JPH03256127A - マイクロプロセッサシステム - Google Patents
マイクロプロセッサシステムInfo
- Publication number
- JPH03256127A JPH03256127A JP5374690A JP5374690A JPH03256127A JP H03256127 A JPH03256127 A JP H03256127A JP 5374690 A JP5374690 A JP 5374690A JP 5374690 A JP5374690 A JP 5374690A JP H03256127 A JPH03256127 A JP H03256127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- microprocessor
- rom
- speed
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ROM組込式のマイクロプロセッサシステム
にに関する。
にに関する。
[従来の技術]
近年のマイクロプロセッサシステムの進歩には著しいも
のがあり、数メガバイト以上のプログラムをROM化す
るROM組込式のコンピュータシステムも珍しくない。
のがあり、数メガバイト以上のプログラムをROM化す
るROM組込式のコンピュータシステムも珍しくない。
また、動作クロックは非常に高速化され、それに伴って
メモリ等へ要求するアクセスの応答時間が短くなってき
ている。
メモリ等へ要求するアクセスの応答時間が短くなってき
ている。
一方、メモリ内容の消去−再書き込みが容易なEFRO
Mは、チップ当りの大容量化と応答時間の高速化が進み
、現在の組込式プログラムメモリの主流となっているが
、アクセスの応答時間の高速化がマイクロプロセッサの
動作クロックの高速化に比べて遅く、性能差は開く一方
である。
Mは、チップ当りの大容量化と応答時間の高速化が進み
、現在の組込式プログラムメモリの主流となっているが
、アクセスの応答時間の高速化がマイクロプロセッサの
動作クロックの高速化に比べて遅く、性能差は開く一方
である。
なお、マイクロプロセッサのアクセスサイクルにウェイ
トサイクル(待ち時間)を挿入することにより、低速メ
モリとのインタフェースは可能であり、実際に良く行な
われている方法ではある。
トサイクル(待ち時間)を挿入することにより、低速メ
モリとのインタフェースは可能であり、実際に良く行な
われている方法ではある。
しかしながら、ウェイトサイクルの挿入は、マイクロプ
ロセッサの演算処理性能の低下が著しく、本来の性能を
発揮できなくなるという欠点がある。
ロセッサの演算処理性能の低下が著しく、本来の性能を
発揮できなくなるという欠点がある。
そこで、現在、以下に示す3つの手法により改善が計ら
れている。
れている。
第1の手法は、ソフトウェアによるプログラムコピーで
ある。すなわち、システムリセットの解除直後、マイク
ロプロセッサは低速のROMのプログラムをフェッチし
て立上がる。プログラムは大別して2つのブロックで構
成され、1つはブートロータと呼ばれるもの、もう1つ
は本来の演算処理部である。システムリセットの解除直
後、マイクロプロセッサはブートローダの内容を実行す
る。ブートローダは、本来の演算処理部のプログラムを
高速のRA Mヘコピーし、コピーが完了すると、RA
M上のプログラムに実行を移す命令が含まれている。
ある。すなわち、システムリセットの解除直後、マイク
ロプロセッサは低速のROMのプログラムをフェッチし
て立上がる。プログラムは大別して2つのブロックで構
成され、1つはブートロータと呼ばれるもの、もう1つ
は本来の演算処理部である。システムリセットの解除直
後、マイクロプロセッサはブートローダの内容を実行す
る。ブートローダは、本来の演算処理部のプログラムを
高速のRA Mヘコピーし、コピーが完了すると、RA
M上のプログラムに実行を移す命令が含まれている。
上記第1の手法は、ハードウェアの構成が単純になると
いう利点はあるものの、ソフトウェアの開発−デバッグ
の難易度が高くなる。しかも、本来のプログラムを2つ
アドレス空間上に割り付けなければならず、プログラム
の大容量化の点で不利となる。
いう利点はあるものの、ソフトウェアの開発−デバッグ
の難易度が高くなる。しかも、本来のプログラムを2つ
アドレス空間上に割り付けなければならず、プログラム
の大容量化の点で不利となる。
第2の手法は、プログラムROMとして、バイポーラ等
の高速FROMを使用することである。
の高速FROMを使用することである。
しかしながら、バイポーラ等の高速ROMは、主流とな
っているEPROMに比ベチップ当りの容量が小さく、
EPROMを使用した場合の数倍以上の個数を必要とす
る。更に、プログラムを一度書き込むと、二度と消去で
きないという素子自体の特性より、ソフトウェアのデバ
ッグにおいて大量のFROMを使い捨てにしなければな
らないという欠点がある。
っているEPROMに比ベチップ当りの容量が小さく、
EPROMを使用した場合の数倍以上の個数を必要とす
る。更に、プログラムを一度書き込むと、二度と消去で
きないという素子自体の特性より、ソフトウェアのデバ
ッグにおいて大量のFROMを使い捨てにしなければな
らないという欠点がある。
第3の手法は、キャッシュメモリという少容量の高速R
AMを非常に複雑なコントロール機構と共に使用する手
法である。
AMを非常に複雑なコントロール機構と共に使用する手
法である。
しかしながら、この手法はハードウェアの構成が複雑に
なり、その上、プログラムの作り方によっては、キャッ
シュのヒツト率が低下することがある。更に、ロングジ
ャンプ、コール、タスク切換え等の命令に対しては全く
効果が期待できない。
なり、その上、プログラムの作り方によっては、キャッ
シュのヒツト率が低下することがある。更に、ロングジ
ャンプ、コール、タスク切換え等の命令に対しては全く
効果が期待できない。
[発明が解決しようとする課題]
従来は、上記のような問題があるため、ソフトウェアの
開発−デバッグの難易度が上がったり、プログラムの大
容量化の点で不利となったり、バイポーラ等の高速FR
OMを大量に使い捨てたり、キャッシュメモリのような
複雑で効果に若干の不安が残るものであった。
開発−デバッグの難易度が上がったり、プログラムの大
容量化の点で不利となったり、バイポーラ等の高速FR
OMを大量に使い捨てたり、キャッシュメモリのような
複雑で効果に若干の不安が残るものであった。
本発明は上記の実情に鑑みてなされたもので、安価で大
容量の低速ROMをプログラムROMとして使用でき、
ソフトウェアの開発−デバッグの難易度も高くならず、
プログラムの大容量化の点で不利にならない高性能なマ
イクロプロセッサシステムを提供することを目的とする
。
容量の低速ROMをプログラムROMとして使用でき、
ソフトウェアの開発−デバッグの難易度も高くならず、
プログラムの大容量化の点で不利にならない高性能なマ
イクロプロセッサシステムを提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
本発明は、ROM組込式のマイクロプロセッサシステム
において、システムリセット時にマイクロプロセッサを
リセット状態にさせてROM内のプログラムを高速RA
Mへ書込むダイレクト・メモリ・アクセス機構を備え、
高速RAMへのプログラム書き込み終了後は、マイクロ
プロセッサが高速RAMの記憶プログラムをフェッチし
て立ち上がるようにしたものである。
において、システムリセット時にマイクロプロセッサを
リセット状態にさせてROM内のプログラムを高速RA
Mへ書込むダイレクト・メモリ・アクセス機構を備え、
高速RAMへのプログラム書き込み終了後は、マイクロ
プロセッサが高速RAMの記憶プログラムをフェッチし
て立ち上がるようにしたものである。
[作用]
DMA機構は、システムリセット信号が与えられると、
マイクロプロセッサ側をリセット状態に保持し、リセッ
ト信号が解除されるとマイクロプロセッサをリセット状
態に保持したままROMの記憶プログラムを高速RAM
に書き込み、書き込み終了後にマイクロプロセッサのリ
セットを解除すると共に、マイクロプロセッサからDM
A機構を切り離す。マイクロプロセッサは、リセットが
解除されると、高速RAMの記憶プログラムをフェッチ
して立ち上がる。
マイクロプロセッサ側をリセット状態に保持し、リセッ
ト信号が解除されるとマイクロプロセッサをリセット状
態に保持したままROMの記憶プログラムを高速RAM
に書き込み、書き込み終了後にマイクロプロセッサのリ
セットを解除すると共に、マイクロプロセッサからDM
A機構を切り離す。マイクロプロセッサは、リセットが
解除されると、高速RAMの記憶プログラムをフェッチ
して立ち上がる。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明に係るマイクロプロセッサシステムの構
成を示すブロック図である。なお、同図は本発明の特徴
を明確にするため、マイクロプロセッサ周辺の詳細な制
御信号等については省略している。
成を示すブロック図である。なお、同図は本発明の特徴
を明確にするため、マイクロプロセッサ周辺の詳細な制
御信号等については省略している。
第1図において1はマイクロプロセッサ、2はDMA
(ダイレクト・メモリ・アクセス)機構、3は高速プロ
グラムRAM、4は低速のプログラムRAM、5はアド
レスバス、6はデータバス、7はマイクロプロセッサ−
のアドレスバッファ、8はマイクロプロセッサ−のデー
タバスバッファ、9はDMA機構2のアドレスバッファ
、10はDMA機構2のデータバスバッファである。
(ダイレクト・メモリ・アクセス)機構、3は高速プロ
グラムRAM、4は低速のプログラムRAM、5はアド
レスバス、6はデータバス、7はマイクロプロセッサ−
のアドレスバッファ、8はマイクロプロセッサ−のデー
タバスバッファ、9はDMA機構2のアドレスバッファ
、10はDMA機構2のデータバスバッファである。
マイクロプロセッサ1は、システム全体の制御を司るも
ので、アドレスバッファ7及び双方向データバスバッフ
ァ8を介してアドレスバス5及びデータバス6に接続さ
れる。
ので、アドレスバッファ7及び双方向データバスバッフ
ァ8を介してアドレスバス5及びデータバス6に接続さ
れる。
DMA機構2は、マイクロプロセッサ1を介すずにダイ
レクトに高速プログラムRAM3及び低速プログラムR
OM4をアクセスするもので、システムリセット人力1
1及びマイクロプロセッサリセット出力12を備えてい
る。このD M A tJ& 構2のシステムリセット
人力11には、例えばシステムリセットスイッチswの
操作によるシステムリセット信号が与えられる。また、
マイクロプロセッサリセット出力12は、マイクロプロ
セッサ1のリセット人力13に接続されると共にアドレ
スバッファ7及びデータバスバッファ8の出力イネーブ
ル部端子14に接続される。更にマイクロプロセッサリ
セット出力12は、インバータ15を介してアドレスバ
ッファ9及びデータバスバッファ10の出力イネーブル
部端子14に接続される。上記DMA機構2は、リセッ
ト信号が解除された時に動作を開始し、アドレスデータ
をアドレスバッファ9を介してアドレスバス5に出力す
る。
レクトに高速プログラムRAM3及び低速プログラムR
OM4をアクセスするもので、システムリセット人力1
1及びマイクロプロセッサリセット出力12を備えてい
る。このD M A tJ& 構2のシステムリセット
人力11には、例えばシステムリセットスイッチswの
操作によるシステムリセット信号が与えられる。また、
マイクロプロセッサリセット出力12は、マイクロプロ
セッサ1のリセット人力13に接続されると共にアドレ
スバッファ7及びデータバスバッファ8の出力イネーブ
ル部端子14に接続される。更にマイクロプロセッサリ
セット出力12は、インバータ15を介してアドレスバ
ッファ9及びデータバスバッファ10の出力イネーブル
部端子14に接続される。上記DMA機構2は、リセッ
ト信号が解除された時に動作を開始し、アドレスデータ
をアドレスバッファ9を介してアドレスバス5に出力す
る。
高速プログラムl’tAM3は、アドレスバス5及びデ
ータバス6に直接接続され、システムリセット時にはD
MA機構2によりアクセスされて低速プログラムROM
4の記憶データがロードされ、その後はマイクロプロセ
ッサ1によりアクセスされる。
ータバス6に直接接続され、システムリセット時にはD
MA機構2によりアクセスされて低速プログラムROM
4の記憶データがロードされ、その後はマイクロプロセ
ッサ1によりアクセスされる。
低速プログラムROM4は、アドレスバス5に直接接続
されると共に、DMA機構2の読出しデータバスバッフ
ァ10を介してデータバス6に接続される。この低速プ
ログラムROM4には、システムのプログラムが予め記
憶されており、システムリセット時のみDMA機構2に
よりアクセスされる。
されると共に、DMA機構2の読出しデータバスバッフ
ァ10を介してデータバス6に接続される。この低速プ
ログラムROM4には、システムのプログラムが予め記
憶されており、システムリセット時のみDMA機構2に
よりアクセスされる。
以下、上記実施例の動作を説明する。
DMA機構2は、システムの起動時等において、システ
ムリセット人力11よりリセット信号が人力されると、
マイクロプロセッサリセット出力12にリセット信号を
出力する。このDMA機構2から出力されるリセット信
号により、マイクロプロセッサ−がリセット状態に保持
されると共に、マイクロプロセッサ−のアドレスバッフ
ァ7及びデータバスバッファ8がリセット状態に保持さ
れる。
ムリセット人力11よりリセット信号が人力されると、
マイクロプロセッサリセット出力12にリセット信号を
出力する。このDMA機構2から出力されるリセット信
号により、マイクロプロセッサ−がリセット状態に保持
されると共に、マイクロプロセッサ−のアドレスバッフ
ァ7及びデータバスバッファ8がリセット状態に保持さ
れる。
また、同時に上記DMA機構2から出力されるリセット
信号は、インバーター5により反転されt−DMA機構
2のアドレスバッファ9及びデータバスバッファ10の
出力イネーブル部端子14に入力される。この結果、I
)MA機構2のアドレスバッファ9及びデータバスバッ
ファ10が出力イネーブル状態となる。
信号は、インバーター5により反転されt−DMA機構
2のアドレスバッファ9及びデータバスバッファ10の
出力イネーブル部端子14に入力される。この結果、I
)MA機構2のアドレスバッファ9及びデータバスバッ
ファ10が出力イネーブル状態となる。
次いで、DMA機構2のシステムリセット入力11への
リセット信号が解除されると、DMA機構2が作動を開
始する。このときDMA機構2は、マイクロプロセッサ
リセット出力12よりリセット信号を出力した状態を保
持している。従って、マイクロプロセッサ−が動作を停
止し、そのアドレスバッファ7及びそのデータバスバッ
ファ8が出力ディセーブルであり、DMA機構2のアド
レスバッファ9及びデータバスバッファ10が出力イネ
ーブルである。
リセット信号が解除されると、DMA機構2が作動を開
始する。このときDMA機構2は、マイクロプロセッサ
リセット出力12よりリセット信号を出力した状態を保
持している。従って、マイクロプロセッサ−が動作を停
止し、そのアドレスバッファ7及びそのデータバスバッ
ファ8が出力ディセーブルであり、DMA機構2のアド
レスバッファ9及びデータバスバッファ10が出力イネ
ーブルである。
この状態でDMA機構2は、アドレスをアドレスバス5
に出力し、低速プログラムROM4に記憶されているプ
ログラムを読出し、高速プログラムRAM3の同一アド
レスに書き込む。以下、同様にしてDMA機構2は、ア
ドレスを更新しながら低速プログラムROM4の記憶内
容を順次読出し、高速プログラムRAM3に書き込む。
に出力し、低速プログラムROM4に記憶されているプ
ログラムを読出し、高速プログラムRAM3の同一アド
レスに書き込む。以下、同様にしてDMA機構2は、ア
ドレスを更新しながら低速プログラムROM4の記憶内
容を順次読出し、高速プログラムRAM3に書き込む。
そして、DMA機構2は、低速プログラムROM4の記
憶内容を全て高速プログラムRAM3に書き込み終わる
と、マイクロプロセッサリセット出力12のリセット信
号を解除する。
憶内容を全て高速プログラムRAM3に書き込み終わる
と、マイクロプロセッサリセット出力12のリセット信
号を解除する。
この結果、マイクロプロセッサ1のアドレスバッファ7
及びデータバスバッファ8が出力イネーブルとなると共
に、DMA機構2のアドレスバッファ9及びデータバス
バッファ10が出力ディセーブルとなり、マイクロプロ
セッサ1側からDMA機構2及び低速プログラムROM
4が切り0 離される。
及びデータバスバッファ8が出力イネーブルとなると共
に、DMA機構2のアドレスバッファ9及びデータバス
バッファ10が出力ディセーブルとなり、マイクロプロ
セッサ1側からDMA機構2及び低速プログラムROM
4が切り0 離される。
そして、マイクロプロセッサ1は、上記リセット信号の
解除により、高速プログラムRAM3に記憶されたプロ
グラムをノー・ウェイトでフェッチして立上がり、その
プログラムをノー・ウェイトで実行する。
解除により、高速プログラムRAM3に記憶されたプロ
グラムをノー・ウェイトでフェッチして立上がり、その
プログラムをノー・ウェイトで実行する。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、安価で大容量の低速
ROMをプログラムROMとして使用することができる
。更に、プログラムのフェッチをノー・ウェイトで行な
うことにより、マイクロプロセッサの演算処理性能を最
大限に発揮させることができ、かつ、ソフトウェアの開
発−デバッグの難易度も高くならず、プログラムの大容
量化の点で不利にならない高性能なシステムを実現でき
る。
ROMをプログラムROMとして使用することができる
。更に、プログラムのフェッチをノー・ウェイトで行な
うことにより、マイクロプロセッサの演算処理性能を最
大限に発揮させることができ、かつ、ソフトウェアの開
発−デバッグの難易度も高くならず、プログラムの大容
量化の点で不利にならない高性能なシステムを実現でき
る。
第1図は本発明の一実施例に係るマイクロプロセッサシ
ステムを示すブロック図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・DMA機構、3
1 ・・・高速プログラムRAM、4・・・低速プログラム
ROM、5・・・アドレスバス、6・・・データバス、
7・・・アドレスバッファ、8・・・データバスバッフ
ァ、9・・・アドレスバッファ、10・・・データバス
バッファ、11・・・システムリセット入力、12・・
・マイクロプロセッサリセット出力、13・・・マイク
ロプロセッサリセット入力、14・・・出力イネーブル
部端子。
ステムを示すブロック図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・DMA機構、3
1 ・・・高速プログラムRAM、4・・・低速プログラム
ROM、5・・・アドレスバス、6・・・データバス、
7・・・アドレスバッファ、8・・・データバスバッフ
ァ、9・・・アドレスバッファ、10・・・データバス
バッファ、11・・・システムリセット入力、12・・
・マイクロプロセッサリセット出力、13・・・マイク
ロプロセッサリセット入力、14・・・出力イネーブル
部端子。
Claims (1)
- ROM組込式のマイクロプロセッサシステムにおいて、
システムリセット時にマイクロプロセッサをリセット状
態にさせてROM内のプログラムを高速RAMへ書込む
ダイレクト・メモリ・アクセス機構を備えたことを特徴
とするマイクロプロセッサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5374690A JPH03256127A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | マイクロプロセッサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5374690A JPH03256127A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | マイクロプロセッサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256127A true JPH03256127A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12951380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5374690A Pending JPH03256127A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | マイクロプロセッサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256127A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6286096B1 (en) | 1997-11-05 | 2001-09-04 | Nec Corporation | System for preventing a CPU from an input of a power source until the completion of transferring BIOS data from a hard disk to a main memory |
| JP2007264978A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Brother Ind Ltd | 情報処理装置、及びその起動方法 |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP5374690A patent/JPH03256127A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6286096B1 (en) | 1997-11-05 | 2001-09-04 | Nec Corporation | System for preventing a CPU from an input of a power source until the completion of transferring BIOS data from a hard disk to a main memory |
| JP2007264978A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Brother Ind Ltd | 情報処理装置、及びその起動方法 |
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