JPH03255765A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH03255765A JPH03255765A JP2052668A JP5266890A JPH03255765A JP H03255765 A JPH03255765 A JP H03255765A JP 2052668 A JP2052668 A JP 2052668A JP 5266890 A JP5266890 A JP 5266890A JP H03255765 A JPH03255765 A JP H03255765A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- conversation
- line
- facsimile communication
- telephone line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の電話回線を接続し、ファクシミリ通信
終了後に会話状態に入ることができるファクシミリ装置
に関する。
終了後に会話状態に入ることができるファクシミリ装置
に関する。
[従来の技術]
例えば各種事業所など、構内交換設備を有する場所では
、構内交換機からの内線と電話局からの外線との2種類
の電話回線を使用することが多い。
、構内交換機からの内線と電話局からの外線との2種類
の電話回線を使用することが多い。
このような内線と外線の2回線を両方接続し、その内の
1回線を必要に応じて使用して、ファクシミリ通信を行
なうファクシミリ装置が知られている。
1回線を必要に応じて使用して、ファクシミリ通信を行
なうファクシミリ装置が知られている。
また、ファクシミリ通信実行前あるいは実行中に会話予
約の設定操作を行なっておくと、ファクシミリ通信終了
後、電話機で相手先と通話が行なえるようになる会話予
約機能が知られている。
約の設定操作を行なっておくと、ファクシミリ通信終了
後、電話機で相手先と通話が行なえるようになる会話予
約機能が知られている。
ところで、上記のように2回線収容すると共に会話予約
機能を備えているファクシミリ装置の場合、一方の回線
でファクシミリ通信が終了して会話状態に入る時点で、
他方の回線に着信する場合がある。
機能を備えているファクシミリ装置の場合、一方の回線
でファクシミリ通信が終了して会話状態に入る時点で、
他方の回線に着信する場合がある。
[発明が解決しようとする課題]
従来は、この場合、ファクシミリ通信を実行した一方の
回線で会話に入ると、他方の回線の着信に対する応答が
できなかった。また、他方の回線の着信に応答しようと
すると、一方の回線の接続を切断しなければならず、そ
の相手先との会話ができなかった。
回線で会話に入ると、他方の回線の着信に対する応答が
できなかった。また、他方の回線の着信に応答しようと
すると、一方の回線の接続を切断しなければならず、そ
の相手先との会話ができなかった。
従来は、このようにファクシミリ通信後会話に入る際に
他方の回線に着信があった場合、その着信に対する応答
または上記会話の内の一方しか実行することができなか
った。このため、せっかく電話回線を2回線収容してい
ても、それらの回線を有効に利用できず能率よく通信す
ることができないという不具合があった。
他方の回線に着信があった場合、その着信に対する応答
または上記会話の内の一方しか実行することができなか
った。このため、せっかく電話回線を2回線収容してい
ても、それらの回線を有効に利用できず能率よく通信す
ることができないという不具合があった。
本発明は、上記の不具合を解消し、複数の回線を有効に
利用して能率のよく通信することができるファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
利用して能率のよく通信することができるファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このために本発明は、1つの電話回線でファクシミリ通
信が終了するとき、別の電話回線に呼出信号が受信され
ているかどうか判別し、呼出信号が受信されていない場
合には、上記1つの電話回線に電話機を接続して、従来
どおり相手先との会話状態にする一方、上記呼出信号が
受信されている場合には、上記別の電話回線に電話機を
接続してその着信に応答すると共に、上記1つの電話回
線に会話の保留を示すトーン信号を送出し、一定の操作
が実行されたとき、上記別の電話回線でファクシミリ通
信を開始すると共に、上記1つの電話回線に電話機を接
続して会話状態にするようにしたことを特徴としている
。
信が終了するとき、別の電話回線に呼出信号が受信され
ているかどうか判別し、呼出信号が受信されていない場
合には、上記1つの電話回線に電話機を接続して、従来
どおり相手先との会話状態にする一方、上記呼出信号が
受信されている場合には、上記別の電話回線に電話機を
接続してその着信に応答すると共に、上記1つの電話回
線に会話の保留を示すトーン信号を送出し、一定の操作
が実行されたとき、上記別の電話回線でファクシミリ通
信を開始すると共に、上記1つの電話回線に電話機を接
続して会話状態にするようにしたことを特徴としている
。
[作用コ
これにより、ファクシミリ通信が終了して会話に入ると
きに別の電話回線に着信があった場合、その着信への応
答と共に上記会話を実行することができるため、備えら
れた複数の回線を有効に利用して能率よく通信すること
ができるようになる。
きに別の電話回線に着信があった場合、その着信への応
答と共に上記会話を実行することができるため、備えら
れた複数の回線を有効に利用して能率よく通信すること
ができるようになる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の
ブロック構成図を示したものである。図において、CP
UIは、このファクシミリ装置内各部を制御するもので
、ROM2は、そのための制御プログラムを格納し、R
AM3は、CPUIの制御動作時に各種データを一時格
納するメモリである。
ブロック構成図を示したものである。図において、CP
UIは、このファクシミリ装置内各部を制御するもので
、ROM2は、そのための制御プログラムを格納し、R
AM3は、CPUIの制御動作時に各種データを一時格
納するメモリである。
スキャナ4は原稿画像を読み取って画情報を取り出すも
ので、プロッタ5は画情報を記録紙に記録するものであ
る。符号化復号化部6は、送信する画情報の符号化およ
び受信した画情報の復号化を行なうものである。画像メ
モリ7は1M稿画像の蓄積送信、あるいはメモリ受信の
場合に画情報を一旦薔積するものである。
ので、プロッタ5は画情報を記録紙に記録するものであ
る。符号化復号化部6は、送信する画情報の符号化およ
び受信した画情報の復号化を行なうものである。画像メ
モリ7は1M稿画像の蓄積送信、あるいはメモリ受信の
場合に画情報を一旦薔積するものである。
網制御装置8は、前述した内線と外線というような2つ
の電話回線Ll、L2と電話機9とが接続され、各回線
の捕捉2選択信号の送出2着信の検出を行なうと共に、
ファクシミリ通信時と通話時との接続切り換え等を行な
うものである。モデム10は、画情報を変復調して伝送
すると共に、伝送制御手順における各種手順信号を伝送
するものである。
の電話回線Ll、L2と電話機9とが接続され、各回線
の捕捉2選択信号の送出2着信の検出を行なうと共に、
ファクシミリ通信時と通話時との接続切り換え等を行な
うものである。モデム10は、画情報を変復調して伝送
すると共に、伝送制御手順における各種手順信号を伝送
するものである。
保留音送出回路11は、ファクシミリ通信終了後会話す
べき状態において、オペレータが会話を保留する際にメ
ロデイ音などのトーン信号を出力するものである。
べき状態において、オペレータが会話を保留する際にメ
ロデイ音などのトーン信号を出力するものである。
操作表示部12は、装置の動作状態を表示すると共に、
オペレータが各種操作を行なうものである。
オペレータが各種操作を行なうものである。
この操作表示部12には、発信の際に電話回線Ll、L
2の内の一方を選択するスイッチ、ファクシミリ通信を
開始するスタートキーおよび通信を停止したり上記オペ
レータコール音を停止させるストップキー等が配設され
ている。また、オペレータを呼び出すためのオペレータ
コール音を出力する機能を備えている。信号バス13は
、以上の各部の間で各種制御信号やデータをやりとりす
る信号ラインである。
2の内の一方を選択するスイッチ、ファクシミリ通信を
開始するスタートキーおよび通信を停止したり上記オペ
レータコール音を停止させるストップキー等が配設され
ている。また、オペレータを呼び出すためのオペレータ
コール音を出力する機能を備えている。信号バス13は
、以上の各部の間で各種制御信号やデータをやりとりす
る信号ラインである。
網制御装置8内において、一方の電話回線L1は、呼出
信号検出回路81と切換回路82のコモン端子C□とに
接続され、他方の電話回線L2は、呼出信号検出回路8
3と切換回路84のコモン端子c2とに接続されている
。また、電話機9の音声信号のラインは、切換回路85
のコモン端子C3に接続され、そのブレーク側端子b3
は、切換回路82のブレーク側端子b工に、メーク側端
子m3は切換回路84のブレーク側端子b2にそれぞれ
接続されている。
信号検出回路81と切換回路82のコモン端子C□とに
接続され、他方の電話回線L2は、呼出信号検出回路8
3と切換回路84のコモン端子c2とに接続されている
。また、電話機9の音声信号のラインは、切換回路85
のコモン端子C3に接続され、そのブレーク側端子b3
は、切換回路82のブレーク側端子b工に、メーク側端
子m3は切換回路84のブレーク側端子b2にそれぞれ
接続されている。
切換回路82のメーク側端子m1は、切換回路86のブ
レーク側端子b4に、切換回路84のメーク側端子m2
は、切換回路86のメーク側端子m4にそれぞれ接続さ
れ、そのコモン端子c4は、切換回路87のコモン端子
c5に接続されている。そして、切換回路87のブレー
ク側端子b5はモデム10に接続され、メーク側端子m
、は保留音送出回路11に接続されている。
レーク側端子b4に、切換回路84のメーク側端子m2
は、切換回路86のメーク側端子m4にそれぞれ接続さ
れ、そのコモン端子c4は、切換回路87のコモン端子
c5に接続されている。そして、切換回路87のブレー
ク側端子b5はモデム10に接続され、メーク側端子m
、は保留音送出回路11に接続されている。
上記切換回路82.84−87は、リレー接点により構
成されたもので、リレー制御部88は、それらのリレー
の切換制御を行なうものである。入力ポート89は、呼
出信号検出回路81,133からの検知信号および電話
機9のフック信号を入力するものである。
成されたもので、リレー制御部88は、それらのリレー
の切換制御を行なうものである。入力ポート89は、呼
出信号検出回路81,133からの検知信号および電話
機9のフック信号を入力するものである。
リレー制御部88および入力ポート89は、共に信号バ
ス13に接続されている。なお、この網制御装置8内に
は、図示してないが、上記回路のほか電話回線Ll、L
2に発信相手先の電話番号である選択信号を送出する回
路等が配設されている。
ス13に接続されている。なお、この網制御装置8内に
は、図示してないが、上記回路のほか電話回線Ll、L
2に発信相手先の電話番号である選択信号を送出する回
路等が配設されている。
以上の構成で、本実施例のファクシミリ装置は、待機状
態には、切換回路82.84〜87のコモン端子01〜
csは、全てブレーク側端子b1〜bSに接続されてい
る。これにより、電話機9は電話回線L1に接続され、
オペレータは、電話機9を使用して任意に発信や通話を
行なうことができる。
態には、切換回路82.84〜87のコモン端子01〜
csは、全てブレーク側端子b1〜bSに接続されてい
る。これにより、電話機9は電話回線L1に接続され、
オペレータは、電話機9を使用して任意に発信や通話を
行なうことができる。
また、オペレータは、ファクシミリ通信のために発信す
る場合、発信相手先を設定し電話回線L1とL2の内の
一方を選択する。そして、必要に応じて会話予約の設定
操作を行なって、所定の起動操作を行なう。
る場合、発信相手先を設定し電話回線L1とL2の内の
一方を選択する。そして、必要に応じて会話予約の設定
操作を行なって、所定の起動操作を行なう。
このファクシミリ装置は、その起動操作が行なわれた場
合、あるいは着呼した場合に、通信動作を開始する。す
なわち、第2図(a)〜(c)はこの動作を示したもの
で、ファクシミリ装置は、常時、着呼検出と起動操作の
検知を行なっている(処理101、処理101のNより
処理102、処理102のNより処理101へ)。
合、あるいは着呼した場合に、通信動作を開始する。す
なわち、第2図(a)〜(c)はこの動作を示したもの
で、ファクシミリ装置は、常時、着呼検出と起動操作の
検知を行なっている(処理101、処理101のNより
処理102、処理102のNより処理101へ)。
そして、電話回線し1またはL2に着呼した場合(処理
101のY)、あるいはオペレータによる起動操作が行
なわれた場合(処理102のY)、ファクシミリ通信を
行なう電話回線にモデム10を接続しく処理103)、
他方の回線に電話機9を接続する(処理104)。
101のY)、あるいはオペレータによる起動操作が行
なわれた場合(処理102のY)、ファクシミリ通信を
行なう電話回線にモデム10を接続しく処理103)、
他方の回線に電話機9を接続する(処理104)。
例えば、いま、電話回線L1が使用する回線であったと
すると、切換回路82をメーク側端子m□側、切換回路
86をブレーク側端子b4側、切換回路85をメーク側
端子l、側、切換回路84をブレーク側端子b2側に、
それぞれ接続する。また、電話回線L2が使用回線であ
ったとすると、切換回路82をブレーク側端子b□側、
切換回路85をブレーク側端子b3側、切換回路84を
メーク側端子m2側、切換回路86をメーク側端子m4
側にそれぞれ接続する。また、この場合、切換回路87
はブレーク側端子b5側に接続する。
すると、切換回路82をメーク側端子m□側、切換回路
86をブレーク側端子b4側、切換回路85をメーク側
端子l、側、切換回路84をブレーク側端子b2側に、
それぞれ接続する。また、電話回線L2が使用回線であ
ったとすると、切換回路82をブレーク側端子b□側、
切換回路85をブレーク側端子b3側、切換回路84を
メーク側端子m2側、切換回路86をメーク側端子m4
側にそれぞれ接続する。また、この場合、切換回路87
はブレーク側端子b5側に接続する。
これにより、発信の場合には、選択信号が送出されて相
手先が呼び出され、その相手先が応答すると、所定のフ
ァクシミリ通信を開始する。また、着信の場合には、モ
デム10がファクシミリ信号を送受信して、所定のファ
クシミリ通信を開始する(処理105)。
手先が呼び出され、その相手先が応答すると、所定のフ
ァクシミリ通信を開始する。また、着信の場合には、モ
デム10がファクシミリ信号を送受信して、所定のファ
クシミリ通信を開始する(処理105)。
この後、ファクシミリ通信が終了するまで、電話機9の
フック状態を監視する(処理106、処理106のN、
処理107、処理1.07のNより処理106)、いま
、電話機9がオンフックのままファクシミリ通信が終了
したとする。この場合(処理107のY)、他方の回線
が呼出信号を受信して電話機9がリンギング中でないか
どうかチエツクする(処理108)。
フック状態を監視する(処理106、処理106のN、
処理107、処理1.07のNより処理106)、いま
、電話機9がオンフックのままファクシミリ通信が終了
したとする。この場合(処理107のY)、他方の回線
が呼出信号を受信して電話機9がリンギング中でないか
どうかチエツクする(処理108)。
ここで、リンギング中でない場合には(処理108のN
)、このファクシミリ装置または相手先において会話予
約が行なわれているかどうか判別する(処理109)。
)、このファクシミリ装置または相手先において会話予
約が行なわれているかどうか判別する(処理109)。
そして、会話予約が行なわれていない場合(処理109
のN)、切換回路82.84−87をすべてブレーク側
端子b□〜b、側に接続することにより、電話回線Ll
、L2の接続を切り離しく処理110)、最初の待機状
態に戻る(処理101へ)。
のN)、切換回路82.84−87をすべてブレーク側
端子b□〜b、側に接続することにより、電話回線Ll
、L2の接続を切り離しく処理110)、最初の待機状
態に戻る(処理101へ)。
一方、上記において、会話予約が行なわれている場合(
処理109のY)、オペレータコール音を出力した後(
処理111)、一定時間、電話機9のフック状態を監視
する(処理112、処理112のNより処理113、処
理113のNより処理112へ)。
処理109のY)、オペレータコール音を出力した後(
処理111)、一定時間、電話機9のフック状態を監視
する(処理112、処理112のNより処理113、処
理113のNより処理112へ)。
オペレータは、会話を行なう場合、ここで、電話機9を
オフフックして、操作表示部12のストップキーを押下
する。
オフフックして、操作表示部12のストップキーを押下
する。
ファクシミリ装置は、電話機9がオフフックされると(
処理113のY)、そのストップキーの押下を監視しく
処理114)、そのストップキーの操作が行なわれない
場合(処理114のN)、上記監視を繰り返す(処理1
12へ)。
処理113のY)、そのストップキーの押下を監視しく
処理114)、そのストップキーの操作が行なわれない
場合(処理114のN)、上記監視を繰り返す(処理1
12へ)。
そして、ストップキーの操作が行なわれると(処理11
4のY)、電話機9をファクシミリ通信した回線側に切
り換える。すなわち、いま、電話回線L1でファクシミ
リ通信していたとすると、切換回路85をブレーク側端
子b3側、切換回路82をb1側にそれぞれ切り換える
。また、電話回線L2でファクシミリ通信していたとす
ると、切換回路85をメーク側端子m3側、切換回路8
4をb2側にそれぞれ切り換える(処理115)。これ
により、オペレータは、電話機9で相手先と会話するこ
とができる。
4のY)、電話機9をファクシミリ通信した回線側に切
り換える。すなわち、いま、電話回線L1でファクシミ
リ通信していたとすると、切換回路85をブレーク側端
子b3側、切換回路82をb1側にそれぞれ切り換える
。また、電話回線L2でファクシミリ通信していたとす
ると、切換回路85をメーク側端子m3側、切換回路8
4をb2側にそれぞれ切り換える(処理115)。これ
により、オペレータは、電話機9で相手先と会話するこ
とができる。
この後、電話機9のフック状態を監視しく処理116の
Nのループ)、オンフックになった時点で(処理116
のY)、電話回線Ll、L2を切り離しく処理110)
、初期状態に戻る(処理101へ)。
Nのループ)、オンフックになった時点で(処理116
のY)、電話回線Ll、L2を切り離しく処理110)
、初期状態に戻る(処理101へ)。
また、前記オペレータコールに対して、電話機9のオフ
フックやストップ操作が行なわれず、定時間が経過した
場合には(処理112のY)、直ちに電話回線Ll、L
2を切り離しく処理110)、初期状態に戻る(処理1
10へ)。
フックやストップ操作が行なわれず、定時間が経過した
場合には(処理112のY)、直ちに電話回線Ll、L
2を切り離しく処理110)、初期状態に戻る(処理1
10へ)。
次に、第3図(a)に示すように、電話口11L1での
ファクシミリ通信終了時に、他方の電話回線L2に着呼
して電話機9がリンギング中であったとする。
ファクシミリ通信終了時に、他方の電話回線L2に着呼
して電話機9がリンギング中であったとする。
この場合(処理108のY)、次に会話予約が行なわれ
ているかどうか判別する(処理117)。そして、会話
予約が行なわれている場合(処理117のY)、オペレ
ータコール音を出力した後(処理118)、一定時間、
電話機9のフック状態を監視する(処理119、処理1
19のNより処理120、処理120のNより処理11
9へ)。
ているかどうか判別する(処理117)。そして、会話
予約が行なわれている場合(処理117のY)、オペレ
ータコール音を出力した後(処理118)、一定時間、
電話機9のフック状態を監視する(処理119、処理1
19のNより処理120、処理120のNより処理11
9へ)。
ここで、オペレータは電話機9をオフフックする。ファ
クシミリ装置は、電話機9がオフフックされると(処理
120のY)、切換回路87をメータ側端子間、側に切
り換えて、保留音送出回路11をファクシミリ通信を実
行した電話回線Ll側に接続する(処理121)。
クシミリ装置は、電話機9がオフフックされると(処理
120のY)、切換回路87をメータ側端子間、側に切
り換えて、保留音送出回路11をファクシミリ通信を実
行した電話回線Ll側に接続する(処理121)。
このとき、電話機9は、他方の電話回線L2に接続され
ているので、第3図(b)に示すように、オペレータは
、その回線L2の着信に応答し必要に応じて通話するこ
とができる。また、このとき電言舌回線L1の相手先に
は、会話の保留を示すトーン信号が送出される。
ているので、第3図(b)に示すように、オペレータは
、その回線L2の着信に応答し必要に応じて通話するこ
とができる。また、このとき電言舌回線L1の相手先に
は、会話の保留を示すトーン信号が送出される。
ファクシミリ装置は、この後、電話機9のフック状態お
よび操作表示部12のスタートキーの押下を監視する(
処理122、処理122のNより処理123、処理12
3のNより処理122へ)。
よび操作表示部12のスタートキーの押下を監視する(
処理122、処理122のNより処理123、処理12
3のNより処理122へ)。
オペレータは、上記応答により相手先が人であるかファ
クシミリ装置であるか判断する。そして、相手先がファ
クシミリ装置であった場合には、スタートキーを押下す
る。
クシミリ装置であるか判断する。そして、相手先がファ
クシミリ装置であった場合には、スタートキーを押下す
る。
ファクシミリ装置は、スタートキーが押下されると(処
理123のY)、モデム10を着信した電話回線L2側
に接続する。すなわち、切換回路84をメータ側端子m
2側、切換回路86をm4側、切換回路87をブレーク
側端子す、側に、それぞ切り換える(処理124)。ま
た、電話機9を電話口aL1に接続する。すなわち、切
換回路85をブレーク側端子す、側、切換回路82をブ
レーク側端子b工側にそれぞれ切り換える(処理125
)。
理123のY)、モデム10を着信した電話回線L2側
に接続する。すなわち、切換回路84をメータ側端子m
2側、切換回路86をm4側、切換回路87をブレーク
側端子す、側に、それぞ切り換える(処理124)。ま
た、電話機9を電話口aL1に接続する。すなわち、切
換回路85をブレーク側端子す、側、切換回路82をブ
レーク側端子b工側にそれぞれ切り換える(処理125
)。
これにより、第3図(c)に示すように、オペレータは
、保留していた電話回線Ll側での会話を実行すること
ができると共に、ファクシミリ装置は、電話回線L2で
のファクシミリ通信を開始する(処理105へ)。この
後、前述と同様に動作する(処理106へ)。
、保留していた電話回線Ll側での会話を実行すること
ができると共に、ファクシミリ装置は、電話回線L2で
のファクシミリ通信を開始する(処理105へ)。この
後、前述と同様に動作する(処理106へ)。
一方、上記において電話口fiL2の相手先が人であっ
た場合には、オペレータは通話した後、電話機9をオン
フックする。ファクシミリ装置は、電話機9がオンフッ
クされると(処理122のY)、電話機9をファクシミ
リ通信を実行した電話回線Ll側に切り換え接続する(
処理115)。これにより、上記と同様に、オペレータ
は保留していた会話を実行することができる。
た場合には、オペレータは通話した後、電話機9をオン
フックする。ファクシミリ装置は、電話機9がオンフッ
クされると(処理122のY)、電話機9をファクシミ
リ通信を実行した電話回線Ll側に切り換え接続する(
処理115)。これにより、上記と同様に、オペレータ
は保留していた会話を実行することができる。
また、会話予約されていなかったり(処理117のN)
、オペレータコール音出力の後、オペレータが電話機9
をオフフックせず、一定時間が経過した場合には(処理
119のY)、電話口aL1.L2を切り離して処理1
10)、初期状態に戻る(処理110へ)。
、オペレータコール音出力の後、オペレータが電話機9
をオフフックせず、一定時間が経過した場合には(処理
119のY)、電話口aL1.L2を切り離して処理1
10)、初期状態に戻る(処理110へ)。
このとき、前記呼出信号の受信が継続していると、ファ
クシミリ装置は、この後直ちに、着信した電話回線、つ
まりこの例では電話間ILZ側に応答して上述したファ
クシミリ通信を開始するようになる。
クシミリ装置は、この後直ちに、着信した電話回線、つ
まりこの例では電話間ILZ側に応答して上述したファ
クシミリ通信を開始するようになる。
ところで、ファクシミリ通信開始後、電話機9は、一方
の電話回線L1またはL2に接続されているので、オペ
レータは、電話機9を任意に使用することができる。
の電話回線L1またはL2に接続されているので、オペ
レータは、電話機9を任意に使用することができる。
ファクシミリ装置は、ファクシミリ通信開始後、電話機
9がオフフックされると(処理106のV)、そのオン
フックとファクシミリ通信の終了を監視する(処理12
6、処理126のNより処理127、処理127のNよ
り処理126へ)。そして、ファクシミリ通信終了まで
に電話機9がオンフックされた場合(処理126のY)
、前記処理107に戻る。
9がオフフックされると(処理106のV)、そのオン
フックとファクシミリ通信の終了を監視する(処理12
6、処理126のNより処理127、処理127のNよ
り処理126へ)。そして、ファクシミリ通信終了まで
に電話機9がオンフックされた場合(処理126のY)
、前記処理107に戻る。
一方、電話機9がオフフック状態でファクシミリ通信が
終了した場合(処理127のY)、会話予約が行なわれ
ているかどうか判別する(処理128)。ここで、会話
予約が行なわれていない場合(処理128のN)、モデ
ム10と電話回線の接続を切り離しく処理129)、前
記処理116に入る。
終了した場合(処理127のY)、会話予約が行なわれ
ているかどうか判別する(処理128)。ここで、会話
予約が行なわれていない場合(処理128のN)、モデ
ム10と電話回線の接続を切り離しく処理129)、前
記処理116に入る。
この場合、前記と同様に、電話機9のオンフックの期間
待機しく処理116のNのループ)、オフフックされる
と、電話回線Ll、L2とも切り離して(処理110)
、初期待機状態に戻る。
待機しく処理116のNのループ)、オフフックされる
と、電話回線Ll、L2とも切り離して(処理110)
、初期待機状態に戻る。
また、上記において、会話要求が行なわれている場合(
処理128のY)、オペレータコール音を出力した後(
処理130)、一定時間、ストップキーの操作を監視す
る(処理131、処理131のNより処理132、処理
132のNより処理131へ)。ここで、ストップキー
が操作されると(処理132の■)、電話機9をファク
シミリ通信を実行した回線側に接続して通話状態にする
(処理115へ)。
処理128のY)、オペレータコール音を出力した後(
処理130)、一定時間、ストップキーの操作を監視す
る(処理131、処理131のNより処理132、処理
132のNより処理131へ)。ここで、ストップキー
が操作されると(処理132の■)、電話機9をファク
シミリ通信を実行した回線側に接続して通話状態にする
(処理115へ)。
以上のよう、に、本実施例では、一方の電話回線でファ
クシミリ通信を実行する際、電話機9を他方の電話回線
に接続するので、いつでも電話機を使用することができ
、2回線を有効に利用することができる。
クシミリ通信を実行する際、電話機9を他方の電話回線
に接続するので、いつでも電話機を使用することができ
、2回線を有効に利用することができる。
また、ファクシミリ通信が終了して会話に入る際に他方
の電話回線に着信があった場合、ファクシミリ通信を実
行した1つの回線には保留音を送出して回線接続を保持
する一方、着信した他方の回線に電話機を接続して応答
可能にしている。そして、オペレータは、電話機で応答
して必要によりファクシミリの通信動作を起動した後、
上記1つの回線の会話を実行することができるようにし
ている。
の電話回線に着信があった場合、ファクシミリ通信を実
行した1つの回線には保留音を送出して回線接続を保持
する一方、着信した他方の回線に電話機を接続して応答
可能にしている。そして、オペレータは、電話機で応答
して必要によりファクシミリの通信動作を起動した後、
上記1つの回線の会話を実行することができるようにし
ている。
これにより、ファクシミリ通信後の会話と着信に対する
応答とを共に行なうことができるので、2つの電話回線
を有効に利用することができ、能率よく通信することが
できるようになる。
応答とを共に行なうことができるので、2つの電話回線
を有効に利用することができ、能率よく通信することが
できるようになる。
なお、以上の実施例では、電話回線を2回線接続するよ
うにしたが、3回線以上接続する場合にも、本発明は同
様に適用することができる。
うにしたが、3回線以上接続する場合にも、本発明は同
様に適用することができる。
また、ファクシミリ通信や電話機9での通話の際に、そ
れぞれ使用している回線の別をファクシミリ装置で表示
させるようにすれば、オペレータが回線の使用状況を容
易に把握することができる。
れぞれ使用している回線の別をファクシミリ装置で表示
させるようにすれば、オペレータが回線の使用状況を容
易に把握することができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、1つの電話回線でファ
クシミリ通信が終了して会話状態に入るとき、別の電話
回線に着信している場合には、その電話回線に電話機を
接続してその着信に応答すると共に、上記1つの電話回
線に会話の保留を示すトーン信号を送出し、一定の操作
が実行されたとき、上記別の電話回線でファクシミリ通
信を開始すると共に、上記1つの電話回線に電話機を接
続して会話状態にするようにしたので、備えられた複数
の回線を有効に利用して能率よく通信することができる
ようになる。
クシミリ通信が終了して会話状態に入るとき、別の電話
回線に着信している場合には、その電話回線に電話機を
接続してその着信に応答すると共に、上記1つの電話回
線に会話の保留を示すトーン信号を送出し、一定の操作
が実行されたとき、上記別の電話回線でファクシミリ通
信を開始すると共に、上記1つの電話回線に電話機を接
続して会話状態にするようにしたので、備えられた複数
の回線を有効に利用して能率よく通信することができる
ようになる。
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図、第2図(a)〜(C)はそのファクシミ
リ装置の動作フローチャート、第3図(a)〜(C)は
ファクシミリ通信から会話に入る際に別の着信があった
場合おける電話回線の切換接続手順を示す説明図である
。 1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、4
・・・スキャナ、5・・・プロッタ、6・・・符号化復
号化部、7・・画像メモリ、8・・・網制御装置、9・
・・電話機、1o・・・モデム、11・・・保留音送出
口路、12・・・操作表示部、13・・・信号バス、8
1.83・・・呼出信号検出回路、82.84〜87・
・・切換回路、88・・・リレー制御部、89・・・入
力ボート。
ロック構成図、第2図(a)〜(C)はそのファクシミ
リ装置の動作フローチャート、第3図(a)〜(C)は
ファクシミリ通信から会話に入る際に別の着信があった
場合おける電話回線の切換接続手順を示す説明図である
。 1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、4
・・・スキャナ、5・・・プロッタ、6・・・符号化復
号化部、7・・画像メモリ、8・・・網制御装置、9・
・・電話機、1o・・・モデム、11・・・保留音送出
口路、12・・・操作表示部、13・・・信号バス、8
1.83・・・呼出信号検出回路、82.84〜87・
・・切換回路、88・・・リレー制御部、89・・・入
力ボート。
Claims (1)
- 通話用の電話機と、接続された複数の電話回線の内の
1つの電話回線を使用してファクシミリ通信を実行する
手段と、ファクシミリ通信終了後に上記電話機により相
手先との会話状態にする手段とを備えたファクシミリ装
置において、上記1つの電話回線でのファクシミリ通信
終了時に別の電話回線に呼出信号が受信されているかど
うか判別する着信判別手段と、上記呼出信号が受信され
ていない場合に、上記1つの電話回線に上記電話機を接
続して相手先との会話状態にする通常会話手段と、上記
呼出信号が受信されている場合に、上記別の電話回線に
上記電話機を接続して着信に応答する応答手段と、上記
1つの電話回線に会話の保留を示すトーン信号を送出す
る保留音送出手段と、一定の操作が実行された場合に、
上記別の電話回線でのファクシミリ通信を開始するファ
クシミリ通信実行手段と、上記電話機を上記1つの電話
回線に接続して会話状態にする保留後会話手段とを備え
ていることを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052668A JPH03255765A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052668A JPH03255765A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255765A true JPH03255765A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12921251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2052668A Pending JPH03255765A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03255765A (ja) |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2052668A patent/JPH03255765A/ja active Pending
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