JPH03257482A - 電子学習機 - Google Patents
電子学習機Info
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- JPH03257482A JPH03257482A JP5496090A JP5496090A JPH03257482A JP H03257482 A JPH03257482 A JP H03257482A JP 5496090 A JP5496090 A JP 5496090A JP 5496090 A JP5496090 A JP 5496090A JP H03257482 A JPH03257482 A JP H03257482A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子学習機に関し、さらに評言すれば問題およ
び正解答の提示制御を行う電子学習機に関する。
び正解答の提示制御を行う電子学習機に関する。
(従来技術)
従来の電子学習機は複数の問題と各問題に対する正解答
が記憶させてあり、問題を出力して、出題問題に対して
解答をし、自己の解答と正解答とを比較することによっ
て自己の解答の正誤を判定して学習を進めるように構成
されていた。
が記憶させてあり、問題を出力して、出題問題に対して
解答をし、自己の解答と正解答とを比較することによっ
て自己の解答の正誤を判定して学習を進めるように構成
されていた。
さらに、電子学習機において問題および正解答の印字お
よび表示において、問題および正解答に漢文が含まれる
場合には、予め、行に関する情報中の行幅を漢文に合わ
せ一定の行幅に変更し、均等割り付け無しとする行に関
する情報を問題および正解答中に含めておく必要があっ
た。
よび表示において、問題および正解答に漢文が含まれる
場合には、予め、行に関する情報中の行幅を漢文に合わ
せ一定の行幅に変更し、均等割り付け無しとする行に関
する情報を問題および正解答中に含めておく必要があっ
た。
(発明が解決しようとする課題〉
しかし上記した如き従来の電子学習機においては、問題
および正解答中のある文字列が漢文であるという情報を
行に関する情報に置き換えてしまうため、本来、漢文で
あったという情報が失われてしまうという問題点があっ
た。
および正解答中のある文字列が漢文であるという情報を
行に関する情報に置き換えてしまうため、本来、漢文で
あったという情報が失われてしまうという問題点があっ
た。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、問題および正解答中のある文字列が漢文であ
るという情報を残したまま、行に関する情報中の行幅を
漢文に合わせ一定の行幅に変更し、均等割り付け無しと
することにより、上記の問題点を解消した電子学習機を
提供することを目的とする。
のであり、問題および正解答中のある文字列が漢文であ
るという情報を残したまま、行に関する情報中の行幅を
漢文に合わせ一定の行幅に変更し、均等割り付け無しと
することにより、上記の問題点を解消した電子学習機を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の電子学習機は第1図に示す如く、複数の問題、
各問題に対する正解答、問題および正解答を構成する各
文字に付された文字属性、問題および正解答を構成する
各行に行間隔情報および均等割り付け情報を記憶させた
記憶手段11と、記憶手段11から読み出す問題および
正解答を指定する読み出し指示手段12と、読み出し指
示手段12により指示された問題および正解答を提示す
るための提示手段13と、提示手段13による提示に際
し提示される問題および正解答を構成する各行の行間隔
情報および均等割り付け情報にともなう提示をさせる提
示制御手段14を備えた電子学習機において、提示され
る問題および正解答の一行を構成する文字列中に漢文文
字属性が付された文字の存否を判別する判別手段15と
、判別手段15により漢文文字属性が付された文字が存
在すると判別されたとき、該行中の行間隔情報にかかわ
らず一定の行間隔に提示制御し、かつ該行中の均等割り
付け情報にかかわらず均等割り付け無しに提示制御する
漢文提示制御手段16とを備えたことを特徴とする。
各問題に対する正解答、問題および正解答を構成する各
文字に付された文字属性、問題および正解答を構成する
各行に行間隔情報および均等割り付け情報を記憶させた
記憶手段11と、記憶手段11から読み出す問題および
正解答を指定する読み出し指示手段12と、読み出し指
示手段12により指示された問題および正解答を提示す
るための提示手段13と、提示手段13による提示に際
し提示される問題および正解答を構成する各行の行間隔
情報および均等割り付け情報にともなう提示をさせる提
示制御手段14を備えた電子学習機において、提示され
る問題および正解答の一行を構成する文字列中に漢文文
字属性が付された文字の存否を判別する判別手段15と
、判別手段15により漢文文字属性が付された文字が存
在すると判別されたとき、該行中の行間隔情報にかかわ
らず一定の行間隔に提示制御し、かつ該行中の均等割り
付け情報にかかわらず均等割り付け無しに提示制御する
漢文提示制御手段16とを備えたことを特徴とする。
(作 用)
上記の如く構成した本発明の電子学習機において、読み
出し指示手段12によって指示された問題および正解答
は記憶手段11から読み出され、提示制御手段14の制
御のもとに、提示される問題および正解答を構成する行
間隔情報にともなう行間隔でおよび均等割り付け情報に
ともなって均等割り付けが行なわれて、提示手段13に
提示される。
出し指示手段12によって指示された問題および正解答
は記憶手段11から読み出され、提示制御手段14の制
御のもとに、提示される問題および正解答を構成する行
間隔情報にともなう行間隔でおよび均等割り付け情報に
ともなって均等割り付けが行なわれて、提示手段13に
提示される。
提示される問題および正解答の一行を構成する文字列中
に漢文文字属性が付された文字が存在すると、判別手段
15により漢文文字属性を付された文字が存在すること
が判別され、該行中の行間隔情報にかかわらず一定の行
間隔に制御され、かつ該行の均等割り付け情報にかかわ
らず均等割り付け無しに漢文提示制御手段16によって
制御されて、提示手段13に制御される。
に漢文文字属性が付された文字が存在すると、判別手段
15により漢文文字属性を付された文字が存在すること
が判別され、該行中の行間隔情報にかかわらず一定の行
間隔に制御され、かつ該行の均等割り付け情報にかかわ
らず均等割り付け無しに漢文提示制御手段16によって
制御されて、提示手段13に制御される。
したがって、漢文文字属性が付された文字を含む行は、
漢文に対応する一定の行間隔で提示され、かつ均等割り
付けされず一定の文字間隔で提示手段13に提示される
ことになる。
漢文に対応する一定の行間隔で提示され、かつ均等割り
付けされず一定の文字間隔で提示手段13に提示される
ことになる。
(実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
本発明の一実施例における電子学習機は、中央処理装置
(CPU)1、プログラム等を記憶させたROM2、R
AM3、読み出し書き込み可能な不揮発性の外部記憶装
置4、キー人力装置5、表示装M6およびプリンタ7を
備えている。
(CPU)1、プログラム等を記憶させたROM2、R
AM3、読み出し書き込み可能な不揮発性の外部記憶装
置4、キー人力装置5、表示装M6およびプリンタ7を
備えている。
外部記憶装置4は電子学習機の制御プログラム、漢文提
示制御プログラムおよび提示制御プログラムが記憶され
ている教授部領域4A、複数の問題および各問題に対す
る正解答等が問題のポインタ(以下、問題ポインタ)と
共に記憶されている問題・解答部領域4B、問題・解答
部領域4Bに記憶されている問題と教科書ページ番号と
を対応させたページ番号情報が記憶されたページ情報部
領域4Cを備えている。外部記憶装置4はたとえば教科
書の種別毎に用意されている。
示制御プログラムおよび提示制御プログラムが記憶され
ている教授部領域4A、複数の問題および各問題に対す
る正解答等が問題のポインタ(以下、問題ポインタ)と
共に記憶されている問題・解答部領域4B、問題・解答
部領域4Bに記憶されている問題と教科書ページ番号と
を対応させたページ番号情報が記憶されたページ情報部
領域4Cを備えている。外部記憶装置4はたとえば教科
書の種別毎に用意されている。
なお、問題・解答部領域4Bに記憶の問題および正解答
を構成する各行には行幅、行間、均等割り付けの有無を
示す情報(本明細書では、行幅および行間を行間隔情報
と記し、行間隔情報および均等割り付けの有無を示す情
報を行情報と記す〉が付されており、各文字には文字コ
ードが付されている。さらに漢文を構成する文字には漢
文属性を示すコード(本明細書では漢文文字属性と記す
)が付されている。
を構成する各行には行幅、行間、均等割り付けの有無を
示す情報(本明細書では、行幅および行間を行間隔情報
と記し、行間隔情報および均等割り付けの有無を示す情
報を行情報と記す〉が付されており、各文字には文字コ
ードが付されている。さらに漢文を構成する文字には漢
文属性を示すコード(本明細書では漢文文字属性と記す
)が付されている。
ROM2にはブートストラッププログラムが記憶させで
ある。
ある。
RAM3には外部記憶装置4の教授部領域4Aに対応す
る教授部領域3A、問題・解答部領域4Bに記憶の問題
・解答を呼び出すための問題ポインタを記憶させる問題
・解答ポインタ領域3B、人力ページ部領域3C1表示
装置6およびプリンタ7に出力するべき画像情報を編集
する表示用RAM領域3Dを備えており、電源の投入に
より外部記憶装置4の教授部領域4Aの記憶内容が教授
部領域3Aに書き込まれる。
る教授部領域3A、問題・解答部領域4Bに記憶の問題
・解答を呼び出すための問題ポインタを記憶させる問題
・解答ポインタ領域3B、人力ページ部領域3C1表示
装置6およびプリンタ7に出力するべき画像情報を編集
する表示用RAM領域3Dを備えており、電源の投入に
より外部記憶装置4の教授部領域4Aの記憶内容が教授
部領域3Aに書き込まれる。
さらに入力ページ部領域3Cに書き込まれた記憶内容に
ともなってページ情報部領域4Cに記憶7のページ番号
情報を参照して、入力ページ部領域3Cに書き込まれた
ページ範囲の問題に対する問題ポインタが問題・解答部
領域4Bから問題・解答部ポインタ領域3Bに書き込ま
れる。
ともなってページ情報部領域4Cに記憶7のページ番号
情報を参照して、入力ページ部領域3Cに書き込まれた
ページ範囲の問題に対する問題ポインタが問題・解答部
領域4Bから問題・解答部ポインタ領域3Bに書き込ま
れる。
キー人力装置5には、ファンクションキー58、カーソ
ルキー5□、スクロールキー53、実行キー56、ペー
ジ番号等の指定をするためのテンキー55、終了キー5
6等を備えている。ファンクションキー5.は、表示装
置6の下欄に表示される機能等を選択するためのキー、
例えば問題要求キー5゜、印字指示キー51□等である
。カーソルキー5□は表示装置6の画面上に表示される
カーソル(項目を選択するための網掛は表示)を移動さ
せるキー、スクロールキー5.は表示装置6の画面上の
表示を上下に移動させるキー、実行キー54は項目の選
択や機能の実行を指示させるキー終了キー56は学習の
終了を指定するキーである。
ルキー5□、スクロールキー53、実行キー56、ペー
ジ番号等の指定をするためのテンキー55、終了キー5
6等を備えている。ファンクションキー5.は、表示装
置6の下欄に表示される機能等を選択するためのキー、
例えば問題要求キー5゜、印字指示キー51□等である
。カーソルキー5□は表示装置6の画面上に表示される
カーソル(項目を選択するための網掛は表示)を移動さ
せるキー、スクロールキー5.は表示装置6の画面上の
表示を上下に移動させるキー、実行キー54は項目の選
択や機能の実行を指示させるキー終了キー56は学習の
終了を指定するキーである。
上記の如く構成された本発明の一実施例における作用を
、第3図(a)、 (b)および(C)にしたがって国
語学習の場合に適用した例で説明する。
、第3図(a)、 (b)および(C)にしたがって国
語学習の場合に適用した例で説明する。
まず、第3図(a)により説明する。電源の投入により
ROM2に記憶されたブートスラッププログラムによっ
て、教授部領域4Aの記憶内容が教授部領域3Aに書き
込まれ、教授部領域3Aに記憶されたページ範囲指定画
面用データが表示用RAM領域3Dで画面表示用のデー
タに展開され、表示語W6の画面上に表示される。この
表示画面はたとえば第4図に示す如くである。この時点
において未だ教科書ページによる学習範囲が指定されて
いない状態であるが、第4図においては後記するステッ
プS、における学習範囲が指定された状態を示している
。
ROM2に記憶されたブートスラッププログラムによっ
て、教授部領域4Aの記憶内容が教授部領域3Aに書き
込まれ、教授部領域3Aに記憶されたページ範囲指定画
面用データが表示用RAM領域3Dで画面表示用のデー
タに展開され、表示語W6の画面上に表示される。この
表示画面はたとえば第4図に示す如くである。この時点
において未だ教科書ページによる学習範囲が指定されて
いない状態であるが、第4図においては後記するステッ
プS、における学習範囲が指定された状態を示している
。
この状態において、テンキー55を押圧することによっ
て、教科書ページ番号による学習範囲を指定する(ステ
ップSZ)。指定された学習範囲データは入力ページ部
領域3Cに記憶される。学習範囲として20ページから
30ページが指定されたものとする。この指定に続いて
終了キー56が押圧されているか否かチエツクされる〈
ステ・7ブ32)。ステップS2において終了キー56
が押圧されていないと判別されると、人力されたページ
範囲が教科書のページ範囲であるか否かがチエツクされ
る(ステップS3)。ステップS3における指定ページ
範囲が教科書のページ範囲であると判別されると、問題
要求キー5□が押圧されたか否かチエツクされる(ステ
ップS4)。ステップS4において問題要求キー5゜が
押圧されたと判断されるときは、指定された20ページ
から30ページまでの教科書ページに対応するページ番
号情報が参照されて、教科書ページ範囲内における問題
が検索され、検索された問題に対する問題ポインタが問
題・解答部ポインタ領域3Bにロードされる(ステップ
SS)。ステップS5に続いて印字指示キー5Izが押
圧されたか否かがチエツクされ(ステップS6)、印字
指示キー5+zが押圧されたと判別されたときは、問題
・解答部ポインタに対応する問題が問題・解答部領域4
Bから読み出されて表示用RA M TJ域3Dで印字
用のデータに展開され、問題がプリンタ7によって印字
される(ステップSV)。
て、教科書ページ番号による学習範囲を指定する(ステ
ップSZ)。指定された学習範囲データは入力ページ部
領域3Cに記憶される。学習範囲として20ページから
30ページが指定されたものとする。この指定に続いて
終了キー56が押圧されているか否かチエツクされる〈
ステ・7ブ32)。ステップS2において終了キー56
が押圧されていないと判別されると、人力されたページ
範囲が教科書のページ範囲であるか否かがチエツクされ
る(ステップS3)。ステップS3における指定ページ
範囲が教科書のページ範囲であると判別されると、問題
要求キー5□が押圧されたか否かチエツクされる(ステ
ップS4)。ステップS4において問題要求キー5゜が
押圧されたと判断されるときは、指定された20ページ
から30ページまでの教科書ページに対応するページ番
号情報が参照されて、教科書ページ範囲内における問題
が検索され、検索された問題に対する問題ポインタが問
題・解答部ポインタ領域3Bにロードされる(ステップ
SS)。ステップS5に続いて印字指示キー5Izが押
圧されたか否かがチエツクされ(ステップS6)、印字
指示キー5+zが押圧されたと判別されたときは、問題
・解答部ポインタに対応する問題が問題・解答部領域4
Bから読み出されて表示用RA M TJ域3Dで印字
用のデータに展開され、問題がプリンタ7によって印字
される(ステップSV)。
ステップS6において印字指示キー51゜が押圧された
と判別されないときは、印字の場合に代わって表示用の
データに展開されて、問題が表示語0 置6に表示される(ステップSs)。
と判別されないときは、印字の場合に代わって表示用の
データに展開されて、問題が表示語0 置6に表示される(ステップSs)。
この場合、印字あるいは表示される問題中に漢文文字属
性をもつ文字を含む行があれば、該行の行幅は一定量に
なり、均等割付されないが、問題の印字、表示について
は後記する。
性をもつ文字を含む行があれば、該行の行幅は一定量に
なり、均等割付されないが、問題の印字、表示について
は後記する。
ステップS4において問題要求キー5□が押圧されたと
判別されないときは、問題要求の場合と同様にステップ
S、に続いてステップS、においで指定された教科書ペ
ージ範囲内の該当問題が検索され、検索された問題ポイ
ンタが問題・解答部ポインタ領域3Bにロードされる(
ステップS+s)。
判別されないときは、問題要求の場合と同様にステップ
S、に続いてステップS、においで指定された教科書ペ
ージ範囲内の該当問題が検索され、検索された問題ポイ
ンタが問題・解答部ポインタ領域3Bにロードされる(
ステップS+s)。
ステップ315に続いて印字指示キー5.2押圧された
と判断されたときは、ページ番号情報が参照されて、問
題・解答部ポインタ領域3Bに記憶されている問題ポイ
ンタに対応する問題の正解答が問題・解答部領域4Bか
ら読み出されて表示用RAM領域3Dで印字用データに
展開され、正解答がプリンタ7によって印字される(ス
テップS+q)。
と判断されたときは、ページ番号情報が参照されて、問
題・解答部ポインタ領域3Bに記憶されている問題ポイ
ンタに対応する問題の正解答が問題・解答部領域4Bか
ら読み出されて表示用RAM領域3Dで印字用データに
展開され、正解答がプリンタ7によって印字される(ス
テップS+q)。
ステップ316において印字指示キーS+Zが押圧され
たと判断されないときは、印字に代わって表示用のデー
タに展開されて、正解答が表示装置6に表示される(ス
テップS、8)。正解答においても、印字あるいは表示
される問題中漢文文字属性をもつ文字を含む行があれば
、該行の行幅は一定量になり、均等割付されないが、問
題の印字、表示については同様である。
たと判断されないときは、印字に代わって表示用のデー
タに展開されて、正解答が表示装置6に表示される(ス
テップS、8)。正解答においても、印字あるいは表示
される問題中漢文文字属性をもつ文字を含む行があれば
、該行の行幅は一定量になり、均等割付されないが、問
題の印字、表示については同様である。
次に、第3図(blおよび(C)により印字、表示につ
いて説明する。
いて説明する。
問題の印字、表示の場合も、正解答の印字、表示の場合
も同様であり、問題の印字・表示の場合を例に説明する
。
も同様であり、問題の印字・表示の場合を例に説明する
。
印字の実行ステップ(ステップSt)および表示の実行
ステップ(ステップ5II)では、まず問題の各行に対
して第3図(b)に示す漢文制御ルーチンにより、−行
中に漢文文字属性を示すコードを付された文字の存在に
よって、行情報の行幅と均等割付の有無の変更が行われ
、次に第3図(0)に示す如く提示制御ルーチンにより
各行が表示用RAMwi域3Dに展開される。
ステップ(ステップ5II)では、まず問題の各行に対
して第3図(b)に示す漢文制御ルーチンにより、−行
中に漢文文字属性を示すコードを付された文字の存在に
よって、行情報の行幅と均等割付の有無の変更が行われ
、次に第3図(0)に示す如く提示制御ルーチンにより
各行が表示用RAMwi域3Dに展開される。
まず、漢文制御ルーチンを説明する。1行の行1
2
情報と文字コードと文字属性とが、問題・解答部領域4
Bから読み込まれ(ステップ57I)、1行中に漢文文
字属性を持つ文字があるか否かチエツクされる(ステッ
プS7□)。ステップS7□で漢文文字属性を持つ文字
が少なくとも1文字以上あれば、該行の行情報の行幅が
一定量に書き換えられ(ステップ573) 、続いて均
等割付の有無を示す情報が均等割付無しに書き換えられ
る(ステップS?4)。ステップS?3およびステップ
S?4で書き換えられた1行の行情報と文字コードと文
字属性とが提示制御ルーチンへ送られる(ステップS9
.)。
Bから読み込まれ(ステップ57I)、1行中に漢文文
字属性を持つ文字があるか否かチエツクされる(ステッ
プS7□)。ステップS7□で漢文文字属性を持つ文字
が少なくとも1文字以上あれば、該行の行情報の行幅が
一定量に書き換えられ(ステップ573) 、続いて均
等割付の有無を示す情報が均等割付無しに書き換えられ
る(ステップS?4)。ステップS?3およびステップ
S?4で書き換えられた1行の行情報と文字コードと文
字属性とが提示制御ルーチンへ送られる(ステップS9
.)。
また、ステップS7゜で、1行中に漢文文字属性を持つ
文字が1文字もないときには、S7+で読み込まれたま
まの1行の行情報と文字コードと文字属性とが、提示制
御ルーチンへ送られる(ステップS7.)。
文字が1文字もないときには、S7+で読み込まれたま
まの1行の行情報と文字コードと文字属性とが、提示制
御ルーチンへ送られる(ステップS7.)。
次に、提示制御ルーチンを説明する。漢文制御ルーチン
のステップS7Sから1行の行情報と文字コードと文字
属性とを受は取り(ステップ576)、行幅の半分の量
だけ展開位置を移動する(ステップS7.)。次に、行
情報の均等割付の有無を判断しくステップ3711)
、均等割付が有りならば、文字間に挿入すべき空きの量
を計算する(ステップS qq)。次に、1文字を表示
用RAMM域3Dに展開する(ステップ3711+)。
のステップS7Sから1行の行情報と文字コードと文字
属性とを受は取り(ステップ576)、行幅の半分の量
だけ展開位置を移動する(ステップS7.)。次に、行
情報の均等割付の有無を判断しくステップ3711)
、均等割付が有りならば、文字間に挿入すべき空きの量
を計算する(ステップS qq)。次に、1文字を表示
用RAMM域3Dに展開する(ステップ3711+)。
更に該文字が最後の文字か否か判断しくステップSel
+)、最後の文字でなければステップS’+9で計算し
た空きを挿入しくステップS7+2)、ステップSK+
。から繰り返す。
+)、最後の文字でなければステップS’+9で計算し
た空きを挿入しくステップS7+2)、ステップSK+
。から繰り返す。
ステップ37+1で最後の文字と判断されたならば、行
幅の半分の量と行間を加えた量だけ展開位置を移動しく
ステップSw+3)、1行の展開を終了する。
幅の半分の量と行間を加えた量だけ展開位置を移動しく
ステップSw+3)、1行の展開を終了する。
ステップ3711で均等割付が無しと判断されたなら、
1文字を表示用RAM領域3Dに展開しくステップS1
,4)、最後の文字か否か判断する(ステップ3715
)。ステップ37+5で最後の文字と判断されたら、行
幅の半分の量と行間を加えた量だけ展開位置を移動しく
ステップ37+3)、1行の展開を終了する。ステップ
S、1.で最後の文字と判断されなければ、ステップS
ヮ、4から繰り返す。
1文字を表示用RAM領域3Dに展開しくステップS1
,4)、最後の文字か否か判断する(ステップ3715
)。ステップ37+5で最後の文字と判断されたら、行
幅の半分の量と行間を加えた量だけ展開位置を移動しく
ステップ37+3)、1行の展開を終了する。ステップ
S、1.で最後の文字と判断されなければ、ステップS
ヮ、4から繰り返す。
しかるに漢文文字属性を付された文字を含む行3
4
に対してはステップ373において行情報の行幅を一定
に変更されているため、ステップ5713の実行終了に
より漢文文字属性を付された文字を含む行間隔は漢文に
適した行間隔とされ、かつ均等割付けはなされずに印字
されることになる。
に変更されているため、ステップ5713の実行終了に
より漢文文字属性を付された文字を含む行間隔は漢文に
適した行間隔とされ、かつ均等割付けはなされずに印字
されることになる。
なお、表示用RAMjJ域3Dに展開された問題はプリ
ンタ7によって印字され、あるいは、表示装置6により
表示される。
ンタ7によって印字され、あるいは、表示装置6により
表示される。
第5図(a)は本実施例の漢文制御なしに印字した例で
あり、(b)は本実施例の漢文制御を行って印字した例
である。なお、第5図(blにおいて漢文制御によって
行幅が2倍に、均等割り付けが無しに変更されて、きわ
、めで見易い表示および印字となる。
あり、(b)は本実施例の漢文制御を行って印字した例
である。なお、第5図(blにおいて漢文制御によって
行幅が2倍に、均等割り付けが無しに変更されて、きわ
、めで見易い表示および印字となる。
(発明の効果)
以上説明したことから明らかなように、本発明によれば
、問題および正解答中のある文字列が漢文であるという
情報を残したまま、行情報中の行幅を漢文に合わせ一定
の行幅に変更し、均等割り付け無しとする制御を行うよ
うにしたため、漢文の表示および印刷結果がきわめて見
易くなる効果がある。
、問題および正解答中のある文字列が漢文であるという
情報を残したまま、行情報中の行幅を漢文に合わせ一定
の行幅に変更し、均等割り付け無しとする制御を行うよ
うにしたため、漢文の表示および印刷結果がきわめて見
易くなる効果がある。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第3図(al、Tb)および(C1は本発明の一実施例
の作用の説明に供するフローチャート。 第4図は本発明の一実施例の教科書ページ指定時の表示
の一例を示す図。 第5図(a)は本発明の一実施例を適用せず印字したと
きの印字例を示す図、第5図(blは本発明の一実施例
の印字の一例を示す図。 11・・・記憶手段、12・・・読み出し指示手段、1
3・・・提示手段、14・・・提示制御手段、15・・
・判別手段、16・・・漢文提示制御手段。
の作用の説明に供するフローチャート。 第4図は本発明の一実施例の教科書ページ指定時の表示
の一例を示す図。 第5図(a)は本発明の一実施例を適用せず印字したと
きの印字例を示す図、第5図(blは本発明の一実施例
の印字の一例を示す図。 11・・・記憶手段、12・・・読み出し指示手段、1
3・・・提示手段、14・・・提示制御手段、15・・
・判別手段、16・・・漢文提示制御手段。
Claims (1)
- 複数の問題、各問題に対する正解答、問題および正解答
を構成する各文字に付された文字属性、問題および正解
答を構成する各行に行間隔情報および均等割り付け情報
を記憶させた記憶手段と、記憶手段から読み出す問題お
よび正解答を指定する読み出し指示手段と、読み出し指
示手段により指示された問題および正解答を提示するた
めの提示手段と、提示手段による提示に際し提示される
問題および正解答を構成する各行の行間隔情報および均
等割り付け情報にともなう提示をさせる提示制御手段を
備えた電子学習機において、提示される問題および正解
答の一行を構成する文字列中に漢文文字属性が付された
文字の存否を判別する判別手段と、判別手段により漢文
文字属性が付された文字が存在すると判別されたとき、
該行中の行間隔情報にかかわらず一定の行間隔に提示制
御し、かつ該行中の均等割り付け情報にかかわらず均等
割り付け無しに提示制御する漢文提示制御手段とを備え
たことを特徴とする電子学習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5496090A JP2864425B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 電子学習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5496090A JP2864425B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 電子学習機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257482A true JPH03257482A (ja) | 1991-11-15 |
| JP2864425B2 JP2864425B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=12985238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5496090A Expired - Fee Related JP2864425B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 電子学習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864425B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP5496090A patent/JP2864425B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864425B2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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