JPH03256133A - Rasプロセッサコマンド入力方式 - Google Patents
Rasプロセッサコマンド入力方式Info
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- JPH03256133A JPH03256133A JP2055470A JP5547090A JPH03256133A JP H03256133 A JPH03256133 A JP H03256133A JP 2055470 A JP2055470 A JP 2055470A JP 5547090 A JP5547090 A JP 5547090A JP H03256133 A JPH03256133 A JP H03256133A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011990 functional testing Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はRASプロセッサコマンド入力方式に関するも
のである。
のである。
従来、RASプロセッサに対するコマンドの入力は常に
人手によっていた。
人手によっていた。
上述した従来のRASプロセッザコマント入力方式では
、人手によっている為、定型オペレーションにも拘らず
、その都度オペレートが必要であり1操作の自動化、無
人化が図れ々いという問題点が有った。
、人手によっている為、定型オペレーションにも拘らず
、その都度オペレートが必要であり1操作の自動化、無
人化が図れ々いという問題点が有った。
本発明のRASプロセッサコマンド入力方式は、RAS
プロセッサに苅してオペレータが人手にょり入力したコ
マンドとコマンド間9時間差情報を合わせて外部記憶装
置に格納してお(FDUライト手段と、該外部記憶装置
に格納された該コマンド群と該時間差情報を読み出すF
D U IJ−ド手段と、読み出したコマンドを読み
出した時間差情報によりあたかもコンソールから入力さ
れたかの様にコマンドをシミュレートスるコマンドシミ
ュレート手段とを有している。
プロセッサに苅してオペレータが人手にょり入力したコ
マンドとコマンド間9時間差情報を合わせて外部記憶装
置に格納してお(FDUライト手段と、該外部記憶装置
に格納された該コマンド群と該時間差情報を読み出すF
D U IJ−ド手段と、読み出したコマンドを読み
出した時間差情報によりあたかもコンソールから入力さ
れたかの様にコマンドをシミュレートスるコマンドシミ
ュレート手段とを有している。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図で、システム
制御装置(以下SCUと略す)1とそれに接続される2
つの演算処理装置(以下EPUと略す)2,3と、主記
憶装置(以下MMUと略す)4と、2つの入出力処理装
置(以下IOPと略す)5.6と、RASプロセッサ7
と、ユニットレコード処理装置(以下URPと略す)8
と、フロッピーディスク装置(以下FDUと略す)9と
、RASフロセッザ7に接続されるオペレータコンソー
ル10とから成っている。
制御装置(以下SCUと略す)1とそれに接続される2
つの演算処理装置(以下EPUと略す)2,3と、主記
憶装置(以下MMUと略す)4と、2つの入出力処理装
置(以下IOPと略す)5.6と、RASプロセッサ7
と、ユニットレコード処理装置(以下URPと略す)8
と、フロッピーディスク装置(以下FDUと略す)9と
、RASフロセッザ7に接続されるオペレータコンソー
ル10とから成っている。
1’t A 8 フロセッサ7上には、オペレータコン
ソール10から入力されたコマンドと各コマンド間の時
間差を、FDUQ内のファイルにシイトするFDUライ
ト手段71と、逆にこのファイルをリードするFDUリ
ード手段72と、リードしたコマンドを時間差情報をも
とにあたかもオペレータコンソール10から入力された
かの如くシミュレートするコマンドシミュレート手段7
3が存在する。
ソール10から入力されたコマンドと各コマンド間の時
間差を、FDUQ内のファイルにシイトするFDUライ
ト手段71と、逆にこのファイルをリードするFDUリ
ード手段72と、リードしたコマンドを時間差情報をも
とにあたかもオペレータコンソール10から入力された
かの如くシミュレートするコマンドシミュレート手段7
3が存在する。
第2図はFDUライト手段71によるコマンドデータの
処理フローを、第3図はFDUIJ−ド手段72及びコ
マンドシミュレート手段73によるコマンドデータの処
理フローを示す。
処理フローを、第3図はFDUIJ−ド手段72及びコ
マンドシミュレート手段73によるコマンドデータの処
理フローを示す。
次に本発明の動作について、図面を参照して説明する。
EPUの正常動作を確認する為に、EPUの機能試験を
行う一連の操作を例にとシ説明する。
行う一連の操作を例にとシ説明する。
オペレータがコンソール10から、以下に示すよう女一
連のコマンドを人手で入力したものとする。
連のコマンドを人手で入力したものとする。
コマントフJ」イ1) 入力コマンド
08:30:00 RELla8E BPU #
008:31:15 TEST EPIJ #
008:35:20 ’f’BS’l’EPU#O
MARGINPATTERN108:39:01
TESTEPU#OMARGINPAT’1M(N2
09:02:45 ASSIGN BPU #0
09:03:50 RELEASEKPU#109
:05:02 TEST EPLI #109
:08:57 TEST EPU #I M
ARGIN PATTERN 109:12:26
TEST EPU #I MARGIN P
A’f’TERN 209:40:12 A38
IGN EPU #1各コマンドの意味は、以下のとお
りである。
008:31:15 TEST EPIJ #
008:35:20 ’f’BS’l’EPU#O
MARGINPATTERN108:39:01
TESTEPU#OMARGINPAT’1M(N2
09:02:45 ASSIGN BPU #0
09:03:50 RELEASEKPU#109
:05:02 TEST EPLI #109
:08:57 TEST EPU #I M
ARGIN PATTERN 109:12:26
TEST EPU #I MARGIN P
A’f’TERN 209:40:12 A38
IGN EPU #1各コマンドの意味は、以下のとお
りである。
RELEASE EPLI 41n △システムから
EPLJlnを切ジ離す TEST EPU #n △通常の環境でEPU#
nの機能試験を行う TEST EPU #n MARGIN PATTER
N n△雷電圧正常値よう変化させ た状態でEPU#nの機能試 験を行う 変化のパターン 一5= をnで指定する A38IGN EPU #n △EPU#nをシステ
ムに組込む 最初にR,ELEA8Eコマンドを入力すると、第2図
に示すように、コマンドデータはコマンド処理部とFD
Uライト処理部の両方へ送られる。コマンド処理部は、
通常と>pコマンドを解析し処理を行う。FDUライト
処理部に送られたデータは、FDUQ中のファイルに書
き込まれる。
EPLJlnを切ジ離す TEST EPU #n △通常の環境でEPU#
nの機能試験を行う TEST EPU #n MARGIN PATTER
N n△雷電圧正常値よう変化させ た状態でEPU#nの機能試 験を行う 変化のパターン 一5= をnで指定する A38IGN EPU #n △EPU#nをシステ
ムに組込む 最初にR,ELEA8Eコマンドを入力すると、第2図
に示すように、コマンドデータはコマンド処理部とFD
Uライト処理部の両方へ送られる。コマンド処理部は、
通常と>pコマンドを解析し処理を行う。FDUライト
処理部に送られたデータは、FDUQ中のファイルに書
き込まれる。
次にTESTコマンドを入力すると同様にファイルに書
き込壕れるが、この時最初のRELEASE 、コマン
ドからの時間差1分15秒も合わせて書き込まれる。さ
らに第3番目のTESTコマンドが入力されると時間差
5分20秒とTESTコマンドが続けて書き込lれる。
き込壕れるが、この時最初のRELEASE 、コマン
ドからの時間差1分15秒も合わせて書き込まれる。さ
らに第3番目のTESTコマンドが入力されると時間差
5分20秒とTESTコマンドが続けて書き込lれる。
以後同様にコマンドが入力されるに従い、入力されたコ
マンドと最初に入力されたコマンドからの時間差が順次
Fl)U中のファイルに書き込まれ、オペレータの操作
終了時には第1表に示すようなファイルが出来上がる。
マンドと最初に入力されたコマンドからの時間差が順次
Fl)U中のファイルに書き込まれ、オペレータの操作
終了時には第1表に示すようなファイルが出来上がる。
6一
第1表
次に、再び同一操作を行う場合、第3図に示すように、
RASプロセッサ7はlli’DU リード処理部を通
して読み込んだ最初のRELEASEコマンドのデータ
を、コマンド処理部とコンソール入出力処理部の両方へ
送出する。コマンド処理部は送られてきたコマンドデー
タにもとづきRELEASE処理を実行し、コンソール
入出力処理部は送られてきたコマンドデータをコンソー
ルへ表示する。こ7− れによシ、アたかもオペレータがコンソールから実際K
RELEA8Bコマンドを入力したかの様に処理が行わ
れる。
RASプロセッサ7はlli’DU リード処理部を通
して読み込んだ最初のRELEASEコマンドのデータ
を、コマンド処理部とコンソール入出力処理部の両方へ
送出する。コマンド処理部は送られてきたコマンドデー
タにもとづきRELEASE処理を実行し、コンソール
入出力処理部は送られてきたコマンドデータをコンソー
ルへ表示する。こ7− れによシ、アたかもオペレータがコンソールから実際K
RELEA8Bコマンドを入力したかの様に処理が行わ
れる。
次に、1分15秒の時間差情報とともにTESTコマン
ドを読み出した後、時間待ち合わせ処理部で待ち合わせ
、1分15秒経過したら2番目のTE8Tコマントカコ
マンド処理部処理部トーンソール入出力処理部出され、
同様にTE8Tコマンドがシミュレートされる。
ドを読み出した後、時間待ち合わせ処理部で待ち合わせ
、1分15秒経過したら2番目のTE8Tコマントカコ
マンド処理部処理部トーンソール入出力処理部出され、
同様にTE8Tコマンドがシミュレートされる。
以下同様に、時間差情報により時間待ち合わせを行いつ
つ、次\にコマンドシミュレートを行い、1tfi]回
のオペレーションを再現させる事が出来、オペレータに
よるコマンド入力は不用となる。
つ、次\にコマンドシミュレートを行い、1tfi]回
のオペレーションを再現させる事が出来、オペレータに
よるコマンド入力は不用となる。
以上説明した様に本発明は、定型のオペレーション操作
を一度フロッピーディスク等の外部記憶装置に格納して
おき、2回目からはその格納されたコマンド群を読みだ
しシミュレートする事により、オペレーションが自動化
でき無人化が図れるといった効果がある。また、オペレ
ーションの誤8− 操作も防止する事が出来る。
を一度フロッピーディスク等の外部記憶装置に格納して
おき、2回目からはその格納されたコマンド群を読みだ
しシミュレートする事により、オペレーションが自動化
でき無人化が図れるといった効果がある。また、オペレ
ーションの誤8− 操作も防止する事が出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図tiF
DUライト手段71によるコマンドデータの処理フロー
、第3図はFDUIJ−ド手段72及びコマンドシミュ
レート機能73によるコマンドデータの処理フローを示
す。 1・・・・・・システム制御装置、2・・・・・・演算
処理装置、3・・・・・・演算処理装置、4・・・・・
・主記憶装置、5・・・・・・入出力処理装置、6・・
・・・・入出力処理装置、7・・・・・・RAS7’ロ
セッサ、8・・・・・・ユニットレコード処理装置、9
・・・・・・フロッピーディスク装置、10・・・・・
・オペレータコンソール、71・・・・・・FDUライ
ト手段、72・・・・・・FDUリード手段、73・・
・・・・コマンドシミュレート手段。
DUライト手段71によるコマンドデータの処理フロー
、第3図はFDUIJ−ド手段72及びコマンドシミュ
レート機能73によるコマンドデータの処理フローを示
す。 1・・・・・・システム制御装置、2・・・・・・演算
処理装置、3・・・・・・演算処理装置、4・・・・・
・主記憶装置、5・・・・・・入出力処理装置、6・・
・・・・入出力処理装置、7・・・・・・RAS7’ロ
セッサ、8・・・・・・ユニットレコード処理装置、9
・・・・・・フロッピーディスク装置、10・・・・・
・オペレータコンソール、71・・・・・・FDUライ
ト手段、72・・・・・・FDUリード手段、73・・
・・・・コマンドシミュレート手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 RASプロセッサに対してオペレータが人手により入力
したコマンドとコマンド間の時間差情報とを合わせて外
部記憶装置に格納しておくFDUライト手段と、 該外部記憶装置に格納されたコマンド群と該時間差情報
を読み出すFDUライト手段と、該読み出したコマンド
を読み出した時間差情報によりあたかもコンソールから
入力されたかの様にコマンドをシミュレートするコマン
ドシミュレート手段とを有し、 当初にオペレータが人手により入力していたコマンド群
を該外部記憶装置に一旦格納しておき、次回からは同一
オペレーションを行う場合は、該外部記憶装置から順次
コマンドを読みだしコンソール入力をシミュレートする
事によりオペレーションの自動化を図った事を特徴とす
るRASプロセッサコマンド入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055470A JPH03256133A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | Rasプロセッサコマンド入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055470A JPH03256133A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | Rasプロセッサコマンド入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256133A true JPH03256133A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12999492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055470A Pending JPH03256133A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | Rasプロセッサコマンド入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256133A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0844648A (ja) * | 1994-07-28 | 1996-02-16 | Nec Corp | データ自動復旧型クライアントサーバシステム |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2055470A patent/JPH03256133A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0844648A (ja) * | 1994-07-28 | 1996-02-16 | Nec Corp | データ自動復旧型クライアントサーバシステム |
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