JPH0325693B2 - - Google Patents

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JPH0325693B2
JPH0325693B2 JP61030588A JP3058886A JPH0325693B2 JP H0325693 B2 JPH0325693 B2 JP H0325693B2 JP 61030588 A JP61030588 A JP 61030588A JP 3058886 A JP3058886 A JP 3058886A JP H0325693 B2 JPH0325693 B2 JP H0325693B2
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JP
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fuel supply
supply module
natural gas
pressure
selectively
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JP61030588A
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Suteiiu Kuzaauinsukii Kenesu
Gabanii Yuujiin
Uorutaa Taako Jon
Suroopu Shaama Shantei
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FUYUUERU KONSEPUTSU Inc
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FUYUUERU KONSEPUTSU Inc
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Publication date
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Publication of JPH0325693B2 publication Critical patent/JPH0325693B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23DBURNERS
    • F23D14/00Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
    • F23D14/38Torches, e.g. for brazing or heating
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23KFEEDING FUEL TO COMBUSTION APPARATUS
    • F23K5/00Feeding or distributing other fuel to combustion apparatus
    • F23K5/002Gaseous fuel
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23DBURNERS
    • F23D14/00Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
    • F23D14/38Torches, e.g. for brazing or heating
    • F23D14/40Torches, e.g. for brazing or heating for welding
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/6416With heating or cooling of the system
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/877With flow control means for branched passages
    • Y10T137/87877Single inlet with multiple distinctly valved outlets

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Arc Welding Control (AREA)
  • Gas Burners (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、全体として、金属または非金属材料
の切断、溶接または加熱作業に使用する各種トー
チまたはトーチ類似の装置に関する。より具体的
には、本発明は、上記トーチまたはトーチ類似の
装置に燃料を供給する燃料供給装置に関する。本
明細書にて一般に使用する「溶接」という用語
は、火炎を形成するトーチまたはバーナを使用し
て、分離した物または材料片を相互に結合または
融合する溶接、ろう付け、その他の公知の作業を
包含するものである。
(従来の技術) 従来技術の例として、本特許出願の基礎となる
第1図特許出願と出願人が同一である1985年7月
30日付けの米国特許第4531558号、1985年6月18
日付けの同第4523548号、および1985年6月11日
付けの同第4522159号を挙げることができる。
金属または非金属材料を含む、各種の対象物ま
たは各種の材料の溶接、切断または加熱といつた
各種作業用として、幾多のトーチ、バーナ、その
他の火炎形成装置が周知である。上記トーチまた
はトーチ類似の装置は、空気、またはその他の酸
素含有気体と適当な燃料との混合体を燃焼させ、
火炎を形成する。一般に、上記適当な燃料として
は、プロパン、アセチレン、天然ガス、その他の
炭化水素系燃料が使用される。
(発明が解決しようとする問題点) 上記各種作業に使用する燃料は、一般に、トー
チ装置に接続可能な貯蔵タンクまたは容器内に充
填されている。このため、燃料を予充填した貯蔵
容器を購入し、運搬したり、また空になつた貯蔵
容器を再充填し、運搬しなければならない。従つ
て、上記各種作業を実施する多くの場合、燃料の
供給は極めてコストが嵩み、また、不便でもあ
る。さらに、上記各種作業に伴なう使用圧力、そ
の他の変動因子は、様々で一定しないため、トー
チ類似の装置に対する燃料の供給は、様々な流量
または圧力で行われるため、その結果、上記各種
作業中、トーチ類似の装置を互いに交換すること
ができない。
従つて、本発明の主な目的は、天然ガス等の燃
料を便利で、直ちに利用することができしかも経
済的な供給源から、トーチまたはトーチ類似の装
置まで、供給できるようにした燃料供給装置また
はモジユールを提供することである。
本発明の第2の主な目的は、広範囲な流量およ
び圧力により、天然ガス等の気体燃料を、供給
し、よつて、様々な溶接、切断または加熱作業時
において、互換性を備えた燃料供給装置またはモ
ジユールを提供することである。
本発明の別の目的は、一般的な家庭用または業
務用の天然ガス供給装置といつた比較的低圧の気
体燃料供給源に接続可能な燃料供給装置またはモ
ジユールを提供することである。
本発明のもう1つ別の目的は、比較的低廉、簡
単および便利に使用でき、また、製造コストが比
較的低廉で済み、しかも、望ましくは、可搬性を
備え、最大限、様々な現場で使用することができ
る燃料供給装置またはモジユールを提供すること
である。
本発明のさらに、もう1つ別の目的は、直ちに
利用可能な気体燃料供給源から直接、トーチまた
はトーチ類似の装置に、燃料を供給し得ると共
に、気体燃料供給源の存在しない辺ぴな場所でも
使用できるように、空の気体燃料貯蔵タンクを再
充填し得る燃料供給装置またはモジユールを提供
することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明によると、例えば、家庭用または業務用
の天然ガス供給装置といつた比較的低圧の気供燃
料供給源から、高圧にて、トーチまたは他のトー
チ類似の装置に気体燃料を供給する燃料供給モジ
ユールが提供される。本発明による燃料供給モジ
ユールは、1例として、気体燃料供給源に流体連
通状態で直ちに接続可能な入口と、気体燃料供給
源から送られる気体燃料を圧縮し、昇圧させる圧
縮機と、および、トーチに選択的に脱着可能であ
つて、トーチに対し、圧縮気体燃料を選択的に供
給するモジユールの排出口とを備え、この排出口
には、トーチに供給される圧縮気体燃料の圧力
を、選択的に予調節可能な調節装置を設けた構成
とすることが望ましい。本発明による燃料供給モ
ジユールは、例えば、上記予調節可能な調節装置
を選択的に迂回し、圧縮機から、直接、圧縮気体
燃料を排出し、1または複数の気体燃料貯蔵容器
を再充填することができる別の第2排出系統を備
えることが望ましい。
本発明による燃料供給モジユールの幾多の実施
態様は、燃料供給モジユールの入口と圧縮機の吸
引口との間に設けた気体燃料過器、圧縮機の排
出口から、圧縮気体燃料中の圧縮機潤滑油を取込
み、集約する潤滑油用過器、圧縮機潤滑油を圧
縮機の吸出口に戻す復帰系統、圧縮機の排出口か
ら排出される圧縮気体燃料の温度を降下させる冷
却装置、または、上記予調節可能な調節装置を介
して、あるいは圧縮機から略直接的に、圧縮気体
を選択的に排出する選択的に操作可能な弁装置と
いつた、採用は随意であるが、採用することが望
ましい様々な構成要素の一部またはその全部を備
えることができる。採用は随意であるが、採用す
ることが望ましい上記以外の構成要素としては、
圧縮機の最高排出圧力を予設定する調節可能な圧
力遮断装置および上記予調節可能な調節装置に作
用する限界圧力を予設定する調節可能な逃し弁が
ある。
上記以外の本発明の目的、利点および特徴は、
添付図面に関する以下の説明より明らかになるで
あろう。
(実施例) 第1図乃至第4図は、1例として、天然ガス等
の気体燃料をトーチ装置に供給するため、または
1または複数の気体燃料貯蔵容器またはタンクを
随意に再充填する目的のため、代わるがわる使用
することのできる燃料供給モジユールを備えた、
本発明による気体燃料トーチ装置の1実施例に係
る図である。当業者なら、以下の説明および添付
図面により、本発明の基本的着想は、図示した以
外のトーチ装置および燃料供給モジユールにも、
同様に適用可能であることが容易に認識できよ
う。また、以下の説明および添付図面から、本発
明は、図示したトーチおよび貯蔵タンク以外の
様々な燃料供給の用途に使用することができるこ
とが認識されよう。
第1図において、気体燃料トーチ10は、全体
として、トーチ本体16と、酸素供給装置18
と、および、酸素供給装置18をトーチ本体16
に連接する酸素供給導管並びに燃料供給モジユー
ル20をトーチ本体16に連接する燃料供給導管
24を有する燃料供給モジユール20とを備えて
いる。第1図に図示したトーチ本体16は、各種
の切断、溶接または加熱作業にて一般に使用され
る各種型式の周知のトーチ本体の典型的なもので
ある。このトーチ本体16は、一般に、混合部分
30内の燃料1酸素の混合体を調整する酸素弁2
6および燃料弁28を備え、混合気の燃焼時、ト
ーチ先端で火炎が形成されるようにしてある。第
1図には図示してないが、トーチ本体16は、ト
ーチの使用者が、燃料供給量の微調整をするため
の減圧装置を備えることが望ましい。
上記トーチ本体16と同様、酸素供給装置18
は、切断、溶接または加熱作業において、一般に
使用される周知の各種型式の酸素供給装置の典型
的なものである。酸素供給装置18は、一般に、
酸素タンク40と、遮断弁42と、および酸素の
供給量および流量の監視、調節を行なう酸素調節
器44とを備えている。
第1図および第2図に図示するように、燃料供
給モジユール20は、急速トーチ継手50を介し
て、燃料供給モジユール20に着脱可能な燃料供
給導管24を通じて、気体燃料をトーチ本体16
に供給し得るようにするか、または、第2図に示
す別の形態とすることも可能である。第2図にお
いて、再充填導管58は、急速タンク継手60着
脱可能とし、多岐管62を介して、気体燃料を1
または複数の貯蔵タンク64に供給できるように
してある。かかる構成によつて、燃料供給モジユ
ール20は、電気、または気体燃料供給源が全く
存在しない辺ぴな現場において、1または複数の
貯蔵タンク64の再充填、運搬を可能し、かかる
現場で気体燃料を使用することができるという二
次的効果を提供することができる。当業者なら、
容易に認識し得るように、燃料供給モジユール2
0は、第2図に図示した貯蔵タンクの再充填以外
の別の気体燃料供給用にも利用することが可能で
ある。
貯蔵タンク64は、その気体燃料貯蔵容量を増
すため、吸着材を備えることが望ましい。上記貯
蔵タンクの例は、上記米国特許に開示されてお
り、上記吸着材の例としては、活性炭、ゼオライ
ト、シリカゲル状材、または各種のクレーが挙げ
られる。
上記燃料供給モジユール20は、全体として、
1または複数の換気ルーバ68と、1または複数
の持運び用ハンドル70と、および制御盤72と
を備えている。この制御盤72は、燃料供給モジ
ユール20の通電、消電を行なう電源スイツチ7
4および第1図、第2図に図示した何れかの作動
モードを予選択する選択スイツチ76を備えてい
る。制御盤72は、さらに、電源スイツチがON
位置に入つていることを示す電源表示灯78、第
1図の作動モードの選択を示すトーチ表示灯8
0、および第2図のタンクの再充填または他の類
似作動モードの選択を示す燃料タンク表示灯82
を備えている。制御盤72には、さらに、トーチ
圧力調節ノブが設けてあり、これによつて、使用
者は、第1図に図示したトーチ装置への気体燃料
供給圧力を選択的に調節することができる。ま
た、この制御盤72には、トーチに接続した場合
の気体燃料の吐出圧力を監視するトーチ圧力計ま
たはインジケータ88、並びに、貯蔵タンクの再
充填またはその他類似の用途に使用する場合の気
体燃料の吐出圧力を監視する同様のタンク圧力計
またはインジケータ90が設けてある。
主として、第1図乃至第3図を参照すると、燃
料供給モジユール20の各種内部構成要素がハウ
ジング66内に収容されており、シヤーシー構造
体94の上に載置または他の方法で連設されてい
る。ハウジング66およびシヤーシー構造体94
は、燃料供給モジユール20が、その所期の使用
目的に合つた適度の耐久性を備えることができる
ように、設計することが望ましい。しかし、当業
者には明らかであるように、燃料供給モジユール
20の各種構成要素および構造は、可能な限り、
軽量且つコンパクトなものとし、持運び上、極め
て便利であるようにし、燃料供給モジユール20
の全体的な有用性を大幅に高めることができるよ
うにする必要がある。この点に関し、燃料供給モ
ジユール20の初期の試作品は、全体の略寸法
が、略14インチ(35.6cm)×奥行き28インチ
(71.1cm)×高さ15.5インチ(39.4cm)、重量が約75
ポンド(34Kg)となるように製造した。しかし、
上記燃料供給モジユールの寸法および重量は、製
品として、本格的に製造すれば、耐久性、品質お
よび使い勝手を著るしく損わずに、大幅に軽減す
ることが可能であると考えられる。
主として、第3図の略フロー図に関し、第3図
の符号を用いて、以下、燃料供給モジユール20
の内部構成要素および作用について説明する。
燃料供給モジユール20の気体燃料供給源は、
第4図に符号100で図解的に図示した気体燃料
供給装置である。この気体燃料供給装置100
は、直ちに利用可能な任意の気体燃料供給源で構
成することができるが、最も望ましいのは、多く
の家庭用または業務用に一般に使用されている型
式の天然ガス供給源である。上記天然ガス供給源
は、その所在場所および供給業者、さらに、家庭
用か業務用かによつて、差はあるが、一般に、約
1/4psig(1.72kpa)乃至約10psig(69kpa)の範囲
の圧力で天然ガスを供給している。
燃料供給モジユール20は、入口導管104を
気体燃料供給源100と流体連通する状態で、選
択的に着脱可能なように接続する急速継手102
を備えている。入口導管104は、電磁作動入口
弁106、過器108、および1方向逆止め弁
110を備えている。過器108は、供給する
特定の気体燃料に適した任意の数の公知の過要
素を備えることができるが、気体燃料から水分ま
たはその他の不純物を除去する乾燥剤充填の過
要素を備えることが望ましい。各種型式の乾燥剤
充填過要素を採用することができるが、好適な
乾燥剤充填過要素は、例えば、活性炭、ゼオラ
イト、シリカゲル系材料、各種のクレー等の吸着
材を用いたものである。
天然ガスであることが望ましい気体燃料は、入
口導管104、T字形継手112、および上述し
たその他の構成要素を介して、圧縮機116の吸
引口114に供給され、圧縮機116を選択的に
作動させて、気体燃料を圧縮し、昇圧させる。上
述した燃料供給モジユール20の試作品の場合、
圧縮機116は、冷凍装置で一般に、使用されて
いる密閉密封型式の気体用圧縮機を使用した。こ
の型式の圧縮機は、低廉且つ耐久性に優れ、在在
庫品が直ぐ入手可能である。当業者なら、当然、
他の型式の圧縮機を使用してもよいことが認識で
きよう。しかし、圧縮機116は、以下に説明す
る予選択した変動因子および用途により差はある
が、一般に、約100psig(689kpa)乃至約500psig
(3450kpa)の範囲の圧力まで、気体燃料を圧縮
し得る性能を備えることを要する。
圧縮後の気体燃料は、導管120を介して、圧
縮機の排出口118から、圧縮機潤滑油の分離器
122まで強制的に移送される。この分離器12
2は、その内部を通過する気体流から、潤滑油ま
たは液体を除去し得るようにした任意の数の公知
の分離要素または過器型式の装置を備えること
ができる。分離器122は、周知の重力利用の毛
細管型で、圧縮機から吐出される気体圧力の作用
によつて、集約した圧縮機の潤滑油戻り導管18
8を介して、圧縮機の吸引口114に戻すことが
できるようにした型式のものが望ましい。
圧縮気体燃料は、復水器または熱交換器124
を経て、移送し、その温度降下を図ることが望ま
しい。熱交換器124は、放熱コイルを備え、こ
の放熱コイルには、冷却フアン232によつて、
外気を強制的に供給することが望ましい。上述し
た燃料供給モジユール20の試作品の場合、熱交
換器124に導入した気体燃料(天然ガスを使
用)の温度は、熱交換器124の入口で約140〓
(60℃)、出口で略周囲温度であつた。図面では、
熱交換器124は、上述した放熱コイルを備えた
ものが図示してあるが、当業者なら、他の型式の
熱交換器、復水器、その他の冷却手段を用いて、
圧縮機116の排出口118から排出される圧縮
気体燃料の温度降下を図ることができることは容
易認識され得よう。
圧縮され、冷却された気体燃料は、熱交換器1
24を出ると、導管126を経て、T字形継手1
29に移送され、ここから、第1図および第2図
に示した2つの作動モードの何れかに応じて、燃
料供給モジユール20から排出されていく。第1
図の作動モードの場合、圧縮気体燃料は、T字形
継手129から、望ましくは、電磁作動トーチ弁
130、第1排出導管132、およびT字形継手
134を介して、調圧器136に移送される。こ
の調圧器136を、制御盤72の調圧ノブ86に
よつて、選択的に操作し、1方向逆止め弁140
を介して、トーチ排出継手50から排出される気
体燃料の排出圧力を予設定することができる。
燃料供給モジユール20は、さらに、T字形継
手134を介して、調圧器136の内側と流体連
通し、調圧器136の限界圧力を予設定する調節
可能な逃し弁184を備えることが望ましい。
圧縮機116は、一般に、定速、定出力の圧縮
機であるため、駆動時における気体燃料の吐出量
は、常時、略一定に保たれる。このため、圧縮機
11から必要以上に吐出された気体燃料は、逃し
弁184、並びにT字形継手112を介して、圧
縮機の吸引口114と流体連通した気体戻し導管
186を経て、圧縮機の吸引口114に戻す必要
がある。
調節可能な逃し弁が設けてあるため、この逃し
弁184を調節することにより、燃料供給モジユ
ール20は、その第1図の排出系統から排出され
る気体燃料に対し、調圧器136の操作によつて
も越えることのできない最高排出圧力を選択的に
予設定することができる。燃料供給モジユール2
0の上記特徴によつて、トーチに燃料供給の作動
モードの場合、燃料供給モジユールからの気体燃
料の排出圧力は、調圧器136、逃し弁184の
調節許容範囲および圧縮機116の最高排出圧力
範囲内にて、様々な値の予設定、変更が可能とな
る。トーチ供給モードの場合、燃料供給モジユー
ルの使用者が、気体燃料の供給圧力を監視するこ
とができるよう、調圧器136の吐出側のT字形
継手138には、導管162を介して、流体連通
する上記トーチ圧力インジケータ88が設けてあ
る。
第2図に1例として、図示した貯蔵タンクの再
充填の如き、燃料供給モジユール20の選択随意
な別の作動モードの場合、T字形継手129は、
また、第2排出導管152および望ましくは、電
磁作動タンク弁154を介して、燃料供給モジユ
ールの第2排出系統に接続される。燃料供給モジ
ユールの第2排出系統の圧縮気体燃料は、電磁弁
154から、1方向逆止め弁156、第2排出導
管158およびT字形継手160を経て、上記貯
蔵タンク充填用のT字形継手60に、直接移送さ
れる。第4図から容易に理解し得るように、燃料
供給モジユールの第2排出系統は、燃料供給モジ
ユールの第1排出系統における調圧器136を経
ずに、圧縮気体燃料をT字形継手60まで供給す
る。これは再充填する貯蔵タンク内での気体燃料
の排出圧力を予設定した最高圧力以下に保ち、容
器の過圧を防止するためである。T字形継手60
から排出される圧縮気体燃料の圧力を点検し、例
えば、再充填状態を監視し得るようにするため、
導管164は、上記継手160および制御盤72
の圧力インジケータ90と流体連通している。
圧縮機の排出圧力を最高圧力に予設定し、ま
た、故障に対するフエイル・セーフの機能を備え
るようにするため、燃料供給モジユール20は、
また、圧縮機制御用導管152を介して、圧力遮
断装置180に流体連通するT字形継手177
を、第2排出導管152に設けることが望まし
い。この圧力遮断装置180は、圧縮機の最高排
出圧力の予設定および再設定が可能であり、以下
により詳細に説明するように、圧力遮断装置18
0と圧縮機116の駆動モータ(図示せず)を連
接する制御導管182を介して、圧縮機116の
作動を停止させることができる。圧力遮断装置1
80は、燃料供給モジユールの何れの気体燃料排
出系統に対しても、気体燃料の最高排出圧力を設
定し、また、下流側導管またはホースの破損時、
もしくは、圧縮機の作動停止が必要、または望ま
れるその他の各種故障時、圧縮機を自動的に停止
させ得るように、予設定することが可能である。
圧力遮断装置180は、圧縮機116を停止させ
た後、圧縮機の作動停止の原因を調査し、作動再
開前、その原因を除去し得るようにするため、手
動による再設定手順によらなければ、作動再開が
不可能であるようにすることが望ましい。
上述した様々な機能および特徴を備えるように
するため、燃料供給モジユール20は、各種構成
要素の作動、作動停止および制御を行なうための
第4図に線図で示した動力および制御システムを
備えている。燃料供給モジユール20は、電動と
し、従来の電気コネクタ202を介して、従来の
外部電源200に着脱可能なように接続すること
が望ましい。電源コード204を用いて、「ON」
または「OFF」作動位置を選択できる電源スイ
ツチ74への通電を行なう。
電源スイツチ74が「ON」位置にある場合、
制御盤72の電源表示灯78は、導線206およ
び電源表示灯導線210を介して給電され、燃料
供給モジユール20の通電を表示する。以下に、
より詳細に説明する目的のため、電源スイツチ7
4、導線206および選択スイツチ導線208を
介して、選択スイツチ76にも給電される。電源
スイツチ74は、他の導線218,220および
圧縮機導線222を介して、圧縮機166の駆動
モータ(図示せず)を通電する手段でもあるた
め、この電源スイツチ222の操作で、圧縮機1
16の始動、停止を選択的に行なうことができ
る。上記導線218は、電磁導線224に分岐
し、入口電磁作動子226の通電を行ない、シス
テムの作動時には入口弁106を開弁し、システ
ムの停止時には、入口弁106を閉弁する。
電源スイツチ74から、熱交換器用フアン23
2に給電するためのフアン用モータ導線228が
設けてある。このように、フアン用モータ23
0、フアン232、および電磁作動入入口弁10
6は、全て、選択スイツチ76および電源表示灯
78と共に、電源スイツチ74の操作によつて、
通電される。
燃料供給モジユール20に通電して、選択スイ
ツチ76を通電させた後、選択スイツチ76を選
択的に操作して、いわゆる「トーチ」位置にし、
第1制御線174を介して、トーチ弁130の第
1電磁作動子に通電する。同様に、選択スイツチ
76をいわゆる「タンク」位置にすると、電磁作
動タンク弁154が開弁するため、第2制御線1
76を介して、第2電動作動子172に通電され
る。その後、選択スイツチ76をいわゆる「トー
チ位置」にすると、電磁作動子170に通電さ
れ、トーチ弁130を開弁し、略同時に、電磁作
動子172は消電され、タンク弁154は閉弁す
る。これとは逆に、選択スイツチをいわゆる「タ
ンク」位置にすると、電磁作動子172に通電さ
れ、タンク弁154は開弁し、略同時に、電磁作
動体170は消電されて、トーチ弁130は閉弁
する。上記構成により、燃料供給モジユール20
は、トーチを使用すり第1作動モード、または、
貯蔵タンクの再充填を行なう第2作動モード、も
しくはその他の類似用途において、圧縮気体燃料
(天然ガスが望ましい)を供給する為に使用する
ことができる。
使用者が、第1作動モード、即ち「トーチ」モ
ード、または第2作動モード、即ち「タンク」モ
ードの何れで作動しているのか知ることができる
ように、トーチインジケータ導線214を電気的
に連接し、第1制御線174から、トーチ表示灯
80まで給電する。同様に、タンク表示灯導線2
12は、第2制御線176とタンク表示灯82間
に給電する。
燃料供給モジユール20の作用について簡単に
説明すると、先ず第1図に図示したトーチ用作動
モードまたは第2図に示した貯蔵タンク用作動モ
ードの何れかの所望の作動モードにて燃料供給モ
ジユール20を作動させるのに必要な連接を正し
く行なう。次に、急速継手102を利用して、燃
料供給モジユール20を気体燃料供給源100に
連接し、その後、電気コネクタ202を介して、
電源200と電気的に連接させる。
電源スイツチ74を「ON」位置にすると、電
源表示灯78、選択スイツチ76、圧縮機11
6、フアン用モータ230および入口電動作動子
226の全てに通電され、気体燃料供給源100
との流体連通が開放し、燃料供給モジユール20
を始動させることができる。選択スイツチ76の
選択位置によつて、該当するトーチ表示灯80、
またはタンク表示灯82に給電され、点灯する。
電源スイツチ74を「ON」位置にし、選択ス
イツチ76を「トーチ」位置にした場合、トーチ
弁130が開弁し、タンク弁154がこれと同時
に閉弁する。この状態によつて、圧縮気体燃料を
燃料供給モジユールの第1排出系統から、トーチ
本体16に供給し、調圧器136およびそのトー
チ調圧ノブ86によつて、排出圧力を選択的に調
節することができる。上記排出圧力の調節は、上
述の如く、手動にて調節し得るので望ましい逃し
弁184によつて、燃料供給モジユールの第1排
出系統に対して、予設定した限界圧力の範囲内で
行なうことができる。
同様に、選択スイツチ76を「タンク」位置に
すると、タンク弁154は開弁し、トーチ弁13
0がこれと略同時に閉弁し、燃料供給モジユール
の第2排出系統から、略直接、貯蔵タンクまたは
その他の燃料使用箇所に、圧縮気体燃料が排出さ
れる。
上述の如く、上記何れの作動モードにおいて
も、燃料供給モジユールの排出圧力は、手動にて
調節可能であることが望ましい圧力遮断装置18
0によつて予設定した、圧縮機の最高排出圧力の
範囲内の値となる。
これと逆に、電源スイツチ74を「OFF」位
置にした場合、上記構成要素は消電され、燃料供
給モジユール20全体の作動が停止する。この点
に関し、燃料供給モジユール20内部には、圧縮
天然ガスの貯留手段が設けられていないことに留
意する必要がある。このため、不使用期間中、加
圧状態の気体燃料が、燃料供給モジユール内に蓄
積する虞れを、略回避することができる。
1例として説明した燃料供給モジユール20に
使用する各構成要素を以下に掲げる。燃料供給モ
ジユール20のこれら多くの主要な構成要素は、
総称、メーカ、その他の関連する製品データに基
づき掲示し、該当する場合には、商標名を付し
た。以下の情報は1例として掲げたものであり、
当業者なら、様々な同等品または代替品を選択し
得ることが理解できよう。
構成要素の符号 名称 5 黄銅OGAホース継手 60
「スエージロツク」
SS−QCA−B−4PFメネジ、
片口、逆止め急速継手 76
15Amp、115V.DPDT
選択スイツチ 88
「ウイツカ」111.10、
2−1/2インチ、0−30psi、
CBM/U−C圧力計 90
「ウイツカ」111.10、
2−1/2インチ、0−400psi、
CBM/U−C圧力計 106
「ヴアルコア」SV−
62、通常は閉じている電磁弁、
1/4インチ口径、115V、60Hz 108
乾燥剤充填水分離器/
過器組立体 116
「コープランド」
JRL4−0050−IAA密閉容接圧
縮機 122
「AC&Rコンポーネ
ント」S−5580油水分離器 124
熱交換器、複列、575psig、W.P. 130/154
「ヴアルコア」通常閉
弁の電磁弁1/4インチ口径、
115V、60Hz 136
「テスコム」手動減圧
器、0−50psig出口 140
「ナプロ」4CP管内逆止め弁 184
「ナプロ」4CPA管内逃し弁 230
「ステベコ」フアン用
モータ、9W−COW、115V.60
Hz 上記説明は、本発明の1例である実施態様に関
するものである。当業者なら、上記説明および添
付図面から、特許請求の範囲に記載した本発明の
精神および範囲から逸脱することなく、幾多の変
形例が可能であることは、容易に理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、トーチ装置に気体燃料を供給し得る
ように接続した実施例による燃料供給モジユール
と共に、本発明による気体燃料トーチ装置を示す
斜視図、第2図は、1または複数の貯蔵タンクを
再充填するため、気体燃料を供給し得るよう接続
した第1図の実施例による燃料供給モジユールを
示す、第1図と同様の斜視図、第3図は、多数の
内部構成要素を示すため、ハウジングを取外し
た、第1図の実施例による燃料供給モジユールの
斜視図、および第4図は、第1図の実施例による
燃料供給システムの略フロー図である。 10……気体燃料トーチ装置、16……トーチ
本体、18……酸素供給装置、20……燃料供給
モジユール、22……酸素供給導管、24……燃
料供給導管、26……酸素弁、28……燃料弁、
30……混合部分、32……トーチ先端、40…
…酸素タンク、42……遮断弁、44……酸素調
圧器、50……トーチ排出急速継手、58……再
充填導管、60……タンク排出急速継手、64…
…貯蔵タンク、66……ハウジング、68……換
気ルーバ、70……持運びハンドル、72……制
御盤、74……電源スイツチ、76……選択スイ
ツチ、78……電源表示灯、80……トーチ表示
灯、86……トーチ用調圧ノブ、90……圧力
計、94……シヤーシー構造体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 天然ガスと酸素の混合体を燃焼させるため、
    選択的に操作可能な、切断または溶接作業に使用
    するトーチを備え、前記トーチに酸素を供給する
    酸素供給源を備えるトーチ装置に対し、天然ガス
    を供給する燃料供給モジユールであつて、電源に
    接続可能で、比較的低圧の天然ガス供給装置から
    高圧で、前記トーチ装置に天然ガスを供給する前
    記燃料供給モジユールにおいて、 前記天然ガス供給装置に流体連通可能に接続す
    る燃料供給モジユール入口手段と、 前記燃料供給モジユール入口手段に流体連通
    し、選択的に通電可能で、前記天然ガス供給装置
    からの前記天然ガスを圧縮し、その圧力を昇圧さ
    せる圧縮手段であつて、前記燃料供給モジユール
    の入口手段および前記圧縮手段から圧縮天然ガス
    を排出する圧縮排出口に流体連通する前記圧縮手
    段と、 前記圧縮排出口において、前記圧縮天然ガスか
    ら、圧縮手段の潤滑油を略取込み、集約し、並び
    に前記集約した潤滑油を、前記圧縮吸引口に戻
    す、前記圧縮排出口に流体連通する潤滑油濾過手
    段と、 前記圧縮天然ガスの温度を降下させる、前記圧
    縮排出口に流体連通する冷却手段と、 トーチ装置に選択的且つ着脱可能に接続し、前
    記圧縮手段から前記トーチ装置に圧縮天然ガスを
    選択的に供給する燃料供給モジユール第1排出手
    段であつて、前記圧縮排出口に流体連通し、前記
    圧縮手段からの前記圧縮天然ガスの圧力を予設定
    的に調節し、予設定した燃料供給モジユールの排
    出圧力により、前記トーチ装置に前記圧縮天然ガ
    スを供給する調節器を備える燃料供給モジユール
    の前記第1排出手段と、 前記圧縮排出口に流体連通し、前記調節器を選
    択的に迂回し、前記燃料供給モジユールから、前
    記圧縮天然ガスを排出する前記圧縮排出口と流体
    連通する燃料供給モジユールの第2排出手段と、 燃料供給モジユールの前記第1および第2排出
    手段の1方を経て、前記圧縮手段から、前記圧縮
    天然ガスを選択的に排出する弁手段であつて、燃
    料供給モジユールの前記第1および第2排出手段
    の各々に設けた少くとも1つの電磁作動弁と、選
    択的に通電し、前記電磁弁を作動させ、略同時
    に、前記電磁作動弁の一方を開弁し、前記電磁弁
    の他方を閉弁し、燃料供給モジユールの前記第1
    および第2排出手段の対応する一方を経て、前記
    圧縮天然ガスを選択的に排出するようにした選択
    スイツチとを備える前記弁手段と、 前記圧縮排出口からの天然ガスが、予設定した
    最高圧縮排出圧力に達したとき、前記圧縮手段を
    自動的に消電する予設定可能な遮断手段と、 前記燃料供給モジユールの前記第1排出手段内
    の前記天然ガスの圧力が、予設定した逃し圧力に
    達したとき、前記天然ガスの1部を前記燃料供給
    モジユールの前記第1排出手段から、前記圧縮吸
    引口まで戻す予設定可能な逃し弁手段とを備え、
    前記予設定した燃料供給モジユールの排出圧力
    が、略、前記予設定した逃し圧力および前記予設
    定した最高圧縮排出圧力以下の圧力であるように
    したことを特徴とする、燃料供給モジユール。 2 前記圧縮手段が、密閉密封型気体圧縮機を備
    えることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載した燃料供給モジユール。 3 前記天然ガス供給装置内の前記天然ガスが、
    約1/4psig(1.72kpa)乃至約10psig(69kpa)の範
    囲内の圧力を備え、前記圧縮手段が、前記天然ガ
    スの圧力を、約500psig(3450kpa)の圧力まで昇
    圧させ、前記燃料供給モジユール入口手段が、前
    記燃料供給モジユールを前記天然ガス供給装置に
    選択的且つ着脱可能なように接続する手段を備え
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    した燃料供給モジユール。 4 前記冷却手段が、空気対天然ガス用熱交換器
    を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載した燃料供給モジユール。 5 燃料供給モジユールの前記第2排出手段が前
    記排出手段を少なくとも一つの天然ガス貯蔵容器
    に選択的にかつ取り外し可能に連結するための手
    段を有し、前記貯蔵容器が、前記燃料供給モジユ
    ールにより、前記比較的低圧の天然ガス供給シス
    テムから選択的に充填され得るようにしたことを
    特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載した燃
    料供給モジユール。 6 前記燃料供給モジユールを、前記トーチ手段
    および前記酸素供給手段から分離可能な、自己密
    閉型可撓式装置として包囲体内に収容することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した燃料
    供給モジユール。 7 燃料供給モジユールの前記第1および第2排
    出手段の各々が燃料供給モジユールの前記第1お
    よび第2排出手段の何れかから選択的に排出され
    る前記圧縮天然ガスの圧力を監視する天然ガス圧
    力インジケータを備えることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載した燃料供給モジユール。 8 前記燃料供給モジユールが、さらに前記圧縮
    手段、前記選択スイツチ、および前記冷却手段の
    通電、消電を選択的に行う電源スイツチを備える
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載し
    た燃料供給モジユール。 9 前記燃料供給モジユールが、さらに、前記圧
    縮手段、前記選択スイツチおよび前記冷却手段が
    通電または消電の何れの状態にあるかを表示し、
    さらに、燃料供給モジユールの前記第1および第
    2排出手段の何れの前記電磁作動弁が開弁し、何
    れの前記電磁作動弁が開弁しているかを表示する
    電気的な表示手段を備え、前記電気的な表示手段
    が、前記電源スイツチにより、選択的に通電また
    は消電されることを特徴とする特許請求の範囲第
    8項に記載した燃料供給モジユール。 10 前記遮断手段が、前記遮断手段の手動によ
    る再設定まで、前記消電状態にある圧縮手段の再
    通電を略防止する手段を備えることを特徴とする
    特許請求の範囲第9項に記載した燃料供給モジユ
    ール。 11 前記燃料供給モジユール入口手段が、前記
    電源スイツチにより、選択的に通電し、前記天然
    ガス供給装置との前記流体連通を可能にし、電源
    スイツチによつて選択的に消電し、前記天然ガス
    供給装置との前記流体連通を略阻止する電磁作動
    入口弁手段を備えることを特徴とする特許請求の
    範囲第10項に記載した燃料供給モジユール。
JP61030588A 1985-11-13 1986-02-14 気体燃料用ト−チ装置および燃料供給モジユ−ル Granted JPS62119313A (ja)

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