JPH03256295A - 増幅回路 - Google Patents

増幅回路

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Publication number
JPH03256295A
JPH03256295A JP2055431A JP5543190A JPH03256295A JP H03256295 A JPH03256295 A JP H03256295A JP 2055431 A JP2055431 A JP 2055431A JP 5543190 A JP5543190 A JP 5543190A JP H03256295 A JPH03256295 A JP H03256295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
amplifier
circuit
sense amplifier
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP2055431A
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English (en)
Inventor
Yasuo Kobayashi
康夫 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03256295A publication Critical patent/JPH03256295A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は増幅回路に関し、特に高速動作性ど出力ドライ
ステート機能を備えた増幅回路に関する、1〔従来の技
術〕 従来、半導体メ[り等の集梢回路の増幅回路。
特に出力ドライスチー1〜機能を有する増幅回路どして
は、種々の回vjA構成が提案されている。
第4図は増幅回路の従来例の回路図である。
本従来例は、例えば30pF (ピ」ファラッド)程度
の人容吊負荷を高速駆動するため、NPN型バイポーラ
トランジスタQ11とN :f−1yネル型M OSト
ランジスタM11を出力バッファ部に用いており、入力
信号IN、INを一対のカレントミラー型センスアンプ
101にて増幅し、増幅された信号so、soを、出力
ドライステート制御用N。
R回路401を介して出力バッファ部のトランジスタQ
n、Mnへ伝達する。
通常の増幅動作状態では、クロック信QC1,には’ 
+1”レベルであるので、出力端子OUTには、入力信
号IN、INに従って、“°口″または“L″のレベル
か出ノJされる。
ところで、クロック信!qC1,Kがl ”レベルにム
ると、インバータ回路402の出力が’ H”レベルに
なりNOR回路401の出力’1.1.42がともに”
l”レベルになるため、出カバッフノ7部のトランジス
タC)+4 、 M++ ’rまともにオフ状態になる
。即ち、出力端F OU 丁−はハイインピーダンス状
態となる。したがって、クロック信号C1,Kを制al
l−j−ることにより、出力端子OUTはトライステー
トく三値)の状態を取り得ることがわかる。
なお、クロック信号CLKが“′L″レベルの時、セン
スアンプ101は不活性状態どなり、センスアン710
1の電流消費は零になる、。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の増幅回路は、出力]〜フライステー機能
を実現するためNOR回路が一段+1加されており、そ
の結果、増幅回路全体の伝達遅延時間[、dが大きくな
り、高速動作が実現できないという欠点がある。
本発明の目的は、高速に動作する増幅回路を提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の増幅回路は、 バイポーラトランジスタとM OS l−ランジスタが
電源と接地の間に直列に接続された出力バッファ部と、 出力がそれぞれ出力バッファ部の1〜ランジスクのベー
ス、ゲートに接続され、互いに逆相の入力分目を増幅す
る2個のカレントミラー型センスアンプと、 各カレントミラー型センスアンプと接続されIこ電流源
と、 出力バッフ7部の各トランジスタのベース、ゲートと接
地の間に設けられたプルダウン用トランジスタとを有し
、 クロック信号が入力し、該クロック信S号がイネーブル
のどきカレントミラー型センスアンプは活性化されると
ともに、プルダウン用トランジスタはオ゛ノ状態であり
、該クロック信号がfイセ−プル状態のときカレントミ
ラー型センスアンプは不活性化されるとともに、プルダ
ウン用1ヘランジスタはオン状態となる。
〔作用) 本発明は、クロック信号を制仰して、カレントミラー型
tごンスアンプを不活セ1化し、さらにセンスアンプの
出力を接地電位までプルダウンさせることにより、NO
R回路6″の副部回路を細部することなく、高速動作性
と出力1−ライスデート機能をを備えた増幅回路を実現
するものである。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図本発明の第1の実施例の増幅回路の回路図である
本実施例は、前述の第4図の従来例の増幅回路において
、カレン1゛・マラー型センスアンプ101に直列にP
ヂ17ネル型MO8l−ランジスタM12を接続し、出
力バッファ部のトランジスタQ11゜Mnベース、グー
1−と接地の間にプルダウン用Nヂャネル型トランジス
タM13を設け、前述の従来例で用いていたNOR回路
401を削除して、カレントミラー型センスアンプ10
1と出カバツノ7部のトランジスタQu、Muを直接接
続したちのである。
通常の動作状態において、クロック信号CtKは゛L″
レベルであり、カレント・ミラー型センスアンプ101
は活性化されている1)また、この■)、プルダウン用
トランジスターITl’h3はオフ状態である。
したがって、入力信S″5Ix、INに応じて、カレン
トミラー彎1センスアンプ101の出力11゜12には
十分大きな振幅のレベルが現われ、出力バッファ部の1
〜ランジスタQn、Mnの−・方がオン、他方がオフの
状態になり、結果として、出力端子OUTには、口”ま
たはl L IIのレベルが現われる。例えば、電源電
圧が5V、入力信舅IN、INtfiそれぞれ3V、2
V(7)場合、flr5Q11.12.出力端子OLJ
 Tは、それぞれ4VO,5,3,2Vになる。
従来例に比べて、本実施例の増幅回路は、NOR回路が
無いため、伝達遅延時間r、dが約0.6〜0.7倍ま
で短縮される点が最大の特長である。
次に、出力禁止状態、即らクロック信号CLKが“H1
1レベルの場合を考える。この場合、カレントミラー型
センスアンプ101の電流源であるPブヤネル型MOS
トランジスタM12がオフ、プルダウン用Nヂャネル型
MO8I−ランジスタMI3がオンの状態になる。した
がって、入カイ警号IN。
INのレベルに関係無く、節点11,12Iよとbに接
地電伶まで引き下げられる。その結果、出力バッファ部
のトランジスタOn、Muはいずれもオフ状態になる。
したがって、出力端子OtJ Tはハイインピータンス
状態となる。
以上の様に、本実施例の増幅回路は、出力ドライステー
ト機能を有しながら、従来に比べて著しく高速に動f1
ツることがわかる。
第2図は本発明の第2の実施例の増幅回路の回路図であ
る。
本実施例は、前述の第1の実施例におけるカレントミラ
ー型センスアンプ101とPヂャネル型MO8l−ラン
ジスタM12をカレントミラー型ヒンスアンブ201に
置き換え、インバータ回路102を除去した増幅回路で
ある。カレントミラー型センスアンプ101と201は
、互いにNヂャネル型MO8t−ランジスタとPチャネ
ル型MO8I〜シンジスタを入れ換えた構成になってい
る。
本実施例の様な構成にすることにより、カレント・シラ
ー型センスアンプ201内部のPチャネルi(’I M
 OS 1ヘランジスタM21が、前述の第1の実施例
におけるPチャネル型MOSトランジスタM+2と同様
な働きをするため、前述の第1の実施例に比べて、全体
どしてトランジスタ素子数が削減されている。
なお、回動動作は、前述の第1実施例と同様である。
第3図は本発明の第3の実施例の増幅回路の回路図であ
る。
本実施例は、前述の第2の実施例におけるPヂャネル型
MO8t−シンジスタM21をNPN型バイポーラ1−
ランジスタQ3+に置き換えた増幅回路である。バイポ
ーラトランジスタの高電流駆動能力により、前述の第2
の実施例よりし高速動作が実現できる。ただし、バイポ
ーラトランジスタのベース・エミッタ間オン電圧が約0
.6・−〇、8Vあるため、出)J端子OjJ Tの“
’ l−1”レベルは、前述の各実施例に比べて約0.
6・−〇、8V抵くなる。
なd3、Inl′t!1動作は、前述の各実施例と同様
である。
〔発明の効果) 以上説明したように本発明は、クロック信号を制御して
、ノJレントミラー型センスアンプを不活性化し、さら
にセンスアンプの出力を接地電位までプルダウンさせる
ことにより、NOR回路習の論理回路を(d加すること
なく、出力1−ライステート化機能を実現でき、従来ど
同様に出力1−シイトステート機能を有しながら、従来
に比べて著しく高速に動作可能な(伝達遅延時間[、d
で約0.6・−〇、 7倍)増幅回路を実現できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の増幅回路を示す回路図
、第2図は本発明の第2の実施例の増幅回路を示す回路
図、第3図は本発明の第3の実施例の増幅回路を示す回
路図、第4図は従来例の増幅回路を示す回路図である。 101.201,301.・・・カレントよラー型セン
スアンプ、 Qll、Q31・・・NPN型バイポーラ1ヘランジス
タ、Mll、M13・・・Nチャネル型M OS I−
ランジスタ、M12.M21・・・Pヂャネル型MOS
トランジスタ、102・・・インバータ回路、 4、01・・・NOR回路。 、1.O

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)バイポーラトランジスタとMOSトランジスタが電
    源と接地の間に直列に接続された出力バッファ部と、 出力がそれぞれ出力バッファ部のトランジスタのベース
    、ゲートに接続され、互いに逆相の入力信号を増幅する
    2個のカレントミラー型センスアンプと、 各カレントミラー型センスアンプと接続された電流源と
    、 出力バッファ部の各トランジスタのベース、ゲートと接
    地の間に設けられたプルダウン用トランジスタとを有し
    、 クロック信号が入力し、該クロック信号がイネーブルの
    とき各カレントミラー型センスアンプは活性化されると
    ともに、プルダウン用トランジスタはオフ状態であり、
    該クロック信号がデイセーブル状態のとき各カレントミ
    ラー型センスアンプは不活性化されるとともに、プルダ
    ウン用トランジスタはオン状態となる増幅回路。
JP2055431A 1990-03-06 1990-03-06 増幅回路 Pending JPH03256295A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2055431A JPH03256295A (ja) 1990-03-06 1990-03-06 増幅回路

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JP2055431A JPH03256295A (ja) 1990-03-06 1990-03-06 増幅回路

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JPH03256295A true JPH03256295A (ja) 1991-11-14

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ID=12998398

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JP2055431A Pending JPH03256295A (ja) 1990-03-06 1990-03-06 増幅回路

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JP (1) JPH03256295A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0555075A3 (ja) * 1992-02-04 1994-01-19 Motorola Inc
EP0574184A3 (ja) * 1992-06-12 1994-02-23 Advanced Micro Devices Inc

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0555075A3 (ja) * 1992-02-04 1994-01-19 Motorola Inc
EP0574184A3 (ja) * 1992-06-12 1994-02-23 Advanced Micro Devices Inc

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