JPH03258012A - デイジタル信号処理装置 - Google Patents

デイジタル信号処理装置

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JPH03258012A
JPH03258012A JP5499590A JP5499590A JPH03258012A JP H03258012 A JPH03258012 A JP H03258012A JP 5499590 A JP5499590 A JP 5499590A JP 5499590 A JP5499590 A JP 5499590A JP H03258012 A JPH03258012 A JP H03258012A
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JP
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barrel shifter
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signal
decoder
adder
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JP5499590A
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Hirohiko Shibata
柴田 大彦
Masanobu Arai
正伸 新井
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル信号処理装置に関し、特にLMSア
ルゴリズム処理の周率化。高精度化を実現可能にした演
算装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のディジタル信号処理装置は、線形システ
ムbn=EC1&n−1の同定を行うために、乗算器、
バレルシフタ、加算器、レジスタを用いてLMSアルゴ
リズム n@w     old cl K:ci−2α・en”n−1”””聞曲’ (
t)の演算を行なっている。即ち、線形システムの係数
Jを出力に現われる誤差・ユと入カ&ユとの積をバレル
シフタによシ、2α=2  倍(kビット右シフト)シ
た値によシ修正する。
ここで、baは時刻nの線形システムの出刃、’n−1
はl単位時間前の入力、clは係数である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のディジタル信号処理装置では、誤差・1
が小さくなると2α・n’n−1=oとなシ、係数の修
正が行なわれなくなる・。の範囲が存在する。これは線
形システム同定の特性を制限する。
これに対し従来、2α・n’n0L8Bにそれ自身の符
号ビットを反転した値dnを加算し、2α・ユafl−
口+d111のelへ一五に対する特性を第2図のよう
にすることによシ、修正量が0となる範囲をなくして常
に係数が修正されるようにする方法がとられる。これを
汎用の加算器、バレルシフタ、しジスタを用いて行う場
合、符号ビットを反転した値を加算するかしないかを制
御する必要があり、制御が複雑になる問題点がある。
〔課題を解決するための手段〕
このような問題点を解決するために、本発明のディジタ
ル信号処理装置は、バレルシフタと、該バレルシフタの
出力と被加算入力信号とを加算する加算器と、前記バレ
ルシフタを制御する信号をデコードするデコーダと、該
デコーダの出力と前記バレルシフタ出力の符号ビットを
反転した信号との論理積を前記加算器のキャリー入力端
子に入力する手段とを具備するものである。
〔作用〕
したがって、本発明によれば、バレルシフタを制御する
信号によシ反転したバレルシフタ出力の符号ビットのL
SBへの加算を制御することができる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるディジタル信号処理装置の一実施
例を示すブロック図である。図において、1はバレルシ
フタ、2はこのバレルシフタ1の出力と被加算入力信号
7とを加算する加算器、3はバレルシフタ1の出力信号
の符号ビット、4はこの符号ビット3を反転する反転回
路で6る。5はバレルシフタ1を制御するバレルシフタ
制御信号8をデコードするデコーダ、6は反転回路4の
出力とデコーダ5の出力との論理積をとる論理積回路で
ろblその論理積出力が加算器2のキャリー入力端子に
入力とれている。咬た、9はバレルシフタ1に入力する
被シフト入力信号、10は加算器2の加算出力信号であ
る。
ここで、デコーダ5は、バレルシフタ制御信号8がLM
Sアルゴリズム処理のシフト量を指示している時に、論
理積回路6に接続された出力信号が「1」になるように
構成する。
このように構成されたディジタル信号処理装置によると
、被加算入力信号7に線形システムの係数CIを入力し
、被シフト入力信号9に誤差と入力の積en・aユ司を
入力して、バレルシフタ制御信号8にLM8アルゴリズ
ム処理のシフト量を指示した時、1IN2図の特性が実
現され、係fil e 1は常に修正笛れることになる
。また、バレルシフタ制御信号8にLMBアルゴリズム
処理のシフト量を指示しない時第1図の回路は通常のシ
フトと加算の演算を行なう。ただし、第2図は、右にビ
ットシフトを指示されたバレルシフタ出力のLSBにそ
れ自身の符号ビットを反転した値を加算する回路の入出
力特性を示したものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、バレルシフタ制御信号に
よυ反転したバレルシフタ出力の符号ビットのLSBへ
の加算を制御することにより1ディジタル信号処理装置
のLMSアルゴリズム処理の特性改善を、制御を追加せ
ずに実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディジタル信号処理装置の一実施例を
示す図、第2図は上記実施例によう得られる入出力特性
の一例を示す図である。 3 ・ 4 ・ 8 ・ ン7 ・・・・バレルシフタ、2・・・・加算器、・・・ハL
/ルシフタ出力信号の符号ビット、・・・反転回路、5
・・・・デコーダ、6・・論理積回路、7・・・・被加
算入力信号、・・・バレルシフタ制御信号、9・・・・
被ト入力信号、10・・・・加算出力信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バレルシフタと、該バレルシフタの出力と被加算入力信
    号とを加算する加算器と、前記バレルシフタを制御する
    信号をデコードするデコーダと、該デコーダの出力と前
    記バレルシフタ出力の符号ビットを反転した信号との論
    理積を前記加算器のキャリー入力端子に入力する手段と
    を具備することを特徴とするディジタル信号処理装置。
JP2054995A 1990-03-08 1990-03-08 デイジタル信号処理装置 Expired - Lifetime JP2546014B2 (ja)

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JPH03258012A true JPH03258012A (ja) 1991-11-18
JP2546014B2 JP2546014B2 (ja) 1996-10-23

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