JPH0325724B2 - - Google Patents
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- JPH0325724B2 JPH0325724B2 JP59279116A JP27911684A JPH0325724B2 JP H0325724 B2 JPH0325724 B2 JP H0325724B2 JP 59279116 A JP59279116 A JP 59279116A JP 27911684 A JP27911684 A JP 27911684A JP H0325724 B2 JPH0325724 B2 JP H0325724B2
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 18
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 17
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Flow Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば半導体、IC等の製造プロ
セスで用いられる各種ガスの流量制御に好適な、
サーマルセンサを用いた質量流量制御装置の改良
に関するものである。
セスで用いられる各種ガスの流量制御に好適な、
サーマルセンサを用いた質量流量制御装置の改良
に関するものである。
従来、第3図の如く、抵抗発熱体(サーマルセ
ンサ)101A,101Bを用いた質量流量制御
装置が知られている。ここに、102はセンサ管
で、ガスを分流(通常、数c.c./分〜数十c.c./分)
して質量流量を求めるために用いられる。抵抗発
熱体101A,101Bでは、ガスが図の矢印の
如く流れるとき、上流側にある抵抗発熱体101
Aが、より熱を奪われ易い。このため、抵抗発熱
体101A,101Bが接続されている図示せぬ
ブリツヂ回路において回路の平衡がくずれ、抵抗
発熱体101A,101Bの抵抗変化を検出でき
得る。これに基づいてガスの質量流量を求める。
ンサ)101A,101Bを用いた質量流量制御
装置が知られている。ここに、102はセンサ管
で、ガスを分流(通常、数c.c./分〜数十c.c./分)
して質量流量を求めるために用いられる。抵抗発
熱体101A,101Bでは、ガスが図の矢印の
如く流れるとき、上流側にある抵抗発熱体101
Aが、より熱を奪われ易い。このため、抵抗発熱
体101A,101Bが接続されている図示せぬ
ブリツヂ回路において回路の平衡がくずれ、抵抗
発熱体101A,101Bの抵抗変化を検出でき
得る。これに基づいてガスの質量流量を求める。
そこで、抵抗発熱体101A,101Bが、セ
ンサ管102内のガスにより奪われる熱を正確に
検出でき得る構造とされることが望まれる。従来
は、このセンサ管102の周囲を、離間的にアル
ミ系合金等による熱伝導率の高い素材による充填
材104で包み込むようにし、センサ管102と
充填材104との間の空中に放出される熱エネル
ギーを充填材104に吸収させるようにしてい
た。これによれば、上記空中において熱エネルギ
ーの増減がないから、空気の移動(対流)が生ぜ
ず、抵抗発熱体101A,101B間で、不必要
な熱の移動を防止でき、正確な質量流量データの
検出がなされる。
ンサ管102内のガスにより奪われる熱を正確に
検出でき得る構造とされることが望まれる。従来
は、このセンサ管102の周囲を、離間的にアル
ミ系合金等による熱伝導率の高い素材による充填
材104で包み込むようにし、センサ管102と
充填材104との間の空中に放出される熱エネル
ギーを充填材104に吸収させるようにしてい
た。これによれば、上記空中において熱エネルギ
ーの増減がないから、空気の移動(対流)が生ぜ
ず、抵抗発熱体101A,101B間で、不必要
な熱の移動を防止でき、正確な質量流量データの
検出がなされる。
しかしながら、上記のような手法では、充填材
104をできるだけセンサ管102に近接させる
必要があるが、このようにすると、空中の熱エネ
ルギーだけでなく、抵抗発熱体101A,101
B自体の熱エネルギーまで吸収される。これによ
つて抵抗発熱体101A,101Bの温度が下が
り、測定感度が低下するという欠点があつた。更
に、質量流量制御装置は、必ずしもセンサ管10
2が第3図の如き姿勢で用いられるとは限らな
い。例えば、第3図を90゜傾けた姿勢で用いられ
る時には、上方に位置する抵抗発熱体の方向に熱
エネルギーが移動することになり、測定誤差(姿
勢誤差)が生じた。
104をできるだけセンサ管102に近接させる
必要があるが、このようにすると、空中の熱エネ
ルギーだけでなく、抵抗発熱体101A,101
B自体の熱エネルギーまで吸収される。これによ
つて抵抗発熱体101A,101Bの温度が下が
り、測定感度が低下するという欠点があつた。更
に、質量流量制御装置は、必ずしもセンサ管10
2が第3図の如き姿勢で用いられるとは限らな
い。例えば、第3図を90゜傾けた姿勢で用いられ
る時には、上方に位置する抵抗発熱体の方向に熱
エネルギーが移動することになり、測定誤差(姿
勢誤差)が生じた。
本発明は、このような従来の質量流量制御装置
の欠点に鑑みなされたもので、その目的はサーマ
ルセンサ間の不必要な熱の移動を的確に防止し得
るとともに、上記姿勢誤差の発生をも防止できる
構成を有する質量流量制御装置を提供することで
ある。
の欠点に鑑みなされたもので、その目的はサーマ
ルセンサ間の不必要な熱の移動を的確に防止し得
るとともに、上記姿勢誤差の発生をも防止できる
構成を有する質量流量制御装置を提供することで
ある。
そこで本発明では、ガスの流路を構成する管の
サーマルセンサが設けられた部分では、その先端
が上記管に近接する突出片が形成された熱伝導部
材により、上記管を包み込むように構成して、上
記目的を達成したものである。
サーマルセンサが設けられた部分では、その先端
が上記管に近接する突出片が形成された熱伝導部
材により、上記管を包み込むように構成して、上
記目的を達成したものである。
上記の構成によれば、突出片が形成されること
によつて管と熱伝導部材との間の空間において、
熱伝導部材の表面積が大となり、熱伝導部材の基
部から管までの距離があつても熱吸収が良好であ
り、しかも、突出片の先端がサーマルセンサに近
接するだけで、センサ自体の温度低下は多くな
い。更に、突出片によつて空気の移動が妨げら
れ、例え質量流量制御装置がどのような姿勢で用
いられても、所謂姿勢誤差の発生を防止でき得
る。
によつて管と熱伝導部材との間の空間において、
熱伝導部材の表面積が大となり、熱伝導部材の基
部から管までの距離があつても熱吸収が良好であ
り、しかも、突出片の先端がサーマルセンサに近
接するだけで、センサ自体の温度低下は多くな
い。更に、突出片によつて空気の移動が妨げら
れ、例え質量流量制御装置がどのような姿勢で用
いられても、所謂姿勢誤差の発生を防止でき得
る。
第2図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。同図において、2はガスの入口部を示し、3
はガスの出口部を示す。ガスは入口部2を入る
と、バイパス部4とセンサ管5とに分岐される。
センサ管5には、ガス流の上流側と下流側とに一
対の抵抗発熱体(サーマルセンサ)6A,6Bが
巻回されている。抵抗発熱体6A,6Bはブリツ
ヂ回路7に接続されている。ガスがセンサ管5を
通過するときに、抵抗発熱体6A,6Bが熱を奪
われる。このとき、抵抗発熱体6Aが抵抗発熱体
6Bより温度低下し、これによつて生じる温度差
をブリツヂ回路7において抵抗値変化として取出
す。この抵抗値変化に基づき、センサ管5を流れ
るガスの質量流量を検出できる。一方、センサ管
5とバイパス部4との分流比率が所定となつてい
るため、センサ管5を流れるガスの質量流量が、
流れるガス全体の質量流量を反映した値となる。
8は、バイパス部4に介装された金属メツシユを
示し、このメツシユ8により、バイパス部4とセ
ンサ管5とを流れるガスの分流比を所定に保つて
いる。また、9はセンサ部のケーシングであり、
このケーシング9により抵抗発熱体6A,6Bが
外部から影響されぬようにし、精度の良い質量流
量の検出を可能にしている。
る。同図において、2はガスの入口部を示し、3
はガスの出口部を示す。ガスは入口部2を入る
と、バイパス部4とセンサ管5とに分岐される。
センサ管5には、ガス流の上流側と下流側とに一
対の抵抗発熱体(サーマルセンサ)6A,6Bが
巻回されている。抵抗発熱体6A,6Bはブリツ
ヂ回路7に接続されている。ガスがセンサ管5を
通過するときに、抵抗発熱体6A,6Bが熱を奪
われる。このとき、抵抗発熱体6Aが抵抗発熱体
6Bより温度低下し、これによつて生じる温度差
をブリツヂ回路7において抵抗値変化として取出
す。この抵抗値変化に基づき、センサ管5を流れ
るガスの質量流量を検出できる。一方、センサ管
5とバイパス部4との分流比率が所定となつてい
るため、センサ管5を流れるガスの質量流量が、
流れるガス全体の質量流量を反映した値となる。
8は、バイパス部4に介装された金属メツシユを
示し、このメツシユ8により、バイパス部4とセ
ンサ管5とを流れるガスの分流比を所定に保つて
いる。また、9はセンサ部のケーシングであり、
このケーシング9により抵抗発熱体6A,6Bが
外部から影響されぬようにし、精度の良い質量流
量の検出を可能にしている。
ケーシング9の要部の断面図を第1図に示す。
91は熱伝導部材を示す。熱伝導部材91の内壁
には、多数の突出片92が所定間隔で形成されて
いる。突出片92は、その基部93から先端94
へ向つてしだいに細く構成され、かつその先端9
4はセンサ管5に近接した状態で、センサ管5の
円周に沿つて一周している。このように構成され
た突出片92は、本実施例では、第2図において
センサ管5が横方向に延びている部分に形成され
ているものとする。このため、隣接する突出片9
2の間には、部屋95が形成され、かつ、この部
屋95は隣接する部屋95と、突出片92の先端
94とセンサ管5とによつて形成されるわずかな
空隙96によつて連通されている。
91は熱伝導部材を示す。熱伝導部材91の内壁
には、多数の突出片92が所定間隔で形成されて
いる。突出片92は、その基部93から先端94
へ向つてしだいに細く構成され、かつその先端9
4はセンサ管5に近接した状態で、センサ管5の
円周に沿つて一周している。このように構成され
た突出片92は、本実施例では、第2図において
センサ管5が横方向に延びている部分に形成され
ているものとする。このため、隣接する突出片9
2の間には、部屋95が形成され、かつ、この部
屋95は隣接する部屋95と、突出片92の先端
94とセンサ管5とによつて形成されるわずかな
空隙96によつて連通されている。
従つて、熱伝導部材91の内壁(センサ管5を
包み込む部分)の表面積は極めて大となつてお
り、熱伝導部材91の基部97からセンサ管5の
外壁までの距離が比較的長い場合であつても、部
屋95内の熱エネルギーが良好に吸収され得る。
しかも、突出片92の先端94はセンサ管5と接
することなく、抵抗発熱体6A,6Bの熱を奪う
ことはなく、測定感度の低下がない。更に、突出
片92は、部屋95間を空隙96でのみ連通さ
せ、基本的には部屋95間を遮断しているため、
空気(熱)の移動が生じにくく、極めて精度の良
い流量検出を可能としている。そして、この突出
片92は、質量流量制御装置がどのような姿勢に
おかれても、上記と同様の理由により、所謂姿勢
誤差の発生を防止する。
包み込む部分)の表面積は極めて大となつてお
り、熱伝導部材91の基部97からセンサ管5の
外壁までの距離が比較的長い場合であつても、部
屋95内の熱エネルギーが良好に吸収され得る。
しかも、突出片92の先端94はセンサ管5と接
することなく、抵抗発熱体6A,6Bの熱を奪う
ことはなく、測定感度の低下がない。更に、突出
片92は、部屋95間を空隙96でのみ連通さ
せ、基本的には部屋95間を遮断しているため、
空気(熱)の移動が生じにくく、極めて精度の良
い流量検出を可能としている。そして、この突出
片92は、質量流量制御装置がどのような姿勢に
おかれても、上記と同様の理由により、所謂姿勢
誤差の発生を防止する。
再び第2図に戻つて説明する。ブリツヂ回路7
の出力信号は、増幅回路10により増幅され、セ
ンサ出力端子11から外部の図示せぬ表示器等へ
出力されると共に、比較回路12へ出力される。
比較回路12には、外部から所望の質量流量の所
定値に対応した設定信号が設定信号入力端子13
を介して与えられる。比較回路12は、増幅回路
10の出力信号と設定信号とを比較して、その差
に応じた信号を出力する。この信号は、バルブ駆
動回路14に与えられ、バルブ駆動回路14は上
記信号に基づきバルブヒータ15へ駆動電圧を与
える。16はバルブを示す。このバルブ16はノ
ーマリーオープンタイプ(電圧無印加時に弁が
(開)状態であり、電圧印加時に弁が(閉)状態
となる)である。金属ピン17内にバルブヒータ
15が入れられており、バルブヒータ15の発熱
による金属ピン17の膨脹によつて、金属ピンの
先端に固着された球状弁体18が上下し、ガスの
通路部に対するオリフイスを調整する。
の出力信号は、増幅回路10により増幅され、セ
ンサ出力端子11から外部の図示せぬ表示器等へ
出力されると共に、比較回路12へ出力される。
比較回路12には、外部から所望の質量流量の所
定値に対応した設定信号が設定信号入力端子13
を介して与えられる。比較回路12は、増幅回路
10の出力信号と設定信号とを比較して、その差
に応じた信号を出力する。この信号は、バルブ駆
動回路14に与えられ、バルブ駆動回路14は上
記信号に基づきバルブヒータ15へ駆動電圧を与
える。16はバルブを示す。このバルブ16はノ
ーマリーオープンタイプ(電圧無印加時に弁が
(開)状態であり、電圧印加時に弁が(閉)状態
となる)である。金属ピン17内にバルブヒータ
15が入れられており、バルブヒータ15の発熱
による金属ピン17の膨脹によつて、金属ピンの
先端に固着された球状弁体18が上下し、ガスの
通路部に対するオリフイスを調整する。
このように構成された質量流量制御装置1によ
れば、センサ管5の部分で検出される質量流量に
対応する信号が、ガス全体の質量流量を反映して
いるから、この信号と設定信号との差が無くなる
ようにバルブ16を制御することにより、適切で
高精度な質量流量の制御が可能である。
れば、センサ管5の部分で検出される質量流量に
対応する信号が、ガス全体の質量流量を反映して
いるから、この信号と設定信号との差が無くなる
ようにバルブ16を制御することにより、適切で
高精度な質量流量の制御が可能である。
尚、実施例においては、突出片92の先端94
を扁平としたが、鋭つていても良い。また、突出
片92は、基部93から先端94へ向つて細くな
つていなくとも良い。更に、突出片の先端94
は、センサ管の外壁の円周を一周するように連続
的であつたが、突出片が連山の如く林立し、空気
の移動を妨げる構成であつても良い。これによつ
ても同様の効果をあげられ得る。
を扁平としたが、鋭つていても良い。また、突出
片92は、基部93から先端94へ向つて細くな
つていなくとも良い。更に、突出片の先端94
は、センサ管の外壁の円周を一周するように連続
的であつたが、突出片が連山の如く林立し、空気
の移動を妨げる構成であつても良い。これによつ
ても同様の効果をあげられ得る。
以上説明したように本発明によれば、突出片に
よつてサーマルセンサ間の不必要な熱移動を的確
に防止でき得るとともに、所謂姿勢誤差の発生を
も、かかる構成だけで防止できるという効果があ
る。
よつてサーマルセンサ間の不必要な熱移動を的確
に防止でき得るとともに、所謂姿勢誤差の発生を
も、かかる構成だけで防止できるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例の要部の断面斜視
図、第2図は本発明の一実施例のブロツク図、第
3図は従来例を示すための図である。 5…センサ管、6A,6B…抵抗発熱体、91
…熱伝導部材、92…突出片、94…先端。
図、第2図は本発明の一実施例のブロツク図、第
3図は従来例を示すための図である。 5…センサ管、6A,6B…抵抗発熱体、91
…熱伝導部材、92…突出片、94…先端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流路におけるガスの温度信号を取り出すべ
く、前記流路を構成する管の外壁面にサーマルセ
ンサが設けられ、このサーマルセンサにより得ら
れる流量データと設定された設定流量データとを
比較し、この比較結果に基づくバルブ駆動信号に
よりバルブの開度調整を行ないガスの質量流量を
制御する質量流量制御装置において、前記管の前
記サーマルセンサが設けられた部分では、その先
端が前記管に近接する突出片が形成された熱伝導
部材により前記管を離間して包み込むようにした
ことを特徴とする質量流量制御装置。 2 突出片の先端は管に近接した状態で前記管の
円周に沿つて一周していることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の質量流量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279116A JPS61159110A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 質量流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279116A JPS61159110A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 質量流量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159110A JPS61159110A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0325724B2 true JPH0325724B2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=17606642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279116A Granted JPS61159110A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 質量流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61159110A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286513U (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | ||
| JPH0214029U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-29 | ||
| DE102013201071B3 (de) | 2013-01-23 | 2014-05-28 | Hainbuch Gmbh Spannende Technik | Spanneinrichtung |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP59279116A patent/JPS61159110A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61159110A (ja) | 1986-07-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |