記憶内容をリフレッシュしあるいは内
蔵する補助記憶装置に転写して長期的に保存する機能や
、オペレーティングシステム等のシステムプログラムを
上記補助記憶装置からメモリカードに複写しかつその二
次電池を充電する機能を有するカードホルダを用意する
。
上記した手段によれば、パーソナルコンピュータ等の記
憶系統を単一化しかつ利用者又は処理内容ごとに専有化
して、パーソナルコンピュータ等の使用効率を高めるこ
とができる。言い換えるならば、従来、階層構造化され
ていた主記憶装置と補助記憶装置を、大容量半導体メモ
リを用いることにより非階層構造化し、記憶装置の使用
効率を高めることができる。また、メモリカードの高集
積化及び大容量化にあわせてその低消費電力化を推進で
きるとともに、メモリカードの記憶内容を効率的かつ長
期的に保持できる。
憶系統を単一化しかつ利用者又は処理内容ごとに専有化
して、パーソナルコンピュータ等の使用効率を高めるこ
とができる。言い換えるならば、従来、階層構造化され
ていた主記憶装置と補助記憶装置を、大容量半導体メモ
リを用いることにより非階層構造化し、記憶装置の使用
効率を高めることができる。また、メモリカードの高集
積化及び大容量化にあわせてその低消費電力化を推進で
きるとともに、メモリカードの記憶内容を効率的かつ長
期的に保持できる。
第1図には、この発明が通用されたパーソナルコンピュ
ータ(COM:電子計算機)の一実施例のブロック図が
示されている。
ータ(COM:電子計算機)の一実施例のブロック図が
示されている。
第1図において、パーソナルコンピュータは、中央処理
袋fcPUを中心として構成される。この中央処理装置
CPUは、特に制限されないが、ストアドブログラム方
式の処理装置とされ、各種演算処理を行う算術論理演算
ユニフトやコンピュータ全体の制御を行う制御ユニット
等を備える。
袋fcPUを中心として構成される。この中央処理装置
CPUは、特に制限されないが、ストアドブログラム方
式の処理装置とされ、各種演算処理を行う算術論理演算
ユニフトやコンピュータ全体の制御を行う制御ユニット
等を備える。
また、キャッシュメモリ等のいわゆるワークストレージ
を備える。中央処理装置CPUは、システムバス5−B
USに結合される。システムバス5−BUSは、後述す
るように、アドレスバス及びデータバスならびにコント
ロールバスを含む、中央処理装置CPUには、電源ユニ
フ1−POWUから電導電圧vccp及び接地電位vs
spが動作電源として供給される。この実施例において
、回路の電源電圧vccpは、特に制限されないが、3
.3vのような正の電源電圧とされる。
を備える。中央処理装置CPUは、システムバス5−B
USに結合される。システムバス5−BUSは、後述す
るように、アドレスバス及びデータバスならびにコント
ロールバスを含む、中央処理装置CPUには、電源ユニ
フ1−POWUから電導電圧vccp及び接地電位vs
spが動作電源として供給される。この実施例において
、回路の電源電圧vccpは、特に制限されないが、3
.3vのような正の電源電圧とされる。
システムバス5−BUSには、デイスプレィ制御1装置
fDPYcとキーボード制御装置WBCならびにパラレ
ルI10制御装置PIC及びシリアルI10制御装置S
ICが結合される。このうち、デイスプレィ制御装置D
PYCには、特に制限されないが、液晶型のデイスプレ
ィ装置DPYが結合され、キーボード制御装置WBCに
は、キーボードKBが結合される。これらのデイスプレ
ィ装置DPY及びキーボードKBは、特に制限されない
が、いわゆる標準装備とされ、パーソナルコンピュータ
の本体として一体化される。一方、パラレルI10制御
装置PICには、特に制限されないが、コネクタCON
2を介して例えばプリンタPRNT等のパラレル入出力
装置が結合され、シリアルI10制御装置SICには、
コネクタC0N3を介して例えばモデム装置MODEM
等のシリアル入出力装置が結合される。デイスプレィ制
御装置DPYC及びキーボード制御袋WIKBcならび
にパラレルI10制御装置PIC及びシリアルI10制
御装置S■0には、電源ユニットPOWUから回路の電
源電圧vccp及び接地電位VSSPが動作電源として
供給される。
fDPYcとキーボード制御装置WBCならびにパラレ
ルI10制御装置PIC及びシリアルI10制御装置S
ICが結合される。このうち、デイスプレィ制御装置D
PYCには、特に制限されないが、液晶型のデイスプレ
ィ装置DPYが結合され、キーボード制御装置WBCに
は、キーボードKBが結合される。これらのデイスプレ
ィ装置DPY及びキーボードKBは、特に制限されない
が、いわゆる標準装備とされ、パーソナルコンピュータ
の本体として一体化される。一方、パラレルI10制御
装置PICには、特に制限されないが、コネクタCON
2を介して例えばプリンタPRNT等のパラレル入出力
装置が結合され、シリアルI10制御装置SICには、
コネクタC0N3を介して例えばモデム装置MODEM
等のシリアル入出力装置が結合される。デイスプレィ制
御装置DPYC及びキーボード制御袋WIKBcならび
にパラレルI10制御装置PIC及びシリアルI10制
御装置S■0には、電源ユニットPOWUから回路の電
源電圧vccp及び接地電位VSSPが動作電源として
供給される。
この実施例において、システムバス5−BUSには、さ
らにコネクタC0N1を介して、メモリカードMCが結
合される。このメモリカードMCは、後述するように、
いわゆる128メガバイト(1メガバイトは100万バ
イト)の記憶容量を有し、パーソナルコンピュータの主
記憶装置MS及び補助記憶装置ASとして機能する。つ
まり、この実施例のパーソナルコンピュータでは、主記
憶袋fiMs及び補助記憶装置ASが、容易に接続しか
つ取り外し可能な1枚のメモリカードMCによって実現
される。これにより、パーソナルコンピュータの利用者
は、各個人又は処理内容に対応した専用のメモリカード
MCを用意することで、オペレーティングシステム等の
システムプログラムやデータ等を個別に専有できる。そ
の結果、利用者の処理負担が軽減されるとともに、パー
ソナルコンビエータの記憶系統が簡素化され、その使用
効率が高められるものとなる。
らにコネクタC0N1を介して、メモリカードMCが結
合される。このメモリカードMCは、後述するように、
いわゆる128メガバイト(1メガバイトは100万バ
イト)の記憶容量を有し、パーソナルコンピュータの主
記憶装置MS及び補助記憶装置ASとして機能する。つ
まり、この実施例のパーソナルコンピュータでは、主記
憶袋fiMs及び補助記憶装置ASが、容易に接続しか
つ取り外し可能な1枚のメモリカードMCによって実現
される。これにより、パーソナルコンピュータの利用者
は、各個人又は処理内容に対応した専用のメモリカード
MCを用意することで、オペレーティングシステム等の
システムプログラムやデータ等を個別に専有できる。そ
の結果、利用者の処理負担が軽減されるとともに、パー
ソナルコンビエータの記憶系統が簡素化され、その使用
効率が高められるものとなる。
第2図には、第1図のパーソナルコンピュータの一実施
例の外観構造図が示されている。
例の外観構造図が示されている。
第2図において、パーソナルコンピュータは、特に制限
されないが、いわゆるノート型ラップトツブうンビエー
タとされ、蝶番により結合される一対の上部ケースUC
及び下部ケースLCを備える。このうち、上部ケースU
Cには、特に制限されないが、上記デイスプレィ装置D
PYが実装される。また、下部ケースUCの表面には、
制御パネルCPを含むキーボードKBが実装され、その
内部には、中央処理装置CPUや各制御装置を搭載した
プリント基板PBが実装される。下部ケースLCの右側
面には、メモリカード装着用の挿入口が設けられ、その
奥にはメモリカード接続用のコネクタC0N1が実装さ
れる。さらに、下部ケースLCの裏側面には、プリンタ
PRNT及びモデムMODEMを接続するためのコネク
タCON2及びC0N3が実装される。
されないが、いわゆるノート型ラップトツブうンビエー
タとされ、蝶番により結合される一対の上部ケースUC
及び下部ケースLCを備える。このうち、上部ケースU
Cには、特に制限されないが、上記デイスプレィ装置D
PYが実装される。また、下部ケースUCの表面には、
制御パネルCPを含むキーボードKBが実装され、その
内部には、中央処理装置CPUや各制御装置を搭載した
プリント基板PBが実装される。下部ケースLCの右側
面には、メモリカード装着用の挿入口が設けられ、その
奥にはメモリカード接続用のコネクタC0N1が実装さ
れる。さらに、下部ケースLCの裏側面には、プリンタ
PRNT及びモデムMODEMを接続するためのコネク
タCON2及びC0N3が実装される。
第3図には、第1図のパーソナルコンピュータに用いら
れるメモリカードMCの一実施例のブロック図が示され
ている。
れるメモリカードMCの一実施例のブロック図が示され
ている。
第3図において、メモリカードMCは、特に制限されな
いが、16個のダイナミック型ランダムアクセスメモリ
RAM0O〜RAMO3ないしRAM30〜RAM33
をその基本構成とする。これらのダイナミック型RAM
は、いわゆる64メガピントすなわち8メガバイトの記
憶容量をそれぞれ有し、これによってメモリカードMC
は、いわゆる1024メガビツトすなわち128メガバ
イト、言い換えるならば32ピント×32メガワードの
記憶容量を有するものとなる。
いが、16個のダイナミック型ランダムアクセスメモリ
RAM0O〜RAMO3ないしRAM30〜RAM33
をその基本構成とする。これらのダイナミック型RAM
は、いわゆる64メガピントすなわち8メガバイトの記
憶容量をそれぞれ有し、これによってメモリカードMC
は、いわゆる1024メガビツトすなわち128メガバ
イト、言い換えるならば32ピント×32メガワードの
記憶容量を有するものとなる。
ランダムアクセスメモリRAM0 O−RAMQ3ない
しRAM30〜RAM33は、特に制限されないが、イ
ンタフェース制御部IFCに結合され、その制御を受け
る。インタフェースIIJ!11部IFCは、さらにコ
ネクタC0NIを介して上記システムバス5−BUSに
結合される。
しRAM30〜RAM33は、特に制限されないが、イ
ンタフェース制御部IFCに結合され、その制御を受け
る。インタフェースIIJ!11部IFCは、さらにコ
ネクタC0NIを介して上記システムバス5−BUSに
結合される。
システムバス5−BUSは、特にvI限されないが、第
3図に例示されるように、25ピントのアドレスバスA
O−A24と、32ビツトのデータバスDO−D31を
備え、さらにクロック信号CLK、アドレスストローブ
信号AS、リードライト信号R/W及びデータ転送確認
信号DTACKとを含むコントロールバスを備える。こ
の実施例において、上記各バスを介して伝達されるアド
レス信号及びデータならびに各種制御信号は、上記電源
電圧vccpをハイレベルとし、接地電位■sspをロ
ウレベルとする。
3図に例示されるように、25ピントのアドレスバスA
O−A24と、32ビツトのデータバスDO−D31を
備え、さらにクロック信号CLK、アドレスストローブ
信号AS、リードライト信号R/W及びデータ転送確認
信号DTACKとを含むコントロールバスを備える。こ
の実施例において、上記各バスを介して伝達されるアド
レス信号及びデータならびに各種制御信号は、上記電源
電圧vccpをハイレベルとし、接地電位■sspをロ
ウレベルとする。
システムバスS−B USのアドレスバスを介して供給
される25ピントのアドレス信号のうち上位2ビツトの
アドレス信号A23及びA24は、特に制限されないが
、インタフェースIIJ御部IFCにより、ブロック遣
択信号として分離され、これをもとにロウアドレススト
ローブ信号RASO〜RAS3が選択的に形成される。
される25ピントのアドレス信号のうち上位2ビツトの
アドレス信号A23及びA24は、特に制限されないが
、インタフェースIIJ御部IFCにより、ブロック遣
択信号として分離され、これをもとにロウアドレススト
ローブ信号RASO〜RAS3が選択的に形成される。
このうち、ロウアドレスストローブ信号RASOは、特
に制限されないが、第3図の垂直方向つまり同列に配置
される4個のランダムアクセスメモリRAM0O〜RA
MO3に共通に供給され、ロウアドレスストローブ信号
RAS 1ないしRAS3は、同列に配置される4個の
ランダムアクセスメモリRAM10〜RAM13ないし
RAM30〜RAM33にそれぞれ共通に供給される。
に制限されないが、第3図の垂直方向つまり同列に配置
される4個のランダムアクセスメモリRAM0O〜RA
MO3に共通に供給され、ロウアドレスストローブ信号
RAS 1ないしRAS3は、同列に配置される4個の
ランダムアクセスメモリRAM10〜RAM13ないし
RAM30〜RAM33にそれぞれ共通に供給される。
これにより、16個のダイナミンク型RAMは、それぞ
れ4個ずつ垂直方向にブロック分割される。
れ4個ずつ垂直方向にブロック分割される。
一方、残り23ビフトのアドレス信号AO〜A22は、
特に制限されないが、上位12ピントすなわちアドレス
信号Al1−A22をXアドレス信号AXO〜AXII
とし、下位11ピントすなわちアドレス信号AO〜AI
OをYアドレス信号AYO〜AYIOとする形で時分割
多重化され、内部アドレス信号AIO〜A11lとして
、すべてのダイナミック型RAMに共通に供給される。
特に制限されないが、上位12ピントすなわちアドレス
信号Al1−A22をXアドレス信号AXO〜AXII
とし、下位11ピントすなわちアドレス信号AO〜AI
OをYアドレス信号AYO〜AYIOとする形で時分割
多重化され、内部アドレス信号AIO〜A11lとして
、すべてのダイナミック型RAMに共通に供給される。
周知のように、内部アドレス信号線AIO〜A111に
は、ロウアドレスストローブ信号RASO〜RAS3の
立ち下がりに同期してXアドレス信号AXO〜AXII
が供給され、カラムアドレスストローブ信号CASの立
ち下がりに同期してYアドレス信号AYO〜AYIOが
供給される。
は、ロウアドレスストローブ信号RASO〜RAS3の
立ち下がりに同期してXアドレス信号AXO〜AXII
が供給され、カラムアドレスストローブ信号CASの立
ち下がりに同期してYアドレス信号AYO〜AYIOが
供給される。
次に、システムバス5−BUSのデータバスを介して伝
達される32ビツトのデータDO〜D31は、インタフ
ェース制御部IFCにより8ビツトつまりバイトごとに
分離され、対応する4個のダイナミック型RAMに伝達
される。すなわち、下位8ビツトのデータDO〜D7ば
、内部データDIO−DI7として、第3図の水平方向
つまり同行に配置される4個のランダムアクセスメモリ
RAM00−RAM30に伝達され、データD8〜D1
5ないしD24〜D31は、同様に内部データDI8〜
DI 15ないしDI24〜DI31として、同行に配
置される4個のランダムアクセスメモリRA M 01
” RA M 31なしいRAM(13〜RAM33
にそれぞれ伝達される。これにより、16個のダイナミ
ック型RAMは、それぞれ4個ずつ水平方向にバイト分
割される。
達される32ビツトのデータDO〜D31は、インタフ
ェース制御部IFCにより8ビツトつまりバイトごとに
分離され、対応する4個のダイナミック型RAMに伝達
される。すなわち、下位8ビツトのデータDO〜D7ば
、内部データDIO−DI7として、第3図の水平方向
つまり同行に配置される4個のランダムアクセスメモリ
RAM00−RAM30に伝達され、データD8〜D1
5ないしD24〜D31は、同様に内部データDI8〜
DI 15ないしDI24〜DI31として、同行に配
置される4個のランダムアクセスメモリRA M 01
” RA M 31なしいRAM(13〜RAM33
にそれぞれ伝達される。これにより、16個のダイナミ
ック型RAMは、それぞれ4個ずつ水平方向にバイト分
割される。
メモリカードMCの1′ンタフ工−ス制御部【FCは、
さらに、システムバス5−BUSのコントロールバスを
介して伝達されるクロック信号CLK、アドレスストロ
ーブ信号AS、 リードライト信号R/W及びデータ
転送確認信号DTACKと上位2ピントのアドレス信号
A23及びA24をもとに、上記ロウアドレスストロー
ブ信号RASO〜RAS3とカラムアドレスストローブ
信号CAS、 ライトイネーブル信号WE及び出力イ
ネーブル信号で1を、所定のタイミング条件に従って形
成する。このうち、ロウアドレスストローブ信号RAS
O〜RAS3は、前述のように、対応するブロックの4
個のダイナミック型RAMにそれぞれ共通に供給され、
カラムアドレスストローフ信号CAS及びライトイネー
ブル信号WEならびに出力イネーブル信号OEは、すべ
てのダイナミック型RAMに共通に供給される。
さらに、システムバス5−BUSのコントロールバスを
介して伝達されるクロック信号CLK、アドレスストロ
ーブ信号AS、 リードライト信号R/W及びデータ
転送確認信号DTACKと上位2ピントのアドレス信号
A23及びA24をもとに、上記ロウアドレスストロー
ブ信号RASO〜RAS3とカラムアドレスストローブ
信号CAS、 ライトイネーブル信号WE及び出力イ
ネーブル信号で1を、所定のタイミング条件に従って形
成する。このうち、ロウアドレスストローブ信号RAS
O〜RAS3は、前述のように、対応するブロックの4
個のダイナミック型RAMにそれぞれ共通に供給され、
カラムアドレスストローフ信号CAS及びライトイネー
ブル信号WEならびに出力イネーブル信号OEは、すべ
てのダイナミック型RAMに共通に供給される。
ところで、システムバス5−BUSを介して伝達される
アドレス信号及びデータならびに各種制御信号は、前述
のように、電源電圧vccpをハイレベルとし、接地電
位vsspをロウレベルとする。また、ランダムアクセ
スメモリRAM0O〜RAMO3ないしRAM30−R
AM33は、後述するように、比較的絶対値の小さな内
部電源電圧VCLを動作電源とし、その人出力信号のハ
イレベルも対応じて小さくされる。このため、インタフ
ェース制御部IFCは、電源電圧vccpをその動作電
源とするとともに、上記アドレス信号及びデータならび
に各種制御信号の振幅を内部電源電圧VCLに対応させ
るべく圧縮するレベル変換回路を備える。
アドレス信号及びデータならびに各種制御信号は、前述
のように、電源電圧vccpをハイレベルとし、接地電
位vsspをロウレベルとする。また、ランダムアクセ
スメモリRAM0O〜RAMO3ないしRAM30−R
AM33は、後述するように、比較的絶対値の小さな内
部電源電圧VCLを動作電源とし、その人出力信号のハ
イレベルも対応じて小さくされる。このため、インタフ
ェース制御部IFCは、電源電圧vccpをその動作電
源とするとともに、上記アドレス信号及びデータならび
に各種制御信号の振幅を内部電源電圧VCLに対応させ
るべく圧縮するレベル変換回路を備える。
メモリカードMCは、特に制限されないが、さらにリフ
レッシュ制御部RFC及びメモリカード電源部POWM
を備え、二次電池BAT及び太陽電池S −B A T
を備える。このうち、リフレッシュ制御部RFCは、特
に制限されないが、25ビツトのリフレッシュアドレス
カウンタとタイマー回路とを備える。そして、リフレッ
シュアドレスカウンタの出力信号としてリフレッシュア
ドレス信号RO〜R24を形威し、タイマー回路の出力
信号としてリフレッシュ起動信号R3を形成して、イン
タフェース制御部IFCに供給する。
レッシュ制御部RFC及びメモリカード電源部POWM
を備え、二次電池BAT及び太陽電池S −B A T
を備える。このうち、リフレッシュ制御部RFCは、特
に制限されないが、25ビツトのリフレッシュアドレス
カウンタとタイマー回路とを備える。そして、リフレッ
シュアドレスカウンタの出力信号としてリフレッシュア
ドレス信号RO〜R24を形威し、タイマー回路の出力
信号としてリフレッシュ起動信号R3を形成して、イン
タフェース制御部IFCに供給する。
インタフェース制御部IFCは、上記リフレッシュ起動
信号R5に従って、ダイナミック型RAMのりフレンシ
ュ動作を実行する。このとき、インタフェース制御部I
FCは、上記リフレッシュアドレス信号RO〜R24を
アドレス信号として選択し、またリフレフシュ動作が終
了した時点でリフレッシュ完了信号RCを形威して、リ
フト。
信号R5に従って、ダイナミック型RAMのりフレンシ
ュ動作を実行する。このとき、インタフェース制御部I
FCは、上記リフレッシュアドレス信号RO〜R24を
アドレス信号として選択し、またリフレフシュ動作が終
了した時点でリフレッシュ完了信号RCを形威して、リ
フト。
ンユ制御部RFCに供給する。このリフレッシュ完了信
号RCは、上記リフレッシュアドレスカウンタの更新動
作に供される。
号RCは、上記リフレッシュアドレスカウンタの更新動
作に供される。
一方、メモリカード電源部POWMには、コネクタC0
N1の対応する端子を介して、電源電圧vccp及び接
地電位vsspが供給される。メモリカード電源部PO
WMは、この電源電圧VCCP及び接地電位vsspあ
るいは二次電池BAT及び太陽電池5BATの出力電圧
をもとに、上記内部電源電圧VCLと電源電圧VCCP
に対応した回路の電源電圧vCCとを形威し、メモリカ
ードMCの各部に供給する。このうち、回路の電源電圧
VCCは、上記インタフェース制御部IFC及びリフレ
ッシュ制御部RFCの動作電源として供給される。また
、内部電源電圧VCLは、特に@限されないが、2.5
Vのような比較的小さな絶対値とされ、ランダムアクセ
スメモリRAM0O〜RAMO3ないしRAM30〜R
AM33の動作電源として供給される。
N1の対応する端子を介して、電源電圧vccp及び接
地電位vsspが供給される。メモリカード電源部PO
WMは、この電源電圧VCCP及び接地電位vsspあ
るいは二次電池BAT及び太陽電池5BATの出力電圧
をもとに、上記内部電源電圧VCLと電源電圧VCCP
に対応した回路の電源電圧vCCとを形威し、メモリカ
ードMCの各部に供給する。このうち、回路の電源電圧
VCCは、上記インタフェース制御部IFC及びリフレ
ッシュ制御部RFCの動作電源として供給される。また
、内部電源電圧VCLは、特に@限されないが、2.5
Vのような比較的小さな絶対値とされ、ランダムアクセ
スメモリRAM0O〜RAMO3ないしRAM30〜R
AM33の動作電源として供給される。
第4図には、第3図のメモリカードMCの一実施例の外
観構造図が示されている。
観構造図が示されている。
第4図において、メモリカードMCを構成する各部は、
カード基板CB上に実装され、カードケースCCによっ
て保護される。カード基板CBの一方には、特に制限さ
れないが、コネクタC0N1のプラグ部分に対応する端
子列が形成され、それに近接して、インタフェース制御
部IFC及びリフレッシュ制御部RFCを搭載した集積
回路LS117とメモリカード電源部POWMを搭載し
た集積回路LS118ならびに2個の単位電池からなる
二次電池BATが実装される。カード基板CBの他方に
は、太陽電池5BATが実装され、その内側には、ラン
ダムアクセスメモリRAM0O〜RAMO3ないしRA
M30〜RAM33に対応する16個の集積回路LSI
I−LS116が格子状に配置される。カードケースC
Cには、太陽電池5BATの受光面に対応する部分に、
電池用採光窓BWが設けられる。
カード基板CB上に実装され、カードケースCCによっ
て保護される。カード基板CBの一方には、特に制限さ
れないが、コネクタC0N1のプラグ部分に対応する端
子列が形成され、それに近接して、インタフェース制御
部IFC及びリフレッシュ制御部RFCを搭載した集積
回路LS117とメモリカード電源部POWMを搭載し
た集積回路LS118ならびに2個の単位電池からなる
二次電池BATが実装される。カード基板CBの他方に
は、太陽電池5BATが実装され、その内側には、ラン
ダムアクセスメモリRAM0O〜RAMO3ないしRA
M30〜RAM33に対応する16個の集積回路LSI
I−LS116が格子状に配置される。カードケースC
Cには、太陽電池5BATの受光面に対応する部分に、
電池用採光窓BWが設けられる。
このように、メモリカード内に設けられる電池を、充電
可能な二次電池とすることで、電池としての使用期間を
延長できる。また、上記二次電池と実質的に並列形態に
太陽電池を設けることで、メモリカードがパーソナルコ
ンピュータ等に接続されない場合における二次電池の負
担を軽減し、その使用期間を延長できる。このことは、
実質的にパーソナルコンピュータの利用者に対する処理
負担を軽減する結果となる。
可能な二次電池とすることで、電池としての使用期間を
延長できる。また、上記二次電池と実質的に並列形態に
太陽電池を設けることで、メモリカードがパーソナルコ
ンピュータ等に接続されない場合における二次電池の負
担を軽減し、その使用期間を延長できる。このことは、
実質的にパーソナルコンピュータの利用者に対する処理
負担を軽減する結果となる。
第5図には、@3図のメモリカードMCに搭載されるダ
イナミック型RAMの一実施例のブロック図が示されて
いる。また、$7図には、第5図のダイナミック型RA
Mのメモリアレイの一実施例の部分的な回路図が示され
、第8図及び第9図には、!@7図のメモリアレイに含
まれるメモリセルの第1及び第2の実施例の断面構造図
がそれぞれ示されている。以下、ランダムアクセスメモ
リRAM0Oを例に、この実施例のダイナミック型RA
Mの構成と動作の櫃要ならびにその特徴について説明す
る。なお、この実施例のダイナミック型RA Mは、前
述のように、その絶対値が2.5Vとされる内部電源電
圧VCLを動作電源とする。
イナミック型RAMの一実施例のブロック図が示されて
いる。また、$7図には、第5図のダイナミック型RA
Mのメモリアレイの一実施例の部分的な回路図が示され
、第8図及び第9図には、!@7図のメモリアレイに含
まれるメモリセルの第1及び第2の実施例の断面構造図
がそれぞれ示されている。以下、ランダムアクセスメモ
リRAM0Oを例に、この実施例のダイナミック型RA
Mの構成と動作の櫃要ならびにその特徴について説明す
る。なお、この実施例のダイナミック型RA Mは、前
述のように、その絶対値が2.5Vとされる内部電源電
圧VCLを動作電源とする。
第5図の各ブロックを構成する回路素子は、特に制限さ
れないが、1個のP型半導体基板上に形成される。以下
の図において、そのチャンネル(バックゲート)部に矢
印が付加されるM OS F E T(金M酸化物半導
体型電界効率トランシ゛スタ。この明細書では、MOS
FETをして絶縁ゲート型電界効果トランジスタの総称
とする)はPチャンネル型であって、矢印の付加されな
いNチャンネルMO5FETと区別して示される。また
、$8図及び第9図において、プレー)PLの上層に形
成される金属配線層等は図示されない。
れないが、1個のP型半導体基板上に形成される。以下
の図において、そのチャンネル(バックゲート)部に矢
印が付加されるM OS F E T(金M酸化物半導
体型電界効率トランシ゛スタ。この明細書では、MOS
FETをして絶縁ゲート型電界効果トランジスタの総称
とする)はPチャンネル型であって、矢印の付加されな
いNチャンネルMO5FETと区別して示される。また
、$8図及び第9図において、プレー)PLの上層に形
成される金属配線層等は図示されない。
第5図において、ランダムアクセスメモリRAM0O〜
RAMO3ないしRAM30〜RAM33は、特に制限
されないが、ランダムアクセスメモリRAM0Oに代表
して示されるように、半導体基板の大半の面積を占めて
形成されるメモリアレイMARYをその基本構成とする
。
RAMO3ないしRAM30〜RAM33は、特に制限
されないが、ランダムアクセスメモリRAM0Oに代表
して示されるように、半導体基板の大半の面積を占めて
形成されるメモリアレイMARYをその基本構成とする
。
メモリアレイMARYは、特に制限されないが、同図の
垂直方向に平行して配置される実質的に合計4096本
のワード線と、同図の水平方向に平行して配置される実
質的に合計16384組の相補ビット線ならびにこれら
のワード線と相補ビット線の交点に格子状に配置される
実質的に合計67108864個のダイナミック型メモ
リセルとを含む。このうち、相補ピント線は8組ずつ合
計2048のビット線群に分割され、このピント線群を
単位として選択的にデータ人出カ回路110に接続され
る。これにより、各ダイナミック型RAMは、いわゆる
64メガビツトの記憶容量を有し、4096のロウアド
レス空間と2048のカラムアドレス空間とを有する。
垂直方向に平行して配置される実質的に合計4096本
のワード線と、同図の水平方向に平行して配置される実
質的に合計16384組の相補ビット線ならびにこれら
のワード線と相補ビット線の交点に格子状に配置される
実質的に合計67108864個のダイナミック型メモ
リセルとを含む。このうち、相補ピント線は8組ずつ合
計2048のビット線群に分割され、このピント線群を
単位として選択的にデータ人出カ回路110に接続され
る。これにより、各ダイナミック型RAMは、いわゆる
64メガビツトの記憶容量を有し、4096のロウアド
レス空間と2048のカラムアドレス空間とを有する。
メモリアレイMARYを構成するメモリセルのそれぞれ
は、第7図に例示されるように、いわゆるダイナミック
型メモリセルとされ、一対の情報蓄積用キャパシタCs
1(Cs2)及びアドレス選択用MO3FETQs 1
(Qs 2)を含む、メモリアレイMARYの同一
の列に配置される合計4096個のメモリセルのアドレ
ス選択用MO3FETQs l (Qs 2)のドレ
インは、対応する相補ビット線の非反転ビット線Bj又
は反転ビット線Bj等に所定の規則性をもって交互に結
合される。また、メモリアレイMARYの同一の行に配
置される合計16384個のメモリセルのアドレス選択
用MOS F ETQ s i C’Q s 2)の
ゲートは、対応するワード線Wi又はWi + 1等に
共通結合される。各メモミノセルのアドレスM択用MO
3FETQs 1 (Qs 2)のソースは、対応す
る情報蓄積用キャパシタC3l(C32)の蓄積ノード
側の電極CNに結合される。そして、各メモリセルの情
報蓄積用キャパシタCs1.(Cs2)の他方の電極に
は、特に’#1IVaされないか、内部電源電圧VCL
の二分の−のレベルとされるセルプレート電圧vcpか
供給される。
は、第7図に例示されるように、いわゆるダイナミック
型メモリセルとされ、一対の情報蓄積用キャパシタCs
1(Cs2)及びアドレス選択用MO3FETQs 1
(Qs 2)を含む、メモリアレイMARYの同一
の列に配置される合計4096個のメモリセルのアドレ
ス選択用MO3FETQs l (Qs 2)のドレ
インは、対応する相補ビット線の非反転ビット線Bj又
は反転ビット線Bj等に所定の規則性をもって交互に結
合される。また、メモリアレイMARYの同一の行に配
置される合計16384個のメモリセルのアドレス選択
用MOS F ETQ s i C’Q s 2)の
ゲートは、対応するワード線Wi又はWi + 1等に
共通結合される。各メモミノセルのアドレスM択用MO
3FETQs 1 (Qs 2)のソースは、対応す
る情報蓄積用キャパシタC3l(C32)の蓄積ノード
側の電極CNに結合される。そして、各メモリセルの情
報蓄積用キャパシタCs1.(Cs2)の他方の電極に
は、特に’#1IVaされないか、内部電源電圧VCL
の二分の−のレベルとされるセルプレート電圧vcpか
供給される。
この実施例において、メモリアレイMARYを構成する
メモリセルは、特に′@限されないか、第8図又は第9
図に示されるようなし・わゆる5TC(スタンクトキャ
パシタ〉型メモリセル又はCROWN <クラウン)型
メモリセルとされ、その蓄積ノードに対応する絶縁膜は
、比較的耐圧特性の良好なタンタルオキサイド(Taz
Os)を材料として形成される。
メモリセルは、特に′@限されないか、第8図又は第9
図に示されるようなし・わゆる5TC(スタンクトキャ
パシタ〉型メモリセル又はCROWN <クラウン)型
メモリセルとされ、その蓄積ノードに対応する絶縁膜は
、比較的耐圧特性の良好なタンタルオキサイド(Taz
Os)を材料として形成される。
すなわち、第8図の場合、P型の半導体基板SUBの表
面には、例えば第7図のアiレス選択用MO3FETQ
slのソースSLを構成する拡散1ii L aと、ア
ドレス選択用MO3FETQs2のソースS2を構成す
る拡散層LcならびにこれらのMOSFETのドレイン
D1及びD2を構成する拡散層Lbが形威される。この
うち、拡散層Lbは、特に制限されないが、アルミニウ
ム等の金属配線層からなる非反転ピント線Bj等に結合
され、拡散層La及びLcは、対応する情報蓄積用キャ
パシタCsl又はCs2の蓄積ノード側の電極CNに結
合される。これらの電極CNの上層には、上記タンタル
オキサイドからなる絶縁fcIが形威され、さらにその
上層には、情報蓄積用キャパシタCsl又はC32の他
方の電極すなわちプレートPLが形威される。プレート
PLには、図示されないコンタクトを介して上記セルプ
レート電圧vcpが供給される。アドレス選択用MO3
FETQsl及びQ32のソースS1及びドレインDi
間あるいはソースS2及びドレインD2間つまり各アド
レス選択用MOS F ETのチャンネルの上層には、
所定の絶縁膜をはさんでワード線Wi又はW i +1
等が形威される。言うまでもなく、これらのワード線は
、それぞれアドレス選択用MO3FETQsl及びCs
2のゲートci及びG2とし、て機能する。
面には、例えば第7図のアiレス選択用MO3FETQ
slのソースSLを構成する拡散1ii L aと、ア
ドレス選択用MO3FETQs2のソースS2を構成す
る拡散層LcならびにこれらのMOSFETのドレイン
D1及びD2を構成する拡散層Lbが形威される。この
うち、拡散層Lbは、特に制限されないが、アルミニウ
ム等の金属配線層からなる非反転ピント線Bj等に結合
され、拡散層La及びLcは、対応する情報蓄積用キャ
パシタCsl又はCs2の蓄積ノード側の電極CNに結
合される。これらの電極CNの上層には、上記タンタル
オキサイドからなる絶縁fcIが形威され、さらにその
上層には、情報蓄積用キャパシタCsl又はC32の他
方の電極すなわちプレートPLが形威される。プレート
PLには、図示されないコンタクトを介して上記セルプ
レート電圧vcpが供給される。アドレス選択用MO3
FETQsl及びQ32のソースS1及びドレインDi
間あるいはソースS2及びドレインD2間つまり各アド
レス選択用MOS F ETのチャンネルの上層には、
所定の絶縁膜をはさんでワード線Wi又はW i +1
等が形威される。言うまでもなく、これらのワード線は
、それぞれアドレス選択用MO3FETQsl及びCs
2のゲートci及びG2とし、て機能する。
一方、第9図の場合、拡散層Lbに結合されるビット線
BJ等は、プレートPLの下層に形威され、情報蓄積用
キャパシタCsl及びC32の蓄積ノード側の電極CN
は、半導体基板SUBと垂直方向に突起状に形威される
。そして、これらの電極CNの上層に、タンタルオキサ
イドによる絶縁11cIが形威され、さらにその上層に
プレートvcpが形威される。
BJ等は、プレートPLの下層に形威され、情報蓄積用
キャパシタCsl及びC32の蓄積ノード側の電極CN
は、半導体基板SUBと垂直方向に突起状に形威される
。そして、これらの電極CNの上層に、タンタルオキサ
イドによる絶縁11cIが形威され、さらにその上層に
プレートvcpが形威される。
このように、メモリアレイMARYをSTC型又はCR
OWN型メモリセメモリセル成し、各メモリセルの蓄積
ノードに対応する絶縁膜を比較的良好な耐圧特性を有す
るタンタルオキサイドにより形成することで、メモリセ
ルとして充分な耐圧特性を得つつ、その小型化及び高集
積化を図ることができるものである。
OWN型メモリセメモリセル成し、各メモリセルの蓄積
ノードに対応する絶縁膜を比較的良好な耐圧特性を有す
るタンタルオキサイドにより形成することで、メモリセ
ルとして充分な耐圧特性を得つつ、その小型化及び高集
積化を図ることができるものである。
第5I3!:lにおいて、メモリアレイMARYをm戒
するワード線は、ロウアドレスデコーダRADに結合さ
れ、択一的に選択状態とされる。
するワード線は、ロウアドレスデコーダRADに結合さ
れ、択一的に選択状態とされる。
ロウアドレスデコーダRADには、特に制限されないが
、ロウアドレスバッファRABから12ビツトの相補内
部アドレス信号axO〜axll(ここで、例えば非反
転内部アドレス選択用axQと反転内部アドレス信号丁
11をあわせて相補内部アドレス信号上xOのように表
す。以下、相補信号又は相補信号線について同様〉が供
給され、タイミング発生回路TGから、タイミング信号
φXが供給される。
、ロウアドレスバッファRABから12ビツトの相補内
部アドレス信号axO〜axll(ここで、例えば非反
転内部アドレス選択用axQと反転内部アドレス信号丁
11をあわせて相補内部アドレス信号上xOのように表
す。以下、相補信号又は相補信号線について同様〉が供
給され、タイミング発生回路TGから、タイミング信号
φXが供給される。
ロウアドレスデコーダRADは、上記タイミング信号φ
Xがハイレベルとされることで、選択的に動作状態とさ
れる。この動作状態において、ロウアドレスデコーダR
ADは、上記相補内部アドレス信号ago〜axllを
デコードし、メモリアレイMARYの対応するワード線
を択一的にハイレベルの選択状態とする。
Xがハイレベルとされることで、選択的に動作状態とさ
れる。この動作状態において、ロウアドレスデコーダR
ADは、上記相補内部アドレス信号ago〜axllを
デコードし、メモリアレイMARYの対応するワード線
を択一的にハイレベルの選択状態とする。
ロウアドレスバッファRABは、インタフェース制御部
IFCから内部アドレス信号信号AIO〜A11lとし
て時分割的に伝達されるXアドレス信号AXO−AXI
Iを、タイミング発生回路TGから供給されるタイミン
グ信号ψa「に従って取り込み、保持する。また、これ
らのXアドレス信号をもとに上記相補内部アドレス信号
axQ〜a x i iを形威し、ロウアドレスデコー
ダRADに供給する。
IFCから内部アドレス信号信号AIO〜A11lとし
て時分割的に伝達されるXアドレス信号AXO−AXI
Iを、タイミング発生回路TGから供給されるタイミン
グ信号ψa「に従って取り込み、保持する。また、これ
らのXアドレス信号をもとに上記相補内部アドレス信号
axQ〜a x i iを形威し、ロウアドレスデコー
ダRADに供給する。
一方、メモリアレイMARYをtIi威する相補ビット
線は、その一方において、センスアンプSAの対応する
単位増幅回路に結合され、その他方において、カラムス
イッチC8Wの対応するスイッチMO5FETに結合さ
れる。
線は、その一方において、センスアンプSAの対応する
単位増幅回路に結合され、その他方において、カラムス
イッチC8Wの対応するスイッチMO5FETに結合さ
れる。
センスアンプSAは、メモリアレイMARYの各相補ビ
ット線に対応じて設けられる合計16384個の単位増
幅回路を含む、これらの単位増幅回路には、タイミング
発生回路TGからタイミング信号φpaが共通に供給さ
れる。
ット線に対応じて設けられる合計16384個の単位増
幅回路を含む、これらの単位増幅回路には、タイミング
発生回路TGからタイミング信号φpaが共通に供給さ
れる。
センスアンプSAの各単位増幅回路は、上記タイミング
信号φpaがハイレベルとされることで、適訳的に動作
状態とされる。この動作状態において、各単位増幅回路
は、メモリアレイMARYの選択されたワード線に結合
される16384個のメモリセルから対応する相補ビッ
ト線を介して出力される微小読み出し信号を増幅し、ハ
イレベル又はロウレベルの2値読み出し信号とする。
信号φpaがハイレベルとされることで、適訳的に動作
状態とされる。この動作状態において、各単位増幅回路
は、メモリアレイMARYの選択されたワード線に結合
される16384個のメモリセルから対応する相補ビッ
ト線を介して出力される微小読み出し信号を増幅し、ハ
イレベル又はロウレベルの2値読み出し信号とする。
カラムスイッチC3Wは、メモリアレイMARYの各相
補ビット線に対応じて設けられる合計16384対のス
イッチMOS F ETを含む、これらのスイッチMO
3FETの一方は、前述のように、メモリアレイMAR
Yの対応する相補ビット線にそれぞれ結合され、その他
方は、8組の相補共通データ線CD0−CD7に8対ご
とに順次共通結合される。隣接する8対のスイッチMO
3FETのゲートはそれぞれ共通結合され、カラムアド
レスデコーダCADから対応するビット線選択信号がそ
れぞれ供給される。
補ビット線に対応じて設けられる合計16384対のス
イッチMOS F ETを含む、これらのスイッチMO
3FETの一方は、前述のように、メモリアレイMAR
Yの対応する相補ビット線にそれぞれ結合され、その他
方は、8組の相補共通データ線CD0−CD7に8対ご
とに順次共通結合される。隣接する8対のスイッチMO
3FETのゲートはそれぞれ共通結合され、カラムアド
レスデコーダCADから対応するビット線選択信号がそ
れぞれ供給される。
カラムスイッチC3Wの隣接する8対のスイッチMO3
FETは、対応する上記ビット線選択信号が択一的にハ
イレベルとされることで、選択的にかつ一斉にオン状態
となる。これにより、メモリアレイMARYの対応する
8組の相補ピント線が、上記相補共通データ線CDO〜
旦D7に選択的に接続される。
FETは、対応する上記ビット線選択信号が択一的にハ
イレベルとされることで、選択的にかつ一斉にオン状態
となる。これにより、メモリアレイMARYの対応する
8組の相補ピント線が、上記相補共通データ線CDO〜
旦D7に選択的に接続される。
カラムアドレスデコーダCADには、特に制限されない
が、カラムアドレスデコーダCABから11ピントの相
補内部アドレス信号ayQ〜!y10が供給され、タイ
ミング発生回路TGからタイミング信号φyが供給され
る。
が、カラムアドレスデコーダCABから11ピントの相
補内部アドレス信号ayQ〜!y10が供給され、タイ
ミング発生回路TGからタイミング信号φyが供給され
る。
カラムアドレスデコーダCADは、上記タイミング信号
φyがハイレベルとされることで、選択的に動作状態と
される。この動作状態において、カラムアドレスデコー
ダCADは、上記相補内部アドレス信号ayQ〜1y1
0をテコードし、対応するビット線選択信号を択一的に
ハイレベルとする。これらのビット線選択信号は、前述
のように、カラムスイッチC8Wの対応する8対のスイ
ッチMOS F ETにそれぞれ供給される。
φyがハイレベルとされることで、選択的に動作状態と
される。この動作状態において、カラムアドレスデコー
ダCADは、上記相補内部アドレス信号ayQ〜1y1
0をテコードし、対応するビット線選択信号を択一的に
ハイレベルとする。これらのビット線選択信号は、前述
のように、カラムスイッチC8Wの対応する8対のスイ
ッチMOS F ETにそれぞれ供給される。
カラムアドレスバンフy CA Bは、インタフェース
制御部IFCから内部アドレス信号信号AlO〜All
0として時分割的に供給されるYアドレス信号AYO−
AYIOを、タイミング発生回路TGから供給されるタ
イミング信号ψacに従って取り込み、保持する。また
、これらのYアドレス信号をもとに、上記相補内部アド
レス信号土yO−aylOを形成し、カラムアドレスデ
コーダCADに供給する。
制御部IFCから内部アドレス信号信号AlO〜All
0として時分割的に供給されるYアドレス信号AYO−
AYIOを、タイミング発生回路TGから供給されるタ
イミング信号ψacに従って取り込み、保持する。また
、これらのYアドレス信号をもとに、上記相補内部アド
レス信号土yO−aylOを形成し、カラムアドレスデ
コーダCADに供給する。
相補共通データ線−〇DO〜CD7は、特に制限されな
いが、データ入出力回路I10に結合される。このデー
タ入出力回路I10には、タイミング発生回路TGから
、タイミング信号φwe及びφOeが供給される。
いが、データ入出力回路I10に結合される。このデー
タ入出力回路I10には、タイミング発生回路TGから
、タイミング信号φwe及びφOeが供給される。
データ入出力回路110は、特に制限されないが、相補
共通データ線CD0−CD7に対応じて設けられるそれ
ぞれ8個のデータ入カバソファ及びデータ出力バッファ
を備える。このうち、各データ人カバンファの入力端子
は、対応する内部データ入出力11010〜D17にそ
れぞれ結合され、その出力端子は、対応する相補共通デ
ータ練旦DO〜CD7にそれぞれ結合される。データ人
カバフファには、上記タイミング信号φweが共通に供
給される。
共通データ線CD0−CD7に対応じて設けられるそれ
ぞれ8個のデータ入カバソファ及びデータ出力バッファ
を備える。このうち、各データ人カバンファの入力端子
は、対応する内部データ入出力11010〜D17にそ
れぞれ結合され、その出力端子は、対応する相補共通デ
ータ練旦DO〜CD7にそれぞれ結合される。データ人
カバフファには、上記タイミング信号φweが共通に供
給される。
データ入カバ7フアは、ダイナミック型RAMが書き込
みモードとされ上記タイミング信号φWeがハイレベル
とされることで、選択的に動作状態とされる。この動作
状態において、各データ入カバソファは、内部データ入
出力線DIO〜Dr7を介して供給される書き込みデー
タに従った相補書き込み信号を形成し、対応する相補共
通データ線CD0−CD7を介して、メモリアレイMA
RYの選択されたメモリセルに供給する。特に制限され
ないが、上記タイミング信号φweがロウレベルとされ
るとき、データ人カバソファの出力はハイインピーダン
ス状態とされる。
みモードとされ上記タイミング信号φWeがハイレベル
とされることで、選択的に動作状態とされる。この動作
状態において、各データ入カバソファは、内部データ入
出力線DIO〜Dr7を介して供給される書き込みデー
タに従った相補書き込み信号を形成し、対応する相補共
通データ線CD0−CD7を介して、メモリアレイMA
RYの選択されたメモリセルに供給する。特に制限され
ないが、上記タイミング信号φweがロウレベルとされ
るとき、データ人カバソファの出力はハイインピーダン
ス状態とされる。
一方、データ入出力回路I10の各データ出力バッファ
の入力端子は、特に制限されないが、対応する上記相補
共通データ線CDO〜−CD7にそれぞれ結合され、そ
の出力端子は、上記内部データ入出力線DIO〜DI7
に実質的に共通結合される。データ出力バッファには、
上記タイミング信号φOeが共通に供給される。
の入力端子は、特に制限されないが、対応する上記相補
共通データ線CDO〜−CD7にそれぞれ結合され、そ
の出力端子は、上記内部データ入出力線DIO〜DI7
に実質的に共通結合される。データ出力バッファには、
上記タイミング信号φOeが共通に供給される。
データ出力バッファは、ダイナミック型RAMが読み出
しモードとされ上記タイミング信号φOeがハイレベル
とされることで、選択的に動作状態とされる。この動作
状態において、各データ出力バッファは、メモリアレイ
MARYの這択されたメモリセルから対応する相補共通
データ線CDO〜CD7を介して出力される2値統み出
し信号をさらに増幅し、対応する内部データ入出力線D
IO〜DI7を介してメモリカードMCのインタフェー
ス制御部IFCに伝達する。
しモードとされ上記タイミング信号φOeがハイレベル
とされることで、選択的に動作状態とされる。この動作
状態において、各データ出力バッファは、メモリアレイ
MARYの這択されたメモリセルから対応する相補共通
データ線CDO〜CD7を介して出力される2値統み出
し信号をさらに増幅し、対応する内部データ入出力線D
IO〜DI7を介してメモリカードMCのインタフェー
ス制御部IFCに伝達する。
タイミング発生回路TGは、インタフェース制御部IF
Cから起動制御信号として供給されるロウアドレススト
ローブ信号RASO,カラムアドレスストローブ信号C
AS、 ライトイネーブル信号WE及び出力イネーブル
信号OEをもとに、上記各種のタイミング信号を形成し
、ダイナミック型RAMの各部に供給する。
Cから起動制御信号として供給されるロウアドレススト
ローブ信号RASO,カラムアドレスストローブ信号C
AS、 ライトイネーブル信号WE及び出力イネーブル
信号OEをもとに、上記各種のタイミング信号を形成し
、ダイナミック型RAMの各部に供給する。
ところで、この実施例において一ランダムアクセスメモ
リRAM0O〜RAMO3ないしRAM30〜RAM3
3は、前述のように、比較的絶対値の小さな内部電源電
圧VCLを動作電源とし、各ダイナミック型RAMとイ
ンタフェース制御部IFCとの間で授受される内部アド
レス信号AlO〜All0及び内部データDIO〜DI
7ならびに各起動制御信号は、内部電源電圧VCLにあ
わせてその信号振幅が圧縮される。また、メモリアレイ
MARYを構成するメモリセルは、前述のように、ST
C型又はCROWN型とされ、その蓄積ノードに対応す
る絶縁膜は、比較的耐圧特性の良好なタンタルオキサイ
ドを材料として形成される。その結果、ダイナミック型
RAMの高集積化及び大容量化が図られるとともに、メ
モリカードMCの低消費電力化が推進される。
リRAM0O〜RAMO3ないしRAM30〜RAM3
3は、前述のように、比較的絶対値の小さな内部電源電
圧VCLを動作電源とし、各ダイナミック型RAMとイ
ンタフェース制御部IFCとの間で授受される内部アド
レス信号AlO〜All0及び内部データDIO〜DI
7ならびに各起動制御信号は、内部電源電圧VCLにあ
わせてその信号振幅が圧縮される。また、メモリアレイ
MARYを構成するメモリセルは、前述のように、ST
C型又はCROWN型とされ、その蓄積ノードに対応す
る絶縁膜は、比較的耐圧特性の良好なタンタルオキサイ
ドを材料として形成される。その結果、ダイナミック型
RAMの高集積化及び大容量化が図られるとともに、メ
モリカードMCの低消費電力化が推進される。
第6図には、第3図のメモリカードMCのメモリカード
電源部POWMの一実施例の回路ブロック図が示されて
いる。
電源部POWMの一実施例の回路ブロック図が示されて
いる。
第6図において、メモリカードMCのメモリカード電源
部POWMは、特に制限されないが、電源電圧vccp
を受ける電源モニタ回路VCM及び充電回路CHGと、
これらの回路の入力端子と接地電位vsspとの間に設
けられる高抵抗R1とを含む、また、上記電源電圧vc
cpと電源電圧VCC供給点との間ならびに二次電池B
AT及び太陽電池5EATの生電極と電源電圧VCC供
給点との間にそれぞれ設けられるPチャンネルMO3F
ETQIならびにQ2と、電源電圧VCCを受ける降圧
回路VCDとを含み、さらに、電源電圧VCC供給点と
回路の接地電位■SSならびに上記降圧回路VCDの出
力端子すなわち内部電源電圧VCL供給点と回路の接地
電位VSSとの間にそれぞれ設けられる電源平滑用キャ
パシタC1及びC2を含む、この実施例において、電源
電圧vccpの絶対値は、特に制限されないが、二次電
池BAT及び太陽電池5BATの単位出力電圧の整数倍
とされる。また、電源平滑用キャパシタC2の容量値は
、他方のキャパシタCIに比較して充分大きくされる。
部POWMは、特に制限されないが、電源電圧vccp
を受ける電源モニタ回路VCM及び充電回路CHGと、
これらの回路の入力端子と接地電位vsspとの間に設
けられる高抵抗R1とを含む、また、上記電源電圧vc
cpと電源電圧VCC供給点との間ならびに二次電池B
AT及び太陽電池5EATの生電極と電源電圧VCC供
給点との間にそれぞれ設けられるPチャンネルMO3F
ETQIならびにQ2と、電源電圧VCCを受ける降圧
回路VCDとを含み、さらに、電源電圧VCC供給点と
回路の接地電位■SSならびに上記降圧回路VCDの出
力端子すなわち内部電源電圧VCL供給点と回路の接地
電位VSSとの間にそれぞれ設けられる電源平滑用キャ
パシタC1及びC2を含む、この実施例において、電源
電圧vccpの絶対値は、特に制限されないが、二次電
池BAT及び太陽電池5BATの単位出力電圧の整数倍
とされる。また、電源平滑用キャパシタC2の容量値は
、他方のキャパシタCIに比較して充分大きくされる。
電源モニタ回路VCMの出力信号VMは、特に制限され
ないが、上記MO3FETQ2のゲートに供給されると
ともに、インバータ回路N1により反転された後、MO
3FETQIのゲートに供給される。充電回路CHGの
出力端子は、上記二次電源BAT及び太陽電池5BAT
の生電極に共通結合される。
ないが、上記MO3FETQ2のゲートに供給されると
ともに、インバータ回路N1により反転された後、MO
3FETQIのゲートに供給される。充電回路CHGの
出力端子は、上記二次電源BAT及び太陽電池5BAT
の生電極に共通結合される。
メモリカードMCがパーソナルコンピュータ又は後述す
るカードホルダに接続され、コネクタC0NIの対応す
る端子を介して所定の電源電圧VCCPが供給されると
き、電源モニタ回路VCMの出力信号VMは、回路のi
i?a電圧vccpのようなハイレベルとされる。この
ため、MO5FETQIはオフ状態となり、MO3FE
TQ2は、インバータ回路N1の出力信号がロウレベル
とされることでオン状態となる。その結果、上記電源電
圧vccpが、回路の電源電圧VCCとして降圧回路V
CDならびにインタフェース制御部IFC等に供給され
る。このとき、充電回路CHGが動作状態とされ、二次
電池BATの充電動作が並行して行われる。
るカードホルダに接続され、コネクタC0NIの対応す
る端子を介して所定の電源電圧VCCPが供給されると
き、電源モニタ回路VCMの出力信号VMは、回路のi
i?a電圧vccpのようなハイレベルとされる。この
ため、MO5FETQIはオフ状態となり、MO3FE
TQ2は、インバータ回路N1の出力信号がロウレベル
とされることでオン状態となる。その結果、上記電源電
圧vccpが、回路の電源電圧VCCとして降圧回路V
CDならびにインタフェース制御部IFC等に供給され
る。このとき、充電回路CHGが動作状態とされ、二次
電池BATの充電動作が並行して行われる。
一方、メモリカードMCがパーソナルコンピュータ又は
カードホルダに接続されず、電源電圧VCCPが供給さ
れないとき、電源モニタ回路■CMの出力信号VMは、
回路の接地電位のようなロウレベルとされる。このため
、MO5FETQIは、インバータ回路N1の出力信号
がハイレベルとされることでオフ状態となり、代わって
MO3FETQ2かオン状態となる。その結果、二次電
池BAT及び太陽電池5BATの出力電圧が、上記回路
の電源電圧vCCとして降圧回路VCD及びインタフェ
ース制御部IFC等に供給される。
カードホルダに接続されず、電源電圧VCCPが供給さ
れないとき、電源モニタ回路■CMの出力信号VMは、
回路の接地電位のようなロウレベルとされる。このため
、MO5FETQIは、インバータ回路N1の出力信号
がハイレベルとされることでオフ状態となり、代わって
MO3FETQ2かオン状態となる。その結果、二次電
池BAT及び太陽電池5BATの出力電圧が、上記回路
の電源電圧vCCとして降圧回路VCD及びインタフェ
ース制御部IFC等に供給される。
このとき、充電回路CHGによる二次電池BATの充電
動作は停止される。前述のように、電源平滑用キャパシ
タC2の容量値はキャパシタC1に比較して充分大きく
されるため、メモリカードの引き抜き時における内部電
源電圧VCLの一時的な低下が防止される。
動作は停止される。前述のように、電源平滑用キャパシ
タC2の容量値はキャパシタC1に比較して充分大きく
されるため、メモリカードの引き抜き時における内部電
源電圧VCLの一時的な低下が防止される。
第10図には、この発明が通用されたカードホルダMC
Hの一実施例のブロック図が示され、第11図には、第
10Fgのカードホルダの一実施例の外観構造図が示さ
れている。
Hの一実施例のブロック図が示され、第11図には、第
10Fgのカードホルダの一実施例の外観構造図が示さ
れている。
第10図において、この実施例のカードホルダMCIは
、特に制限されないが、カードホルダ制御部CHC及び
カードホルダ電源部POWHを備え、補助記憶装置とし
て磁気ディスク装!HDUを備える。また、この実施例
のカードホルダMCHは、特に制限されないが、上記第
3図及び!!84図のカードホルダMCを同時に最大4
枚接続しうる構成とされ、そのために4個のコネクタC
0N10〜C0N13を備える。カードホルダMCHの
各部は、第11図に示されるように、ホルダケースHC
内に実装される。このホルダケースHCには、メモリカ
ードMCO〜MC3を接続するための四つの挿入口が設
けられる。
、特に制限されないが、カードホルダ制御部CHC及び
カードホルダ電源部POWHを備え、補助記憶装置とし
て磁気ディスク装!HDUを備える。また、この実施例
のカードホルダMCHは、特に制限されないが、上記第
3図及び!!84図のカードホルダMCを同時に最大4
枚接続しうる構成とされ、そのために4個のコネクタC
0N10〜C0N13を備える。カードホルダMCHの
各部は、第11図に示されるように、ホルダケースHC
内に実装される。このホルダケースHCには、メモリカ
ードMCO〜MC3を接続するための四つの挿入口が設
けられる。
カードホルダMCHは、特に制限されないが、コネクタ
C0NIO〜C0N13を介して同時に接続される最大
4枚のメモリカードに対し、次のような機能を有する。
C0NIO〜C0N13を介して同時に接続される最大
4枚のメモリカードに対し、次のような機能を有する。
すなわち、
(1)予め磁気ディスク装FilHDUに書き込まれた
オペレーティングシステム等のシステムプログラムや演
算処理に供されるデータ等を、メモリカードMCO〜M
C3に複写する。
オペレーティングシステム等のシステムプログラムや演
算処理に供されるデータ等を、メモリカードMCO〜M
C3に複写する。
(2)パーソナルコンピュータ等の演算結果としてメモ
リカードMC0−MC3に書き込まれたデータ等を、磁
気ディスク装置HDUに転写する。
リカードMC0−MC3に書き込まれたデータ等を、磁
気ディスク装置HDUに転写する。
(3)メモリカードMCO〜MC3に所定の電源電圧を
与え、その記憶内容をリフレッシュさせる。
与え、その記憶内容をリフレッシュさせる。
(4)メモリカードMCO〜MC3に所定の電源電圧を
与え、その二次電池BATを充電する。
与え、その二次電池BATを充電する。
これらのことから、カードホルダMCHのカードホルダ
制御部CHCとメモリカードMCO〜MC3との間には
、特に制限されないが、上記システムバス5−BUSの
アドレスバスに対応する25ビツトのアドレス信号線A
O〜A24と、データバスに対応する32ビツトのデー
タ入出力線DO〜D31が設けられる。また、システム
バス5BUSのコントロールバスに対応じて、クロンク
信号線CLKと4本のアドレスストローブ信号線ASO
−AS3ならびにリードライト信号線R/W及びデータ
転送確認信号線DTACKが設けられる。このうち、ア
ドレスストローブ信号ASで〜AS3は、選択的に形成
され、これによってメモリカードMCO〜MC3が選択
的に指定される。カードホルダMCHと各メモリカード
との間のインタフェースについては、上記パーソナルコ
ントロールのシステムバス5−BUSの場合ト同様であ
るため、その説明を割愛する。
制御部CHCとメモリカードMCO〜MC3との間には
、特に制限されないが、上記システムバス5−BUSの
アドレスバスに対応する25ビツトのアドレス信号線A
O〜A24と、データバスに対応する32ビツトのデー
タ入出力線DO〜D31が設けられる。また、システム
バス5BUSのコントロールバスに対応じて、クロンク
信号線CLKと4本のアドレスストローブ信号線ASO
−AS3ならびにリードライト信号線R/W及びデータ
転送確認信号線DTACKが設けられる。このうち、ア
ドレスストローブ信号ASで〜AS3は、選択的に形成
され、これによってメモリカードMCO〜MC3が選択
的に指定される。カードホルダMCHと各メモリカード
との間のインタフェースについては、上記パーソナルコ
ントロールのシステムバス5−BUSの場合ト同様であ
るため、その説明を割愛する。
カードホルダMCHのカードホルダ電源部POWHは、
特に制限されないが、外部から供給される交流100V
(ACI 00V)をもとに、上記電源電圧vccp
及び接地電位vsspに相当する電源電圧VCCH及び
接地電位VSSHを形成し、カードホルダ制御ICHC
ならびにメモリカードMC0−MC3等に供給する。メ
モリカードMCO〜MC3では、上記電源電圧VCCH
及び接地電位VSSHを動作電源として、カードホルダ
制御部CHCによるシステムプログラム及びデータ等の
転写及び複写あるいは記憶内容のリフレッシュ動作が実
行されるとともに、二次電池BATの充電が並行して行
われる。
特に制限されないが、外部から供給される交流100V
(ACI 00V)をもとに、上記電源電圧vccp
及び接地電位vsspに相当する電源電圧VCCH及び
接地電位VSSHを形成し、カードホルダ制御ICHC
ならびにメモリカードMC0−MC3等に供給する。メ
モリカードMCO〜MC3では、上記電源電圧VCCH
及び接地電位VSSHを動作電源として、カードホルダ
制御部CHCによるシステムプログラム及びデータ等の
転写及び複写あるいは記憶内容のリフレッシュ動作が実
行されるとともに、二次電池BATの充電が並行して行
われる。
このように、メモリカードMCに対するシステムプログ
ラム等の書き込みや記憶内容の転写又はリフレッシュな
らびにその二次電池BATの充電機能を有するカードホ
ルダMCHを用意することで、メモリカードMCの管理
ならびに長期的な保管を確実にかつ効率良く実現できる
。
ラム等の書き込みや記憶内容の転写又はリフレッシュな
らびにその二次電池BATの充電機能を有するカードホ
ルダMCHを用意することで、メモリカードMCの管理
ならびに長期的な保管を確実にかつ効率良く実現できる
。
以上の本実施例に示されるように、この発明をパーソナ
ルコンピュータ等のディジタル処理装置とこれに用いら
れるメモリカード及びカードホルダに適用することで、
次のような作用効果が得られる。すなわち、 (1〉パーソナルコンピュータ等のディジタル処理装置
の主記憶装置及び補助記憶装置として、大容量の半導体
メモリを基本構成とする単一の記憶装置を用いることで
、ディジタル処理装置の記憶系統をWi素化できるとい
う効果が得られる。
ルコンピュータ等のディジタル処理装置とこれに用いら
れるメモリカード及びカードホルダに適用することで、
次のような作用効果が得られる。すなわち、 (1〉パーソナルコンピュータ等のディジタル処理装置
の主記憶装置及び補助記憶装置として、大容量の半導体
メモリを基本構成とする単一の記憶装置を用いることで
、ディジタル処理装置の記憶系統をWi素化できるとい
う効果が得られる。
(2)上記(1)項において、記憶装置をカード形態と
し、パーソナルコンピュータ等に容易に接続し又は取り
外しできるようにすることで、パーソナルコンピュータ
等のシステムプログラム等を含む記憶系統を利用者又は
処理内容に対応じて専有化できるという効果が得られる
。
し、パーソナルコンピュータ等に容易に接続し又は取り
外しできるようにすることで、パーソナルコンピュータ
等のシステムプログラム等を含む記憶系統を利用者又は
処理内容に対応じて専有化できるという効果が得られる
。
(3)上記(1)項及び(2)項により、利用者の処理
負担を軽減し、相応じてパーソナルコンピュータ等の使
用効率を高めることができるという効果が得られる。
負担を軽減し、相応じてパーソナルコンピュータ等の使
用効率を高めることができるという効果が得られる。
(4)上記(1)項及び(2)項において、メモリカー
ドをダイナミック型RAMを基本として構成し、そのメ
モリアレイ部に供給される内部電源電圧の絶対値を2.
5V又はその近似値とすることで、メモリセルに必要と
される耐圧特性を引き下げ、言い換えるならばメモリセ
ルの小型化・高集積化を図りつつ、メモリカードの低消
費電力化を図ることができるという効果が得られる。
ドをダイナミック型RAMを基本として構成し、そのメ
モリアレイ部に供給される内部電源電圧の絶対値を2.
5V又はその近似値とすることで、メモリセルに必要と
される耐圧特性を引き下げ、言い換えるならばメモリセ
ルの小型化・高集積化を図りつつ、メモリカードの低消
費電力化を図ることができるという効果が得られる。
(5〉上記(1)項〜(4)項において、メモリセルの
情報蓄積ノードに対応する絶縁膜をタンタルオキサイド
(Ta205)により構成することで、メモリセルの耐
圧特性を高め、その小型化・高集積化を推進できるとい
う効果が得られる。
情報蓄積ノードに対応する絶縁膜をタンタルオキサイド
(Ta205)により構成することで、メモリセルの耐
圧特性を高め、その小型化・高集積化を推進できるとい
う効果が得られる。
(6)上記(5〉項において、メモリセルを、STC又
はCROWN型メモリセメモリセルとで、メモリセルの
小型化・高集積化をさらに推進できるという効果が得ら
れるや (7)上記(1)項〜(6)項において、メモリカード
に外部から供給される電源電圧をもとに上記メモリセル
に対応した内部電源電圧を形成する降圧回路を設けるこ
とで、メモリカードに供給すべき電源電圧を単一化でき
るとともに、内部電源電圧を安定化できるという効果が
得られる。
はCROWN型メモリセメモリセルとで、メモリセルの
小型化・高集積化をさらに推進できるという効果が得ら
れるや (7)上記(1)項〜(6)項において、メモリカード
に外部から供給される電源電圧をもとに上記メモリセル
に対応した内部電源電圧を形成する降圧回路を設けるこ
とで、メモリカードに供給すべき電源電圧を単一化でき
るとともに、内部電源電圧を安定化できるという効果が
得られる。
(8)上記(1)項〜(7)項において、メモリカード
に二次電池を設け、メモl/カードがパーソナルコンピ
ュータ等の外部装置に接続されるとき、上記二次電池を
充電できる構成とすることで、電池の交換回数を少なく
し、利用者の利便を図ることができるという効果が得ら
れる。
に二次電池を設け、メモl/カードがパーソナルコンピ
ュータ等の外部装置に接続されるとき、上記二次電池を
充電できる構成とすることで、電池の交換回数を少なく
し、利用者の利便を図ることができるという効果が得ら
れる。
(9)上記(8〉項において、メモリカードに、実質的
に上記二次電池と並列形態とされる太陽電池を設けるこ
とで、メモリカードがパーソナルコンピュータ等の外部
装置に接続されない場合における二次電池の負担を軽減
し、その使用期間を延長できるという効果が得られる。
に上記二次電池と並列形態とされる太陽電池を設けるこ
とで、メモリカードがパーソナルコンピュータ等の外部
装置に接続されない場合における二次電池の負担を軽減
し、その使用期間を延長できるという効果が得られる。
(10)上記(9)項において、メモリカードに供給さ
れる電源電圧又は内部電源電圧の絶対値を、上記二次電
池又は太陽電池の単位起電力の整数倍とすることで、メ
モリカードの電源部の構成を簡素化できるという効果が
得られる。
れる電源電圧又は内部電源電圧の絶対値を、上記二次電
池又は太陽電池の単位起電力の整数倍とすることで、メ
モリカードの電源部の構成を簡素化できるという効果が
得られる。
(11)メモリカードを容易に接続し又は取り外しうる
構成とされ、その記憶内容を長期に保存しうるカードホ
ルダを用意することで、メモリカードを確実にかつ効率
的に保管できるという効果が得られる。
構成とされ、その記憶内容を長期に保存しうるカードホ
ルダを用意することで、メモリカードを確実にかつ効率
的に保管できるという効果が得られる。
(12)上記(11)項において、カードホルダに、磁
気ディスク装置等の補助記憶装置を設け、またメモリカ
ードの記憶内容を上記補助記憶装置に転写する機能を持
たせることで、パーソナルコンピュータ等の演算結果と
してメモリカードに書き込まれたデータ等を、効率良く
かつ長期的に保持できるという効果が得られる。
気ディスク装置等の補助記憶装置を設け、またメモリカ
ードの記憶内容を上記補助記憶装置に転写する機能を持
たせることで、パーソナルコンピュータ等の演算結果と
してメモリカードに書き込まれたデータ等を、効率良く
かつ長期的に保持できるという効果が得られる。
(13)上記(11)項及び(12)項において、カー
ドホルダに、上記補助記憶装置に格納されたオペレーテ
ィングシステム等のシステムプログラムや演算データ等
を複数のメモリカードに複写する機能を持たせることで
〜メモリカードの書き込み処理を効率化し、利用者の処
理負担を軽減できるという効果が得られる。
ドホルダに、上記補助記憶装置に格納されたオペレーテ
ィングシステム等のシステムプログラムや演算データ等
を複数のメモリカードに複写する機能を持たせることで
〜メモリカードの書き込み処理を効率化し、利用者の処
理負担を軽減できるという効果が得られる。
(14)上記(11)項〜(13)項において、カード
ホルダに、メモリカードの二次電池を充電する機能を持
たせることで、メモリカードに対する転写又は複写処理
を実行しつつ、二次電池の充電を並行して実施し、利用
者の処理負担を軽減できるという効果が得られる。
ホルダに、メモリカードの二次電池を充電する機能を持
たせることで、メモリカードに対する転写又は複写処理
を実行しつつ、二次電池の充電を並行して実施し、利用
者の処理負担を軽減できるという効果が得られる。
(15)上記(11)項〜(14)項において、カード
ホルダに、同時に複数のメモリカードを接続できるよう
にすることで、上記転写又は複写ならびに充電処理の効
率化を図ることができるという効果が得られる。
ホルダに、同時に複数のメモリカードを接続できるよう
にすることで、上記転写又は複写ならびに充電処理の効
率化を図ることができるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、第1図におい
て、パーソナルコンピュータは、複数のメモリカードを
接続しうるものであってもよいし、カードホルダとして
の機能をあわせ持つものであってもよい。パーソナルコ
ンピュータのシステム構成は任意であり、またデイスプ
レィ及びキーボードならびにプリンタ及びモデム装置等
の接続方法も、この実施例による制約を受けない。パー
ソナルコンピュータは、電源電圧vccpに対応する内
部電通を備えるものであってもよいし、電源電圧の極性
ならびにその絶対値は任意である。!82図において、
パーソナルコンピュータは、特にノートランプトップ型
である必要はないし、各部の実装方法ならびにその位置
は任意である。第3図において、メモリカードに設けら
れるダイナミック型RAMの数は任意であるし、各ダイ
ナミック型RAM及びメモリカードの記憶容量も制限さ
れない。また、メモリカドは、ダイナミック型RA M
とともに、例えばリードオンリーメモリ等の半導体メモ
リを備えることもよい、この場合、例えばリードオンリ
ーメモリにシステムプログラムを記憶させることによっ
て、メモリカードに対して予めソフトウェアを組み込む
ことができる。リフレッシュ制御部RFCは、各ダイナ
ミック型RAMに個別に設けてもよい。また、二次電池
BAT及び太陽電池5BATは、その出力電圧を直接内
部電源電圧VCLとしてもよい。システムハス5−BU
Sならびにメモリカード内の信号構成については、種々
の実施例が考えられよう。第4図において、カードケー
スCCは、例えばモールド等によりカード本体と一体化
されるものであってもよいし、カードの形状ならびにそ
の具体的なレイアウトは任意である。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、第1図におい
て、パーソナルコンピュータは、複数のメモリカードを
接続しうるものであってもよいし、カードホルダとして
の機能をあわせ持つものであってもよい。パーソナルコ
ンピュータのシステム構成は任意であり、またデイスプ
レィ及びキーボードならびにプリンタ及びモデム装置等
の接続方法も、この実施例による制約を受けない。パー
ソナルコンピュータは、電源電圧vccpに対応する内
部電通を備えるものであってもよいし、電源電圧の極性
ならびにその絶対値は任意である。!82図において、
パーソナルコンピュータは、特にノートランプトップ型
である必要はないし、各部の実装方法ならびにその位置
は任意である。第3図において、メモリカードに設けら
れるダイナミック型RAMの数は任意であるし、各ダイ
ナミック型RAM及びメモリカードの記憶容量も制限さ
れない。また、メモリカドは、ダイナミック型RA M
とともに、例えばリードオンリーメモリ等の半導体メモ
リを備えることもよい、この場合、例えばリードオンリ
ーメモリにシステムプログラムを記憶させることによっ
て、メモリカードに対して予めソフトウェアを組み込む
ことができる。リフレッシュ制御部RFCは、各ダイナ
ミック型RAMに個別に設けてもよい。また、二次電池
BAT及び太陽電池5BATは、その出力電圧を直接内
部電源電圧VCLとしてもよい。システムハス5−BU
Sならびにメモリカード内の信号構成については、種々
の実施例が考えられよう。第4図において、カードケー
スCCは、例えばモールド等によりカード本体と一体化
されるものであってもよいし、カードの形状ならびにそ
の具体的なレイアウトは任意である。
第5図において、ダイナミック型RAMのメモリアレイ
MARYは、複数のメモリマント又はサブメモリアレイ
からなるものであってもよい、また、ダイナミック型R
AMに同時に人出力されるデータのビット数は任意であ
り、そのアドレス数も制限されない、第6図において、
MOS F ETQ 1及びQ2は、他のスインチ手段
に置き換えてもよい、また、二次電池BATと太陽電池
5BATとの間に、例えば充電回路CHGのようなバッ
ファ手段を設けることもよい。内部電源電圧VCLの絶
対値は、必ずしも2.5Vである必要はなく、その近似
値であってよい。メモリカード電源部POWMの具体的
な構成は、この実施例による制約を受けない。第8図及
び!J9図において、メモリセルの具体的な構造は任意
であるし、STC型又はCROWN型以外の型上外セル
を使用することもよい。第10図及び第11図にδいて
、カードホルダMCHは、1個のみあるいは5個以上の
メモリカードを接続するものであってよいし、上記説明
に示される以外の!8能を備えることもよい。カードホ
ルダMCHに設けられる補助記憶装置は、磁気ディスク
装置以外のものであってもよいし、例えば磁気テープ装
置等を併用するものであってもよい、カードホルダMC
Hの具体的な内部構成ならびにその実装方法については
、この実施例による制約を受けない。
MARYは、複数のメモリマント又はサブメモリアレイ
からなるものであってもよい、また、ダイナミック型R
AMに同時に人出力されるデータのビット数は任意であ
り、そのアドレス数も制限されない、第6図において、
MOS F ETQ 1及びQ2は、他のスインチ手段
に置き換えてもよい、また、二次電池BATと太陽電池
5BATとの間に、例えば充電回路CHGのようなバッ
ファ手段を設けることもよい。内部電源電圧VCLの絶
対値は、必ずしも2.5Vである必要はなく、その近似
値であってよい。メモリカード電源部POWMの具体的
な構成は、この実施例による制約を受けない。第8図及
び!J9図において、メモリセルの具体的な構造は任意
であるし、STC型又はCROWN型以外の型上外セル
を使用することもよい。第10図及び第11図にδいて
、カードホルダMCHは、1個のみあるいは5個以上の
メモリカードを接続するものであってよいし、上記説明
に示される以外の!8能を備えることもよい。カードホ
ルダMCHに設けられる補助記憶装置は、磁気ディスク
装置以外のものであってもよいし、例えば磁気テープ装
置等を併用するものであってもよい、カードホルダMC
Hの具体的な内部構成ならびにその実装方法については
、この実施例による制約を受けない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるパーソナルコンピュ
ータならびにそれに用いられるメモリカード及びカード
ホルダに通用した場合について説明したが、それに限定
されるものではなく、例えは、ワークステーションやワ
ードプロセッサ等の各種ディジタル処理装置に通用でき
るし、同様な構成とされる各種のメモリカード及びカー
ドホルダにも通用できる。本発明は、少なくとも記憶装
置を備えるディジタル処理装置ならびに半導体メモリを
基本構成とするメモリカード及びその保管手段に広く通
用できる。
をその背景となった利用分野であるパーソナルコンピュ
ータならびにそれに用いられるメモリカード及びカード
ホルダに通用した場合について説明したが、それに限定
されるものではなく、例えは、ワークステーションやワ
ードプロセッサ等の各種ディジタル処理装置に通用でき
るし、同様な構成とされる各種のメモリカード及びカー
ドホルダにも通用できる。本発明は、少なくとも記憶装
置を備えるディジタル処理装置ならびに半導体メモリを
基本構成とするメモリカード及びその保管手段に広く通
用できる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなVら、パーソナルコンピュータ等のディジタル
処理装置の主記憶装置及び補助記憶装置を、そのメモリ
アレイ部に供給される内部電源電圧の絶対値が2.5■
又はその近似値とされる半導体メモリを基本とする大容
量のメモリカードにより構成し、そのメモリセルの情報
蓄積ノードに対応する砲縁膜を、比較的良好な耐圧特性
を有するタンクルオキザイドにより形成するとともに、
メモリカード内に充電可能な二次電池を設ける。また、
メモリカードの記憶内容をリフレッシュしあるいは内蔵
する補助記憶装置に転写して長期的に保存する機能や、
オペレーティングシステム等のシステムプログラムを上
記補助記憶装置からメモリカードに複写する機能ならび
にメモリカードの二次電池を充電する機能を有するカー
ドホルダを用意する。これにより、パーソナルコンピュ
ータ等の記憶系統を単一化しかつ利用者又は処理内容ご
とに専有化して、利用者の処理負担を軽減し、パーソナ
ルコンピュータ等の使用効率を高めることができる。そ
して、メモリカードの高集積化及び大容量化にあわせて
パーソナルコンピュータ等の低消費電力化を推進できる
とともに、メモリカードの記憶内容を効率的にかつ長期
的に保存することができる。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなVら、パーソナルコンピュータ等のディジタル
処理装置の主記憶装置及び補助記憶装置を、そのメモリ
アレイ部に供給される内部電源電圧の絶対値が2.5■
又はその近似値とされる半導体メモリを基本とする大容
量のメモリカードにより構成し、そのメモリセルの情報
蓄積ノードに対応する砲縁膜を、比較的良好な耐圧特性
を有するタンクルオキザイドにより形成するとともに、
メモリカード内に充電可能な二次電池を設ける。また、
メモリカードの記憶内容をリフレッシュしあるいは内蔵
する補助記憶装置に転写して長期的に保存する機能や、
オペレーティングシステム等のシステムプログラムを上
記補助記憶装置からメモリカードに複写する機能ならび
にメモリカードの二次電池を充電する機能を有するカー
ドホルダを用意する。これにより、パーソナルコンピュ
ータ等の記憶系統を単一化しかつ利用者又は処理内容ご
とに専有化して、利用者の処理負担を軽減し、パーソナ
ルコンピュータ等の使用効率を高めることができる。そ
して、メモリカードの高集積化及び大容量化にあわせて
パーソナルコンピュータ等の低消費電力化を推進できる
とともに、メモリカードの記憶内容を効率的にかつ長期
的に保存することができる。
j81図は、この発明が通用されたパーソナルコンピュ
ータの一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図の
パーソナルコンピュータの一実施例を示す外観構造図、 第3図は、この発明が通用されたメモリカードの一実施
例を示すブロック図、 第4図は、第3図のメモリカードの一実施例を示す外観
構造図、 第5図は、第3図のメモリカードのダイナミック型RA
Mの一実施例を示すブロック図、第6図は、第3図のメ
モリカードの電源部の一実施例を示す回路ブロック図、 第7図は、第5図のダイナミック型RAMのメモリアレ
イの一実施例を示す部分的な回路図、第8図は、第7図
のメモリアレイに含まれるメモリセルの第1の実施例を
示す断面構造図、@9図は、第7図のメモリアレイに含
まれるメモリセルの第2の実施例を示す断面構造図、第
10図は、この発明が適用されたカードホルダの一実施
例を示すブロック図、 第11図は、810図のカードホルダの一実施例を示す
外観構造図である。 COM・・・パーソナルコンピュータ、CPU・・・中
央処理装置、MC,MCO〜MC3・・・メモリカード
、MS・・・主記憶装置、AS・・・補助記憶装置、D
PY・・・デイスプレィ装置、DPYC・・・デイスプ
レィ制御装置、KB・・・キーボード、KBC−・・キ
ーボード制御装置、PRNT・・・プリンタ、PfC・
・・パラレルI10制御装置、MODEM・・・モデム
装置、STC・・・シリアルI10制御装置、5−BU
S・・・システムハス、C0NI〜C0N3)C0NI
O〜C0N13・・・コネクタ、P○WU・・・コンピ
ュータ電源ユニット、ACIoo・・・交流100V電
源。 PB・・・プリント基板、UC・・・上部ケース、LC
・・・下部ケース。 RAM0O〜RAM33・・・ダイナミック型RAM、
IFC・・・インタフェース制御部、RFC・・・リフ
レッシュ制御部、POWM・・・メモリカード電源部、
BAT・・・二次電池、5BAT・・・太陽電池。 CB・・・カード基板、LSII−LSII8・−・大
規模集積回路、CC・・・カードケース、BW・・・太
陽電池用F5部。 MARY・・・メモリアレイ、RAD・・・ロウアドレ
スデコーダ、RAB・・・ロウアドレスデコーダ、SA
・・・センスアンプ、C3W・・・カラムスイッチ、C
AD・・・カラムアドレスデコーダ、CAB・・・カラ
ムアドレスバッファ、Ilo・・・データ人出力回路、
TG・・・タイミング発生回路。 VCM・・・電源モニタ回路、CHG・・・充電回路、
VCD・・・降圧回路、R1・・・高抵抗、Nl・・・
インバータ回路、C1〜C2・・・平滑用キャパシタ、
Q1〜Q2−・−PチャンネルMO3FET。 Cs1=Cs2・・・情報蓄積用キャパシタ、Qsl〜
Qs2・・・アドレス選択用MO3FET1旦」・・・
相補ビット線、W i −1= W i +2・・・ワ
ード線。 SUB・・・半導体基板、L a −Lc・−・拡散層
、S1〜S2・・−ソース、Di−D2・・・ドレイン
、G 1−02・ ・ ・ゲート、PL・ ・・プレー
ト、CN・・・情報M槓ノード電極、CI・・・情報蓄
積ノード絶縁膜。 MCH・・・カードホルダ、POWH・・・カードホル
ダ電源部、CHC・・・カードホルダ制御部、HDU・
・・磁気ディスク装置。 HC・・・カードホルダケース。
ータの一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図の
パーソナルコンピュータの一実施例を示す外観構造図、 第3図は、この発明が通用されたメモリカードの一実施
例を示すブロック図、 第4図は、第3図のメモリカードの一実施例を示す外観
構造図、 第5図は、第3図のメモリカードのダイナミック型RA
Mの一実施例を示すブロック図、第6図は、第3図のメ
モリカードの電源部の一実施例を示す回路ブロック図、 第7図は、第5図のダイナミック型RAMのメモリアレ
イの一実施例を示す部分的な回路図、第8図は、第7図
のメモリアレイに含まれるメモリセルの第1の実施例を
示す断面構造図、@9図は、第7図のメモリアレイに含
まれるメモリセルの第2の実施例を示す断面構造図、第
10図は、この発明が適用されたカードホルダの一実施
例を示すブロック図、 第11図は、810図のカードホルダの一実施例を示す
外観構造図である。 COM・・・パーソナルコンピュータ、CPU・・・中
央処理装置、MC,MCO〜MC3・・・メモリカード
、MS・・・主記憶装置、AS・・・補助記憶装置、D
PY・・・デイスプレィ装置、DPYC・・・デイスプ
レィ制御装置、KB・・・キーボード、KBC−・・キ
ーボード制御装置、PRNT・・・プリンタ、PfC・
・・パラレルI10制御装置、MODEM・・・モデム
装置、STC・・・シリアルI10制御装置、5−BU
S・・・システムハス、C0NI〜C0N3)C0NI
O〜C0N13・・・コネクタ、P○WU・・・コンピ
ュータ電源ユニット、ACIoo・・・交流100V電
源。 PB・・・プリント基板、UC・・・上部ケース、LC
・・・下部ケース。 RAM0O〜RAM33・・・ダイナミック型RAM、
IFC・・・インタフェース制御部、RFC・・・リフ
レッシュ制御部、POWM・・・メモリカード電源部、
BAT・・・二次電池、5BAT・・・太陽電池。 CB・・・カード基板、LSII−LSII8・−・大
規模集積回路、CC・・・カードケース、BW・・・太
陽電池用F5部。 MARY・・・メモリアレイ、RAD・・・ロウアドレ
スデコーダ、RAB・・・ロウアドレスデコーダ、SA
・・・センスアンプ、C3W・・・カラムスイッチ、C
AD・・・カラムアドレスデコーダ、CAB・・・カラ
ムアドレスバッファ、Ilo・・・データ人出力回路、
TG・・・タイミング発生回路。 VCM・・・電源モニタ回路、CHG・・・充電回路、
VCD・・・降圧回路、R1・・・高抵抗、Nl・・・
インバータ回路、C1〜C2・・・平滑用キャパシタ、
Q1〜Q2−・−PチャンネルMO3FET。 Cs1=Cs2・・・情報蓄積用キャパシタ、Qsl〜
Qs2・・・アドレス選択用MO3FET1旦」・・・
相補ビット線、W i −1= W i +2・・・ワ
ード線。 SUB・・・半導体基板、L a −Lc・−・拡散層
、S1〜S2・・−ソース、Di−D2・・・ドレイン
、G 1−02・ ・ ・ゲート、PL・ ・・プレー
ト、CN・・・情報M槓ノード電極、CI・・・情報蓄
積ノード絶縁膜。 MCH・・・カードホルダ、POWH・・・カードホル
ダ電源部、CHC・・・カードホルダ制御部、HDU・
・・磁気ディスク装置。 HC・・・カードホルダケース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)半導体メモリからなりかつ主記憶装置及び補助記憶
装置として機能する記憶装置を具備することを特徴とす
るディジタル処理装置。 2)上記主記憶装置及び補助記憶装置は、非階層記憶構
造とされるものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のディジタル処理装置。 3)上記記憶装置は、上記ディジタル処理装置に容易に
接続し又は取り外しできる形態とされるものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のデ
ィジタル処理装置。 4)上記記憶装置は、カード形態とされるものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は第3
項記載のディジタル処理装置。 5)上記記憶装置は、上記ディジタル処理装置の利用者
及び処理内容に対応して専有化され、上記利用者又は処
理内容に応じて選択的に上記ディジタル処理装置に接続
されるものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項、第2項、第3項又は第4項記載のディジタル処理装
置。 6)上記半導体メモリは、ダイナミック型RAMからな
り、そのメモリアレイ部に供給される内部電源電圧の絶
対値は、2.5ボルト又はその近似値とされるものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第
3項、第4項又は第5項記載のディジタル処理装置。 7)上記ディジタル処理装置は、電子計算機であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、
第4項、第5項又は第6項記載のディジタル処理装置。 8)上記電子計算機は、容易に持ち運びできる形態とさ
れるものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項又は第7項
記載のディジタル処理装置。 9)少なくともそのメモリアレイ部に供給される内部電
源電圧の絶対値が2.5V又はその近似値とされる半導
体メモリを具備することを特徴とするメモリカード。 10)上記メモリアレイを構成するメモリセルの情報蓄
積ノードに対応する絶縁膜は、タンタルオキサイド(T
a_2O_5)により構成されるものであることを特徴
とする特許請求の範囲第9項記載のメモリカード。 11)上記メモリセルは、スタックトキャパシタ型又は
クラウン型メモリセルとされるものであることを特徴と
する特許請求の範囲第9項又は第10項記載のメモリカ
ード。 12)上記メモリカードは、電子計算機の主記憶装置及
び補助記憶装置として使用されるものであることを特徴
とする特許請求の範囲第9項、第10項又は第11項記
載のメモリカード。 13)上記メモリカードは、所定の電源電圧をもとに上
記内部電源電圧を形成する降圧回路を備えるものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項、第10項、第
11項又は第12項記載のメモリカード。 14)上記メモリカードは、それが上記電子計算機又は
相当する外部装置に接続されないとき、上記電源電圧又
は内部電源電圧を供給する二次電池を備えるものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項、第10項、第
11項、第12項又は第13項記載のメモリカード。 15)上記メモリカードは、上記二次電池と実質的に並
列形態とされる太陽電池を備えるものであることを特徴
とする特許請求の範囲第9項、第10項、第11項、第
12項、第13項又は第14項記載のメモリカード。 16)上記電源電圧又は内部電源電圧の絶対値は、上記
二次電池の単位起電力の整数倍とされることを特徴とす
る特許請求の範囲第9項、第10項、第11項、第12
項、第13項、第14項又は第15項記載のメモリカー
ド。 17)上記メモリカードは、所定のカードホルダに接続
されることによりその記憶内容が長期的に保持されるも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第9項、第1
0項、第11項、第12項、第13項、第14項、第1
5項又は第16項記載のメモリカード。 18)メモリカードを容易に接続し又は取り外しうる構
造とされ、その記憶内容を長期的に保持させうることを
特徴とするカードホルダ。 19)上記カードホルダは、上記メモリカードの記憶内
容を転写し保持するための補助記憶装置を備えるもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第18項記載のカ
ードホルダ。 20)上記メモリカードは、電子計算機の主記憶装置及
び補助記憶装置として使用されるものであって、上記カ
ードホルダは、上記メモリカードに所定のプログラムを
複写する機能を有するものであることを特徴とする特許
請求の範囲第18項又は第19項記載のカードホルダ。 21)上記メモリカードは、二次電池を内蔵するもので
あって、上記カードホルダは、上記二次電池を充電する
機能を有するものであることを特徴とする特許請求の範
囲第18項、第19項又は第20項記載のカードホルダ
。 22)上記カードホルダは、複数の上記メモリカードを
接続しうるものであることを特徴とする特許請求の範囲
第18項、第19項、第20項又は第21項記載のカー
ドホルダ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054165A JPH03255552A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ディジタル処理装置ならびにメモリカード及びカードホルダ |
| EP19910301523 EP0447057A3 (en) | 1990-03-06 | 1991-02-26 | Digital computer with non-hierarchical memory |
| KR1019910003459A KR920005781A (ko) | 1990-03-06 | 1991-03-04 | 디지탈 처리장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054165A JPH03255552A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ディジタル処理装置ならびにメモリカード及びカードホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255552A true JPH03255552A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12962938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2054165A Pending JPH03255552A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ディジタル処理装置ならびにメモリカード及びカードホルダ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0447057A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03255552A (ja) |
| KR (1) | KR920005781A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04755A (ja) * | 1990-01-26 | 1992-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| JP2008035671A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Hitachi Vehicle Energy Ltd | セルコントローラ、電池モジュールおよび電源システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3123616B2 (ja) * | 1991-10-09 | 2001-01-15 | キヤノン株式会社 | 液晶表示装置の実装方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4385366A (en) * | 1980-09-02 | 1983-05-24 | Texas Instruments Incorporated | Programmable device using selectively connectable memory module to simultaneously define the functional capability and the display associated with input switches |
| DE3420597A1 (de) * | 1984-06-01 | 1985-12-05 | Michael Perker | Taschenrechner |
| US4777590A (en) * | 1984-10-29 | 1988-10-11 | Pictorial, Inc. | Portable computer |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2054165A patent/JPH03255552A/ja active Pending
-
1991
- 1991-02-26 EP EP19910301523 patent/EP0447057A3/en not_active Withdrawn
- 1991-03-04 KR KR1019910003459A patent/KR920005781A/ko not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04755A (ja) * | 1990-01-26 | 1992-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| JP2008035671A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Hitachi Vehicle Energy Ltd | セルコントローラ、電池モジュールおよび電源システム |
| US8058842B2 (en) | 2006-07-31 | 2011-11-15 | Hitachi Vehicle Energy, Ltd | Cell controller, battery module and power supply system |
| US8207704B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-06-26 | Hitachi Vehicle Energy, Ltd | Cell controller, battery module and power supply system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0447057A2 (en) | 1991-09-18 |
| EP0447057A3 (en) | 1992-06-17 |
| KR920005781A (ko) | 1992-04-03 |
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