JPH03257310A - 探針顕微鏡 - Google Patents
探針顕微鏡Info
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- JPH03257310A JPH03257310A JP5745990A JP5745990A JPH03257310A JP H03257310 A JPH03257310 A JP H03257310A JP 5745990 A JP5745990 A JP 5745990A JP 5745990 A JP5745990 A JP 5745990A JP H03257310 A JPH03257310 A JP H03257310A
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、走査型トンネル顕微鏡や原子間力顕微鏡ある
いはイオン伝導度顕微鏡などのように、先端を鋭く尖ら
せた探針を試料表面に近づけて試料表面の微細構造を観
察する顕微鏡(以下「探針顕微鏡」と称す)に関するも
ので、特に探針が試料表面に接近した状況を観ることが
できる探針顕微鏡に関するものである。
いはイオン伝導度顕微鏡などのように、先端を鋭く尖ら
せた探針を試料表面に近づけて試料表面の微細構造を観
察する顕微鏡(以下「探針顕微鏡」と称す)に関するも
ので、特に探針が試料表面に接近した状況を観ることが
できる探針顕微鏡に関するものである。
[発明の概要]
走査型トンネル顕微鏡や原子間力顕微鏡あるいはイオン
伝導度顕微鏡などの探針顕微鏡は、その観察する原理は
異なるが、先端を鋭く尖らせた探針を試料表面に近づけ
て試料表面の微細構造を観察するという共通点をもち、
従って探針と試料との相対位置関係を保持するための構
造上の共通点がある。本発明は前記探針が試料表面上に
接近した状況を観るために、探針近傍に反射鏡を設け、
その反射鏡を通して観ることにより視点の仰角をなるべ
く大きくすることが出来るようにするためのものである
。
伝導度顕微鏡などの探針顕微鏡は、その観察する原理は
異なるが、先端を鋭く尖らせた探針を試料表面に近づけ
て試料表面の微細構造を観察するという共通点をもち、
従って探針と試料との相対位置関係を保持するための構
造上の共通点がある。本発明は前記探針が試料表面上に
接近した状況を観るために、探針近傍に反射鏡を設け、
その反射鏡を通して観ることにより視点の仰角をなるべ
く大きくすることが出来るようにするためのものである
。
[従来の技術]
走査型トンネル顕微鏡や原子間角頭1故鏡あるいはイオ
ン伝導度顕微鏡など、先端を鋭(尖らせた探針を試料表
面に近づけて試料表面の微細構造をミクロンから原子ス
ケールで観察する探11顕微鏡の技術は近年大きな進展
をし、広い分野で成果をあげている。
ン伝導度顕微鏡など、先端を鋭(尖らせた探針を試料表
面に近づけて試料表面の微細構造をミクロンから原子ス
ケールで観察する探11顕微鏡の技術は近年大きな進展
をし、広い分野で成果をあげている。
これらに共通している技術は先端を鋭く尖らせた探針を
試料表面に近づけて、探針先端を試料表面に僅かな距離
を置いてなぞることにより、試料表面の微細構造を観察
するという事である。
試料表面に近づけて、探針先端を試料表面に僅かな距離
を置いてなぞることにより、試料表面の微細構造を観察
するという事である。
例えば走査型トンネル顕微鏡の場合、第6図に基づき説
明すると次のようである。導電性の試料2の表面に金属
の探針1をlnm程度まで近づけて、から両者間に微小
電圧を印加すると、トンネル効果により電流が流れる。
明すると次のようである。導電性の試料2の表面に金属
の探針1をlnm程度まで近づけて、から両者間に微小
電圧を印加すると、トンネル効果により電流が流れる。
この電流はトンネル電流と呼ばれ、両者間の距離に非常
に敏感で0.1nmの距離変化に対してほぼ1桁変化す
る。そこで、)・ンネル電流を一定に保つように探針を
駆動制御すると、両者間の距離は高い精度で一定に保つ
ことができ、その状態で探針を試料表面上で走査すれば
、探針の駆動制御信号から探針の試料表面に垂直な方向
の駆動距離が判り、従って試料表面の形状を原子の尺度
で測ることができる。探針と試料間に印加する電圧はバ
イアス電圧発生器14により発生され、トンネル電流は
増幅器15により増幅され、フィードハック回路16を
通して微動アクチユエータ17によりトンネル電流を一
定に保つように探針を駆動制御する。探針の試料表面上
での走査は走査信号発生器18からの走査信号を微動ア
クチュエータ19.20に印加して行う。
に敏感で0.1nmの距離変化に対してほぼ1桁変化す
る。そこで、)・ンネル電流を一定に保つように探針を
駆動制御すると、両者間の距離は高い精度で一定に保つ
ことができ、その状態で探針を試料表面上で走査すれば
、探針の駆動制御信号から探針の試料表面に垂直な方向
の駆動距離が判り、従って試料表面の形状を原子の尺度
で測ることができる。探針と試料間に印加する電圧はバ
イアス電圧発生器14により発生され、トンネル電流は
増幅器15により増幅され、フィードハック回路16を
通して微動アクチユエータ17によりトンネル電流を一
定に保つように探針を駆動制御する。探針の試料表面上
での走査は走査信号発生器18からの走査信号を微動ア
クチュエータ19.20に印加して行う。
微動アクチュエータ17.19.20は例えば圧電素子
を用いる。探針の駆動距離に相当する駆動制御信号21
を探針の試料表面の走査信号22と共にデータ処理装置
23で画像化すれば、試料表面の形状が可視像として観
察できる。
を用いる。探針の駆動距離に相当する駆動制御信号21
を探針の試料表面の走査信号22と共にデータ処理装置
23で画像化すれば、試料表面の形状が可視像として観
察できる。
原子間力顕微鏡の場合は、図7に示すように探針1と試
料2の表面との間に働く力(原子間力)を非常に敏感な
ハネ24とハネのたわみのセンサ25で検出して両者間
の距離を保つ。すなわち、走査形トンネル顕微鏡に於&
Jるトンネル電流が原子間力になっているわけである。
料2の表面との間に働く力(原子間力)を非常に敏感な
ハネ24とハネのたわみのセンサ25で検出して両者間
の距離を保つ。すなわち、走査形トンネル顕微鏡に於&
Jるトンネル電流が原子間力になっているわけである。
ハネのたわみのセンソ′25は例えばレーザダイオード
26、フォトディテクタ27.28及び差動アンプ29
により構成される。レーザダイオード26から発生され
る光30はハネに反射した後2個のフメトディテクタ2
7.28で受光される。ハネのたわみによる光路の変化
によりフォトディテクタ27に入側する光量は増加(減
少)し、逆にフォトディテクタ28に入射する光量は減
少(増加)する。フメトディテクタ27.28の出力を
作動アンプ29に入力すれば作動アンプ29の出力は異
なり、すなわち探針と試料表面との間に作用する原子間
力に相当する信号が得られる。このように、走査形トン
ネル顕微鏡に於けるトンネル電流が原子間力になってい
るわけであり、付帯する制御回路やデータ処理回路等は
第6図と同様であり、第7図に於いては省略しである。
26、フォトディテクタ27.28及び差動アンプ29
により構成される。レーザダイオード26から発生され
る光30はハネに反射した後2個のフメトディテクタ2
7.28で受光される。ハネのたわみによる光路の変化
によりフォトディテクタ27に入側する光量は増加(減
少)し、逆にフォトディテクタ28に入射する光量は減
少(増加)する。フメトディテクタ27.28の出力を
作動アンプ29に入力すれば作動アンプ29の出力は異
なり、すなわち探針と試料表面との間に作用する原子間
力に相当する信号が得られる。このように、走査形トン
ネル顕微鏡に於けるトンネル電流が原子間力になってい
るわけであり、付帯する制御回路やデータ処理回路等は
第6図と同様であり、第7図に於いては省略しである。
又、イオン伝導度顕微鏡の場合は、図8に示すように電
解液E中に於ける試料2の表面と、ガラス等の絶縁物で
出来たキャピラリの探針1aの間に流れるイオン電流を
検出して両者間の距離を保つ。すなわち、走査形トンネ
ル顕微鏡に於けるトンネル電流がイオン電流になってい
るわけである。
解液E中に於ける試料2の表面と、ガラス等の絶縁物で
出来たキャピラリの探針1aの間に流れるイオン電流を
検出して両者間の距離を保つ。すなわち、走査形トンネ
ル顕微鏡に於けるトンネル電流がイオン電流になってい
るわけである。
試料が浸っている電解液Eには電極32があり、前記電
解液と同様の電解液Eを内部にみたしたキャピラリの探
針内には電極31がある。電極31.32の間にバイア
ス電圧発生器14による電圧を印加すると電解液Eを通
してイオン電流が流れる。
解液と同様の電解液Eを内部にみたしたキャピラリの探
針内には電極31がある。電極31.32の間にバイア
ス電圧発生器14による電圧を印加すると電解液Eを通
してイオン電流が流れる。
このイオン電流は探針と試料間の距離により変化する。
例えば両者間の距離がゼロの場合はキャピラリの先端と
試料とは密着し、二つの電極31.32が浸っている電
解液Eは遮断され、イオン電流はゼロであるが、両者間
の距離が少しずつ開けばそれに応じてイオン電流は大き
くなる。このように、走査形トンネル顕微鏡に於けるト
ンネル電流がイオン電流になっているわけであり、付帯
する制御回路やデータ処理回路等は第6図と同様であり
、第8図に於いては省略しである。
試料とは密着し、二つの電極31.32が浸っている電
解液Eは遮断され、イオン電流はゼロであるが、両者間
の距離が少しずつ開けばそれに応じてイオン電流は大き
くなる。このように、走査形トンネル顕微鏡に於けるト
ンネル電流がイオン電流になっているわけであり、付帯
する制御回路やデータ処理回路等は第6図と同様であり
、第8図に於いては省略しである。
これらに関する詳細は、例えば以下の資料に示されてい
る。
る。
走査型トンネル顕微鏡については
G、B1nn1g、H,Rohrer et al、:
5urface 5tudiasby Scannin
g Tunneling Microscopy、Ap
pl、Phys。
5urface 5tudiasby Scannin
g Tunneling Microscopy、Ap
pl、Phys。
Lett、 Vol、49.No、1.I)p、178
−180(19B2)あるいは、 梶村皓二、小野雅敏 等:走査型トンネル顕微鏡、固体
物理、Vol、22.No、3.pp、32−47 (
1987)。
−180(19B2)あるいは、 梶村皓二、小野雅敏 等:走査型トンネル顕微鏡、固体
物理、Vol、22.No、3.pp、32−47 (
1987)。
120−123 (1983) 。
原子間力顕微鏡の詳細に付いては
P、に、Hansma et al、:An Atom
ic−resolutionatomic−force
m1croscope implemented u
singan optical 1ever、J、Ap
pl、Phys、 Vo165+No、1pp、164
−167(198B) また、イオン伝導度顕微鏡の詳細に付いてはI’、に、
llansma、et al、:Scanning I
on−ConductanceMicroscope、
5cience、 Vo 1.243. pp、64
1−643 (1989)に記載されている。
ic−resolutionatomic−force
m1croscope implemented u
singan optical 1ever、J、Ap
pl、Phys、 Vo165+No、1pp、164
−167(198B) また、イオン伝導度顕微鏡の詳細に付いてはI’、に、
llansma、et al、:Scanning I
on−ConductanceMicroscope、
5cience、 Vo 1.243. pp、64
1−643 (1989)に記載されている。
上述のような探針顕微鏡により試料表面観察をする際、
探針が試料表面上の何処の位置に対向しているかを知る
ことは試料を観察する上で重要なことである。この目的
のための手段として従来は試料表面とそれに対抗した徐
開との状況を第9図のようにハウジングlOの観察用窓
10aから目視あるいは、第10図に示すごとく実体顕
微鏡等の光学顕微鏡33を用いるなどしていた。
探針が試料表面上の何処の位置に対向しているかを知る
ことは試料を観察する上で重要なことである。この目的
のための手段として従来は試料表面とそれに対抗した徐
開との状況を第9図のようにハウジングlOの観察用窓
10aから目視あるいは、第10図に示すごとく実体顕
微鏡等の光学顕微鏡33を用いるなどしていた。
[発明が解決しようとしている課題1
前述のように、走査型トンネル顕微鏡や原子間力顕微鏡
あるいはイオン伝導度顕微鏡は、探針と試料間の相互作
用として検出するものがそれぞれトンネル電流、原子間
力、イオン電流と異なってはいるが、先端を鋭く尖らせ
た探針を試料表面に近づけて試料表面の微細構造を観察
するという点で同しである。そして、本発明の主旨は探
針が試料表面に対抗して接近している状況を観察する手
段に関することであり、両者間の相互作用として検出す
るものがトンネル電流や原子間力あるいはイオン電流で
あるということには全く影響されないことである。それ
故、以降は車に探針顕微鏡として説明する。
あるいはイオン伝導度顕微鏡は、探針と試料間の相互作
用として検出するものがそれぞれトンネル電流、原子間
力、イオン電流と異なってはいるが、先端を鋭く尖らせ
た探針を試料表面に近づけて試料表面の微細構造を観察
するという点で同しである。そして、本発明の主旨は探
針が試料表面に対抗して接近している状況を観察する手
段に関することであり、両者間の相互作用として検出す
るものがトンネル電流や原子間力あるいはイオン電流で
あるということには全く影響されないことである。それ
故、以降は車に探針顕微鏡として説明する。
探針顕微鏡に於いて、探針と試料とは一般的に第9図に
示すような配置をしている。即ち試料2は試料ホルダ5
にクランパ6により固定され、試料ホルダ5は試料を試
料表面の面内方向に移動するための試料ステージ9に取
り付けられる。探針lは試料2の表面上を走査できるよ
うに微動スキャナ7に取り付けられている。この微動ス
キャナは例えばPZT(チタン酸ジルコン酸鉛)の圧電
素子で実現される。さらに微動スキャナ7は粗動機N4
Bに取り付けられる。この粗動機構8は試料2を試料ス
テージ9に試料ホルダ5を介して取り付けた直後の探針
1と試料2との距創が数ミリメートル程度離れた状態か
ら、微動スキャナで制御できる程度の距離である1、、
クロンていど以下の距離にまで予め近づけるための機構
であり実用上きわめて重要な機構である。粗動機構8は
試ネ1側に設けてもよい。モして粗動機構8と試料ステ
ジ9とはハウジング(またはフレーム)10を介して連
結される。またハウジング10は除振機構11のを介し
て設置され外部振動から絶縁されるようにしている。
示すような配置をしている。即ち試料2は試料ホルダ5
にクランパ6により固定され、試料ホルダ5は試料を試
料表面の面内方向に移動するための試料ステージ9に取
り付けられる。探針lは試料2の表面上を走査できるよ
うに微動スキャナ7に取り付けられている。この微動ス
キャナは例えばPZT(チタン酸ジルコン酸鉛)の圧電
素子で実現される。さらに微動スキャナ7は粗動機N4
Bに取り付けられる。この粗動機構8は試料2を試料ス
テージ9に試料ホルダ5を介して取り付けた直後の探針
1と試料2との距創が数ミリメートル程度離れた状態か
ら、微動スキャナで制御できる程度の距離である1、、
クロンていど以下の距離にまで予め近づけるための機構
であり実用上きわめて重要な機構である。粗動機構8は
試ネ1側に設けてもよい。モして粗動機構8と試料ステ
ジ9とはハウジング(またはフレーム)10を介して連
結される。またハウジング10は除振機構11のを介し
て設置され外部振動から絶縁されるようにしている。
この様な探針顕微鏡を実用に供するには観察を安定に行
える様にすることが必要である。即ち、除振機構9を通
り抜けて来るわずかな振動や装置が設置されている部屋
の温度の変化に対して影響が無視し得る程度にしなけれ
ばならない。そのためには探針1と試料2とを取り付け
ている構造体の剛性を高くすることが重要であり、従っ
て形状を小型にしなければならない。
える様にすることが必要である。即ち、除振機構9を通
り抜けて来るわずかな振動や装置が設置されている部屋
の温度の変化に対して影響が無視し得る程度にしなけれ
ばならない。そのためには探針1と試料2とを取り付け
ている構造体の剛性を高くすることが重要であり、従っ
て形状を小型にしなければならない。
この結果、探針1が対向している試料20表面を観よう
としする場合、その視線の仰角は第11図に示すように
非常に小さな角度にならざるを得なかった。微動スキャ
ナとして高電圧駆動の圧電素子を用いるような場合は、
感電防止と微動スキャナの保護のためにカバー12を取
り付ける場合もあり、この様な場合には視線の仰角はよ
り一層小さくなる。
としする場合、その視線の仰角は第11図に示すように
非常に小さな角度にならざるを得なかった。微動スキャ
ナとして高電圧駆動の圧電素子を用いるような場合は、
感電防止と微動スキャナの保護のためにカバー12を取
り付ける場合もあり、この様な場合には視線の仰角はよ
り一層小さくなる。
前述のごとく、探針顕微鏡は試料表面をミクロンから原
子スケールで観察する手段であり、観察しようとする試
料の表面は可視光学的には平坦である。そのため視線の
仰角が大きければ探針が対抗している試料表面の観察部
所を可視出来るが、視線の仰角が小さくなるため試料2
の表面は鏡のように作用して、探針1が対向している所
の試料表面臼1の状況を観るのは非常に困難であるとい
う問題点があった。
子スケールで観察する手段であり、観察しようとする試
料の表面は可視光学的には平坦である。そのため視線の
仰角が大きければ探針が対抗している試料表面の観察部
所を可視出来るが、視線の仰角が小さくなるため試料2
の表面は鏡のように作用して、探針1が対向している所
の試料表面臼1の状況を観るのは非常に困難であるとい
う問題点があった。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明は探針
近傍に反射鏡を設+J、探11が対向している試料の表
面をその反射鏡の反射像を観ることにより、その視線の
仰角を実質的に大きくすることができ、試料の表面が鏡
のように作用させることなく探針が対向している所の試
料表面自身の状況を鮮明に観ることができるのである。
近傍に反射鏡を設+J、探11が対向している試料の表
面をその反射鏡の反射像を観ることにより、その視線の
仰角を実質的に大きくすることができ、試料の表面が鏡
のように作用させることなく探針が対向している所の試
料表面自身の状況を鮮明に観ることができるのである。
[実施例]
以下、第1図〜第5図に基づいて本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図(B)は、走査型トンネル顕微鏡に反射鏡を設置
した実施例の図である。
した実施例の図である。
探針1は、微動スキャナー7の一端に取り付けられ、微
動スキャナー7の他端は、粗動機構8により移動する移
動台8aに取り付lJられている。
動スキャナー7の他端は、粗動機構8により移動する移
動台8aに取り付lJられている。
粗動機構8には、x、y、z方向の移動機構が内蔵され
、移動台8aは、x、y、z方向に粗動移動が可能とな
っている。
、移動台8aは、x、y、z方向に粗動移動が可能とな
っている。
移動台8aには、反射鏡取付用のアーム3aが取り付け
られ、探針1の先端近傍にあるアーム3aの先端部に傾
斜角度可変に反射鏡3が傾斜して設けられている。
られ、探針1の先端近傍にあるアーム3aの先端部に傾
斜角度可変に反射鏡3が傾斜して設けられている。
従って、探針1の先端近傍と、探針1と対向する試料面
を反射鏡3を介して、ハウジング10の観察用窓10a
より仰角を大きくした状態で観察することができる。
を反射鏡3を介して、ハウジング10の観察用窓10a
より仰角を大きくした状態で観察することができる。
第1図(b)は探針1、試料2、反射鏡3の部分の拡大
図であり、この図で明らかなように、反射鏡3による視
線4の実効的な仰角Aが大きくとれることとなる。
図であり、この図で明らかなように、反射鏡3による視
線4の実効的な仰角Aが大きくとれることとなる。
第2図は、目視ではなく、光学顕微鏡33によ1
2
り反射鏡3の反射像を観察するようにした例を示すもの
で、ハウジング10に光学顕微鏡33を設置したもので
ある。ここに用いる光学顕微鏡は、ワーキングデイスタ
ンス(対物レンズと試料との距#)の長いものがよい。
で、ハウジング10に光学顕微鏡33を設置したもので
ある。ここに用いる光学顕微鏡は、ワーキングデイスタ
ンス(対物レンズと試料との距#)の長いものがよい。
この例では、反射鏡3は、微動スキャナー7の保護カバ
ー12に取り付けられたアーム3aの先端部に傾斜して
設けられている。
ー12に取り付けられたアーム3aの先端部に傾斜して
設けられている。
反射像の観察手段としては、光学顕微鏡の他、拡大レン
ズ、TVカメラ等先光学的観察手段用いることもできる
。
ズ、TVカメラ等先光学的観察手段用いることもできる
。
第3図は反射鏡3の取り付けの別の実施例を示す図であ
る。この例では、反射鏡3には、第4図のように探針1
が通る穴13が形成されており、この穴13に探針1を
通した状態で反射鏡3が傾斜して反射鏡取付アーム3a
の先端部に設置されている。反射鏡取付アーム3aは前
の実施例と同様、移動台8aや保護カバー12などに取
り付けられる。そして、反射鏡3からの反射像は、第1
図、第2図の如く目視又は光学顕i戚鏡により観察され
る。
る。この例では、反射鏡3には、第4図のように探針1
が通る穴13が形成されており、この穴13に探針1を
通した状態で反射鏡3が傾斜して反射鏡取付アーム3a
の先端部に設置されている。反射鏡取付アーム3aは前
の実施例と同様、移動台8aや保護カバー12などに取
り付けられる。そして、反射鏡3からの反射像は、第1
図、第2図の如く目視又は光学顕i戚鏡により観察され
る。
この例の場合では、視線4の仰角はさらに大きくできる
。
。
次に第5図により原子間力顕微鏡に反射鏡を設置した例
について説明する。
について説明する。
原子間力を検知する非常に敏感な板バネ24は支柱24
aに固定され、他端部には探針1が固定されている。測
定原理は、第7図で前述した通り、板バネ24の原子間
力による変位をレーザダイオド26、フォトディテクタ
27.28等からなるセンサ部25で検出し、試料2の
微細構造を観察する。
aに固定され、他端部には探針1が固定されている。測
定原理は、第7図で前述した通り、板バネ24の原子間
力による変位をレーザダイオド26、フォトディテクタ
27.28等からなるセンサ部25で検出し、試料2の
微細構造を観察する。
試料2は、試料ホルダー5に載置され、試料ホルダー5
は微動スキャナー7上に取り付けられている。微動アク
チュエータ17.19.20が形成された微動スキャナ
ー7は、粗動機構8の移動台8a上に設置されている。
は微動スキャナー7上に取り付けられている。微動アク
チュエータ17.19.20が形成された微動スキャナ
ー7は、粗動機構8の移動台8a上に設置されている。
この例でも、反射鏡3は、ハウジング10に取り付けら
れたアーム3aの先端部に傾斜して設けられ、探針1の
先端近傍又は第4図に示す反射鏡の穴に探針lを通して
設置される。
れたアーム3aの先端部に傾斜して設けられ、探針1の
先端近傍又は第4図に示す反射鏡の穴に探針lを通して
設置される。
そして、この反射鏡3からの反射像は、第1図。
第2図の如く目視又は光学顕微鏡により観察される。
第5図(b)はイオン伝導度顕微鏡に反射鏡3を設置し
た例を示す図である。電解液Eを内部にみたしたガラス
等の絶縁物でできたキャピラリの探針1aの近傍あるい
は探針1aを通して、反射鏡3が設置され、その反射像
は目視又は光学8Jii鏡で観察される。イオン伝導度
顕微鏡の観察原理は、第8図を用いて前述した如くであ
る。
た例を示す図である。電解液Eを内部にみたしたガラス
等の絶縁物でできたキャピラリの探針1aの近傍あるい
は探針1aを通して、反射鏡3が設置され、その反射像
は目視又は光学8Jii鏡で観察される。イオン伝導度
顕微鏡の観察原理は、第8図を用いて前述した如くであ
る。
このように種々の探針顕微鏡に反射鏡を設置することに
より、実効的な仰角を大きくでき、探針と試料の接近し
た状況を容易かつ確実に観察することができる。
より、実効的な仰角を大きくでき、探針と試料の接近し
た状況を容易かつ確実に観察することができる。
[発明の効果]
探針顕微鏡で微細な観察をしようとしている試料に対し
て、試料表面で探針が対向している所の状況、いいかえ
ればを探針顕微鏡で観察しようとしている試料表面の状
況を確認することが容易になり、また誤認による無駄な
観察を避けることができる。
て、試料表面で探針が対向している所の状況、いいかえ
ればを探針顕微鏡で観察しようとしている試料表面の状
況を確認することが容易になり、また誤認による無駄な
観察を避けることができる。
第1図(a)は本発明の実施例で走査型トンネル顕微鏡
に反射鏡を設置した図、第1図(b)は第1図(a)の
部分拡大図、第2図は反射鏡の反射像を観察する光学顕
微鏡を設置した例の図、第3図は探針を通して反射鏡を
設置した例の図、第4図は第3図に於ける反射鏡の実施
例、第5図(a)は原子間力DI鏡に反射を設置した図
、第5図(b)はイオン伝導度顕微鏡に反射鏡を設置し
た図、第6図は走査型トンネル顕微鏡の概念図、第7図
原子間力顕微鏡の概念図、第8図はイオン伝導度顕微
鏡の概念図、第9図は従来の探針顕微鏡の構造図、第1
O図は従来の光学顕微鏡付き探針顕微鏡の構造図、第1
1図は従来の視線の仰角を示す図である。 1・・・探針 1a・・・キャピラリの探針 5 6 2・・・試料 3・・・反射鏡 3a・・アーム 4・・・視線 5・・・試料ホルダ 6・・・クランパ 7・・・微動スキャナ 8・・・粗動機構 8a・・移動台 9・・・試料ステージ lO・・・ハウジング 10a・・観察用窓 11・・・除振機構 12・・・カバー 13・・・穴 14・・・バイアス電圧発生器 15・・・増幅器 16・・・フィードバンク回路 17・・・微動アクチュエータ 18・・・走査信号発生器 19 ・ ・ 20 ・ ・ 21 ・ ・ 22 ・ ・ 23 ・ ・ 24 ・ ・ 24a ・ 25 ・ ・ 26 ・ ・ 27 ・ ・ 28 ・ ・ 29 ・ ・ 30 ・ ・ 31 ・ ・ 32 ・ ・ 33 ・ ・ E ・ ・ ・ ・微動アクチュエータ ・微動アクチュエータ ・駆動制御信号 ・走査信号 ・データ処理装置 ・バネ ・支柱 ・センサ ・レーザダイオード ・フォトディテクタ ・フォトディテクタ ・差動アンプ ・光 ・電極 ・電極 ・光学顕微鏡(光学的観察手段) ・電解液 以上
に反射鏡を設置した図、第1図(b)は第1図(a)の
部分拡大図、第2図は反射鏡の反射像を観察する光学顕
微鏡を設置した例の図、第3図は探針を通して反射鏡を
設置した例の図、第4図は第3図に於ける反射鏡の実施
例、第5図(a)は原子間力DI鏡に反射を設置した図
、第5図(b)はイオン伝導度顕微鏡に反射鏡を設置し
た図、第6図は走査型トンネル顕微鏡の概念図、第7図
原子間力顕微鏡の概念図、第8図はイオン伝導度顕微
鏡の概念図、第9図は従来の探針顕微鏡の構造図、第1
O図は従来の光学顕微鏡付き探針顕微鏡の構造図、第1
1図は従来の視線の仰角を示す図である。 1・・・探針 1a・・・キャピラリの探針 5 6 2・・・試料 3・・・反射鏡 3a・・アーム 4・・・視線 5・・・試料ホルダ 6・・・クランパ 7・・・微動スキャナ 8・・・粗動機構 8a・・移動台 9・・・試料ステージ lO・・・ハウジング 10a・・観察用窓 11・・・除振機構 12・・・カバー 13・・・穴 14・・・バイアス電圧発生器 15・・・増幅器 16・・・フィードバンク回路 17・・・微動アクチュエータ 18・・・走査信号発生器 19 ・ ・ 20 ・ ・ 21 ・ ・ 22 ・ ・ 23 ・ ・ 24 ・ ・ 24a ・ 25 ・ ・ 26 ・ ・ 27 ・ ・ 28 ・ ・ 29 ・ ・ 30 ・ ・ 31 ・ ・ 32 ・ ・ 33 ・ ・ E ・ ・ ・ ・微動アクチュエータ ・微動アクチュエータ ・駆動制御信号 ・走査信号 ・データ処理装置 ・バネ ・支柱 ・センサ ・レーザダイオード ・フォトディテクタ ・フォトディテクタ ・差動アンプ ・光 ・電極 ・電極 ・光学顕微鏡(光学的観察手段) ・電解液 以上
Claims (5)
- (1)試料と、前記試料表面に対向して設けられた探針
と、前記探針の先端と前記試料表面の相対位置を制御す
る機構とからなり、前記探針先端を前記試料表面に僅か
な距離を置いて走査することにより試料表面の微細構造
を観察する探針顕微鏡に於て、前記試料に前記探針が対
向した状況を観ることが出来るように反射鏡を設けたこ
とを特徴とする探針顕微鏡。 - (2)反射鏡の反射像を観る観察手段として光学的観察
手段を設けた請求項1記載の探針顕微鏡。 - (3)探針顕微鏡が走査型トンネル顕微鏡である請求項
1又は2記載の探針顕微鏡。 - (4)探針顕微鏡が原子間力顕微鏡である請求項1又は
2記載の探針顕微鏡。 - (5)探針顕微鏡がイオン伝導度顕微鏡である請求項1
又は2記載の探針顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057459A JP3023686B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 探針顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057459A JP3023686B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 探針顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257310A true JPH03257310A (ja) | 1991-11-15 |
| JP3023686B2 JP3023686B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=13056259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057459A Expired - Fee Related JP3023686B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 探針顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3023686B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006023443A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Keyence Corp | 顕微鏡装置 |
| JP2006072081A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Keyence Corp | 顕微鏡装置 |
| JP2011220937A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
| US8495759B2 (en) | 2008-07-31 | 2013-07-23 | Sii Nanotechnology Inc. | Probe aligning method for probe microscope and probe microscope operated by the same |
| CN107402443A (zh) * | 2017-08-08 | 2017-11-28 | 苏州显纳精密仪器有限公司 | 一种基于倒置显微镜和微球透镜的光学超分辨率成像系统及采用该系统的动态成像方法 |
| CN111913018A (zh) * | 2019-05-09 | 2020-11-10 | 株式会社昭和真空 | 探针销对位装置 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2057459A patent/JP3023686B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006023443A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Keyence Corp | 顕微鏡装置 |
| JP2006072081A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Keyence Corp | 顕微鏡装置 |
| US8495759B2 (en) | 2008-07-31 | 2013-07-23 | Sii Nanotechnology Inc. | Probe aligning method for probe microscope and probe microscope operated by the same |
| JP2011220937A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
| CN107402443A (zh) * | 2017-08-08 | 2017-11-28 | 苏州显纳精密仪器有限公司 | 一种基于倒置显微镜和微球透镜的光学超分辨率成像系统及采用该系统的动态成像方法 |
| CN111913018A (zh) * | 2019-05-09 | 2020-11-10 | 株式会社昭和真空 | 探针销对位装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3023686B2 (ja) | 2000-03-21 |
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