JPH0325816A - スイッチ操作釦の照明装置 - Google Patents
スイッチ操作釦の照明装置Info
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- JPH0325816A JPH0325816A JP16116389A JP16116389A JPH0325816A JP H0325816 A JPH0325816 A JP H0325816A JP 16116389 A JP16116389 A JP 16116389A JP 16116389 A JP16116389 A JP 16116389A JP H0325816 A JPH0325816 A JP H0325816A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- switch operation
- operation button
- electrode
- sheet
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/023—Light-emitting indicators
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2219/00—Legends
- H01H2219/002—Legends replaceable; adaptable
- H01H2219/018—Electroluminescent panel
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明を以下のように説明する。
A.産業上の利用分野
B.発明の概要
C.従来の技術
D.発明が解決しようとrる課題
E.課題を解決するための手段
F.作用
G.実施例
(G−1)本発明を適用した無線送受信機の概要(第1
図及び第2図) (G−2)8!器本体の構成(第1図及び第2図)(C
;−3)送受話器の構成(第1図及び第2図)(G−4
)入力装置の構成(第4図乃至第7図)(C;−6)送
受話器の機器本体への取付け(第7図) H,発明の効果 全体が均一に照明されるようになし、また、構成を簡素
となしたものである。
図及び第2図) (G−2)8!器本体の構成(第1図及び第2図)(C
;−3)送受話器の構成(第1図及び第2図)(G−4
)入力装置の構成(第4図乃至第7図)(C;−6)送
受話器の機器本体への取付け(第7図) H,発明の効果 全体が均一に照明されるようになし、また、構成を簡素
となしたものである。
A.産業上の利用分野
本発明は、いわゆる携帯用電話機や車載用電話機等の機
器に用いられるスイッチ操作釦の照明装置に関する。
器に用いられるスイッチ操作釦の照明装置に関する。
B.発明の概要
本発明は、いわゆる携帯用電話機や車載用電話機等の機
器に用いられるスイッチ操作釦の照明装置において、面
状光源より発する光を光透過性を有するスイソチ支持板
と2枚の電極シート体及び絶縁シート体からなるシート
状スイッチとを介して光透過性を有するスイッチ操作釦
に導くこととし、2枚の電極シート体のスイッチ接点部
における導体パターンをそれぞれ複数の線状パターンが
平行に配列されてなる部分を有するように形威してこれ
らを線状パターンの方向が略直交する状態に対向させる
ようにして、スイッチ操作釦の表面C.従来の技術 従来、種々の電子機器を夜間等においても容易に使用で
きるようにするため、この機器に内1銭されこの機器の
スイッチ操作釦を照明するスイッチ操作釦の照明装置が
提案されている。そして、このようなスイッチ操作釦の
照明装置においては、光透過性を有する材料によりなる
スイッチ操作釦をこのスイッチ操作釦の裏面側または側
方より照明するように構成されたものがある. 例えば、いわゆる携帯用電話機や車載用電話機等に用い
られるスイッチ操作釦の照明装置は、第9図に示すよう
に、基台101上に配設されたいわゆるメンブレンスイ
ッチであるシート状スイッチ102と、このシート状ス
イッチ102を押圧操作するためのスイッチ操作!D
l 0 3とを有してなるスイッチ装置に用いられ、上
記スイッチ操作釦103をいわゆるLED等の光源素子
104を用いて側方より照明するように構成されている
。
器に用いられるスイッチ操作釦の照明装置において、面
状光源より発する光を光透過性を有するスイソチ支持板
と2枚の電極シート体及び絶縁シート体からなるシート
状スイッチとを介して光透過性を有するスイッチ操作釦
に導くこととし、2枚の電極シート体のスイッチ接点部
における導体パターンをそれぞれ複数の線状パターンが
平行に配列されてなる部分を有するように形威してこれ
らを線状パターンの方向が略直交する状態に対向させる
ようにして、スイッチ操作釦の表面C.従来の技術 従来、種々の電子機器を夜間等においても容易に使用で
きるようにするため、この機器に内1銭されこの機器の
スイッチ操作釦を照明するスイッチ操作釦の照明装置が
提案されている。そして、このようなスイッチ操作釦の
照明装置においては、光透過性を有する材料によりなる
スイッチ操作釦をこのスイッチ操作釦の裏面側または側
方より照明するように構成されたものがある. 例えば、いわゆる携帯用電話機や車載用電話機等に用い
られるスイッチ操作釦の照明装置は、第9図に示すよう
に、基台101上に配設されたいわゆるメンブレンスイ
ッチであるシート状スイッチ102と、このシート状ス
イッチ102を押圧操作するためのスイッチ操作!D
l 0 3とを有してなるスイッチ装置に用いられ、上
記スイッチ操作釦103をいわゆるLED等の光源素子
104を用いて側方より照明するように構成されている
。
上記シート状スイソチ102は、第1の導体パターン1
05が被着された第1の電極シート体10Gと、第2の
導体パターン107が被着された第2の電極シート体1
08とが、絶縁シート体109を介して互いに積層され
て構威されている。
05が被着された第1の電極シート体10Gと、第2の
導体パターン107が被着された第2の電極シート体1
08とが、絶縁シート体109を介して互いに積層され
て構威されている。
そして、このシート状スイッチ102のスイッチ接点部
102aにおいては、上記絶縁シート体109に開口部
109aが設けられており、上記第1の導逼パターン1
05の第1のスイッチ電極部105aど上記第2の導雷
パターン107の第2のスイソチ電極部107aとが相
対向させられている。
102aにおいては、上記絶縁シート体109に開口部
109aが設けられており、上記第1の導逼パターン1
05の第1のスイッチ電極部105aど上記第2の導雷
パターン107の第2のスイソチ電極部107aとが相
対向させられている。
上記スイッチ操作釦103は、上記シート状スイソチ1
02上に配設される中間支持部材110に支持されるス
イッチ操作釦支持板111に一体的に形威されている。
02上に配設される中間支持部材110に支持されるス
イッチ操作釦支持板111に一体的に形威されている。
すなわち、このスイソチ操作So 1 0 3と上記ス
イソチ操作i口支持板111とは、光透過性を有する合
成樹脂等の所定の材料により一体的に射出成型等の手段
により形威されてなり、これらスイッチ操作釦103と
スイッチ操作釦支持板111との間は上記スイッチ操作
釦l03を囲むようにして肉薄となされた変位部103
aにより連結されている。このスイッチ操作釦103は
、上記変位部103が可撓性及び弾性力を有することに
より、第9図中矢印Pで示すように、上記シート状スイ
ッチ102に接離ずる方向に進退自在となされている.
上記中間支持部材110は、上記スイソチ操作!D l
0 3に対応するように挿通孔1 10aが設けられ
ており、この挿通孔110aを介して上記スイッチ操作
釦103の下面側を上記シート状スイッチ102に化ま
せている. そして、このスイッチ操作釦103は、このスイッチ操
作釦103の下面側が上記接点部102aに対向するよ
うに配設される。また、このスイッチ操作S口103の
上面には、このスイッチ操作釦に対応ずる所定の文字や
記号等が溝かれている。
イソチ操作i口支持板111とは、光透過性を有する合
成樹脂等の所定の材料により一体的に射出成型等の手段
により形威されてなり、これらスイッチ操作釦103と
スイッチ操作釦支持板111との間は上記スイッチ操作
釦l03を囲むようにして肉薄となされた変位部103
aにより連結されている。このスイッチ操作釦103は
、上記変位部103が可撓性及び弾性力を有することに
より、第9図中矢印Pで示すように、上記シート状スイ
ッチ102に接離ずる方向に進退自在となされている.
上記中間支持部材110は、上記スイソチ操作!D l
0 3に対応するように挿通孔1 10aが設けられ
ており、この挿通孔110aを介して上記スイッチ操作
釦103の下面側を上記シート状スイッチ102に化ま
せている. そして、このスイッチ操作釦103は、このスイッチ操
作釦103の下面側が上記接点部102aに対向するよ
うに配設される。また、このスイッチ操作S口103の
上面には、このスイッチ操作釦に対応ずる所定の文字や
記号等が溝かれている。
このスイッチ装置においては、第10図に示すように、
上記スイソチ操作20 1 0 3が手指r等により上
方側より押圧操作されると、このスイッチ操作釦103
の下端面が上記第2の電極シート体108に当接し、こ
の第2の電極シート体108を変形させる。すると、上
記第2のスイ・シチTL極部107aが上記第lのスイ
ッチ電極部105aに接触し、上記各導体パターン10
5,107が互いに導通状態となる。そして、上記スイ
ッチ操作釦103に対する押圧操作を解除すると、この
スイッチ操作釦103は、上記変位部103aの弾性力
により初期位置に復帰する。上記スイッチ操作釦103
が初期位置に復帰することにより、上記第2の電極シー
ト体108も弾性力により初期状態に復帰し、上記各ス
イッチ電極部105a,107aが互いに離間させられ
、上記各導体パターン105,107間の導通が遮断さ
れる.そして、上記光源素子104は、上記中間支持部
材110の挿通孔110aの側壁に設けられた光源素子
取付け穴1101)内に取付けられ、上記スイッチ操作
釦103の側面に臨んでいる。この光源素子104の発
する光ビームは、第9図中矢印lで示すように、上記ス
イッチ操作釦103の側面よりこのスイッチ操作釦10
3内に入射し、このスイッチ操作釦103内で散乱され
、このスイッチ操作釦103の上面に到達する。このよ
うにして、上記光源素子104により、上記スイッチ操
作如103の上面が照明される。
上記スイソチ操作20 1 0 3が手指r等により上
方側より押圧操作されると、このスイッチ操作釦103
の下端面が上記第2の電極シート体108に当接し、こ
の第2の電極シート体108を変形させる。すると、上
記第2のスイ・シチTL極部107aが上記第lのスイ
ッチ電極部105aに接触し、上記各導体パターン10
5,107が互いに導通状態となる。そして、上記スイ
ッチ操作釦103に対する押圧操作を解除すると、この
スイッチ操作釦103は、上記変位部103aの弾性力
により初期位置に復帰する。上記スイッチ操作釦103
が初期位置に復帰することにより、上記第2の電極シー
ト体108も弾性力により初期状態に復帰し、上記各ス
イッチ電極部105a,107aが互いに離間させられ
、上記各導体パターン105,107間の導通が遮断さ
れる.そして、上記光源素子104は、上記中間支持部
材110の挿通孔110aの側壁に設けられた光源素子
取付け穴1101)内に取付けられ、上記スイッチ操作
釦103の側面に臨んでいる。この光源素子104の発
する光ビームは、第9図中矢印lで示すように、上記ス
イッチ操作釦103の側面よりこのスイッチ操作釦10
3内に入射し、このスイッチ操作釦103内で散乱され
、このスイッチ操作釦103の上面に到達する。このよ
うにして、上記光源素子104により、上記スイッチ操
作如103の上面が照明される。
D.発明が解決しようとする課題
ところで、上述のようなスイッチ操作釦の照明装置にお
いては、照明用の光源素子104が上記スイッチ操作釦
103の側方に設けられているため、このスイッチ操作
釦103の上面上の各位置より上記光源素子104まで
の距離が一様とならない.そのため、上記スイッチ操作
釦103の上面においては、上記光源素子104からの
距離に応していわゆる照度ムラが生じる。
いては、照明用の光源素子104が上記スイッチ操作釦
103の側方に設けられているため、このスイッチ操作
釦103の上面上の各位置より上記光源素子104まで
の距離が一様とならない.そのため、上記スイッチ操作
釦103の上面においては、上記光源素子104からの
距離に応していわゆる照度ムラが生じる。
このような照度ムラが生じると、夜間等において、上記
スイッチ操作釦103の上面にtiかれた文字や記号等
を良好に視認することができない。
スイッチ操作釦103の上面にtiかれた文字や記号等
を良好に視認することができない。
そのため、このような照度ムラを生ずるスイッチ操作釦
の照明装置を用いてなる機器においては、これら文字や
記号等が誤認されて、誤操作が生じる虞れがある。
の照明装置を用いてなる機器においては、これら文字や
記号等が誤認されて、誤操作が生じる虞れがある。
ここで、複数の光源素子を上記スイッチ操作鉤103を
囲むように設けることが考えられるが、このように複数
の光源素子を用いても、このスイッチ操作釦103の上
面の周囲部と中央部とで照度ムラが生しる。また、この
スイッチ操作和の照明装置を、このように1個のスイッ
チ操作釦について複数の光源素子を用いて構戒すると、
装置が大型化し、このスイッチ操作釦の照明装置を用い
て構戒されるja器の小型化を困難となす。
囲むように設けることが考えられるが、このように複数
の光源素子を用いても、このスイッチ操作釦103の上
面の周囲部と中央部とで照度ムラが生しる。また、この
スイッチ操作和の照明装置を、このように1個のスイッ
チ操作釦について複数の光源素子を用いて構戒すると、
装置が大型化し、このスイッチ操作釦の照明装置を用い
て構戒されるja器の小型化を困難となす。
また、このスイッチ操作釦の照明装置を、上記スイッチ
操作60 1 0 3及び上記シート状スイッチ102
の下方に上記光源素子104を設け、上記スイッチ操作
釦103を下方より照明するように構威すると、上記ス
イッチ操作釦103の上面の中央部に上記各4電パター
ン105,107のスイッチ電極部105a,107a
の影が生じてしまい、この上面を一様に照明することが
できない。
操作60 1 0 3及び上記シート状スイッチ102
の下方に上記光源素子104を設け、上記スイッチ操作
釦103を下方より照明するように構威すると、上記ス
イッチ操作釦103の上面の中央部に上記各4電パター
ン105,107のスイッチ電極部105a,107a
の影が生じてしまい、この上面を一様に照明することが
できない。
そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提案されるもの
であって、光透過性を有する材料により形威されたスイ
ッチ操作釦の押圧操作される表面を一様に照明して、こ
の表面に溝かれた文字や記号等の視認性を良好となすこ
とができるスイッチ操作釦の照明装置を提供することを
目的とする。
であって、光透過性を有する材料により形威されたスイ
ッチ操作釦の押圧操作される表面を一様に照明して、こ
の表面に溝かれた文字や記号等の視認性を良好となすこ
とができるスイッチ操作釦の照明装置を提供することを
目的とする。
巳,課題を解決するための手段
上述の課題を解決し上記目的を達成するため、本発明に
係るスイッチ操作i口の照明装置は、面状光源と、この
面状光源上に配設された光透過性を有するスイッチ支持
板と、光透過性を有するシート体の一方の主面にスイッ
チ電極部を有する導体パターンが被着してなる第1及び
第2の電極シート体が絶縁シート体を介在されて上記ス
イッチ電極部を対向させて積層されてなり上記スイッチ
支持板上に配設されたシート状スイッチと、このシ〜ト
状スイッチの上記第1及び第2の電極シート体のスイッ
チ電極部が対向されて構成されたスイ・冫チ接点部に対
向されこのシート状スイソチに接離する方向に進退可能
に支持された光透過性を有するスイッチ操作釦とを備え
、上記第1及び第2の電極シート体のスイッチ電極部は
、それぞれ複数の線状パターンが平行に配列されてなる
部分を有し、これら線状パターンの方向が略直交する状
態に対向されてなるものである。
係るスイッチ操作i口の照明装置は、面状光源と、この
面状光源上に配設された光透過性を有するスイッチ支持
板と、光透過性を有するシート体の一方の主面にスイッ
チ電極部を有する導体パターンが被着してなる第1及び
第2の電極シート体が絶縁シート体を介在されて上記ス
イッチ電極部を対向させて積層されてなり上記スイッチ
支持板上に配設されたシート状スイッチと、このシ〜ト
状スイッチの上記第1及び第2の電極シート体のスイッ
チ電極部が対向されて構成されたスイ・冫チ接点部に対
向されこのシート状スイソチに接離する方向に進退可能
に支持された光透過性を有するスイッチ操作釦とを備え
、上記第1及び第2の電極シート体のスイッチ電極部は
、それぞれ複数の線状パターンが平行に配列されてなる
部分を有し、これら線状パターンの方向が略直交する状
態に対向されてなるものである。
F.作用
本発明に係るスイッチ操作釦の照明装置においては、面
状光源より発する光は、スイッチ支持板を透過し、第1
及び第2の電極シート体のそれぞれ複数の線状パターン
が平行に配列された部分を有し互いに線状パターンの方
向が略直交する状態に対向させられたスイッチ電極部に
より一様に散乱されてこれら各電極シート体を透過して
、スイッチ操作釦の下面よりこのスイッチ操作釦内に入
射するので、このスイソチ操作釦の上面に一様に散乱さ
れた状態で到達する. G.実施例 以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照しながら説
明する。
状光源より発する光は、スイッチ支持板を透過し、第1
及び第2の電極シート体のそれぞれ複数の線状パターン
が平行に配列された部分を有し互いに線状パターンの方
向が略直交する状態に対向させられたスイッチ電極部に
より一様に散乱されてこれら各電極シート体を透過して
、スイッチ操作釦の下面よりこのスイッチ操作釦内に入
射するので、このスイソチ操作釦の上面に一様に散乱さ
れた状態で到達する. G.実施例 以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照しながら説
明する。
この例は、本発明を、いわゆる携帯用電話機または車載
用電話機として用いられる無線送受信機に適用した例で
ある。
用電話機として用いられる無線送受信機に適用した例で
ある。
(G−1)本発明を適用した無線送受信機の概要(第1
図及び第2図) この無線送受信機は、第l図及び第2図に示すように、
いわゆるクレイドル部である機器本体1と、この機器本
体1に着脱可能に取付けられるいわゆるハンドセント部
、すなわち送受話器2とを有して横或される。
図及び第2図) この無線送受信機は、第l図及び第2図に示すように、
いわゆるクレイドル部である機器本体1と、この機器本
体1に着脱可能に取付けられるいわゆるハンドセント部
、すなわち送受話器2とを有して横或される。
上記機器本体1は、送信回路及び受信回路を備えてなり
、情報信号を電波として送受信する機能を有している. そして、上記送受話器2は、音響を電気信号に変換する
ユニット及び電気信号を音響に変換するユニットを備え
、上記機器本体1との間で情報信号を電気信号として授
受するように構戊されていCG−2)機器本体の構成(
第l図及び第2図)上記機器本体lは、第2図に示すよ
うに、上ハーフ3と下ハーフ4とが突き合わせ結合され
てなるこの機器本体の外筺となる本体側外筺5を有して
構I戊されている。
、情報信号を電波として送受信する機能を有している. そして、上記送受話器2は、音響を電気信号に変換する
ユニット及び電気信号を音響に変換するユニットを備え
、上記機器本体1との間で情報信号を電気信号として授
受するように構戊されていCG−2)機器本体の構成(
第l図及び第2図)上記機器本体lは、第2図に示すよ
うに、上ハーフ3と下ハーフ4とが突き合わせ結合され
てなるこの機器本体の外筺となる本体側外筺5を有して
構I戊されている。
そして、上記本体側外筺5内には、シャーシ基板6が配
設され上記各ハーフ3,4に支持されている。このシャ
ーシ54反6は、例えばアノレくニウム等の金属より一
体的に鋳造されたいわゆるアルミダイキャストより形威
されている。
設され上記各ハーフ3,4に支持されている。このシャ
ーシ54反6は、例えばアノレくニウム等の金属より一
体的に鋳造されたいわゆるアルミダイキャストより形威
されている。
上記シャーシ基板6には、上下各面側に第1及び第2の
プリント回路基板7,8が取付けられている。これら各
プリント回路基板7.8には、信号処理回路(CPU)
、A/Dコンハータ、D/Aコンバータ、記憶回路(R
AM,ROM) 、検波素子等の電子素子が取付けられ
ており、A部より電源を供給されて作動する所定の電子
回路が構成されている。すなわら、上記各プリント回路
基板7.8には、上記送受話器2より信号ケーブル31
を介して送られる電気信号に所定の信号処理を施して外
部接続されるアンテナ装置9a又はこの機器本体1に設
けられたアンテナ9bを介して電波として電話交換局に
送信する送信回路が構成されている。また、上記各プリ
ント回路基板7.8には、電話交換局より電波として送
られた情報信号を上記アンテナ装jl79a,9bを介
して受信し、この受信された情報信号に所定の信号処理
を施して上記信号ケーブル3lを介して上記送受話器2
に送る受信回路が構成されている。
プリント回路基板7,8が取付けられている。これら各
プリント回路基板7.8には、信号処理回路(CPU)
、A/Dコンハータ、D/Aコンバータ、記憶回路(R
AM,ROM) 、検波素子等の電子素子が取付けられ
ており、A部より電源を供給されて作動する所定の電子
回路が構成されている。すなわら、上記各プリント回路
基板7.8には、上記送受話器2より信号ケーブル31
を介して送られる電気信号に所定の信号処理を施して外
部接続されるアンテナ装置9a又はこの機器本体1に設
けられたアンテナ9bを介して電波として電話交換局に
送信する送信回路が構成されている。また、上記各プリ
ント回路基板7.8には、電話交換局より電波として送
られた情報信号を上記アンテナ装jl79a,9bを介
して受信し、この受信された情報信号に所定の信号処理
を施して上記信号ケーブル3lを介して上記送受話器2
に送る受信回路が構成されている。
なお、上記第2のプリント回路基板8には、ソケント部
8aが設けられ、上記外筺5の外方にC=んでいる.こ
のソケント部8aは、上記アンテナ装置9a及び図示し
ない外部電源を接続することができるように構成されて
いる。
8aが設けられ、上記外筺5の外方にC=んでいる.こ
のソケント部8aは、上記アンテナ装置9a及び図示し
ない外部電源を接続することができるように構成されて
いる。
また、上記第2のプリント回路基板8上には、上記アン
テナ装置9a,9bより送信する電波を所定の充分な出
力とするとともに、上記送受話器2において発せられる
音声を所定の充分な出力とするための出力回路10が構
成されている。この出力回路lOは、いわゆるパワート
ランジスタやパワーIC等を有して構成されており、作
動に際しては発熱を伴う。この出力回路IOのハウジン
グ部には、上記出力回路10の作動に際して発生する熱
を上記シャーシ基板6に伝導させるための放熱部材10
aが取付けられている。この放熱部材10aは、例えば
アルミニウムの如き熱伝導率の高い所定の金属材料によ
り形成されてなり、熱伝導を可能となすように、上記出
力回路10のハウジング部及び上記シャーシ基板6の双
方に接触するよう,に配設されている。
テナ装置9a,9bより送信する電波を所定の充分な出
力とするとともに、上記送受話器2において発せられる
音声を所定の充分な出力とするための出力回路10が構
成されている。この出力回路lOは、いわゆるパワート
ランジスタやパワーIC等を有して構成されており、作
動に際しては発熱を伴う。この出力回路IOのハウジン
グ部には、上記出力回路10の作動に際して発生する熱
を上記シャーシ基板6に伝導させるための放熱部材10
aが取付けられている。この放熱部材10aは、例えば
アルミニウムの如き熱伝導率の高い所定の金属材料によ
り形成されてなり、熱伝導を可能となすように、上記出
力回路10のハウジング部及び上記シャーシ基板6の双
方に接触するよう,に配設されている。
そして、上記出力回路10からの発熱を上記本体側外筺
5内より外部に放熱して上記出力回路10及び上記本体
側外筺5内の温度が所定の温度以上に上昇しないように
するため、上記シャーシ基板6には、冷却ファン装置1
1が取付けられている。この冷却ファン装iZ11は、
モータ支持板I2を有し、このモータ支持板l2上に駆
動モータl3が取付けられ、さらに、この駆動モータl
3の駆動軸にはファン14が取付けられて横威されてい
る.このファン14は、上記駆動軸に枢支される円盤状
基板の一面上に放射状に複数のフィンが突設されてなる
いわゆるシロッコファンからなる. この冷却ファン装置11は、上記シャーシ基板6の一端
部にこのシャーシ基板6に一体的に連設された放熱部1
2に取付けられる。この放熱部12の下面には、この放
熱部12の周囲に沿って周壁部l5が一体的に突設され
ている.この周壁部l5の下端縁には、ゴム等の弾性を
有する材料によりなる密閉部材l6を介して上記モータ
支持板】2が取付けられる. 上記周壁部15には、両側側に一対の排出孔17が穿設
されている.また、上記放熱部12の中央には、吸入孔
l8が穿設されている.そして、上記上ハーフ3の一端
側の両側面部には、上記各徘出孔l7に対応して、それ
ぞれ透孔からなる空気排出部l9が設けられている.上
記冷却ファン装置11は、上記上ハー73の一端部より
一端側上面に亘って設けられた空気取入れ部20を介し
て上記吸入孔l8より外気を吸入し、上記各排出7L1
7を介して上記各空気排出部19より排気する。
5内より外部に放熱して上記出力回路10及び上記本体
側外筺5内の温度が所定の温度以上に上昇しないように
するため、上記シャーシ基板6には、冷却ファン装置1
1が取付けられている。この冷却ファン装iZ11は、
モータ支持板I2を有し、このモータ支持板l2上に駆
動モータl3が取付けられ、さらに、この駆動モータl
3の駆動軸にはファン14が取付けられて横威されてい
る.このファン14は、上記駆動軸に枢支される円盤状
基板の一面上に放射状に複数のフィンが突設されてなる
いわゆるシロッコファンからなる. この冷却ファン装置11は、上記シャーシ基板6の一端
部にこのシャーシ基板6に一体的に連設された放熱部1
2に取付けられる。この放熱部12の下面には、この放
熱部12の周囲に沿って周壁部l5が一体的に突設され
ている.この周壁部l5の下端縁には、ゴム等の弾性を
有する材料によりなる密閉部材l6を介して上記モータ
支持板】2が取付けられる. 上記周壁部15には、両側側に一対の排出孔17が穿設
されている.また、上記放熱部12の中央には、吸入孔
l8が穿設されている.そして、上記上ハーフ3の一端
側の両側面部には、上記各徘出孔l7に対応して、それ
ぞれ透孔からなる空気排出部l9が設けられている.上
記冷却ファン装置11は、上記上ハー73の一端部より
一端側上面に亘って設けられた空気取入れ部20を介し
て上記吸入孔l8より外気を吸入し、上記各排出7L1
7を介して上記各空気排出部19より排気する。
上記空気取入れ部20は、上記本体側外筺5内への上記
冷却ファン装置l1による空気の流入に際して、該本体
側外筺5内に比較的大きな塵埃が侵入することを防止す
るように構威されている。
冷却ファン装置l1による空気の流入に際して、該本体
側外筺5内に比較的大きな塵埃が侵入することを防止す
るように構威されている。
すなわち、この空気取入れ部20は、透孔と薄い金属板
より網状に形威されこの透孔を覆うように取付けられた
防塵ネットからなる。
より網状に形威されこの透孔を覆うように取付けられた
防塵ネットからなる。
上記一対の排出孔l7には、それぞれ薄い金属板より網
状に形成された防塵ネットが取付けられている。そして
、これら一対の排出孔17の周囲部と上記各空気排出部
!9の周囲部との間には、ゴム等の弾性を有する材料よ
りリング状に形成された一対の排出部密閉部材2lが配
設されている。
状に形成された防塵ネットが取付けられている。そして
、これら一対の排出孔17の周囲部と上記各空気排出部
!9の周囲部との間には、ゴム等の弾性を有する材料よ
りリング状に形成された一対の排出部密閉部材2lが配
設されている。
これら各排出部密閉部材2lは、上記一対の排出孔l7
の周囲部に取付けられ、上記各空気排出部l9の周囲部
に対応して圧接されている。すなわち、上記各排出孔1
7より排出される空気は、すべて上記各空気排出部19
を介して上記本体側外1!5の外方へ排出され、該本体
側外筺5内に流入することがないようになされている. また、上記シャーシ基板6及び上記放熱部l2は、周縁
部が略上記上ハーフ3の内面に略当接するように配設さ
れているため、これらシャーシ基板6及び放熱部l2の
上面側と下面側とは、略空気の流通が遮断された状態と
なされている.すなわち、上記周壁部l5内は、上記シ
ャーシ基板6の上記出力回路lO等が取付けられている
部分との空気の流通が遮断されるようになされている.
この機器本体lにおいては、上記冷却ファン装Illに
より上記周壁部l5内に外方の空気が取入れられ、この
空気が上記本体側外筺5の外方に排出されることにより
、上記放熱部l2が冷却される.上記出力回路lOより
の発熱は、上記シャーシ基板6中を伝導して上記放熱部
l2に到り、上記本体側外筺5の外方に放熱される。
の周囲部に取付けられ、上記各空気排出部l9の周囲部
に対応して圧接されている。すなわち、上記各排出孔1
7より排出される空気は、すべて上記各空気排出部19
を介して上記本体側外1!5の外方へ排出され、該本体
側外筺5内に流入することがないようになされている. また、上記シャーシ基板6及び上記放熱部l2は、周縁
部が略上記上ハーフ3の内面に略当接するように配設さ
れているため、これらシャーシ基板6及び放熱部l2の
上面側と下面側とは、略空気の流通が遮断された状態と
なされている.すなわち、上記周壁部l5内は、上記シ
ャーシ基板6の上記出力回路lO等が取付けられている
部分との空気の流通が遮断されるようになされている.
この機器本体lにおいては、上記冷却ファン装Illに
より上記周壁部l5内に外方の空気が取入れられ、この
空気が上記本体側外筺5の外方に排出されることにより
、上記放熱部l2が冷却される.上記出力回路lOより
の発熱は、上記シャーシ基板6中を伝導して上記放熱部
l2に到り、上記本体側外筺5の外方に放熱される。
なお、上記冷却ファン装11 1は、上記本体側外筺5
内に設けられたいわゆるサーモスクント、すなわち温度
検出装置により作動及び停止の制御がなされるように構
成されており、上記本体側列筺5内が所定の温度よりも
高温となったときに作動されるようになされている。
内に設けられたいわゆるサーモスクント、すなわち温度
検出装置により作動及び停止の制御がなされるように構
成されており、上記本体側列筺5内が所定の温度よりも
高温となったときに作動されるようになされている。
また、上記上ハーフ3の上面側の中央部には、種々の拡
張モジュール22が着脱自在に取付けられように、拡張
モジュール取付け部23が設けられている.この拡張モ
ジュール取付け部23は、取付けられる拡張モジュール
22の大きさに対応する凹部として形威されている. 上記拡張モジュール22は、略矩形の筺体を有してなり
、この筐体に、乾電池や充電式電池等を有してなる直流
電源装置、拡張メモリ装置や音声認識装置等の所定の装
置、回路等が内蔵されて横戒されている。そして、この
拡張モジュール22の下面には、この拡張モジ1−ル2
2を構威する種々の装置や回路と上記機器本体1内の各
回路及び回路素子との接続を行う.ため、拡張モジュー
ル側接続端子部が設けられている.また、上記機器零体
1は、上記拡張モジュール取付け部23に取付けられた
拡張モジュール22の拡張モジュール側接続端子部に接
続される接1r,”t@子部30を有してなる,接続端
子部30は、上記第1のブリン1・回路1![i7上に
設けられている。
張モジュール22が着脱自在に取付けられように、拡張
モジュール取付け部23が設けられている.この拡張モ
ジュール取付け部23は、取付けられる拡張モジュール
22の大きさに対応する凹部として形威されている. 上記拡張モジュール22は、略矩形の筺体を有してなり
、この筐体に、乾電池や充電式電池等を有してなる直流
電源装置、拡張メモリ装置や音声認識装置等の所定の装
置、回路等が内蔵されて横戒されている。そして、この
拡張モジュール22の下面には、この拡張モジ1−ル2
2を構威する種々の装置や回路と上記機器本体1内の各
回路及び回路素子との接続を行う.ため、拡張モジュー
ル側接続端子部が設けられている.また、上記機器零体
1は、上記拡張モジュール取付け部23に取付けられた
拡張モジュール22の拡張モジュール側接続端子部に接
続される接1r,”t@子部30を有してなる,接続端
子部30は、上記第1のブリン1・回路1![i7上に
設けられている。
上記拡張モジュール22の一方側の面の上端縁には、係
止凹部22aが設けられている.また、この拡張モジュ
ール22の他方側の面の略中央部には、係合凹部22b
が設けられている。そして、上記拡張モジュール取付け
部23の上記係止凹部22aの側となる一方側の側壁に
は、上記係止四部22aに対応するように、拡張モジュ
ール係+Jx突起24が設けられている。また、上記拡
張モジュール取付け部23の上記係合凹部22bの側と
なる他方側の側壁には、第8図に示すように、上記係合
凹部22bに対応するように透孔25が穿設され、この
透孔25を介して拡張モジュール係合レバー26の先端
側である係合爪26aが出没自在に臨んでいる. 上記拡張モジュール係合レバー26は、上記上ハーフ3
内に進退自在に支持され、上記係合爪26aを上記透孔
25を介して上記拡張モジュール取付け部23内に臨ま
せている。また、この拡張モジュール係合レバー26は
、基端側である解除操作部26bを上記上ハーフ3の上
面に穿設された透孔27を介して外方に鴎ませている。
止凹部22aが設けられている.また、この拡張モジュ
ール22の他方側の面の略中央部には、係合凹部22b
が設けられている。そして、上記拡張モジュール取付け
部23の上記係止凹部22aの側となる一方側の側壁に
は、上記係止四部22aに対応するように、拡張モジュ
ール係+Jx突起24が設けられている。また、上記拡
張モジュール取付け部23の上記係合凹部22bの側と
なる他方側の側壁には、第8図に示すように、上記係合
凹部22bに対応するように透孔25が穿設され、この
透孔25を介して拡張モジュール係合レバー26の先端
側である係合爪26aが出没自在に臨んでいる. 上記拡張モジュール係合レバー26は、上記上ハーフ3
内に進退自在に支持され、上記係合爪26aを上記透孔
25を介して上記拡張モジュール取付け部23内に臨ま
せている。また、この拡張モジュール係合レバー26は
、基端側である解除操作部26bを上記上ハーフ3の上
面に穿設された透孔27を介して外方に鴎ませている。
そして、この拡張モジュール係合レバー26の下面には
、上記上ハーフ3内に回動自在に支持された保合レバー
付勢アーム28の先端部28aが係合している。この係
合レバー付勢アーム28は、上記しハー73内にコイル
部29a及び一方のアーム部29bを係止された捩じり
コイルバネからなる係合L’ハー付t9バネ29の他方
側のアーム部29C.が係止されることにより、上記先
端部29aが上記拡張モジュール取付け部23側に向か
う方向に回動付勢されている. すなわち、上記拡張モジュール係合レバー26は、上記
係合レバー付勢バネ29により、上記係合レバー付勢ア
ーム28を介して、第8図中矢印Aで示すように、上記
係合爪26aが上記透孔25を介して上記拡張モジュー
ル取付け部23内に突出する方向に付勢されている。ま
た、この拡張モジュール係合レバー2Gは、上記解除操
作部26bを手指等により移動操作することにより、上
記保合爪26aを上記上ハーフ3内に没入させることが
できるようになされている。
、上記上ハーフ3内に回動自在に支持された保合レバー
付勢アーム28の先端部28aが係合している。この係
合レバー付勢アーム28は、上記しハー73内にコイル
部29a及び一方のアーム部29bを係止された捩じり
コイルバネからなる係合L’ハー付t9バネ29の他方
側のアーム部29C.が係止されることにより、上記先
端部29aが上記拡張モジュール取付け部23側に向か
う方向に回動付勢されている. すなわち、上記拡張モジュール係合レバー26は、上記
係合レバー付勢バネ29により、上記係合レバー付勢ア
ーム28を介して、第8図中矢印Aで示すように、上記
係合爪26aが上記透孔25を介して上記拡張モジュー
ル取付け部23内に突出する方向に付勢されている。ま
た、この拡張モジュール係合レバー2Gは、上記解除操
作部26bを手指等により移動操作することにより、上
記保合爪26aを上記上ハーフ3内に没入させることが
できるようになされている。
このように構威された上記拡張モジュール取付け部23
には、上記係止凹部22aが上記拡張モジュール係止突
起24により係止され、上記係合爪26aが上記係合凹
部22bに嵌人係合することにより、上記拡張モジュー
ル22が取付けられる.また、上記解除操作部26bを
手指等により移動操作して上記保合爪26aを上記上ハ
ーフ3内に没入させることにより、上記拡張モジュール
取付け部23に取付けられた拡張モジュール22をこの
拡張モジュール取付け部23より取り外すことができる
. (G−3)送受話器の構成(第1図及び第2図)上記送
受話器2は、第1図及び第2図に示すように、把持部3
2cを有しこの把持部32cの両端部にそれぞれ送話部
32a及び受話部32bが形威されてなる送受話器外筺
32を有して構成される。この送受話器外筺32は、こ
の無線送受信機の使用者が上記把持部32cを把持し、
上記送話部32aを口元近傍に臨ませ、また、上記受話
部32bを耳介近傍にはませ得るように形威されている
。上記送話部32a及び上記受話部32bのそれぞれ口
元近傍及び耳介近傍に対向する位置には、音声を通過さ
せるための複数の透孔が穿設されている. この送受話器外筺32内には、上記送話部32a内に音
声を電気信号に変換するユニットであるマイクロホン装
置33が、上記受話部32b内に電気信号を音声に変換
するユニットであるスピー力装置34がそれぞれ配設さ
れている.そして、これらマイクロホン装置33より送
出され、あるいは上記スビーカ装置34に送られる電気
信号は、上記信号ケーブル3lを介して、上記機器本体
lに対して送受される. また、上記把持部32cには、送信する情報信号の送信
先の特定や、操作モードの選択のため等の所定の信号を
生成するための入力装置35が配設されている。
には、上記係止凹部22aが上記拡張モジュール係止突
起24により係止され、上記係合爪26aが上記係合凹
部22bに嵌人係合することにより、上記拡張モジュー
ル22が取付けられる.また、上記解除操作部26bを
手指等により移動操作して上記保合爪26aを上記上ハ
ーフ3内に没入させることにより、上記拡張モジュール
取付け部23に取付けられた拡張モジュール22をこの
拡張モジュール取付け部23より取り外すことができる
. (G−3)送受話器の構成(第1図及び第2図)上記送
受話器2は、第1図及び第2図に示すように、把持部3
2cを有しこの把持部32cの両端部にそれぞれ送話部
32a及び受話部32bが形威されてなる送受話器外筺
32を有して構成される。この送受話器外筺32は、こ
の無線送受信機の使用者が上記把持部32cを把持し、
上記送話部32aを口元近傍に臨ませ、また、上記受話
部32bを耳介近傍にはませ得るように形威されている
。上記送話部32a及び上記受話部32bのそれぞれ口
元近傍及び耳介近傍に対向する位置には、音声を通過さ
せるための複数の透孔が穿設されている. この送受話器外筺32内には、上記送話部32a内に音
声を電気信号に変換するユニットであるマイクロホン装
置33が、上記受話部32b内に電気信号を音声に変換
するユニットであるスピー力装置34がそれぞれ配設さ
れている.そして、これらマイクロホン装置33より送
出され、あるいは上記スビーカ装置34に送られる電気
信号は、上記信号ケーブル3lを介して、上記機器本体
lに対して送受される. また、上記把持部32cには、送信する情報信号の送信
先の特定や、操作モードの選択のため等の所定の信号を
生成するための入力装置35が配設されている。
(G−4)入力装置の構威(第4図乃至第7図)上記入
力装置35は、第3図に示すように、上ケース36と下
ケース37とが突き合わせ係合されてなるケース38を
有して構成される.そして、この入力装置35は、上記
ケース38内に、第3のプリント回路基板39、面状光
源素子40、スイッチ支持板41、シート状スイッチ4
2及びスイッチ操作釦支持Fi43等が収納されて構成
されている. 上記第3のプリント基板39は、上記ケース38に略対
応する矩形に形成されてなる。この第3のプリント回路
基板39には、信号処理回路(CPU)等の所定の電子
回路及び回路素子が取付けられている.この信号処理回
路等は、上記信号ケーブル31を介して上記機器本体1
側の信号処理回路等との間で所定の信号の授受を行うよ
うに構成されている。
力装置35は、第3図に示すように、上ケース36と下
ケース37とが突き合わせ係合されてなるケース38を
有して構成される.そして、この入力装置35は、上記
ケース38内に、第3のプリント回路基板39、面状光
源素子40、スイッチ支持板41、シート状スイッチ4
2及びスイッチ操作釦支持Fi43等が収納されて構成
されている. 上記第3のプリント基板39は、上記ケース38に略対
応する矩形に形成されてなる。この第3のプリント回路
基板39には、信号処理回路(CPU)等の所定の電子
回路及び回路素子が取付けられている.この信号処理回
路等は、上記信号ケーブル31を介して上記機器本体1
側の信号処理回路等との間で所定の信号の授受を行うよ
うに構成されている。
上記面状光源素子40は、上記第3のプリント基板39
と略同様の形状の平板状に形成され、上記第3のプリン
ト回路基板39上に配設される。
と略同様の形状の平板状に形成され、上記第3のプリン
ト回路基板39上に配設される。
この面状光源素子40としては、いわゆるEL素子(エ
レクトロ・ル竃ネセンス・エレメント)が用いられる。
レクトロ・ル竃ネセンス・エレメント)が用いられる。
この面状光源素子40は、上記第3のプリント回路基仮
39上に構成されている所定の駆動回路により一対のリ
ード線40aを介して駆動され、上面全面に亘って略一
様の光を発生する。
39上に構成されている所定の駆動回路により一対のリ
ード線40aを介して駆動され、上面全面に亘って略一
様の光を発生する。
上記スイッチ支持板4lは、上記第3のプリント基板3
9と略同様の形状の平板状に形威され、上記面状光源素
子40上に配設される。このスイッチ支持板4lは、例
えば、ポリメチルメタクリレート等のアクリル樹脂やボ
リカーボネート等の光透過性を有する所定の材料により
形威されている。このスイッチ支持板41の下面は、微
細な凹凸が形成されていわゆる曇り硝子状となされてお
り、上記面状光源素子40よりの光を一様に散乱させる
ようになされている. そして、上記スイッチ支持板4lの上面には、上記シー
ト状スイッチ42が支持されている。このシート状スイ
ッチ42は、第4図乃至第7図に示すように、第1及び
第2の電極シート体44.45が互いに絶縁シート体4
6を介在して積層されて構威されている.上記第1及び
第2の電極シート体44.45は、それぞれ光透過性及
び絶縁性を有する所定の材料により薄いシート状に形威
されてなる。そして、下側の電極シート体となる上記第
1の電極シート体44の上面には、第1の導体パターン
47が被着形成されている.また、上側の電極シート体
となる上記第2の電極シート体45の下面には、第2の
導体パターン48が被着形成されている。このシート状
スイッチ42の複数のスイッチ接点部42aにおいては
、上記絶縁シート体46に開口部46aが設けられてお
り、上記第1の導体パターン47の一部である第1のス
イッチ電極部47aと上記第2の導体パターン48の一
部である第2のスイッチ電極部48aとが互いに相対向
している。そして、これら第1及び第2の導体パターン
47.48の上記接点部42aに位置される上記第1及
び第2のスイッチ電極部47a,48aは、それぞれ複
数の線状パターンが平行に配列されてなる部分を有して
なり、これら線状パターンの一端部が連結されてなる櫛
歯形状に形成されている.これら第1及び第2のスイッ
チ電極部47a,48aを構成する一本のam状部分の
幅は、例えば0.5mm程度となされている.これら第
1及び第2のスイッチ1t極部47a,48aは、上記
接点部42aにおいて、それぞれのパターンのなす櫛歯
の方向が互いに略直交する状態に、相対向している.す
なわち、上記第1のスイッチ電極部47aと第2のスイ
ッチ電極部48aとは、第5図に示すように、網目状の
パターンを構威している. なお、上記各スイッチ電極部47a,48aをなす導体
パターンは、櫛歯形状に限定されることなく、上記?j
[数の線状パターンの一端部及び他端部の双方が互いに
連結されたいわゆる簾形状や、上記複数の線状パターン
の一端部及び他端部が交互に連結されてなる蛇行形状と
してもよい。
9と略同様の形状の平板状に形威され、上記面状光源素
子40上に配設される。このスイッチ支持板4lは、例
えば、ポリメチルメタクリレート等のアクリル樹脂やボ
リカーボネート等の光透過性を有する所定の材料により
形威されている。このスイッチ支持板41の下面は、微
細な凹凸が形成されていわゆる曇り硝子状となされてお
り、上記面状光源素子40よりの光を一様に散乱させる
ようになされている. そして、上記スイッチ支持板4lの上面には、上記シー
ト状スイッチ42が支持されている。このシート状スイ
ッチ42は、第4図乃至第7図に示すように、第1及び
第2の電極シート体44.45が互いに絶縁シート体4
6を介在して積層されて構威されている.上記第1及び
第2の電極シート体44.45は、それぞれ光透過性及
び絶縁性を有する所定の材料により薄いシート状に形威
されてなる。そして、下側の電極シート体となる上記第
1の電極シート体44の上面には、第1の導体パターン
47が被着形成されている.また、上側の電極シート体
となる上記第2の電極シート体45の下面には、第2の
導体パターン48が被着形成されている。このシート状
スイッチ42の複数のスイッチ接点部42aにおいては
、上記絶縁シート体46に開口部46aが設けられてお
り、上記第1の導体パターン47の一部である第1のス
イッチ電極部47aと上記第2の導体パターン48の一
部である第2のスイッチ電極部48aとが互いに相対向
している。そして、これら第1及び第2の導体パターン
47.48の上記接点部42aに位置される上記第1及
び第2のスイッチ電極部47a,48aは、それぞれ複
数の線状パターンが平行に配列されてなる部分を有して
なり、これら線状パターンの一端部が連結されてなる櫛
歯形状に形成されている.これら第1及び第2のスイッ
チ電極部47a,48aを構成する一本のam状部分の
幅は、例えば0.5mm程度となされている.これら第
1及び第2のスイッチ1t極部47a,48aは、上記
接点部42aにおいて、それぞれのパターンのなす櫛歯
の方向が互いに略直交する状態に、相対向している.す
なわち、上記第1のスイッチ電極部47aと第2のスイ
ッチ電極部48aとは、第5図に示すように、網目状の
パターンを構威している. なお、上記各スイッチ電極部47a,48aをなす導体
パターンは、櫛歯形状に限定されることなく、上記?j
[数の線状パターンの一端部及び他端部の双方が互いに
連結されたいわゆる簾形状や、上記複数の線状パターン
の一端部及び他端部が交互に連結されてなる蛇行形状と
してもよい。
上記スイッチ操作釦支持板43は、シリコンゴム等の光
透過性と適度の光散乱性を有してなるいわゆる乳白色の
所定の材料により、いわゆる射出成型や圧縮成型等の手
段によって、一体的に形成されている.このスイッチ操
作釦支持板43は、上記シート状スイッチ42上に配設
され、このシート状スイッチの各接点部42aに対応す
る複数のスイッチ操作釦となるスイッチ操作釦部43a
を有してなる。すなわち、上記スイッチ操作i口支持!
,!j43は、矩形平板状の板状本体部43bの−ヒ面
側に復数の上記スイッチ操作釦部43aが膨山形成され
て構成されている.これらスイッチ操作釦部43aと上
記板状本体部43bとは、各スイッチ操作釦部43aの
周囲を囲むようにして肉薄となされた変位部43cを介
して連結されている。
透過性と適度の光散乱性を有してなるいわゆる乳白色の
所定の材料により、いわゆる射出成型や圧縮成型等の手
段によって、一体的に形成されている.このスイッチ操
作釦支持板43は、上記シート状スイッチ42上に配設
され、このシート状スイッチの各接点部42aに対応す
る複数のスイッチ操作釦となるスイッチ操作釦部43a
を有してなる。すなわち、上記スイッチ操作i口支持!
,!j43は、矩形平板状の板状本体部43bの−ヒ面
側に復数の上記スイッチ操作釦部43aが膨山形成され
て構成されている.これらスイッチ操作釦部43aと上
記板状本体部43bとは、各スイッチ操作釦部43aの
周囲を囲むようにして肉薄となされた変位部43cを介
して連結されている。
これらスイッチ操作釦部43aは、上記変位部43cが
可撓性と弾力性とを有することにより、第6図中に矢印
Pで示すように、上記板状本体部43bに対して垂直な
方向に進退自在に支持されており、また、進退操作され
たときには初期位置に復帰するように弾性付勢される。
可撓性と弾力性とを有することにより、第6図中に矢印
Pで示すように、上記板状本体部43bに対して垂直な
方向に進退自在に支持されており、また、進退操作され
たときには初期位置に復帰するように弾性付勢される。
また、上記スイッチ操作i口支持板43は、第3図に示
すように、スイッチ操作釦部43aの突出量を小さくし
て形威し、これらスイッチ操作釦部43aの上方にそれ
ぞれ対応して別体のスイソチ操作釦43dを配設するよ
うにしてもよい。この場合の各スイッチ操作釦43dは
、上記スイッチ操作沁支持板43と略同様の光透過性と
適度の光散乱性を有する材料により形威されている。
すように、スイッチ操作釦部43aの突出量を小さくし
て形威し、これらスイッチ操作釦部43aの上方にそれ
ぞれ対応して別体のスイソチ操作釦43dを配設するよ
うにしてもよい。この場合の各スイッチ操作釦43dは
、上記スイッチ操作沁支持板43と略同様の光透過性と
適度の光散乱性を有する材料により形威されている。
上記スイッチ操作相部43a及び上記スイソチ操作iD
43dは、上記上ケース36に上記各スイッチ操作S口
部43a及びスイソチ操作釦43dに対応して設けられ
た挿通孔36aを介して、上記ケース38の外方に比ん
でいる。
43dは、上記上ケース36に上記各スイッチ操作S口
部43a及びスイソチ操作釦43dに対応して設けられ
た挿通孔36aを介して、上記ケース38の外方に比ん
でいる。
さらに、上記スイッチ操作釦部43a及び上記スイッチ
操作i口43dは、上記送受話器筺体32にこれらスイ
ッチ操作釦部43a及び上記スイッチ操作i口43dに
対応して設けられた透孔32dを介して、上記送受話器
筐体32の外方に臨んでいる. そして、上記スイッチ操作釦部43a及び上記スイッチ
操作釦43dの外方にはむ側の表面には、各スイッチ操
作相部43a及びスイッチ操作釦43dに対応する所定
の文字や記号等が印刷、塗装等の手段により{苗かれて
いる。
操作i口43dは、上記送受話器筺体32にこれらスイ
ッチ操作釦部43a及び上記スイッチ操作i口43dに
対応して設けられた透孔32dを介して、上記送受話器
筐体32の外方に臨んでいる. そして、上記スイッチ操作釦部43a及び上記スイッチ
操作釦43dの外方にはむ側の表面には、各スイッチ操
作相部43a及びスイッチ操作釦43dに対応する所定
の文字や記号等が印刷、塗装等の手段により{苗かれて
いる。
また、この人力装置35は、第3図に示すように、上記
第3のプリント回路基仮39に設けられた所定の電子回
路及び回路素子に駆動制御される表示装置49を有して
なる。この表示装置4つは、例えば、いわゆる液晶表示
装置等により構威されている。この表示装1l49は、
それぞれ複数の導体部を有してなる一方側及び他方側の
電極部49a,49b間に所定の電圧が印加されること
により、所定の表示を行えるように横戒されている。
第3のプリント回路基仮39に設けられた所定の電子回
路及び回路素子に駆動制御される表示装置49を有して
なる。この表示装置4つは、例えば、いわゆる液晶表示
装置等により構威されている。この表示装1l49は、
それぞれ複数の導体部を有してなる一方側及び他方側の
電極部49a,49b間に所定の電圧が印加されること
により、所定の表示を行えるように横戒されている。
上記一方側及び他方側の’′:FI.極部49a.49
bは、例えば、上記導体部となる導霊ゴムと絶縁ゴムと
が複数層交互に積層されて構成されている。
bは、例えば、上記導体部となる導霊ゴムと絶縁ゴムと
が複数層交互に積層されて構成されている。
この表示装置49は、上記スイッチ支持板4l上に配設
されている。そして、上記一方の電極部49aは、上記
第3のプリント回路基板39の一方側の上面に設けられ
た第1の表示装置駆動用電極39aに接触させられる。
されている。そして、上記一方の電極部49aは、上記
第3のプリント回路基板39の一方側の上面に設けられ
た第1の表示装置駆動用電極39aに接触させられる。
また、上記他方の電極部49bは、上記スイッチ支持板
41に設けられた挿通孔41a及び上記面状光源素子4
0に設けられた挿通孔40aを介して、上記第3のプリ
ント回路基板39の上面に設けられた第2の表示装置駆
動用電極39bに接触させられる。そして、この表示装
置49の表示面49cは、上記上ケース36に設けられ
た表示用透孔36b及び上記送受話器筺体32に設けら
れた表示用透孔32eを介して外方にはんでいる.上記
表示面49cは、光透過性を有して構威されており、上
記面状光源素子40より発する光が裏面側より表面側に
透過することにより、表示内容が照明される.このよう
に構威された人力装置35においては、上記スイッチ操
作釦部43aまた上記スイッチ操作SO43dを手指F
等により上記シート状スイッチ42側に押圧操作すると
、このスイッチ操作釦部43aまた上記スイッチ操作釦
43dの下端面が上記第2の電極シート体45の上面に
当接する.さらに、上記スイッチ操作釦部43aまた上
記スイッチ操作SD43dを押圧すると、この押圧力に
より、第7図に示すように、上記第2の電極シート体4
5が変形し、上記第1及び第2のスイッチ電極部47a
,48aが互いに接触させられ、上記各導体パターン4
7.48が導通状態となされる.このように、上記各導
体パターン47.48が互いに導通状態となされること
により、スイッチ操作がなされ、上記第3のプリント基
板39に設けられた各電子回路及び回路素子がこのスイ
ッチ操作に応じた所定の動作を行う. また、上記スイッチ操作釦部43aまたは上記スイッチ
操作釦43dに対一する押圧操作を解除すると、これら
スイッチ操作釦部43aまたは上記スイッチ操作釦43
dは、上記変位部43cの弾性力により、初期位置に復
帰する.そして、上記第2の電極シート体45が弾性力
により初期状態に復帰し、上記第1のスイッチ電極部4
7aと上記第2のスイッチ電極部48aとが離間され、
上記第1の導体パターン47と上記第2の導体パターン
48とは、互いに絶縁状態となされる。
41に設けられた挿通孔41a及び上記面状光源素子4
0に設けられた挿通孔40aを介して、上記第3のプリ
ント回路基板39の上面に設けられた第2の表示装置駆
動用電極39bに接触させられる。そして、この表示装
置49の表示面49cは、上記上ケース36に設けられ
た表示用透孔36b及び上記送受話器筺体32に設けら
れた表示用透孔32eを介して外方にはんでいる.上記
表示面49cは、光透過性を有して構威されており、上
記面状光源素子40より発する光が裏面側より表面側に
透過することにより、表示内容が照明される.このよう
に構威された人力装置35においては、上記スイッチ操
作釦部43aまた上記スイッチ操作SO43dを手指F
等により上記シート状スイッチ42側に押圧操作すると
、このスイッチ操作釦部43aまた上記スイッチ操作釦
43dの下端面が上記第2の電極シート体45の上面に
当接する.さらに、上記スイッチ操作釦部43aまた上
記スイッチ操作SD43dを押圧すると、この押圧力に
より、第7図に示すように、上記第2の電極シート体4
5が変形し、上記第1及び第2のスイッチ電極部47a
,48aが互いに接触させられ、上記各導体パターン4
7.48が導通状態となされる.このように、上記各導
体パターン47.48が互いに導通状態となされること
により、スイッチ操作がなされ、上記第3のプリント基
板39に設けられた各電子回路及び回路素子がこのスイ
ッチ操作に応じた所定の動作を行う. また、上記スイッチ操作釦部43aまたは上記スイッチ
操作釦43dに対一する押圧操作を解除すると、これら
スイッチ操作釦部43aまたは上記スイッチ操作釦43
dは、上記変位部43cの弾性力により、初期位置に復
帰する.そして、上記第2の電極シート体45が弾性力
により初期状態に復帰し、上記第1のスイッチ電極部4
7aと上記第2のスイッチ電極部48aとが離間され、
上記第1の導体パターン47と上記第2の導体パターン
48とは、互いに絶縁状態となされる。
この入力装置においては、上記面状光源素子40より発
した光は、上記スイッチ支持板41を一様に散乱されて
透過する。このスイッチ支持板4lを透過した光は、上
記第1及び第2のスイッチ電極部47a,48aが網目
状のパターンを構威していることにより、これら各スイ
ッチ電極部47a.48aによって二次元方向に一様な
状態に回折されて散乱され、上記スイッチ操作釦部43
aに入射ずる。上記スイッチ操作釦部43aに入射した
光は、このスイソチ操作釦部43a内またはこのスイッ
チ操作釦部43a及び上記スイッチ操作i口43d内に
おいて一様に散乱されて、上記スイッチ操作i口部43
aまたは上記スイッチ操作i043dの外方側の表面に
到達する。そのため、上記スイソチ操作釦部43aまた
は上記スイッチ操作釦43dの外方側の表面においては
、到達する光の照度が全面に亘って略一様となり、いわ
ゆる照度ムラが生じることがない.したがって、上記ス
イッチ操作S口部43aまたは上記スイッチ操作ID4
3dの外方側の表面に膚かれた文字や記号等の視認性が
良好となされている. (G−5)送受話器の機器本体への取付け(第7図) ところで、上記上ハーフ3は、第1図及び第2図に示す
ように、上面側に上記送受話器2が着脱可能に保持され
得るように構成されている。
した光は、上記スイッチ支持板41を一様に散乱されて
透過する。このスイッチ支持板4lを透過した光は、上
記第1及び第2のスイッチ電極部47a,48aが網目
状のパターンを構威していることにより、これら各スイ
ッチ電極部47a.48aによって二次元方向に一様な
状態に回折されて散乱され、上記スイッチ操作釦部43
aに入射ずる。上記スイッチ操作釦部43aに入射した
光は、このスイソチ操作釦部43a内またはこのスイッ
チ操作釦部43a及び上記スイッチ操作i口43d内に
おいて一様に散乱されて、上記スイッチ操作i口部43
aまたは上記スイッチ操作i043dの外方側の表面に
到達する。そのため、上記スイソチ操作釦部43aまた
は上記スイッチ操作釦43dの外方側の表面においては
、到達する光の照度が全面に亘って略一様となり、いわ
ゆる照度ムラが生じることがない.したがって、上記ス
イッチ操作S口部43aまたは上記スイッチ操作ID4
3dの外方側の表面に膚かれた文字や記号等の視認性が
良好となされている. (G−5)送受話器の機器本体への取付け(第7図) ところで、上記上ハーフ3は、第1図及び第2図に示す
ように、上面側に上記送受話器2が着脱可能に保持され
得るように構成されている。
すなわち、上記上ハーフ3の一端側及び他端側には、上
記受話部32b及び送話部32aがそれぞれ対応して嵌
合されるように、受話部嵌合凹部3b及び送話部嵌合凹
部3aが設けられている。
記受話部32b及び送話部32aがそれぞれ対応して嵌
合されるように、受話部嵌合凹部3b及び送話部嵌合凹
部3aが設けられている。
なお、上記受話部嵌合凹部3bの底面には、上記空気取
入れ部20の一部が位置している。
入れ部20の一部が位置している。
そして、上記上ハー73内の他端側には、第8図に示す
ように、ロツクレバー50が設けられている.このロツ
クレバー50は、被操作片50cと連結片50dとによ
りL字状に形威され、これら被操作片50cと連結片5
0dとの連結部を上記上ハーフ3内に設けられた支軸5
0aに回動自在に支持されている。上記連結片50dの
先端部には、上記被操作片50cと逆方向に屈曲するよ
うにロック部50bが設けられている.このロック部5
0bは、上記送話部嵌合凹部3a内に穿設された透孔5
1を介して外方に化んでいる。この透孔51は、上記送
話部3aの上記把持部3C側の側面に設けられた保合孔
52に対応する位置に形威されている。また、このロッ
クレバー50は、上記上ハー73内にコイル部53a及
び一方側のアーム部53bを係止された捩じりコイルバ
ネからなるロツクレバー付勢バネ53の他方側のアーム
部53cにより、第8図中矢印Bで示すように、上記ロ
ック部50bが上記透孔51より外方に突出する方向に
回動付勢されている。
ように、ロツクレバー50が設けられている.このロツ
クレバー50は、被操作片50cと連結片50dとによ
りL字状に形威され、これら被操作片50cと連結片5
0dとの連結部を上記上ハーフ3内に設けられた支軸5
0aに回動自在に支持されている。上記連結片50dの
先端部には、上記被操作片50cと逆方向に屈曲するよ
うにロック部50bが設けられている.このロック部5
0bは、上記送話部嵌合凹部3a内に穿設された透孔5
1を介して外方に化んでいる。この透孔51は、上記送
話部3aの上記把持部3C側の側面に設けられた保合孔
52に対応する位置に形威されている。また、このロッ
クレバー50は、上記上ハー73内にコイル部53a及
び一方側のアーム部53bを係止された捩じりコイルバ
ネからなるロツクレバー付勢バネ53の他方側のアーム
部53cにより、第8図中矢印Bで示すように、上記ロ
ック部50bが上記透孔51より外方に突出する方向に
回動付勢されている。
そして、上記上ハー73内には、ロソクレバー操作レバ
ー54が配設されている.このロックレバー操作レバー
54は、操作片54aと押圧操作部54cとによりL字
状に形成され、これら操作片54aと押圧操作部54c
との連結部を上記上ハーフ3内に設けられた支軸54b
に回動自在に支持されている。そして、このロックレバ
ー操作レバー54は、上記押圧操作部54cを上記上ハ
ーフ3の側面部に穿設された透孔55を介して外方に臨
ませるとともに、上記操作片54aを上記口ックレバー
50の被操作片50cの上面に接触させている.すなわ
ち、上記押圧操作部54cを手指により押圧操作して、
上記口ソクレバー操作レバー54を第8図中矢印Cで示
すように回動させることにより、上記ロックレバー50
を上記aックレバー付勢バネ53の付勢力に抗して、第
8図中矢印Dで示すように回動操作できるように構成さ
れている. さらに、上記送話部嵌合口部3aの底面部には、送受話
器押し上げ部材56が透孔57を介して所定範囲内で出
没可能に支持されている.この送受話器押し上げ部材5
6は、一端部を上記上ハーフ3内に係止された圧縮コイ
ルバネ58の他端部により、第8図中矢印Eで示すよう
に、上記透孔57より突出する方向に付勢されている.
また、上記受話部嵌合凹部32bの内側部には、第2図
に示すように、上記受話部32bの上記把持部32c側
の側面に設けられた嵌合凹部59に対応するように、嵌
合凸部60が設けられている。
ー54が配設されている.このロックレバー操作レバー
54は、操作片54aと押圧操作部54cとによりL字
状に形成され、これら操作片54aと押圧操作部54c
との連結部を上記上ハーフ3内に設けられた支軸54b
に回動自在に支持されている。そして、このロックレバ
ー操作レバー54は、上記押圧操作部54cを上記上ハ
ーフ3の側面部に穿設された透孔55を介して外方に臨
ませるとともに、上記操作片54aを上記口ックレバー
50の被操作片50cの上面に接触させている.すなわ
ち、上記押圧操作部54cを手指により押圧操作して、
上記口ソクレバー操作レバー54を第8図中矢印Cで示
すように回動させることにより、上記ロックレバー50
を上記aックレバー付勢バネ53の付勢力に抗して、第
8図中矢印Dで示すように回動操作できるように構成さ
れている. さらに、上記送話部嵌合口部3aの底面部には、送受話
器押し上げ部材56が透孔57を介して所定範囲内で出
没可能に支持されている.この送受話器押し上げ部材5
6は、一端部を上記上ハーフ3内に係止された圧縮コイ
ルバネ58の他端部により、第8図中矢印Eで示すよう
に、上記透孔57より突出する方向に付勢されている.
また、上記受話部嵌合凹部32bの内側部には、第2図
に示すように、上記受話部32bの上記把持部32c側
の側面に設けられた嵌合凹部59に対応するように、嵌
合凸部60が設けられている。
このように構或された上記上ハー73に、上記送受話器
2が保持されるようにするには、上記受話部32bの嵌
合凹部59に上記嵌合凸部60を嵌合させ、上記送話部
32aを上記送話部嵌合凹部32aに押し込むようにす
る。すると、上記ロンク部50bが上記送話部32aに
押圧されて上記ロンクレバー50が上記ロソクレバー付
勢バネ53の付勢力に抗して回動操作される。また、上
記送受話器押し上げ部材56は、上記圧縮コイルバネ5
8の付勢力に抗して、第8図中矢印Fで示すように、上
記透孔57に没入される.そして、上記係合孔52が上
記透孔51に対応する位置まで上記送話部32aが上記
送話部嵌合凹部3aに嵌人されると、上記口ックレバー
50が上記ロックレバー付勢バネ53の付勢力により復
帰され、上記ロック部50bが上記保合孔52に嵌入保
合し、上記送受話器2が上記上ハーフ3により保持され
る. そして、上記送受話器2を上記上ハー73より取り外す
には、上記押圧操作部54cを押圧操作し、上記口ソク
レバー50を上記口ツクレバー付勢バネ53の付勢力に
抗して回動操作する.すると、上記ロック部50bと上
記係合孔52との係合が解除される。このとき、上記送
受話器押し−Lげ部材56が上記圧縮コイルバネ58の
付勢力により上記透孔57より突出させられ、上記送話
部32aを押し上げ操作し、上記送受話器2を上記上ハ
ー73より離間させる. H.発明の効果 上述のように、本発明に係るスイッチ操作釦の照明装置
においては、面状光源より発する光は、スイッチ支持板
と第1及び第2の電極シート体とを透過して、スイッチ
操作釦の下面よりこのスイッチ操作釦内に入射する。上
記面状光源より発する光は、上記各電極シート体を透過
する際には、それぞれ複数の線状パターンが平行に配列
された部分を有して上記各電極シート体に被着してなり
、互いの線状パターンの方向が略直交する状態に対向さ
せられたスイッチ電極部により一様に散乱される。
2が保持されるようにするには、上記受話部32bの嵌
合凹部59に上記嵌合凸部60を嵌合させ、上記送話部
32aを上記送話部嵌合凹部32aに押し込むようにす
る。すると、上記ロンク部50bが上記送話部32aに
押圧されて上記ロンクレバー50が上記ロソクレバー付
勢バネ53の付勢力に抗して回動操作される。また、上
記送受話器押し上げ部材56は、上記圧縮コイルバネ5
8の付勢力に抗して、第8図中矢印Fで示すように、上
記透孔57に没入される.そして、上記係合孔52が上
記透孔51に対応する位置まで上記送話部32aが上記
送話部嵌合凹部3aに嵌人されると、上記口ックレバー
50が上記ロックレバー付勢バネ53の付勢力により復
帰され、上記ロック部50bが上記保合孔52に嵌入保
合し、上記送受話器2が上記上ハーフ3により保持され
る. そして、上記送受話器2を上記上ハー73より取り外す
には、上記押圧操作部54cを押圧操作し、上記口ソク
レバー50を上記口ツクレバー付勢バネ53の付勢力に
抗して回動操作する.すると、上記ロック部50bと上
記係合孔52との係合が解除される。このとき、上記送
受話器押し−Lげ部材56が上記圧縮コイルバネ58の
付勢力により上記透孔57より突出させられ、上記送話
部32aを押し上げ操作し、上記送受話器2を上記上ハ
ー73より離間させる. H.発明の効果 上述のように、本発明に係るスイッチ操作釦の照明装置
においては、面状光源より発する光は、スイッチ支持板
と第1及び第2の電極シート体とを透過して、スイッチ
操作釦の下面よりこのスイッチ操作釦内に入射する。上
記面状光源より発する光は、上記各電極シート体を透過
する際には、それぞれ複数の線状パターンが平行に配列
された部分を有して上記各電極シート体に被着してなり
、互いの線状パターンの方向が略直交する状態に対向さ
せられたスイッチ電極部により一様に散乱される。
そのため、上記各電極シート体を透過した光は、一様に
散乱された状態で上記スイッチ操作釦に入射し、このス
イッチ操作釦の上面に一様に到達する。したがって、こ
のスイッチ操作釦の上面においては、いわゆる照度ムラ
が生ずることがない.そして、このスイッチ操作釦の上
面が一様の照度で照明されることにより、この上面に描
かれた文字や記号等の視認性が良好となされる.すなわ
ち、本発明は、光透過性を有する材料により形成された
スイッチ操作相の押圧操作される表面を一様に照明して
、この表面に描かれた文字や記号等の視認性を良好とな
すことができるスイッチ操作釦の照明装置を提供するこ
とができるものである.
散乱された状態で上記スイッチ操作釦に入射し、このス
イッチ操作釦の上面に一様に到達する。したがって、こ
のスイッチ操作釦の上面においては、いわゆる照度ムラ
が生ずることがない.そして、このスイッチ操作釦の上
面が一様の照度で照明されることにより、この上面に描
かれた文字や記号等の視認性が良好となされる.すなわ
ち、本発明は、光透過性を有する材料により形成された
スイッチ操作相の押圧操作される表面を一様に照明して
、この表面に描かれた文字や記号等の視認性を良好とな
すことができるスイッチ操作釦の照明装置を提供するこ
とができるものである.
第1図は本発明に係るスイッチ操作釦の照明装置を適用
した無線送受信機の構威を示す斜視図であり、第2図は
上記無線送受信機の構威を示す分解斜視図である.
へ第3図は上記無線送受信機の
人力装置の構成を示す拡大斜視図である. 第4図は上記入力装置の要部となる本発明に係るスイッ
チ操作釦の照明装置の構成を示す拡大斜視図であり、第
5図は上記スイッチ操作a口の照明装置の要部の構成を
示す拡大平面図であり、第6図は上記スイッチ操作釦の
照明装置の構威を示す拡大縦断面図であり、第7図は上
記入力装置の要部の押圧操作中の状態を示す拡大縦断面
図である.第8図は上記無線送受信機の送受話器を保持
する部分の構成を示す要部拡大斜視図である.第9図は
従来のスイッチ操作釦の照明装置の構威を示す拡大縦断
面図であり、第lO図は上記従来のスイッチ操作釦の照
明装置の押圧操作中の構威を示す拡大縦断面図である.
した無線送受信機の構威を示す斜視図であり、第2図は
上記無線送受信機の構威を示す分解斜視図である.
へ第3図は上記無線送受信機の
人力装置の構成を示す拡大斜視図である. 第4図は上記入力装置の要部となる本発明に係るスイッ
チ操作釦の照明装置の構成を示す拡大斜視図であり、第
5図は上記スイッチ操作a口の照明装置の要部の構成を
示す拡大平面図であり、第6図は上記スイッチ操作釦の
照明装置の構威を示す拡大縦断面図であり、第7図は上
記入力装置の要部の押圧操作中の状態を示す拡大縦断面
図である.第8図は上記無線送受信機の送受話器を保持
する部分の構成を示す要部拡大斜視図である.第9図は
従来のスイッチ操作釦の照明装置の構威を示す拡大縦断
面図であり、第lO図は上記従来のスイッチ操作釦の照
明装置の押圧操作中の構威を示す拡大縦断面図である.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 面状光源と、 上記面状光源上に配設された光透過性を有するスイッチ
支持板と、 光透過性を有するシート体の一方の主面にスイッチ電極
部を有する導体パターンが被着してなる第1及び第2の
電極シート体が絶縁シート体を介在されて上記スイッチ
電極部を対向させて積層されてなり、上記スイッチ支持
板上に配設されたシート状スイッチと、 上記シート状スイッチの上記第1及び第2の電極シート
体のスイッチ電極部が対向されて構成されたスイッチ接
点部に対向され、このシート状スイッチに接離する方向
に進退可能に支持された光透過性を有するスイッチ操作
釦とを備え、 上記第1及び第2の電極シート体のスイッチ電極部は、
それぞれ複数の線状パターンが平行に配列されてなる部
分を有し、これら線状パターンの方向が略直交する状態
に対向されてなるスイッチ操作釦の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16116389A JPH0325816A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | スイッチ操作釦の照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16116389A JPH0325816A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | スイッチ操作釦の照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325816A true JPH0325816A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15729795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16116389A Pending JPH0325816A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | スイッチ操作釦の照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002131155A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Denso Corp | 感圧抵抗センサ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933076B2 (ja) * | 1977-03-30 | 1984-08-13 | 株式会社日立製作所 | レ−ザ加工装置 |
| JPS6062019A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-04-10 | アンプ インコーポレーテツド | スイツチ組立体ならびにこれを形成するための方法 |
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1989
- 1989-06-23 JP JP16116389A patent/JPH0325816A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933076B2 (ja) * | 1977-03-30 | 1984-08-13 | 株式会社日立製作所 | レ−ザ加工装置 |
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| JP2002131155A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Denso Corp | 感圧抵抗センサ |
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