JPH0325744B2 - - Google Patents

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JPH0325744B2
JPH0325744B2 JP60224484A JP22448485A JPH0325744B2 JP H0325744 B2 JPH0325744 B2 JP H0325744B2 JP 60224484 A JP60224484 A JP 60224484A JP 22448485 A JP22448485 A JP 22448485A JP H0325744 B2 JPH0325744 B2 JP H0325744B2
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JP
Japan
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speed
inspected
rotation
roll
skew
Prior art date
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Application number
JP60224484A
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English (en)
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JPS6283652A (ja
Inventor
Akira Ishimatsu
Shizuo Obinata
Kunio Pponda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Nippon Steel Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Nippon Steel Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60224484A priority Critical patent/JPS6283652A/ja
Publication of JPS6283652A publication Critical patent/JPS6283652A/ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は丸棒又はパイプの鉄鋼製品を超音波
を用いて非破壊検査する超音波自動探傷装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
第3図は超音波自動探傷装置を用いて被検材を
検査するための従来装置の概念図を、第4図は第
3図に示す搬送スキユロールの概念図を示したも
のである。
第3,4図において、1は超音波自動探傷装置
で検査するための丸棒などの被検材、2はスキユ
ロールを回転させるためのモータ、3はモータの
回転力を方向変換して伝達するマイタギヤボツク
ス、4は前記マイタギヤボツクス3の回転をさら
に方向変換してチエーンと接続するチエーンカツ
プリングギヤボツクス、5は予め被検材の搬送方
向中心線より図に示すθの設定角度を持ち前記チ
エーンカツプリングギヤボツクス4に接続される
チエーンで回転させられるスキユロールで、5a
と5b,5cと5d,5eと5f,5gと5hの
組合せから成る。6は前記モータ2の回転力を
各々のスキユロール5cと5d,5eと5f,5
gと5hに伝達するためのシヤフト6a,6bと
6cから成る。7は超音波自動探傷装置の機構
部、8は探傷ヘツドを被検材に接材させ被検材の
動きに探傷ヘツドを追従させる3組8a,8b,
8cから成る追従装置、9は前記追従装置に取付
られ被検材に超音波を送受信するプローブを収容
する探傷ヘツド、10は光電センサで10aと1
0cは光電センサの投光器、10bと10dは受
光器で搬送される被検材によつて遮光された瞬間
に信号を演算器に発する。11は前記モータ2を
所要の安定回転させるための可変速制御機、12
は前記追従装置8の探傷ヘツド9の接材又は離材
制御及び光電センサ10の信号を入力して被検材
の速度を算出するための演算器、13は前記チエ
ーンカツプリングギヤボツクスの回転をスキユロ
ールに伝達するためのチエーンで、13a,13
bはスキユロールを同方向に回転させる。14は
前記モータ2の回転を減速して伝達するためのギ
ヤカツプリング、15は前記スキユロールを支え
る架台である。スキユロールによつて被検材を搬
送する場合の搬送速度はスキユロールの角度θの
大小とスキユロールの回転数の大小に左右され
る。従つてスキユロール回転数から直ちに搬送速
度を求めることができないため従来は搬送ライン
上の定地点に設けた2組の光電センサ10aと1
0b及び10cと10dを用いて被検材が2組の
光電センサを遮光した瞬間の時間差で搬送速度を
求める方法がとられていた。図3に示すように光
電センサ10aと10b間の距離をL1(mm)とす
る。又被検材が光電センサ10aと10bを遮光
した時間差がT1(秒)とすると被検材の速度V1
演算器12の演算によりV1=L1/T1……(1)で求
められる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
超音波自動探傷装置において全領域を探傷する
場合、一定ピツチ速度で搬送する必要があり、前
記のように2組の光電センサから被検材の搬送速
度を求める方法では被検材が常に一定速度で搬送
される場合のみ適用できるが、超音波自動探傷装
置においては被検材の端を検査する必然性から探
傷ヘツド9を接材させる位置付近で搬送速度を低
速に落す必要があり前記従来の方法が適用できな
い問題点があつた。又スキユロールで搬送する場
合、搬送方向ベクトルと回転方向ベクトルにより
被検材はスリツプする場合があり常に一定速度で
搬送させることが困難であつた。
この発明は係る問題点を解決するためのもので
被検材の速度が変化した場合でも速度を正確に求
める目的でなされた。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は搬送速度がスキユロールの設定角度
θと回転数に関係することからスキユロールの回
転軸に回転パルスを生成する回転検出器とその回
転により生成されるパルスをカウントするカウン
タ及び前記2組の光電センサを備え被検材の外径
とスキユロールの設定角度θと前記パルスカウン
ト値及び光電センサ信号を演算器に入力させて搬
送速度を求めるものである。
〔作用〕
θをスキユロールの設定角度、Nを毎秒のスキ
ユロールの回転数、φ1(mm)を被検材の外径、φ2
(mm)をスキユロールの外径とした場合の搬送速
度V(mm)は次式で求められる。
V2=Kφ2/φ1・N・cosθ(mm/sec) …(2) Kは搬送時のスリツプを含む被検材の外径毎に
異なる係数である。
まずスキユロールの回転数は回転検出器により
パルスに変換されカウンタで毎秒毎にカウントさ
れる。前記カウント値は演算器に入力され前記(2)
式の演算により搬送速度を求める要素となる。次
に被検材が距離差L1を持つ2組の光電センサを
遮光した瞬間の時間差T1を演算器により求め搬
送速度をV1を前記(1)式により求める。
速度V2とV1の比を補正係数αとするとαは次
式により求められる。
α=V2/V1 …(3) (3)式においてα=1ならばV1とV2は等しいこ
とになるが通常はα=1になることはまれであり
(2)式に1/αした搬送速度 V3=1/αV2 …(4) が補正速度となり被検材の実搬送速度になるもの
である。
〔実施例〕
以下この発明の実施例によいて第1図、2図を
用いて説明する。
第1図及び2図において、1〜15は前記従来
装置と全く同一のものである。16はスキユロー
ル5の回転軸とカツプリングで接続される回転検
出器でスキユロールの回転数に対応したパルス信
号を生成する。17は前記回転検出器16で生成
されたパルスをカウントするカウンタ、18は前
記スキユロール5と回転検出器16を接続するカ
ツプリングである。
予めスキユロールの角度と回転数を設定してお
き前記(2)式を用いて演算器12で搬送速度V2
求めておき被検材を搬送させる。被検材が2組の
光電センサ(10aと10b及び10cと10
d)を遮光するまでは前記(2)式の演算により回転
数を変換したパルスを入力として搬送速度を求め
たものが実搬送速度とみなされる。探傷ヘツド9
を接材させる位置付近で低速に落す時、スキユロ
ールの回転数をモータ2により落す。従つて回転
検出器16のパルスが低パルス数になることから
低速を演算することができる。前記光電センサを
遮光した瞬間に直ちに演算器12は前記(3)式によ
り補正係数を求め前記(4)式の演算を実行して実速
度を求める。前記(3)式で求めた補正係数(2)をこれ
以上使用することにより被検材の実搬送速度が得
られる訳である。
〔発明の効果〕
前記(2)、(3)と(4)式を用いた搬送速度は速度を可
変速する場合でも実速度を求めることができるば
かりでなく搬送される被検材1本毎に速度を演算
するので常に搬送速度の補正を実施していること
になり、1本毎に搬送速度がバラつく場合でも、
正確な搬送速度が得られる特長を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示す概
念図、第3図、第4図は従来の装置を示す概念図
である。 図において、1は被検材、2はモータ、3はマ
イタギヤボツクス、4はチエーンカツプリングギ
ヤボツクス、5はスキユロール、6はシヤフト、
7は機構部、8は追従装置、9は探傷ヘツド、1
0は光電センサで、10aと10cは投光器、1
0bと10dは受光器、11は可変速制御機、1
2は演算器、13はチエーン、14はギヤカツプ
リング、15は架台、16は回転検出器、17は
カウンタ、18はカツプリングである。なお各図
中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 予めスキユ角を設けたスキユロールの回転に
    より一定ピツチの回転で搬送される丸棒又はパイ
    プの被検材を全領域に亘つて探傷する超音波自動
    探傷装置において、前記スキユロールの回転を検
    出する回転検出器と、前記回転検出器のパルスを
    カウントするカウンタと、搬送ライン上の定地点
    に設けた2組の光電センサと、前記光電センサの
    信号と回転検出器のカウント値を演算する演算器
    とを有し、前記スキユロールにより搬送される被
    検材の速度を被検材の外径とスキユロールのスキ
    ユ角及びその回転数から演算すると共に、前記一
    定距離間隔を持つ2組の光電センサを被検材が通
    過する時間差から求まる速度により前記の被検材
    外径とスキユ角及び回転数の演算速度を補正する
    ことにより被検材の実速度を求めることを特徴と
    する超音波自動探傷装置。
JP60224484A 1985-10-08 1985-10-08 超音波自動探傷装置 Granted JPS6283652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60224484A JPS6283652A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 超音波自動探傷装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60224484A JPS6283652A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 超音波自動探傷装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6283652A JPS6283652A (ja) 1987-04-17
JPH0325744B2 true JPH0325744B2 (ja) 1991-04-08

Family

ID=16814517

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60224484A Granted JPS6283652A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 超音波自動探傷装置

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JP (1) JPS6283652A (ja)

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Publication number Publication date
JPS6283652A (ja) 1987-04-17

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