JPH0325673A - ディジタル・シグナル・プロセッサ - Google Patents
ディジタル・シグナル・プロセッサInfo
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- JPH0325673A JPH0325673A JP15961589A JP15961589A JPH0325673A JP H0325673 A JPH0325673 A JP H0325673A JP 15961589 A JP15961589 A JP 15961589A JP 15961589 A JP15961589 A JP 15961589A JP H0325673 A JPH0325673 A JP H0325673A
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- JP
- Japan
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- data
- bus
- bit
- bits
- digital signal
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- Pending
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 7
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声信号に係るデータを扱うディジタル・シ
グナル・プロセッサに関する。
グナル・プロセッサに関する。
この種のディジタル・シグナル・プロセッサ(DSP)
には、加算器や乗算器として浮動小数点形式又は固定小
数点形式の線形表現された数値を扱うものを内蔵したも
のが実用化されている。
には、加算器や乗算器として浮動小数点形式又は固定小
数点形式の線形表現された数値を扱うものを内蔵したも
のが実用化されている。
このようなディジタル・シグナル・プロセッサの一例が
第4図に示されている.この従来のディジタル・シグナ
ル・プロセッサは、16ビット固定小数点形式のもので
ある. この従来のディジタル・シグナル・プロセッサは、16
ビットのデータパス21. 22と、命令格納部23と
、汎用レジスタ24と、メモリ部25と、乗算部26と
、加算部27と、入出力部28: 29とで構威されて
いる. さらに、命令格納部23は、命令格納メモリ23Aと、
プログラム・カウンタ23Bと、スタック23Cとで構
成されている. メモリ部25は、16ビット/ワードのR A M (
Ran−dota Access Memory)25
Aと、16ビット/ワードのデータ格納メモリ25Bと
で構或されている。゛乗算部26は、16ビットの乗数
レジスタ26Aと、16ビットの被乗数レジスタ26B
と、乗算器26Cとで構或されている. 演算部27は、選択回路27Aと、16ビット×2のレ
ジスタ27Bと、加算I!能を含むA L U (Ar
ithmeLic and Logic Unit)2
7Cとで構成されている。
第4図に示されている.この従来のディジタル・シグナ
ル・プロセッサは、16ビット固定小数点形式のもので
ある. この従来のディジタル・シグナル・プロセッサは、16
ビットのデータパス21. 22と、命令格納部23と
、汎用レジスタ24と、メモリ部25と、乗算部26と
、加算部27と、入出力部28: 29とで構威されて
いる. さらに、命令格納部23は、命令格納メモリ23Aと、
プログラム・カウンタ23Bと、スタック23Cとで構
成されている. メモリ部25は、16ビット/ワードのR A M (
Ran−dota Access Memory)25
Aと、16ビット/ワードのデータ格納メモリ25Bと
で構或されている。゛乗算部26は、16ビットの乗数
レジスタ26Aと、16ビットの被乗数レジスタ26B
と、乗算器26Cとで構或されている. 演算部27は、選択回路27Aと、16ビット×2のレ
ジスタ27Bと、加算I!能を含むA L U (Ar
ithmeLic and Logic Unit)2
7Cとで構成されている。
入出力部28は、シリアル入力回路28Aと、シリアル
出力回路28Bとで構威されており、入出力部29は、
パラレル入力回路29Aと、パラレル出力回路29Bと
で構或されている。
出力回路28Bとで構威されており、入出力部29は、
パラレル入力回路29Aと、パラレル出力回路29Bと
で構或されている。
ところで、人間の音声波形をディジタル表現するとき、
線形な2進数表現では12ビット及び13ビット程度の
量子化を行えば、音質を殆ど損なうことはないので、こ
のような構或の従来のディジタル・シグナル・プロセッ
サにより、音声波形に係るデータが処理できる。
線形な2進数表現では12ビット及び13ビット程度の
量子化を行えば、音質を殆ど損なうことはないので、こ
のような構或の従来のディジタル・シグナル・プロセッ
サにより、音声波形に係るデータが処理できる。
〔発明が解決しようとするit’M)
上述した従来のディジタル・シグナル・プロセッサは、
線形量子化された数値で演算を行う.一方、CCITT
(国際電信電話諮問委員会)勧告G.711に規定さ
れているμ一Law又はA−La一と呼ばれる非線形則
で量子化を行えば、sbttl子化で先に述べたl2〜
13ビット線形量子化と同等の音質が得られることは良
く知られている。公衆回線網等でもこの8bitil子
化された信号が伝送されることが殆どである. この公衆回線等に従来のディジタル・シグナル・プロセ
ッサを接続する場合、入力データを非線形/線形変換を
行ってから演算処理し、結果を線形/非線形変換してか
ら出力せねばならない。従って、ディジタル・シグナル
・プロセッサに外付けの変換回路を設けるか又はディジ
タル・シグナル・プロセッサのソフトウェアで変換処理
を行わねばならない。
線形量子化された数値で演算を行う.一方、CCITT
(国際電信電話諮問委員会)勧告G.711に規定さ
れているμ一Law又はA−La一と呼ばれる非線形則
で量子化を行えば、sbttl子化で先に述べたl2〜
13ビット線形量子化と同等の音質が得られることは良
く知られている。公衆回線網等でもこの8bitil子
化された信号が伝送されることが殆どである. この公衆回線等に従来のディジタル・シグナル・プロセ
ッサを接続する場合、入力データを非線形/線形変換を
行ってから演算処理し、結果を線形/非線形変換してか
ら出力せねばならない。従って、ディジタル・シグナル
・プロセッサに外付けの変換回路を設けるか又はディジ
タル・シグナル・プロセッサのソフトウェアで変換処理
を行わねばならない。
さらに、従来のディジタル・シグナル・プロセッサの内
部処理は線形に変換して行うため12ビットないし13
ビットの演算となり、メモリの容量増および消費電流の
増加をまねく欠点がある。
部処理は線形に変換して行うため12ビットないし13
ビットの演算となり、メモリの容量増および消費電流の
増加をまねく欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、線形/非線
形の変換を必要とせず、かつ回路を削減して消費電力を
削減できるディジタル・シグナル・プロセッサを提供す
ることにある。
形の変換を必要とせず、かつ回路を削減して消費電力を
削減できるディジタル・シグナル・プロセッサを提供す
ることにある。
第1の発明は、所定ビットのデータを収容するメモリ部
とデータ処理の命令を格納する格納部とデータの入出力
をする入出力部とを所定ビット数の第1のバスが収容し
、データの演算をするディジタル・シグナル・プロセッ
サであって、所定ビットの第2のバスと、 前記第1のバスから所定ビットのデータを受け取り、予
め定められた非線形則による乗算をし、所定ビットの乗
算結果を前記第2のバスに送出する演算部と、 前記第1と第2のバスからの所定ビットのデータに基づ
いて、前記非線形則による加算を含む演算をし、所定ビ
ットの演算結果を前記第1のバスに送出する演算部とを
有することを特徴としている。
とデータ処理の命令を格納する格納部とデータの入出力
をする入出力部とを所定ビット数の第1のバスが収容し
、データの演算をするディジタル・シグナル・プロセッ
サであって、所定ビットの第2のバスと、 前記第1のバスから所定ビットのデータを受け取り、予
め定められた非線形則による乗算をし、所定ビットの乗
算結果を前記第2のバスに送出する演算部と、 前記第1と第2のバスからの所定ビットのデータに基づ
いて、前記非線形則による加算を含む演算をし、所定ビ
ットの演算結果を前記第1のバスに送出する演算部とを
有することを特徴としている。
第2の発明は、所定ビットのデータを収容するメモリ部
とデータ処理の命令を格納する格納部とデータの人出力
をする入出力部とを所定ビットの第1のバスが収容し、
データの演算をするディジタル・シグナル・プロセッサ
であって、前記第1のバスからのデータを、予め定めら
れた非線形則の所定ビットを含むビットのデータで演算
する演算部とを有することを特徴としている。
とデータ処理の命令を格納する格納部とデータの人出力
をする入出力部とを所定ビットの第1のバスが収容し、
データの演算をするディジタル・シグナル・プロセッサ
であって、前記第1のバスからのデータを、予め定めら
れた非線形則の所定ビットを含むビットのデータで演算
する演算部とを有することを特徴としている。
第3の発明は、所定ビットのデータを収容するメモリ部
とデータ処理の命令を格納する格納部とデータの人出力
をする入出力部とを所定ビットの焔1のバスが収容し、
データの演算をするディジタル・シグナル・プロセッサ
であって、所定ビットを含むビットの第3のバスと、前
記第1のバスから所定ビッ・トのデータを受け取り、予
め定められた非線形則による乗算をし、所定ビットを含
むビットのデータを前記第3のバスに送出する演算部と
、 前記第1のバスからの所定ビットのデータと前記第3の
バスからの所定ビットを含むビットのデータとに基づい
て前記非線形則による加算を含む演算をし、所定ビット
の演算結果を前記第1のバスに送出する演算部とを有す
ることを特徴としている. 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
. 第1図は、本発明の一実施例を示す構或図である.本実
施例であるディジタル・シグナル・プロセッサは、音声
信号に係るデータの演算処理をするものである. このディジタル・シグナル・プロセッサは、8ビットの
データバス1,2と、データバスlに接続され、プログ
ラムを格納している命令格納部3と、データバス1に接
続され、8ビット×2の汎用レジスタ4と、データバス
lに接続され、データを保持するメモリ部5と、データ
バスlに接続されている乗算部6と、データバス1に接
続され、さらにデータバス2を介して乗算部6に接続さ
れている演算部7と、データバスlに接続され、データ
の人出力をする入出力部8,9とで構威されている。
とデータ処理の命令を格納する格納部とデータの人出力
をする入出力部とを所定ビットの焔1のバスが収容し、
データの演算をするディジタル・シグナル・プロセッサ
であって、所定ビットを含むビットの第3のバスと、前
記第1のバスから所定ビッ・トのデータを受け取り、予
め定められた非線形則による乗算をし、所定ビットを含
むビットのデータを前記第3のバスに送出する演算部と
、 前記第1のバスからの所定ビットのデータと前記第3の
バスからの所定ビットを含むビットのデータとに基づい
て前記非線形則による加算を含む演算をし、所定ビット
の演算結果を前記第1のバスに送出する演算部とを有す
ることを特徴としている. 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
. 第1図は、本発明の一実施例を示す構或図である.本実
施例であるディジタル・シグナル・プロセッサは、音声
信号に係るデータの演算処理をするものである. このディジタル・シグナル・プロセッサは、8ビットの
データバス1,2と、データバスlに接続され、プログ
ラムを格納している命令格納部3と、データバス1に接
続され、8ビット×2の汎用レジスタ4と、データバス
lに接続され、データを保持するメモリ部5と、データ
バスlに接続されている乗算部6と、データバス1に接
続され、さらにデータバス2を介して乗算部6に接続さ
れている演算部7と、データバスlに接続され、データ
の人出力をする入出力部8,9とで構威されている。
さらに、命令格納部3は、プログラムが書き込まれてお
り、データバスlに命令を送る命令格納メモリ3Aと、
命令格納メモリ3Aにアドレスを送るプログラム・カウ
ンタ3Bと、プログラム・カウンタ3Bに接続されてい
るスタック3Cとで構威されている. メモリ部5は、データバスlからアドレスが入力され、
データバスlとデータの伝送をする8ビット/ワードの
R A M (Random Access Memo
ry)5Aと、データバスlからアドレスが人力され、
データバス1にデータを送る8ビット/ワードのデータ
格納メモリ5Bとで構威されている.乗算部6は、デー
タバスlか・ら乗数を受け取る8ビットの乗数レジスタ
6Aと、データバス1から被乗数を受け取る8ビットの
被乗数レジスタ6Bと、乗数レジスタ6Aからの乗数と
被乗数レジスタ6Bからの被乗数との、非線形の乗算を
し、8ビットの積のデータをデータバス2に送る乗算器
6Cとで構威されている. 演算部7は、データバス1又は2からのデータを選択す
る選択回路7Aと、データバス1とデータの伝送をする
8ビット×2のレジスタ7Bと、選択回路7Aからのデ
ータとレジスタ7Bからのデータとの、非線形加算を含
む演算をするALU(Arithmetic and
Logic Unit) 7 Cとで構威されている. 入出力部8は、データバス1に接続され、シリアルデー
タとシフト・クロックとが入力されるシリアル人力回路
8Aと、データバス1に接続され、シフト・クロックが
入力されてシリアルデータを出力するシリアル出力回路
8Bとで構威されている. 入出力部9は、データバス1に接続され、8ビットのパ
ラレルデータが入力されるパラレル人力回19Aと、デ
ータバスlに接続され、8ビットのパラレルデータを出
力するパラレル出力回路9Bとで構威されている. 次に、このような構戒のディジタル・シグナル・プロセ
ッサの動作について説明する。
り、データバスlに命令を送る命令格納メモリ3Aと、
命令格納メモリ3Aにアドレスを送るプログラム・カウ
ンタ3Bと、プログラム・カウンタ3Bに接続されてい
るスタック3Cとで構威されている. メモリ部5は、データバスlからアドレスが入力され、
データバスlとデータの伝送をする8ビット/ワードの
R A M (Random Access Memo
ry)5Aと、データバスlからアドレスが人力され、
データバス1にデータを送る8ビット/ワードのデータ
格納メモリ5Bとで構威されている.乗算部6は、デー
タバスlか・ら乗数を受け取る8ビットの乗数レジスタ
6Aと、データバス1から被乗数を受け取る8ビットの
被乗数レジスタ6Bと、乗数レジスタ6Aからの乗数と
被乗数レジスタ6Bからの被乗数との、非線形の乗算を
し、8ビットの積のデータをデータバス2に送る乗算器
6Cとで構威されている. 演算部7は、データバス1又は2からのデータを選択す
る選択回路7Aと、データバス1とデータの伝送をする
8ビット×2のレジスタ7Bと、選択回路7Aからのデ
ータとレジスタ7Bからのデータとの、非線形加算を含
む演算をするALU(Arithmetic and
Logic Unit) 7 Cとで構威されている. 入出力部8は、データバス1に接続され、シリアルデー
タとシフト・クロックとが入力されるシリアル人力回路
8Aと、データバス1に接続され、シフト・クロックが
入力されてシリアルデータを出力するシリアル出力回路
8Bとで構威されている. 入出力部9は、データバス1に接続され、8ビットのパ
ラレルデータが入力されるパラレル人力回19Aと、デ
ータバスlに接続され、8ビットのパラレルデータを出
力するパラレル出力回路9Bとで構威されている. 次に、このような構戒のディジタル・シグナル・プロセ
ッサの動作について説明する。
このディジタル・シグナル・プロセッサは、命令格納メ
モリ3Aに書き込まれたプログラムをプログラム・カウ
ンタ3Bの指示で順に読み出して実行する。命令として
は、内部バスに接続された各種メモリや人,出力回路、
演算回路間の各種転送命令が用意されている.例えば、
rRAM5Aの100番地に格納されているデータを、
乗算器6Cの一方の入力である被乗数レジスタ6Bへロ
ードせよ」という命令が実行可能である。
モリ3Aに書き込まれたプログラムをプログラム・カウ
ンタ3Bの指示で順に読み出して実行する。命令として
は、内部バスに接続された各種メモリや人,出力回路、
演算回路間の各種転送命令が用意されている.例えば、
rRAM5Aの100番地に格納されているデータを、
乗算器6Cの一方の入力である被乗数レジスタ6Bへロ
ードせよ」という命令が実行可能である。
このディジタル・シグナル・プロセッサに量子化された
信号波形を入力すれば、目的に応じたプログラムを命令
格納メモリ3Aに用意しておくことにより、フィルタリ
ングやフーリエ変換等のディジタル信号処理を施した信
号を出力することが可能である. このような処理は、従来のディジタル・シグナル・プロ
セッサでも全く共通の事柄であるが、従来技術は乗算器
及びA L Uが16ビットの線形量子化された数値同
志の演算を行うものである。これに対して、本実施例で
あるディジタル・シグナル・プロセッサでは、CCrT
T勧告G.711に示される非線形則、すなわち8ビッ
トのμ−Law則で量子化された数値同志の演算を行う
ものである点が異なる. ここでμ−Law則で量子化された数値について説明し
ておく. μ−Law則の数値は8bitで表現されこれをb,〜
b0とする。
信号波形を入力すれば、目的に応じたプログラムを命令
格納メモリ3Aに用意しておくことにより、フィルタリ
ングやフーリエ変換等のディジタル信号処理を施した信
号を出力することが可能である. このような処理は、従来のディジタル・シグナル・プロ
セッサでも全く共通の事柄であるが、従来技術は乗算器
及びA L Uが16ビットの線形量子化された数値同
志の演算を行うものである。これに対して、本実施例で
あるディジタル・シグナル・プロセッサでは、CCrT
T勧告G.711に示される非線形則、すなわち8ビッ
トのμ−Law則で量子化された数値同志の演算を行う
ものである点が異なる. ここでμ−Law則で量子化された数値について説明し
ておく. μ−Law則の数値は8bitで表現されこれをb,〜
b0とする。
さらに、b,は、極性を示し、1なら正、0なら負と意
味付けられている。
味付けられている。
b& bs b.は、セグメント番号(k)を示し、1
11ならセグメント1、000ならセグメント8と意味
付けられている. bs bt bt beは、ステップ番号(m)を示
し、11l1ならステップ1 、0000ならステップ
16と意味付けられている.従って、線形表現になおす
と下弐になる。
11ならセグメント1、000ならセグメント8と意味
付けられている. bs bt bt beは、ステップ番号(m)を示
し、11l1ならステップ1 、0000ならステップ
16と意味付けられている.従って、線形表現になおす
と下弐になる。
線形値の絶対値−2”X (m+15.5) −33こ
のような表現形式の8bitデータの演算を行う乗算器
6Cは、乗数の8ビットと被乗数の8bitのあわせて
16ビットのアドレスを持つROM(ReaOnly
Memory)により容易に実現できるし、一部論理回
路化することにより、そのROM容量を更に小さくでき
ることは明らかである。また、加算器についても、乗算
器と全く同様である。
のような表現形式の8bitデータの演算を行う乗算器
6Cは、乗数の8ビットと被乗数の8bitのあわせて
16ビットのアドレスを持つROM(ReaOnly
Memory)により容易に実現できるし、一部論理回
路化することにより、そのROM容量を更に小さくでき
ることは明らかである。また、加算器についても、乗算
器と全く同様である。
ところで、第1図に示されるディジタル・シグナル・プ
ロセッサを用いてディジタル信号処理を行うと、乗算結
果も加算結果も8ビット化されてしまうために計算途中
で切り捨てが生じ、この切り捨てが累積して大きな演算
誤差を生ずる場合がある。
ロセッサを用いてディジタル信号処理を行うと、乗算結
果も加算結果も8ビット化されてしまうために計算途中
で切り捨てが生じ、この切り捨てが累積して大きな演算
誤差を生ずる場合がある。
第2図は、このような場合に用いられる、第2の発明の
一例を示す図である。この加X器.乗算器は、8ビント
で切り捨てられ・る下位桁の数値を、μ−Law則に準
じて9ビット以」二に拡張して保存しようとするもので
ある.この加算器.乗算器では、8ビットを11ビット
に拡張している。すなわち、加算器,乗算器には、8ビ
ットのb1〜b,に、3ビットのb−.−b..,が付
加された11ビットの数値が入力される.そして、加算
器,乗算器は、これらの数値を処理し、11ビットの数
値を出力ずる,b−+b−zb−3の番号をnとし、数
値を線形表現になおすと下弐になる。
一例を示す図である。この加X器.乗算器は、8ビント
で切り捨てられ・る下位桁の数値を、μ−Law則に準
じて9ビット以」二に拡張して保存しようとするもので
ある.この加算器.乗算器では、8ビットを11ビット
に拡張している。すなわち、加算器,乗算器には、8ビ
ットのb1〜b,に、3ビットのb−.−b..,が付
加された11ビットの数値が入力される.そして、加算
器,乗算器は、これらの数値を処理し、11ビットの数
値を出力ずる,b−+b−zb−3の番号をnとし、数
値を線形表現になおすと下弐になる。
線形値の絶対値=2”x (m+15.5) +2ト’
Xn−33 このように、この加算器,乗算器は、拡張数値表現によ
り、8 bitをllbitに拡張している。なお、入
力数値として拡張されていない8ビットpLaw則の数
値を使用するときには、拡張された部分の各ビットがゼ
ロであると見なせば良い。このような加算器,乗算器は
、前例と同様ROMや論理回路の組合せで容易に実現で
き、またA−1、ah刑の適用も可能である。
Xn−33 このように、この加算器,乗算器は、拡張数値表現によ
り、8 bitをllbitに拡張している。なお、入
力数値として拡張されていない8ビットpLaw則の数
値を使用するときには、拡張された部分の各ビットがゼ
ロであると見なせば良い。このような加算器,乗算器は
、前例と同様ROMや論理回路の組合せで容易に実現で
き、またA−1、ah刑の適用も可能である。
第3図は、第3の発明の一例を示す構成図である。この
本実施例であるディジタル・シグナル・プロセッサは、
8ビットのデータバスllと、13ビットのデータバス
12と、データバス11に接続され、プログラムを格納
している命令格納部13と、データバス1lに接続され
、8ビット×2の汎用レジスク14と、データバス1l
に接続され、データを保持するメモリ部15と、データ
バス11に接続されている乗算部16と、データバス1
lに接続され、さらにデータバスl2を介して乗算部l
6に接続されている演算部17と、データバス11に接
続され、データの入出力をする入出力部18. 19と
で構或されている.さらに、命令格納部l3は、プログ
ラムが書き込まれており、データバス1lに命令を送る
命令格納メモリ13Aと、命令格納メモリ13Aにアド
レスを送るプログラム・カウンタ13Bと、プログラム
・カウンタ13Bに接続されているスタック13Cとで
構威されている. メモリ部15は、データバス11からアドレスが入力さ
れ、データバス11とデータの伝送をする8ビット/ワ
ードのRAM15Aと、データバス11からアドレスが
人力され、データバスl1にデータを送る8ビット/ワ
ードのデータ格納メモリ15Bとで構成されている。
本実施例であるディジタル・シグナル・プロセッサは、
8ビットのデータバスllと、13ビットのデータバス
12と、データバス11に接続され、プログラムを格納
している命令格納部13と、データバス1lに接続され
、8ビット×2の汎用レジスク14と、データバス1l
に接続され、データを保持するメモリ部15と、データ
バス11に接続されている乗算部16と、データバス1
lに接続され、さらにデータバスl2を介して乗算部l
6に接続されている演算部17と、データバス11に接
続され、データの入出力をする入出力部18. 19と
で構或されている.さらに、命令格納部l3は、プログ
ラムが書き込まれており、データバス1lに命令を送る
命令格納メモリ13Aと、命令格納メモリ13Aにアド
レスを送るプログラム・カウンタ13Bと、プログラム
・カウンタ13Bに接続されているスタック13Cとで
構威されている. メモリ部15は、データバス11からアドレスが入力さ
れ、データバス11とデータの伝送をする8ビット/ワ
ードのRAM15Aと、データバス11からアドレスが
人力され、データバスl1にデータを送る8ビット/ワ
ードのデータ格納メモリ15Bとで構成されている。
乗算部l6は、データバス11から乗数を受け取る8ビ
ットの乗数レジスタ16Aと、データバス11から被乗
数を受け取る8ビットの被乗数レジスタ16Bと、乗数
レジスタ16Aからの乗数と被乗数レジスタ16Bから
の被乗数との、非線形の乗算をし、13ビットの積のデ
ータをデータバス2に送る乗算器16cとで構成されて
いる。
ットの乗数レジスタ16Aと、データバス11から被乗
数を受け取る8ビットの被乗数レジスタ16Bと、乗数
レジスタ16Aからの乗数と被乗数レジスタ16Bから
の被乗数との、非線形の乗算をし、13ビットの積のデ
ータをデータバス2に送る乗算器16cとで構成されて
いる。
演算部17は、データバス11又はl2からのデータを
選択する選択回路17Aと、データバス11とデータの
伝送をする13ビット×2のレジスタ17Bと、選択回
路17Aからのデータとレジスタ17Bからのデータと
の、非線形加算を含む演算をするA I., U17C
とで構戒されている。
選択する選択回路17Aと、データバス11とデータの
伝送をする13ビット×2のレジスタ17Bと、選択回
路17Aからのデータとレジスタ17Bからのデータと
の、非線形加算を含む演算をするA I., U17C
とで構戒されている。
入出力部l8は、データバス1lに接続され、シリアル
データとシフト・クロックとが入力されるシリアル入力
回路18Aと、データバス11に接続され、シフト・ク
ロックが入力されてシリアルデータを出力するシリアル
出力回路18とで構威されている。
データとシフト・クロックとが入力されるシリアル入力
回路18Aと、データバス11に接続され、シフト・ク
ロックが入力されてシリアルデータを出力するシリアル
出力回路18とで構威されている。
入出力部19は、データバス11に接続され、8ビット
のパラレルデータが入力されるパラレル入力回路19A
と、データバス1工に接続され、8ビットのパラレルデ
ータを出力するパラレル出力回路19Bとで構威されて
いる。
のパラレルデータが入力されるパラレル入力回路19A
と、データバス1工に接続され、8ビットのパラレルデ
ータを出力するパラレル出力回路19Bとで構威されて
いる。
このような構或のディジタル・シグナル・プロセッサは
、拡張表現として8 bitをi3bitに拡張した例
である。すなわち、メモリ部,入出力部,レジスタ,デ
ータパス等すべてを13bitに拡張するのではなく、
乗算器16の出力,加算機能を含むALU17Cの入出
力および加算結果を一時蓄えておくためのレジスタ17
Bのみを拡張しているため、全体のデータバス11やメ
モリは8bit構成のままで済んでいる. なお、ALU17Cの出力の13ビット構或レジスタ(
アキュムレータ)17Bから、データをメモリや出力回
路に転送を行うと、8bitを超える部分は切り捨てら
れてしまう。従って、演算の途中結果をメモリに必ず格
納しなければならないようなディジタル信号処理に、こ
のディジタル・シグナル・プロセッサを適用しても切り
捨て誤差の蓄積は避けられない.しかし、このディジタ
ル・シグナル・プロセッサにおいて、アキュムレータ1
7Bが2つあることを利用して演算の途中ではメモリへ
転送せずにアキュムレータ17Bに残しておくようにし
、演算の最終結果のみをメモリや出力回路へ転送するよ
うにプログラムを工夫すれば誤差のIAmは無い. このようにして、ディジタル数値の加算器,乗算器を含
み、加算器の入出力及び乗算器の人出力がすぺてCCI
TT勧告G.711に示されるμ−La一則又はA−L
aw則のBbit数であるディジタル・シグナル・プロ
セッサを提供できる。
、拡張表現として8 bitをi3bitに拡張した例
である。すなわち、メモリ部,入出力部,レジスタ,デ
ータパス等すべてを13bitに拡張するのではなく、
乗算器16の出力,加算機能を含むALU17Cの入出
力および加算結果を一時蓄えておくためのレジスタ17
Bのみを拡張しているため、全体のデータバス11やメ
モリは8bit構成のままで済んでいる. なお、ALU17Cの出力の13ビット構或レジスタ(
アキュムレータ)17Bから、データをメモリや出力回
路に転送を行うと、8bitを超える部分は切り捨てら
れてしまう。従って、演算の途中結果をメモリに必ず格
納しなければならないようなディジタル信号処理に、こ
のディジタル・シグナル・プロセッサを適用しても切り
捨て誤差の蓄積は避けられない.しかし、このディジタ
ル・シグナル・プロセッサにおいて、アキュムレータ1
7Bが2つあることを利用して演算の途中ではメモリへ
転送せずにアキュムレータ17Bに残しておくようにし
、演算の最終結果のみをメモリや出力回路へ転送するよ
うにプログラムを工夫すれば誤差のIAmは無い. このようにして、ディジタル数値の加算器,乗算器を含
み、加算器の入出力及び乗算器の人出力がすぺてCCI
TT勧告G.711に示されるμ−La一則又はA−L
aw則のBbit数であるディジタル・シグナル・プロ
セッサを提供できる。
また、ディジタル数値の加算器,乗算器を含み、加算器
の入出力,および乗算器の入出力がすべて9ビット以上
のディジタル数値でありかつその9ビット以上のディジ
タル数値の上位8ビットがCCIT丁勧告G.711に
示されるμ一La一則又はALa一則であるディジタル
・シグナル・プロセッサを提供できる。
の入出力,および乗算器の入出力がすべて9ビット以上
のディジタル数値でありかつその9ビット以上のディジ
タル数値の上位8ビットがCCIT丁勧告G.711に
示されるμ一La一則又はALa一則であるディジタル
・シグナル・プロセッサを提供できる。
さらに、ディジタル数値の加K器,乗算器,データメモ
リ,論理演算器,レジスタ,入力回路.出力回路及びそ
れらを結ぶデータパスを含み、加算器と乗算器は先の特
徴を有し、データパスのうち加算器,乗算器,レジスタ
の3者を結ぶ部分のみ9ビット以上のバスであるが、他
のデータパスは8bi−バスであるディジタル・シグナ
ル・プロセッサを提供できる。
リ,論理演算器,レジスタ,入力回路.出力回路及びそ
れらを結ぶデータパスを含み、加算器と乗算器は先の特
徴を有し、データパスのうち加算器,乗算器,レジスタ
の3者を結ぶ部分のみ9ビット以上のバスであるが、他
のデータパスは8bi−バスであるディジタル・シグナ
ル・プロセッサを提供できる。
以上説明したように、本発明によれば、公衆回線等の例
えば8bit非線形量子化された音声信号を扱う回線と
接続する際には、線形/非線形変換を行う必要がなくな
る。これは線形/非線形変換をハードウエアで実現する
ことと比較すると、回路の削減が可能であり、ソフトウ
ェアで実現することと比較するとプログラム量の削減,
処理速度の向上効果がある。
えば8bit非線形量子化された音声信号を扱う回線と
接続する際には、線形/非線形変換を行う必要がなくな
る。これは線形/非線形変換をハードウエアで実現する
ことと比較すると、回路の削減が可能であり、ソフトウ
ェアで実現することと比較するとプログラム量の削減,
処理速度の向上効果がある。
また、内部の入出力部,メモリ部等が例えば8bit構
或で済むので、回路の削減効果および消費電力の削減効
果がある。
或で済むので、回路の削減効果および消費電力の削減効
果がある。
第1図は、第1の発明の一実施例を示す構成図、第2図
は、第2の発明を実施した、ディジタル・シグナル・プ
ロセッサの加算器,乗算器部分の説明図、 第3図は、第3の発明の一実施例を示す構或図、第4図
は、従来のディジタル・シグナル・プロセッサの一例を
示す構戒図である。 1,2・・・データパス 3・・・・・命令格納部 4・・・・・汎用レジスタ 5・・・・・メモリ部 6・・・・・乗算部 7・・・・・演算部 8,9・・・入出力部
は、第2の発明を実施した、ディジタル・シグナル・プ
ロセッサの加算器,乗算器部分の説明図、 第3図は、第3の発明の一実施例を示す構或図、第4図
は、従来のディジタル・シグナル・プロセッサの一例を
示す構戒図である。 1,2・・・データパス 3・・・・・命令格納部 4・・・・・汎用レジスタ 5・・・・・メモリ部 6・・・・・乗算部 7・・・・・演算部 8,9・・・入出力部
Claims (3)
- (1)所定ビットのデータを収容するメモリ部とデータ
処理の命令を格納する格納部とデータの入出力をする入
出力部とを所定ビット数の第1のバスが収容し、データ
の演算をするディジタル・シグナル・プロセッサであっ
て、 所定ビットの第2のバスと、 前記第1のバスから所定ビットのデータを受け取り、予
め定められた非線形則による乗算をし、所定ビットの乗
算結果を前記第2のバスに送出する演算部と、 前記第1と第2のバスからの所定ビットのデータに基づ
いて、前記非線形則による加算を含む演算をし、所定ビ
ットの演算結果を前記第1のバスに送出する演算部とを
有することを特徴とするディジタル・シグナル・プロセ
ッサ。 - (2)所定ビットのデータを収容するメモリ部とデータ
処理の命令を格納する格納部とデータの入出力をする入
出力部とを所定ビットの第1のバスが収容し、データの
演算をするディジタル・シグナル・プロセッサであって
、 前記第1のバスからのデータを、予め定められた非線形
則の所定ビットを含むビットのデータで演算する演算部
とを有することを特徴とするディジタル・シグナル・プ
ロセッサ。 - (3)所定ビットのデータを収容するメモリ部とデータ
処理の命令を格納する格納部とデータの入出力をする入
出力部とを所定ビットの第1のバスが収容し、データの
演算をするディジタル・シグナル・プロセッサであって
、 所定ビットを含むビットの第3のバスと、 前記第1のバスから所定ビットのデータを受け取り、予
め定められた非線形則による乗算をし、所定ビットを含
むビットのデータを前記第3のバスに送出する演算部と
、 前記第1のバスからの所定ビットのデータと前記第3の
バスからの所定ビットを含むビットのデータとに基づい
て前記非線形則による加算を含む演算をし、所定ビット
の演算結果を前記第1のバスに送出する演算部とを有す
ることを特徴とするディジタル・シグナル・プロセッサ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15961589A JPH0325673A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | ディジタル・シグナル・プロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15961589A JPH0325673A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | ディジタル・シグナル・プロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325673A true JPH0325673A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15697585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15961589A Pending JPH0325673A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | ディジタル・シグナル・プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325673A (ja) |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP15961589A patent/JPH0325673A/ja active Pending
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