JPH0810873Y2 - 光ディスクプレーヤの回転駆動機構 - Google Patents
光ディスクプレーヤの回転駆動機構Info
- Publication number
- JPH0810873Y2 JPH0810873Y2 JP1985063694U JP6369485U JPH0810873Y2 JP H0810873 Y2 JPH0810873 Y2 JP H0810873Y2 JP 1985063694 U JP1985063694 U JP 1985063694U JP 6369485 U JP6369485 U JP 6369485U JP H0810873 Y2 JPH0810873 Y2 JP H0810873Y2
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- Japan
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- disk
- disc
- optical
- optical disk
- spindle shaft
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- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は例えば音楽信号や映像信号などの情報信号を
記録した光学デイスクにレーザービームを照射し、その
反射ビームにより情報信号を読み取り再生するようにな
す光学デイスクプレーヤ等に適用するディスク回転駆動
機構に関し、特に光学デイスクを適性なセンタリング状
態で確実に載置装着するために設けられるデイスクのチ
ヤツキング機構に関する。
記録した光学デイスクにレーザービームを照射し、その
反射ビームにより情報信号を読み取り再生するようにな
す光学デイスクプレーヤ等に適用するディスク回転駆動
機構に関し、特に光学デイスクを適性なセンタリング状
態で確実に載置装着するために設けられるデイスクのチ
ヤツキング機構に関する。
本考案は光学デイスクプレーヤ等に適用するディスク
回転駆動機構に関し、スピンドル軸に固着されてディス
クが載置されるディスクテーブルと、支持手段に回転可
能に設けられてディスクテーブルと共にディスクを挟持
するディスク押えのうち、一方を磁性板により形成し、
他方を成形後着磁される磁性材料を含有する合成樹脂に
より形成してこのディスクテーブルとディスク押えによ
りデイスクをマグネツトチヤツク状に保持するように構
成し、デイスクチヤツキング機構の簡単化とコストの低
廉価を可能としたものである。
回転駆動機構に関し、スピンドル軸に固着されてディス
クが載置されるディスクテーブルと、支持手段に回転可
能に設けられてディスクテーブルと共にディスクを挟持
するディスク押えのうち、一方を磁性板により形成し、
他方を成形後着磁される磁性材料を含有する合成樹脂に
より形成してこのディスクテーブルとディスク押えによ
りデイスクをマグネツトチヤツク状に保持するように構
成し、デイスクチヤツキング機構の簡単化とコストの低
廉価を可能としたものである。
従来、光学デイスクプレーヤに設けられるデイスクチ
ヤツキング機構として第5図に示すようなものが知られ
ている。
ヤツキング機構として第5図に示すようなものが知られ
ている。
このデイスクチヤツキング機構は光学デイスクプレー
ヤのシヤーシ(1)に取り付けられた駆動モータ(2)
により回転駆動されるスピンドル軸(3)にデイスクテ
ーブル(4)とセンタリング部材(5)とを取り付けて
なるデイスク受け機構(6)と例えば開閉蓋を構成する
チヤツキングアーム(7)に光学デイスクDをデイスク
受け機構とにより挟着保持するためのデイスク押え
(8)がスラスト球(9)を介して回転自在に係合保持
されてなるデイスク押え機構(10)とから構成されてい
る。
ヤのシヤーシ(1)に取り付けられた駆動モータ(2)
により回転駆動されるスピンドル軸(3)にデイスクテ
ーブル(4)とセンタリング部材(5)とを取り付けて
なるデイスク受け機構(6)と例えば開閉蓋を構成する
チヤツキングアーム(7)に光学デイスクDをデイスク
受け機構とにより挟着保持するためのデイスク押え
(8)がスラスト球(9)を介して回転自在に係合保持
されてなるデイスク押え機構(10)とから構成されてい
る。
そしてデイスクテーブル(4)とセンタリング部材
(5)とはいずれも真鍮等の金属より形成されスピンド
ル軸(3)に挿通されてデイスクテーブル(4)はその
先端に光学デイスクDを受けるフランジ部(4a)を有す
ると共にその基端部に径方向に貫通形成されたネジ孔に
止めネジ(11)を螺合させ、この止めネジ(11)を締め
付けることによりスピンドル軸(3)に固定される。ま
たセンタリング部材(5)はスピンドル軸(3)の先端
に取り付けられ抜け止め用の止め輪(12)により係合保
持され、このセンタリング部材(5)とデイスクテーブ
ル(4)との間に配されるスプリング(13)により弾性
支持されている。なおこのセンタリング部材(5)の表
面には高い滑性を得るためのクロームメツキが施されて
いる。
(5)とはいずれも真鍮等の金属より形成されスピンド
ル軸(3)に挿通されてデイスクテーブル(4)はその
先端に光学デイスクDを受けるフランジ部(4a)を有す
ると共にその基端部に径方向に貫通形成されたネジ孔に
止めネジ(11)を螺合させ、この止めネジ(11)を締め
付けることによりスピンドル軸(3)に固定される。ま
たセンタリング部材(5)はスピンドル軸(3)の先端
に取り付けられ抜け止め用の止め輪(12)により係合保
持され、このセンタリング部材(5)とデイスクテーブ
ル(4)との間に配されるスプリング(13)により弾性
支持されている。なおこのセンタリング部材(5)の表
面には高い滑性を得るためのクロームメツキが施されて
いる。
このように構成されたデイスク受け機構(6)には光
学デイスクDがその中心部に設けられた嵌合孔dにセン
ターリング部材(5)を嵌入させるようにしてデイスク
テーブルのフランジ部(4a)に載置される。
学デイスクDがその中心部に設けられた嵌合孔dにセン
ターリング部材(5)を嵌入させるようにしてデイスク
テーブルのフランジ部(4a)に載置される。
このようなデイスク受け機構が設けられる光学デイス
クプレーヤには光学デイスクDがチヤツキングアーム
(7)が閉蓋により倒伏されロツクされることによりデ
イスク押え(8)とデイスク受け機構(6)のデイスク
テーブル(4)との間に回転自在な状態で挟着固定即ち
チヤツキングされ駆動モータ(2)の駆動により回転す
る。
クプレーヤには光学デイスクDがチヤツキングアーム
(7)が閉蓋により倒伏されロツクされることによりデ
イスク押え(8)とデイスク受け機構(6)のデイスク
テーブル(4)との間に回転自在な状態で挟着固定即ち
チヤツキングされ駆動モータ(2)の駆動により回転す
る。
なおチヤツキングアーム(7)の押圧力は駆動モータ
(2)内に設けられるスピンドル軸(3)を支持するス
ラスト軸受け(14)にて吸収されるようになつている。
(2)内に設けられるスピンドル軸(3)を支持するス
ラスト軸受け(14)にて吸収されるようになつている。
ところで、上述した従来のデイスクチヤツキング機構
ではデイスクテーブル(4)を金属の挽き物により形成
していた。そのためこのデイスクテーブル(4)の製造
に煩雑な金属削り加工を要すると共に削りしろが多く、
その製造コスト及び材料コストが大きいという欠点があ
る。
ではデイスクテーブル(4)を金属の挽き物により形成
していた。そのためこのデイスクテーブル(4)の製造
に煩雑な金属削り加工を要すると共に削りしろが多く、
その製造コスト及び材料コストが大きいという欠点があ
る。
また上述のデイスクチヤツキング機構ではデイスクテ
ーブル(4)を止めネジ(11)によつて締め付け固定し
ているが、このデイスクテーブル(4)が取り付けられ
るスピンドル軸(3)には止めネジ(11)の押圧力を局
部的に受けることとなり、このスピンドル軸(3)の強
度が小さい場合にはたわみを生じてしまう恐れがある。
そのためスピンドル軸(3)には一定以上大径のものを
用いることが必要となり、これに伴つて駆動モータ
(2)も大型化し装置全体の大型化を招いてしまうとい
う欠点がある。
ーブル(4)を止めネジ(11)によつて締め付け固定し
ているが、このデイスクテーブル(4)が取り付けられ
るスピンドル軸(3)には止めネジ(11)の押圧力を局
部的に受けることとなり、このスピンドル軸(3)の強
度が小さい場合にはたわみを生じてしまう恐れがある。
そのためスピンドル軸(3)には一定以上大径のものを
用いることが必要となり、これに伴つて駆動モータ
(2)も大型化し装置全体の大型化を招いてしまうとい
う欠点がある。
更に従来のデイスクチヤツキング機構ではスピンドル
軸(3)に止め輪(12)を嵌合固定しセンタリング部材
(5)を保持することから、特に止め輪(12)の取り付
け作業がスプリング(13)を圧縮した状態で行う必要が
あるのでセンタリング部材(5)の組付け、取り外しも
容易でなく製造時及びメンテナンス時の作業も煩雑化す
るという欠点がある。
軸(3)に止め輪(12)を嵌合固定しセンタリング部材
(5)を保持することから、特に止め輪(12)の取り付
け作業がスプリング(13)を圧縮した状態で行う必要が
あるのでセンタリング部材(5)の組付け、取り外しも
容易でなく製造時及びメンテナンス時の作業も煩雑化す
るという欠点がある。
そこで本考案は斯る点に鑑み各部材の形成及び組付け
が容易で製造コストの削減を図り得ると共に材料コスト
の削減もでき、更に小型化の達成も可能なデイスクチヤ
ツキング機構を備えたディスク回転駆動機構を提供する
ことを目的とする。
が容易で製造コストの削減を図り得ると共に材料コスト
の削減もでき、更に小型化の達成も可能なデイスクチヤ
ツキング機構を備えたディスク回転駆動機構を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するために本考案によるディスク回転
駆動機構は、駆動手段により回転駆動されるスピンドル
軸に固着されてディスクの載置が可能な形状に形成され
たディスクテーブルと、ディスクテーブルと共にディス
クを挟持し、支持手段に回転自在なように設けられるデ
ィスク押えとを備え、ディスクテーブルとディスク押え
のうち、一方を磁性板により形成し、他方の成形後着磁
される磁性材料を含有する合成樹脂により形成し、ディ
スクをディスクテーブルとディスク押えによりマグネッ
トチャック状に挟圧保持するようにしたものである。
駆動機構は、駆動手段により回転駆動されるスピンドル
軸に固着されてディスクの載置が可能な形状に形成され
たディスクテーブルと、ディスクテーブルと共にディス
クを挟持し、支持手段に回転自在なように設けられるデ
ィスク押えとを備え、ディスクテーブルとディスク押え
のうち、一方を磁性板により形成し、他方の成形後着磁
される磁性材料を含有する合成樹脂により形成し、ディ
スクをディスクテーブルとディスク押えによりマグネッ
トチャック状に挟圧保持するようにしたものである。
そして上述のごとくディスクテーブルと、このディス
クテーブルと対応するディスク押えのうち、一方は磁性
材料を含有する合成樹脂により形成するため樹脂成形工
程で容易に形成できて所定部材への固着も圧入などによ
り容易に行え、また他方は磁性板、例えば鉄板などによ
る板材の塑性加工により簡単に形成でき、このディスク
テーブルとディスク押えとは互いに吸着される状態とな
ってディスクがマグネットチャック状に挟圧保持され
る。
クテーブルと対応するディスク押えのうち、一方は磁性
材料を含有する合成樹脂により形成するため樹脂成形工
程で容易に形成できて所定部材への固着も圧入などによ
り容易に行え、また他方は磁性板、例えば鉄板などによ
る板材の塑性加工により簡単に形成でき、このディスク
テーブルとディスク押えとは互いに吸着される状態とな
ってディスクがマグネットチャック状に挟圧保持され
る。
以下本考案の具体的な一実施例を図面に従つて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は光学デイスクDに記録された音楽信号などの
情報信号を光学ピツクアツプ装置(21)により読み取り
再生するようにした光学デイスクプレーヤの要部を示し
ている。
情報信号を光学ピツクアツプ装置(21)により読み取り
再生するようにした光学デイスクプレーヤの要部を示し
ている。
この光学デイスクプレーヤは例えばシヤーシ(22)に
駆動モータ(23)をネジ止めなどによつて取り付けこの
駆動モータ(23)の回転子を構成するスピンドル軸(2
4)に光学デイスクDを載置するデイスク受け機構(2
5)を組付けたものである。このデイスク受け機構(2
5)は光学デイスクプレーヤ上面に設けられるデイスク
装着部に臨み、このデイスク装着部を閉塞する開閉蓋
(26)を開いて光学デイスクを載置するようになつてい
る。
駆動モータ(23)をネジ止めなどによつて取り付けこの
駆動モータ(23)の回転子を構成するスピンドル軸(2
4)に光学デイスクDを載置するデイスク受け機構(2
5)を組付けたものである。このデイスク受け機構(2
5)は光学デイスクプレーヤ上面に設けられるデイスク
装着部に臨み、このデイスク装着部を閉塞する開閉蓋
(26)を開いて光学デイスクを載置するようになつてい
る。
そしてデイスク受け機構(25)に載置された光学デイ
スクDは、このデイスク受け機構(25)と例えば開閉蓋
(26)の内壁に回転自在に設けられ、この開閉蓋(26)
の閉蓋に伴ない、デイスク受け機構(25)側に磁気的に
吸着されるデイスク押え機構(27)とにより挟着保持さ
れ、駆動モータ(23)の駆動により高速回転されるよう
になつている。
スクDは、このデイスク受け機構(25)と例えば開閉蓋
(26)の内壁に回転自在に設けられ、この開閉蓋(26)
の閉蓋に伴ない、デイスク受け機構(25)側に磁気的に
吸着されるデイスク押え機構(27)とにより挟着保持さ
れ、駆動モータ(23)の駆動により高速回転されるよう
になつている。
また光学デイスクプレーヤには回転駆動される光学デ
イスクDに記録された情報信号を読み取り再生する光学
ピツクアツプ装置(21)は例えばシヤーシ(22)に設け
られた一対のガイドシヤフト(28),(29)により走行
自在に挿通支持されており、図示しない駆動機構により
ガイドシヤフト(28),(29)に沿つて光学デイスクD
の内周側から外周側に移送される。この光学ピツクアツ
プ装置(21)では内蔵された半導体レーザーのレーザー
ビームを光学系を通して光学デイスクDの信号記録面に
照射し、この信号記録面にて反射したレーザービームを
フオトデイテクタに導くようにして信号記録面に形成さ
れたビツト列を情報信号として読み取るようになつてい
る。この光学ピツクアツプ装置(21)には対物レンズ
(30)がフオーカス方向及びトラツキング方向に電磁的
に駆動される二軸駆動デバイス(21a)に設けられてお
り、この二軸駆動デバイス(21a)により、レーザービ
ームのフオーカス制御及びトラツキング制御を行いなが
ら情報信号の適性な読み取りを行う。そしてこのような
光学デイスクプレーヤでは光学ピツクアツプ装置(21)
の対物レンズ(30)と光学デイスクDの信号記録面との
間隔がレーザービームの焦点距離によつて規定されるよ
うになつており、これに伴つて対物レンズ(30)を駆動
する二軸駆動デバイス(21a)と光学デイスクDの信号
記録面とは小さな間隔を有して対向するような構造とな
つている。
イスクDに記録された情報信号を読み取り再生する光学
ピツクアツプ装置(21)は例えばシヤーシ(22)に設け
られた一対のガイドシヤフト(28),(29)により走行
自在に挿通支持されており、図示しない駆動機構により
ガイドシヤフト(28),(29)に沿つて光学デイスクD
の内周側から外周側に移送される。この光学ピツクアツ
プ装置(21)では内蔵された半導体レーザーのレーザー
ビームを光学系を通して光学デイスクDの信号記録面に
照射し、この信号記録面にて反射したレーザービームを
フオトデイテクタに導くようにして信号記録面に形成さ
れたビツト列を情報信号として読み取るようになつてい
る。この光学ピツクアツプ装置(21)には対物レンズ
(30)がフオーカス方向及びトラツキング方向に電磁的
に駆動される二軸駆動デバイス(21a)に設けられてお
り、この二軸駆動デバイス(21a)により、レーザービ
ームのフオーカス制御及びトラツキング制御を行いなが
ら情報信号の適性な読み取りを行う。そしてこのような
光学デイスクプレーヤでは光学ピツクアツプ装置(21)
の対物レンズ(30)と光学デイスクDの信号記録面との
間隔がレーザービームの焦点距離によつて規定されるよ
うになつており、これに伴つて対物レンズ(30)を駆動
する二軸駆動デバイス(21a)と光学デイスクDの信号
記録面とは小さな間隔を有して対向するような構造とな
つている。
また二軸駆動デバイス(21a)の構造は対物レンズ(3
0)を駆動するための磁気回路等をこの対物レンズ(3
0)の周囲に配したものとなつている。従つて対物レン
ズ(30)が光学デイスクDの内周側記録トラツクをトラ
ツキングした場合には、二軸駆動デバイス(21a)の内
周側端部は内周側記録トラツクの更に内周側に侵入する
ことになる。
0)を駆動するための磁気回路等をこの対物レンズ(3
0)の周囲に配したものとなつている。従つて対物レン
ズ(30)が光学デイスクDの内周側記録トラツクをトラ
ツキングした場合には、二軸駆動デバイス(21a)の内
周側端部は内周側記録トラツクの更に内周側に侵入する
ことになる。
そしてこの光学デイスクプレーヤに設けられたデイス
ク受け機構(25)は第2図にも示すようにスピンドル軸
(24)に取り付けられるデイスクテーブル(31)とこの
デイスクテーブル(31)側に配されるセンタリング部材
(32)とを有してなるものである。
ク受け機構(25)は第2図にも示すようにスピンドル軸
(24)に取り付けられるデイスクテーブル(31)とこの
デイスクテーブル(31)側に配されるセンタリング部材
(32)とを有してなるものである。
デイスクテーブル(31)は例えばフエライト粒子など
の磁性材料粒子を混入した合成樹脂材の射出成形により
中心部に凹部(31a)を有する皿状に形成されたもので
ある。このデイスクテーブル(31)の上面周部は平坦の
載置部(31b)が形成されている。そしてこのデイスク
テーブル(31)の載置部(31b)を第3図に示すように
周囲方向にN極,S極を交互に着磁してプラスチツクマグ
ネツトとして形成してある。このようにしてプラスチツ
クマグネツト状に形成されたデイスクテーブル(31)は
光学デイスクDを載置したとき光学ピツクアツプ装置
(21)による光学デイスクDの読み取り動作を妨げない
範囲のほぼ最大径を有するものとなされ、光学デイスク
Dを最大限安定した状態で載置し得る外径を有してい
る。
の磁性材料粒子を混入した合成樹脂材の射出成形により
中心部に凹部(31a)を有する皿状に形成されたもので
ある。このデイスクテーブル(31)の上面周部は平坦の
載置部(31b)が形成されている。そしてこのデイスク
テーブル(31)の載置部(31b)を第3図に示すように
周囲方向にN極,S極を交互に着磁してプラスチツクマグ
ネツトとして形成してある。このようにしてプラスチツ
クマグネツト状に形成されたデイスクテーブル(31)は
光学デイスクDを載置したとき光学ピツクアツプ装置
(21)による光学デイスクDの読み取り動作を妨げない
範囲のほぼ最大径を有するものとなされ、光学デイスク
Dを最大限安定した状態で載置し得る外径を有してい
る。
またデイスクテーブル(31)の凹部(31a)の底壁部
には中心部にボス部(31c)が形成され、このボス部(3
1c)にデイスクテーブル(31)を軸心方向に貫く軸孔部
(31d)が形成されている。そしてこの軸孔部(31d)に
スピンドル軸(24)が圧入され、デイスクテーブル(3
1)はこのスピンドル軸(24)に保持される。この軸孔
部(31d)はデイスクテーブル(31)の成形加工時に一
体的に精度管理され、高い直垂度及び同軸度などを有す
るものとなつている。従つてデイスクテーブル(31)は
光学デイスクDが載置される載置部(31b)の上面を基
準面として光学ピツクアツプ装置(21)に対する適正な
高さ位置に保持される。
には中心部にボス部(31c)が形成され、このボス部(3
1c)にデイスクテーブル(31)を軸心方向に貫く軸孔部
(31d)が形成されている。そしてこの軸孔部(31d)に
スピンドル軸(24)が圧入され、デイスクテーブル(3
1)はこのスピンドル軸(24)に保持される。この軸孔
部(31d)はデイスクテーブル(31)の成形加工時に一
体的に精度管理され、高い直垂度及び同軸度などを有す
るものとなつている。従つてデイスクテーブル(31)は
光学デイスクDが載置される載置部(31b)の上面を基
準面として光学ピツクアツプ装置(21)に対する適正な
高さ位置に保持される。
またセンタリング部材(32)は合成樹脂の射出成形に
より形成されており、中心部にデイスクテーブル(31)
のボス部(31c)が挿通される挿通孔(32a)を有すると
共に上部に挿通孔(32a)を中心とする円形凹部(32b)
が形成され、この周囲に外周部をほぼ球面状の傾斜部と
なされた円環状の係合面(32c)が形成されている。
より形成されており、中心部にデイスクテーブル(31)
のボス部(31c)が挿通される挿通孔(32a)を有すると
共に上部に挿通孔(32a)を中心とする円形凹部(32b)
が形成され、この周囲に外周部をほぼ球面状の傾斜部と
なされた円環状の係合面(32c)が形成されている。
このように形成されたセンタリング部材(32)はデイ
スクテーブル(31)の凹部(31a)にボス部(31c)を囲
繞する状態で収納されたスプリング(33)を介して挿通
孔(32a)をボス部(31c)に嵌合状態で対応させて配さ
れる。この状態でセンタリング部材(32)の円形凹部
(32b)にはスピンドル軸(24)の先端部が突出され、
このスピンドル軸(24)の突出端部にEリングワツシヤ
(34)を嵌着することによつて軸方向の不要の摺動、即
ち抜け脱が阻止される。また中心の挿通孔(32a)がデ
イスクテーブル(31)のボス部(31c)に嵌挿され径方
向に位置規制され適正なセンタリング位置におかれてい
る。
スクテーブル(31)の凹部(31a)にボス部(31c)を囲
繞する状態で収納されたスプリング(33)を介して挿通
孔(32a)をボス部(31c)に嵌合状態で対応させて配さ
れる。この状態でセンタリング部材(32)の円形凹部
(32b)にはスピンドル軸(24)の先端部が突出され、
このスピンドル軸(24)の突出端部にEリングワツシヤ
(34)を嵌着することによつて軸方向の不要の摺動、即
ち抜け脱が阻止される。また中心の挿通孔(32a)がデ
イスクテーブル(31)のボス部(31c)に嵌挿され径方
向に位置規制され適正なセンタリング位置におかれてい
る。
なお図において(35)はデイスクテーブル(31)を囲
繞するようにシヤーシ(22)に設けられた磁気シールド
壁である。
繞するようにシヤーシ(22)に設けられた磁気シールド
壁である。
また上述のような構成のデイスク受け機構(25)が設
けられた本実施例の光学デイスクプレーヤにおいて光学
デイスクDをデイスク受け機構(25)との間に挟着保持
するデイスク押え機構(27)は第4図にも示すように鉄
板などの磁性金属板により形成されたデイスク押え(3
6)を上面にピポツト(37a)を有するスラスト受け部材
(37)を取り付けて構成され、このデイスク押え(36)
は逆皿状で外周部にデイスクテーブル(31)の外周の載
置部(31b)と対応する当接部(36a)が形成され、中心
部には通し孔(36b)が穿設されており、一方スラスト
受け部材(37)は下端部に小径軸部(37b)が形成さ
れ、上端にはフランジ(37c)が形成されて、この上面
中心部にピポツト(37a)が設けられている。
けられた本実施例の光学デイスクプレーヤにおいて光学
デイスクDをデイスク受け機構(25)との間に挟着保持
するデイスク押え機構(27)は第4図にも示すように鉄
板などの磁性金属板により形成されたデイスク押え(3
6)を上面にピポツト(37a)を有するスラスト受け部材
(37)を取り付けて構成され、このデイスク押え(36)
は逆皿状で外周部にデイスクテーブル(31)の外周の載
置部(31b)と対応する当接部(36a)が形成され、中心
部には通し孔(36b)が穿設されており、一方スラスト
受け部材(37)は下端部に小径軸部(37b)が形成さ
れ、上端にはフランジ(37c)が形成されて、この上面
中心部にピポツト(37a)が設けられている。
このスラスト受け部材(37)は開閉蓋(26)に取り付
けられる皿状ブラケツト(38)の底壁面中心部に形成さ
れた挿通孔(38a)にフランジ(37c)を底壁面の内面側
に係合させる状態でブラケツト(38)を開閉蓋(26)の
内壁にこの開閉蓋(26)の閉蓋状態でスラスト受け部材
(37)の軸方向がスピンドル軸(24)の軸方向とほぼ一
致するように固定する。
けられる皿状ブラケツト(38)の底壁面中心部に形成さ
れた挿通孔(38a)にフランジ(37c)を底壁面の内面側
に係合させる状態でブラケツト(38)を開閉蓋(26)の
内壁にこの開閉蓋(26)の閉蓋状態でスラスト受け部材
(37)の軸方向がスピンドル軸(24)の軸方向とほぼ一
致するように固定する。
そしてこのスラスト受け部材(37)をデイスク押え
(36)に小径軸部(37b)を中心挿通孔(36b)に挿通
し、その突出端に止め輪(39)を嵌着することにより固
定する。
(36)に小径軸部(37b)を中心挿通孔(36b)に挿通
し、その突出端に止め輪(39)を嵌着することにより固
定する。
このように構成した開閉蓋(26)に取り付けられるデ
イスク押え機構(27)のデイスク押え(36)は開閉蓋
(26)の開成時にはスラスト受け部材(37)のフランジ
(37c)がブラケツト(38)に係合されてデイスク押え
(36)は開閉蓋(26)に保持され、この開閉蓋(26)に
伴つてデイスク受け機構(25)のデイスクテーブル(3
1)より離間する。また開閉蓋(26)の閉蓋時にはデイ
スクテーブル(31)の載置部(31b)とデイスク押え(3
6)の当接部(36a)とが磁力により吸引し、その間にお
いて光学デイスクDを挟持する。
イスク押え機構(27)のデイスク押え(36)は開閉蓋
(26)の開成時にはスラスト受け部材(37)のフランジ
(37c)がブラケツト(38)に係合されてデイスク押え
(36)は開閉蓋(26)に保持され、この開閉蓋(26)に
伴つてデイスク受け機構(25)のデイスクテーブル(3
1)より離間する。また開閉蓋(26)の閉蓋時にはデイ
スクテーブル(31)の載置部(31b)とデイスク押え(3
6)の当接部(36a)とが磁力により吸引し、その間にお
いて光学デイスクDを挟持する。
この状態でスラスト軸受け部材(37)のフランジ(37
c)とブラケツト(38)の底壁面とは所定の間隔を有し
て離間し、デイスク押え機構(27)はスピンドル軸(2
4)の回動によつてデイスク受け機構(25)及び光学デ
イスクDと共に回転する。ところでデイスク押え機構
(27)が取り付けられる開閉蓋(26)は外力によつて大
きくたわむことのない充分な強度を有しブラケツト(3
6)がデイスク押え(36)の回転中に接融することのな
いようになされている。
c)とブラケツト(38)の底壁面とは所定の間隔を有し
て離間し、デイスク押え機構(27)はスピンドル軸(2
4)の回動によつてデイスク受け機構(25)及び光学デ
イスクDと共に回転する。ところでデイスク押え機構
(27)が取り付けられる開閉蓋(26)は外力によつて大
きくたわむことのない充分な強度を有しブラケツト(3
6)がデイスク押え(36)の回転中に接融することのな
いようになされている。
なおこのようなデイスク押え機構(27)は開閉蓋(2
6)以外の部材、例えばシヤーシ(22)に対して起伏自
在で位置規制されるようなチヤツキングアームを別途設
けこれに取り付けるようにしてもよい。
6)以外の部材、例えばシヤーシ(22)に対して起伏自
在で位置規制されるようなチヤツキングアームを別途設
けこれに取り付けるようにしてもよい。
以上のような構成を有する光学デイスクプレーヤでは
デイスク受け機構(25)のプラスチツクマグネツトとし
て形成されるデイスクテーブル(31)とデイスク押え機
構(27)のデイスク押え(36)とを磁力により吸引させ
ることにより、その間で光学デイスクDを挟着保持する
ので光学デイスクDをデイスク受け機構側に押圧して挟
着した場合に比べデイスク受け機構(25)側に加わる荷
重を小さくすることができる。従つてデイスク受け機構
(25)を支持するスピンドル軸(24)に加わる荷重も小
さくすることができこのスピンドル軸(24)を受け止め
るスラスト軸受けの摩擦も削減することができる。
デイスク受け機構(25)のプラスチツクマグネツトとし
て形成されるデイスクテーブル(31)とデイスク押え機
構(27)のデイスク押え(36)とを磁力により吸引させ
ることにより、その間で光学デイスクDを挟着保持する
ので光学デイスクDをデイスク受け機構側に押圧して挟
着した場合に比べデイスク受け機構(25)側に加わる荷
重を小さくすることができる。従つてデイスク受け機構
(25)を支持するスピンドル軸(24)に加わる荷重も小
さくすることができこのスピンドル軸(24)を受け止め
るスラスト軸受けの摩擦も削減することができる。
またデイスクテーブル(31)を磁性粒子を混入した合
成樹脂より成形するのでその金属の挽き物により形成す
るものに比べ製作が簡単であり、デイスク押え(36)も
鉄板等の板金加工により簡単に製作できる。
成樹脂より成形するのでその金属の挽き物により形成す
るものに比べ製作が簡単であり、デイスク押え(36)も
鉄板等の板金加工により簡単に製作できる。
なお本考案は上述した実施例に限定されることなく例
えばスピンドル軸(24)とデイスクテーブル(31)とは
インサート成形によつて固定したり、またスラスト軸受
け部材(37)のピポツト(37a)に換えてスラスト球を
用いるなど具体的態様は種々取り得るものである。
えばスピンドル軸(24)とデイスクテーブル(31)とは
インサート成形によつて固定したり、またスラスト軸受
け部材(37)のピポツト(37a)に換えてスラスト球を
用いるなど具体的態様は種々取り得るものである。
また本考案は上記実施例に説明したごとき光学デイス
クプレーヤに限らず種々のデイスクプレーヤに広く応用
し得る。
クプレーヤに限らず種々のデイスクプレーヤに広く応用
し得る。
以上のように本考案によればディスクテーブルとこれ
と対応するディスク押えのうち例えばデイスクテーブル
を磁性粒子を混入した合成樹脂より形成して着磁し、プ
ラスチツクマグネツト状に形成することにより、このデ
イスクテーブルに対応するデイスク押えを薄肉の磁性
板、即ち板金により形成できて光学デイスクの押え機
構、即ちチヤツキング機構が簡単で且つ薄型に形成でき
デイスクプレーヤ全体の薄型化が可能となり、またデイ
スクテーブルを樹脂成形によつて形成することにより製
造容易でコストの低廉価が可能となる。
と対応するディスク押えのうち例えばデイスクテーブル
を磁性粒子を混入した合成樹脂より形成して着磁し、プ
ラスチツクマグネツト状に形成することにより、このデ
イスクテーブルに対応するデイスク押えを薄肉の磁性
板、即ち板金により形成できて光学デイスクの押え機
構、即ちチヤツキング機構が簡単で且つ薄型に形成でき
デイスクプレーヤ全体の薄型化が可能となり、またデイ
スクテーブルを樹脂成形によつて形成することにより製
造容易でコストの低廉価が可能となる。
またデイスクテーブルに金属材料を用いないので軽量
に形成できるスピンドル軸にかかる荷重を軽減すること
も可能となる。そして、光ディスクが載置される載置部
がディスクテーブルの外周側に設けられているので、こ
の径をディスクの読み取り動作を防げない範囲のほぼ最
大径となるように形成すれば、ディスクを最大限安定し
た状態で載置でき、なおかつ開閉蓋の開閉に支障をきた
さないような挟持力を生じさせることができ、またディ
スクとの接触面を小さくすることで、ディスクに与える
影響も少ない。
に形成できるスピンドル軸にかかる荷重を軽減すること
も可能となる。そして、光ディスクが載置される載置部
がディスクテーブルの外周側に設けられているので、こ
の径をディスクの読み取り動作を防げない範囲のほぼ最
大径となるように形成すれば、ディスクを最大限安定し
た状態で載置でき、なおかつ開閉蓋の開閉に支障をきた
さないような挟持力を生じさせることができ、またディ
スクとの接触面を小さくすることで、ディスクに与える
影響も少ない。
更にデイスクテーブルをスピンドル軸に対して圧入ま
たはインサート成形により保持できてデイスクテーブル
を止めねじによつて取り付け固着した場合のようにスピ
ンドル軸に径方向の局部的な押圧力が加えられることも
なく、従つてこのスピンドル軸に押圧力によるたわみが
生ずる恐れもなくスピンドル軸の細径化を図ることもで
き、これによつて駆動モータの小型化を図り、上述した
チヤツキング機構の薄型化と相俟つて装置全体の小型化
も達成し得る等の効果を有する。
たはインサート成形により保持できてデイスクテーブル
を止めねじによつて取り付け固着した場合のようにスピ
ンドル軸に径方向の局部的な押圧力が加えられることも
なく、従つてこのスピンドル軸に押圧力によるたわみが
生ずる恐れもなくスピンドル軸の細径化を図ることもで
き、これによつて駆動モータの小型化を図り、上述した
チヤツキング機構の薄型化と相俟つて装置全体の小型化
も達成し得る等の効果を有する。
しかも、本考案はディスクテーブルとディスク押えの
一方が合成樹脂によって形成されていることにより、光
ディスクの滑りの問題を解決することができて安定した
モータの駆動制御を行うことができると共に、プラスチ
ックマグネットを用いてディスクテーブルを形成した場
合には光学ディスクの読み取り面側に傷がつくことを防
止することができる等光ディスクプレーヤの回転駆動機
構に適用して顕著な効果を奏するものである。
一方が合成樹脂によって形成されていることにより、光
ディスクの滑りの問題を解決することができて安定した
モータの駆動制御を行うことができると共に、プラスチ
ックマグネットを用いてディスクテーブルを形成した場
合には光学ディスクの読み取り面側に傷がつくことを防
止することができる等光ディスクプレーヤの回転駆動機
構に適用して顕著な効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例における光学デイスクプレー
ヤの要部の概略断面図、第2図はデイスク受け機構の分
解斜視図、第3図はデイスクテーブルの平面図、第4図
はデイスク受け機構に対応してデイスクを保持するため
に設けられるデイスク押え機構の分解斜視図、第5図は
従来の光学デイスクプレーヤの要部の概略断面図であ
る。 図中Dは光学デイスク、(21)は光学ピツクアツプ装
置、(23)は駆動モータ、(24)はスピンドル軸、(2
5)はデイスク受け機構、(26)は開閉蓋、(27)はデ
イスク押え機構、(31)はデイスクテーブル、(36)は
デイスク押えである。
ヤの要部の概略断面図、第2図はデイスク受け機構の分
解斜視図、第3図はデイスクテーブルの平面図、第4図
はデイスク受け機構に対応してデイスクを保持するため
に設けられるデイスク押え機構の分解斜視図、第5図は
従来の光学デイスクプレーヤの要部の概略断面図であ
る。 図中Dは光学デイスク、(21)は光学ピツクアツプ装
置、(23)は駆動モータ、(24)はスピンドル軸、(2
5)はデイスク受け機構、(26)は開閉蓋、(27)はデ
イスク押え機構、(31)はデイスクテーブル、(36)は
デイスク押えである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−14385(JP,A) 実開 昭55−173110(JP,U) 実開 昭59−138090(JP,U) 実開 昭52−135803(JP,U) 実開 昭61−61655(JP,U) 実公 昭51−52988(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】モータにより回転駆動されるスピンドル軸
に固着され外周縁部に光ディスクが載置される載置部が
設けられたディスクテーブルと、 開閉される蓋体に回転自在に設けられ、上記ディスクテ
ーブルの載置部とともに、上記ディスクテーブル上に載
置された光ディスクを挟持する当接部が形成されたディ
スク押さえ部とを備え、 上記ディスク押さえを磁性板によって形成し、上記ディ
スクテーブルを成形後着磁される磁性材料を含有する合
成樹脂により形成するとともに、上記合成樹脂に含まれ
る磁性材料の生ずる磁力により上記光ディスクを挟持す
るようにした光ディスクプレーヤの回転駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985063694U JPH0810873Y2 (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 光ディスクプレーヤの回転駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985063694U JPH0810873Y2 (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 光ディスクプレーヤの回転駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182944U JPS61182944U (ja) | 1986-11-14 |
| JPH0810873Y2 true JPH0810873Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=30594085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985063694U Expired - Lifetime JPH0810873Y2 (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 光ディスクプレーヤの回転駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810873Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152988U (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-22 | ||
| JPS6020195Y2 (ja) * | 1976-04-09 | 1985-06-17 | 日本ビクター株式会社 | デイスククランプ装置 |
| JPS55173110U (ja) * | 1979-05-31 | 1980-12-12 | ||
| JPS5814385A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Toshiba Corp | デジタルデイスクプレ−ヤ装置 |
| JPS59138090U (ja) * | 1983-03-05 | 1984-09-14 | アルプス電気株式会社 | 情報シ−ト挾持装置 |
| JPS6161655U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-25 |
-
1985
- 1985-04-29 JP JP1985063694U patent/JPH0810873Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61182944U (ja) | 1986-11-14 |
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