JPH03255821A - 給湯装置 - Google Patents

給湯装置

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JPH03255821A
JPH03255821A JP3005002A JP500291A JPH03255821A JP H03255821 A JPH03255821 A JP H03255821A JP 3005002 A JP3005002 A JP 3005002A JP 500291 A JP500291 A JP 500291A JP H03255821 A JPH03255821 A JP H03255821A
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JP
Japan
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flow rate
hot water
signal
control valve
water supply
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JP3005002A
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JPH0555776B2 (ja
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Hiroaki Yonekubo
寛明 米久保
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は湯の流量に変化をつけて供給を行なう給湯装置
に関するものである。 [0002]
【従来の技術】
従来この種の給湯装置には、図3に示すようなものがあ
った。 [0003] 図3は一般に使用されているシャワー付の湯水混合栓を
示すものである。この湯水混合栓は湯側操作つまみ1と
水側操作つまみ2の操作により湯と水の混合比率を手動
で調節し適温を得ると共に、切替つまみ3により混合湯
の供給を蛇口4側あるいはシャワー5側に切り替え給湯
を行なっている。シャワー5は内部に水流により回転す
るロータ6が内蔵されており、シャワー使用時はこのロ
ータ6が回転して、混合湯供給路の開口面積を変え、シ
ャワー5から吐出される混合湯量を変化させ人体へのマ
ツサージ効果を生ずるように工夫されている。なお混合
湯温設定は湯側操作つまみ1や水側操作つまみ2の手動
操作によらず、温度設定を行なうだけで、湯水の混合比
率の調整はサーモエレメントにより自動的に行なわれる
自動湯水混合栓もあったが、いずれにしても定温度の湯
を供給するだけであった。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような構成では次のような課題を
有していた。 [0005] (1)シャワー5から吐出される混合湯量はロータ6に
よって変化させられているカミ混合湯量の時間的変化は
強弱の単調なモードであり複雑なモードを実現できない
。 [0006] (2)混合湯量の時間的変化は、ロータ6が混合湯によ
って回転させられることによって生じていたため、混合
湯量レベルや湯圧、水圧によって影響を受け、混合湯量
が多い時は変化が早く、少ない時は変化が遅くなり、ま
た湯圧、水圧変動により変化速度が変動する。 [0007] (3)混合湯量の変化は純粋に機構的な手段により生じ
させられているため、遠隔操作や時限操作などが不可能
であるとともに、湯量の大小の調節を行なう操作つまみ
1,2と変化をつげるロータ6が別々に必要であったた
め、構成が複雑で圧力損失も大きかった。 [0008] 本発明はこのような従来の問題点を解消するものであり
、混合湯量レベルや湯圧、水圧変動による影響をうけず
に、混合湯の流量を所定流量範囲内で時間的に変化させ
る給湯装置を提供することを目的とする。 [0009] さらに、所定の積算流量値に達したら給湯の停止等が行
なえる給湯装置を提供することを目的とする。 [0010]
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本発明の給湯装置は、給湯流
量を制御する流量制御弁と、この流量制御弁を駆動する
流量制御弁駆動装置と、給湯流量を検出する流量検出器
と、給湯流量を所定の流量範囲内で時間的に変化させる
信号を流量制御弁駆動装置に送出する信号発生部を有す
るとともに、この信号発生部の信号を発停するスイッチ
部を有し、このスイッチ部の操作により信号発生部の信
号と流量検出器の信号に基づいて流量制御弁駆動装置を
制御する流量制御器を備えたものである。 [0011] さらに、流量制御器は、流量検出器の信号を積算して流
量制御弁を開閉制御するものである。 [0012]
【作用】
本発明は上記した構成により、スイッチ部の操作により
信号発生部の信号と流量検出器の信号に基づいて流量制
御弁駆動装置を制御し、湯の流量を所定の範囲内で時間
的に変化させて給湯を行なうものである。 [0013] また、流量検出器の信号の積算値が所定の値に達したら
給湯を停止するものである。 [0014]
【実施例】
以下本発明の実施例を図1、図2に基づいて説明する。 [0015] 図1は混合弁と流量制御弁及び流量検出器を一体に構成
した給湯装置を示すものである。混合弁7は水側入口8
と湯側入口9より供給される水と湯の混合比率を水側弁
体10と湯側弁体11が開口比を変えることにより調節
している。この水側弁体10と湯側弁体11は、混合弁
軸12を介し混合弁駆動装置13により駆動される。混
合弁駆動装置13は、“モータ14とギヤボックス15
及び回転運動を直線運動に変換する直線運動変換機構1
6よりなっている。湯と水が混合された混合湯の湯温は
、温度検出器17により検出される。また混合湯温の設
定は温度設定器18により設定される。混合弁7は、温
度設定器18と温度検出器17の信号に基づいて、両者
の温度偏差が零となる位置まで、混合制御器19により
混合弁駆動装置13を介して駆動制御される。 [0016] 混合湯の流量は、流量制御弁20により制御される。こ
の流量制御弁20は、流量制御弁軸21を介し流量制御
弁駆動装置22により駆動される。そして流量制御弁駆
動装置22は、混合湯量を所定流量範囲内で時間的に変
化させる信号の信号発生部23を有した流量制御器24
と後述する流量検出器により制御される。なお流量制御
器24は、信号発生部23の信号発生を発停するスイッ
チ部25と、流量変化用の記憶部26を有するとともに
流量の積算値の設定と流量検出器28の信号積算もでき
る。またスイッチ部25はリモコン27による開閉も可
能であり、タイマーに連動させ利便性を増すこともでき
る。混合湯量を検出する流量検出器28は、流れを旋回
させる固定翼車29と、旋回流により回転されるボール
30と、ボール30の流出を防止する流出防止板31と
、ボールの回転を検出する磁気抵抗素子32より構成さ
れている。この流量検出器28の信号は流量制御器24
及び混合制御器19に伝えられる。 [0017] 次に動作について説明する。図2において給湯開始スイ
ッチ(図示せず)操作され流量制御弁20が開成されて
給湯が開始されると、混合湯温は温度設定器18の指示
湯温か得られる位置まで、温度検出器17で混合湯温を
監視しながら混合制御器19により制御される。すなわ
ち、温度設定器18と温度検出器17の温度偏差が零と
なる湯水の混合比率位置まで、混合弁駆動装置13が混
合弁7を駆動して温度調節を行なう。そして流量制御器
のスイッチ部25を「閉」にすると記憶部26より信号
が取り出され、この信号が増幅されて信号発生部23か
ら流量制御駆動装置22へ駆動制御信号が送出される。 この駆動制御信号に基づいて流量制御弁20は混合湯流
路の開口比を変え流量検出器28の信号で流量値をチエ
ツクしつつ流量を変化させる。そしてこの混合湯の流量
は流量制御器24の送出する信号によって次々と変化す
る。この変化の状態は図2に示すように、時間的に所定
の流量範囲内で変化する。この流量の時間的変化は、人
体に取って心地よい刺激がシャワー利用時等に得られる
ように設定されており、流量の平均レベルの大小によっ
てその変化パターンや流量割合またサイクル等が影響を
受けないように設定することが可能である。湯圧あるい
は水圧に変動があって混合湯量値が変化した場合は、流
量検出器28で混合湯量が流量制御器24から指令され
ている流量値からずれたことを検知し、流量制御弁20
を調節して指示どおりの流量値に合わせるように制御が
行なわれる。水圧や湯圧が低すぎる場合は、低い側のレ
ベルのみが守られる。混合湯を流量変化させている間、
混合湯の温度は温度設定器18で指示した湯温で供給さ
れる。また、流量は従来のように圧力損失の大きなロー
タがなく、流量制御弁20のみでレベルと変化の双方が
制御できるため、同一圧力下ではより多く流せる。スイ
ッチ部25を「開」にすると混合湯の流量変化は停止し
、一定流量でかつ温度設定器18の指示湯温に従い通常
の給湯が行なわれる。なお流量制御器24で積算流量を
設定し、流量検出器28からの信号を積算し、設定流量
に達した段階で流量制御弁20を閉成し、定量給湯を行
なうことができる。 [0018] また、この定量給湯は給湯流量を所定の範囲内で変動さ
せる給湯時にも行なえシャワーの止め忘れや使い過ぎを
防いでいる。この流量積算信号は定量給湯の他、積算値
毎に給湯モードを変えることに利用してもよい。また、
流量制御弁の開閉に応じて混合湯の供給開始、停止が生
ずるが、これを流量検出器28で検出して混合制御器1
9を介し、混合弁駆動装置13を発停制御している。こ
れにより給湯が停止した時は、混合弁駆動装置13の駆
動も停止させられ、消費電力の節約が図られている。 [0019] なお、上記実施例においては信号発生部23は記憶部2
6に記憶された信号を取り出す方法を採っているが、演
算によって求めたり、人がその都度設定してもよく各種
の方法が考えられる。また、単調なモードも任意に発生
可能である。 [0020] また、スイッチ部25は図1に示されるオンオフ型のも
の以外にも1回操作するとパルス信号が出るワンショッ
ト型のもの等各種の方法が考えられる。 [0021] 更に、給湯流量を所定の範囲内で時間的に変化させる給
湯と、連続給湯を別の吐出口から行ない、この吐出先を
切り替える切替スイッチにより信号を発停してもよい。 [0022]
【発明の効果】
以上のように本発明の給湯装置によれば、次の効果が得
られる。 [0023] (1)流量の時間的な変化モードが信号発生部の信号に
より単調なモードから複雑なモードまで自由に実現でき
、流量検出器の信号を利用して制御するため給湯の湯量
レベルや湯圧、水圧変動によって変化が影響されない。 また、スイッチの操作により信号発生部の信号の発停が
できるので、流量を変化させた給湯と変化の停止あるい
は他の条件での給湯への切り替えが容易に可能となり複
数の種類の給湯が可能となるとともに、遠隔操作やタイ
マー制御もできる。さらに、流量制御弁で流量レベルの
調節と流量変化の双方ができるため、従来のように圧力
損失の大きいロータが不要であり、給湯流量をより多く
供給することが可能となる[0024] (2)流量値を積算して定量値に達したら流量制御弁を
制御することにより定量給湯や定量値毎のモード切り替
え等が可能となり、止め忘れや使い過ぎの防止またより
複雑なモードでの給湯が可能となり、安全面、省エネル
ギー面、利便性の面で効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施例における給湯装置の要部断面図

図2】 同実施例の流量制御特性図
【図3】 従来の給湯装置の斜視図
【符号の説明】
20 流量制御弁 流量制御弁駆動装置 信号発生部 流量制御器 スイッチ部 流量検出器
【書類名】
【図1】 図面 ZO−ラ荒量制徊升 22− シ筬量制イ郡芳北動袈1 23−・信号発!帥 24−・うえt制#器 Z5−スイッチ部 ZO−ン乳!検出器
【図2】
【図3】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)給湯流量を制御する流量制御弁と、この流量制御
    弁を駆動する流量制御弁駆動装置と、給湯流量を検出す
    る流量検出器と、給湯流量を所定流量範囲内で時間的に
    変化させる信号を前記流量制御弁駆動装置に送出する信
    号発生部を有するとともに、この信号発生部の信号を発
    停するスイッチ部を有し、このスイッチ部の操作により
    前記信号発生部の信号と前記流量検出器の信号に基づい
    て前記流量制御弁駆動装置を制御する流量制御器とから
    なる給湯装置。
  2. (2)流量制御器は、流量検出器の信号を積算して流量
    制御弁を開閉制御する特許請求の範囲第1項記載の給湯
    装置。
JP3005002A 1991-01-21 1991-01-21 給湯装置 Granted JPH03255821A (ja)

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JP3005002A JPH03255821A (ja) 1991-01-21 1991-01-21 給湯装置

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JP3005002A JPH03255821A (ja) 1991-01-21 1991-01-21 給湯装置

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JP59030811A Division JPS60175962A (ja) 1984-02-21 1984-02-21 給湯装置

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JPH03255821A true JPH03255821A (ja) 1991-11-14
JPH0555776B2 JPH0555776B2 (ja) 1993-08-17

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JP3005002A Granted JPH03255821A (ja) 1991-01-21 1991-01-21 給湯装置

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JP (1) JPH03255821A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010031986A (ja) * 2008-07-30 2010-02-12 Noritz Corp 流体調整弁

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010031986A (ja) * 2008-07-30 2010-02-12 Noritz Corp 流体調整弁

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JPH0555776B2 (ja) 1993-08-17

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