JPS61159110A - 質量流量制御装置 - Google Patents

質量流量制御装置

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JPS61159110A
JPS61159110A JP59279116A JP27911684A JPS61159110A JP S61159110 A JPS61159110 A JP S61159110A JP 59279116 A JP59279116 A JP 59279116A JP 27911684 A JP27911684 A JP 27911684A JP S61159110 A JPS61159110 A JP S61159110A
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tube
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JP59279116A
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Takashi Sudo
隆 須藤
Isao Suzuki
勲 鈴木
Takeshi Hamaguri
蛤 武史
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NIPPON TAIRAN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば半導体、IC等の製造プロセスで用
いられる各種ガスの流量制御に好適な、サーマルセンサ
を用いた質量流量制御装置の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、第3図の如く、抵抗発熱体(サーマルセンサ)I
OIA、 l0IBを用いた質量流量制御装置が知られ
ている。ここに、  102はセンサ管で、ガスを分流
(通常、数cc/か、y数十cc/分)して質量流量を
求めるために用いられる。抵抗発熱体101A、  l
0IBでは、ガスが図の矢印の如く流れるとき、上流@
にある抵抗発熱体101 Aが、より熱を奪われ易い、
このため、抵抗発熱体101 A 。
101 Bが接続されている図示せぬブリップ回路にお
いて回路の平衡がくずれ、抵抗発熱体101A。
101Bの抵抗変化を検出でき得る。これに基づいてガ
スの質量流量を求める。
そこで、抵抗発熱体101A、 l0IBが、七/丈管
102内のガスにより奪われる熱を正確に検出でき得る
構造とされることが望まれる。従来は、このセンサ管1
02の周囲を、離間的にアルミ系合金等による熱伝導率
の高い素材による充填材104で包み込むようにし、セ
ンナ管102と充填材104との間の空中に放出される
熱エネルギーを充填材104に吸収させるようにしてい
た。これによれば、上記空中に訃いて熱エネルイーの増
減がないから、空気の移動(対流)が生ぜず、抵抗発熱
体101 A 。
101 B間で、不必要な熱の移動を防止でき、正確な
質量流量データの検出がなされる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記のような手法では、充填材104を
できるだけセンナ管102に近接させる必要があるが、
このようにすると、空中の熱エネルギーだけでなく、抵
抗発熱体101A、 l0IB自体の熱エネルイーまで
吸収される。これによって抵抗発熱体101A、 l0
IBの温度が下がり、測定感度が低下するという欠点が
あった。更罠、質量流量制御f!tは、必ずしもセンナ
管102が第3図の如き姿勢で用いられるとは限らない
0例えば、第3図を90’傾けた姿勢で用いられる時に
は、上方に位置する抵抗発熱体の方向に熱エネルギーが
移動することになり、測定誤差(姿勢誤差)が生じた。
本発明は、このような従来の質量流量制御装置の欠点に
鑑みなされたもので、その目的はサーマルセンサ間の不
必要な熱の移動を的確に防止し得るとともに、上記姿勢
誤差の発生をも防止できる構成を有する質量流量制御装
置を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで本発明では、ガスの流路を構成する管のサーマル
センサが設けられた部分では、その先端が上記管に近接
する突出片が形成された熱伝導部材によシ、上記管を包
み込むようK11Fji、して、上記目的を達成したも
のである。
〔作用〕
上記の構成によれば、突出片が形成されることによって
管と転導部材との間の空間において、熱伝導部材の表面
積が大となり、熱伝導部材の基部から管までの距離があ
っても熱吸収が良好であり、しかも、突出片の先端がサ
ーマルセンサに近接するだけで、センナ自体の温度低下
は多くない。更に、突出片によって空気の移動が妨げら
れ、例え質量流量制御装置がどのような姿勢で用いられ
ても、所謂姿勢誤差の発生を防止でき得る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例のブロック図である。
同図において、2はガスの入口部を示し、3#iガスの
出口部を示す、ガスは入口部2を入ると、バイパス部4
とセンサ管5とに分肢される。センナ管5には、ガス流
の上流側と下流賃とに一対の抵抗発熱体(サーマルセン
サ)6A、6Bが巻回されている。抵抗発熱体6A、6
Bはブリッヂ回路7に接続されている。ガスがセンサ管
5を通過するときに、抵抗発熱体6A・6Bが熱を奪わ
れる。
このとき、抵抗発熱体6人が抵抗発熱体6Bよシ温度低
下し、これによって生じる温度差をブリップ回路7忙お
いて抵抗値変化として取出す。この抵抗値変化に基づき
、センナ管5を流れるガスの質量流量を検出できる。一
方、センナ管5とバイパス部4との分流比率が所定とな
っているため、センナ管5を流れるガスの質量流量が、
流れるガス全体の質量流量を反映した値となる。8は、
79421部4に介装された金属メツシ為を示し、この
メツシ為8によυ、バイパス部4とセンナ管5とを流れ
るガスの分流比を所定に保っている。また、9はセンサ
部のケーシン!であり、このケーシン/9により抵抗発
熱体6A、6Bが外部から影響されぬようrtcシ、精
度の良い質量流量の検出を可能忙している。
ケーシング9の要部の断面図を第1図に示す。
91は熱伝導部材を示す、熱伝導部材91の内壁には、
多数の突出片92が所定間隔で形成されている。突出片
92は、その基部93から先端%へ向ってしだいに細く
構成され、かつその先端94Fiセンサ管5に近接した
状態で、センナ管50円周に沿って一周している。この
ように構成された突出片92は、本実施例では、K2図
においてセンナ管5が横方向に延びている部分に形成さ
れているものとする。
このため、隣接する突出片92の間には、部屋95が形
成され、かつ、この部屋95#im接する部屋95と、
突出片92の先9394とセンサ管5とによって形成さ
れるわずかな空1lI96によって連通されている。
従って、熱伝導部材91の内壁(センナ管5を包み込む
部分)の表面積は極めて大となっており、熱伝導部材9
1の基部qからセ/す管5の外壁までの距離が比較的長
い場合であっても、部屋95内の熱エネルギーが良好に
吸収され得る。しかも、突出片92の先端94はセンサ
管!5と接することなく、抵抗発熱体6A、6Bの熱を
奪うことはなく、測定感度の低下がない、更に、突出片
92Fi、部屋95間を空隙%でのみ連通させ、基本的
には部屋95間を適所しているため、空気(熱)の移動
が生じに<<、極めて精度の良い流量検出を可能として
いる。そして、この突出片92#:t1質量流量制御装
置°がどのような姿勢におかれても、上記と同様の理由
により、所謂姿勢誤差の発生を防止する。
再び第2図に戻って説明する。ブリップ回路7の出力信
号は、増幅回路10により増幅され、セ/す出力端子1
1から外部の図示せぬ表示器等へ出力されると共に、比
較回路12へ出力される。比較回路化には、外部から所
望の質量流量の所定値に対応した設定信号が設定信号入
力端子13を介して与えられる。比較回路12は、増幅
回路lOの出力信号と設定信号とを比較して、その差忙
応じた信号を出力する。この信号は、バルブ駆動回路1
4に与えられ、ノ々ルブ駆動回路14IIi上記信号に
基づきバルブヒータ15へ駆動電圧を与える。16はバ
ルブを示す、このバルブ16はノーマリ−オープンタイ
プ(電圧無印加時に弁が(開)状態であり、電圧印加時
に弁が(閉)状態となる)である、金属ピン17内KA
ルブヒータ15が入れられて計り、Aシブヒータ15の
発熱による金属ピン17の膨張によりて、金属ピンの先
端に固着された球状弁体18が上下し、ガスの通路部に
対するオリフィスを調整する。
このように構成された質量流量制御装置1によれば、セ
ンナ管50部分で検出される質量流量に対応する信号が
、ガス全体の質量流量を反峡しているから、この信号と
設定信号との差が無くなるようにバルブ16を制御する
ことにより、2iI9Jで高精度な質量流量の制御が可
能である。
尚、実施例においては、突出片92の先端倶を扁平とし
たが、鋭っていても良い、また、突出片92は、基部9
3から先端%へ向って細くなっていなくとも良い、更に
、突出片の先端Uは、センナ管の外壁の円周を一周する
ように連続的であったが、突出片が連山の如く林立し、
空気の移動を妨げる構成であっても良い、これによって
も同様の効果をあげられ得る・ 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、突出片によってサ
ーマルセンサ間の不必要な熱移動を的確に防止でき得る
ととも罠、所謂姿勢誤差の発生をも、かかる構成だけで
防止できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部の断面斜視図、第2図
は本発−の一実施例のブロック図、第3図は従来例を示
すための図である。 5・・・センサ管 6A、6B・・・抵抗発熱体91・
・・熱伝導部材 92・・・突出片 94・・・先端第
1図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流路におけるガスの温度信号を取り出すべく、前
    記流路を構成する管の外壁面にサーマルセンサが設けら
    れ、このサーマルセンサにより得られる流量データと設
    定された設定流量データとを比較し、この比較結果に基
    づくバルブ駆動信号によりバルブの開度調整を行ないガ
    スの質量流量を制御する質量流量制御装置において、前
    記管の前記サーマルセンサが設けられた部分では、その
    先端が前記管に近接する突出片が形成された熱伝導部材
    により前記管を離間して包み込むようにしたことを特徴
    とする質量流量制御装置。
  2. (2)突出片の先端は管に近接した状態で前記管の円周
    に沿って一周していることを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項記載の質量流量制御装置。
JP59279116A 1984-12-29 1984-12-29 質量流量制御装置 Granted JPS61159110A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59279116A JPS61159110A (ja) 1984-12-29 1984-12-29 質量流量制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59279116A JPS61159110A (ja) 1984-12-29 1984-12-29 質量流量制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61159110A true JPS61159110A (ja) 1986-07-18
JPH0325724B2 JPH0325724B2 (ja) 1991-04-08

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ID=17606642

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JP (1) JPS61159110A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6286513U (ja) * 1985-11-20 1987-06-02
JPH0214029U (ja) * 1988-07-11 1990-01-29
US9527138B2 (en) 2013-01-23 2016-12-27 Hainbuch Gmbh Spannende Technik Clamping device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6286513U (ja) * 1985-11-20 1987-06-02
JPH0214029U (ja) * 1988-07-11 1990-01-29
US9527138B2 (en) 2013-01-23 2016-12-27 Hainbuch Gmbh Spannende Technik Clamping device

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