JPH03257197A - 電気メッキ装置 - Google Patents
電気メッキ装置Info
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- JPH03257197A JPH03257197A JP2284121A JP28412190A JPH03257197A JP H03257197 A JPH03257197 A JP H03257197A JP 2284121 A JP2284121 A JP 2284121A JP 28412190 A JP28412190 A JP 28412190A JP H03257197 A JPH03257197 A JP H03257197A
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- electroplating
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D21/00—Processes for servicing or operating cells for electrolytic coating
- C25D21/10—Agitating of electrolytes; Moving of racks
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D17/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
- C25D17/16—Apparatus for electrolytic coating of small objects in bulk
- C25D17/22—Apparatus for electrolytic coating of small objects in bulk having open containers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はバイブレータをバスケットに連結するロッドを
備え、このバイブレータが少なくともベース板と、電磁
石と、振動板と、支持装置とを有し、バイブレータが支
柱でロッドに接続される電気メッキ装置に関する。
備え、このバイブレータが少なくともベース板と、電磁
石と、振動板と、支持装置とを有し、バイブレータが支
柱でロッドに接続される電気メッキ装置に関する。
〔従来の技術およびそのfill]
そのような装置は電気メッキ業界において原則として既
に知られている。電気メッキを施す小さな加工物が上記
バスケットに配設され、このバスケットは電解液に浸さ
れ、陰極として接続する装置のバスケットと、@直外の
適当なl14Ilとの間に電気メッキ直流が供給される
。
に知られている。電気メッキを施す小さな加工物が上記
バスケットに配設され、このバスケットは電解液に浸さ
れ、陰極として接続する装置のバスケットと、@直外の
適当なl14Ilとの間に電気メッキ直流が供給される
。
例えば米国特許第3.397.126号明細書くギルバ
ート)またはソ連連邦共和国特許!!108141号明
細書に開示されているこの種の公知の8Mは2つの大き
な欠点を有し、即ち1つは効率が悪く比較的短時間の操
作後、効率が非常に早く低下すること、他方は信頼性が
低いということであり、これらの欠点は振動を訂正する
のに関連している。
ート)またはソ連連邦共和国特許!!108141号明
細書に開示されているこの種の公知の8Mは2つの大き
な欠点を有し、即ち1つは効率が悪く比較的短時間の操
作後、効率が非常に早く低下すること、他方は信頼性が
低いということであり、これらの欠点は振動を訂正する
のに関連している。
公知の装置の不満足な操作性のwA因は少なくとも4つ
ある。第1の問題は定期的に:l11することが必要な
電磁石の両極体間のエアギャップまたは妨害空間に関す
る。電磁石と振動板との間に中間板を有する公知の装置
の場合、この9111は微妙で、時間を要し、従って費
用が高くなる。この装置では、振動板をベース板に接続
するばねを分解することが必要で、その後電磁石をベー
ス板に接続する支持部材においてストッパねじを工程毎
に調整する必要がある。通常的0.35am+の両極体
間のエアキャップは厳密に均一としなければならないの
で、この調整は更に微妙になる。したがって、公知の装
置の操作者は必要とされる均一性が彎られるまで何度も
試さなければならない。調整を行った後、上述のばねは
分解しなければならない。
ある。第1の問題は定期的に:l11することが必要な
電磁石の両極体間のエアギャップまたは妨害空間に関す
る。電磁石と振動板との間に中間板を有する公知の装置
の場合、この9111は微妙で、時間を要し、従って費
用が高くなる。この装置では、振動板をベース板に接続
するばねを分解することが必要で、その後電磁石をベー
ス板に接続する支持部材においてストッパねじを工程毎
に調整する必要がある。通常的0.35am+の両極体
間のエアキャップは厳密に均一としなければならないの
で、この調整は更に微妙になる。したがって、公知の装
置の操作者は必要とされる均一性が彎られるまで何度も
試さなければならない。調整を行った後、上述のばねは
分解しなければならない。
第2の問題は陰極電流の移動にある。陰極It流は振動
板の下に配設され、導電ワイヤが接続する部材に取り付
けられる非常に小さなプラグにより一般的に供給される
。両端が支柱に接続しているこれらの導電ワイヤは振動
板をバスケットに連結し、したがってチューブ形状を有
するロッドの凹部に延びる。一方において、例えばエア
ギャップを調整する際にバスケットを取り外す必要があ
るとき電流送出プラグは容易に壊れることが分かった。
板の下に配設され、導電ワイヤが接続する部材に取り付
けられる非常に小さなプラグにより一般的に供給される
。両端が支柱に接続しているこれらの導電ワイヤは振動
板をバスケットに連結し、したがってチューブ形状を有
するロッドの凹部に延びる。一方において、例えばエア
ギャップを調整する際にバスケットを取り外す必要があ
るとき電流送出プラグは容易に壊れることが分かった。
、I!!方において、陰極電流の強度は10Aを越えて
はならないので、本装置は応用分野を制限することとな
る。
はならないので、本装置は応用分野を制限することとな
る。
低効率の原因となり、公知の装置の!!頼性を害する第
3点は装置の懸架装置、即ちフックである。
3点は装置の懸架装置、即ちフックである。
実際上、バイブレータの振動のフックへの伝達は少なく
ともほぼ全面的に除去する必要がある。公知の装置にお
いて、フックはベース板に輪方向に接続する。
ともほぼ全面的に除去する必要がある。公知の装置にお
いて、フックはベース板に輪方向に接続する。
最後に、公知の@麿の第4の@題はバイブレータのケー
シングの緊密性に関する。公知のH厘において、蓋、即
ちバイブレータのケーシングはアルミニュームにより形
成される。特に、ケーシングは上部閉止板とベース板と
に横方向からねじ締めされる。しかし、ねじとケーシン
グのアルミニュームとの接触により酸化還元反応が生じ
、その結果発生する腐食はケーシングの緊密性を害する
こととなる。
シングの緊密性に関する。公知のH厘において、蓋、即
ちバイブレータのケーシングはアルミニュームにより形
成される。特に、ケーシングは上部閉止板とベース板と
に横方向からねじ締めされる。しかし、ねじとケーシン
グのアルミニュームとの接触により酸化還元反応が生じ
、その結果発生する腐食はケーシングの緊密性を害する
こととなる。
[発明の目的]
本発明の第1かつ大きな目的は新規で改良された電気メ
ッキ劃り特に上述した公知の装置の欠点を有していない
小さな被加工物を電気メッキする装置を提供することで
ある。
ッキ劃り特に上述した公知の装置の欠点を有していない
小さな被加工物を電気メッキする装置を提供することで
ある。
本発明の他の目的は振動の点で最良の効率と優れた信頼
性を有する電気メッキ装置を提供することである。
性を有する電気メッキ装置を提供することである。
本発明の更に他の目的はバイブレータの定期的調整を必
要としない電気メッキ装置を提供することである。
要としない電気メッキ装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は振動ケーシングが完全に緊密性
を有し、電気メッキ工場で多々見受けられる厳しい環境
条件下でも腐食しない電気メッキ装置をm供することで
ある。
を有し、電気メッキ工場で多々見受けられる厳しい環境
条件下でも腐食しない電気メッキ装置をm供することで
ある。
最後に、本発明の他の目的は陰極電流の移動が害されな
い電気メッキ導電を提供することである。
い電気メッキ導電を提供することである。
[!1題を解決するための手段、作用および効果]本発
明のこれらの及び更に他の目的は以下に記述する電気メ
ッキ装置により満たされかつ達成される。振動iiNの
エアギャップまたは妨害空間が電磁石の下部ベースと振
動板との間の空間により直接形成されるという事実から
本電気メッキ装置は区別される。電磁石は好ましくは支
持体によりバイブレータのベース板に軸方向に取り付け
られる。エアギャップの調整U電磁石をその輪を中心と
して回転することにより行うことができ、調整後電磁石
はストッパ装置によりm嘗される。電磁石は円筒状また
は平行6面体のようないかなる形状でもよい。
明のこれらの及び更に他の目的は以下に記述する電気メ
ッキ装置により満たされかつ達成される。振動iiNの
エアギャップまたは妨害空間が電磁石の下部ベースと振
動板との間の空間により直接形成されるという事実から
本電気メッキ装置は区別される。電磁石は好ましくは支
持体によりバイブレータのベース板に軸方向に取り付け
られる。エアギャップの調整U電磁石をその輪を中心と
して回転することにより行うことができ、調整後電磁石
はストッパ装置によりm嘗される。電磁石は円筒状また
は平行6面体のようないかなる形状でもよい。
陰極の接触は0ツドと、このロッドをバスケットに接続
する支柱とにより確保される。ロッドは好ましくはアル
ミニュームから形成される固体金属部材であり、凹部を
設けてもよい。
する支柱とにより確保される。ロッドは好ましくはアル
ミニュームから形成される固体金属部材であり、凹部を
設けてもよい。
本発明の他の特徴および利点は好ましい実施例の下記記
述から明らかとなる。
述から明らかとなる。
電磁石の取り付けおよびエアギャップの調整は第1図、
第2図、第3図、および第4図を参照して説明する。
第2図、第3図、および第4図を参照して説明する。
[実施例コ
電磁石25が第3図および第4図に示す支持体26によ
りベース板24に取付けられる。上記支持体は板27と
スピンドル28から成り、ざら穴29を備える。上記支
持体はざら穴29に延びる平頭ねじ30で電磁石の上部
ベースに取付けられ、スピンドル28は垂直方向で上方
に向いている。
りベース板24に取付けられる。上記支持体は板27と
スピンドル28から成り、ざら穴29を備える。上記支
持体はざら穴29に延びる平頭ねじ30で電磁石の上部
ベースに取付けられ、スピンドル28は垂直方向で上方
に向いている。
スピンドル28と、電磁石25と、ベース板24の輪は
全て同一であり、即ち装置11の対称@50と一致する
。
全て同一であり、即ち装置11の対称@50と一致する
。
支持体26と電磁石25により形成されるブロックはス
ピンドル28によりベース板24の対応する中央ねじ穴
にねじ込まれる。
ピンドル28によりベース板24の対応する中央ねじ穴
にねじ込まれる。
本発明によれば、エアギャップ35は電磁石25の下部
ベースと振動板23との間の空間であり、即ちこの振動
板は同時に極板を形成する。
ベースと振動板23との間の空間であり、即ちこの振動
板は同時に極板を形成する。
本実施例では0.35amであるエアギャップの大きさ
は電磁石25と支持体26により形成されるブロックを
少し回転してより大きなまたは小さな隙間とすることに
より極めて容易に調整可能である。11定ゲージがエア
ギャップの大きさを正確に測定して、電磁石25をスト
ッパ(図示せず〉によりねじ(28)に対し閉塞する。
は電磁石25と支持体26により形成されるブロックを
少し回転してより大きなまたは小さな隙間とすることに
より極めて容易に調整可能である。11定ゲージがエア
ギャップの大きさを正確に測定して、電磁石25をスト
ッパ(図示せず〉によりねじ(28)に対し閉塞する。
上記ストッパはベース板に半径方向にねじ込まれる例え
ば、ねじ部材でもよい。
ば、ねじ部材でもよい。
IIIは軸50を中心として回転によりなされるので、
変位誤差は排除される。したがって、0.35amのエ
アギャップは電磁石のコアの下面全体に亘って自動的に
均一となる。
変位誤差は排除される。したがって、0.35amのエ
アギャップは電磁石のコアの下面全体に亘って自動的に
均一となる。
更に、エアギャップをIIIIする頻度はかなり減少す
ることが分かった。この利点はエアギャップの優れた均
一性から発生する。更に、調整に優かの損失があっても
有害な影響はかなり減少し、即ち効率低下は現存の装置
はど大きくない。
ることが分かった。この利点はエアギャップの優れた均
一性から発生する。更に、調整に優かの損失があっても
有害な影響はかなり減少し、即ち効率低下は現存の装置
はど大きくない。
更に、振動板23をベース板24に通常の態様で連結す
る弾性戻し部材31を分解することはもはや必要とされ
ないように思える。
る弾性戻し部材31を分解することはもはや必要とされ
ないように思える。
電磁石は公知の平行6面体の形状であってもよい。図示
されていない他の実施例において、円形横断面、即ち円
筒状の電磁石が使用され、その効率は若干優れている。
されていない他の実施例において、円形横断面、即ち円
筒状の電磁石が使用され、その効率は若干優れている。
電気メッキ効率の最適条件に寄与する本発明の他の特徴
は陰極電流伝達モードである。実際上、公知の装置に取
付けられているバスケットを保持するチューブ状0ツド
内に砥びる導電ワイヤ及び振動板にねじ込まれる連結プ
ラグが置換えられる。
は陰極電流伝達モードである。実際上、公知の装置に取
付けられているバスケットを保持するチューブ状0ツド
内に砥びる導電ワイヤ及び振動板にねじ込まれる連結プ
ラグが置換えられる。
先ず、電流は@*装置から直接、即ち図示しているが参
照されていない各端子および各ねじ37により、fil
lIl板23にね板棒3される2つの導電ワイヤ36を
介して(以下に記述する)フック21から振動板23に
供給される。上記2つのワイヤ36は端子3Bを介して
フック21の端部22と接触する。
照されていない各端子および各ねじ37により、fil
lIl板23にね板棒3される2つの導電ワイヤ36を
介して(以下に記述する)フック21から振動板23に
供給される。上記2つのワイヤ36は端子3Bを介して
フック21の端部22と接触する。
その後、電流は固体金属支持部材11から、それ自体固
体金属部材であるロッド2に流れる。上記支持部材とロ
ッドは導体とし作用し、電流はロッドの穴6に挿入され
るボルト5を設けた支柱から窪んだ陰極ねじ32に流れ
る。バスケット3の底部34はプラスチックねじ33を
介して支柱4に取付けられる。
体金属部材であるロッド2に流れる。上記支持部材とロ
ッドは導体とし作用し、電流はロッドの穴6に挿入され
るボルト5を設けた支柱から窪んだ陰極ねじ32に流れ
る。バスケット3の底部34はプラスチックねじ33を
介して支柱4に取付けられる。
第5図および第6図はロッド2および支持部材11の詳
細な実施例を示す。振動板23は支持部材11の面17
と接触し、3つのねじ16(第1図および第6図)を介
してその面にねじ締めされる。互いに組み立てられるロ
ッド2と支持部材11は2つの対応する形状の肩部8.
9(第5図)、18.19(第6図)を夫々備える。
細な実施例を示す。振動板23は支持部材11の面17
と接触し、3つのねじ16(第1図および第6図)を介
してその面にねじ締めされる。互いに組み立てられるロ
ッド2と支持部材11は2つの対応する形状の肩部8.
9(第5図)、18.19(第6図)を夫々備える。
組み立て中、支持部材11の面18.19.20は0ツ
ド2の各面10.9.8と接触する。
ド2の各面10.9.8と接触する。
ロッド2の支持部材11への取り付けは2つの要素、即
ち第1に図示されているが参照されていないナツトで固
定されて一部にねじ山を形成したボルト14と、このボ
ルトのねじ山が形成されていない部分が内部を砥びる(
第1図)ブッシング15とを備える固着・心出しm材と
、更にねじ12と操作ハンドル13とを備えるロック!
!素を介してなされる。
ち第1に図示されているが参照されていないナツトで固
定されて一部にねじ山を形成したボルト14と、このボ
ルトのねじ山が形成されていない部分が内部を砥びる(
第1図)ブッシング15とを備える固着・心出しm材と
、更にねじ12と操作ハンドル13とを備えるロック!
!素を介してなされる。
したがって、陰極の接触はロッド2と支柱4により直接
行われる。陰極の電流はフック21の端部22の接続部
を介してロッドに、ワイヤ36を介して振動板23に供
給される。この構造は重量が軽いので接続プラグを壊す
全ての危険を排除し、支持部材11と、更に凹部7(第
5図)に取り付けることができるロッド2とはアルミニ
ュームから形成するのが好ましい。
行われる。陰極の電流はフック21の端部22の接続部
を介してロッドに、ワイヤ36を介して振動板23に供
給される。この構造は重量が軽いので接続プラグを壊す
全ての危険を排除し、支持部材11と、更に凹部7(第
5図)に取り付けることができるロッド2とはアルミニ
ュームから形成するのが好ましい。
特に、上述の電流供給は100Aという高い陰極電流を
可能とするので、本発明による電気メッキ装置の応用分
野は実質的に拡大される。
可能とするので、本発明による電気メッキ装置の応用分
野は実質的に拡大される。
本装筺の他の特徴はバイブレータに横方向から構成され
る装荷@H21を設けたことにある。
る装荷@H21を設けたことにある。
この装荷装置の形状は第2図に示されている。
上記装荷装置は逆V形状のフックを形成し、フックの幹
部は所定の長さに亘って上記V形状の対称軸に対し平行
に延び、その後上記対称−に対し内方に、該軸に対し直
交する方向に湾曲する。湾曲部または端部は参照符@2
2で示され、ねじ山部39まで延びる。
部は所定の長さに亘って上記V形状の対称軸に対し平行
に延び、その後上記対称−に対し内方に、該軸に対し直
交する方向に湾曲する。湾曲部または端部は参照符@2
2で示され、ねじ山部39まで延びる。
上記フックは振動吸収装置、即ち緩働器により振動から
絶縁され、操作中はとんど動かないようにバイブレータ
に接続する。
絶縁され、操作中はとんど動かないようにバイブレータ
に接続する。
図示の例において、これらの振動吸収装置はゴムワイヤ
ブッシングである。
ブッシングである。
フックの端部22は直径方向で反対偏に位置する2点で
バイブレータに接続し、上記ワイヤブッシングは端部2
2に取付けられ、したがって、参照されず、ベース板2
4および上記端部22に半径方向に延びる開口間に配設
される。
バイブレータに接続し、上記ワイヤブッシングは端部2
2に取付けられ、したがって、参照されず、ベース板2
4および上記端部22に半径方向に延びる開口間に配設
される。
参照されていない公知のナツト/さら形ナツト・ワッシ
ャ装置は上記ワイヤブッシングのフランジに対する締め
付は効果により上記フックと電気ワイヤ36の端子38
を固定する。
ャ装置は上記ワイヤブッシングのフランジに対する締め
付は効果により上記フックと電気ワイヤ36の端子38
を固定する。
図示されていない他の実施例において、上記吸収装置は
フック21の平行幹部の下部の外側、即ちこの場合その
後ベース板24に直接または上記平行幹部の上部に固定
される端部22近傍に配設される。上記装置は圧縮によ
り作動するばねまたはべ0一部を形成する弾性金属ディ
スクを備える。
フック21の平行幹部の下部の外側、即ちこの場合その
後ベース板24に直接または上記平行幹部の上部に固定
される端部22近傍に配設される。上記装置は圧縮によ
り作動するばねまたはべ0一部を形成する弾性金属ディ
スクを備える。
最後に、バイブレータの蓋にも本発明の電気メッキ装置
の特徴がある。アルミニュームのケーシングにより保護
される公知の装置に対し、バイブレータはポリプロピレ
ンにより形成するのが有利であるプラスチック製量によ
り包まれる。図示の例において、保護は上部蓋45と底
部蓋46とにより行われる。バイブレータの内部要素は
封止部材43.44、好ましくは上記蓋とベース板24
との間に配設される0−リングにより飛散電解液から保
護される。最後に、量はステンレスねじ47.48を介
してベース板にねじ締めされる。ステンレスねじは外側
でポリプロピレン材と接触ので、酸化還元反応現象およ
びその後の腐食は排除される。
の特徴がある。アルミニュームのケーシングにより保護
される公知の装置に対し、バイブレータはポリプロピレ
ンにより形成するのが有利であるプラスチック製量によ
り包まれる。図示の例において、保護は上部蓋45と底
部蓋46とにより行われる。バイブレータの内部要素は
封止部材43.44、好ましくは上記蓋とベース板24
との間に配設される0−リングにより飛散電解液から保
護される。最後に、量はステンレスねじ47.48を介
してベース板にねじ締めされる。ステンレスねじは外側
でポリプロピレン材と接触ので、酸化還元反応現象およ
びその後の腐食は排除される。
本発明に従ってなされた対策は電気メッキ@社の効率と
信頼性の問題に対する理論的および安価な解決を提供す
る。更に、本発明による@式の応用分野はかなり拡大さ
れる。
信頼性の問題に対する理論的および安価な解決を提供す
る。更に、本発明による@式の応用分野はかなり拡大さ
れる。
4、
第1図は電気メッキ@冒の部分断面図、第2図は第1図
の軸■に沿う横断面図、第3図および第4図は電気メッ
キ装置の支持体を示す図、第5図および第6図はロッド
とその支持部材の詳細図である。 1・・・電気メッキ1L2・・・0ツド、3・・・バス
ケット、4・・・支柱、7・・・凹部、11・・・支持
部材、12・・・ねじ、13・・・操作ハンドル、14
・・・ねじ山ボルト、15・・・ブッシング、21・・
・フック、22・・・端部、23・・・振動板、24・
・・ベース板、25・・・電磁石、26・・・支持体、
27・・・板、28・・・スピンドル、29−・・ざら
形穴、30・・・平頭ねじ、35・・・エアギャップ、
36・・・ワイヤ、38・・・端子、43.44・・・
封止部材、45・・・上部蓋、46・・・底部量、47
゜48・・・ステンレスねじ、50・・・軸。
の軸■に沿う横断面図、第3図および第4図は電気メッ
キ装置の支持体を示す図、第5図および第6図はロッド
とその支持部材の詳細図である。 1・・・電気メッキ1L2・・・0ツド、3・・・バス
ケット、4・・・支柱、7・・・凹部、11・・・支持
部材、12・・・ねじ、13・・・操作ハンドル、14
・・・ねじ山ボルト、15・・・ブッシング、21・・
・フック、22・・・端部、23・・・振動板、24・
・・ベース板、25・・・電磁石、26・・・支持体、
27・・・板、28・・・スピンドル、29−・・ざら
形穴、30・・・平頭ねじ、35・・・エアギャップ、
36・・・ワイヤ、38・・・端子、43.44・・・
封止部材、45・・・上部蓋、46・・・底部量、47
゜48・・・ステンレスねじ、50・・・軸。
Claims (24)
- (1)バイブレータをバスケットに連結するロッドを備
え、このバイブレータが少なくともベース板と、両端で
水平ベースを有する電磁石と、この電磁石とベース板と
の間に設けられているエアギャップと、振動板と、支持
装置とを有し、前記バスケットは支柱を介して前記ロッ
ドに接続され、前記エアギャップが前記電磁石の下方ベ
ースと前記振動板との間の空間により直接形成される電
気メッキ装置。 - (2)前記電磁石はベース板に軸方向に取り付けられる
請求項1に記載の電気メッキ装置。 - (3)前記電磁石は支持体を介して装着される請求項2
に記載の電気メッキ装置。 - (4)前記エアギャップは前記電磁石をその軸を中心と
して回転させることにより調整される請求項3に記載の
電気メッキ装置。 - (5)ストッパ装置は前記エアギャップの調整を行つた
後、前記電磁石を閉塞する請求項4に記載の電気メッキ
装置。 - (6)前記電磁石は平行6面体ブロックである請求項1
に記載の電気メッキ装置。 - (7)前記電磁石は円筒状ブロックである請求項1に記
載の電気メッキ装置。 - (8)バイブレータをバスケットに連結するロッドを備
え、このバイブレータが少なくともベース板と、電磁石
と、振動板と、支持装置とを有し、前記バスケットは支
柱を介して前記支持装置に接続され、前記支持装置はフ
ックを備え、この支持装置と前記支柱により陰極の接触
が確保される電気メッキ装置。 - (9)前記ロッドは選択的に凹部を形成する固体金属部
材から成る請求項1に記載の電気メッキ装置。 - (10)前記金属はアルミニュームである請求項9に記
載の電気メッキ装置。 - (11)前記支持装置への陰極電流の供給はフックと前
記振動板との間の接続により確保される請求項8に記載
の電気メッキ装置。 - (12)前記振動板は支持部材を介して前記ロッドに取
り付けられる請求項8に記載の電気メッキ装置。 - (13)前記支持部材は固体金属部材である請求項12
に記載の電気メッキ装置。 - (14)前記支持部材は肩部を備え、この肩部はロッド
上端のこれと対応する形状の肩部と接触し、前記支持部
材および前記ロッドは半径方向の接続装置により互いに
取り付けられる請求項12に記載の電気メッキ装置。 - (15)前記支柱は前記ロッドの底部に挿入される請求
項8に記載の電気メッキ装置。 - (16)振動が前記装架装置に伝達されるのを防止する
振動吸収装置を更に備える請求項8に記載の電気メッキ
装置。 - (17)前記搬送装置は端部が前記振動吸収装置を介し
て2つの直径方向で反対側に位置する2点で前記バイブ
レータに接続している2つの幹部を備えるフックである
請求項16に記載の電気メッキ装置。 - (18)前記端部はねじ部にまで延び、前記バイブレー
タの軸に対し直交する方向に延び、前記ベース板の直径
方向で対向する開口を貫通する請求項17に記載の電気
メッキ装置。 - (19)前記振動吸収装置は前記ベース板の開口と前記
フックの端部との間に配設される請求項18に記載の電
気メッキ装置。 - (20)前記吸収装置は前記フックの幹部に配設される
請求項18に記載の電気メッキ装置。 - (21)前記フックの端部はクランプ装置で固定され、
このクランプ装置は前記ベース板と直接接触してない請
求項18に記載の電気メッキ装置。 - (22)前記バイブレータはプラスチック材料、好まし
くはポリプロピレンから形成された緊密な保護蓋を備え
る請求項8に記載の電気メッキ装置。 - (23)前記保護蓋は上部蓋と底部蓋とから成る請求項
22に記載の電気メッキ装置。 - (24)封止装置は前記バイブレータの内部要素が腐食
剤と接触するのを防止する請求項23に記載の電気メッ
キ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89810794.1 | 1989-10-23 | ||
| EP89810794A EP0424590A1 (fr) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | Appareil galvanoplastie |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257197A true JPH03257197A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=8203183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284121A Pending JPH03257197A (ja) | 1989-10-23 | 1990-10-22 | 電気メッキ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5124016A (ja) |
| EP (1) | EP0424590A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03257197A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106854B2 (ja) * | 1994-06-15 | 2000-11-06 | 株式会社村田製作所 | メッキ装置 |
| US5843296A (en) * | 1996-12-26 | 1998-12-01 | Digital Matrix | Method for electroforming an optical disk stamper |
| US5785826A (en) * | 1996-12-26 | 1998-07-28 | Digital Matrix | Apparatus for electroforming |
| US6228230B1 (en) | 1999-04-19 | 2001-05-08 | Aem, Inc. | Electroplating apparatus |
| US20040055873A1 (en) * | 2002-09-24 | 2004-03-25 | Digital Matrix Corporation | Apparatus and method for improved electroforming |
| CN114000185A (zh) * | 2021-11-15 | 2022-02-01 | 中江立江电子有限公司 | 手工线振动电镀电源导电系统 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH320335A (fr) * | 1952-07-02 | 1957-03-31 | Pietro Philippe De | Procédé de dépôt électrolytique et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procédé |
| US3397126A (en) * | 1965-10-14 | 1968-08-13 | Sel Rex Corp | Plating of small parts |
| US3751343A (en) * | 1971-06-14 | 1973-08-07 | A Macula | Brush electroplating metal at increased rates of deposition |
| US3862745A (en) * | 1974-01-09 | 1975-01-28 | Gte Automatic Electric Lab Inc | Anode basket vibrator |
| CH660994A5 (fr) * | 1984-03-05 | 1987-06-30 | Osci Galvano S A | Oscillateur et installation de traitement de surface. |
-
1989
- 1989-10-23 EP EP89810794A patent/EP0424590A1/fr not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-10-22 JP JP2284121A patent/JPH03257197A/ja active Pending
- 1990-10-23 US US07/601,369 patent/US5124016A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0424590A1 (fr) | 1991-05-02 |
| US5124016A (en) | 1992-06-23 |
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