JPH03257464A - 画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジ - Google Patents
画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジInfo
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- JPH03257464A JPH03257464A JP2400615A JP40061590A JPH03257464A JP H03257464 A JPH03257464 A JP H03257464A JP 2400615 A JP2400615 A JP 2400615A JP 40061590 A JP40061590 A JP 40061590A JP H03257464 A JPH03257464 A JP H03257464A
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- process cartridge
- cartridge according
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- carrier
- photosensitive drum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は電子写真方式や静電記録方式を利用した複写機
、プリンター等の画像形成装置に関し、特にはこの画像
形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジに関する。 [0002]
、プリンター等の画像形成装置に関し、特にはこの画像
形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジに関する。 [0002]
従来より、斯かるプロセスカートリッジは、像担持体や
現像器等のプロセス手段を含んでユニットとして構成さ
れ、画像形成装置本体に着脱自在に装填される[000
3] ところで、現像器としては、非磁性中空円筒から成る現
像剤担持体としての現像スリーブとその内部にあるマグ
ネットローラを用い、両者の相対的な速度差によって現
像剤を現像位置へ搬送するものが従来より一般に知られ
ている。 [0004] 斯かる現像器においては適正な現像を行うために現像ス
リーブ表面と像担持体表面との位置関係は精度良く保た
れねばならない。 [0005] そこで、従来のプロセスカートリッジにおいては、その
筐体を、像担持体を固定する筐体と現像スリーブを固定
する筐体とに分割し、像担持体と現像スリーブとの間隙
を一定に保つための薄肉のスペーサコロを現像スリーブ
の両端部の外周面に挟み込み、筐体同士をバネで押圧す
る構成が採られていた。 [0006]
現像器等のプロセス手段を含んでユニットとして構成さ
れ、画像形成装置本体に着脱自在に装填される[000
3] ところで、現像器としては、非磁性中空円筒から成る現
像剤担持体としての現像スリーブとその内部にあるマグ
ネットローラを用い、両者の相対的な速度差によって現
像剤を現像位置へ搬送するものが従来より一般に知られ
ている。 [0004] 斯かる現像器においては適正な現像を行うために現像ス
リーブ表面と像担持体表面との位置関係は精度良く保た
れねばならない。 [0005] そこで、従来のプロセスカートリッジにおいては、その
筐体を、像担持体を固定する筐体と現像スリーブを固定
する筐体とに分割し、像担持体と現像スリーブとの間隙
を一定に保つための薄肉のスペーサコロを現像スリーブ
の両端部の外周面に挟み込み、筐体同士をバネで押圧す
る構成が採られていた。 [0006]
しかしながら、上記従来例では押圧部材としてバネ等の
弾性部材を特別に必要とし、このために、プロセスカー
トリッジの構成が複雑となるという問題があった。 [0007] また、高精度の樹脂成形品である筐体を複数備えるプロ
セスカートリッジは高価となり、コスト面でも不利であ
った。 [0008] 又、スペーサコロは現像スリーブの現像域に比較的近接
して設置されるため、通常でも多少あり得る現像域から
の現像剤の飛散によって、該スペーサコロの表面の一部
に現像剤が付着し、一定に保つべき現像スリーブと像担
持体の間隙がこのスペーサコロの回転によって不均一と
なり、画像に帯状の濃淡の現像ムラが現れ、画質が低下
するという問題もあった。 [0009] 本発明の目的は簡単な構成で像担持体と現像剤担持体と
の位置関係を保ち、高品質の画像を安定して得ることが
できるプロセスカートリッジを提供することにある。 [00101 本発明の他の目的は構造が単純化され、低コスト化及び
tJz型化されたプロセスカートリッジを提供すること
にある。 [0011]
弾性部材を特別に必要とし、このために、プロセスカー
トリッジの構成が複雑となるという問題があった。 [0007] また、高精度の樹脂成形品である筐体を複数備えるプロ
セスカートリッジは高価となり、コスト面でも不利であ
った。 [0008] 又、スペーサコロは現像スリーブの現像域に比較的近接
して設置されるため、通常でも多少あり得る現像域から
の現像剤の飛散によって、該スペーサコロの表面の一部
に現像剤が付着し、一定に保つべき現像スリーブと像担
持体の間隙がこのスペーサコロの回転によって不均一と
なり、画像に帯状の濃淡の現像ムラが現れ、画質が低下
するという問題もあった。 [0009] 本発明の目的は簡単な構成で像担持体と現像剤担持体と
の位置関係を保ち、高品質の画像を安定して得ることが
できるプロセスカートリッジを提供することにある。 [00101 本発明の他の目的は構造が単純化され、低コスト化及び
tJz型化されたプロセスカートリッジを提供すること
にある。 [0011]
即ち、本発明は画像形成装置に着脱自在なプロセスカー
トリッジにおいて、像担持体と、現像剤担持体を有する
現像手段と、像担持体と現像剤担持体を支持する支持手
段と、像担持体に作用する第1手段と、現像剤担持体に
作用する第2手段とを1】この第1、第2手段によって
像担持体と現像剤担持体とを互いに向い合う方向に押圧
することを特徴とするものである。 [0012]
トリッジにおいて、像担持体と、現像剤担持体を有する
現像手段と、像担持体と現像剤担持体を支持する支持手
段と、像担持体に作用する第1手段と、現像剤担持体に
作用する第2手段とを1】この第1、第2手段によって
像担持体と現像剤担持体とを互いに向い合う方向に押圧
することを特徴とするものである。 [0012]
以下に本発明の第1実施例を図1〜図3に基づいて説明
する。 [0013] 図において、1は一体モールド成形の樹脂成形品からな
るプロセスカートリッジ筐体で、この筐体の上面には露
光のための開口部1aが幅方向に長く形成され、側面に
は像担持体としての感光ドラム2と現像剤担持体として
の現像スリーブ3を回転自在に支承する軸受部材4(図
2参照)を嵌め込むための開口部1b(図3参照)が形
成されている。尚、図1のように筐体1の下面にはプロ
セスカートリッジを画像形成装置に装着したときに転写
手段が対向する転写用開口部1eが形成されている。 [0014] ところで、感光ドラム2及び現像スリーブ3はそれぞれ
軸受部材4に支持されているが、これは本件発明者らが
既に提案している特願平1−238382号公報による
支持方法のように、感光ドラム2の基体となる円筒部材
、現像スリーブの基体となる円筒部材のそれぞれの端部
の外周面を軸受部材4で支持するものである。 [0015] 感光ドラム2はその表面が有機半導体等の光導電性半導
体層にて構成され、感光ドラム2は図1の矢印方向に回
転駆動され、そして、この感光ドラム2の周囲には帯電
器5及び前記現像スリーブ3が配され、感光ドラム2の
外周にはクリーニング部材としてのクリーニングブレー
ド6が圧接されでいる。感光ドラム2はゴム等の弾性を
有する該クリーニングブレード6によって現像スリーブ
3方向へ常に押圧されている。 [0016] 又、現像スリーブ3の外周には、ゴム、リン青銅、ステ
ンレス鋼等の弾性部材から成る現像剤層厚規制部材とし
ての現像ブレード7が圧接されており、現像スリーブ3
はこの現像ブレード7によって感光ドラム2方向へ常に
押圧されている。尚、現像ブレード7は、現像スリーブ
3内のマグネット10と協働して現像スリーブ3の表面
上に現像剤をコーティングするときの現像剤の層厚を規
制し、均一化する機能を果たす。 [0017] このように、感光ドラム2−と現像スリーブ3はクリー
ニングブレード6及び現像ブレード7により互いに向か
い合う方向に押圧されている。 [0018] 尚、前記クリーニングブレード6及び前記現像ブレード
7はいずれも筐体1に支持されている。 [0019] ここで、本発明においにおいて、像担持体と、現像剤担
持体が互いに向い合う方向に押圧されているというのは
次のような場合である。 [0020] 即ち、図7に示すように、感光ドラム2の回転中心軸0
1、と現像スリーブ3の回転中心軸O2を含む平面lに
対し、それぞれの中心軸01、O2を通りこの平面lに
直交する平面M、Nをそれぞれ考えたとき、感光ドラム
2に作用する手段としてのクリーニングブレード6の接
触部6aが平面Mよりも現像スリーブ側とは反対側の感
光ドラム外周面に位置し、且つ現像スリーブ3に作用す
る手段としての現像ブレード7の接触部7aが平面Nよ
りも感光ドラム側とは反対側の現像スリーブ外周面に位
置していて、クリーニングブレード6及び現像ブレード
7がそれぞれ所定の圧力で感光ドラム2、現像スリーブ
3に圧接している場合である。本実施例において、クリ
ーニングブレード6の線圧は20〜40g/cm、現像
ブレード7の線圧は20〜70g/cmであった。 [0021] ところで、本実施例においては図2に示すように前記軸
受部材4の現像スリーブ3が嵌合すべき孔4aと感光ド
ラム2が嵌合すべき孔4bの間の部位4Cの厚さを図示
のようにtとすれば、前述のようにクリーニングブレー
ド6と現像ブレード7によって感光ドラム2と現像スリ
ーブ3は互いに寄り合う方向に押圧されているため、こ
れら感光ドラム2と現像スリーブ3の軸受部材4に対す
る嵌合ガタ、外周表面の振れに影響されることなく感光
ドラム2と、現像剤担持体の間隙は常にt (例えば1
00〜500μm)に高精度に保たれる。 [0022] 仮にクリーニングブレード6と現像ブレード7による感
光ドラム2と現像スリーブ3の押圧がなければ、感光ド
ラム2と現像スリーブ3の軸受部材4に対する嵌合ガタ
は各々最大0.07mm程度であるため、感光ドラム2
と、現像剤担持体の間隙には最大0.14mmの誤差が
生じる。又、この嵌合ガタに加え、感光ドラム2と現像
スリーブ3の外周表面の振れ量もこれら感光ドラム2と
現像スリーブ3の間隙の誤差に加わるため、得られる画
像が高品質を維持することができなくなる。 [0023] 然るに、本実施例においては、筐体1を一体成形とし、
現像スリーブ3を感光ドラム2に対して押圧するための
バネ等の特別の押圧手段を廃しても、前述のように感光
ドラム2と、現像剤担持体の間隙は正確にtに保たれる
ため、プロセスカートリッジの構造の単純化、小型化及
びコストダウンが図られる。 [0024] 又、従来要していたスペーサコロが不要となるため、現
像剤の飛散によるスペーサコロの汚れに起因して発生し
ていた画質の低下が起こり得す、高質の画像が常に安定
して得られる。 [0025] 次に図8は図1〜図3に示したプロセスカートリッジを
装着した画像形成装置としてのレーザービームプリンタ
ーを示し図9は装着されたプロセスカートリッジ内の感
光ドラムと現像スリーブへの駆動伝達部を示している。 [0026] 図9において、レーザービームプリンター本体13に突
出して設れられな軸14.15には互いに噛合する駆動
ギア16.17がそれぞれ回転自在に支承されており、
プロセスカートリッジが装着されると、この駆動ギア1
6.17は図示のように感光ドラム2のフランジ11、
現像スリーブ3のフランジ12にそれぞれ係合する。こ
れにより感光ドラム2、現像スリーブ3は不図示の駆動
モータから駆動力が伝達される駆動ギア16.17から
各々駆動力を受けて図8の矢印方向にそれぞれ回転駆動
される。 [0027] 一方、図8において、プロセスカートリッジが装着され
たレーザービームプリンターにおける像形成動作は次の
通りである。 [0028] 感光ドラム2は帯電器5により一様に帯電された後、レ
ーザービームスキャナーSから画像信号に応じて変調さ
れた光照射りを受け、画像信号に応じた静電潜像が形成
される。この静電潜像は現像スリーブ3上の現像剤によ
って現像される[0029] 給紙トレイ20上に載置された紙等のシートPは給紙ロ
ーラ21により給送され、レジストローラ対22の位置
で一旦停止される。このレジストローラ対22は感光ド
ラム2上の現像像にタイミングを合わせてシートPを搬
送する。 [0030] 搬送されたシー)Pには転写帯電器18により現像像が
転写され、転写後のシートPは搬送ガイド23を経て定
着器24に送られる。この定着器24によりシートP上
の像定着がなされ、排紙ローラ25によって排紙トレイ
26上にシートPは排出される。 [0031] 一方、転写後の感光ドラム2表面に残留する現像剤はク
リーニング部材6によって除去され感光ドラム2は次の
像形成に備えられる。 [0032] 尚、図8において、19はプロセスカートリッジを着脱
自在に案内するガイド部材で本実施例では感光ドラム2
の軸方向にプロセスカートリッジが着脱自在となってレ
ーザービームプリンター内に支持される。 [0033] また、本実施例では転写帯電器として、コロナ放電器を
示したが、これに代えてバイアス電圧が印加された転写
ローラ等を利用しても良い。 [0034] 次に、本発明の第2実施例を図4に示す。図1〜図3に
示したものと同一要素には同一符号を付しである。 [0035] 図4に示す実施例では、端部側で感光ドラム2、現像ス
リーブ3をシールするシール部材としてのドラム端部シ
ール8、スリーブ端部シール9が設けられており、これ
らは各々感光ドラム2、現像スリーブ3に接触する面が
フェルト又は平滑なシート部材で構成され、基体が発泡
ゴム等の弾性体で構成されている。このシール部材は端
部領域からの現像剤の飛散を防止するものである。 [0036] ドラム端部シール8は感光ドラム2の端部表面と筐体の
一部1fとの間に挟持され、スリーブ端部シール9は現
像スリーブ3の端部表面と筐体の一部1gとの間に挟持
されている。 [0037] 而して、ドラム端部シール8は感光ドラム2を現像スリ
ーブ3方向へ押圧し、スリーブ端部シール9は現像スリ
ーブ3を感光ドラム2方向へ押圧しているため、感光ド
ラム2と、現像剤担持体の間隙は軸受部材4の部位4C
の厚さtに高精度に保たれ、本実施例によっても前述第
1実施例で得られた効果と同様の効果を奏する。特に、
本実施例ではクリーニングブレード6と現像ブレード7
による押圧力に加えて前記シール部材による押圧力が作
用するので好ましい実施例である。 [0038] 尚、本実施例においても各端部シールの感光ドラムや現
像スリーブへの接触位置は前記第1実施例の場合と同様
で且つ各端部シールは非画像領域に設けられているもの
である。 [0039] 次に、本発明の第3実施例を図5、図6に示す。 [0040] 前記第1、第2実施例は軸受部材4に感光ドラム2、現
像スリーブ3をそれぞれ支持させ、この軸受部材4を筐
体1に取付けたものであるが、本実施例は筐体1に開口
部IC11dを形成し、この開口部1c、ldに軸受部
材4を介さないで直接感光ドラム2、現像スリーブ3を
回転可能に支承せしめ、感光ドラム2、現像スリーブ3
の各々の端面をストッパー4′で押さえて感光ドラム2
及び現像スリーブ3の軸方向への移動を規制するように
したものである。即ち、本実施例は筐体1が感光ドラム
2及び現像スリーブ3を直接支持する支持手段となって
いる。 [0041] この実施例によっても前記第1、第2実施例と同様の効
果が得られる。 [0042] ところで、前記第1、第2、第3実施例においては、感
光ドラム2と、現像剤担持体の間隙を決定する部材とし
て、軸受部材4の部位4C又は筐体1の一部を利用した
が、これに限らずこれらの代わりに軸受部材4の材質と
して使用可能な高密度ポリエチレン、ナイロン、ポリア
セタール等の材料によるシート材を感光ドラムと現像ス
リーブとの間に挟み込んでスペーサとしても良い。 [0043] また、感光ドラムと現像ローラとの位置関係に関しては
両者間に必ずしも間隙を有している必要はなく、例えば
感光ドラムに接触する現像ローラを採用した現像方式の
場合に、その接触圧を保障するために、本発明のような
構成を採用することも有効である。 [0044] また、像担持体である感光ドラムに作用する手段も前述
実施例のものに限らず、例えば米国特許第4,851,
960号明細書に記載のような感光ドラムに接触して帯
電プロセスを実行する帯電ローラや帯電ブレードであっ
ても良い。 [0045] また、現像剤担持体である現像スリーブに作用する手段
も前述の現像剤の層厚を規制する部材に限らず、例えば
単に現像スリーブに現像剤を供給する機能をもつ供給ロ
ーラであっても良い。 [0046] さらには、前述実施例において、クリーニング部材、現
像剤層厚規制部材としてブレード形状のものを示したが
、この形状に限らず、例えばローラ形状のものを使用し
ても良い。 [0047] また、感光ドラムや現像スリーブの支持方法も前述実施
例のような外周面の支持に限るものではないこと勿論で
ある。 [0048]
する。 [0013] 図において、1は一体モールド成形の樹脂成形品からな
るプロセスカートリッジ筐体で、この筐体の上面には露
光のための開口部1aが幅方向に長く形成され、側面に
は像担持体としての感光ドラム2と現像剤担持体として
の現像スリーブ3を回転自在に支承する軸受部材4(図
2参照)を嵌め込むための開口部1b(図3参照)が形
成されている。尚、図1のように筐体1の下面にはプロ
セスカートリッジを画像形成装置に装着したときに転写
手段が対向する転写用開口部1eが形成されている。 [0014] ところで、感光ドラム2及び現像スリーブ3はそれぞれ
軸受部材4に支持されているが、これは本件発明者らが
既に提案している特願平1−238382号公報による
支持方法のように、感光ドラム2の基体となる円筒部材
、現像スリーブの基体となる円筒部材のそれぞれの端部
の外周面を軸受部材4で支持するものである。 [0015] 感光ドラム2はその表面が有機半導体等の光導電性半導
体層にて構成され、感光ドラム2は図1の矢印方向に回
転駆動され、そして、この感光ドラム2の周囲には帯電
器5及び前記現像スリーブ3が配され、感光ドラム2の
外周にはクリーニング部材としてのクリーニングブレー
ド6が圧接されでいる。感光ドラム2はゴム等の弾性を
有する該クリーニングブレード6によって現像スリーブ
3方向へ常に押圧されている。 [0016] 又、現像スリーブ3の外周には、ゴム、リン青銅、ステ
ンレス鋼等の弾性部材から成る現像剤層厚規制部材とし
ての現像ブレード7が圧接されており、現像スリーブ3
はこの現像ブレード7によって感光ドラム2方向へ常に
押圧されている。尚、現像ブレード7は、現像スリーブ
3内のマグネット10と協働して現像スリーブ3の表面
上に現像剤をコーティングするときの現像剤の層厚を規
制し、均一化する機能を果たす。 [0017] このように、感光ドラム2−と現像スリーブ3はクリー
ニングブレード6及び現像ブレード7により互いに向か
い合う方向に押圧されている。 [0018] 尚、前記クリーニングブレード6及び前記現像ブレード
7はいずれも筐体1に支持されている。 [0019] ここで、本発明においにおいて、像担持体と、現像剤担
持体が互いに向い合う方向に押圧されているというのは
次のような場合である。 [0020] 即ち、図7に示すように、感光ドラム2の回転中心軸0
1、と現像スリーブ3の回転中心軸O2を含む平面lに
対し、それぞれの中心軸01、O2を通りこの平面lに
直交する平面M、Nをそれぞれ考えたとき、感光ドラム
2に作用する手段としてのクリーニングブレード6の接
触部6aが平面Mよりも現像スリーブ側とは反対側の感
光ドラム外周面に位置し、且つ現像スリーブ3に作用す
る手段としての現像ブレード7の接触部7aが平面Nよ
りも感光ドラム側とは反対側の現像スリーブ外周面に位
置していて、クリーニングブレード6及び現像ブレード
7がそれぞれ所定の圧力で感光ドラム2、現像スリーブ
3に圧接している場合である。本実施例において、クリ
ーニングブレード6の線圧は20〜40g/cm、現像
ブレード7の線圧は20〜70g/cmであった。 [0021] ところで、本実施例においては図2に示すように前記軸
受部材4の現像スリーブ3が嵌合すべき孔4aと感光ド
ラム2が嵌合すべき孔4bの間の部位4Cの厚さを図示
のようにtとすれば、前述のようにクリーニングブレー
ド6と現像ブレード7によって感光ドラム2と現像スリ
ーブ3は互いに寄り合う方向に押圧されているため、こ
れら感光ドラム2と現像スリーブ3の軸受部材4に対す
る嵌合ガタ、外周表面の振れに影響されることなく感光
ドラム2と、現像剤担持体の間隙は常にt (例えば1
00〜500μm)に高精度に保たれる。 [0022] 仮にクリーニングブレード6と現像ブレード7による感
光ドラム2と現像スリーブ3の押圧がなければ、感光ド
ラム2と現像スリーブ3の軸受部材4に対する嵌合ガタ
は各々最大0.07mm程度であるため、感光ドラム2
と、現像剤担持体の間隙には最大0.14mmの誤差が
生じる。又、この嵌合ガタに加え、感光ドラム2と現像
スリーブ3の外周表面の振れ量もこれら感光ドラム2と
現像スリーブ3の間隙の誤差に加わるため、得られる画
像が高品質を維持することができなくなる。 [0023] 然るに、本実施例においては、筐体1を一体成形とし、
現像スリーブ3を感光ドラム2に対して押圧するための
バネ等の特別の押圧手段を廃しても、前述のように感光
ドラム2と、現像剤担持体の間隙は正確にtに保たれる
ため、プロセスカートリッジの構造の単純化、小型化及
びコストダウンが図られる。 [0024] 又、従来要していたスペーサコロが不要となるため、現
像剤の飛散によるスペーサコロの汚れに起因して発生し
ていた画質の低下が起こり得す、高質の画像が常に安定
して得られる。 [0025] 次に図8は図1〜図3に示したプロセスカートリッジを
装着した画像形成装置としてのレーザービームプリンタ
ーを示し図9は装着されたプロセスカートリッジ内の感
光ドラムと現像スリーブへの駆動伝達部を示している。 [0026] 図9において、レーザービームプリンター本体13に突
出して設れられな軸14.15には互いに噛合する駆動
ギア16.17がそれぞれ回転自在に支承されており、
プロセスカートリッジが装着されると、この駆動ギア1
6.17は図示のように感光ドラム2のフランジ11、
現像スリーブ3のフランジ12にそれぞれ係合する。こ
れにより感光ドラム2、現像スリーブ3は不図示の駆動
モータから駆動力が伝達される駆動ギア16.17から
各々駆動力を受けて図8の矢印方向にそれぞれ回転駆動
される。 [0027] 一方、図8において、プロセスカートリッジが装着され
たレーザービームプリンターにおける像形成動作は次の
通りである。 [0028] 感光ドラム2は帯電器5により一様に帯電された後、レ
ーザービームスキャナーSから画像信号に応じて変調さ
れた光照射りを受け、画像信号に応じた静電潜像が形成
される。この静電潜像は現像スリーブ3上の現像剤によ
って現像される[0029] 給紙トレイ20上に載置された紙等のシートPは給紙ロ
ーラ21により給送され、レジストローラ対22の位置
で一旦停止される。このレジストローラ対22は感光ド
ラム2上の現像像にタイミングを合わせてシートPを搬
送する。 [0030] 搬送されたシー)Pには転写帯電器18により現像像が
転写され、転写後のシートPは搬送ガイド23を経て定
着器24に送られる。この定着器24によりシートP上
の像定着がなされ、排紙ローラ25によって排紙トレイ
26上にシートPは排出される。 [0031] 一方、転写後の感光ドラム2表面に残留する現像剤はク
リーニング部材6によって除去され感光ドラム2は次の
像形成に備えられる。 [0032] 尚、図8において、19はプロセスカートリッジを着脱
自在に案内するガイド部材で本実施例では感光ドラム2
の軸方向にプロセスカートリッジが着脱自在となってレ
ーザービームプリンター内に支持される。 [0033] また、本実施例では転写帯電器として、コロナ放電器を
示したが、これに代えてバイアス電圧が印加された転写
ローラ等を利用しても良い。 [0034] 次に、本発明の第2実施例を図4に示す。図1〜図3に
示したものと同一要素には同一符号を付しである。 [0035] 図4に示す実施例では、端部側で感光ドラム2、現像ス
リーブ3をシールするシール部材としてのドラム端部シ
ール8、スリーブ端部シール9が設けられており、これ
らは各々感光ドラム2、現像スリーブ3に接触する面が
フェルト又は平滑なシート部材で構成され、基体が発泡
ゴム等の弾性体で構成されている。このシール部材は端
部領域からの現像剤の飛散を防止するものである。 [0036] ドラム端部シール8は感光ドラム2の端部表面と筐体の
一部1fとの間に挟持され、スリーブ端部シール9は現
像スリーブ3の端部表面と筐体の一部1gとの間に挟持
されている。 [0037] 而して、ドラム端部シール8は感光ドラム2を現像スリ
ーブ3方向へ押圧し、スリーブ端部シール9は現像スリ
ーブ3を感光ドラム2方向へ押圧しているため、感光ド
ラム2と、現像剤担持体の間隙は軸受部材4の部位4C
の厚さtに高精度に保たれ、本実施例によっても前述第
1実施例で得られた効果と同様の効果を奏する。特に、
本実施例ではクリーニングブレード6と現像ブレード7
による押圧力に加えて前記シール部材による押圧力が作
用するので好ましい実施例である。 [0038] 尚、本実施例においても各端部シールの感光ドラムや現
像スリーブへの接触位置は前記第1実施例の場合と同様
で且つ各端部シールは非画像領域に設けられているもの
である。 [0039] 次に、本発明の第3実施例を図5、図6に示す。 [0040] 前記第1、第2実施例は軸受部材4に感光ドラム2、現
像スリーブ3をそれぞれ支持させ、この軸受部材4を筐
体1に取付けたものであるが、本実施例は筐体1に開口
部IC11dを形成し、この開口部1c、ldに軸受部
材4を介さないで直接感光ドラム2、現像スリーブ3を
回転可能に支承せしめ、感光ドラム2、現像スリーブ3
の各々の端面をストッパー4′で押さえて感光ドラム2
及び現像スリーブ3の軸方向への移動を規制するように
したものである。即ち、本実施例は筐体1が感光ドラム
2及び現像スリーブ3を直接支持する支持手段となって
いる。 [0041] この実施例によっても前記第1、第2実施例と同様の効
果が得られる。 [0042] ところで、前記第1、第2、第3実施例においては、感
光ドラム2と、現像剤担持体の間隙を決定する部材とし
て、軸受部材4の部位4C又は筐体1の一部を利用した
が、これに限らずこれらの代わりに軸受部材4の材質と
して使用可能な高密度ポリエチレン、ナイロン、ポリア
セタール等の材料によるシート材を感光ドラムと現像ス
リーブとの間に挟み込んでスペーサとしても良い。 [0043] また、感光ドラムと現像ローラとの位置関係に関しては
両者間に必ずしも間隙を有している必要はなく、例えば
感光ドラムに接触する現像ローラを採用した現像方式の
場合に、その接触圧を保障するために、本発明のような
構成を採用することも有効である。 [0044] また、像担持体である感光ドラムに作用する手段も前述
実施例のものに限らず、例えば米国特許第4,851,
960号明細書に記載のような感光ドラムに接触して帯
電プロセスを実行する帯電ローラや帯電ブレードであっ
ても良い。 [0045] また、現像剤担持体である現像スリーブに作用する手段
も前述の現像剤の層厚を規制する部材に限らず、例えば
単に現像スリーブに現像剤を供給する機能をもつ供給ロ
ーラであっても良い。 [0046] さらには、前述実施例において、クリーニング部材、現
像剤層厚規制部材としてブレード形状のものを示したが
、この形状に限らず、例えばローラ形状のものを使用し
ても良い。 [0047] また、感光ドラムや現像スリーブの支持方法も前述実施
例のような外周面の支持に限るものではないこと勿論で
ある。 [0048]
以上説明したように本発明によれば、弾性を有するクリ
ーニング部材等の像担持体に作用する手段と、弾性を有
する現像剤層厚規制部材等の現像剤担持体に作用する手
段によって、像担持体と現像剤担持体を互いに向い合う
方向に押圧したため、従来用いていた特別な抑圧部材を
要することなく、像担持体と現像剤担持体との間の位置
決めを行うことができる。またその成形に高精度を要す
るプロセスカートリッジ筐体を一体成形することが、で
き、プロセスカートリッジの構成が単純化され、その小
型化及びコストダウンを図ることができる。さらに従来
像していたスペーサコロを必要としない構成も成り立つ
ため、スペーサコロの汚れに起因する画質の低下の問題
が解消され、常に良質の画像を安定して得ることができ
る。
ーニング部材等の像担持体に作用する手段と、弾性を有
する現像剤層厚規制部材等の現像剤担持体に作用する手
段によって、像担持体と現像剤担持体を互いに向い合う
方向に押圧したため、従来用いていた特別な抑圧部材を
要することなく、像担持体と現像剤担持体との間の位置
決めを行うことができる。またその成形に高精度を要す
るプロセスカートリッジ筐体を一体成形することが、で
き、プロセスカートリッジの構成が単純化され、その小
型化及びコストダウンを図ることができる。さらに従来
像していたスペーサコロを必要としない構成も成り立つ
ため、スペーサコロの汚れに起因する画質の低下の問題
が解消され、常に良質の画像を安定して得ることができ
る。
【図1】
本発明の第1実施例に係るプロセスカートリッジの縦断
面図である。
面図である。
【図2】
図1のプロセスカートリッジの要部横断面図である。
【図3】
図1のプロセスカートリッジ筐体の外観を示す部分斜視
図である。
図である。
【図4】
本発明の第2実施例に係るプロセスカートリッジの要部
横断面図である。
横断面図である。
【図5】
本発明の第3実施例に係るプロセスカートリッジの要部
横断面図である。
横断面図である。
【図6】
図5のプロセスカートリッジ筐体の外観を示す部分斜視
図である。
図である。
【図7】
クリーニングブレード及び現像ブレードのそれぞれの接
触位置を示す概略断面図である。
触位置を示す概略断面図である。
【図8】
図1のプロセスカートリッジを装着した画像形成装置の
概略図である。
概略図である。
【図9】
図1のプロセスカートリッジを装着した状態の感光ドラ
ムと現像スリーブの駆動伝達部を示す断面図である。
ムと現像スリーブの駆動伝達部を示す断面図である。
1 プロセスカートリッジ筐体
2 感光ドラム(像担持体)
3 現像スリーブ(現像剤担持体)
4 軸受部材(支持手段)
6 クリーニングブレード(第1手段)7 現像ブレー
ド(第2手段)
ド(第2手段)
【書類者】
図面
【図1】
【図3】
【図4】
【図5】
【図8】
【図9】
Claims (15)
- 【請求項1】画像形成装置に着脱自在なプロセスカート
リッジにおいて、像担持体と、 現像剤担持体を有する現像手段と、 前記像担持体と前記現像剤担持体を支持する支持手段と
、前記像担持体に作用する第1手段と、 前記現像剤担持体に作用する第2手段と、 を有し、 前記第1、第2手段によって前記像担持体と前記現像剤
担持体とを互いに向かい合う方向に押圧することを特徴
とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項2】前記第1手段は弾性を有するクリーニング
部材であることを特徴とする請求項1に記載のプロセス
カートリッジ。 - 【請求項3】前記クリーニング部材はゴムブレードであ
ることを特徴とする請求項2に記載のプロセスカートリ
ッジ。 - 【請求項4】前記第2手段は弾性を有し、現像剤担持体
への現像剤の層厚を規制する部材であることを特徴とす
る請求項1又は請求項2に記載のプロセスカートリッジ
。 - 【請求項5】前記規制部材はゴムブレードであることを
特徴とする請求項4に記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項6】前記像担持体及び前記現像剤担持体はそれ
ぞれ円筒部材を有し、前記支持手段はそれぞれの円筒部
材の外周面を支持することを特徴とする請求項1に記載
のプロセスカートリッジ。 - 【請求項7】前記支持手段は像担持体と現像剤担持体と
の間に所定間隙を維持するスペーサを有することを特徴
とする請求項6に記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項8】前記第1、第2手段は前記像担持体、前記
現像剤担持体のそれぞれの端部に作用するシール部材で
あることを特徴とする請求項1、請求項2、請求項4又
は請求項6に記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項9】前記シール部材は前記像担持体とプロセス
カートリッジ筐体との間及び前記現像剤担持体とプロセ
スカートリッジ筐体との間にそれぞれ挟持されているこ
とを特徴とする請求項8に記載のプロセスカートリッジ
。 - 【請求項10】前記シール部材は現像剤の飛散を防止す
る部材であることを特徴とする請求項8に記載のプロセ
スカートリッジ。 - 【請求項11】前記支持手段はプロセスカートリッジの
筐体であることを特徴とする請求項1又は請求項6に記
載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項12】前記プロセスカートリッジ筐体は樹脂材
による一体成形体であることを特徴とする請求項11に
記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項13】前記第1、第2手段はそれぞれプロセス
カートリッジの筐体に支持されていることを特徴とする
請求項1に記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項14】前記プロセスカートリッジ筐体は樹脂材
による一体成形体であることを特徴とする請求項13に
記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項15】前記第1手段は像担持体に作用するプロ
セス手段であることを特徴とする請求項1に記載のプロ
セスカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400615A JP2851947B2 (ja) | 1989-12-15 | 1990-12-06 | 画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-324090 | 1989-12-15 | ||
| JP32409089 | 1989-12-15 | ||
| JP2400615A JP2851947B2 (ja) | 1989-12-15 | 1990-12-06 | 画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257464A true JPH03257464A (ja) | 1991-11-15 |
| JP2851947B2 JP2851947B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=26571380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400615A Expired - Fee Related JP2851947B2 (ja) | 1989-12-15 | 1990-12-06 | 画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2851947B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110168A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS62180383A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-07 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS62201466A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | Mita Ind Co Ltd | 複写機 |
| JPH01142684A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-12-06 JP JP2400615A patent/JP2851947B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110168A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS62180383A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-07 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS62201466A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | Mita Ind Co Ltd | 複写機 |
| JPH01142684A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2851947B2 (ja) | 1999-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |