JPH03257794A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH03257794A JPH03257794A JP5589390A JP5589390A JPH03257794A JP H03257794 A JPH03257794 A JP H03257794A JP 5589390 A JP5589390 A JP 5589390A JP 5589390 A JP5589390 A JP 5589390A JP H03257794 A JPH03257794 A JP H03257794A
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- discharge lamp
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- electric discharge
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Classifications
-
- Y02B20/204—
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、高輝度放電灯を点灯させる放電灯点灯装置に
関し、高輝度放電灯の出力光を受光し電気信号に変換し
て出力する光電変換部を含み、光電変換部から与えられ
る信号に基づいて高輝度放電灯を制御することにより、
高輝度放電灯の内部状態とは実質的に無関係に、理想的
な立ち上がり特性で、高輝度放電灯を点灯できるように
したものである。
関し、高輝度放電灯の出力光を受光し電気信号に変換し
て出力する光電変換部を含み、光電変換部から与えられ
る信号に基づいて高輝度放電灯を制御することにより、
高輝度放電灯の内部状態とは実質的に無関係に、理想的
な立ち上がり特性で、高輝度放電灯を点灯できるように
したものである。
〈従来の技術〉
第4図は高輝度放電灯を用いた放電灯点灯装置の構成を
示す図で、1は電源、2は高輝度放電灯、3は駆動制御
回路、4】は電圧検出回路、42は電流検出回路、Sは
スイッチである。
示す図で、1は電源、2は高輝度放電灯、3は駆動制御
回路、4】は電圧検出回路、42は電流検出回路、Sは
スイッチである。
高輝度放電灯2は、石英ガラス等で構成された管21内
に稀ガス、水銀及びハライド化金属22等が入っており
、管21内で距離を隔てて電極23.24を対向させた
構造になっている。
に稀ガス、水銀及びハライド化金属22等が入っており
、管21内で距離を隔てて電極23.24を対向させた
構造になっている。
駆動制御回路3は、電源1から与えられる直流入力を高
レベルの直流電圧に変換するDC−DCコンバータ、そ
の出力をスイッチングして高電圧パルスを作る高圧発生
回路及び制御回路等を内蔵し、高輝度放電灯2の電極2
3−24間に例えば10〜15Kv程度の高電圧パルス
を印加する。
レベルの直流電圧に変換するDC−DCコンバータ、そ
の出力をスイッチングして高電圧パルスを作る高圧発生
回路及び制御回路等を内蔵し、高輝度放電灯2の電極2
3−24間に例えば10〜15Kv程度の高電圧パルス
を印加する。
駆動制御回路3は、電圧検出回路4】及び電流検出口路
42から人力される検出信号に基づいて、放電灯2の点
灯状態を制御する。
42から人力される検出信号に基づいて、放電灯2の点
灯状態を制御する。
電極23.24に高電圧パルスが印加されると、アーク
放電が生じ、管21中のガスを通して放電が発生する。
放電が生じ、管21中のガスを通して放電が発生する。
この放電によって発生した熱によってハライド化金属2
2が気化され、最大量の光が放射される。点灯後は比較
的低いパルスが継続して印加される。
2が気化され、最大量の光が放射される。点灯後は比較
的低いパルスが継続して印加される。
高輝度放電灯2は、従来より自動車の前照灯として多用
されているハロゲン、ランプと異なって、ガス中で放電
させることによって光を発生するものであり、ハロゲン
・ランプの1/3程度の消費電力でありながら、その3
〜4倍の光束を得ることがで籾、自動車用前照灯として
籾わめて利用価値の高いものである。自動車前照灯は自
動車デザインに大きな影響を与えるものであり、その形
状を小型化で幹る高輝度放電灯は、自動車デザインにき
わめて大きなインパクトを与え得る。
されているハロゲン、ランプと異なって、ガス中で放電
させることによって光を発生するものであり、ハロゲン
・ランプの1/3程度の消費電力でありながら、その3
〜4倍の光束を得ることがで籾、自動車用前照灯として
籾わめて利用価値の高いものである。自動車前照灯は自
動車デザインに大きな影響を与えるものであり、その形
状を小型化で幹る高輝度放電灯は、自動車デザインにき
わめて大きなインパクトを与え得る。
高輝度放電灯を自動車前照灯として使用するに当り、自
動車の走行安全性確保のために、即時点灯性、寿命特性
及び点灯安定性に関して、例えばSAE規格として知ら
れている厳しい規格が課されている。第5図はコールド
スタート時に上記規格によって要求される光出力時間特
性を示す図で、横軸に時間(秒)をとり、縦軸に相対光
束(%)をとっである。相対光束は定常時光束出力を1
00%としたときのパーセント表示として示されている
。斜線領域A、Bは非許容領域であり、非許容領域A、
Bの間にある領域Cが許容領域である。高輝度放電灯2
は、曲線Il、で示される如く、許容領域C内に入るよ
うな点灯特性となるように制御しなければならない。第
5図の特性は次のように理解される。
動車の走行安全性確保のために、即時点灯性、寿命特性
及び点灯安定性に関して、例えばSAE規格として知ら
れている厳しい規格が課されている。第5図はコールド
スタート時に上記規格によって要求される光出力時間特
性を示す図で、横軸に時間(秒)をとり、縦軸に相対光
束(%)をとっである。相対光束は定常時光束出力を1
00%としたときのパーセント表示として示されている
。斜線領域A、Bは非許容領域であり、非許容領域A、
Bの間にある領域Cが許容領域である。高輝度放電灯2
は、曲線Il、で示される如く、許容領域C内に入るよ
うな点灯特性となるように制御しなければならない。第
5図の特性は次のように理解される。
まず、即時点灯性を確保するため、スイッチSがオンに
なって高輝度放電灯2に高電圧パルスが印加されたた後
、約0.5秒以内に25%の相対光束が得られ、2秒以
内に約80%の相対光束を生じなければならない。
なって高輝度放電灯2に高電圧パルスが印加されたた後
、約0.5秒以内に25%の相対光束が得られ、2秒以
内に約80%の相対光束を生じなければならない。
しかも、立ち上がり時には、寿命特性を満たす必要から
、150%未満の相対光束に抑えなければならない。
、150%未満の相対光束に抑えなければならない。
更に、点灯安定性を確保するために、定常時の相対光束
は±10%の誤差内に収まっていなければならない。
は±10%の誤差内に収まっていなければならない。
第5図で示される規格を満たす手段として、従来は、電
圧検出回路41や電流検出回路42を設けて電圧、電流
を検出し、検出された信号に基づいて高輝度放電灯2に
流れる電流または印加される電圧を制御していた。しか
し、かかる手段によりては、第5図に示す規格を満たす
ことが極めて困難であった0次にその理由を説明する。
圧検出回路41や電流検出回路42を設けて電圧、電流
を検出し、検出された信号に基づいて高輝度放電灯2に
流れる電流または印加される電圧を制御していた。しか
し、かかる手段によりては、第5図に示す規格を満たす
ことが極めて困難であった0次にその理由を説明する。
(A)高輝度放電灯2で構成される前照灯は、例えばパ
ッシング操作等により、点滅させて使用されることがし
ばしばである。このような場合も、基本的には第5図で
示される規格を満たさなければならない。ところが、再
点灯は管21が加熱された状態で行なわれるのが普通で
あり、コールドスタートの場合と異なった点灯特性とな
る。このため、第5図に示す規格内で高輝度放電灯2を
再点灯させることは、きわめて困難である。
ッシング操作等により、点滅させて使用されることがし
ばしばである。このような場合も、基本的には第5図で
示される規格を満たさなければならない。ところが、再
点灯は管21が加熱された状態で行なわれるのが普通で
あり、コールドスタートの場合と異なった点灯特性とな
る。このため、第5図に示す規格内で高輝度放電灯2を
再点灯させることは、きわめて困難である。
(B)再点灯時の管温度は、高輝度放電灯2の滅灯時期
及び滅灯時間等によって個々に異なり、その温度検出、
管理は実質的に不可能である。管21内のガス化状態は
管温度によって著しく異なり、電流、電圧は管201内
のガス化状態によって大きな影響を受ける。電流、電圧
を検出して高輝度放電灯2を制御する従来技術は、捕え
ようのない管内状態に対応する電流、電圧を検出して高
輝度放電灯2を制御しようとするものであり、第5図の
規格を満たすことが極めて困難である。
及び滅灯時間等によって個々に異なり、その温度検出、
管理は実質的に不可能である。管21内のガス化状態は
管温度によって著しく異なり、電流、電圧は管201内
のガス化状態によって大きな影響を受ける。電流、電圧
を検出して高輝度放電灯2を制御する従来技術は、捕え
ようのない管内状態に対応する電流、電圧を検出して高
輝度放電灯2を制御しようとするものであり、第5図の
規格を満たすことが極めて困難である。
(C)コールドスタート時には、第5図に示すように、
スイッチ4がオンとなった後、0.5秒で25%、2秒
で約80%の相対光束となるような立ち上り特性を満た
さなければならない。ところが、もし、これを満たそう
として、起動電流を増大させると、立ち上り特性が曲線
I12のようになってしまい、相対光束が150%を越
えてしまう恐れがある。相対光束が150%の制限を越
えないように制御すると、立ち上がり特性が曲線i13
のように、非許容領域A内に人ってしまう危険性がある
。
スイッチ4がオンとなった後、0.5秒で25%、2秒
で約80%の相対光束となるような立ち上り特性を満た
さなければならない。ところが、もし、これを満たそう
として、起動電流を増大させると、立ち上り特性が曲線
I12のようになってしまい、相対光束が150%を越
えてしまう恐れがある。相対光束が150%の制限を越
えないように制御すると、立ち上がり特性が曲線i13
のように、非許容領域A内に人ってしまう危険性がある
。
そこで、本発明の課題は、上述する従来の問題点を解決
し、高輝度放電灯の内部状態とは実質的に無関係に、理
想的な立ち上がり特性で、高輝度放電灯を点灯し得る放
電灯点灯装置を提供することにある。
し、高輝度放電灯の内部状態とは実質的に無関係に、理
想的な立ち上がり特性で、高輝度放電灯を点灯し得る放
電灯点灯装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上述する課題解決のため、本発明は、管内のガス放電に
よって光を発する高輝度放電灯と、その駆動制御回路と
、光電変換部とを含む放電灯点灯装置であって、 前記光電変換部は、前記高輝度放電灯の出力光を受光し
電気信号に変換して出力する回路であり、 前記駆動制御回路は、前記光電変換部から与えられる信
号に基づいて前記高輝度放電灯を制御すること を特徴とする。
よって光を発する高輝度放電灯と、その駆動制御回路と
、光電変換部とを含む放電灯点灯装置であって、 前記光電変換部は、前記高輝度放電灯の出力光を受光し
電気信号に変換して出力する回路であり、 前記駆動制御回路は、前記光電変換部から与えられる信
号に基づいて前記高輝度放電灯を制御すること を特徴とする。
〈作用〉
光電変換部は、高輝度放電灯の出力光を受光し電気信号
に変換して出力する。駆動制御回路は、光電変換部から
与えられる信号に基づいて高輝度放電灯を制御する。従
って、高輝度放電灯の内部状態から独立して、それとは
実質的に無関係に、高輝度放電灯自体の生じる光束をと
らえて制御できる。このため、コールドスタート時のみ
ならず、再点灯時にも、高輝度放電灯の内部状態とは実
質的に無関係に、理想的な立ち上がり特性で、高輝度放
電灯を点灯できる。
に変換して出力する。駆動制御回路は、光電変換部から
与えられる信号に基づいて高輝度放電灯を制御する。従
って、高輝度放電灯の内部状態から独立して、それとは
実質的に無関係に、高輝度放電灯自体の生じる光束をと
らえて制御できる。このため、コールドスタート時のみ
ならず、再点灯時にも、高輝度放電灯の内部状態とは実
質的に無関係に、理想的な立ち上がり特性で、高輝度放
電灯を点灯できる。
〈実施例〉
第1図は本発明に係る放電灯点灯装置の構成を示す図で
ある。図において、第3図と同一の参照符号は同一性あ
る構成部分を示している。5は光電変換部である。
ある。図において、第3図と同一の参照符号は同一性あ
る構成部分を示している。5は光電変換部である。
光電変換部5は高輝度放電灯2の出力光を受光し電気信
号に変換して出力する。光電変換部5は、出力光を受光
する光学系と、受光された光信号を電気信号に変換する
フォトトランジスタ等の光電変換素子とを組合せた構成
、または、光学系と光電変換素子とを一体化した構成の
何れでもよい。前者の場合には、高輝度放電灯と光電変
換素子との間に光ファイバやレンズ等の光学系が介在す
る構成となり、後者の場合には高輝度放電灯2の出力光
を光電変換素子によって直接的に受光するような構成と
なる。
号に変換して出力する。光電変換部5は、出力光を受光
する光学系と、受光された光信号を電気信号に変換する
フォトトランジスタ等の光電変換素子とを組合せた構成
、または、光学系と光電変換素子とを一体化した構成の
何れでもよい。前者の場合には、高輝度放電灯と光電変
換素子との間に光ファイバやレンズ等の光学系が介在す
る構成となり、後者の場合には高輝度放電灯2の出力光
を光電変換素子によって直接的に受光するような構成と
なる。
駆動制御回路3は光電変換部5から与えられる信号に基
づいて高輝度放電灯2を制御する。駆動制御回路2によ
る高輝度放電灯2の制御は、高輝度放電灯2の出力光束
にある目標値を設定してお籾、出力光束がこの目標値と
なるように、高輝度放電灯2に流れる電流または電圧を
制御するようなものである。この場合の目標値は、一般
には、定常点灯時の出力光束である。
づいて高輝度放電灯2を制御する。駆動制御回路2によ
る高輝度放電灯2の制御は、高輝度放電灯2の出力光束
にある目標値を設定してお籾、出力光束がこの目標値と
なるように、高輝度放電灯2に流れる電流または電圧を
制御するようなものである。この場合の目標値は、一般
には、定常点灯時の出力光束である。
このように、高輝度放電灯2の内部状態から独立して、
それとは実質的に無関係に、高輝度放電灯2自体の光出
力をとらえて制御できるため、コールドスタート時のみ
ならず、再点灯時にも、高輝度放電灯2の内部状態とは
実質的に無関係に、理想的な立ち上がり特性J21 (
第5図参照)で、高輝度放電灯2を点灯できる。
それとは実質的に無関係に、高輝度放電灯2自体の光出
力をとらえて制御できるため、コールドスタート時のみ
ならず、再点灯時にも、高輝度放電灯2の内部状態とは
実質的に無関係に、理想的な立ち上がり特性J21 (
第5図参照)で、高輝度放電灯2を点灯できる。
第2図は具体的な回路構成を示している。駆動制御回路
3において、301はDC−DCコンバータ、302は
制御回路、303は演算増幅器、304及び305はス
イッチング素子、306はドライブトランス、307は
コンデンサ、308はインダクタ、309はコンデンサ
、310〜313はダイオード、314は抵抗、315
は基準電源である。
3において、301はDC−DCコンバータ、302は
制御回路、303は演算増幅器、304及び305はス
イッチング素子、306はドライブトランス、307は
コンデンサ、308はインダクタ、309はコンデンサ
、310〜313はダイオード、314は抵抗、315
は基準電源である。
DC−DCコンバータ301は直流電源1から与えられ
る直流電圧を、より高圧の直流電圧に変換して出力する
。直流電源1は自動車等ではDC12VまたはDC24
Vの低電圧である。そこで、DC−DCコンバータ30
1は、放電灯点灯に必要な直流電圧にレベル変換して出
力する。
る直流電圧を、より高圧の直流電圧に変換して出力する
。直流電源1は自動車等ではDC12VまたはDC24
Vの低電圧である。そこで、DC−DCコンバータ30
1は、放電灯点灯に必要な直流電圧にレベル変換して出
力する。
制御回路302はスイッチング素子304.305を制
御する。この実施例では、演算増幅器303から与えら
れる電圧信号Eoに応じて、スイッチング素子304,
305に与えるべきスイッチング周波数数を可変制御す
る電圧−周波数変換器として説明する。
御する。この実施例では、演算増幅器303から与えら
れる電圧信号Eoに応じて、スイッチング素子304,
305に与えるべきスイッチング周波数数を可変制御す
る電圧−周波数変換器として説明する。
演算増幅器303は、基準電源315から与えられる基
準の電圧信号E1と光電変換部5から与えられる電圧信
号E2とに応じた電圧信号E0を出力する。
準の電圧信号E1と光電変換部5から与えられる電圧信
号E2とに応じた電圧信号E0を出力する。
スイッチング素子304.305は電界効果トランジス
タまたはバイポーラトランジスタ等によって構成されて
いる。これらのスイッチング素子304.305は制御
回路302から与えられる信号によってスイッチング動
作をする。スイッチング素子304はドライブトランス
306を通して制御回路302から与えられる制御信号
の周波数でスイッチング動作をし、DC−DCコンバー
タ301から与えられる直流電圧をスイッチングする。
タまたはバイポーラトランジスタ等によって構成されて
いる。これらのスイッチング素子304.305は制御
回路302から与えられる信号によってスイッチング動
作をする。スイッチング素子304はドライブトランス
306を通して制御回路302から与えられる制御信号
の周波数でスイッチング動作をし、DC−DCコンバー
タ301から与えられる直流電圧をスイッチングする。
スイッチング素子305は、スイッチング素子304の
オフ期間にオンとなるように、制御回路302によって
制御される。
オフ期間にオンとなるように、制御回路302によって
制御される。
インダクタ308及びコンデンサ309は共振回路を構
成している。スイッチング素子304.305がこの共
振回路の共振周波数f。でスイッチング動作をすると、
インダクタ308及びコンデンサ309による共振回路
に高い共振電圧が現われる。この共振電圧か高輝度放電
灯2に印加され、高輝度放電灯2がトリガされる。
成している。スイッチング素子304.305がこの共
振回路の共振周波数f。でスイッチング動作をすると、
インダクタ308及びコンデンサ309による共振回路
に高い共振電圧が現われる。この共振電圧か高輝度放電
灯2に印加され、高輝度放電灯2がトリガされる。
光電変換部5は、光電変換素子51、バイアス用の電源
52、抵抗53及びコンデンサ54等を備える。光電変
換素子51はフォトトランジスタによって構成されてい
て、高輝度放電灯2に対し、その出力光を受光するよう
に、光学的に結合されている。
52、抵抗53及びコンデンサ54等を備える。光電変
換素子51はフォトトランジスタによって構成されてい
て、高輝度放電灯2に対し、その出力光を受光するよう
に、光学的に結合されている。
スイッチSを閉じて電源1を投入した直後は、高輝度放
電灯2は発光しておらず、光電変換素子51は実質的に
オープン状態にある。このとき、制御回路302は、ス
イッチング周波数がインダクタ308及びコンデンサ3
09による共振回路の共振周波数f。どなるように、ス
イッチング素子304.305を駆動する。これにより
、高輝度放電灯2の電極23.24に共振高電圧パルス
が印加され、電極23−24間にアーク放電が生じる。
電灯2は発光しておらず、光電変換素子51は実質的に
オープン状態にある。このとき、制御回路302は、ス
イッチング周波数がインダクタ308及びコンデンサ3
09による共振回路の共振周波数f。どなるように、ス
イッチング素子304.305を駆動する。これにより
、高輝度放電灯2の電極23.24に共振高電圧パルス
が印加され、電極23−24間にアーク放電が生じる。
立ち上がり時のアーク放電の期間中、高輝度放電灯2か
ら出力される光束は低レベルであるから、光電変換部5
から演算増幅器303に人力される電圧信号E2のレベ
ル変化は極めて小さく、演算増幅器303から出力され
る電圧信号E。は低レベルである。このため、立ち上が
り時には、スイッチング素子304.305は低周波数
で駆動され、高輝度放電灯2に対して大電流が供給され
、アーク放電によって発生した熱によって、高輝度放電
灯2内のハライド化金属が短時間の間に急速に気化され
、短時間で高輝度の点灯状態に入る。
ら出力される光束は低レベルであるから、光電変換部5
から演算増幅器303に人力される電圧信号E2のレベ
ル変化は極めて小さく、演算増幅器303から出力され
る電圧信号E。は低レベルである。このため、立ち上が
り時には、スイッチング素子304.305は低周波数
で駆動され、高輝度放電灯2に対して大電流が供給され
、アーク放電によって発生した熱によって、高輝度放電
灯2内のハライド化金属が短時間の間に急速に気化され
、短時間で高輝度の点灯状態に入る。
点灯状態では、高輝度放電灯2から大量の光が放射され
る。高輝度放電灯2から放射された光束は光電変換素子
51によって受光され、コレクタCの電位が低下する。
る。高輝度放電灯2から放射された光束は光電変換素子
51によって受光され、コレクタCの電位が低下する。
このため、演算増幅器303の(−)端子に人力される
電圧信号E2のレベルが低下するので、演算増幅器30
3から出力される電圧信号Eoが高くなる方向に移行す
る。この結果、制御回路302はスイッチング素子30
4.305のスイッチング周波数を、立ち上がり時より
も高周波の方向に制御する。これにより、高輝度放電灯
2に印加される電流パルスのピーク値が低下し、最終的
には一定の安定した電圧パルスが与えられる。
電圧信号E2のレベルが低下するので、演算増幅器30
3から出力される電圧信号Eoが高くなる方向に移行す
る。この結果、制御回路302はスイッチング素子30
4.305のスイッチング周波数を、立ち上がり時より
も高周波の方向に制御する。これにより、高輝度放電灯
2に印加される電流パルスのピーク値が低下し、最終的
には一定の安定した電圧パルスが与えられる。
定常状態では、高輝度放電灯2の光束の変化に対応して
、演算増幅器303に供給される電圧信号E2及び出力
電圧信号E。が追従して変化し、定の光束となるように
制御する。
、演算増幅器303に供給される電圧信号E2及び出力
電圧信号E。が追従して変化し、定の光束となるように
制御する。
第3図は具体的な配置を示す図である。6は反射器、7
は車体である。光電変換素子51は反射器6の内側であ
フて、高輝度放電灯2からの光を受光てきる位置に取付
ける。光電変換素子51以外の光電変換部及び駆動制御
回路3は反射器6の外部に配置するのがよい。別の配置
例としては、光ファイバによって高輝度放電灯2の出力
光を受光し、反射器6の外部等の適当な位置に設けられ
た光電変換素子及び光電変換部に導く構成も有効である
。
は車体である。光電変換素子51は反射器6の内側であ
フて、高輝度放電灯2からの光を受光てきる位置に取付
ける。光電変換素子51以外の光電変換部及び駆動制御
回路3は反射器6の外部に配置するのがよい。別の配置
例としては、光ファイバによって高輝度放電灯2の出力
光を受光し、反射器6の外部等の適当な位置に設けられ
た光電変換素子及び光電変換部に導く構成も有効である
。
高輝度放電灯2は、反射器6の焦点に配置されており、
高輝度放電灯2から出た光は実質的に平行光線となるよ
うに反射され、放射される。平行光である外光は、反射
器6で反射されて高輝度放電灯2のある位置に集光され
る。従って、光変換素子51を図示の位置に配置するこ
とにより、外光の影響を排除できる。
高輝度放電灯2から出た光は実質的に平行光線となるよ
うに反射され、放射される。平行光である外光は、反射
器6で反射されて高輝度放電灯2のある位置に集光され
る。従って、光変換素子51を図示の位置に配置するこ
とにより、外光の影響を排除できる。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明に係る放電灯点灯装置は、高
輝度放電灯の出力光を受光し電気信号に変換して出力す
る光電変換部を含み、光電変換部から与えられる信号に
基づいて高輝度放電灯を制御するので、コールドスター
ト時のみならず、再点灯時にも、高輝度放電灯の内部状
態とは実質的に無関係に、理想的な立ち上がり特性で、
高輝度放電灯を点灯し得る放電灯点灯装置を提供できる
。
輝度放電灯の出力光を受光し電気信号に変換して出力す
る光電変換部を含み、光電変換部から与えられる信号に
基づいて高輝度放電灯を制御するので、コールドスター
ト時のみならず、再点灯時にも、高輝度放電灯の内部状
態とは実質的に無関係に、理想的な立ち上がり特性で、
高輝度放電灯を点灯し得る放電灯点灯装置を提供できる
。
第1図は本発明に係る放電灯点灯装置の構成を示す図、
第2図は同じくその具体的な回路構成を示す図、第3図
は同じくその具体的な配置例を示す図、第4図は従来の
放電灯点灯装置の構成を示す図、第5図はコールドスタ
ートに関し規格によって要求される相対光束時間特性を
示す図である。 2・・・高輝度放電灯 3・・・駆動制御回路5・・・
光電変換部
第2図は同じくその具体的な回路構成を示す図、第3図
は同じくその具体的な配置例を示す図、第4図は従来の
放電灯点灯装置の構成を示す図、第5図はコールドスタ
ートに関し規格によって要求される相対光束時間特性を
示す図である。 2・・・高輝度放電灯 3・・・駆動制御回路5・・・
光電変換部
Claims (1)
- (1)管内のガス放電によって光を発する高輝度放電灯
と、その駆動制御回路と、光電変換部とを含む放電灯点
灯装置であって、 前記光電変換部は、前記高輝度放電灯の出力光を受光し
電気信号に変換して出力する回路であり、 前記駆動制御回路は、前記光電変換部から与えられる信
号に基づいて前記高輝度放電灯を制御すること を特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5589390A JPH03257794A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 放電灯点灯装置 |
| EP19910103380 EP0445757A3 (en) | 1990-03-07 | 1991-03-05 | Electric discharge lamp unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5589390A JPH03257794A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257794A true JPH03257794A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13011795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5589390A Pending JPH03257794A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03257794A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007125977A1 (en) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and electronic appliance using the same |
| US7705283B2 (en) | 2005-05-23 | 2010-04-27 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd | Photoelectric conversion device and manufacturing method thereof |
| US8514165B2 (en) | 2006-12-28 | 2013-08-20 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP5589390A patent/JPH03257794A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7705283B2 (en) | 2005-05-23 | 2010-04-27 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd | Photoelectric conversion device and manufacturing method thereof |
| US8263926B2 (en) | 2005-05-23 | 2012-09-11 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Photoelectric conversion device and manufacturing method thereof |
| WO2007125977A1 (en) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and electronic appliance using the same |
| US7531784B2 (en) | 2006-04-27 | 2009-05-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and electronic appliance using the same |
| US8514165B2 (en) | 2006-12-28 | 2013-08-20 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
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