JPH03257419A - 光学的情報処理装置 - Google Patents
光学的情報処理装置Info
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- JPH03257419A JPH03257419A JP2057118A JP5711890A JPH03257419A JP H03257419 A JPH03257419 A JP H03257419A JP 2057118 A JP2057118 A JP 2057118A JP 5711890 A JP5711890 A JP 5711890A JP H03257419 A JPH03257419 A JP H03257419A
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- Japan
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- light modulator
- lens
- focal plane
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ 産業用ロボット等の視覚装置において、人
力画像の空間周波数領域におけるフィルタリン久 特徴
抽出等の画像処凰 あるいは複数の入カバターンから特
定の標準パターンと一致するものを識別する光学的情報
処理装置に関するものである。
力画像の空間周波数領域におけるフィルタリン久 特徴
抽出等の画像処凰 あるいは複数の入カバターンから特
定の標準パターンと一致するものを識別する光学的情報
処理装置に関するものである。
従来の技術
従来の光学的情報処理装置として例えば特願昭63−2
87016号公報に示されたものがある。
87016号公報に示されたものがある。
第7図はこの従来の光学的情報処理装置の基本構成を示
したものである。301はTVカメラ、302はTV右
カメラ01により撮影された画像を表示する第1の液晶
ディスプレイ、 303は半導体レーサミ 304は半
導体レーザ303からの光を平行な光にするコリメータ
レンX 305は第1のレンズであり、第1の液晶ディ
スプレイ302はこの第1のレンズ305の光源303
側の焦点面(以下、前側焦点面という)に配置されてい
る。306は第2の液晶ディスプレイであり、第1のレ
ンズ305の光源303の反対側の焦点面(以下、後側
焦点面という)に配置されていべ307はリードオンリ
ーメモリ (以下ROMと称す)であり、第2の液晶デ
ィスプレイ306の各絵素毎の透過率に対応する印加電
圧のデータを書き込んである。このデータは 複数の標
準パターンに対して第1の液晶ディスプレイ302上の
各絵素をサンプリング点として予め計算されたフーリエ
変換計算機ホログラムのデータである。308は第2の
レンズであり、その前側焦点面が第2の液晶ディスプレ
イ306の位置になるように配置されている。309は
第2のレンズ308の後側焦点面に配置された光検出器
である。
したものである。301はTVカメラ、302はTV右
カメラ01により撮影された画像を表示する第1の液晶
ディスプレイ、 303は半導体レーサミ 304は半
導体レーザ303からの光を平行な光にするコリメータ
レンX 305は第1のレンズであり、第1の液晶ディ
スプレイ302はこの第1のレンズ305の光源303
側の焦点面(以下、前側焦点面という)に配置されてい
る。306は第2の液晶ディスプレイであり、第1のレ
ンズ305の光源303の反対側の焦点面(以下、後側
焦点面という)に配置されていべ307はリードオンリ
ーメモリ (以下ROMと称す)であり、第2の液晶デ
ィスプレイ306の各絵素毎の透過率に対応する印加電
圧のデータを書き込んである。このデータは 複数の標
準パターンに対して第1の液晶ディスプレイ302上の
各絵素をサンプリング点として予め計算されたフーリエ
変換計算機ホログラムのデータである。308は第2の
レンズであり、その前側焦点面が第2の液晶ディスプレ
イ306の位置になるように配置されている。309は
第2のレンズ308の後側焦点面に配置された光検出器
である。
以上のように構成された従来の光学的情報処理装置の動
作を説明する。
作を説明する。
まず、TV右カメラ01により被測定物体が撮像される
と、その画像が第1の液晶ディスプレイ302上に表示
される。この第1の液晶ディスプレイ302はコリメー
タレンズ304により平行光化された半導体レーザ30
3からのコヒーレント光により照射される。この第1の
液晶ディスプレイ302は第1のレンズ305の前側焦
点面に配置されているので、第1のレンズ305により
被測定物体像が光学的に変換され 第1のレンズ305
の後側焦点面すなわち第2の液晶ディスプレイ306上
にフーリエ変換像が形成される。こノトキ、 ROM3
07に書き込まれたデータが入力信号となり第2の液晶
ディスプレイ306の各絵素毎の透過率を空間的に変調
することで、光学的フィルタとして特定の標準パターン
のフーリエ変換像が第2の液晶ディスプレイ306上く
フーリエ変換計算機ホログラムの形で表示される。
と、その画像が第1の液晶ディスプレイ302上に表示
される。この第1の液晶ディスプレイ302はコリメー
タレンズ304により平行光化された半導体レーザ30
3からのコヒーレント光により照射される。この第1の
液晶ディスプレイ302は第1のレンズ305の前側焦
点面に配置されているので、第1のレンズ305により
被測定物体像が光学的に変換され 第1のレンズ305
の後側焦点面すなわち第2の液晶ディスプレイ306上
にフーリエ変換像が形成される。こノトキ、 ROM3
07に書き込まれたデータが入力信号となり第2の液晶
ディスプレイ306の各絵素毎の透過率を空間的に変調
することで、光学的フィルタとして特定の標準パターン
のフーリエ変換像が第2の液晶ディスプレイ306上く
フーリエ変換計算機ホログラムの形で表示される。
従って、第1の液晶ディスプレイ302上に表示された
被測定物体の入力像を第1のレンズ305により光学的
に変換したフーリエ変換像と、特定の標準パターンの予
め計算されたフーリエ変換像が第2の液晶ディスプレイ
306上で重畳される。
被測定物体の入力像を第1のレンズ305により光学的
に変換したフーリエ変換像と、特定の標準パターンの予
め計算されたフーリエ変換像が第2の液晶ディスプレイ
306上で重畳される。
また この第2の液晶ディスプレイ306は第2のレン
ズ308の前側焦点面に配置されているので、被測定物
体と特定の標準パターンの2つのフーリエ変換像の光学
的積が第2のレンズ308により、光学的にフーリエ変
換される。もし 被測定物体と標準パターンの第2の液
晶ディスプレイ306上のフーリエ変換像が一致したと
き、すなわち両者が同一物体の時、第2のレンズ308
の後側焦点面に輝点が発生し 光検出器309で検出さ
れる。この輝点を検出することで、被測定物体の複数の
標準パターンに対する識別が可能となる この光学的情報処理装置を用いることにより、例えば
工場のラインなどで流されている被加工物の形状 大き
さを2次元的識別することが可能となる。
ズ308の前側焦点面に配置されているので、被測定物
体と特定の標準パターンの2つのフーリエ変換像の光学
的積が第2のレンズ308により、光学的にフーリエ変
換される。もし 被測定物体と標準パターンの第2の液
晶ディスプレイ306上のフーリエ変換像が一致したと
き、すなわち両者が同一物体の時、第2のレンズ308
の後側焦点面に輝点が発生し 光検出器309で検出さ
れる。この輝点を検出することで、被測定物体の複数の
標準パターンに対する識別が可能となる この光学的情報処理装置を用いることにより、例えば
工場のラインなどで流されている被加工物の形状 大き
さを2次元的識別することが可能となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来の構成でζよ カメラと被測定物体の
距離が異なる力\ あるいは被測定物体が回転移動した
場合に(戴 被測定物体の見た目の太きさや形状が変化
するた人 標準パターンと同じ物体であるにも関わらず
正確なパターンマツチングができないという課題を有し
ていた この課題を解決するため版 例えばり、Ca5asen
t、Appl、Opt、26,938(1987)に記
載されている光学的情報処理装置の構成で法 標準パタ
ーンと被測定物体のパターンに対し座標変換を行な(\
被測定物体の人力像の大きさが変化した場合や回転移
動した場合にも二つのパターンが正しく識別できるよう
にしている。
距離が異なる力\ あるいは被測定物体が回転移動した
場合に(戴 被測定物体の見た目の太きさや形状が変化
するた人 標準パターンと同じ物体であるにも関わらず
正確なパターンマツチングができないという課題を有し
ていた この課題を解決するため版 例えばり、Ca5asen
t、Appl、Opt、26,938(1987)に記
載されている光学的情報処理装置の構成で法 標準パタ
ーンと被測定物体のパターンに対し座標変換を行な(\
被測定物体の人力像の大きさが変化した場合や回転移
動した場合にも二つのパターンが正しく識別できるよう
にしている。
しかし 前記の座標変換を行なう光学的情報処理装置で
8戴 写真乾板をフィルターとして使って座標変換を
行なっているた八 複数の座標変換を行なおうとすると
きには座標変換を行なう位相フィルタを逐次入れ換える
必要がある。この入れ換えの阪 精密な位置決め精度が
必要となるため座標変操を行なう位相フィルターを容易
に変更できず、座標変換のリアルタイム性およびフレキ
シビリティに欠けるという問題を有していた本発明はか
かる点に鑑へ 複数の座標変換を行なう場合にも座標変
換を行なう位相フィルタの表示手段として順次画像を変
換する空間光変調素子を用いることで、 リアルタイム
性およびフレキシビリティを有する座標変換を行なう光
学的情報処理装置を提供する。
8戴 写真乾板をフィルターとして使って座標変換を
行なっているた八 複数の座標変換を行なおうとすると
きには座標変換を行なう位相フィルタを逐次入れ換える
必要がある。この入れ換えの阪 精密な位置決め精度が
必要となるため座標変操を行なう位相フィルターを容易
に変更できず、座標変換のリアルタイム性およびフレキ
シビリティに欠けるという問題を有していた本発明はか
かる点に鑑へ 複数の座標変換を行なう場合にも座標変
換を行なう位相フィルタの表示手段として順次画像を変
換する空間光変調素子を用いることで、 リアルタイム
性およびフレキシビリティを有する座標変換を行なう光
学的情報処理装置を提供する。
課題を解決するための手段
本発明船上 順次画像を表示する第1の空間光変調素子
に隣接して順次画像を変換する第2の空間光変調素子を
設置し 第1の空間光変調素子側から、これら二つの空
間光変調素子を照射するように光源を設置L 第2の空
間光変調素子の置かれた面をその前側の焦点面とするレ
ンズを設置す、レンズの後側の焦点面に光電変換装置を
設置することを特徴とする光学的情報処理装置である。
に隣接して順次画像を変換する第2の空間光変調素子を
設置し 第1の空間光変調素子側から、これら二つの空
間光変調素子を照射するように光源を設置L 第2の空
間光変調素子の置かれた面をその前側の焦点面とするレ
ンズを設置す、レンズの後側の焦点面に光電変換装置を
設置することを特徴とする光学的情報処理装置である。
また 順次画像を表示する第1の空間光変調素子に隣接
して順次画像を変換する第2の空間光変9− 1〇− 副素子を設置し 第1の空間光変調素子側からこれら二
つの空間光変調素子を照射するように第1の光源を設置
L 第2の空間光変調素子の置かれた面をその前側の焦
点面とする第1のレンズを設ζす、第1のレンズの後側
の焦点面に光電変換装置を設置し この光電変換装置の
出力信号を空間光変調素子の表示信号として入力する信
号変換手段を設(す、信号変換手段からの表示信号を表
示する第3の空間光変調素子を設置し 第3の空間光変
調素子を照射する第2の光源を設ζす、第3の空間光変
調素子の置かれた面をその前側の焦点面とする第2のレ
ンズと第2のレンズの後側の焦点面に配置した空間フィ
ルターとして作用する第4の空間光変調素子を設置し
第2のレンズの後側の焦点面をその前側の焦点面とする
第3のレンズを投法 第3のレンズの後側の焦点面に光
検出装置を設置したことを特徴とする光学的情報処理装
置であ4 また 順次画像を表示する第1の空間光変調素子に隣接
して第2の空間光変調素子を設置L 第1 1の空間光変調素子側からこれら二つの空間光変調素子
を照射する光源を設(す、第2の空間光変調素子の置か
れた面をその前側の焦点面とする第1のレンズを設置し
この第1のレンズの後側の焦点面と第1の空間光変調
素子との間に光源からの光を分岐する分岐手段を設(す
、この分岐手段の透過側であり、かつ第1のレンズの後
側の焦点面に第3の空間光変調素子を設置し 分岐手段
の反射側であり、かつ第1のレンズの後側の焦点面に光
電変換装置を設置し この光電変換装置の出力信号を第
1の空間光変調素子に表示信号として入力する信号変換
手段を投法 第3の空間光変調素子をその前側の焦点面
とする第2のレンズを設置し第2のレンズの後側の焦点
面に配置した光検出装置を設置したことを特徴とする光
学的情報処理装置である。
して順次画像を変換する第2の空間光変9− 1〇− 副素子を設置し 第1の空間光変調素子側からこれら二
つの空間光変調素子を照射するように第1の光源を設置
L 第2の空間光変調素子の置かれた面をその前側の焦
点面とする第1のレンズを設ζす、第1のレンズの後側
の焦点面に光電変換装置を設置し この光電変換装置の
出力信号を空間光変調素子の表示信号として入力する信
号変換手段を設(す、信号変換手段からの表示信号を表
示する第3の空間光変調素子を設置し 第3の空間光変
調素子を照射する第2の光源を設ζす、第3の空間光変
調素子の置かれた面をその前側の焦点面とする第2のレ
ンズと第2のレンズの後側の焦点面に配置した空間フィ
ルターとして作用する第4の空間光変調素子を設置し
第2のレンズの後側の焦点面をその前側の焦点面とする
第3のレンズを投法 第3のレンズの後側の焦点面に光
検出装置を設置したことを特徴とする光学的情報処理装
置であ4 また 順次画像を表示する第1の空間光変調素子に隣接
して第2の空間光変調素子を設置L 第1 1の空間光変調素子側からこれら二つの空間光変調素子
を照射する光源を設(す、第2の空間光変調素子の置か
れた面をその前側の焦点面とする第1のレンズを設置し
この第1のレンズの後側の焦点面と第1の空間光変調
素子との間に光源からの光を分岐する分岐手段を設(す
、この分岐手段の透過側であり、かつ第1のレンズの後
側の焦点面に第3の空間光変調素子を設置し 分岐手段
の反射側であり、かつ第1のレンズの後側の焦点面に光
電変換装置を設置し この光電変換装置の出力信号を第
1の空間光変調素子に表示信号として入力する信号変換
手段を投法 第3の空間光変調素子をその前側の焦点面
とする第2のレンズを設置し第2のレンズの後側の焦点
面に配置した光検出装置を設置したことを特徴とする光
学的情報処理装置である。
また 順次画像を表示する第1の空間光変調素子に隣接
して第2の空間光変調素子を設置し この第2の空間光
変調素子に隣接して第3の空間光変調素子を設置し 第
1の空間光変調素子側から2− これらの空間光変調素子を照射する光源を投法第3の光
変調素子の置かれた面をその前側の焦点面とするレンズ
を設置し このレンズの後側の焦点面に光電変換装置を
設けたことを特徴とする光学的情報処理装置である。
して第2の空間光変調素子を設置し この第2の空間光
変調素子に隣接して第3の空間光変調素子を設置し 第
1の空間光変調素子側から2− これらの空間光変調素子を照射する光源を投法第3の光
変調素子の置かれた面をその前側の焦点面とするレンズ
を設置し このレンズの後側の焦点面に光電変換装置を
設けたことを特徴とする光学的情報処理装置である。
イ乍用
本発明は以上の構成により、例えばTVカメラから人力
した画像を第1の空間光変調素子に表示することで人カ
バターンとし フーリエ変換光学系座標変換計算機ホロ
グラム等の光学的位相フィルタを第2の空間光変調素子
に表示して、多数の入カバターンに対して多様な光学的
座標変換をリアルタイムで行なうことが可能玄 被測定
物体を正確に識別できる光学的情報処理装置を提供する
。
した画像を第1の空間光変調素子に表示することで人カ
バターンとし フーリエ変換光学系座標変換計算機ホロ
グラム等の光学的位相フィルタを第2の空間光変調素子
に表示して、多数の入カバターンに対して多様な光学的
座標変換をリアルタイムで行なうことが可能玄 被測定
物体を正確に識別できる光学的情報処理装置を提供する
。
実施例
第1図は第1の発明の一実施例における光学的情報処理
装置の基本構成を示したものである。
装置の基本構成を示したものである。
第1図において、 1はズーム比を変えることのできる
TVカメラ、 2はTVカメラ1により撮像された画像
を表示する第1の液晶ディスプレイ、3は第1の液晶デ
ィスプレイ2に隣接して配置された第2の液晶ディスプ
レイ、 4は半導体レーザ、5は半導体レーザ4からの
光を平行光化するコリン’−タL/ ンズ、6はレンズ
であり、第2の液晶ディスプレイ3はこのレンズ6の光
源側の焦点面(以下、前側焦点面という)に配置されて
いる。7は光電変換装置でありレンズ6のもう一方の焦
点面(以下、後側焦点面という)に配置されてν)る。
TVカメラ、 2はTVカメラ1により撮像された画像
を表示する第1の液晶ディスプレイ、3は第1の液晶デ
ィスプレイ2に隣接して配置された第2の液晶ディスプ
レイ、 4は半導体レーザ、5は半導体レーザ4からの
光を平行光化するコリン’−タL/ ンズ、6はレンズ
であり、第2の液晶ディスプレイ3はこのレンズ6の光
源側の焦点面(以下、前側焦点面という)に配置されて
いる。7は光電変換装置でありレンズ6のもう一方の焦
点面(以下、後側焦点面という)に配置されてν)る。
8はリードオンリーメモリ (ROM)である。
以上のように構成された光学的情報処理装置の動作を説
明する。
明する。
まず、TVカメラ1により被測定物体が撮像されると、
その画像が第1の液晶ディスプレイ2上に表示される。
その画像が第1の液晶ディスプレイ2上に表示される。
この第1の液晶ディスプレイ2に半導体レーザ4から発
振されたコヒーレント光が第1のコリメータレンズ5に
より平行光化して照射されも この時、第2の液晶ディ
スプレイ3にはROM8に書き込まれたデータが入力信
号となり、特定の座標変換 例えば対数変換と極座標変
換を合わせた1nr−〇座標変換を行なう位相フ3− 4 ィルタとしての情報が送られ 各絵素毎の透過率を空間
的に変調することで、フーリエ変換光学系座標変換計算
機ホログラムの形で表示される。 (位相フィルタの位
相情報作成方法は例えばり、Ca5asent、 Ap
pl、Opt、 28.938(1987)に記載され
ている。)従って、第1の液晶ディスプレイ2上に表示
された被測定物体の入力像と、特定の座標変換を行なう
位相情報とが第2の液晶ディスプレイ3上で重畳される
。
振されたコヒーレント光が第1のコリメータレンズ5に
より平行光化して照射されも この時、第2の液晶ディ
スプレイ3にはROM8に書き込まれたデータが入力信
号となり、特定の座標変換 例えば対数変換と極座標変
換を合わせた1nr−〇座標変換を行なう位相フ3− 4 ィルタとしての情報が送られ 各絵素毎の透過率を空間
的に変調することで、フーリエ変換光学系座標変換計算
機ホログラムの形で表示される。 (位相フィルタの位
相情報作成方法は例えばり、Ca5asent、 Ap
pl、Opt、 28.938(1987)に記載され
ている。)従って、第1の液晶ディスプレイ2上に表示
された被測定物体の入力像と、特定の座標変換を行なう
位相情報とが第2の液晶ディスプレイ3上で重畳される
。
さらに この第2の液晶ディスプレイ3はレンズ6の前
側焦点面に配置されているので、被測定物体の入力像と
座標変換を行なう位相情報との光学的積がレンズ6によ
り光学的にフーリエ変換され 被測定物体像の座標変換
像方丈 光電変換装置7により検出される。
側焦点面に配置されているので、被測定物体の入力像と
座標変換を行なう位相情報との光学的積がレンズ6によ
り光学的にフーリエ変換され 被測定物体像の座標変換
像方丈 光電変換装置7により検出される。
座標変換として1nr−θ座標変換を用いる理由1iT
Vカメラで被測定物体を撮像する胤 被測定物体とTV
カメラとの距離が変わることによって入力像の大きさが
変化した場合や被測定物体が回転移動した場合にも被測
定物体を異なる物体と認識せずに正確に識別するためで
ある。
Vカメラで被測定物体を撮像する胤 被測定物体とTV
カメラとの距離が変わることによって入力像の大きさが
変化した場合や被測定物体が回転移動した場合にも被測
定物体を異なる物体と認識せずに正確に識別するためで
ある。
第2図(a)に示すように長さXの被測定物体が同図(
b)に示すように見た目の長さが3倍された場合を考え
る。図(a)のX軸について対数変換すると、図(C)
の様になる。長さが3倍された図(b)について対数変
換を行なうと図(d)に示すようになり、物体は 図(
C)と比べてlnaだけ平行移動する方丈 その形状、
大きさが変わらないことがわかる。また 第3図(a)
に示すように被測定物体がφ回転移動した場合には極座
標変換を用いることにより、同図(b)に示すようにそ
の物体はφだけ平行移動する方丈 形状、大きさは不変
である。第2図及び第3図のどちらの場合も物体の位置
が変換後に平行移動したわけであるバ フーリエ変換を
用いたパターンマツチングにおいて(上 物体の平行移
動に関して影響を受けないため問題な(− このように対数変換と極座標変換を合わせた1nr−〇
座標変換をすると、被測定物体の大きさが変化した場合
や回転移動した場合にも標準パ5− 6− ターンとの相関値が変化しないため被測定物体を正確に
識別できる。
b)に示すように見た目の長さが3倍された場合を考え
る。図(a)のX軸について対数変換すると、図(C)
の様になる。長さが3倍された図(b)について対数変
換を行なうと図(d)に示すようになり、物体は 図(
C)と比べてlnaだけ平行移動する方丈 その形状、
大きさが変わらないことがわかる。また 第3図(a)
に示すように被測定物体がφ回転移動した場合には極座
標変換を用いることにより、同図(b)に示すようにそ
の物体はφだけ平行移動する方丈 形状、大きさは不変
である。第2図及び第3図のどちらの場合も物体の位置
が変換後に平行移動したわけであるバ フーリエ変換を
用いたパターンマツチングにおいて(上 物体の平行移
動に関して影響を受けないため問題な(− このように対数変換と極座標変換を合わせた1nr−〇
座標変換をすると、被測定物体の大きさが変化した場合
や回転移動した場合にも標準パ5− 6− ターンとの相関値が変化しないため被測定物体を正確に
識別できる。
以上のようにこの実施例によれKTVTVカメラ1像し
た画像を第1の液晶ディスプレイ2に表示すること玄
人カバターンをリアルタイムで容易に順次置換できる。
た画像を第1の液晶ディスプレイ2に表示すること玄
人カバターンをリアルタイムで容易に順次置換できる。
さらにROM8に予め書き込まれた複数の座標変換を行
なう位相情報を液晶ディスプレイ3に送り、各絵素の透
過率を空間的に変調して、座標変換を行なう位相フィル
タをリアルタイムで容易に置換でき、また入力画像ある
いは座標変換フィルターを置換する際に要求されるμm
オーダの精度の位置決めに関しても問題なく行なえるの
でリアルタイム性およびフレキシビリティを有する座標
変換を行なう光学的情報処理装置を提供することができ
る。
なう位相情報を液晶ディスプレイ3に送り、各絵素の透
過率を空間的に変調して、座標変換を行なう位相フィル
タをリアルタイムで容易に置換でき、また入力画像ある
いは座標変換フィルターを置換する際に要求されるμm
オーダの精度の位置決めに関しても問題なく行なえるの
でリアルタイム性およびフレキシビリティを有する座標
変換を行なう光学的情報処理装置を提供することができ
る。
第4図は第2の発明の一実施例における光学的情報処理
装置の基本構成を示す。
装置の基本構成を示す。
第4図において、 1はズーム比を変えることのできる
TVカメラ、 19はTVカメラ1を回転させる回転装
置 2はTVカメラ1により撮像された画像を表示する
第1の液晶ディスプレイ、 3は第1の液晶ディスプレ
イ2に隣接して配置された第2の液晶ディスプレイ、
4は第1の半導体レー哄 5は第1の半導体レーザ4か
らの光を平行光化する第1のコリメータレンズ、6は第
1のレンズであり、第2の液晶ディスプレイ3はこの第
1のレンズ6の前側焦点面に配置されている。7は光電
変換装置であり第1のレンズ6の後側焦点面に配置され
ている。 8は第1のリードオンリーメモリ (ROM
)であり、第2の液晶ディスプレイ30各絵素毎の透過
率に対応する印加電圧データを書き込んである。このデ
ータ法 複数の座標変換に対して第2の液晶ディスプレ
イ3上の各絵素をサンプリング点として予め計算された
フーリエ変換光学系座標変換計算機ホログラムのデータ
である。9は光電変換装置7の出力信号を液晶ディスプ
レイに適した 例えばNTSCノンインタレース信号に
変換し液晶ディスプレイに入力する信号変換手法 10
は信号変換手段9からの信号あるいはTVカメラ1によ
り撮像された画像を表示7− する第3の液晶ディスプレイ、 11は第3の液晶ディ
スプレイ10の入力信号をTV左カメラからの信号と信
号変換手段9からの信号とに切り替える切り替えスイッ
チ、 12は第2の半導体レー吠13は第2の半導体レ
ーザ12からの光を平行光化する第2のコリメータレン
ズ、 14は第2のレンズであり第3の液晶ディスプレ
イ10はこの第2のレンズ14の前側焦点面に配置され
ている。
TVカメラ、 19はTVカメラ1を回転させる回転装
置 2はTVカメラ1により撮像された画像を表示する
第1の液晶ディスプレイ、 3は第1の液晶ディスプレ
イ2に隣接して配置された第2の液晶ディスプレイ、
4は第1の半導体レー哄 5は第1の半導体レーザ4か
らの光を平行光化する第1のコリメータレンズ、6は第
1のレンズであり、第2の液晶ディスプレイ3はこの第
1のレンズ6の前側焦点面に配置されている。7は光電
変換装置であり第1のレンズ6の後側焦点面に配置され
ている。 8は第1のリードオンリーメモリ (ROM
)であり、第2の液晶ディスプレイ30各絵素毎の透過
率に対応する印加電圧データを書き込んである。このデ
ータ法 複数の座標変換に対して第2の液晶ディスプレ
イ3上の各絵素をサンプリング点として予め計算された
フーリエ変換光学系座標変換計算機ホログラムのデータ
である。9は光電変換装置7の出力信号を液晶ディスプ
レイに適した 例えばNTSCノンインタレース信号に
変換し液晶ディスプレイに入力する信号変換手法 10
は信号変換手段9からの信号あるいはTVカメラ1によ
り撮像された画像を表示7− する第3の液晶ディスプレイ、 11は第3の液晶ディ
スプレイ10の入力信号をTV左カメラからの信号と信
号変換手段9からの信号とに切り替える切り替えスイッ
チ、 12は第2の半導体レー吠13は第2の半導体レ
ーザ12からの光を平行光化する第2のコリメータレン
ズ、 14は第2のレンズであり第3の液晶ディスプレ
イ10はこの第2のレンズ14の前側焦点面に配置され
ている。
15は第4の液晶ディスプレイであり第2のレンズ14
の後側焦点面に配置されている。 16は第2のROM
であり、複数の標準パターンに対して第4の液晶ディス
プレイ15上の各絵素をサンプリング点として予め計算
されたフーリエ変換計算機ホログラムのデータが書き込
まれている。 17は第3のレンズであり、その前側焦
点面に第4の液晶ディスプレイ15が配置されている。
の後側焦点面に配置されている。 16は第2のROM
であり、複数の標準パターンに対して第4の液晶ディス
プレイ15上の各絵素をサンプリング点として予め計算
されたフーリエ変換計算機ホログラムのデータが書き込
まれている。 17は第3のレンズであり、その前側焦
点面に第4の液晶ディスプレイ15が配置されている。
18は第3のレンズ17の後側焦点面に配置された光
検出器である。
検出器である。
以上のように構成された光学的情報処理装置の動作を説
明する。
明する。
ますミ TV左カメラにより被測定物体が撮像されると
、その画像が第1の液晶ディスプレイ2上に表示される
。この第1の液晶ディスプレイ2には半導体レーザ4か
ら発振されたコヒーレント光が第1のコリメータレンズ
5により平行光化して照射される。この時、第2の液晶
ディスプレイ3にはROM8に書き込まれたデータが入
力信号となり、特定の座標変換 例えば対数変換と極座
標変換を合わせたInr−〇座標変換を行なう位相フィ
ルタとしての情報が送られ 各絵素毎の透過率を空間的
に変調することで、フーリエ変換光学系座標変換計算機
ホログラムの形で表示される。
、その画像が第1の液晶ディスプレイ2上に表示される
。この第1の液晶ディスプレイ2には半導体レーザ4か
ら発振されたコヒーレント光が第1のコリメータレンズ
5により平行光化して照射される。この時、第2の液晶
ディスプレイ3にはROM8に書き込まれたデータが入
力信号となり、特定の座標変換 例えば対数変換と極座
標変換を合わせたInr−〇座標変換を行なう位相フィ
ルタとしての情報が送られ 各絵素毎の透過率を空間的
に変調することで、フーリエ変換光学系座標変換計算機
ホログラムの形で表示される。
(位相フィルタの位相情報作成方法は例えばり、 Ca
5asent、 Appl、 Opt、 26.938
(1987)に記載されている。
5asent、 Appl、 Opt、 26.938
(1987)に記載されている。
)従って、第1の液晶ディスプレイ2上に表示された被
測定物体の人力像と、特定の座標変換を行なう位相情報
とが第2の液晶ディスプレイ3上で重畳される。
測定物体の人力像と、特定の座標変換を行なう位相情報
とが第2の液晶ディスプレイ3上で重畳される。
さらに この第2の液晶ディスプレイ3はレンズ6の前
側焦点面に配置されているのて 被測定=19− mm− 物体の入力像と座標変換を行なう位相情報との光学的積
がレンズ6により光学的にフーリエ変換され 被測定物
体像の座標変換像方丈 光電変換装置7により検出され
る。予め切り替えスイッチ11を信号変換手段9からの
信号が第3の液晶ディスプレイ10の入力信号となるよ
うな状態にしておき、信号変換手段9からの信号を第3
の液晶ディスプレイ10に表示する。この第3の液晶デ
ィスプレイ10は第2のコリメータレンズ13により平
行光化された第2の半導体レーザ12からのコヒーレン
ト光により照射される。この第3の液晶ディスプレイ1
0は第2のレンズ14の前側焦点面に配置されているの
で、第2のレンズ14の後側焦点面すなわち第4の液晶
ディスプレイ15上に座標変換された被測定物体の第2
のレンズ14により光学的に変換されたフーリエ変換像
が形成される。このとき、第4の液晶ディスプレイ15
には第2のROM16に書き込まれたデータが人力信号
となり、光学的フィルタとして特定の標準パターンおよ
びその標準パターンの座標変換されたパターンのフーリ
エ変換像が第4の液晶ディスプレイ15の各絵素毎の透
過率を空間的に変調することで、フーリエ変換計算機ホ
ログラムの形で表示される。従って、第3の液晶ディス
プレイ10上に表示された被測定物体の座標変換像を第
2のレンズ14により光学的に変換したフーリエ変換像
と、特定の標準パターンの予め計算されたフーリエ変換
像が第4の液晶ディスプレイ15上で重畳される。
側焦点面に配置されているのて 被測定=19− mm− 物体の入力像と座標変換を行なう位相情報との光学的積
がレンズ6により光学的にフーリエ変換され 被測定物
体像の座標変換像方丈 光電変換装置7により検出され
る。予め切り替えスイッチ11を信号変換手段9からの
信号が第3の液晶ディスプレイ10の入力信号となるよ
うな状態にしておき、信号変換手段9からの信号を第3
の液晶ディスプレイ10に表示する。この第3の液晶デ
ィスプレイ10は第2のコリメータレンズ13により平
行光化された第2の半導体レーザ12からのコヒーレン
ト光により照射される。この第3の液晶ディスプレイ1
0は第2のレンズ14の前側焦点面に配置されているの
で、第2のレンズ14の後側焦点面すなわち第4の液晶
ディスプレイ15上に座標変換された被測定物体の第2
のレンズ14により光学的に変換されたフーリエ変換像
が形成される。このとき、第4の液晶ディスプレイ15
には第2のROM16に書き込まれたデータが人力信号
となり、光学的フィルタとして特定の標準パターンおよ
びその標準パターンの座標変換されたパターンのフーリ
エ変換像が第4の液晶ディスプレイ15の各絵素毎の透
過率を空間的に変調することで、フーリエ変換計算機ホ
ログラムの形で表示される。従って、第3の液晶ディス
プレイ10上に表示された被測定物体の座標変換像を第
2のレンズ14により光学的に変換したフーリエ変換像
と、特定の標準パターンの予め計算されたフーリエ変換
像が第4の液晶ディスプレイ15上で重畳される。
また この第4の液晶ディスプレイ15は第3のレンズ
17の前側焦点面に配置されているのて被、測定物体の
座標変換像と特定の標準パターンの2つのフーリエ変換
像の光学的積が第3のレンズ17により光学的にフーリ
エ変換される。もし被測定物体の座標変換像と標準パタ
ーンの第4の液晶ディスプレイ15上のフーリエ変換像
が一致したとき、すなわち両者が同一物体の時、第3の
レンズ17の後側焦点面に輝点が発生し 光検出器17
で検出される。
17の前側焦点面に配置されているのて被、測定物体の
座標変換像と特定の標準パターンの2つのフーリエ変換
像の光学的積が第3のレンズ17により光学的にフーリ
エ変換される。もし被測定物体の座標変換像と標準パタ
ーンの第4の液晶ディスプレイ15上のフーリエ変換像
が一致したとき、すなわち両者が同一物体の時、第3の
レンズ17の後側焦点面に輝点が発生し 光検出器17
で検出される。
以上のようにこの実施例によれば TVカメラ21
22−
1で撮像した画像を第1の液晶ディスプレイ2に表示す
ることで、人カバターンをリアルタイムで容易に順次置
換できる。
ることで、人カバターンをリアルタイムで容易に順次置
換できる。
さらに第1のROM8に予め書き込まれた複数の座標変
換を行なうための位相情報を第2の液晶ディスプレイ3
上に順次送り、各絵素の透過率を空間的に変調して、逐
次座標変換を行なうことができる。また 入力画像ある
いは座標変換フィルターを置換する際に要求されるμm
オーダの位置決め精度に関しても問題なく行なえるので
、リアルタイム性およびフレキシビリティを有する座標
変換を行なう光学的情報処理装置を提供することができ
る。
換を行なうための位相情報を第2の液晶ディスプレイ3
上に順次送り、各絵素の透過率を空間的に変調して、逐
次座標変換を行なうことができる。また 入力画像ある
いは座標変換フィルターを置換する際に要求されるμm
オーダの位置決め精度に関しても問題なく行なえるので
、リアルタイム性およびフレキシビリティを有する座標
変換を行なう光学的情報処理装置を提供することができ
る。
まf:=Inr−θ座標変換を行ない標準パターンと被
測定物体のパターンマツチングを行なった後置 被測定
物体の回転角度やカメラからの距離のずれを定量的に測
定することもできる。
測定物体のパターンマツチングを行なった後置 被測定
物体の回転角度やカメラからの距離のずれを定量的に測
定することもできる。
パターンマツチングを行なった後、今度は対数変換だけ
を用いて、すでに認識した標準パターンと被測定物体と
のパターンマツチングを行う。こ−悠一 のときTVカメラ1を回転装置19によって回転しなが
ら行なうと、回転に従って、被測定物体と標準パターン
との一致の良さを示す相関値が変化する。この相関値が
最大になった位置 すなわち輝点が発生した位置におい
て、被測定物体と標準パターンとのずれの角度がOとな
る。従って、初期位置と相関値が最大になった位置との
回転角をエンコーダ等で測定することにより被測定物体
の回転角を知ることができる。さらに この回転角を0
にしておいて、切り替えスイッチ11をTVカメラ1か
らの信号を入力信号とするように切り替えることによっ
て座標変換を行なわないで、認識した標準パターンと被
測定物体とのパターンマツチングをTVカメラ1のズー
ム比を変化しながら行なうと、ズーム比に従って相関値
が変化する。
を用いて、すでに認識した標準パターンと被測定物体と
のパターンマツチングを行う。こ−悠一 のときTVカメラ1を回転装置19によって回転しなが
ら行なうと、回転に従って、被測定物体と標準パターン
との一致の良さを示す相関値が変化する。この相関値が
最大になった位置 すなわち輝点が発生した位置におい
て、被測定物体と標準パターンとのずれの角度がOとな
る。従って、初期位置と相関値が最大になった位置との
回転角をエンコーダ等で測定することにより被測定物体
の回転角を知ることができる。さらに この回転角を0
にしておいて、切り替えスイッチ11をTVカメラ1か
らの信号を入力信号とするように切り替えることによっ
て座標変換を行なわないで、認識した標準パターンと被
測定物体とのパターンマツチングをTVカメラ1のズー
ム比を変化しながら行なうと、ズーム比に従って相関値
が変化する。
この相関値が最大になった位置において、被測定物体の
入力像□と標準パターンとの大きさが一致する。従って
、初期のズーム比と相関値が最大になったズーム比とか
ぺ 被測定物体の大きさを知ることができる。従って、
被測定物体の回転角およ一冴 び被測定物体までの距離を測定することのできる光学的
情報処理装置を提供できる。
入力像□と標準パターンとの大きさが一致する。従って
、初期のズーム比と相関値が最大になったズーム比とか
ぺ 被測定物体の大きさを知ることができる。従って、
被測定物体の回転角およ一冴 び被測定物体までの距離を測定することのできる光学的
情報処理装置を提供できる。
この実施例では第2の液晶ディスプレイ3の各絵素毎の
透過率を空間的に変調してフーリエ変換光学系座標変換
計算機ホログラムを表示することによって、光学的に座
標変換を行なう例を示した方丈 第2の液晶ディスプレ
イ3の各絵素毎の透過率を空間的に変調してフーリエ変
換光学系ハフ変換計算機ホログラムを表示することによ
って、光学的にハフ変換を行ない特徴抽出を光学的に行
える光学的情報処理装置も提供できる。
透過率を空間的に変調してフーリエ変換光学系座標変換
計算機ホログラムを表示することによって、光学的に座
標変換を行なう例を示した方丈 第2の液晶ディスプレ
イ3の各絵素毎の透過率を空間的に変調してフーリエ変
換光学系ハフ変換計算機ホログラムを表示することによ
って、光学的にハフ変換を行ない特徴抽出を光学的に行
える光学的情報処理装置も提供できる。
な叙 この実施例において第1の半導体レーザ4と第2
の半導体レーザ13の2つの光源を用いて行なった力(
第1のコリメータレンズ5により平行光化された第1の
半導体レーザ4からのコヒーレント光を分岐L 第3
の液晶ディスプレイlOに照射することで光源を1つに
しても良い。
の半導体レーザ13の2つの光源を用いて行なった力(
第1のコリメータレンズ5により平行光化された第1の
半導体レーザ4からのコヒーレント光を分岐L 第3
の液晶ディスプレイlOに照射することで光源を1つに
しても良い。
また この実施例では第1、′s2、第3及び第4の空
間光変調素子として電気書き込み型の液晶ディスプレイ
を用いた力(これに限ることなく光書き込み型の液晶デ
バイ入 BSO等の光学結晶等の空間光変調素子を用い
ても良1.%また この実施例では第4の液晶ディスプ
レイ15の各絵素毎の透過率を空間的に変調して計算機
ホログラムを表示するマツチドフィルタを用いた例を示
したバ 第4の液晶ディスプレイ15の中心部だけを透
過率1として表示することでローパスフィルタとしても
使えることは言うまでもな1+も 第5図は第3の発明の一実施例における光学的情報処理
装置の基本構成図を示す。
間光変調素子として電気書き込み型の液晶ディスプレイ
を用いた力(これに限ることなく光書き込み型の液晶デ
バイ入 BSO等の光学結晶等の空間光変調素子を用い
ても良1.%また この実施例では第4の液晶ディスプ
レイ15の各絵素毎の透過率を空間的に変調して計算機
ホログラムを表示するマツチドフィルタを用いた例を示
したバ 第4の液晶ディスプレイ15の中心部だけを透
過率1として表示することでローパスフィルタとしても
使えることは言うまでもな1+も 第5図は第3の発明の一実施例における光学的情報処理
装置の基本構成図を示す。
第5図において、 101はズーム比を変えることので
きるTVカメラ、 116はTV左カメラ01を回転さ
せる回転装置1.02はTV左カメラ01により撮像さ
れた画像を表示する第1の液晶ディスプレイ、 103
は第1の液晶ディスプレイ102に隣接して配置された
第2の液晶ディスプレイ、 104は半導体レーサミ
105は半導体レーザ104からの光を平行光化するコ
リメータレンズ、 106は第1のレンズであり第2の
液晶デ5− 一肪一 イスプレイ103はこの第1のレンズ106の前側焦点
面に配置されている。 107は半導体レーザ104か
らの光を分岐するビームスプリッタであり、第1のレン
ズ106の後側の焦点面と第1のレンズ106との間に
位置し 分岐手段を構成している。 108は第3の液
晶ディスプレイであり、第1のレンズ106の後倶IL
かっビームスプリッタ107の透過側の焦点面に位
置している。
きるTVカメラ、 116はTV左カメラ01を回転さ
せる回転装置1.02はTV左カメラ01により撮像さ
れた画像を表示する第1の液晶ディスプレイ、 103
は第1の液晶ディスプレイ102に隣接して配置された
第2の液晶ディスプレイ、 104は半導体レーサミ
105は半導体レーザ104からの光を平行光化するコ
リメータレンズ、 106は第1のレンズであり第2の
液晶デ5− 一肪一 イスプレイ103はこの第1のレンズ106の前側焦点
面に配置されている。 107は半導体レーザ104か
らの光を分岐するビームスプリッタであり、第1のレン
ズ106の後側の焦点面と第1のレンズ106との間に
位置し 分岐手段を構成している。 108は第3の液
晶ディスプレイであり、第1のレンズ106の後倶IL
かっビームスプリッタ107の透過側の焦点面に位
置している。
109は光電変換装置であり、第1のレンズ106の後
(IL かつビームスプリッタ107の反射側焦点面
に位置している。 110は第1のリードオンリーメモ
リ (ROM)であり、第2の液晶ディスプレイ103
の各絵素毎の透過率に対応する印加電圧データを書き込
んである。このデータは複数の座標変換に対して第2の
液晶ディスプレイ103上の各絵素をサンプリング点と
して予め計算4れたフーリエ変換光学系座標変換計算機
ホログラムのデータである。 111は光電変換装置1
09の出力信号を液晶ディスプレイに適した 例えばN
TSCノンインタレース信号に変換し液晶27− デイスプレイ102に人力する信号変換手段 112は
第1の液晶ディスプレイ102の人力信号をTV右カメ
ラ01からの信号と光電変換装置109からの信号とに
切り替える切り替えスイッチ、113は第2のROMで
あり、複数の標準パターンに対して第3の液晶ディスプ
レイ108上の各絵素をサンプリング点として予め計算
されたフーリエ変換計算機ホログラムのデータが書き込
まれている。 114は第2のレンズであり、その前側
焦点面に第3の液晶ディスプレイ108が配置されてい
る。 115は第2のレンズ114の後側焦点面に配置
された光検出器である。
(IL かつビームスプリッタ107の反射側焦点面
に位置している。 110は第1のリードオンリーメモ
リ (ROM)であり、第2の液晶ディスプレイ103
の各絵素毎の透過率に対応する印加電圧データを書き込
んである。このデータは複数の座標変換に対して第2の
液晶ディスプレイ103上の各絵素をサンプリング点と
して予め計算4れたフーリエ変換光学系座標変換計算機
ホログラムのデータである。 111は光電変換装置1
09の出力信号を液晶ディスプレイに適した 例えばN
TSCノンインタレース信号に変換し液晶27− デイスプレイ102に人力する信号変換手段 112は
第1の液晶ディスプレイ102の人力信号をTV右カメ
ラ01からの信号と光電変換装置109からの信号とに
切り替える切り替えスイッチ、113は第2のROMで
あり、複数の標準パターンに対して第3の液晶ディスプ
レイ108上の各絵素をサンプリング点として予め計算
されたフーリエ変換計算機ホログラムのデータが書き込
まれている。 114は第2のレンズであり、その前側
焦点面に第3の液晶ディスプレイ108が配置されてい
る。 115は第2のレンズ114の後側焦点面に配置
された光検出器である。
以上のように構成された光学的情報処理装置の動作を説
明する。
明する。
まず、切り替えスイッチ112をTV右カメラ01から
の信号を第1の液晶ディスプレイに入力されるように設
定すると、TV右カメラ01により被測定物体が撮像さ
れ その画像が第1の液晶ディスプレイ102上に表示
される。この第1の液晶ディスプレイ102には半導体
レーザ104−開− から発振されたコヒーレント光がコリメータレンズ10
5により平行光化して照射される。この時第2の液晶デ
ィスプレイ103に(友 第1のROMll0に書き込
まれたデータが入力信号となり、特定の座標変換 例え
ば対数変換と極座標変換を合わせた1nr−〇座標変換
を行なう位相フィルタとしての情報が送ら株 各絵素毎
の透過率を空間的に変調することで、フーリエ変換光学
系座標変換計算機ホログラムの形で表示される。 (位
相フィルタの位相情報作成方法は例えばり、Ca5as
entApp1. Opt、26.938(1987)
に記載されている。)従って、第1の液晶ディスプレイ
102上に表示された被測定物体の入力像と、特定の座
標変換を行なう位相情報とが第2の液晶ディスプレイ1
03上で重畳される。
の信号を第1の液晶ディスプレイに入力されるように設
定すると、TV右カメラ01により被測定物体が撮像さ
れ その画像が第1の液晶ディスプレイ102上に表示
される。この第1の液晶ディスプレイ102には半導体
レーザ104−開− から発振されたコヒーレント光がコリメータレンズ10
5により平行光化して照射される。この時第2の液晶デ
ィスプレイ103に(友 第1のROMll0に書き込
まれたデータが入力信号となり、特定の座標変換 例え
ば対数変換と極座標変換を合わせた1nr−〇座標変換
を行なう位相フィルタとしての情報が送ら株 各絵素毎
の透過率を空間的に変調することで、フーリエ変換光学
系座標変換計算機ホログラムの形で表示される。 (位
相フィルタの位相情報作成方法は例えばり、Ca5as
entApp1. Opt、26.938(1987)
に記載されている。)従って、第1の液晶ディスプレイ
102上に表示された被測定物体の入力像と、特定の座
標変換を行なう位相情報とが第2の液晶ディスプレイ1
03上で重畳される。
さら!へ この第2の液晶ディスプレイ103は第1の
レンズ106の前側焦点面に配置されているので、被測
定物体の入力像と座標変換を行なう位相情報の光学的積
が第1のレンズ106によりフーリエ変換され 被測定
物体像の座標変換像力(ビームスプリッタ107により
分岐させられ 第1のレンズ106のビームスプリッタ
107の反射側の後側焦点面に配置された光電変換装置
109により検出される。切り替えスイッチ112を光
電変換装置109からの信号を第1の液晶ディスプレイ
102に入力されるように切り替え 信号変換手段10
9により、被測定物体の座標変換像を第1の液晶ディス
プレイ102に表示する。
レンズ106の前側焦点面に配置されているので、被測
定物体の入力像と座標変換を行なう位相情報の光学的積
が第1のレンズ106によりフーリエ変換され 被測定
物体像の座標変換像力(ビームスプリッタ107により
分岐させられ 第1のレンズ106のビームスプリッタ
107の反射側の後側焦点面に配置された光電変換装置
109により検出される。切り替えスイッチ112を光
電変換装置109からの信号を第1の液晶ディスプレイ
102に入力されるように切り替え 信号変換手段10
9により、被測定物体の座標変換像を第1の液晶ディス
プレイ102に表示する。
第1の液晶ディスプレイ102は半導体レーザ104か
らのコヒーレント光により再照射される。
らのコヒーレント光により再照射される。
この時第2の液晶ディスプレイ103には 全ての絵素
が光るように予めROMI 10に書き込まれたデータ
が入力信号となり第2の液晶ディスプレイ103の全絵
素の透過率が1として表示される。従って、第1の液晶
ディスプレイ102上に表示された被測定物体の座標変
換像と、全絵素が光る情報とが第2の液晶ディスプレイ
103上で重畳される。また この第2の液晶ディスプ
レイ103は第1のレンズ106の前側焦点面に配置さ
れているので、被測定物体の座標変換像と透過−四一 −加− 率1との光学的樵 つまり被測定物体の座標変換像が第
1のレンズ106によりフーリエ変換され被測定物体像
の座標変換像のフーリエ変換像方丈ビームスプリッタ1
07を通過し 第1のレンズ106のビームスプリッタ
107の透過側の後側焦点面に配置された第3の液晶デ
ィスプレイ108上に形成される。
が光るように予めROMI 10に書き込まれたデータ
が入力信号となり第2の液晶ディスプレイ103の全絵
素の透過率が1として表示される。従って、第1の液晶
ディスプレイ102上に表示された被測定物体の座標変
換像と、全絵素が光る情報とが第2の液晶ディスプレイ
103上で重畳される。また この第2の液晶ディスプ
レイ103は第1のレンズ106の前側焦点面に配置さ
れているので、被測定物体の座標変換像と透過−四一 −加− 率1との光学的樵 つまり被測定物体の座標変換像が第
1のレンズ106によりフーリエ変換され被測定物体像
の座標変換像のフーリエ変換像方丈ビームスプリッタ1
07を通過し 第1のレンズ106のビームスプリッタ
107の透過側の後側焦点面に配置された第3の液晶デ
ィスプレイ108上に形成される。
このとき、第3の液晶ディスプレイ108に(戴第2の
ROMI 13に書き込まれたデータが入力信号となり
、光学的フィルタとして特定の標準パターンおよびその
標準パターンの座標変換されたパターンのフーリエ変換
像が第3の液晶ディスプレイ108の各絵素毎の透過率
を空間的に変調することで、フーリエ変換計算機ホログ
ラムの形で表示される。従って、第1の液晶ディスプレ
イ102上に表示された被測定物体の座標変換像を第1
のレンズ106により光学的に変換したフーリエ変換像
と、特定の標準パターンの予め計算されたフーリエ変換
像が第3の液晶ディスプレイ108上で重畳される。
ROMI 13に書き込まれたデータが入力信号となり
、光学的フィルタとして特定の標準パターンおよびその
標準パターンの座標変換されたパターンのフーリエ変換
像が第3の液晶ディスプレイ108の各絵素毎の透過率
を空間的に変調することで、フーリエ変換計算機ホログ
ラムの形で表示される。従って、第1の液晶ディスプレ
イ102上に表示された被測定物体の座標変換像を第1
のレンズ106により光学的に変換したフーリエ変換像
と、特定の標準パターンの予め計算されたフーリエ変換
像が第3の液晶ディスプレイ108上で重畳される。
31
また この第3の液晶ディスプレイ108は第2のレン
ズ114の前側焦点面に配置されているので、被測定物
体の座標変換像と特定の標準パターンの2つのフーリエ
変換像の光学的積が第2のレンズ114により光学的に
フーリエ変換される。
ズ114の前側焦点面に配置されているので、被測定物
体の座標変換像と特定の標準パターンの2つのフーリエ
変換像の光学的積が第2のレンズ114により光学的に
フーリエ変換される。
もし 被測定物体の座標変換像と標準パターンの第3の
液晶ディスプレイ108上のフーリエ変換像が一致した
とき、すなわち両者が同一物体の時、第2のレンズ11
4の後側焦点面に輝点が発生し光検出器115で検出さ
れる。
液晶ディスプレイ108上のフーリエ変換像が一致した
とき、すなわち両者が同一物体の時、第2のレンズ11
4の後側焦点面に輝点が発生し光検出器115で検出さ
れる。
以上のようにこの実施例によれ1iTVカメラ101で
撮像した画像を第1の液晶ディスプレイ102に表示す
ることで、人カバターンをリアルタイムで容易に順次置
換できる。
撮像した画像を第1の液晶ディスプレイ102に表示す
ることで、人カバターンをリアルタイムで容易に順次置
換できる。
さらに第1のROM108に予め書き込まれた複数の座
標変換を行なう位相情報と、第2の液晶ディスプレイ1
03上に順次送り、各絵素の透過率を空間的に変調して
、逐次電気的表示する座標変換を行なうことができる。
標変換を行なう位相情報と、第2の液晶ディスプレイ1
03上に順次送り、各絵素の透過率を空間的に変調して
、逐次電気的表示する座標変換を行なうことができる。
また 入力画像あるいは座標フィルターを置換する際に
要求されるμ−羽− mオーダの位置決め精度に関しても問題がなく行なえる
ので、リアルタイム性およびフレキシビリティを有する
座標変換を行なう光学的情報処理装置を提供することが
できる。
要求されるμ−羽− mオーダの位置決め精度に関しても問題がなく行なえる
ので、リアルタイム性およびフレキシビリティを有する
座標変換を行なう光学的情報処理装置を提供することが
できる。
この座標変換と、被測定物体の入力像の大きさが変化し
た場合や回転移動した場合にL 標準パターンとの相関
値が変化しない座標変換 例えば対数変換と極座標変換
を合わせた1nr−θ座標変換とすることにより、被測
定物体の大きさが変化した場合や回転移動した場合に収
被測定物体を正確に識別できる光学的情報処理装置を
提供できる。
た場合や回転移動した場合にL 標準パターンとの相関
値が変化しない座標変換 例えば対数変換と極座標変換
を合わせた1nr−θ座標変換とすることにより、被測
定物体の大きさが変化した場合や回転移動した場合に収
被測定物体を正確に識別できる光学的情報処理装置を
提供できる。
ま7.=lnr−〇座標変換を行い標準パターンと被測
定物体のパターンマツチングを行った後+へ被測定物体
の回転角度やカメラからの距離のずれを定量的に測定す
ることもできる。
定物体のパターンマツチングを行った後+へ被測定物体
の回転角度やカメラからの距離のずれを定量的に測定す
ることもできる。
パターンマツチング後、今度は対数変換だけを用いて、
認識した標準パターンと被測定物体とのパターンマツチ
ングを行う。 この時、TV左カメラ01を回転装置1
17によって回転しながら行なうと、回転に従って被測
定物体と標準パターンの一致の良さを示す相関値が変化
する。この相関値が最大になった位置 すなわち輝点が
発生した位置において、被測定物体と標準パターンとの
ずれの角度が0となる。従って、初期位置と相関値が最
大になった位置との回転角を例えばエンコーダで測定す
ることにより、被測定物体の回転角を知ることができる
。さら圏 この回転角をOにしておいて、切り替えスイ
ッチ112をTV左カメラ01からの信号を入力信号と
するように切り替えることによって座標変換を行なわな
いで、認識した標準パターンとパターンマツチングと、
TV左カメラ01のズーム比を変化しながら行なうと、
ズーム比に従って相関値が変化する。この相関値が最大
になった位置において、被測定物体の人力像と標準パタ
ーンとの大きさが一致する。従って、初期のズーム比と
相関値が最大になったズーム比とから、被測定物体の大
きさを知ることができる。
認識した標準パターンと被測定物体とのパターンマツチ
ングを行う。 この時、TV左カメラ01を回転装置1
17によって回転しながら行なうと、回転に従って被測
定物体と標準パターンの一致の良さを示す相関値が変化
する。この相関値が最大になった位置 すなわち輝点が
発生した位置において、被測定物体と標準パターンとの
ずれの角度が0となる。従って、初期位置と相関値が最
大になった位置との回転角を例えばエンコーダで測定す
ることにより、被測定物体の回転角を知ることができる
。さら圏 この回転角をOにしておいて、切り替えスイ
ッチ112をTV左カメラ01からの信号を入力信号と
するように切り替えることによって座標変換を行なわな
いで、認識した標準パターンとパターンマツチングと、
TV左カメラ01のズーム比を変化しながら行なうと、
ズーム比に従って相関値が変化する。この相関値が最大
になった位置において、被測定物体の人力像と標準パタ
ーンとの大きさが一致する。従って、初期のズーム比と
相関値が最大になったズーム比とから、被測定物体の大
きさを知ることができる。
従って、被測定物体の回転角および被測定物体までの距
離を測定することのできる光学的情報処理−お− −澗一 装置を提供できる。
離を測定することのできる光学的情報処理−お− −澗一 装置を提供できる。
また 第2の発明と本発明を比べて、本発明ではかなり
の部品点数を減少することができ、小型で、軽量な光学
的情報処理装置を提供することができる。
の部品点数を減少することができ、小型で、軽量な光学
的情報処理装置を提供することができる。
この実施例では第2の液晶ディスプレイ103の各絵素
毎の透過率を空間的に変調してフーリエ変換光学系座標
変換計算機ホログラムを表示することによって、光学的
に座標変換を行なう例を示しため<、第2の液晶ディス
プレイ103の各絵素毎の透過率を空間的に変調してフ
ーリエ変換光学系ハフ変換計算機ホログラムを表示する
ことにより、光学的にハフ変換を行なうことによって特
徴抽出を光学的に行える光学的情報処理装置も提供でき
る。
毎の透過率を空間的に変調してフーリエ変換光学系座標
変換計算機ホログラムを表示することによって、光学的
に座標変換を行なう例を示しため<、第2の液晶ディス
プレイ103の各絵素毎の透過率を空間的に変調してフ
ーリエ変換光学系ハフ変換計算機ホログラムを表示する
ことにより、光学的にハフ変換を行なうことによって特
徴抽出を光学的に行える光学的情報処理装置も提供でき
る。
な叙 この実施例では第1、第2及び第3の空間光変調
素子として電気書き込み型の液晶ディスプレイを用いた
な これに眼ることなく光書き込み型の液晶デバイ、L
BS○等の光学結晶等の空間光変調素子を用いても良し
も 一部− また この実施例では第3の液晶ディスプレイ108の
各絵素毎の透過率を空間的に変調して計算機ホログラム
を表示するマツチドフィルタを用いた例を示した方丈
第3の液晶ディスプレイ108の中心部だけを透過率1
として表示することでローパスフィルタとしても使える
ことは言うまでもない。
素子として電気書き込み型の液晶ディスプレイを用いた
な これに眼ることなく光書き込み型の液晶デバイ、L
BS○等の光学結晶等の空間光変調素子を用いても良し
も 一部− また この実施例では第3の液晶ディスプレイ108の
各絵素毎の透過率を空間的に変調して計算機ホログラム
を表示するマツチドフィルタを用いた例を示した方丈
第3の液晶ディスプレイ108の中心部だけを透過率1
として表示することでローパスフィルタとしても使える
ことは言うまでもない。
第6図は本発明の第3の実施例における光学的情報処理
装置の基本構成を示す。
装置の基本構成を示す。
第6図において、 201はズーム比を変え、ることの
できるTVカメラ、 211はTV右カメラ01を回転
させる回転装置である。202はTVカメラlにより撮
像された画像を表示する第1の液晶ディスプレイ、 2
03は第1の液晶ディスプレイ202に隣接して配置さ
れた第2の液晶ディスプレイ、 204は第1の液晶デ
ィスプレイ202に隣接して配置された第3の液晶ディ
スプレイ、205は半導体レーサミ 206は半導体レ
ーザ205からの光を平行光化するコリメータレンズ2
07はレンズであり第3の液晶ディスプレイ2一部− O4はこのレンズ207の前側焦点面に配置されている
。208は光検出器でありレンズ207の後側焦点面に
配置されている。209は第1のリードオンリーメモリ
(ROM)であり、第2の液晶ディスプレイ203の各
絵素毎の透過率に対応する印加電圧データを書き込んで
ある。このブタは複数の座標変換に対して第2の液晶デ
ィスプレイ203上の各絵素をサンプリング点として予
め計算されたフーリエ変換光学系座標変換計算機ホログ
ラムのデータである。 210は第2のROMであり、
第3の液晶ディスプレイ204の各絵素毎の透過率に対
応する印加電圧のデータを書き込んである。このデータ
は複数の標準パターンに対して第3の液晶ディスプレイ
204上の各絵素をサンプリング点として予め計算され
たフーリエ変換計算機ホログラムのデータである。
できるTVカメラ、 211はTV右カメラ01を回転
させる回転装置である。202はTVカメラlにより撮
像された画像を表示する第1の液晶ディスプレイ、 2
03は第1の液晶ディスプレイ202に隣接して配置さ
れた第2の液晶ディスプレイ、 204は第1の液晶デ
ィスプレイ202に隣接して配置された第3の液晶ディ
スプレイ、205は半導体レーサミ 206は半導体レ
ーザ205からの光を平行光化するコリメータレンズ2
07はレンズであり第3の液晶ディスプレイ2一部− O4はこのレンズ207の前側焦点面に配置されている
。208は光検出器でありレンズ207の後側焦点面に
配置されている。209は第1のリードオンリーメモリ
(ROM)であり、第2の液晶ディスプレイ203の各
絵素毎の透過率に対応する印加電圧データを書き込んで
ある。このブタは複数の座標変換に対して第2の液晶デ
ィスプレイ203上の各絵素をサンプリング点として予
め計算されたフーリエ変換光学系座標変換計算機ホログ
ラムのデータである。 210は第2のROMであり、
第3の液晶ディスプレイ204の各絵素毎の透過率に対
応する印加電圧のデータを書き込んである。このデータ
は複数の標準パターンに対して第3の液晶ディスプレイ
204上の各絵素をサンプリング点として予め計算され
たフーリエ変換計算機ホログラムのデータである。
以上のように構成されたこの実施例の光学的情報処理装
置の動作を説明する。
置の動作を説明する。
まず、TV右カメラ01により被測定物体が撮像される
と、その画像が第1の液晶ディスプレイ202上に表示
される。この第1の液晶ディスプレイ202には半導体
レーザ205から発振されたコヒーレント光がコリメー
タレンズ205により平行光化して照射される。この時
第2の液晶ディスプレイ203に(よ 第1のROM2
09に書き込まれたデータが入力信号となり、特定の座
標変換 例えば対数変換と極座標変換を合わせた1nr
−θ座標変換を行う位相フィルタとしての情報が送られ
各絵素毎の透過率を空間的に変調することで、フーリ
エ変換光学系座標変換計算機ホログラムの形で表示され
る。 (位相フィルタの位相情報作成方法は例えばり、
Ca5asent、 Appl、Opt、 26、93
8(1987)に記載されている。)従って、第1の液
晶ディスプレイ202上に表示された被測定物体の入力
像と、特定の座標変換を行なう位相情報とが第2の液晶
ディスプレイ203上で重畳される。
と、その画像が第1の液晶ディスプレイ202上に表示
される。この第1の液晶ディスプレイ202には半導体
レーザ205から発振されたコヒーレント光がコリメー
タレンズ205により平行光化して照射される。この時
第2の液晶ディスプレイ203に(よ 第1のROM2
09に書き込まれたデータが入力信号となり、特定の座
標変換 例えば対数変換と極座標変換を合わせた1nr
−θ座標変換を行う位相フィルタとしての情報が送られ
各絵素毎の透過率を空間的に変調することで、フーリ
エ変換光学系座標変換計算機ホログラムの形で表示され
る。 (位相フィルタの位相情報作成方法は例えばり、
Ca5asent、 Appl、Opt、 26、93
8(1987)に記載されている。)従って、第1の液
晶ディスプレイ202上に表示された被測定物体の入力
像と、特定の座標変換を行なう位相情報とが第2の液晶
ディスプレイ203上で重畳される。
第1、第2及び第3の発明と同様圏 第2の液晶ディス
プレイ203を前側焦点面とするレンズが置かれたとす
ると、被測定物体の人力像と座標−所− −羽一 変換を行なう位相情報の光学的積がこのレンズにより光
学的にフーリエ変換され このレンズの後側焦点面に被
測定物体の座標変換像が形成される。
プレイ203を前側焦点面とするレンズが置かれたとす
ると、被測定物体の人力像と座標−所− −羽一 変換を行なう位相情報の光学的積がこのレンズにより光
学的にフーリエ変換され このレンズの後側焦点面に被
測定物体の座標変換像が形成される。
従って、このレンズの前側焦点献 つまり第6図におけ
る第2の液晶ディスプレイ203上に法被測定物体の座
標変換像のフーリエ変換像が形成されていることがわか
る。
る第2の液晶ディスプレイ203上に法被測定物体の座
標変換像のフーリエ変換像が形成されていることがわか
る。
また このとき第3の液晶ディスプレイ204に(よ
第2のROM210に書き込まれたデータが入力信号と
なり、光学的フィルタとして特定の標準パターンおよび
その標準パターンの座標変換されたパターンのフーリエ
変換像が第3の液晶ディスプレイ204の各絵素毎の透
過率を空間的に変調することで、フーリエ変換計算機ホ
ログラムの形で表示される。従って、第2の液晶ディス
プレイ203上で光学的積として表示された被測定物体
の座標変換像のフーリエ変換像と、特定の標準パターン
の予め計算されたフーリエ変換像が第3の液晶ディスプ
レイ204上で重畳される。また この第3の液晶ディ
スプレイ204はレンズ−艶− 207の前側焦点面に配置されているので、被測定物体
の座標変換像と特定の標準パターンの2つのフーリエ変
換像の光学的積がレンズ207によりフーリエ変換され
る。もし 被測定物体の座標変換像と標準パターンの第
3の液晶ディスプレイ204上のフーリエ変換像が一致
したとき、すなわち両者が同一物体の時、レンズ207
の後側焦点面に輝点が発生し 光検出器208で検出さ
れる。
第2のROM210に書き込まれたデータが入力信号と
なり、光学的フィルタとして特定の標準パターンおよび
その標準パターンの座標変換されたパターンのフーリエ
変換像が第3の液晶ディスプレイ204の各絵素毎の透
過率を空間的に変調することで、フーリエ変換計算機ホ
ログラムの形で表示される。従って、第2の液晶ディス
プレイ203上で光学的積として表示された被測定物体
の座標変換像のフーリエ変換像と、特定の標準パターン
の予め計算されたフーリエ変換像が第3の液晶ディスプ
レイ204上で重畳される。また この第3の液晶ディ
スプレイ204はレンズ−艶− 207の前側焦点面に配置されているので、被測定物体
の座標変換像と特定の標準パターンの2つのフーリエ変
換像の光学的積がレンズ207によりフーリエ変換され
る。もし 被測定物体の座標変換像と標準パターンの第
3の液晶ディスプレイ204上のフーリエ変換像が一致
したとき、すなわち両者が同一物体の時、レンズ207
の後側焦点面に輝点が発生し 光検出器208で検出さ
れる。
以上のようにこの実施例によれ(′L 第1及び第2の
発明と同様にTV右カメラ01で撮像した画像を第1の
液晶ディスプレイ202に表示することで、入カバター
ンをリアルタイムで容易に変換できる。
発明と同様にTV右カメラ01で撮像した画像を第1の
液晶ディスプレイ202に表示することで、入カバター
ンをリアルタイムで容易に変換できる。
さらに第1のROM209に予め書き込まれた複数の座
標変換を行なう位相情報を第2の液晶ディスプレイ20
3上に順次送り、各絵素の透過率を空間的に変調して、
逐次座標変換を行なうことができる。また 人力画像あ
るいは座標フィルタを変換する際に要求されるμmオー
ダの位置決−和一 め精度に関しても問題なく行なえるので、リアルタイム
性およびフレキシビリティを有する座標変換を行なう光
学的情報処理装置を提供することができる。
標変換を行なう位相情報を第2の液晶ディスプレイ20
3上に順次送り、各絵素の透過率を空間的に変調して、
逐次座標変換を行なうことができる。また 人力画像あ
るいは座標フィルタを変換する際に要求されるμmオー
ダの位置決−和一 め精度に関しても問題なく行なえるので、リアルタイム
性およびフレキシビリティを有する座標変換を行なう光
学的情報処理装置を提供することができる。
また 被測定物体の座標変換と、被測定物体の人力像の
Inr−θ座標変換を行い標準パターンと被測定物体の
パターンマツチングを行った後に被測定物体の回転角度
やカメラからの距離のずれを定量的に測定することもで
きる。
Inr−θ座標変換を行い標準パターンと被測定物体の
パターンマツチングを行った後に被測定物体の回転角度
やカメラからの距離のずれを定量的に測定することもで
きる。
パターンマツチングの後、対数変換だけを用いて、すで
に認識した標準パターンと被測定物体と被測定物体との
パターンマツチングを行う。TV右カメラ01を回転装
置211によって回転しながら行なうと、回転に従って
標準パターンと被測定物体との一致の良さを示す相関値
が変化する。
に認識した標準パターンと被測定物体と被測定物体との
パターンマツチングを行う。TV右カメラ01を回転装
置211によって回転しながら行なうと、回転に従って
標準パターンと被測定物体との一致の良さを示す相関値
が変化する。
この相関値が最大になった位置 すなわち輝点が発生し
た位置において、被測定物体と標準パターンとのずれの
角度が0となる。従って、初期位置と相関値が最大にな
った位置との回転角を例えばエンコーダで測定すること
により被測定物体の回転角を知ることができる。さらく
被測定物体の座標変換を座標変換像が元の被測定物体
の像になるような座標変換を行なった後!! 認識した
標準パターンとパターンマツチングと、TV右カメラ0
1のズーム比を変化しながら行なうと、ズーム比に従っ
て相関値が変化する。この相関値が最大になった位置に
おいて、被測定物体の入力像と標準パターンとの大きさ
が一致する。従って、初期のズーム比と相関値が最大に
なったズーム比とから、被測定物体の大きさを知ること
ができる。従って、被測定物体の回転角および被測定物
体までの距離を測定することのできる光学的情報処理装
置を提供できる。
た位置において、被測定物体と標準パターンとのずれの
角度が0となる。従って、初期位置と相関値が最大にな
った位置との回転角を例えばエンコーダで測定すること
により被測定物体の回転角を知ることができる。さらく
被測定物体の座標変換を座標変換像が元の被測定物体
の像になるような座標変換を行なった後!! 認識した
標準パターンとパターンマツチングと、TV右カメラ0
1のズーム比を変化しながら行なうと、ズーム比に従っ
て相関値が変化する。この相関値が最大になった位置に
おいて、被測定物体の入力像と標準パターンとの大きさ
が一致する。従って、初期のズーム比と相関値が最大に
なったズーム比とから、被測定物体の大きさを知ること
ができる。従って、被測定物体の回転角および被測定物
体までの距離を測定することのできる光学的情報処理装
置を提供できる。
また 第2の発明の構成ではレンズの焦点距離の6倍の
光路長が必要であり、また第3の発明ではレンズの焦点
距離の4倍の光路長が必要であったのに対して、本発明
ではレンズの焦点ffi離の2倍の光路長だけです収
装置を大幅に小型化できるだけでなく、部品点数も減少
することができ、小型で、軽量な光学的情報処理装置を
提供するこ41 42− とができる。
光路長が必要であり、また第3の発明ではレンズの焦点
距離の4倍の光路長が必要であったのに対して、本発明
ではレンズの焦点ffi離の2倍の光路長だけです収
装置を大幅に小型化できるだけでなく、部品点数も減少
することができ、小型で、軽量な光学的情報処理装置を
提供するこ41 42− とができる。
この実施例では第2の液晶ディスプレイ203の各絵素
毎の透過率を空間的に変調してフーリエ変換光学系座標
変換計算機ホログラムを表示することによって、光学的
に座標変換を行なう例を示したバ 第2の液晶ディスプ
レイ203の各絵素毎の透過率を空間的に変調してフー
リエ変換光学系ハフ変換計算機ホログラムを表示するこ
とにより、光学的にハフ変換を行なうことによって特徴
抽出を光学的に行える光学的情報処理装置も提供できる
。
毎の透過率を空間的に変調してフーリエ変換光学系座標
変換計算機ホログラムを表示することによって、光学的
に座標変換を行なう例を示したバ 第2の液晶ディスプ
レイ203の各絵素毎の透過率を空間的に変調してフー
リエ変換光学系ハフ変換計算機ホログラムを表示するこ
とにより、光学的にハフ変換を行なうことによって特徴
抽出を光学的に行える光学的情報処理装置も提供できる
。
な抵 この実施例では第1、第2及び第3の空間光変調
素子として電気書き込み型の液晶ディスプレイを用いた
方丈 これに限ることなく光書き込み型の液晶デバイ、
L BSO等の光学結晶等の空間光変調素子を用いて
も良1.% また この実施例では第3の液晶ディスプレイ204の
各絵素毎の透過率を空間的に変調して計算機ホログラム
を表示するマツチドフィルタを用いた例を示した力<、
第3の液晶ディスプレイ210の中心部だけを透過率1
として表示することでローパスフィルタとしても使える
ことは言うまでもない。
素子として電気書き込み型の液晶ディスプレイを用いた
方丈 これに限ることなく光書き込み型の液晶デバイ、
L BSO等の光学結晶等の空間光変調素子を用いて
も良1.% また この実施例では第3の液晶ディスプレイ204の
各絵素毎の透過率を空間的に変調して計算機ホログラム
を表示するマツチドフィルタを用いた例を示した力<、
第3の液晶ディスプレイ210の中心部だけを透過率1
として表示することでローパスフィルタとしても使える
ことは言うまでもない。
発明の詳細
な説明したよう艮 本発明では 例えばTVカメラから
の人力した画像を第1の空間光変調素子に表示すること
で人カバターンとし フーリエ変換光学系座標変換計算
機ホログラム等の光学的位相フィルタを第2の空間光変
調素子に表示することで、多数の人カバターンに対して
多様な光学的座標変換をリアルタイムで行なうことが可
能であるたべ 被測定物体の入力像の大きさが変化した
場合や回転移動した場合にも被測定物体を正確に認識で
きる光学的情報処理装置を提供できる。
の人力した画像を第1の空間光変調素子に表示すること
で人カバターンとし フーリエ変換光学系座標変換計算
機ホログラム等の光学的位相フィルタを第2の空間光変
調素子に表示することで、多数の人カバターンに対して
多様な光学的座標変換をリアルタイムで行なうことが可
能であるたべ 被測定物体の入力像の大きさが変化した
場合や回転移動した場合にも被測定物体を正確に認識で
きる光学的情報処理装置を提供できる。
第1図は第1の発明の実施例における光学的情報処理装
置の基本構成は 第2図は対数座標変換の原理説明医
第3図は極座標変換の原理説明匝第4図は第2の発明の
光学的情報処理装置の基本構成@ 第5図は第3の発明
の光学的情報処理装−招一 一材一 置の基本構成医 第6図は第4の発明の光学的情報処理
装置の基本構成は 第7図は従来の光学的情報処理装置
の基本構成図である。 1・・・TVカメラ、 2・・・第1の液晶ディスプレ
イ、3・・・第2の液晶ディスプレイ、 4・・・第1
の半導体レーザ、 5・・・第1のコリメータレンズ、
6・・・第1のレンズ、 7・・・光電変換装置 8
・・・第1のROM。 9・・・信号変換半没 10・・・第3の液晶ディスプ
レイ、 11・・・切り替えスイッチ、 12・・・第
2の半導体レーf、 13・・・第2のコリメータレン
ズ、 14・・・第2のレンズ、 15・・・第4の液
晶ディスプレイ、16・・・第2のROM、17・・・
第3のレンズ、 18光検出器
置の基本構成は 第2図は対数座標変換の原理説明医
第3図は極座標変換の原理説明匝第4図は第2の発明の
光学的情報処理装置の基本構成@ 第5図は第3の発明
の光学的情報処理装−招一 一材一 置の基本構成医 第6図は第4の発明の光学的情報処理
装置の基本構成は 第7図は従来の光学的情報処理装置
の基本構成図である。 1・・・TVカメラ、 2・・・第1の液晶ディスプレ
イ、3・・・第2の液晶ディスプレイ、 4・・・第1
の半導体レーザ、 5・・・第1のコリメータレンズ、
6・・・第1のレンズ、 7・・・光電変換装置 8
・・・第1のROM。 9・・・信号変換半没 10・・・第3の液晶ディスプ
レイ、 11・・・切り替えスイッチ、 12・・・第
2の半導体レーf、 13・・・第2のコリメータレン
ズ、 14・・・第2のレンズ、 15・・・第4の液
晶ディスプレイ、16・・・第2のROM、17・・・
第3のレンズ、 18光検出器
Claims (8)
- (1)表示画像を順次変換する第1の空間光変調素子と
、前記第1の空間光変調素子と隣接して置かれ前記第1
の空間光変調素子に表示された画像を順次座標変換、あ
るいはハフ変換する第2の空間光変調素子と、前記第1
の空間光変調素子と前記第2の空間光変調素子を照射す
る光源と、前記第2の空間光変調素子の置かれた面を前
記光源側の焦点面とするレンズと、前記レンズの前記焦
点面と反対側の焦点面に配置された光電変換装置とを備
えた光学的情報処理装置。 - (2)表示画像を順次変換する第1の空間光変調素子と
、前記第1の空間光変調素子と隣接して置かれ前記第1
の空間光変調素子に表示された画像を順次座標変換、あ
るいはハフ変換する第2の空間光変調素子と、前記第1
の空間光変調素子と前記第2の空間光変調素子を照射す
る第1の光源と、前記第2の空間光変調素子の置かれた
面を前記光源側の焦点面とする第1のレンズと、前記第
1のレンズの前記焦点面と反対側の焦点面に配置された
光電変換装置と、前記光電変換装置の出力信号を空間光
変調素子の表示信号として入力する信号変換手段と、前
記信号変換手段からの表示信号を表示する第3の空間光
変調素子と、前記第3の空間光変調素子を照射する第2
の光源と、前記第3の空間光変調素子の置かれた面を前
記第2の光源側の焦点面とする第2のレンズと、前記第
2のレンズの前記焦点面と別の焦点面に配置した空間フ
ィルターとして作用する第4の空間光変調素子と、前記
第2のレンズの前記光源と反対側の焦点面を前記光源側
の焦点面とする第3のレンズと、前記第3のレンズの前
記焦点面と反対側の焦点面に配置した光検出装置とを備
えた光学的情報処理装置。 - (3)表示画像を順次変換する第1の空間光変調素子と
、前記第1の空間光変調素子と隣接して置かれ前記第1
の空間光変調素子に表示された画像を順次座標変換、あ
るいはハフ変換する第2の空間光変調素子と、前記第1
の空間光変調素子と前記第2の空間光変調素子を照射す
る光源と、前記第2の空間光変調素子の置かれた面を前
記光源側の焦点面とする第1のレンズと、前記第1のレ
ンズの前記焦点面と反対側の焦点面と前記第1の空間光
変調素子との間に位置し前記光源からの光を分岐する分
岐手段と、前記分岐手段の透過側であり前記第1のレン
ズの前記光源と反対側の焦点面に配置した空間フィルタ
ーとして作用する第3の空間光変調素子と、前記分岐手
段の反射側であり前記第1のレンズの前記光源と反対側
の焦点面に配置した光電変換装置と、前記光電変換装置
の出力信号を前記第1の空間光変調素子に表示信号とし
て入力する信号変換手段と、前記第3の空間光変調素子
を前記光源側の焦点面とする第2のレンズと、前記第2
のレンズの光源と反対側の焦点面に配置した光検出装置
を備えた光学的情報処理装置。 - (4)表示画像を順次変換する第1の空間光変調素子と
、前記第1の空間光変調素子と隣接して置かれた前記第
1の空間光変調素子に表示された画像を順次座標変換、
あるいはハフ変換する第2の空間光変調素子と、前記第
2の空間光変調素子と隣接して置かれた空間フィルター
として作用する第3の空間光変調素子と、前記第1の空
間光変調素子と前記第2の空間光変調素子と前記第3の
光変調素子とを照射する光源と、前記第3の空間光変調
素子の置かれた面を前記光源側の焦点面とするレンズと
、前記焦点面の反対側の焦点面に光電変換装置を備えた
光学的情報処理装置。 - (5)請求項(1)、(2)、(3)叉は(4)におい
て、空間光変調素子を、液晶ディスプレイで構成したこ
とを特徴とする光学的情報処理装置。 - (6)請求項(2)において、第4の空間光変調素子の
各絵素毎の透過率を空間的に変調して計算機ホログラム
を表示することを特徴とする光学的情報処理装置。 - (7)請求項(3)叉は(4)において、第3の空間光
変調素子の各絵素毎の透過率を空間的に変調して計算機
ホログラムを表示することを特徴とする光学的情報処理
装置。 - (8)請求項(1)、(2)、(3)叉は(4)におい
て、第2の空間光変調素子の各絵素毎の透過率を空間的
に変調してフーリエ変換光学系座標変換計算機ホログラ
ムを表示することを特徴とする光学的情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057118A JP2789771B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 光学的情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057118A JP2789771B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 光学的情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257419A true JPH03257419A (ja) | 1991-11-15 |
| JP2789771B2 JP2789771B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=13046630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057118A Expired - Fee Related JP2789771B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 光学的情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789771B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343415A (en) * | 1990-08-31 | 1994-08-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Logarithmic polar coordinate transforming method, vision recognizing method, and optical information processing apparatus |
| US5589955A (en) * | 1991-05-21 | 1996-12-31 | Seiko Epson Corporation | Optical device and optical machining system using the optical device |
| US5708488A (en) * | 1992-10-07 | 1998-01-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Phase type spatial light modulator having an output substantially uniform in amplitude |
| US6154278A (en) * | 1993-06-10 | 2000-11-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical encoder for optically measuring displacement of moving body |
| JP2019529998A (ja) * | 2016-09-16 | 2019-10-17 | フラウンホッファー−ゲゼルシャフト ツァ フェルダールング デァ アンゲヴァンテン フォアシュンク エー.ファオ | 光照射野分布を生成するための光学配置および光学配置を操作する方法 |
| CN112444981A (zh) * | 2019-08-28 | 2021-03-05 | 立景光电股份有限公司 | 头戴式显示装置 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2057118A patent/JP2789771B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| APPLIED OPTICS=1987 * |
| PROGRESS IN OPTICS=1978 * |
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| CN112444981A (zh) * | 2019-08-28 | 2021-03-05 | 立景光电股份有限公司 | 头戴式显示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789771B2 (ja) | 1998-08-20 |
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|---|---|---|---|
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