JPH0325582A - 分散処理形情報収集システムにおけるタイムスタンプ情報の補正方式 - Google Patents
分散処理形情報収集システムにおけるタイムスタンプ情報の補正方式Info
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- JPH0325582A JPH0325582A JP15950289A JP15950289A JPH0325582A JP H0325582 A JPH0325582 A JP H0325582A JP 15950289 A JP15950289 A JP 15950289A JP 15950289 A JP15950289 A JP 15950289A JP H0325582 A JPH0325582 A JP H0325582A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(並業上の利用分野)
本発明は情報処理システムの改良に関し,特にその分散
処理形の管理システムに関する。
処理形の管理システムに関する。
(従来の技術)
従来,この種のシステムでは収集した情報に対して,で
きるだけその情報が発生した時点に近い時刻をタイムス
タンプとして付加する必要がある。このため,通常、そ
れぞれのサブシステムにかいては,個々に動作するリア
ルタイムクロックを持っている。従来はそれぞれのサブ
システムのリアルタイムクロツクを,システム糸内で唯
一のリアルタイムクロツクに同期させてから情報を収集
していた。
きるだけその情報が発生した時点に近い時刻をタイムス
タンプとして付加する必要がある。このため,通常、そ
れぞれのサブシステムにかいては,個々に動作するリア
ルタイムクロックを持っている。従来はそれぞれのサブ
システムのリアルタイムクロツクを,システム糸内で唯
一のリアルタイムクロツクに同期させてから情報を収集
していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の方式では、任意のサブシステムが起動し
ても、同期元のリアルタイムクロツクを持つサブシステ
ムが起動していないと、収集した情報に対して正しいタ
イムスタンプを付加することができないと云う欠点があ
る。
ても、同期元のリアルタイムクロツクを持つサブシステ
ムが起動していないと、収集した情報に対して正しいタ
イムスタンプを付加することができないと云う欠点があ
る。
本発明の目的は、各サブシステムの初期起動時やランダ
ムな停止によってサブシステム間の時刻の同期が保証さ
れない状態にかいても情報を収集することができ,なカ
敢終的に収集した情報のタイムスタンプを補正して情報
間のタイムスタンプの誤差を少なくすることによって上
記欠A’k除去し、正しいタイムスタンプを付加できる
ようにS戒した分散処理形情報収集システムにおけるタ
イムスタンプ情報の補正方式を提供することにある。
ムな停止によってサブシステム間の時刻の同期が保証さ
れない状態にかいても情報を収集することができ,なカ
敢終的に収集した情報のタイムスタンプを補正して情報
間のタイムスタンプの誤差を少なくすることによって上
記欠A’k除去し、正しいタイムスタンプを付加できる
ようにS戒した分散処理形情報収集システムにおけるタ
イムスタンプ情報の補正方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明による分散処理形情報収集システムにbけるタイ
ムスタンプ情報の補正方式は情報収集手段と,タイムス
タンプ誤差補正手段とを具備して構威したものである。
ムスタンプ情報の補正方式は情報収集手段と,タイムス
タンプ誤差補正手段とを具備して構威したものである。
情報収集手段は,各サブシステムの初期起動時やランダ
ムな停止によってサブシステム間の時刻の同期が保証さ
f′Lない状態で,情報を収集するためのものである。
ムな停止によってサブシステム間の時刻の同期が保証さ
f′Lない状態で,情報を収集するためのものである。
タイムスタンプ誤差補正手段は,情報収集手段で最終的
に収集された情報のタイムスタンプを補正してfW報間
のタイムスタンプの&%Mを減少させるためのものであ
る。
に収集された情報のタイムスタンプを補正してfW報間
のタイムスタンプの&%Mを減少させるためのものであ
る。
(実 施 例)
第1図は、分散処理形情報収集システムの一例を示すブ
ロック図である。1,2,3.4はその中のサブシステ
ムであり、サブシステム2,3.4で情報を収集し、そ
れぞれにタイムスタンプを付加してサブシステム1に送
信する。システム内のリアルタイムクロックは、すべて
サブシステム1からの時刻の送信によって合わせる。
ロック図である。1,2,3.4はその中のサブシステ
ムであり、サブシステム2,3.4で情報を収集し、そ
れぞれにタイムスタンプを付加してサブシステム1に送
信する。システム内のリアルタイムクロックは、すべて
サブシステム1からの時刻の送信によって合わせる。
次に、第1図のシステムについて、第2図を参照して説
明する。
明する。
0ぱ真の時間軸である。サブシステムIICDいて,リ
アルタイムクロックの時間軸はCと同じであるとする。
アルタイムクロックの時間軸はCと同じであるとする。
C2は、時刻同期処理が実施される前のサブシステム2
におけるリアルタイムクロツクの時間軸である。
におけるリアルタイムクロツクの時間軸である。
0 2(x). 0 2(y), 0 2(zlはそれ
ぞれ,サブシステム2にかいて収集した情@xayaz
に対して付加した時間軸02上の時刻である。O(x)
,0(y),O(z)は、それぞれサブシステム2にか
いて収集した情報x6 Y # Zの発生時刻に対する
時間軸C上の時刻である。02(s)は,サブシステム
1から時刻同期が実施されたときの時間軸C2上の時刻
である。0(s)は,そのとき同期した時刻である。以
下、サブシステム3.4についても同様である。ここで
Fi説明を簡単にするため,サブシステム1.2の処理
について説明する。
ぞれ,サブシステム2にかいて収集した情@xayaz
に対して付加した時間軸02上の時刻である。O(x)
,0(y),O(z)は、それぞれサブシステム2にか
いて収集した情報x6 Y # Zの発生時刻に対する
時間軸C上の時刻である。02(s)は,サブシステム
1から時刻同期が実施されたときの時間軸C2上の時刻
である。0(s)は,そのとき同期した時刻である。以
下、サブシステム3.4についても同様である。ここで
Fi説明を簡単にするため,サブシステム1.2の処理
について説明する。
サブシステム2の起動後、情報x,y,zが発生して,
サブシステム2はそれを収集する。
サブシステム2はそれを収集する。
この状態にかいて,サブシステム2のリアルタイムクロ
ツクはサブシステム1と同期をとっていないため,それ
ぞれの情報に対して時間軸02上の時刻0 2(x)
, 0 2(y) , 0 2(z)でタイムスタンプ
を付加する。このとき,サブシステム2は+1)の機能
によシ収集した情報の他のサブシステムへの送信を禁止
する。
ツクはサブシステム1と同期をとっていないため,それ
ぞれの情報に対して時間軸02上の時刻0 2(x)
, 0 2(y) , 0 2(z)でタイムスタンプ
を付加する。このとき,サブシステム2は+1)の機能
によシ収集した情報の他のサブシステムへの送信を禁止
する。
サブシステム1が起動すると,サブシステム2はサブシ
ステム1に対して時刻の同期を要求する。
ステム1に対して時刻の同期を要求する。
サブシステムlは,サブシステム2に対して時刻同期を
実施する。このときの時間軸C2上の時刻は02(s)
であク,同期された後の時刻ぱC(S)である。サブシ
ステム2はリアルタイムクロツクの時刻を修正するとと
もに、(2)の機能によって収集した情報x,y,zの
タイムスタンプを.第1式によシ補正する。筐た、サブ
システム2にわいては,収集された情報の他システムへ
の送信の禁止を解除するため,情報x,y,zitサブ
システム1に送信される。このとき,送信される情報に
付加されているタイムスタンプはすでに補正がなされて
かク,それは時間軸Cにもとづいている。
実施する。このときの時間軸C2上の時刻は02(s)
であク,同期された後の時刻ぱC(S)である。サブシ
ステム2はリアルタイムクロツクの時刻を修正するとと
もに、(2)の機能によって収集した情報x,y,zの
タイムスタンプを.第1式によシ補正する。筐た、サブ
システム2にわいては,収集された情報の他システムへ
の送信の禁止を解除するため,情報x,y,zitサブ
システム1に送信される。このとき,送信される情報に
付加されているタイムスタンプはすでに補正がなされて
かク,それは時間軸Cにもとづいている。
本発明による情報収集システムは、各サブシステムにお
いて次のような作用をさせることができる。
いて次のような作用をさせることができる。
第1の作用は,時刻同期を要求するためのものである。
情報を収集するサブシステム2から全体のシステム系内
の別のサブシステム3に対して,自システムで収集した
タイムスタンプ付きの情報を送信する必要がある場合,
自システムの初期起動時から現在會での間に.自システ
ムのリアルタイムクqツクT2が全体のシステム系内の
唯一のサブシステムlのリアルタイムクaツクTlに同
期しているか否かを判断する。
の別のサブシステム3に対して,自システムで収集した
タイムスタンプ付きの情報を送信する必要がある場合,
自システムの初期起動時から現在會での間に.自システ
ムのリアルタイムクqツクT2が全体のシステム系内の
唯一のサブシステムlのリアルタイムクaツクTlに同
期しているか否かを判断する。
上記判断結果から同期が確立されていない場合,サブシ
ステム2はそれ以外のサブシステムに対する情報の送信
を禁止するとともに,サブシステム1に全システムのリ
アルタイムクロツクの同期を要求する。
ステム2はそれ以外のサブシステムに対する情報の送信
を禁止するとともに,サブシステム1に全システムのリ
アルタイムクロツクの同期を要求する。
′ix2の作用は,収集済み情報のタイムスタンプを補
正丁るためのものである。サブシステム2のリアルタイ
ムクロツクT2が、初期起動時から初めてサブシステム
1よク時刻同期された場合には,サブシステム1内です
でに収集されている情報に対して,そのタイムスタンプ
を補正する。補正方式は、Tlに同期される直前のT2
の時刻02(s)と、TIからの同期時刻0 (slと
の差分を用い,すでに収集されている情報のタイムスタ
ンプ02(x)に対して、下記の計算式によク補正を行
う。すなわち、 0(x) = 0 2(x) + 0(s) − 0
2(s) ”−・(1)この補正処理の後、サブシ
ステム2かラ他のサブシステムへの情報の送信の禁止を
解除する。
正丁るためのものである。サブシステム2のリアルタイ
ムクロツクT2が、初期起動時から初めてサブシステム
1よク時刻同期された場合には,サブシステム1内です
でに収集されている情報に対して,そのタイムスタンプ
を補正する。補正方式は、Tlに同期される直前のT2
の時刻02(s)と、TIからの同期時刻0 (slと
の差分を用い,すでに収集されている情報のタイムスタ
ンプ02(x)に対して、下記の計算式によク補正を行
う。すなわち、 0(x) = 0 2(x) + 0(s) − 0
2(s) ”−・(1)この補正処理の後、サブシ
ステム2かラ他のサブシステムへの情報の送信の禁止を
解除する。
なか、これらは、情報処理システムにひいて分散処理を
行うのに必要な装f72けで実現丁ることができる。
行うのに必要な装f72けで実現丁ることができる。
lfJl式よク,次の第2式が得られる。すなわち,
0(xl − 0 2(xi − 0(s) − 0
2(s) == (21第2式は、時間軸の差が継続し
て変化しないということを示している。これより,第1
式の正当性は証明される。
2(s) == (21第2式は、時間軸の差が継続し
て変化しないということを示している。これより,第1
式の正当性は証明される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、各サブシステムの初期起
動時やランダムな停止に1ってサブシステム間の時刻の
同期が保証されない状態にかいても情1&を収集するこ
とができ.なか最終的に収集した情報のタイムスタンプ
t−補正して情報間のタイムスタンプの誤差を少なくす
る仁とによって、分散処理形情報収集システムで,サプ
システム間の時刻同期がなされていない状態でも、それ
ぞれのサブシステムにかいて自由に情報が収集できると
云う効果がある。tた,情報に付加されるタイムスタン
プについて、収集元サブシステム間の誤差を少な<−r
ることができると云う効果がある。
動時やランダムな停止に1ってサブシステム間の時刻の
同期が保証されない状態にかいても情1&を収集するこ
とができ.なか最終的に収集した情報のタイムスタンプ
t−補正して情報間のタイムスタンプの誤差を少なくす
る仁とによって、分散処理形情報収集システムで,サプ
システム間の時刻同期がなされていない状態でも、それ
ぞれのサブシステムにかいて自由に情報が収集できると
云う効果がある。tた,情報に付加されるタイムスタン
プについて、収集元サブシステム間の誤差を少な<−r
ることができると云う効果がある。
第1図は、本発明による分散処理形情報収集システムに
おけるタイムスタンプ情報の補正方式を実現するシステ
ムの実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図のシステムに適応した処理t−表わす
説明図である。 1〜4・・・サブシステム 21図
おけるタイムスタンプ情報の補正方式を実現するシステ
ムの実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図のシステムに適応した処理t−表わす
説明図である。 1〜4・・・サブシステム 21図
Claims (1)
- 各サブシステムの初期起動時やランダムな停止によつて
サブシステム間の時刻の同期が保証されない状態で情報
を収集するための情報収集手段と、前記情報収集手段で
最終的に収集された情報のタイムスタンプを補正して情
報間のタイムスタンプの誤差を減少させるためのタイム
スタンプ誤差補正手段とを具備して構成したことを特徴
とする分散処理形情報収集システムにおけるタイムスタ
ンプ情報の補正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15950289A JPH0325582A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 分散処理形情報収集システムにおけるタイムスタンプ情報の補正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15950289A JPH0325582A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 分散処理形情報収集システムにおけるタイムスタンプ情報の補正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325582A true JPH0325582A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15695170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15950289A Pending JPH0325582A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 分散処理形情報収集システムにおけるタイムスタンプ情報の補正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090228640A1 (en) * | 2008-03-07 | 2009-09-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information processing apparatus and non-volatile semiconductor memory drive |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP15950289A patent/JPH0325582A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090228640A1 (en) * | 2008-03-07 | 2009-09-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information processing apparatus and non-volatile semiconductor memory drive |
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