JPH03255635A - トランジスタ - Google Patents
トランジスタInfo
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- JPH03255635A JPH03255635A JP2054123A JP5412390A JPH03255635A JP H03255635 A JPH03255635 A JP H03255635A JP 2054123 A JP2054123 A JP 2054123A JP 5412390 A JP5412390 A JP 5412390A JP H03255635 A JPH03255635 A JP H03255635A
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- JP
- Japan
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- collector
- semiconductor substrate
- base
- type semiconductor
- substrate
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- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 47
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 36
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims abstract description 23
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 229910052814 silicon oxide Inorganic materials 0.000 abstract description 11
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
従来のトランジスタは一般に第3図に示すように、適当
なn型不純物濃度Nを有する半導体基板1(n型半導体
基板)をコレクタとし、n型半導体基板1の所定部分に
形成したシリコン酸化11!2をマスクにしてp型不純
物を拡散してベース領域3(p型ベース領域〉が形成さ
ている。
なn型不純物濃度Nを有する半導体基板1(n型半導体
基板)をコレクタとし、n型半導体基板1の所定部分に
形成したシリコン酸化11!2をマスクにしてp型不純
物を拡散してベース領域3(p型ベース領域〉が形成さ
ている。
この構造では、n型半導体基板1の表面近傍のコレクタ
・ベース接合部4に隣接するコレクタ領域のコレクタ不
純物濃度と、n型半導体基板1の表面近傍以外のコレク
ターベース接合部5に隣接するコレクタ領域のコレクタ
不純物濃度とは同じ値となる。
・ベース接合部4に隣接するコレクタ領域のコレクタ不
純物濃度と、n型半導体基板1の表面近傍以外のコレク
ターベース接合部5に隣接するコレクタ領域のコレクタ
不純物濃度とは同じ値となる。
「発明が解決しようとする課題〕
コレクタ・ベース間の逆耐電圧VBはコレクタ領域の不
純物濃度Nに左右され、コレクタ・ベース接合部の構造
にも影響される。
純物濃度Nに左右され、コレクタ・ベース接合部の構造
にも影響される。
第3図に示す従来のトランジスタ構造では、コレクタ・
ベースに電界を印加した場合(この場合、コレクタに正
、ベースに負)、n型半導体基板1の表面近傍のコレク
タ・ベース接合部4に最も電界集中が起り、この部分か
ら降伏が開始す、る。
ベースに電界を印加した場合(この場合、コレクタに正
、ベースに負)、n型半導体基板1の表面近傍のコレク
タ・ベース接合部4に最も電界集中が起り、この部分か
ら降伏が開始す、る。
コレクタ・ベース間の逆耐電圧VBの理論値はVB =
(εs Em 2 / 2q) ・ N(εS
は半導体の誘電率、E、は最大電界であり、ともに、半
導体自体で決まる定数)となり、n型半導体基板1の表
面近傍以外のコレクタ・ベース接合部5においては、は
ぼこれに近い逆耐電圧を有している。
(εs Em 2 / 2q) ・ N(εS
は半導体の誘電率、E、は最大電界であり、ともに、半
導体自体で決まる定数)となり、n型半導体基板1の表
面近傍以外のコレクタ・ベース接合部5においては、は
ぼこれに近い逆耐電圧を有している。
しかしながら、n型半導体基板1の表面近傍のコレクタ
・ベース接合部4においては、電界集中が起るとめ、コ
レクタ・ベース間の逆耐電圧VBは理論値の60%程度
となり、トランジスタのコレクタ・ベース間に印加でき
る電圧が制約される。
・ベース接合部4においては、電界集中が起るとめ、コ
レクタ・ベース間の逆耐電圧VBは理論値の60%程度
となり、トランジスタのコレクタ・ベース間に印加でき
る電圧が制約される。
前述の問題点を解決するとめに、本発明のトランジスタ
においては、半導体基板の表面近傍に存在するコレクタ
・ベース接合部に隣接するコレクタ領域におけるコレク
タ不純物濃度が、半導体基板の表面近傍以外のコレクタ
・ベース接合部に隣接するコレクタ領域におけるコレク
タ不純物濃度より低濃度にする。
においては、半導体基板の表面近傍に存在するコレクタ
・ベース接合部に隣接するコレクタ領域におけるコレク
タ不純物濃度が、半導体基板の表面近傍以外のコレクタ
・ベース接合部に隣接するコレクタ領域におけるコレク
タ不純物濃度より低濃度にする。
第1図に本発明の第1の実施例のトランジスタ構造を得
るための工程順の断面図を示す。
るための工程順の断面図を示す。
まず、第1図(a)に示すように、n型の不純物を含む
半導体基板1(n型半導体基板〉の所定部分にシリコン
酸化膜2aを形成する。
半導体基板1(n型半導体基板〉の所定部分にシリコン
酸化膜2aを形成する。
次に、第1図(b)に示すように、シリコン酸化fPA
2 aをマスクにn型半導体基板1の表面を部分的に
除去する。
2 aをマスクにn型半導体基板1の表面を部分的に
除去する。
更に、第1図(c)に示すように、低濃度のn型不純物
を含む半導体層6(n−型半導体層〉を選択成長により
形成する。
を含む半導体層6(n−型半導体層〉を選択成長により
形成する。
最後に、第1図(d)に示すように、シリコン酸化膜2
aを除去し、n−型半導体層6の内部にn型半導体基板
1の表面近傍のコレクタ・ベース接合部4が含まれ、n
型半導体基板1の表面近傍以外のコレクタ・ベース接合
部5の大部分が含まれぬように、拡散マスク用のシリコ
ン酸化膜2を用いてp型ベース領域3を形成する。
aを除去し、n−型半導体層6の内部にn型半導体基板
1の表面近傍のコレクタ・ベース接合部4が含まれ、n
型半導体基板1の表面近傍以外のコレクタ・ベース接合
部5の大部分が含まれぬように、拡散マスク用のシリコ
ン酸化膜2を用いてp型ベース領域3を形成する。
ここで、コレクタはn型半導体基板1およびn−型半導
体層6から構成される。
体層6から構成される。
第2図に本発明の第2の実施例のトランジスタ構造を得
るための工程順の断面図を示す。
るための工程順の断面図を示す。
まず、第2図(a>に示すように、n型半導体基板1の
表面に、n−型半導体層6aを形成する。
表面に、n−型半導体層6aを形成する。
次に、第2図(b)に示すように、シリコン酸化膜2b
をマスクにして、前記のn−型半導体層6aに選択的に
n型不純物を拡散する。
をマスクにして、前記のn−型半導体層6aに選択的に
n型不純物を拡散する。
最後に、第2図(C)に示すように、シリコン酸化膜2
bを除去し、新たに形成したシリコン酸化膜2をマスク
してp型不純物を拡散し、p型ベース領域3を形成する
。これにより、n−型半導体層6aの内部にn型半導体
基板1の表面近傍のコレクタ・ベース接合部4が含まれ
、n型半導体基板1の表面近傍以外のコレクタ・ベース
接合部5の大部分はn型半導体基板1に接する構造とな
る。
bを除去し、新たに形成したシリコン酸化膜2をマスク
してp型不純物を拡散し、p型ベース領域3を形成する
。これにより、n−型半導体層6aの内部にn型半導体
基板1の表面近傍のコレクタ・ベース接合部4が含まれ
、n型半導体基板1の表面近傍以外のコレクタ・ベース
接合部5の大部分はn型半導体基板1に接する構造とな
る。
ここで、コレクタはn型半導体基板1およびn−型半導
体層6aから構成される。
体層6aから構成される。
以上説明したように本発明は、半導体基板の表面近傍の
コレクタ・ベース接合部に隣接したコレクタ領域の不純
物濃度を他の部分のコレクタ領域の不純物濃度より低く
することにより、コレクタ・ベース間の逆耐電圧の理論
値からの低下を従来のトランジスタより抑えることが実
現出来る。
コレクタ・ベース接合部に隣接したコレクタ領域の不純
物濃度を他の部分のコレクタ領域の不純物濃度より低く
することにより、コレクタ・ベース間の逆耐電圧の理論
値からの低下を従来のトランジスタより抑えることが実
現出来る。
このことから、トランジスタのコレクタ・ベースに印加
できる電圧の制約が緩和される。
できる電圧の制約が緩和される。
従来構造のトランジスタの場合、逆耐電圧VBは理論値
の60%程度であったが、本実施例において、n−型半
導体層の不純物濃度をn型半導体基板の1/2以下にし
たところ、75%〜85%となった。
の60%程度であったが、本実施例において、n−型半
導体層の不純物濃度をn型半導体基板の1/2以下にし
たところ、75%〜85%となった。
なお、半導体基板の表面近傍のコレクタ・ベース接合部
に隣接したコレクタ領域はトランジスタ動作には大きく
関与しない領域であり、この部分の不純物濃度を低下さ
せても、トランジスタ特性には影響を与えない。
に隣接したコレクタ領域はトランジスタ動作には大きく
関与しない領域であり、この部分の不純物濃度を低下さ
せても、トランジスタ特性には影響を与えない。
第1図(a) 〜(d)、第2図(a) 〜(C)は本
発明の実施例のトランジスタ構造の形成を示す工程順断
面図、第3図は従来のトランジスタの断面図である。 ■・・・n型半導体基板、2.2a、2b・・・シリコ
ン酸化膜、3・・・p型ベース領域、4・・・n型半導
体基板の表面近傍にあるコレクタ・ベース接合部、5・
・・n型半導体基板の表面近傍以外にあるコレクタ・ベ
ース接合部、6,6a・・・n−型半導体層。
発明の実施例のトランジスタ構造の形成を示す工程順断
面図、第3図は従来のトランジスタの断面図である。 ■・・・n型半導体基板、2.2a、2b・・・シリコ
ン酸化膜、3・・・p型ベース領域、4・・・n型半導
体基板の表面近傍にあるコレクタ・ベース接合部、5・
・・n型半導体基板の表面近傍以外にあるコレクタ・ベ
ース接合部、6,6a・・・n−型半導体層。
Claims (1)
- 半導体基板の表面から選択的に不純物を拡散して製造
するトランジスタにおいて、前記半導体基板の表面近傍
に存在するコレクタ・ベース接合部に隣接するコレクタ
領域におけるコレクタ不純物濃度が前記半導体基板の表
面近傍以外のコレクタ・ベース接合部に隣接するコレク
タ領域におけるコレクタ不純物濃度より低濃度であるこ
とを特徴とするトランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054123A JPH03255635A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054123A JPH03255635A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255635A true JPH03255635A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12961825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2054123A Pending JPH03255635A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03255635A (ja) |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2054123A patent/JPH03255635A/ja active Pending
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