JPH03255683A - フラッシュランプ励起用電源 - Google Patents
フラッシュランプ励起用電源Info
- Publication number
- JPH03255683A JPH03255683A JP2054084A JP5408490A JPH03255683A JP H03255683 A JPH03255683 A JP H03255683A JP 2054084 A JP2054084 A JP 2054084A JP 5408490 A JP5408490 A JP 5408490A JP H03255683 A JPH03255683 A JP H03255683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flash lamp
- power supply
- output power
- switching element
- potential output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパルス励起レーザに関し、とくにパルスレーザ
の波形の立ち上り時にピーク値を高くするパルスレーザ
の励起用フラッシュランプの電源に関する。
の波形の立ち上り時にピーク値を高くするパルスレーザ
の励起用フラッシュランプの電源に関する。
従来この種のパルスレーザの電源は定電流充電電源とP
FN (コンデンサCとチョークコイルLのLC回路の
多段接続)の組み合わせから構成され、パルスレーザ波
形は受動素子り、Cの定数により自動的に決められてい
た。
FN (コンデンサCとチョークコイルLのLC回路の
多段接続)の組み合わせから構成され、パルスレーザ波
形は受動素子り、Cの定数により自動的に決められてい
た。
上述した従来の定電流充電電源とPFNの組み合わせに
おいては、パルスレーザ波形はフラッシュランプの放電
電流にほぼ相似形となり、PFNを構成する受動素子、
LとCの定数によりほぼ自動的に決まるため、パルスレ
ーザ波形の立ち上り時のピーク値の調整は、PFNのL
とCの組み合わせの選択により行われる。
おいては、パルスレーザ波形はフラッシュランプの放電
電流にほぼ相似形となり、PFNを構成する受動素子、
LとCの定数によりほぼ自動的に決まるため、パルスレ
ーザ波形の立ち上り時のピーク値の調整は、PFNのL
とCの組み合わせの選択により行われる。
このなめ、従来の方法では、立ち上りのピーク値を電気
的に精密に調整することが困難であ−った。
的に精密に調整することが困難であ−った。
本発明によるフラッシュランプの電源は2種類の出力電
源をもつ定電圧直流電源を基本とし、高電位出力電源は
低電位出力電源に較べて小さな容量のコンデンサ出力と
なっている。またそれぞれ、コンデンサに直列にトラン
ジスタやゲートターンオフサイリスタ(GTO)などの
半導体スイッチング素子を介してフラッシュランプと接
続されており、2つの電源はダイオードによって分離さ
れている。
源をもつ定電圧直流電源を基本とし、高電位出力電源は
低電位出力電源に較べて小さな容量のコンデンサ出力と
なっている。またそれぞれ、コンデンサに直列にトラン
ジスタやゲートターンオフサイリスタ(GTO)などの
半導体スイッチング素子を介してフラッシュランプと接
続されており、2つの電源はダイオードによって分離さ
れている。
半導体スイッチ素子を閉じるとそれぞれの出力電圧にほ
ぼ比例した放電電流がフラッシュランプに流れ込むので
、最初に高電位出力電源に接続された半導体スイッチ素
子を閉じて、高ピーク放電電流をフラッシュランプに流
し、次に低電位出力電源側の半導体スイッチ素子を閉じ
ると、立ち上り時に高ピークとなるパルスレーザ波形が
得られ、ピーク値の調整は高電位出力電源の出力電圧の
増減により容易に実現できる。
ぼ比例した放電電流がフラッシュランプに流れ込むので
、最初に高電位出力電源に接続された半導体スイッチ素
子を閉じて、高ピーク放電電流をフラッシュランプに流
し、次に低電位出力電源側の半導体スイッチ素子を閉じ
ると、立ち上り時に高ピークとなるパルスレーザ波形が
得られ、ピーク値の調整は高電位出力電源の出力電圧の
増減により容易に実現できる。
上述した従来の回路構成ではパルスレーザ波形はすべて
PFNのコンデンサCとチョークコイルLの定数によっ
て決まるが、本発明では立ち上がりのピーク値の大きさ
やパルス幅を電気的に任意に調整できる特長をもってい
る。また、高電位出力電源に接続された半導体スイッチ
素子の閉じる時刻を変更すれば、パルスレーザ波形にお
いてピーク値を任意の時刻に移動できる特長も併せもっ
ている。
PFNのコンデンサCとチョークコイルLの定数によっ
て決まるが、本発明では立ち上がりのピーク値の大きさ
やパルス幅を電気的に任意に調整できる特長をもってい
る。また、高電位出力電源に接続された半導体スイッチ
素子の閉じる時刻を変更すれば、パルスレーザ波形にお
いてピーク値を任意の時刻に移動できる特長も併せもっ
ている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。高電位出力
電源PSIに直列に接続された半導体スイッチ素子(こ
の図ではトランジスタQ+ )のペースにパルス電流を
印加すると、フラッシュランプ3にコンデンサC1に蓄
えられた電荷がQlDlを通して流れ込む。次に、低電
位出力電源2に直列接続したトランジスタQ2にベース
電流を印加すると、コンデンサC2に蓄えられていた電
荷がQ2.D2を通してフラッシュランプに流れ込むた
め、第2図のような放電電流波形となりパルスレーザ波
形もこれに従う。
電源PSIに直列に接続された半導体スイッチ素子(こ
の図ではトランジスタQ+ )のペースにパルス電流を
印加すると、フラッシュランプ3にコンデンサC1に蓄
えられた電荷がQlDlを通して流れ込む。次に、低電
位出力電源2に直列接続したトランジスタQ2にベース
電流を印加すると、コンデンサC2に蓄えられていた電
荷がQ2.D2を通してフラッシュランプに流れ込むた
め、第2図のような放電電流波形となりパルスレーザ波
形もこれに従う。
なお、第1図では半導体素子としてトランジスタを用い
ているが他の素子例えばゲートターンオフサイリスタ(
GTO)を用いてもよい。
ているが他の素子例えばゲートターンオフサイリスタ(
GTO)を用いてもよい。
以上説明したように本発明は2種類の出力電圧をもつ2
つの低電圧電源のコンデンサ出力に、それぞれ直列に半
導体スイッチ素子を介してフラッシュランプと接続し、
高電位出力電源に接続した半導体スイッチ素子を最初に
閉回路として高ピーク電流をフラッシュランプに流し、
それに続けてもう一方の低電位出力電源に接続する半導
体スイッチ素子を閉回路とすることにより、立ち上り時
に高ピーク電流が流れる放電電流が得られ、レーザ溶接
加工において効率のよい溶接ができる、即ち、金属のレ
ーザ溶接加工において立ち上り時のピーク値の高いレー
ザ波形は金属表面を効果的に溶融させるため、金属のレ
ーザ光に対する吸収率が増大し、その後に続くレーザ光
が能率よく金属内部に吸収伝達されるからである。
つの低電圧電源のコンデンサ出力に、それぞれ直列に半
導体スイッチ素子を介してフラッシュランプと接続し、
高電位出力電源に接続した半導体スイッチ素子を最初に
閉回路として高ピーク電流をフラッシュランプに流し、
それに続けてもう一方の低電位出力電源に接続する半導
体スイッチ素子を閉回路とすることにより、立ち上り時
に高ピーク電流が流れる放電電流が得られ、レーザ溶接
加工において効率のよい溶接ができる、即ち、金属のレ
ーザ溶接加工において立ち上り時のピーク値の高いレー
ザ波形は金属表面を効果的に溶融させるため、金属のレ
ーザ光に対する吸収率が増大し、その後に続くレーザ光
が能率よく金属内部に吸収伝達されるからである。
第1図は本発明による回路図であり、第2図はそのシー
ケンスを示したものである。
ケンスを示したものである。
第1図において、1・・・高電位出力電源、2・・・低
電位出力電源、3・・・フラッシュランプである。
電位出力電源、3・・・フラッシュランプである。
Claims (1)
- 2種類の出力電圧をもつ2つの定電圧電源のコンデン
サ出力に、それぞれ直列に半導体スイッチ素子を介して
フラッシュランプを接続し、各々の半導体スイッチ素子
のスイッチングのタイミングと2つの定電圧電源の出力
電圧を組み合わせることにより、フラッシュランプの放
電電流波形を制御し、パルスレーザの波形を任意に選択
できることを特徴とするフラッシュランプ励起用電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054084A JPH03255683A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | フラッシュランプ励起用電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054084A JPH03255683A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | フラッシュランプ励起用電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255683A true JPH03255683A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12960754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2054084A Pending JPH03255683A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | フラッシュランプ励起用電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03255683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100705735B1 (ko) * | 2006-03-03 | 2007-04-09 | 주식회사 비앤비시스템 | 펄스형 레이저를 위한 전력공급 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192393U (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-14 | ||
| JPS62117994U (ja) * | 1986-01-18 | 1987-07-27 | ||
| JPH01149794U (ja) * | 1988-04-09 | 1989-10-17 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2054084A patent/JPH03255683A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192393U (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-14 | ||
| JPS62117994U (ja) * | 1986-01-18 | 1987-07-27 | ||
| JPH01149794U (ja) * | 1988-04-09 | 1989-10-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100705735B1 (ko) * | 2006-03-03 | 2007-04-09 | 주식회사 비앤비시스템 | 펄스형 레이저를 위한 전력공급 장치 |
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