JPH03256960A - ガイドロール機構 - Google Patents
ガイドロール機構Info
- Publication number
- JPH03256960A JPH03256960A JP5235990A JP5235990A JPH03256960A JP H03256960 A JPH03256960 A JP H03256960A JP 5235990 A JP5235990 A JP 5235990A JP 5235990 A JP5235990 A JP 5235990A JP H03256960 A JPH03256960 A JP H03256960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- frame
- center
- web
- meandering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はウェブの走行中に住しる蛇行を修正するガイド
ロール機構に係わり、特に構造の簡易化を図ったガイド
ロール機構に関する。
ロール機構に係わり、特に構造の簡易化を図ったガイド
ロール機構に関する。
[従来の技術]
紙、フィルム、セロファン、箔、ゴムなどの帯状体(ウ
ェブ)を製造したり、これらの表面に印刷したりする場
合、ウェブをロールで巻き取ったり、巻き戻ししたりす
る行程が多数存在する。この行程において走行するウェ
ブが進行方向に対し直角方向にずれるいわゆる蛇行現像
を生しる。この蛇行現像を防止するためガイドロール機
構が用いられており、この−例を第10図を用いて説明
する。
ェブ)を製造したり、これらの表面に印刷したりする場
合、ウェブをロールで巻き取ったり、巻き戻ししたりす
る行程が多数存在する。この行程において走行するウェ
ブが進行方向に対し直角方向にずれるいわゆる蛇行現像
を生しる。この蛇行現像を防止するためガイドロール機
構が用いられており、この−例を第10図を用いて説明
する。
第1O図はウェブの走行ラインにガイドロール機構を設
けた状態を表わす斜視図である。走行ライン上のウェブ
1は入側ロール2と出側ロール3を介して元の走行ライ
ンに戻る。フレーム4は入側ロール2と出側ロール3を
軸支し、基板5との間に設けられた回転支柱6の回りを
回転できるよう支持され、アクチュエータフにより回転
される。走行ライン上のウェブ1に蛇行を生じた場合、
蛇行の量に応じてアクチュエータによってフレーム4を
回転することにより蛇行を防止することができる。第1
0図においてはフレーム4を回転支柱6で回転自在に支
持するようになっているが、このようにすると回転支柱
6に大きな荷重がかかり、構造が大きく複雑になるため
いくつかの方法が用いられている。特開昭45−372
16号公報には、レールとアンギュラ型玉軸受を用いて
ロール部を支持する構造が開示されており、実開昭63
−154557号公報には両端にヒンジを有する2つの
院でロール部を支持する構造が開示されている。
けた状態を表わす斜視図である。走行ライン上のウェブ
1は入側ロール2と出側ロール3を介して元の走行ライ
ンに戻る。フレーム4は入側ロール2と出側ロール3を
軸支し、基板5との間に設けられた回転支柱6の回りを
回転できるよう支持され、アクチュエータフにより回転
される。走行ライン上のウェブ1に蛇行を生じた場合、
蛇行の量に応じてアクチュエータによってフレーム4を
回転することにより蛇行を防止することができる。第1
0図においてはフレーム4を回転支柱6で回転自在に支
持するようになっているが、このようにすると回転支柱
6に大きな荷重がかかり、構造が大きく複雑になるため
いくつかの方法が用いられている。特開昭45−372
16号公報には、レールとアンギュラ型玉軸受を用いて
ロール部を支持する構造が開示されており、実開昭63
−154557号公報には両端にヒンジを有する2つの
院でロール部を支持する構造が開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した支持構造は、精度の高い専用加工部分を多く必
要とするため、製作時間やコストが多くかかるという問
題点があった。
要とするため、製作時間やコストが多くかかるという問
題点があった。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、部品
点数も少なく、専用加工部分の加工も容易で構造9組立
が簡単なガイドロール機構を提供することを目的とする
。
点数も少なく、専用加工部分の加工も容易で構造9組立
が簡単なガイドロール機構を提供することを目的とする
。
上記目的を達成するため、ロール部を両端自在継手を有
する支柱で支持するようにしたもので、本発明のガイド
ロール機構は、ウェブを案内するロールと、このロール
を軸支するフレームと、このロールの幅の中央でかつ前
記ウェブの前記ロールへの入側外縁近傍の前記フレーム
と基板とに一端を回転自在に嵌合し他端を固着した中心
支柱と、一端を前記フレームに他端を前記基板にそれぞ
れ自在継手で接合した複数の支柱と、前記フレームを前
記中心支柱を回転中心として回動するアクチュエータと
を備えたことを特徴とするものである。
する支柱で支持するようにしたもので、本発明のガイド
ロール機構は、ウェブを案内するロールと、このロール
を軸支するフレームと、このロールの幅の中央でかつ前
記ウェブの前記ロールへの入側外縁近傍の前記フレーム
と基板とに一端を回転自在に嵌合し他端を固着した中心
支柱と、一端を前記フレームに他端を前記基板にそれぞ
れ自在継手で接合した複数の支柱と、前記フレームを前
記中心支柱を回転中心として回動するアクチュエータと
を備えたことを特徴とするものである。
また、前記複数の支柱を前記中心支柱を中心とした円周
上に配置するとよい。また、前記ロールが入側ロールと
出側ロールよりなり、2本の前記支柱が前記入側ロール
の下側で前記中心支柱を中心とした第1の円周上に配設
され、2本の前記支柱が、前記出側ロールの下側で前記
中心支柱を中心とした第2の円周上に配設されるように
するとよい。また、前記ロールが入側ロールと出側ロー
ルよりなり、2本の前記支柱が前記入側ロールと前記出
側ロールのほぼ中央でかつ前記中心支柱を中心とした円
周上に配設されるようにするとよい。
上に配置するとよい。また、前記ロールが入側ロールと
出側ロールよりなり、2本の前記支柱が前記入側ロール
の下側で前記中心支柱を中心とした第1の円周上に配設
され、2本の前記支柱が、前記出側ロールの下側で前記
中心支柱を中心とした第2の円周上に配設されるように
するとよい。また、前記ロールが入側ロールと出側ロー
ルよりなり、2本の前記支柱が前記入側ロールと前記出
側ロールのほぼ中央でかつ前記中心支柱を中心とした円
周上に配設されるようにするとよい。
〔作 用]
上記構成により、アクチュエータが中心支柱を回転中心
としてフレームを回転すると、複数の支柱は回転方向に
傾斜するが、両端の自在継手により、フレームからの荷
重を支持する。複数の支柱を中心支柱を中心とした円周
上に配置することにより、中心支柱から各支柱への距離
が等しくなるのでフレームを回転したとき各支柱の傾斜
が等しくなり傾斜に伴うフレームの基板方向への低下が
基板に平行になる。ロールが2本よりなり、それぞれの
下部に中心支柱を中心として、それぞれ半径の異なる円
周上に支柱を設けるとロールの支持は強くなるが、支柱
の傾斜は各ロール毎に異なるためフレームが基板に対し
て傾斜して低下する。
としてフレームを回転すると、複数の支柱は回転方向に
傾斜するが、両端の自在継手により、フレームからの荷
重を支持する。複数の支柱を中心支柱を中心とした円周
上に配置することにより、中心支柱から各支柱への距離
が等しくなるのでフレームを回転したとき各支柱の傾斜
が等しくなり傾斜に伴うフレームの基板方向への低下が
基板に平行になる。ロールが2本よりなり、それぞれの
下部に中心支柱を中心として、それぞれ半径の異なる円
周上に支柱を設けるとロールの支持は強くなるが、支柱
の傾斜は各ロール毎に異なるためフレームが基板に対し
て傾斜して低下する。
しかしこの傾斜の影響が少なく大きな支持強度が必要な
ときこの構造は有効である。また支柱の支持する荷重が
小さい場合は、2本の支柱でも十分フレームを支持する
ことができる。
ときこの構造は有効である。また支柱の支持する荷重が
小さい場合は、2本の支柱でも十分フレームを支持する
ことができる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を第1図〜第9図を用いて説明す
る。第1図〜第3図は第1実施例の平面図、正面図、側
面図をそれぞれ表わす。本実施例は入側ロール2と出側
ロール3の2本のロールより構成され、各ロール2.3
はフレーム4で軸支される。フレーム4には入側ロール
2の外縁近傍でロール幅中心に開口が設けられ、この開
口に中心支柱10の上端が回転自在に嵌合し、この中心
支柱10の下端は基板5に螺着されている。第4図に中
心支柱10のフレーム4と基板5への取り付は状態を示
す。自在支柱11は第1図に示すように中心支柱10を
中心とした円周上に3本、そのうち1本はロール2.3
の幅方向の中心に他の2本は入側ロール2の下側でロー
ル幅中心線に対して対称位置に配置され、フレーム4と
基板5に第5図、または第6図に示すように取り付けら
れている。自在支柱11の両端は球面自在継手110.
111でフレーム4.基Fi5と回転自在に結合してい
る。第5図は球面が自在支柱11内にある場合であり第
6図は球面がフレーム4と基板5内にある場合である。
る。第1図〜第3図は第1実施例の平面図、正面図、側
面図をそれぞれ表わす。本実施例は入側ロール2と出側
ロール3の2本のロールより構成され、各ロール2.3
はフレーム4で軸支される。フレーム4には入側ロール
2の外縁近傍でロール幅中心に開口が設けられ、この開
口に中心支柱10の上端が回転自在に嵌合し、この中心
支柱10の下端は基板5に螺着されている。第4図に中
心支柱10のフレーム4と基板5への取り付は状態を示
す。自在支柱11は第1図に示すように中心支柱10を
中心とした円周上に3本、そのうち1本はロール2.3
の幅方向の中心に他の2本は入側ロール2の下側でロー
ル幅中心線に対して対称位置に配置され、フレーム4と
基板5に第5図、または第6図に示すように取り付けら
れている。自在支柱11の両端は球面自在継手110.
111でフレーム4.基Fi5と回転自在に結合してい
る。第5図は球面が自在支柱11内にある場合であり第
6図は球面がフレーム4と基板5内にある場合である。
両者は傾斜したときの支柱の有効長さに差があり、第5
図に示す自在支柱11の方が第6図に示す自在支柱11
より短くなる。油圧シリンダ7は1端を回転自在にヒン
ジ71で基板5と接合し、他端を回転自在にヒンジ72
でフレーム4と接合している。ストッパー12は、自在
継手11が所定角以上傾斜し、油圧シリンダ7の保持力
を越えた場合または油圧がなくなったときのバックアッ
プとして設けられ、フレーム4が所定以上回転せず、ま
た、所定高さ以下とならないよう支持する。
図に示す自在支柱11の方が第6図に示す自在支柱11
より短くなる。油圧シリンダ7は1端を回転自在にヒン
ジ71で基板5と接合し、他端を回転自在にヒンジ72
でフレーム4と接合している。ストッパー12は、自在
継手11が所定角以上傾斜し、油圧シリンダ7の保持力
を越えた場合または油圧がなくなったときのバックアッ
プとして設けられ、フレーム4が所定以上回転せず、ま
た、所定高さ以下とならないよう支持する。
以上のように構成されたロール機構の動作J二ついて説
明する。ウェブ1の蛇行を図示しない蛇行検出装置で検
出するとシリンダ7のロンドの外部長を蛇行の方向に応
して圧縮または伸長するとフレーム4は、中心支柱10
を中心として回転するので入側ロール2.出側ロール3
も回転し蛇行を修正する。このときの自在支柱11の動
作について第7図を用いて説明する。第7図(a)は中
心支柱10がら半径R0の円周上にある自在支柱11の
回転時の動作を示したもので、フレーム4が角度α回転
すると自在支柱11はβ度傾き、δ。■円周上を移動す
る。第7図(b)は自在支柱11がβ度傾いた時高さh
の変化(低下)△hを示したものである。3本の自在支
柱11はすべて同一円周上にあるので低下量△hは同し
でありフレーム4は基Fi5に平行に低下する。
明する。ウェブ1の蛇行を図示しない蛇行検出装置で検
出するとシリンダ7のロンドの外部長を蛇行の方向に応
して圧縮または伸長するとフレーム4は、中心支柱10
を中心として回転するので入側ロール2.出側ロール3
も回転し蛇行を修正する。このときの自在支柱11の動
作について第7図を用いて説明する。第7図(a)は中
心支柱10がら半径R0の円周上にある自在支柱11の
回転時の動作を示したもので、フレーム4が角度α回転
すると自在支柱11はβ度傾き、δ。■円周上を移動す
る。第7図(b)は自在支柱11がβ度傾いた時高さh
の変化(低下)△hを示したものである。3本の自在支
柱11はすべて同一円周上にあるので低下量△hは同し
でありフレーム4は基Fi5に平行に低下する。
次に第7図に示した値の具体値について説明する。一般
にウェブの蛇行を修正する第10図に示すガイドロール
機構ではロールの回転角α(以下修正角αと称する)は
1〜3度前後を採用している。
にウェブの蛇行を修正する第10図に示すガイドロール
機構ではロールの回転角α(以下修正角αと称する)は
1〜3度前後を採用している。
またウェブの蛇行は十数即であるので出側ロール外縁の
偏移量δ(以下修正量δと称する)も略この値を採用し
ている。なお、普通の定常状態における蛇行量は数叩で
ある。ここでδは第1図、第7図より次式で表される。
偏移量δ(以下修正量δと称する)も略この値を採用し
ている。なお、普通の定常状態における蛇行量は数叩で
ある。ここでδは第1図、第7図より次式で表される。
δ−×δ。−−−−−−−−−(1)
0
本実施例の場合R,,R,hの数値例を示すと次の通り
である。
である。
中心支柱IOから自在支柱11までの距離:R,=26
0 tm、中心支柱10から出側ロール外縁までの距離
: R=375 m、自在支柱11の両端の自在関節間
の距離:h=60+am (1)弐に示す修正量δを1〜16mmまで変えた場合
の修正角α度2 自在支柱11の低下量△hを第7図に
示す。同図に示すように低下量Δhは小さ(、特に定常
状態の蛇行量数鴫、即ち修正量δ数−における△h値は
0.1 mm程度であり実用上支障はない。また、もし
低下量△hを更に小さくする必要がある場合には自在支
柱11の両端の自在継手の関節闇路ji!hを大きく、
あるいは中心支柱1oがら自在支柱11までの距離R0
を小さくすればよく、両者を併用すればさらに効果的で
ある。
0 tm、中心支柱10から出側ロール外縁までの距離
: R=375 m、自在支柱11の両端の自在関節間
の距離:h=60+am (1)弐に示す修正量δを1〜16mmまで変えた場合
の修正角α度2 自在支柱11の低下量△hを第7図に
示す。同図に示すように低下量Δhは小さ(、特に定常
状態の蛇行量数鴫、即ち修正量δ数−における△h値は
0.1 mm程度であり実用上支障はない。また、もし
低下量△hを更に小さくする必要がある場合には自在支
柱11の両端の自在継手の関節闇路ji!hを大きく、
あるいは中心支柱1oがら自在支柱11までの距離R0
を小さくすればよく、両者を併用すればさらに効果的で
ある。
なお、中心支柱10は第4図に示すようにフレーム4と
回転自在に嵌合し、基板5と固着したが、フレーム4と
固着し、基板5と回転自在に嵌合しても同し効果かえら
れる。
回転自在に嵌合し、基板5と固着したが、フレーム4と
固着し、基板5と回転自在に嵌合しても同し効果かえら
れる。
次に第2実施例を第8図に示す。ウェブの張力が大きい
場合、あるいはウェブの幅が広い場合には負荷が大きく
なりこのような時、フレーム4を安定して強固に保持す
る必要がある。このため本実施例ではロールの左右1前
後に4本の自在支柱11を設けている。自在支柱11は
入側ロール2下部で中心支柱lOから半径R0の円周上
の左右対称位置に2本設けられ、出側ロール3下部にも
中心支柱10から半径R1の円周上の左右対称位置に設
けられている。R1>Roなのでフレーム4の回転に対
し、出側ロール3下部の自在支柱11の方が入側ロール
2下部の自在支柱11よりも低下量△hが大きくなる。
場合、あるいはウェブの幅が広い場合には負荷が大きく
なりこのような時、フレーム4を安定して強固に保持す
る必要がある。このため本実施例ではロールの左右1前
後に4本の自在支柱11を設けている。自在支柱11は
入側ロール2下部で中心支柱lOから半径R0の円周上
の左右対称位置に2本設けられ、出側ロール3下部にも
中心支柱10から半径R1の円周上の左右対称位置に設
けられている。R1>Roなのでフレーム4の回転に対
し、出側ロール3下部の自在支柱11の方が入側ロール
2下部の自在支柱11よりも低下量△hが大きくなる。
しかしこの低下量△hおよびこの低下量の両者の差は第
7図に示したように極めて小さく実用上支障はない。
7図に示したように極めて小さく実用上支障はない。
なお、ストンパー12は第1実施例と同様自在支柱II
の傾斜が所定量を越えた場合フレーム4のそれ以上の回
転と低下を押さえる働きをする。
の傾斜が所定量を越えた場合フレーム4のそれ以上の回
転と低下を押さえる働きをする。
第9図は第3実施例を示す。本実施例は負荷が小さい場
合で、2本の自在支柱11を中心支柱IOから半径R0
の円周上に左右対称に設けたものである。ストッパー1
2は上述した実施例と同様にフレーム4の所定以上の回
転と低下を防止する。
合で、2本の自在支柱11を中心支柱IOから半径R0
の円周上に左右対称に設けたものである。ストッパー1
2は上述した実施例と同様にフレーム4の所定以上の回
転と低下を防止する。
以上の説明から明らかなように、本発明は両端に自在継
手を有する支柱でフレームを支持することにより、構造
が簡単で製造も容易となり部品点数が減少しコストも低
下するガイドロール機構を提供することができる。
手を有する支柱でフレームを支持することにより、構造
が簡単で製造も容易となり部品点数が減少しコストも低
下するガイドロール機構を提供することができる。
第1図は本発明の第1実施例の平面図、第2図は第1実
施例の正面図、第3図は第1実施例の側面図、第4図は
中心支柱の構造を示す図、第5図第6図は自在支柱の構
造を示す図、第7図は自在支柱の動作を説明する区、第
8図は第2実施例の平面図、第9図は第3実施例の平面
図、第10図はガイドロール機構の構成を示す斜視図で
ある。 1−−− ウエフ 2−一一人側ロール 3−一一出側ロール 4−−−フレーム 5−−一基板 7−m−油圧シリンダ 71 、72−−−ヒンジ 10−m−中心支柱 11−−一自在支柱 111.112−−一球面自在継手 12−−−ストッパー
施例の正面図、第3図は第1実施例の側面図、第4図は
中心支柱の構造を示す図、第5図第6図は自在支柱の構
造を示す図、第7図は自在支柱の動作を説明する区、第
8図は第2実施例の平面図、第9図は第3実施例の平面
図、第10図はガイドロール機構の構成を示す斜視図で
ある。 1−−− ウエフ 2−一一人側ロール 3−一一出側ロール 4−−−フレーム 5−−一基板 7−m−油圧シリンダ 71 、72−−−ヒンジ 10−m−中心支柱 11−−一自在支柱 111.112−−一球面自在継手 12−−−ストッパー
Claims (4)
- (1)ウェブを案内するロールと、このロールを軸支す
るフレームと、このロールの幅の中央でかつ前記ウェブ
の前記ロールへの入側外縁近傍の前記フレームと基板と
に一端を回転自在に嵌合し他端を固着した中心支柱と、
一端を前記フレームに他端を前記基板にそれぞれ自在継
手で接合した複数の支柱と、前記フレームを前記中心支
柱を回転中心として回動するアクチュエータとを備えた
ことを特徴とするガイドロール機構。 - (2)前記複数の支柱を前記中心支柱を中心とした円周
上に配置したことを特徴とする請求項1記載のガイドロ
ール機構。 - (3)前記ロールが入側ロールと出側ロールよりなり、
2本の前記支柱が前記入側ロールの下側で前記中心支柱
を中心とした第1の円周上に配設され、2本の前記支柱
が前記出側ロールの下側で前記中心支柱を中心とした第
2の円周上に配設されたことを特徴とする請求項1記載
のガイドロール機構。 - (4)前記ロールが入側ロールと出側ロールよりなり、
2本の前記支柱が前記入側ロールと前記出側ロールのほ
ぼ中央でかつ前記中心支柱を中心とした円周上に配設さ
れたことを特徴とする請求項1記載のガイドロール機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052359A JPH0688705B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | ガイドロール機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052359A JPH0688705B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | ガイドロール機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256960A true JPH03256960A (ja) | 1991-11-15 |
| JPH0688705B2 JPH0688705B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=12912614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2052359A Expired - Lifetime JPH0688705B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | ガイドロール機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688705B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4917434B2 (ja) * | 2003-11-21 | 2012-04-18 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 移動ウェブを制御する方法および装置 |
| JP2012086391A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Seiko Epson Corp | ロール紙搬送装置、ロール紙搬送方法及び画像記録装置 |
| CN110255245A (zh) * | 2019-05-10 | 2019-09-20 | 上海二十冶建设有限公司 | 水平活套托辊垂直度调整方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203059A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 帯板蛇行修正装置 |
| JPH01181663A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-19 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | ウェブガイドの支持装置 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2052359A patent/JPH0688705B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203059A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 帯板蛇行修正装置 |
| JPH01181663A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-19 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | ウェブガイドの支持装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP4917434B2 (ja) * | 2003-11-21 | 2012-04-18 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 移動ウェブを制御する方法および装置 |
| JP2012086391A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Seiko Epson Corp | ロール紙搬送装置、ロール紙搬送方法及び画像記録装置 |
| CN110255245A (zh) * | 2019-05-10 | 2019-09-20 | 上海二十冶建设有限公司 | 水平活套托辊垂直度调整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688705B2 (ja) | 1994-11-09 |
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