JPH03256187A - 領収書発行システム - Google Patents

領収書発行システム

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JPH03256187A
JPH03256187A JP2055635A JP5563590A JPH03256187A JP H03256187 A JPH03256187 A JP H03256187A JP 2055635 A JP2055635 A JP 2055635A JP 5563590 A JP5563590 A JP 5563590A JP H03256187 A JPH03256187 A JP H03256187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
receipt issuing
receipt
pixel data
printed
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP2055635A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Uematsu
植松 哲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH03256187A publication Critical patent/JPH03256187A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、有料道路の料金所等に設置される領収書発行
システムに関する。
(従来の技術) 一般に、有料道路の利用料金は有料道路の出入口ゲート
に設けられた料金所で徴収されている。
そして、利用料金を支払った利用者には領収書を領収書
発行機により発行している。この領収書には、利用料金
所名、日時、料金、車種等が印書されている。
当初、利用料金所名等はコード番号により領収書に印書
されていたが、利用者への便宜を図るため次第にカナ文
字を用いて印書されるようになり、近年は漢字を用いて
印書されるようになりつつある。
これら領収書発行機で印書される文字は、領収書発行機
内のメモリに記憶されている文字の形状のデータに基づ
いて印書される。
例えば文字の形状は、第2図に示すように縦16、横1
6の画素で表現され、これら画素の配列がメモリに記憶
される。
ところで、料金所において領収書に印書される文字、特
に漢字は料金所や車種等のように種類が限られているた
め、実用上はこれらの文字の画素データが用意されてお
ればよい。
しかしながら、領収書発行機が製造される時点で、設置
される料金所毎に特定の文字の画素ブタを用意すること
は困難である。
そこで、広い範囲の種類の文字が印書できるように各領
収書発行機毎に、例えばJ I S (JapanIn
dustrial 5tandard  ;日本工業規
格)で制定されている第1水準漢字集合及び第2水準漢
字集合の全ての文字(約eooo字)の画素データが用
意され、料金所に設置後はこれらの画素データのうち必
要な文字の画素データだけを用いるようにしていた。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来の領収書発行機では画素ブタを汎用化
するために各領収書発行機のメモリに広い範囲を網羅し
た文字の画素データを記憶させていたため、料金所への
設置後に用いられる画素データはメモリに記憶された画
素データの内のごく一部であり、画素データを記憶する
メモリの使用効率が悪いという課題があった。
本発明はこのような点に対処してなされたもので、画素
データを記憶するメモリの容量を削減することのできる
領収書発行システムを提供するものである。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、全体の制御を行う主制御装置と、所定の情報
が印書された領収書の発行を行う領収書発行端末とか通
信回線を介して相互にデータのやりとりが可能に接続さ
れてなる領収書発行システムにおいて、前記主制御装置
に所定の画素ブタが記憶される記憶装置を設けるととも
に、この記憶装置に記憶される画素データのうち領収書
に印書される情報に必要な画素データが前記通信回線を
介して転送されて記憶される画素メモリを前記領収書発
行端末に設け、この画素メモリに記憶された画素データ
に基づいて前記領収書に情報が印書されるものである。
(作 用) 本発明では、主制御装置に画素データを用意しておき、
領収書発行端末は通信回線を通じて主制御装置から印書
に必要な画素データのみ画素メモリに転送し記憶する。
よって、領収書発行端末の画素メモリの容量を領収書に
必要な大きさで済ませることができ、メそりの使用効率
が高い。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の領収書発行システムに係る
システム図である。
同図に示すようにこの領収書発行システムは、領収書の
発行を行う領収書発行機100.100・・・と料金の
集計等を行うデータ処理装置200とが通信回線300
で接続されて構成されてい′る。
領収書発行機100は、この領収書発行機100全体の
制御を行うCPUll0と、CPU110 0の制御プログラムが格納されたプログラムメモリ12
0と、印書される漢字の画素データが格納されるRAM
130と、領収書(図示省略。)に印書を行う印書ヘッ
ド140と、CPUll0の指示に基づき印書ヘッド1
40の制御を行う印書制御部150と、領収書用紙(図
示省略。)の搬送を行う用紙搬送部160と、CPU1
10の指示に基づき用紙搬送部160の制御を行う用紙
搬送制御部170と、通信回線300を介してブタ処理
装置200と各種データのやりとりを行う通信制御部1
80とから構成されている。
データ処理装置200は、データ処理装置200の全体
の制御を行うCPU210と、CPU210の制御プロ
グラムが格納されたプログラムメモリ220と、例えば
JIS第1水準漢字集合及び第2水準漢字集合の漢字の
画素データが格納されている文字メモリ230と、キー
ボード242から入力される情報をCPU210に送出
したり、CPU210の指示に基づきデイスプレィ24
4に所定の表示を行う操作表示部240と、通信回線3
00を介して領収書発行機100と各種ブタのやりとり
を行う通信制御部2゛50とから構成されている。
このように構成される領収書発行システムにおいて、領
収書に印書される料金所名、日時、料金、車種等のデー
タはデータ処理装置200のキーボド242から入力さ
れる。入力されたデータから領収書の印書に必要な文字
の画素データが文字メモリ230から読出され、通信制
御部250、通信回線300を介して各領収書発行機1
00、]00・・・に送出される。通信制御部180を
介して領収書発行機100に入力された画素データはR
AM130に格納される。
以降、領収書が発行される際には、CPU110により
RAM1.30から読出された画素データが、印書制御
部150に送られて所定の文字が領収書に印書される。
従って、領収書発行機側では領収書に印書するための画
素データが格納されるだけのメモリの容量があればよく
、印書される内容に変更がある場合でも一斉かつ容易に
行うことができる。
また、最近では各種データ処理のため、すてに複数の領
収書発行機が1台のデータ処理装置に接続された構成の
料金所も多い。このような料金所においては、特にハー
ドウェアを追加することなくソフトウェアの変更程度で
対応することも可能である。
なお、本実施例では、領収書発行機側には一切常設の画
素メモリを設けないものとして説明したが、数字等のよ
うな必須となる文字の画素データは領収書発行機に常設
するようにし、漢字の画素データのみ転送されるように
してもよい。さらに、主制御装置において画素データが
記憶される装置は、本実施例で用いた文字メモリのよう
なメモリ素子以外にも磁気ディスク装置等の記憶装置を
用いてもよい。
また、この実施例では文字の画素データを扱うものとし
て説明したが、同様にしてグラフィックデータを扱うこ
ともてきる。
[発明の効果コ 本発明では、主制御装置に記憶されている画素データの
うち必要な画素データのみが通信回線を介して領収書発
行端末に転送され記憶されるので、領収書発行端末の画
素メモリの容量を少なく済ませることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の領収書発行システムを示す
ブロック図、第2図は文字を画素で表現した図である。 100・・・領収書発行機、200・・・データ処理装
置、300・・・通信回線、130・・・RAM、14
0・・・印書ヘッド、180.250・・・通信制御部
、230・・・文字メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)全体の制御を行う主制御装置と、所定の情報が印
    書された領収書の発行を行う領収書発行端末とが通信回
    線を介して相互にデータのやりとりが可能に接続されて
    なる領収書発行システムにおいて、 前記主制御装置に所定の画素データが記憶される記憶装
    置を設けるとともに、この記憶装置に記憶される画素デ
    ータのうち領収書に印書される情報に必要な画素データ
    が前記通信回線を介して転送されて記憶される画素メモ
    リを前記領収書発行端末に設け、この画素メモリに記憶
    された画素データに基づいて前記領収書に情報が印書さ
    れることを特徴とする領収書発行システム。
JP2055635A 1990-03-07 1990-03-07 領収書発行システム Pending JPH03256187A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2055635A JPH03256187A (ja) 1990-03-07 1990-03-07 領収書発行システム

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JPH03256187A true JPH03256187A (ja) 1991-11-14

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ID=13004258

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JP2055635A Pending JPH03256187A (ja) 1990-03-07 1990-03-07 領収書発行システム

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Citations (6)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4621827Y1 (ja) * 1968-10-02 1971-07-28
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