JPH03256599A - 電力系統用シミユレータ用発電機装置 - Google Patents
電力系統用シミユレータ用発電機装置Info
- Publication number
- JPH03256599A JPH03256599A JP2051699A JP5169990A JPH03256599A JP H03256599 A JPH03256599 A JP H03256599A JP 2051699 A JP2051699 A JP 2051699A JP 5169990 A JP5169990 A JP 5169990A JP H03256599 A JPH03256599 A JP H03256599A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator device
- voltage
- generator
- power system
- circuit breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電力系統シミュレータ用発電機装置に係り、
特に同期並入を迅速に達成できる電力系統シミュレータ
用発電機装置に関する。
特に同期並入を迅速に達成できる電力系統シミュレータ
用発電機装置に関する。
電力系統シミュレータ用発電機装置にあっては、負荷の
大きさによっては、複数の発電機を同時に運転する方式
が採用されている。
大きさによっては、複数の発電機を同時に運転する方式
が採用されている。
この場合における同期並入を行なうには、種々の条件を
有することから、従来では同期検定器をみながら、発電
機の回転数および電圧を制御していたものであった(送
配電工学(前編)小池著(養覧堂版)14.16交流計
算盤と過渡安定度計算装置及び模擬送電線p283、参
照)。
有することから、従来では同期検定器をみながら、発電
機の回転数および電圧を制御していたものであった(送
配電工学(前編)小池著(養覧堂版)14.16交流計
算盤と過渡安定度計算装置及び模擬送電線p283、参
照)。
しかし、このような従来の同期並入にあっては、多数の
発電機で系統を構成してシミュレーションを行なう場合
には、同期検定器をみながら行なっているために、全て
の発電機を系統に並入するまでには多くの時間を要する
という問題を有した。
発電機で系統を構成してシミュレーションを行なう場合
には、同期検定器をみながら行なっているために、全て
の発電機を系統に並入するまでには多くの時間を要する
という問題を有した。
それ故、本発明は、このような事情によりなされたもの
であり、その目的は、同期並入を迅速に行ない得る電力
系統シュミレータ用発電機装置を提供するにある。
であり、その目的は、同期並入を迅速に行ない得る電力
系統シュミレータ用発電機装置を提供するにある。
このような目的を達成するために、本発明は、遮断器を
介して系統側に接続される発電機装置と、この発電機装
置側および前記系統側との電圧差および周波数差を取り
込み、これらの値から前記発電機装置の内部電圧を制御
する出力を送出する演算手段と、を備えるようにしたも
のである。
介して系統側に接続される発電機装置と、この発電機装
置側および前記系統側との電圧差および周波数差を取り
込み、これらの値から前記発電機装置の内部電圧を制御
する出力を送出する演算手段と、を備えるようにしたも
のである。
ここで、前記電圧差および周波数差は、たとえば系統側
および発電機装置側の配線に設けられた各変成器からの
出力によって演算されるようにしたものである。
および発電機装置側の配線に設けられた各変成器からの
出力によって演算されるようにしたものである。
また、前記遮断器は、前記発電機装置の内部電圧を制御
する出力を送出時、またはその後に前記演算手段からの
信号で投入されるようにしたものである。
する出力を送出時、またはその後に前記演算手段からの
信号で投入されるようにしたものである。
このように、前記演算手段によって、発電機装置側およ
び前記系統側との電圧差および周波数差を取り込み、こ
れらの値から前記発電機装置の内部電圧を制御する出力
を送出するようにしている。
び前記系統側との電圧差および周波数差を取り込み、こ
れらの値から前記発電機装置の内部電圧を制御する出力
を送出するようにしている。
このため、発電機装置側の電圧値および周波数値が、系
統側の電圧値および周波数値と同じ値になり、直ちに同
期並入条件が成立するようになる。
統側の電圧値および周波数値と同じ値になり、直ちに同
期並入条件が成立するようになる。
このことから、多数台の発電機の同期並入が短時間で行
なえるため、シミュレータの操作性の向上を図ることが
できる。
なえるため、シミュレータの操作性の向上を図ることが
できる。
以下、本発明による電力系統シミュレータ用発電機装置
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
まず、第1図において、発電機装置Gがあり、この発電
機袋@Gは遮断器CBを介して系統Sに接続されている
。また、コントロールユニットCUがあり、このコント
ロールユニットCUには、系統S側の配線に設けられた
電圧変成器PTSからの信号と、発電機袋JIG側の配
線に設けられた電圧変成器PTGからの信号と、が入力
されるようになっている。また前記コントロールユニッ
トCUには前記遮断器CBに信号線COが接続されて前
記遮断器CBに投入指令を与えることができるようにな
っている。さらに、前記コントロールユニットCUには
前記発電機装置Gに信号線C1が接続されて前記発電機
装置Gに指令値を与えるようになっている。
機袋@Gは遮断器CBを介して系統Sに接続されている
。また、コントロールユニットCUがあり、このコント
ロールユニットCUには、系統S側の配線に設けられた
電圧変成器PTSからの信号と、発電機袋JIG側の配
線に設けられた電圧変成器PTGからの信号と、が入力
されるようになっている。また前記コントロールユニッ
トCUには前記遮断器CBに信号線COが接続されて前
記遮断器CBに投入指令を与えることができるようにな
っている。さらに、前記コントロールユニットCUには
前記発電機装置Gに信号線C1が接続されて前記発電機
装置Gに指令値を与えるようになっている。
そして、前記コントロールユニットCUには操作端Ta
から投入指令が与えられるようになっており、この投入
指令が与えられると前記コントロールユニットCUは、
第2図に示すフロー図に従って動作を行なうようになっ
ている。
から投入指令が与えられるようになっており、この投入
指令が与えられると前記コントロールユニットCUは、
第2図に示すフロー図に従って動作を行なうようになっ
ている。
すなわち、第2図において、まずステップ1にて、同期
投入の指令、すなわち並入指令があるが否かの判定を行
なうようになる。該指令がある場合には、次のステップ
2にて、前記電圧変成器PTG、PTSからの出力をも
とにして、系統S側および発電機G側の間の差電圧を算
出するようになる。前記ステップ2にて算出された差電
圧は、ステップ3にて、一定電圧値にあるか否かが判定
される。
投入の指令、すなわち並入指令があるが否かの判定を行
なうようになる。該指令がある場合には、次のステップ
2にて、前記電圧変成器PTG、PTSからの出力をも
とにして、系統S側および発電機G側の間の差電圧を算
出するようになる。前記ステップ2にて算出された差電
圧は、ステップ3にて、一定電圧値にあるか否かが判定
される。
前記差電圧が一定電圧値以下の場合は、ステップ4にて
、前記操作端Taから与えられる電圧差、周波数差、お
よび位相差をもとに、前記発電機装置!Gに信号線C1
を介して指令値を与えるようになる。次に、ステップ6
にて、投入指令が信号線COを介して遮断器CBに与え
られるようになる。
、前記操作端Taから与えられる電圧差、周波数差、お
よび位相差をもとに、前記発電機装置!Gに信号線C1
を介して指令値を与えるようになる。次に、ステップ6
にて、投入指令が信号線COを介して遮断器CBに与え
られるようになる。
ここで、前記ステップ3にて、差電圧が一定値以上と判
定された場合には、ステップ2で算出された差電圧をも
とに系統S側の電圧と発電機装置G側の電圧の位相差を
算出し、この値を信号線C1を介して発電機装置Gに伝
送させたうえで。
定された場合には、ステップ2で算出された差電圧をも
とに系統S側の電圧と発電機装置G側の電圧の位相差を
算出し、この値を信号線C1を介して発電機装置Gに伝
送させたうえで。
ステップ2に戻り、以下、上述した工程を繰り返えすよ
うになっている。
うになっている。
次に、第3図は前記発電機装@Gの構成・を示すもので
、三相からなる電圧発生装置A、および発電機のインピ
ーダンスZaからなっている。そして、前記三相からな
る電圧発生装置Aは、前記コントロールユニットCUか
らの信号線C1を介した信号をもとにして、次式(1)
に示す三相の電圧を発生するようになっている。
、三相からなる電圧発生装置A、および発電機のインピ
ーダンスZaからなっている。そして、前記三相からな
る電圧発生装置Aは、前記コントロールユニットCUか
らの信号線C1を介した信号をもとにして、次式(1)
に示す三相の電圧を発生するようになっている。
とすれば、その実効値E″0が
sinω Δ t
と表わされる。
また、位相差Toは、前記変成器PTS、PTGから取
り込んだ時刻t1におけるVIIVIGおよび時刻t1
+Δtにおける瞬時値”2+V2Gをもとにして、 ここにおいて、E””E’o+ΔE(E’o:系統電圧
、ΔE:指令値)、f=fo+Δf (fo:系統周波
数、Δf:指令値)、T=ψ0+Δで(CPo =系統
S側電圧および発電機G側電圧より算出した位相差、Δ
T:指令値)とする。
り込んだ時刻t1におけるVIIVIGおよび時刻t1
+Δtにおける瞬時値”2+V2Gをもとにして、 ここにおいて、E””E’o+ΔE(E’o:系統電圧
、ΔE:指令値)、f=fo+Δf (fo:系統周波
数、Δf:指令値)、T=ψ0+Δで(CPo =系統
S側電圧および発電機G側電圧より算出した位相差、Δ
T:指令値)とする。
系統電圧は、前記電圧変成器PTSから取り込んだ電圧
をもとに、たとえば時刻t1における瞬時値をvi、時
刻t1+Δtにおける瞬時値をv2・・・(3) を算出し、この電圧ΔVと前記E’oよりとして求める
ことができる。
をもとに、たとえば時刻t1における瞬時値をvi、時
刻t1+Δtにおける瞬時値をv2・・・(3) を算出し、この電圧ΔVと前記E’oよりとして求める
ことができる。
なお、上式においてω=2πfである。
また、周波数foは系統S側の電圧の一サイクル間の周
期を測定し、この周期の逆数によって求めることができ
る。
期を測定し、この周期の逆数によって求めることができ
る。
このようなことから、前記電圧変成器PTG。
PTSで取り込まれる電圧は、その位相差、電圧値、周
波数を直ちに指令値に一致させることができる。
波数を直ちに指令値に一致させることができる。
このため、コントロールユニットCUで判断した結果は
、位相差、電圧差、および周波数差とも、遮断器CBの
投入のための許容条件となる。したがって、直ちに、遮
断器CBに信号線c1を介して投入指令を発し、同期並
入を実施することができる。
、位相差、電圧差、および周波数差とも、遮断器CBの
投入のための許容条件となる。したがって、直ちに、遮
断器CBに信号線c1を介して投入指令を発し、同期並
入を実施することができる。
以上説明したことから明らかなように、本発明による電
力系統シミュレータ用発電機装置によれば、前記演算手
段によって、発電機装置側および前記系統側との電圧差
および周波数差を取り込み、これらの値から前記発電機
装置の内部電圧を制御する出力を送部するようにしてい
る。このため、発電機装置側の電圧値および周波数値が
、系統側の電圧値および周波数値と同じ値になり、直ち
に同期並入条件が成立するようになる。
力系統シミュレータ用発電機装置によれば、前記演算手
段によって、発電機装置側および前記系統側との電圧差
および周波数差を取り込み、これらの値から前記発電機
装置の内部電圧を制御する出力を送部するようにしてい
る。このため、発電機装置側の電圧値および周波数値が
、系統側の電圧値および周波数値と同じ値になり、直ち
に同期並入条件が成立するようになる。
このことから、多数台の発電機の同期並入が短時間で行
なえるため、シミュレータの操作性の向上を図ることが
できる。
なえるため、シミュレータの操作性の向上を図ることが
できる。
第1図は、本発明による電力系統シミュレータ用発電機
装置の一実施例を示す構成図、第2図は。 第1図に示すコントロールユニットの動作を示すフロー
図、第3図は、第1図に示す発電機装置の詳細を示す構
成図である。 G・・・発電機装置、S・・・系統、PTG・・・発電
機側電圧変成器、PTS・・・系統側電圧変成器、CB
・・・遮断器、CU・・・コントロールユニット、co
・・・投入指令、CI・・・信号線、Ta・・・操作端
、A・・・三相電圧発生装置、Za・・・インピーダン
ス。 1、嶌 図 TcL揉作坊 冑′L日
装置の一実施例を示す構成図、第2図は。 第1図に示すコントロールユニットの動作を示すフロー
図、第3図は、第1図に示す発電機装置の詳細を示す構
成図である。 G・・・発電機装置、S・・・系統、PTG・・・発電
機側電圧変成器、PTS・・・系統側電圧変成器、CB
・・・遮断器、CU・・・コントロールユニット、co
・・・投入指令、CI・・・信号線、Ta・・・操作端
、A・・・三相電圧発生装置、Za・・・インピーダン
ス。 1、嶌 図 TcL揉作坊 冑′L日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、遮断器を介して系統側に接続される発電機装置と、
この発電機装置側および前記系統側との電圧差および周
波数差を取り込み、これらの値から前記発電機装置の内
部電圧を制御する出力を送出する演算手段と、を備える
ようにしたことを特徴とする電力系統用シミュレータ用
発電機装置。 2、前記電圧差および周波数差は、たとえば系統側およ
び発電機装置側の配線に設けられた各変成器からの出力
によつて演算されるようにした請求項第1記載の電力系
統用シミュレータ用発電機装置。 3、前記遮断器は、前記発電機装置の内部電圧を制御す
る出力を送出時、またはその後に前記演算手段からの信
号で投入されるようにした請求項第1記載の電力系統用
シミュレータ用発電機装置。 4、遮断器を介して系統側に接続される発電機装置を備
える電力系統用シミュレータ用発電機装置において、前
記発電機装置側および前記系統側との電位差および周波
数差を取り込み、これらの値から前記発電機装置の内部
電圧を制御するようにした同期並入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051699A JPH03256599A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 電力系統用シミユレータ用発電機装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051699A JPH03256599A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 電力系統用シミユレータ用発電機装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256599A true JPH03256599A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=12894149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051699A Pending JPH03256599A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 電力系統用シミユレータ用発電機装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256599A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189997A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-19 | Fuji Electric Co Ltd | 発電機の同期投入制御装置 |
| JPS63167634A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | 株式会社東芝 | 同期投入装置 |
| JPS63220722A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-14 | 株式会社日立製作所 | 可変速発電装置 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2051699A patent/JPH03256599A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189997A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-19 | Fuji Electric Co Ltd | 発電機の同期投入制御装置 |
| JPS63167634A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | 株式会社東芝 | 同期投入装置 |
| JPS63220722A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-14 | 株式会社日立製作所 | 可変速発電装置 |
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