JPH03256232A - ピックアップアクチュエータ - Google Patents
ピックアップアクチュエータInfo
- Publication number
- JPH03256232A JPH03256232A JP2055227A JP5522790A JPH03256232A JP H03256232 A JPH03256232 A JP H03256232A JP 2055227 A JP2055227 A JP 2055227A JP 5522790 A JP5522790 A JP 5522790A JP H03256232 A JPH03256232 A JP H03256232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objective lens
- coil bobbin
- coil
- bobbin
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光情報記録再生装置において、光デA
イスク等に情報を記録再生する際、光を光ディスク面に
焦点合わせしたり、光ディスクのトラック溝に追従する
ために対物レンズを駆動させるピックアップアクチュエ
ータに関するものである。
焦点合わせしたり、光ディスクのトラック溝に追従する
ために対物レンズを駆動させるピックアップアクチュエ
ータに関するものである。
従来の技術
第3図及び第4図は従来のピックアップアクチュエータ
の構成を示し、第3図はカバーを除去した平面図、第4
図は第3図のIV−IV矢視断面図である。
の構成を示し、第3図はカバーを除去した平面図、第4
図は第3図のIV−IV矢視断面図である。
第3図及び第4図に示すようにヨーク1のベース52に
軸53の下部が圧入により固定され、軸53の上部にコ
イルボビン54がその中心孔に圧入により固定されたス
リーブ55を介して回転可能に、且つ軸53に沿って上
下方向に摺動可能に嵌合され、コイルボビン54の外周
部に形成された孔56がヨーク51にコイルボビン54
の回転を許すように嵌合されている。コイルボビン54
の外周部にはヨークベース52に形成された孔57に対
応して孔58が形成され、この孔58に光ディスクに光
を当てるための対物レンズ59が3へ−7 接着により取付けられている。コイルボビン54の外周
には焦点合わせ駆動用のコイル60とトラック溝追従駆
動用の4つのコイル61が接着により固定されている。
軸53の下部が圧入により固定され、軸53の上部にコ
イルボビン54がその中心孔に圧入により固定されたス
リーブ55を介して回転可能に、且つ軸53に沿って上
下方向に摺動可能に嵌合され、コイルボビン54の外周
部に形成された孔56がヨーク51にコイルボビン54
の回転を許すように嵌合されている。コイルボビン54
の外周部にはヨークベース52に形成された孔57に対
応して孔58が形成され、この孔58に光ディスクに光
を当てるための対物レンズ59が3へ−7 接着により取付けられている。コイルボビン54の外周
には焦点合わせ駆動用のコイル60とトラック溝追従駆
動用の4つのコイル61が接着により固定されている。
ヨークベース52にはコイルボビン54の外周部におい
て一対の磁石62が接着により固定され、ヨーク51、
磁石62、焦点合わせ駆動用のコイル60及びトラック
溝追従駆動用のコイル61により磁気回路が構成されて
いる。ヨークベース52の底崩にはホルダ63の一側が
ねじ64により取付けられ、ホルダ63の他側が軸53
の下方突出部に嵌合されている。ホルダ63の中間部に
はピン65が植立され、このピン65の上部がヨークベ
ース52に形成された孔゛66に挿通されている。スリ
ーブ55の下端小径部にはゴムダンパ67の一側が圧入
により保持され、ゴムダンパ67の他側がピン65の上
端小径部に嵌合されている。なお、第4図中の符号68
はヨークベース52に取付けられたカバーで、このカバ
ー68には対物レンズ59に対応して孔69が形成され
ている。
て一対の磁石62が接着により固定され、ヨーク51、
磁石62、焦点合わせ駆動用のコイル60及びトラック
溝追従駆動用のコイル61により磁気回路が構成されて
いる。ヨークベース52の底崩にはホルダ63の一側が
ねじ64により取付けられ、ホルダ63の他側が軸53
の下方突出部に嵌合されている。ホルダ63の中間部に
はピン65が植立され、このピン65の上部がヨークベ
ース52に形成された孔゛66に挿通されている。スリ
ーブ55の下端小径部にはゴムダンパ67の一側が圧入
により保持され、ゴムダンパ67の他側がピン65の上
端小径部に嵌合されている。なお、第4図中の符号68
はヨークベース52に取付けられたカバーで、このカバ
ー68には対物レンズ59に対応して孔69が形成され
ている。
次に上記従来例の動作について説明する。
焦点合わせ駆動用のコイル60に電流を流すことにより
スリーブ55及びコイルボビン54を軸53に沿って摺
動させ、対物レンズ59を光ディスク面に対し焦点合わ
せすることができる。またトラック溝追従駆動用のコイ
ル61に電流を流すことによりコイルボビン54を軸5
3の回りに回転させ、対物レンズ61を光ディスクのト
ラック溝に追従させることができる。従って光情報の記
録、再生を行うことができる。このとき、コイルボビン
54及び対物レンズ59の摺動量と回転角度はゴムダン
パ67の弾性との釣り合いで決定される。
スリーブ55及びコイルボビン54を軸53に沿って摺
動させ、対物レンズ59を光ディスク面に対し焦点合わ
せすることができる。またトラック溝追従駆動用のコイ
ル61に電流を流すことによりコイルボビン54を軸5
3の回りに回転させ、対物レンズ61を光ディスクのト
ラック溝に追従させることができる。従って光情報の記
録、再生を行うことができる。このとき、コイルボビン
54及び対物レンズ59の摺動量と回転角度はゴムダン
パ67の弾性との釣り合いで決定される。
そして各コイル60.61への電流を切ることによりゴ
ムダンパ67の復元弾性によりコイルボビン54及び対
物レンズ59は元位置に復帰する。
ムダンパ67の復元弾性によりコイルボビン54及び対
物レンズ59は元位置に復帰する。
このように上記従来のピックアップアクチュエータでも
、対物レンズ59を支持したコイルボビン54及びスリ
ーブ55が軸53を中心としてバランスが取れていれば
、対物レンズ59を常に光5へ−7 しかしながら、上記従来のピックアップアクチュエータ
では、ゴムダンパ67の復元弾性により対物レンズ59
を光軸に戻すようになっており、その復元精度には大き
なバラツキがあり、光の最適利用と、トラッキング追従
性に問題があった。
、対物レンズ59を支持したコイルボビン54及びスリ
ーブ55が軸53を中心としてバランスが取れていれば
、対物レンズ59を常に光5へ−7 しかしながら、上記従来のピックアップアクチュエータ
では、ゴムダンパ67の復元弾性により対物レンズ59
を光軸に戻すようになっており、その復元精度には大き
なバラツキがあり、光の最適利用と、トラッキング追従
性に問題があった。
またゴムの信頼性、特に寿命の点で問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、光の最適利用を図ることができ、またトラッキングの
追従性を向上させることができ、更には信頼性の向上、
長寿命化を図ることができるようにしたピックアップア
クチュエータを提供そして上記問題点を解決するための
本発明の技術的な手段は、ヨークと、対物レンズを有し
、回転可能に、且つ軸方向に沿って摺動可能に支持され
たコイルボビンと、このコイルボビンに設けられた焦点
合わせ駆動用のコイル及びトランク溝道6ベー7 従駆動用のコイルと、上記コイルボビンの回転方向及び
回転位置を検出するセンサとを備えたものである。
、光の最適利用を図ることができ、またトラッキングの
追従性を向上させることができ、更には信頼性の向上、
長寿命化を図ることができるようにしたピックアップア
クチュエータを提供そして上記問題点を解決するための
本発明の技術的な手段は、ヨークと、対物レンズを有し
、回転可能に、且つ軸方向に沿って摺動可能に支持され
たコイルボビンと、このコイルボビンに設けられた焦点
合わせ駆動用のコイル及びトランク溝道6ベー7 従駆動用のコイルと、上記コイルボビンの回転方向及び
回転位置を検出するセンサとを備えたものである。
作 用
本発明は上記の構成により次のような作用を有する。即
ち、焦点合わせ駆動用のコイルに電流を流すことにより
コイルボビンを軸方向に沿って摺動させ、対物レンズを
光デイスク面に対し焦点合わせすることができる。また
トラック溝追従駆動用のコイルに電流を流すことにより
コイルボビンを軸の回りに回転させ、対物レンズを光デ
ィスクのトラック溝に追従させることができる。このと
き、センサによって、対物レンズの1へランキング方向
、即ち光軸に対して光ディスクの半径方向のズレ量を検
出することができる。ズレ量が検出されると、このセン
サ出力をフィードバックし、低域で変位置の大きな偏心
成分の場合には、リニアモータ(ポジショナ)等でピッ
クアップアクチュエータ全体を移動させ、また高域で変
位置が小さい場合には、コイルボビンを回転させ、対物
レン7・パ−7 ズを溝追従させるように制御することができ、光軸近傍
で最適な光利用を行うことができる。
ち、焦点合わせ駆動用のコイルに電流を流すことにより
コイルボビンを軸方向に沿って摺動させ、対物レンズを
光デイスク面に対し焦点合わせすることができる。また
トラック溝追従駆動用のコイルに電流を流すことにより
コイルボビンを軸の回りに回転させ、対物レンズを光デ
ィスクのトラック溝に追従させることができる。このと
き、センサによって、対物レンズの1へランキング方向
、即ち光軸に対して光ディスクの半径方向のズレ量を検
出することができる。ズレ量が検出されると、このセン
サ出力をフィードバックし、低域で変位置の大きな偏心
成分の場合には、リニアモータ(ポジショナ)等でピッ
クアップアクチュエータ全体を移動させ、また高域で変
位置が小さい場合には、コイルボビンを回転させ、対物
レン7・パ−7 ズを溝追従させるように制御することができ、光軸近傍
で最適な光利用を行うことができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第4図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第4図は
カバーを除去した平痛図、第2図は第4図のll−1矢
視断面図である。
カバーを除去した平痛図、第2図は第4図のll−1矢
視断面図である。
第4図及び第2図に示すようにヨーク1のベース2にス
テンレス製の軸3の下部が圧入により固定され、軸3の
上部にコイルボビン4が回転可能に、且つ軸3に沿って
上下方向に摺動可能に嵌合され、コイルボビン4の外周
部に形成された孔5がヨーク1にコイルボビン4の回転
を許すように嵌合されている。コイルボビン4は高潤滑
性で、高弾性のpps等の合成樹脂により成形され、そ
の外周部にはヨークベース2に形成された孔6に対応し
て孔7が形成され、この孔7に光ディスクに光を当てる
ための対物レンズ8が接着によす取付けられている。コ
イルボビン4の外周には焦点合わせ駆動用のコイル9と
トラック溝追従駆動用の4つのコイル10が接着により
固定されている。
テンレス製の軸3の下部が圧入により固定され、軸3の
上部にコイルボビン4が回転可能に、且つ軸3に沿って
上下方向に摺動可能に嵌合され、コイルボビン4の外周
部に形成された孔5がヨーク1にコイルボビン4の回転
を許すように嵌合されている。コイルボビン4は高潤滑
性で、高弾性のpps等の合成樹脂により成形され、そ
の外周部にはヨークベース2に形成された孔6に対応し
て孔7が形成され、この孔7に光ディスクに光を当てる
ための対物レンズ8が接着によす取付けられている。コ
イルボビン4の外周には焦点合わせ駆動用のコイル9と
トラック溝追従駆動用の4つのコイル10が接着により
固定されている。
ヨークベース2にはコイルボビン4の外周部において一
対の磁石11が接着により固定され、ヨーク1、磁石1
1、焦点合わせ駆動用のコイル9及びトラック溝追従駆
動用のコイル10により磁気回路が構成されている。コ
イルボビン4の外周部には軸3を中心として対物レンズ
8と対称位置に位置検出用ピン12の基部が圧入により
取付けられている。ヨークベース2の底面にはセンサホ
ルダ13の一側がねじ14により取付けられ、センサホ
ルダ13の他側が軸3の下方突出部に嵌合されている。
対の磁石11が接着により固定され、ヨーク1、磁石1
1、焦点合わせ駆動用のコイル9及びトラック溝追従駆
動用のコイル10により磁気回路が構成されている。コ
イルボビン4の外周部には軸3を中心として対物レンズ
8と対称位置に位置検出用ピン12の基部が圧入により
取付けられている。ヨークベース2の底面にはセンサホ
ルダ13の一側がねじ14により取付けられ、センサホ
ルダ13の他側が軸3の下方突出部に嵌合されている。
センサホルダ13の中間部には孔15が形成され、この
孔15の外周の上方突出部16がヨークベース2に形成
された孔17内に挿入され、上記位置検出用ピン12の
先端部がセンサホルダ13の孔15内に挿入されている
。センサホルダ13の孔15内には位置検出用ピン12
の先端部を挾んで対峙するように発光ダイオード(LE
D)18と二分割ホトダイオード19が接着に9・ より固定されている。なお、第2図中の符号20はヨー
クベース2に取付けられたカバーで、このカバー20に
は対物レンズ8に対応して孔21が形成されている。
孔15の外周の上方突出部16がヨークベース2に形成
された孔17内に挿入され、上記位置検出用ピン12の
先端部がセンサホルダ13の孔15内に挿入されている
。センサホルダ13の孔15内には位置検出用ピン12
の先端部を挾んで対峙するように発光ダイオード(LE
D)18と二分割ホトダイオード19が接着に9・ より固定されている。なお、第2図中の符号20はヨー
クベース2に取付けられたカバーで、このカバー20に
は対物レンズ8に対応して孔21が形成されている。
次に上記実施例の動作について説明する。
焦点合わせ駆動用のコイル9に電流を流すことによりコ
イルボビン4を軸3に沿って摺動させ、対物レンズ8を
光デイスク面に対し焦点合わせすることができる。また
トラック溝追従駆動用のコイル10に電流を流すことに
よりコイルボビン4を軸3の回りに回転させ、対物レン
ズ8を光ディスクのトラック溝に追従させることができ
る。従って光情報の記録、再生を行うことができる。こ
のとき、コイルボビン4の回転に伴い、位置検出用ピン
12が移動し、これにより発光ダイオード18からの光
が位置検出用ピン12により一部遮光され、二分割ホト
ダイオード19にその陰影が投下され、位置検出用ピン
12の位置、即ちコイルボビン4の回転方向及び回転位
置を検出し、これにより対物レンズ8のトラッキング方
向、即ち10べ−7 光軸に対して光ディスクの半径方向のズレ量を検出する
ことができる。ズレ量が映出されると、このセンサ出力
をフィードバックし、低域で変位置量の大きな偏心成分
の場合には、リニアモータ(ポジショナ)等でピンクア
ップアクチュエータ全体を移動させ、また高域で変位置
量が小さい場合には、コイルボビン4を回転させ、対物
レンズ8を溝追従させるように制御することができる。
イルボビン4を軸3に沿って摺動させ、対物レンズ8を
光デイスク面に対し焦点合わせすることができる。また
トラック溝追従駆動用のコイル10に電流を流すことに
よりコイルボビン4を軸3の回りに回転させ、対物レン
ズ8を光ディスクのトラック溝に追従させることができ
る。従って光情報の記録、再生を行うことができる。こ
のとき、コイルボビン4の回転に伴い、位置検出用ピン
12が移動し、これにより発光ダイオード18からの光
が位置検出用ピン12により一部遮光され、二分割ホト
ダイオード19にその陰影が投下され、位置検出用ピン
12の位置、即ちコイルボビン4の回転方向及び回転位
置を検出し、これにより対物レンズ8のトラッキング方
向、即ち10べ−7 光軸に対して光ディスクの半径方向のズレ量を検出する
ことができる。ズレ量が映出されると、このセンサ出力
をフィードバックし、低域で変位置量の大きな偏心成分
の場合には、リニアモータ(ポジショナ)等でピンクア
ップアクチュエータ全体を移動させ、また高域で変位置
量が小さい場合には、コイルボビン4を回転させ、対物
レンズ8を溝追従させるように制御することができる。
このように電気信号によりダブルサーボを行うことがで
き、トラッキングの追従性を向上させ、光軸近傍で最適
な光利用を行うことができる。
き、トラッキングの追従性を向上させ、光軸近傍で最適
な光利用を行うことができる。
また焦点合わせ駆動用のコイル9とトラック溝追従駆動
用のコイル10に逆極性で電流を流すことによりコイル
ボビン4及び対物レンズ8等を元位置に復帰させること
ができる。
用のコイル10に逆極性で電流を流すことによりコイル
ボビン4及び対物レンズ8等を元位置に復帰させること
ができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、対物レンズを有する
コイルボビンの回転方向及び回転位置をセンサにより検
出するようにしているので、検出された電気信号により
対物レンズをトラック溝に11 へ−7 追従するように制御することができ、トラッキングの追
従性を向上させることができ、光の最適利用を図ること
ができる。また信頼性を向上させることができ、更には
長寿命化を図ることができる。
コイルボビンの回転方向及び回転位置をセンサにより検
出するようにしているので、検出された電気信号により
対物レンズをトラック溝に11 へ−7 追従するように制御することができ、トラッキングの追
従性を向上させることができ、光の最適利用を図ること
ができる。また信頼性を向上させることができ、更には
長寿命化を図ることができる。
第4図及び第2図は本発明の一実施例におけるピックア
ップアクチュエータを示し、第4図はカバーを除去した
平面図、第2図は第4図のII−I矢視断面図、第3図
及び第4図は従来のピックアップアクチュエータを示し
、第3図はカバーを除去した平面図、第4図は第3図の
IV−IV矢矢視断固図ある。
ップアクチュエータを示し、第4図はカバーを除去した
平面図、第2図は第4図のII−I矢視断面図、第3図
及び第4図は従来のピックアップアクチュエータを示し
、第3図はカバーを除去した平面図、第4図は第3図の
IV−IV矢矢視断固図ある。
Claims (2)
- (1)ヨークと、対物レンズを有し、回転可能に、且つ
軸方向に沿って摺動可能に支持されたコイルボビンと、
このコイルボビンに設けられた焦点合わせ駆動用のコイ
ル及びトラック溝追従駆動用のコイルと、上記コイルボ
ビンの回転方向及び回転位置を検出するセンサとを備え
たことを特徴とするピックアップアクチュエータ。 - (2)センサがコイルボビンに回転中心軸に対して対物
レンズと対称的位置で取付けられた位置検出用ピンと、
この位置検出用ピンを挾むように対峙して設けられた発
光ダイオード及び二分割ホトダイオードとより構成され
ている特許請求の範囲第4項記載のピックアップアクチ
ュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055227A JPH03256232A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ピックアップアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055227A JPH03256232A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ピックアップアクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256232A true JPH03256232A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=12992722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055227A Pending JPH03256232A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ピックアップアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256232A (ja) |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2055227A patent/JPH03256232A/ja active Pending
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