JPH03256415A - 折返し誤差防止回路 - Google Patents
折返し誤差防止回路Info
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- JPH03256415A JPH03256415A JP5616890A JP5616890A JPH03256415A JP H03256415 A JPH03256415 A JP H03256415A JP 5616890 A JP5616890 A JP 5616890A JP 5616890 A JP5616890 A JP 5616890A JP H03256415 A JPH03256415 A JP H03256415A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 6
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、FM変調により情報伝送を行う場合の折返し
誤差防止回路に関する。
誤差防止回路に関する。
[従来の技術]
各種情報を伝送する場合の方式として周波数変調(FM
)が知られている。このFM方式によって得られたFM
変調波の周波数は変調信号であるベースバンド信号の振
幅に比例して変化している。
)が知られている。このFM方式によって得られたFM
変調波の周波数は変調信号であるベースバンド信号の振
幅に比例して変化している。
ここでベースバンド信号をe(t)=Acosωνtと
すると、FM変調波M(t)は次式のように示される。
すると、FM変調波M(t)は次式のように示される。
M(t)=Ac cos (ω(t +に、fte (
t)d t)但し、ωC:搬送波の角周波数 K :定数 Ac:FM変調波の振幅 前記式のFM変調波は、ベースバンド信号e(t)を積
分してこの値を等間隔のレベルでサンプリングすること
によって得られることを示している。従ってこのような
FM変調を行うにあたっては折返し誤差を防止するため
にサンプリング定理を満足しなければならず、サンプリ
ング周波数fsに対して伝送情報の最大周波数f11は
、fs≧2fmの関係を保つようにサンプリングを行う
必要がある。すなわちf+mはfs/2以下でないと折
返し誤差が発生する。
t)d t)但し、ωC:搬送波の角周波数 K :定数 Ac:FM変調波の振幅 前記式のFM変調波は、ベースバンド信号e(t)を積
分してこの値を等間隔のレベルでサンプリングすること
によって得られることを示している。従ってこのような
FM変調を行うにあたっては折返し誤差を防止するため
にサンプリング定理を満足しなければならず、サンプリ
ング周波数fsに対して伝送情報の最大周波数f11は
、fs≧2fmの関係を保つようにサンプリングを行う
必要がある。すなわちf+mはfs/2以下でないと折
返し誤差が発生する。
第7図(a)、(b)、(c)はこのようなFM変調を
説明するもので、(a)のベースバンド信号e(t)は
(b)のように積分信号fe(t)dtとしてこれを等
間隔の単位レベルδでサンプリングすることによって、
(C)のようにM (t)が時間軸情報のパルス列とし
て得られることになる。
説明するもので、(a)のベースバンド信号e(t)は
(b)のように積分信号fe(t)dtとしてこれを等
間隔の単位レベルδでサンプリングすることによって、
(C)のようにM (t)が時間軸情報のパルス列とし
て得られることになる。
ここで折返し誤差を防止するために第8図に示すような
振幅周波数特性において単位レベルδをδ=1/fδに
設定して、fδ/2以下の条件でサンプリングを行う必
要がある。
振幅周波数特性において単位レベルδをδ=1/fδに
設定して、fδ/2以下の条件でサンプリングを行う必
要がある。
[発明が解決しようとする課題]
ところで従来においてはそのようなFM変調を行うにあ
たり、折返し誤差を防止する手段はとられていないので
、折返し誤差の発生が避けられないという問題がある。
たり、折返し誤差を防止する手段はとられていないので
、折返し誤差の発生が避けられないという問題がある。
このため伝送すべき音声信号や画像信号が劣化してしま
う場合が起きる。
う場合が起きる。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
折返し誤差を抑制するようにした折返し誤差防止回路を
提供することを目的とするものである。
折返し誤差を抑制するようにした折返し誤差防止回路を
提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、ベースバンド信号
をFM変調してFM変調波信号とするFM変調器と、上
記FM変調波信号のゼロクロスポイントの時間情報信号
を得るゼロクロスポイント発生回路と、上記時間情報信
号が供給される少なくとも1段の時間情報平均化回路と
、この時間情報平均化回路の出力を矩形波のFM変調波
信号に戻す手段とを備えたことを特徴とするものである
。
をFM変調してFM変調波信号とするFM変調器と、上
記FM変調波信号のゼロクロスポイントの時間情報信号
を得るゼロクロスポイント発生回路と、上記時間情報信
号が供給される少なくとも1段の時間情報平均化回路と
、この時間情報平均化回路の出力を矩形波のFM変調波
信号に戻す手段とを備えたことを特徴とするものである
。
[作用]
FM変調波信号のゼロクロスポイントにおける時間情報
信号を得てこれら出力信号を時間平均化する。次に時間
平均化した出力信号をフリップフロップ等によって矩形
波のFM変調波信号に戻す。
信号を得てこれら出力信号を時間平均化する。次に時間
平均化した出力信号をフリップフロップ等によって矩形
波のFM変調波信号に戻す。
これによりFM変調を行う場合の折返し誤差を抑制する
ことができる。
ことができる。
[実施例]
本発明の詳細な説明するに先立って本発明の原理につい
て説明する。
て説明する。
第4図(a)、(b)及び第5図(a)、(b)はベー
スバンド信号に対する振幅領域でのローパスフィルタの
例を示すものである。第3図(a)で、1は入力端子、
2はレベルδ遅延回路、3は加算回路、4は出力端子で
、通常の時間周波数のフィルタでは第4図(b)のよう
な振幅周波数特性が得られる。しかしこの第4図(b)
の特性ではfδ近傍に不要周波数成分が存在しているの
で、第5図(a)のようにレベルδ遅延回路2の他にレ
ベルδ/2遅延回路5、加算回路6を加えることにより
、第5図(b)の特性のようにfδ酸成分ゼロにするこ
とができる。すなわち第5図(b)がら明らかなように
、第4図(b)の特性に破線の特性が乗算されることに
より、太線の特性のようにfδ、fδ/2にゼロ点(極
)を有する特性を得ることができる。
スバンド信号に対する振幅領域でのローパスフィルタの
例を示すものである。第3図(a)で、1は入力端子、
2はレベルδ遅延回路、3は加算回路、4は出力端子で
、通常の時間周波数のフィルタでは第4図(b)のよう
な振幅周波数特性が得られる。しかしこの第4図(b)
の特性ではfδ近傍に不要周波数成分が存在しているの
で、第5図(a)のようにレベルδ遅延回路2の他にレ
ベルδ/2遅延回路5、加算回路6を加えることにより
、第5図(b)の特性のようにfδ酸成分ゼロにするこ
とができる。すなわち第5図(b)がら明らかなように
、第4図(b)の特性に破線の特性が乗算されることに
より、太線の特性のようにfδ、fδ/2にゼロ点(極
)を有する特性を得ることができる。
第6図(a)、(b)、(c)は第4図及び第5図の作
用を説明するもので、実線及び黒丸点は積分信号f e
(t)d を及びこのサンプリング点を示している。第
5図(a)でδ遅延された信号は第6図(a)の破線と
なり、加算された後は白丸点のようになる。これによっ
て時間軸情報が(b)のようなtIT tIT tIT
・・・のFM出力として得られ。
用を説明するもので、実線及び黒丸点は積分信号f e
(t)d を及びこのサンプリング点を示している。第
5図(a)でδ遅延された信号は第6図(a)の破線と
なり、加算された後は白丸点のようになる。これによっ
て時間軸情報が(b)のようなtIT tIT tIT
・・・のFM出力として得られ。
さらにこれらtIT tel tIT・・・を時間平均
することによってt’ll ’2+ t’a+・・・
のFM出力が出力端子4から得られる。さらにこの出力
の時間平均tI+、、 I+、、 tIT、、・・を
とることにより第6を 図(c)のFM出力がその出力端子7から得られる。
することによってt’ll ’2+ t’a+・・・
のFM出力が出力端子4から得られる。さらにこの出力
の時間平均tI+、、 I+、、 tIT、、・・を
とることにより第6を 図(c)のFM出力がその出力端子7から得られる。
本発明は以上のような原理を用いて折返し誤差防止を図
るようにしたものであり、以下本発明の一実施例を説明
する。
るようにしたものであり、以下本発明の一実施例を説明
する。
第1図は本発明の折返し誤差防止回路の一実施例を示す
ブロック図で、8はベースバンド信号e(t)が加えら
れる入力端子、9はFM変調回路、10乃至12は複数
の時間平均回路、13はフリップフロップ、14はゼロ
クロスポイント発生回路、15は出力端子である。また
ゼロクロスポイント発生回路14は第2図に示すような
構成になっており、16はリミッタ、17は微小遅延回
路、18は差動アンプ、19,20は整流回路、21は
加算回路である。
ブロック図で、8はベースバンド信号e(t)が加えら
れる入力端子、9はFM変調回路、10乃至12は複数
の時間平均回路、13はフリップフロップ、14はゼロ
クロスポイント発生回路、15は出力端子である。また
ゼロクロスポイント発生回路14は第2図に示すような
構成になっており、16はリミッタ、17は微小遅延回
路、18は差動アンプ、19,20は整流回路、21は
加算回路である。
FM変調回路9によってFM変調波M (t)に変えら
れたベースバンド信号e (t)は、ゼロクロスポイン
ト発生回路14に加えられる。まずリミッタ16によっ
て正弦波から第3図(a)のような矩形波に変えられる
0次にこの矩形波は微少遅延回路17によって入出力の
差(δ)がとられるか、微分されることにより第3図(
b)のように出力される。次に整流回路19.20によ
って整流されることによって出力された後、加算回路2
1によって同一極性とされて第3図(c)のようなタイ
ミングパルスt□l tz+ t31・・・ が得
られる。
れたベースバンド信号e (t)は、ゼロクロスポイン
ト発生回路14に加えられる。まずリミッタ16によっ
て正弦波から第3図(a)のような矩形波に変えられる
0次にこの矩形波は微少遅延回路17によって入出力の
差(δ)がとられるか、微分されることにより第3図(
b)のように出力される。次に整流回路19.20によ
って整流されることによって出力された後、加算回路2
1によって同一極性とされて第3図(c)のようなタイ
ミングパルスt□l tz+ t31・・・ が得
られる。
このようにゼロクロスポイント発生回路14から出力さ
れた第3図(C)のような時間情報信号は、時間平均回
路10乃至工2に加えられて時間平均がとられる。この
時間平均回路は任意の数だけ用いることができる。時間
平均回路10の出力はフリップフロップ13に加えられ
て矩形波のFM変調波に戻され、必要に応じて帯域フィ
ルタに加えられて帯域制限が行われる。
れた第3図(C)のような時間情報信号は、時間平均回
路10乃至工2に加えられて時間平均がとられる。この
時間平均回路は任意の数だけ用いることができる。時間
平均回路10の出力はフリップフロップ13に加えられ
て矩形波のFM変調波に戻され、必要に応じて帯域フィ
ルタに加えられて帯域制限が行われる。
すなわち、前記式で示されたFM変調波M(t)は搬送
波成分を含めての積分信号7”e(t)dtが第6図の
ような実線で示され、その振幅を単位レベルδでサンプ
リングされたものがゼロクロスポイントの時間となって
第6図(b)のタイミングで示される。第6図(b)で
はパルス列で示したが、これに限らず正弦波のゼロクロ
スポイントとしてもよい。
波成分を含めての積分信号7”e(t)dtが第6図の
ような実線で示され、その振幅を単位レベルδでサンプ
リングされたものがゼロクロスポイントの時間となって
第6図(b)のタイミングで示される。第6図(b)で
はパルス列で示したが、これに限らず正弦波のゼロクロ
スポイントとしてもよい。
このように本発明の実施例によれば、FM変調波はベー
スバンド信号の積分信号を一定振幅でレベルサンプリン
グしたものなので、積分信号の領域での時間に対する勾
配が急峻過ぎると一般の時間周波数におけるサンプリン
グで生ずる折返し誤差と類似の振幅周波数での折返し誤
差が発生するが、その振幅領域での折返し誤差を抑制す
ることができる。これによって伝送すべき音声信号や画
像信号の劣化を防止することができる。
スバンド信号の積分信号を一定振幅でレベルサンプリン
グしたものなので、積分信号の領域での時間に対する勾
配が急峻過ぎると一般の時間周波数におけるサンプリン
グで生ずる折返し誤差と類似の振幅周波数での折返し誤
差が発生するが、その振幅領域での折返し誤差を抑制す
ることができる。これによって伝送すべき音声信号や画
像信号の劣化を防止することができる。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、FM変調により情報
伝送を行う場合に折返し誤差を抑制した伝送を行うこと
ができる。
伝送を行う場合に折返し誤差を抑制した伝送を行うこと
ができる。
第1図は本発明の折返し誤差防止回路の実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図の主要部を示すブロック図、
第3図(a)乃至(c)は本実施例の作用を示す信号波
形のタイムチャート、第4図(a)、(b)及び第5図
(a)、(b)は各々本発明の詳細な説明するブロック
図及び振幅周波数特性、第6図(a)乃至(c)は本発
明の原理の作用の説明図、第7図(a)、(b)、(C
)はFM変調の説明図、第8図はFM変調を説明するた
めの振幅周波数特性である。 2・・・・・・・・・レベルδ遅延回路、306,21
・・・・・・・・・加算回路、5・・・・・・・・・レ
ベルδ/2遅延回路、9・・・・・・・・・FM変調回
路、10乃至12・・・・・・・・・時間平均回路、↓
3・・・・・・・・・フリップフロップ、↓4・・・・
・・・・・ゼロクロスポイント発生回路、工6・・・・
・・・・・リミッタ、エフ・・・・・・・・・微少遅延
回路。
ロック図、第2図は第1図の主要部を示すブロック図、
第3図(a)乃至(c)は本実施例の作用を示す信号波
形のタイムチャート、第4図(a)、(b)及び第5図
(a)、(b)は各々本発明の詳細な説明するブロック
図及び振幅周波数特性、第6図(a)乃至(c)は本発
明の原理の作用の説明図、第7図(a)、(b)、(C
)はFM変調の説明図、第8図はFM変調を説明するた
めの振幅周波数特性である。 2・・・・・・・・・レベルδ遅延回路、306,21
・・・・・・・・・加算回路、5・・・・・・・・・レ
ベルδ/2遅延回路、9・・・・・・・・・FM変調回
路、10乃至12・・・・・・・・・時間平均回路、↓
3・・・・・・・・・フリップフロップ、↓4・・・・
・・・・・ゼロクロスポイント発生回路、工6・・・・
・・・・・リミッタ、エフ・・・・・・・・・微少遅延
回路。
Claims (1)
- ベースバンド信号をFM変調してFM変調波信号とする
FM変調器と、上記FM変調波信号のゼロクロスポイン
トの時間情報信号を得るゼロクロスポイント発生回路と
、上記時間情報信号が供給される少なくとも1段の時間
情報平均化回路と、この時間情報平均化回路の出力を矩
形波のFM変調波信号に戻す手段とを備えたことを特徴
とする折返し誤差防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5616890A JPH03256415A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 折返し誤差防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5616890A JPH03256415A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 折返し誤差防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256415A true JPH03256415A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=13019568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5616890A Pending JPH03256415A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 折返し誤差防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256415A (ja) |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP5616890A patent/JPH03256415A/ja active Pending
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