JPS62189997A - 発電機の同期投入制御装置 - Google Patents
発電機の同期投入制御装置Info
- Publication number
- JPS62189997A JPS62189997A JP61028688A JP2868886A JPS62189997A JP S62189997 A JPS62189997 A JP S62189997A JP 61028688 A JP61028688 A JP 61028688A JP 2868886 A JP2868886 A JP 2868886A JP S62189997 A JPS62189997 A JP S62189997A
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- Japan
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- voltage
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- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は電力系統に発電機を同期投入するために、雨間
の電圧差が所定値以下になった際に電圧一致信号を発す
る手段と、両者間の周波数差が所定値以下になった際に
周波数一致信号を発する手段と、両者間の位相差が所定
値以下になった際に位相一致信号を発する手段と、」二
記3つの一致信号が同時に発せられていることを条件に
発電機を電力系統に投入するための指令信号を発する手
段とを備えた発電機の同期投入制御装置に関する。
の電圧差が所定値以下になった際に電圧一致信号を発す
る手段と、両者間の周波数差が所定値以下になった際に
周波数一致信号を発する手段と、両者間の位相差が所定
値以下になった際に位相一致信号を発する手段と、」二
記3つの一致信号が同時に発せられていることを条件に
発電機を電力系統に投入するための指令信号を発する手
段とを備えた発電機の同期投入制御装置に関する。
発電機の自動同期投入装置は、発電機と電力系統との間
における電圧5周波数9位相のすべての一致を確認して
、発電機を系統に接続する遮断機に投入指令を与える機
能を有している。その場合に発電機の起動から同期投入
に至るまでには、電圧調整および回転数(周波数)調整
が必要であり、このために一般には自動電圧調整装置(
AVR)およびガバナ制御装置(GOV)という制御装
置があり、同期投入過程では同期投入装置のもとで電圧
調整および回転数調整が行われる。しかし、その場合に
同期投入装置が行う電圧調整2回転数と電力系統との間
で電圧および周波数が一致しても位相差が固定された状
態が続きなかなか同期投入を指令できないことがあると
いう問題点があった。すなわち、従来では同期検出機能
は位相の一致する状態をただ待つという受動的なもので
あった。
における電圧5周波数9位相のすべての一致を確認して
、発電機を系統に接続する遮断機に投入指令を与える機
能を有している。その場合に発電機の起動から同期投入
に至るまでには、電圧調整および回転数(周波数)調整
が必要であり、このために一般には自動電圧調整装置(
AVR)およびガバナ制御装置(GOV)という制御装
置があり、同期投入過程では同期投入装置のもとで電圧
調整および回転数調整が行われる。しかし、その場合に
同期投入装置が行う電圧調整2回転数と電力系統との間
で電圧および周波数が一致しても位相差が固定された状
態が続きなかなか同期投入を指令できないことがあると
いう問題点があった。すなわち、従来では同期検出機能
は位相の一致する状態をただ待つという受動的なもので
あった。
未発明は、従来の同期投入装置が電圧調整および回転数
調整と同期検出とを独立して行っているために発生する
同期不能条件を解消して速やかに発電機を電力系統に同
期投入させることを目的とする。
調整と同期検出とを独立して行っているために発生する
同期不能条件を解消して速やかに発電機を電力系統に同
期投入させることを目的とする。
上記目的は、本発明によれば、冒頭に述べた如き同期投
入制御装置において、電圧一致信号および周波数一致信
号とが同時に発せられるに到ったときから所定時間が経
過しても位相一致信号が発せられないことを条件に周波
数変更指令信号を発、 する手段と、この周波数変更
指令信号に応答して、発電機周波数を設定器からの周波
数設定値に一致させる調節手段に補助設定人力を与える
手段とを設けることによって達成される。
入制御装置において、電圧一致信号および周波数一致信
号とが同時に発せられるに到ったときから所定時間が経
過しても位相一致信号が発せられないことを条件に周波
数変更指令信号を発、 する手段と、この周波数変更
指令信号に応答して、発電機周波数を設定器からの周波
数設定値に一致させる調節手段に補助設定人力を与える
手段とを設けることによって達成される。
以下、図示の実施例を参照しながら、本発明をさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
この図において、入力端子aには電力系統の電圧検出信
号v9が入力され、入力端子すには発電機の電圧検出信
号v9が入力される。雨検出信号y、、y、は、電圧差
検出回路112周波数差検出回路12および位相差検出
回路13のそれぞれに人力される。各検出回路11.1
2.13の検出出力Δ■。
号v9が入力され、入力端子すには発電機の電圧検出信
号v9が入力される。雨検出信号y、、y、は、電圧差
検出回路112周波数差検出回路12および位相差検出
回路13のそれぞれに人力される。各検出回路11.1
2.13の検出出力Δ■。
Δf、Δθは、それぞれ比較回路21.22.23に入
力れて、それぞれ予め定められた基準値ε1.ε2゜ε
、と比較される。比較回路21.22.23の出力は一
方ではANDゲート31に導かれ、そして他方ではAN
Dゲート32に導かれる。その場合に比較回路23の出
力はANDゲート32に入力される際に反転されている
。ANDゲート31の出力端は投入指令装置4の入力端
に接続されている。投入指令装置4は、発電機を電力系
統に接続する遮断器5に投入指令を与えることができる
。ANDゲート32の出力はタイマ要素6を介してスイ
ッチをオン・オフする。制御対象8のガバナ系の弁開度
調整機構に作用する調節器91は、回転数検出器92に
よって検出されるタービン回転数を周波数実際値信号N
として受は取り、これを周波数設定器93からの周波数
設定値信号N0に一致させる。周波数設定器93の出力
は比例要素94に導かれ、この比例要素94の出力が前
述のスイッチ7を介して補設定入力ΔNとして調節器9
1に与えることができるようになっている。
力れて、それぞれ予め定められた基準値ε1.ε2゜ε
、と比較される。比較回路21.22.23の出力は一
方ではANDゲート31に導かれ、そして他方ではAN
Dゲート32に導かれる。その場合に比較回路23の出
力はANDゲート32に入力される際に反転されている
。ANDゲート31の出力端は投入指令装置4の入力端
に接続されている。投入指令装置4は、発電機を電力系
統に接続する遮断器5に投入指令を与えることができる
。ANDゲート32の出力はタイマ要素6を介してスイ
ッチをオン・オフする。制御対象8のガバナ系の弁開度
調整機構に作用する調節器91は、回転数検出器92に
よって検出されるタービン回転数を周波数実際値信号N
として受は取り、これを周波数設定器93からの周波数
設定値信号N0に一致させる。周波数設定器93の出力
は比例要素94に導かれ、この比例要素94の出力が前
述のスイッチ7を介して補設定入力ΔNとして調節器9
1に与えることができるようになっている。
発電機電圧と系統電圧との電圧差1ΔV1は、図示され
ていない自動電圧調整装置AVRの働きにより零になる
ように調整されてゆき、また周波数差1Δf1はガバナ
制御系91〜93の働きにより零になるように調整され
てゆく。これらの電圧差おび周波数差は検出回路11.
12によって検出される。比較回路21は、 1Δvl<ε+ ’−’−−−−−−−−’(ilとい
う条件で電圧一致信号を出力する。また、比較回路22
は、 lΔf1〈ε2−・−・−・−・(2)という条件で周
波数一致信号を発生する。さらに、比較回路23は、 IΔθ1〈ε3−・−−−−−−−(31という条件で
位相一致信号を発生する。投入指令装置4は、それらの
3つの一致信号が同時に発生しているとき、すなわち3
つの条件(1)〜(3)が満足されたとき、ANDゲー
ト31からの信号をもとに遮断器5のための投入指令を
発する。
ていない自動電圧調整装置AVRの働きにより零になる
ように調整されてゆき、また周波数差1Δf1はガバナ
制御系91〜93の働きにより零になるように調整され
てゆく。これらの電圧差おび周波数差は検出回路11.
12によって検出される。比較回路21は、 1Δvl<ε+ ’−’−−−−−−−−’(ilとい
う条件で電圧一致信号を出力する。また、比較回路22
は、 lΔf1〈ε2−・−・−・−・(2)という条件で周
波数一致信号を発生する。さらに、比較回路23は、 IΔθ1〈ε3−・−−−−−−−(31という条件で
位相一致信号を発生する。投入指令装置4は、それらの
3つの一致信号が同時に発生しているとき、すなわち3
つの条件(1)〜(3)が満足されたとき、ANDゲー
ト31からの信号をもとに遮断器5のための投入指令を
発する。
位相一致信号は発生していないが電圧一致信号と周波数
一致信号とが同時に発生した時点、すなわち条件(3)
は満足されていないが条件(1)、 (21が満足され
た時点で、ANDゲート32を介してタイマ要素6が時
限動作を開始する。この時点から一定時間′■゛1が経
過しても条件に変化がなければタイマ要素6の出力が反
転して、これによりスイッチ7がオンされる。その結果
、補設定入力ΔNが調節器91に入力され、周波数の設
定はN。+ΔNに変更される。このような外乱入力によ
って周波数が変化させられ、位相差Δθが変化させられ
る。
一致信号とが同時に発生した時点、すなわち条件(3)
は満足されていないが条件(1)、 (21が満足され
た時点で、ANDゲート32を介してタイマ要素6が時
限動作を開始する。この時点から一定時間′■゛1が経
過しても条件に変化がなければタイマ要素6の出力が反
転して、これによりスイッチ7がオンされる。その結果
、補設定入力ΔNが調節器91に入力され、周波数の設
定はN。+ΔNに変更される。このような外乱入力によ
って周波数が変化させられ、位相差Δθが変化させられ
る。
この場合に、補設定人力ΔNは一時的にのみ与えられ、
例えば一定時間′■゛2だけ経過した時点でタイマ6は
元の状態にリセットさせられる。このリセット時点でな
おも位相一致信号だけが発生していない場合には、タイ
マ6ば再び時間1゛1の時限動作を開始し、上述と同様
の動作の繰り返しが行われる。このようにして位相差へ
〇が殆ど固定していてなかなか条件(3)力扁聞!足さ
れないというような状態を避けることができる。
例えば一定時間′■゛2だけ経過した時点でタイマ6は
元の状態にリセットさせられる。このリセット時点でな
おも位相一致信号だけが発生していない場合には、タイ
マ6ば再び時間1゛1の時限動作を開始し、上述と同様
の動作の繰り返しが行われる。このようにして位相差へ
〇が殆ど固定していてなかなか条件(3)力扁聞!足さ
れないというような状態を避けることができる。
なお、同期投入に際して常に発電機側の周波数が系統よ
り若干高い状態で、位相差が接近方向にある状態で遮断
機投入を行うものとする。
り若干高い状態で、位相差が接近方向にある状態で遮断
機投入を行うものとする。
以上のように、本発明によれば、従来の受動的な同期検
出方式における周波数一致による位相同期不能という問
題点を、調速系を積極的に制御則ることによって解決し
、迅速で確実な同期投入制御を実現することができる。
出方式における周波数一致による位相同期不能という問
題点を、調速系を積極的に制御則ることによって解決し
、迅速で確実な同期投入制御を実現することができる。
図は本発明による発電機の同期投入制御装置の一実施例
を示すブロック図である。 11−電圧差検出回路、12−周波数差検出回路、13
−位相差検出回路、21〜22−比較回路、3L32−
A N Dゲート、4−投入指令装置、5−遮断機、6
−タイマ要素、7−スイッチ、8−制御対象、91−調
節器、92−回転数検出器、93−周波数設定器。
を示すブロック図である。 11−電圧差検出回路、12−周波数差検出回路、13
−位相差検出回路、21〜22−比較回路、3L32−
A N Dゲート、4−投入指令装置、5−遮断機、6
−タイマ要素、7−スイッチ、8−制御対象、91−調
節器、92−回転数検出器、93−周波数設定器。
Claims (1)
- 1)電力系統に発電機を同期投入するために、両者間の
電圧差が所定値以下になった際に電圧一致信号を発する
手段と、両者間の周波数差が所定値以下になった際に周
波数一致信号を発する手段と、両者間の位相差が所定値
以下になった際に位相一致信号を発する手段と、上記3
つの一致信号が同時に発せられていることを条件に発電
機を電力系統に投入するための指令信号を発する手段と
を備えた発電機の同期投入制御装置において、電圧一致
信号および周波数一致信号とが同時に発せられるに到っ
たときから所定時間が経過しても位相一致信号が発せら
れないことを条件に周波数変更指令信号を発する手段と
、この周波数変更指令信号に応答して、発電機周波数を
設定器からの周波数設定値に一致させる調節手段に補助
設定入力を与える手段とを設けたことを特徴とする発電
機の同期投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028688A JPS62189997A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 発電機の同期投入制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028688A JPS62189997A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 発電機の同期投入制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189997A true JPS62189997A (ja) | 1987-08-19 |
| JPH0530160B2 JPH0530160B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=12255421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61028688A Granted JPS62189997A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 発電機の同期投入制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62189997A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03256599A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-15 | Hitachi Ltd | 電力系統用シミユレータ用発電機装置 |
| JP4880165B2 (ja) * | 2000-03-03 | 2012-02-22 | フレニ・ブレンボ エス・ピー・エー | 車両のための油圧マスターシリンダー |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP61028688A patent/JPS62189997A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03256599A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-15 | Hitachi Ltd | 電力系統用シミユレータ用発電機装置 |
| JP4880165B2 (ja) * | 2000-03-03 | 2012-02-22 | フレニ・ブレンボ エス・ピー・エー | 車両のための油圧マスターシリンダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530160B2 (ja) | 1993-05-07 |
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