JPH03256182A - Eprom内蔵マイクロコンピュータ - Google Patents
Eprom内蔵マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH03256182A JPH03256182A JP2055609A JP5560990A JPH03256182A JP H03256182 A JPH03256182 A JP H03256182A JP 2055609 A JP2055609 A JP 2055609A JP 5560990 A JP5560990 A JP 5560990A JP H03256182 A JPH03256182 A JP H03256182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pull
- transistor
- input terminal
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Microcomputers (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はEPROM内蔵のマイクロコンピュータ(以
下マイコンという)のプルアップ抵抗選択に関するもの
である。
下マイコンという)のプルアップ抵抗選択に関するもの
である。
従来のE P F、 OM内蔵マイコンは、ICの外付
は抵抗により対応していたため、マスクROMと機能的
な相異があった。第2図はマスクROM内蔵のマイコン
の中耐圧ポートのプルアップ抵抗選択回路の回路図であ
る。図に2いて、(1)はPチャネル(以ドahという
)トランジスタて、プルアップ抵抗として動作する。(
2)は上記プルアップ抵抗の導通、切断をA沢するため
のNch )ランジスタで、ROM工程のマスクによシ
エンハンスメント形トランジスタにrるか、デプレッシ
ョン形トランジスタにするかがA択される。(3) 、
C4)ばNch )ランジスタでNch )ランジス
タ(2)をON、OFFするだめの選択用回路を形成し
ており、Nchトランジスタ(2)とFi 様にマスク
の変更によりNah )ランジスタ(a) 、 (4)
のいずれかがデプレッション形になる。
は抵抗により対応していたため、マスクROMと機能的
な相異があった。第2図はマスクROM内蔵のマイコン
の中耐圧ポートのプルアップ抵抗選択回路の回路図であ
る。図に2いて、(1)はPチャネル(以ドahという
)トランジスタて、プルアップ抵抗として動作する。(
2)は上記プルアップ抵抗の導通、切断をA沢するため
のNch )ランジスタで、ROM工程のマスクによシ
エンハンスメント形トランジスタにrるか、デプレッシ
ョン形トランジスタにするかがA択される。(3) 、
C4)ばNch )ランジスタでNch )ランジス
タ(2)をON、OFFするだめの選択用回路を形成し
ており、Nchトランジスタ(2)とFi 様にマスク
の変更によりNah )ランジスタ(a) 、 (4)
のいずれかがデプレッション形になる。
(5)はボートラッチ、(6)は出力ボートのNch
)ランジスタ、(7)はボートである。
)ランジスタ、(7)はボートである。
次に動作について説明する。マスクの変艇によ6NOh
)ランジスタ(3)をデプレッション形、Nchトラン
ジスタ(4)をエンハンスメント形とし、Nchトラン
ジスタ(2)をデプレッション形とすることにより、N
oh )ランジスタ(2)がONL、Nch )ランジ
スタ(2)がデプレッション形であるので七〇電圧降下
が小さくなる。一方、マスクによりNah )ランジス
タ(3) 全エンハンスメント形、Nchトランジスタ
(4)をデプレッション形、Nchトランジスタ(2)
をエンハンスメント形とすることによりNch )ラン
ジスタ(2)がOFFする。この場合、ボート(7)に
■cc以上の重子を印加しCもVcc側に電流の流れは
パスがなくなる。
)ランジスタ(3)をデプレッション形、Nchトラン
ジスタ(4)をエンハンスメント形とし、Nchトラン
ジスタ(2)をデプレッション形とすることにより、N
oh )ランジスタ(2)がONL、Nch )ランジ
スタ(2)がデプレッション形であるので七〇電圧降下
が小さくなる。一方、マスクによりNah )ランジス
タ(3) 全エンハンスメント形、Nchトランジスタ
(4)をデプレッション形、Nchトランジスタ(2)
をエンハンスメント形とすることによりNch )ラン
ジスタ(2)がOFFする。この場合、ボート(7)に
■cc以上の重子を印加しCもVcc側に電流の流れは
パスがなくなる。
従来のマスクROM内服マイコンの中耐駈ボートのプル
アップ抵抗選択回路は以Eのように構成されているので
、ROM工程のマスクを費更することで中耐田ボートの
プルアップ抵抗選択の機能をもたせることが可能である
が、EPROM内蔵マイコンの場合はその既納性の重要
性のためにマスクの変更による選択という方式がとるこ
とができないという問題点があった。このため上記マス
クROM内蔵版のプルアップ抵抗はすべて内蔵しない状
態としており、実使用時に外付けで抵抗を付加すること
によシ対応していた。
アップ抵抗選択回路は以Eのように構成されているので
、ROM工程のマスクを費更することで中耐田ボートの
プルアップ抵抗選択の機能をもたせることが可能である
が、EPROM内蔵マイコンの場合はその既納性の重要
性のためにマスクの変更による選択という方式がとるこ
とができないという問題点があった。このため上記マス
クROM内蔵版のプルアップ抵抗はすべて内蔵しない状
態としており、実使用時に外付けで抵抗を付加すること
によシ対応していた。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、中耐田ポートのプルアップ抵抗選択を実現す
るEPROM内蔵マイコンを得ることを目的とする。
たもので、中耐田ポートのプルアップ抵抗選択を実現す
るEPROM内蔵マイコンを得ることを目的とする。
この発明に係るEPROM内蔵マイコンは、リセット時
に外部端子より電圧レベルを読み込み、レベルシフト回
路によシブルアツブ抵抗の導通切断することを可能にし
たものでわる〇 〔作用〕 この発明におけるEPROM内蔵マイコンは、リセット
時に外部端子より読み込んだ電圧レベルによってレベル
シフト回路を動作させ、プルアップ抵抗を選択する。
に外部端子より電圧レベルを読み込み、レベルシフト回
路によシブルアツブ抵抗の導通切断することを可能にし
たものでわる〇 〔作用〕 この発明におけるEPROM内蔵マイコンは、リセット
時に外部端子より読み込んだ電圧レベルによってレベル
シフト回路を動作させ、プルアップ抵抗を選択する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、Q) l (2) 、(5)、(6)は第
2図の従来例に示したものと同等であるので説明を省略
する。(8)は電源電圧Vccを■1に電工を変換する
レベルシフト回路、(9)はレベルシフト回路(8)ニ
信号を入力するNOR回路、aoはリセット時に入力デ
ータをラッチするラッチ回路、aηはPch )ランジ
スタ、(ロ)はインバータ、13は外部端子である。P
ChトランジスタC11)及びNchトランジスタ(6
)はリセット時のみ動作し入力端子a3にリセット時印
加された電圧を2進信号に変換し、ラッチ回路α0に伝
達する。
図において、Q) l (2) 、(5)、(6)は第
2図の従来例に示したものと同等であるので説明を省略
する。(8)は電源電圧Vccを■1に電工を変換する
レベルシフト回路、(9)はレベルシフト回路(8)ニ
信号を入力するNOR回路、aoはリセット時に入力デ
ータをラッチするラッチ回路、aηはPch )ランジ
スタ、(ロ)はインバータ、13は外部端子である。P
ChトランジスタC11)及びNchトランジスタ(6
)はリセット時のみ動作し入力端子a3にリセット時印
加された電圧を2進信号に変換し、ラッチ回路α0に伝
達する。
次に動作について説明する。入力端子α1に■cc以1
の電圧をリセット時に印加するとPch )ランジスタ
OυかON状態となシ、ラッチ回路QcIIにインバー
タ四よりゝゝ0“が入力される。またリセット時K V
cc以下の電圧が印加された場合は、PChトランジス
タC1υはOFF状態となりNch )ランジスタ(6
)がリセット時ON状態であるためインバータtJ埠を
通ったラツナ回路叫への入力はゝ11″が入るo’)セ
ット時にラッチ回路α0は入力状態となシ、リセットが
解除されると入力をしゃ断し、データを保持する。N0
R1路(9)の入力はラッチ回路Qlの出力と、リセッ
ト入力(リセット時H)である。NOR回路(9)の出
力はvt (>Vcc )を電源とするレベルシフト回
路(8)によF) VtとOvの2進信号に変換され導
通、切断をするNch )ランジスタ(2)のゲートに
入力される。Nch )ランジスタ(2)にVccのゲ
ート電子が加わると入力端子θ→が○Vの時、電流トソ
ース電田、vD8はソースドレイン電FE)となる。次
に2vecがゲートに印加される時は 工IID=ジョ
ン形トランジスタを用いたmAと同様の効果が得られる
。
の電圧をリセット時に印加するとPch )ランジスタ
OυかON状態となシ、ラッチ回路QcIIにインバー
タ四よりゝゝ0“が入力される。またリセット時K V
cc以下の電圧が印加された場合は、PChトランジス
タC1υはOFF状態となりNch )ランジスタ(6
)がリセット時ON状態であるためインバータtJ埠を
通ったラツナ回路叫への入力はゝ11″が入るo’)セ
ット時にラッチ回路α0は入力状態となシ、リセットが
解除されると入力をしゃ断し、データを保持する。N0
R1路(9)の入力はラッチ回路Qlの出力と、リセッ
ト入力(リセット時H)である。NOR回路(9)の出
力はvt (>Vcc )を電源とするレベルシフト回
路(8)によF) VtとOvの2進信号に変換され導
通、切断をするNch )ランジスタ(2)のゲートに
入力される。Nch )ランジスタ(2)にVccのゲ
ート電子が加わると入力端子θ→が○Vの時、電流トソ
ース電田、vD8はソースドレイン電FE)となる。次
に2vecがゲートに印加される時は 工IID=ジョ
ン形トランジスタを用いたmAと同様の効果が得られる
。
以上のように、この発明によればリセット時に入力端子
よりvlまたはVccの電圧を入力することにより、プ
ルアップ抵抗の有無を選択でき、プルアップが無である
場合は入力端子からVccに流れるパスがないので■c
c以上の電工をリセット解除後も印加することができ、
マスクROM内蔵マイコンと機能的に同等なEPROM
内蔵マイコンが実現可能となる効果がある。
よりvlまたはVccの電圧を入力することにより、プ
ルアップ抵抗の有無を選択でき、プルアップが無である
場合は入力端子からVccに流れるパスがないので■c
c以上の電工をリセット解除後も印加することができ、
マスクROM内蔵マイコンと機能的に同等なEPROM
内蔵マイコンが実現可能となる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるEPROM内蔵マイ
コンのプルアップ抵抗選択回路の回路図、第2図は従来
のマスクROM内蔵マイコンのプルアップ抵抗選択回路
の回路図である。 図ニオイテ、(1) 、 (11)はPChトランジス
タ、(2)。 (6)はNch )ランジスタ、(5)はボートラッチ
、(8)はレベルシフト回路、(9)はNOR回路、(
10はラッチ回路、四はインバータ、(至)は外部端子
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
コンのプルアップ抵抗選択回路の回路図、第2図は従来
のマスクROM内蔵マイコンのプルアップ抵抗選択回路
の回路図である。 図ニオイテ、(1) 、 (11)はPChトランジス
タ、(2)。 (6)はNch )ランジスタ、(5)はボートラッチ
、(8)はレベルシフト回路、(9)はNOR回路、(
10はラッチ回路、四はインバータ、(至)は外部端子
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 内部信号の入力により導通状態、切断状態にできるよう
なプルアップ抵抗をもつた、Nchオープンドレイン出
力又は入力端子と、リセット時に上記入力端子より、電
源電圧Vcc以下か2Vcc以上の電圧を加えることで
、2進信号を内部に入力する回路と、上記2進信号をラ
ッチするラッチ回路とVcc以上かOVの電圧出力に上
記ラッチ回路の出力を変換し、上記プルアップ抵抗の導
通、切断の切換回路に上記信号を出力するレベルシフト
回路を備えたEPROM内蔵マイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055609A JPH03256182A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | Eprom内蔵マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055609A JPH03256182A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | Eprom内蔵マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256182A true JPH03256182A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=13003510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055609A Pending JPH03256182A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | Eprom内蔵マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5398208A (en) * | 1993-07-28 | 1995-03-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | One-time PROM microcomputer |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2055609A patent/JPH03256182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5398208A (en) * | 1993-07-28 | 1995-03-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | One-time PROM microcomputer |
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