JPH03258220A - 圧力鍋 - Google Patents
圧力鍋Info
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- JPH03258220A JPH03258220A JP5438190A JP5438190A JPH03258220A JP H03258220 A JPH03258220 A JP H03258220A JP 5438190 A JP5438190 A JP 5438190A JP 5438190 A JP5438190 A JP 5438190A JP H03258220 A JPH03258220 A JP H03258220A
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、蓋体の蒸気抜きノズルに冠合した錘り弁に手
を触れることなく蒸気抜きが確実に行なえて、火傷等の
心配を解消することのできる安全な圧力鍋に関する。
を触れることなく蒸気抜きが確実に行なえて、火傷等の
心配を解消することのできる安全な圧力鍋に関する。
(従来の技#f)
元来、圧力鍋は、加熱調理を行なった後、容体開口部へ
圧嵌した蓋体を開ける前に容体内の蒸気抜きを必要とし
た。
圧嵌した蓋体を開ける前に容体内の蒸気抜きを必要とし
た。
この蒸気抜き手段としては、蓋体に蒸気抜きノズルを設
けて、この蒸気抜きノズルの上端開口部に規定重量の錘
り弁を嵌脱自在に冠合きせた重錘式によるものが多く採
用され、この種の構成によるもので調理時、蒸気抜きを
行なう場合は、直接錘り弁に指をかけるか、又は錘り弁
を単に傾動する操作体によりこれを傾けて蒸気抜きノズ
ルを開放し、容体内の蒸気を抜いたものである。
けて、この蒸気抜きノズルの上端開口部に規定重量の錘
り弁を嵌脱自在に冠合きせた重錘式によるものが多く採
用され、この種の構成によるもので調理時、蒸気抜きを
行なう場合は、直接錘り弁に指をかけるか、又は錘り弁
を単に傾動する操作体によりこれを傾けて蒸気抜きノズ
ルを開放し、容体内の蒸気を抜いたものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、この重錘式によるものは、加熱調理時、容体の
内部圧力が高まった状態で蒸気抜きを行なう場合、ノズ
ルに冠合した錘り弁を指先で摘んでこれを傾は蒸気抜き
ノズルを開放して蒸気を抜くが、その際、錘り弁へ直接
指が触れるため、又は、錘り弁の操作体を単に傾動する
ことで操作側に放出蒸気が散乱状態に噴出して、この錘
り弁士部より勢いよく出る蒸気に対し、婦女子等におい
ては火傷の恐怖心を抱くことがあって、普通の鍋より高
性能を発揮するにもかかわらずその使用が敬遠される傾
向にあり、事実、排出される蒸気により手、指先等に火
傷を負う虞れを有するものであった。
内部圧力が高まった状態で蒸気抜きを行なう場合、ノズ
ルに冠合した錘り弁を指先で摘んでこれを傾は蒸気抜き
ノズルを開放して蒸気を抜くが、その際、錘り弁へ直接
指が触れるため、又は、錘り弁の操作体を単に傾動する
ことで操作側に放出蒸気が散乱状態に噴出して、この錘
り弁士部より勢いよく出る蒸気に対し、婦女子等におい
ては火傷の恐怖心を抱くことがあって、普通の鍋より高
性能を発揮するにもかかわらずその使用が敬遠される傾
向にあり、事実、排出される蒸気により手、指先等に火
傷を負う虞れを有するものであった。
本発明は、前記した従来の課題を解消するためになきれ
たもので、圧力鍋における蓋体か蓋体の持手に、錘り弁
へ手を触れることなく内部蒸気の排出を可能とした傾倒
手段を備える蒸気排出操作機構を設けて、錘り弁に直接
触れることなく蒸気抜きが操作側とは逆側の安全な設定
方向へ確実に行なえて火傷等を負う恐怖心を解消し、又
、実際に火傷することなく安全に使用できる圧力鍋を提
供することを目的としている。
たもので、圧力鍋における蓋体か蓋体の持手に、錘り弁
へ手を触れることなく内部蒸気の排出を可能とした傾倒
手段を備える蒸気排出操作機構を設けて、錘り弁に直接
触れることなく蒸気抜きが操作側とは逆側の安全な設定
方向へ確実に行なえて火傷等を負う恐怖心を解消し、又
、実際に火傷することなく安全に使用できる圧力鍋を提
供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するための本発明の手段は、容体の開
口部へ冠合させる蓋体に蒸気抜きノズルと、これに対応
する錘り弁を設け、且つこの錘り弁に連係する蒸気排出
操作機構を備えた持手付きの圧力鍋において、蓋体か蓋
体の持手に、前記錘り弁を傾倒する手段を備える蒸気排
出操作機構を配設するとともに、前記傾倒手段は錘り弁
へ当接して重錘り弁上部を蒸気排出操作機構側へ傾倒し
、鍋内の放出蒸気が蒸気排出操作機構側とは逆側に抜け
るように配設したことを特徴とする圧力鍋の構成にある
。
口部へ冠合させる蓋体に蒸気抜きノズルと、これに対応
する錘り弁を設け、且つこの錘り弁に連係する蒸気排出
操作機構を備えた持手付きの圧力鍋において、蓋体か蓋
体の持手に、前記錘り弁を傾倒する手段を備える蒸気排
出操作機構を配設するとともに、前記傾倒手段は錘り弁
へ当接して重錘り弁上部を蒸気排出操作機構側へ傾倒し
、鍋内の放出蒸気が蒸気排出操作機構側とは逆側に抜け
るように配設したことを特徴とする圧力鍋の構成にある
。
(作 用)
本発明の圧力鍋は、容体内に煮沸用の調理物を収容して
開口部に蓋体を冠むせ、これを密閉手段により容体へ密
着きせるとともに、蓋体の蒸気抜きノズルに錘り弁を嵌
めてノズルの開口部を閉じてから、容体をガスコンロ等
の加熱器に載せ所定時間かけて加熱調理した後、鍋内の
蒸気抜きを行なう場合は、蓋体に設けた蒸気排出操作機
構を操作し、これに連動する傾倒手段を錘り弁へ当接し
て、錘り弁士部を蒸気排出操作機構側へ傾ければ、前記
蒸気抜きノズルが開放して、鍋内の放出蒸気は蒸気排出
操作機構側とは逆側に抜けるもので、その際、蒸気が操
作側に放出することのないようにして、放出蒸気による
火傷等の虞れをなくして安全性を確実とし、又、鍋内の
放出蒸気を錘り弁に指を触れることなく迅速、円滑に放
出することができる。
開口部に蓋体を冠むせ、これを密閉手段により容体へ密
着きせるとともに、蓋体の蒸気抜きノズルに錘り弁を嵌
めてノズルの開口部を閉じてから、容体をガスコンロ等
の加熱器に載せ所定時間かけて加熱調理した後、鍋内の
蒸気抜きを行なう場合は、蓋体に設けた蒸気排出操作機
構を操作し、これに連動する傾倒手段を錘り弁へ当接し
て、錘り弁士部を蒸気排出操作機構側へ傾ければ、前記
蒸気抜きノズルが開放して、鍋内の放出蒸気は蒸気排出
操作機構側とは逆側に抜けるもので、その際、蒸気が操
作側に放出することのないようにして、放出蒸気による
火傷等の虞れをなくして安全性を確実とし、又、鍋内の
放出蒸気を錘り弁に指を触れることなく迅速、円滑に放
出することができる。
(実 施 例)
次に本発明に係る圧力鍋の第1実施例を図面第1図〜第
4図Cに基づいて説明すると、この実施例によるものは
片手兼両手鍋によるスライド式の圧力鍋Aを示し、摺動
形式の蒸気排出操作機構イを備えたもので、図において
1はアルミニウム製かステンレス製などの金属で形成し
た容体を示し、周壁の一側に容体持手2を、他側に持手
3を夫々突設し、又、上端開口部には後記蓋体の係止屈
曲部を係合する折曲げ片からなる係止突起4を外側に向
かい所定間隔を隔て複数突設しである。
4図Cに基づいて説明すると、この実施例によるものは
片手兼両手鍋によるスライド式の圧力鍋Aを示し、摺動
形式の蒸気排出操作機構イを備えたもので、図において
1はアルミニウム製かステンレス製などの金属で形成し
た容体を示し、周壁の一側に容体持手2を、他側に持手
3を夫々突設し、又、上端開口部には後記蓋体の係止屈
曲部を係合する折曲げ片からなる係止突起4を外側に向
かい所定間隔を隔て複数突設しである。
この容体1の開口部に冠合する蓋体5は、周壁内部に蒸
気抜き舌縁aを構成する断面略コ宇形とした柔軟性のバ
ッキング6が嵌込んであり、又、周壁下縁に前記容体1
の係止突起4へ圧した状態で係止する係止屈曲部7を間
隔的に設けるとともに、−個に蓋持手8を突設しこの蓋
持手8を持って容体1と蓋体5を回動しスライドさせて
、前記内装バッキング6を圧した状態で前記係止屈曲部
7を容体1の係止突起4へ係合きせ、蓋持手8を容体持
手2に重ねて蓋体5を容体1へ圧嵌し、容体1の密閉′
を保持する。この蓋持手8内にピストン式の加圧表示弁
9を備えた加圧表示すが、又、蓋中央部には蒸気抜きC
が設けてあって、これは蓋体5を貫通きせた蒸気抜きノ
ズル10がねじ11止めきれ、この蒸気抜きノズル10
のノズル孔先端に、規定重量の錘り弁12が嵌脱自在に
対応させである。この錘り弁12は金属製の鉢主体13
とこの鉢主体13に套設した耐熱樹脂で形成したヘルメ
ット形の外装体14とより構成し、鉢主体13には凹部
15を形成してこの凹部15底に前記ノズル孔開ロヘ嵌
合載置する略円錐形の突起16を設け、これの円雌部が
ノズル孔開口に嵌まって蒸気抜けを防ぎ、容体1内の内
部蒸気圧が規定値に達したとき、錘り弁12を浮かすか
傾動許せてノズル孔を開放し鍋内の蒸気を放出する。
気抜き舌縁aを構成する断面略コ宇形とした柔軟性のバ
ッキング6が嵌込んであり、又、周壁下縁に前記容体1
の係止突起4へ圧した状態で係止する係止屈曲部7を間
隔的に設けるとともに、−個に蓋持手8を突設しこの蓋
持手8を持って容体1と蓋体5を回動しスライドさせて
、前記内装バッキング6を圧した状態で前記係止屈曲部
7を容体1の係止突起4へ係合きせ、蓋持手8を容体持
手2に重ねて蓋体5を容体1へ圧嵌し、容体1の密閉′
を保持する。この蓋持手8内にピストン式の加圧表示弁
9を備えた加圧表示すが、又、蓋中央部には蒸気抜きC
が設けてあって、これは蓋体5を貫通きせた蒸気抜きノ
ズル10がねじ11止めきれ、この蒸気抜きノズル10
のノズル孔先端に、規定重量の錘り弁12が嵌脱自在に
対応させである。この錘り弁12は金属製の鉢主体13
とこの鉢主体13に套設した耐熱樹脂で形成したヘルメ
ット形の外装体14とより構成し、鉢主体13には凹部
15を形成してこの凹部15底に前記ノズル孔開ロヘ嵌
合載置する略円錐形の突起16を設け、これの円雌部が
ノズル孔開口に嵌まって蒸気抜けを防ぎ、容体1内の内
部蒸気圧が規定値に達したとき、錘り弁12を浮かすか
傾動許せてノズル孔を開放し鍋内の蒸気を放出する。
前記蓋体5には更に安全弁をなす蒸気抜きdを設けてあ
って、内部に規定重量の弁体17とスプリングとを内装
した弁筺18を蓋体5に通してねじ止めし、これに放気
孔を穿設したねし蓋19ヲ螺合してあって、前記蒸気抜
きノズル10等に目すまり等が生じたときこの蒸気抜き
dが作用するように作動規定値を設定しである。
って、内部に規定重量の弁体17とスプリングとを内装
した弁筺18を蓋体5に通してねじ止めし、これに放気
孔を穿設したねし蓋19ヲ螺合してあって、前記蒸気抜
きノズル10等に目すまり等が生じたときこの蒸気抜き
dが作用するように作動規定値を設定しである。
次に符号イは前記蓋体5に配設した蒸気排出操作機構を
示し、蒸気抜きノズル10に嵌合する錘り弁12へ当接
してこれを傾ける傾倒手段口と、この傾倒手段口へ連係
させた摺動手段ハと、該摺動手段ハヘ連結した手動操作
手段二とより構成し、前記傾倒手段口は、錘り弁12の
外周下端部の下支面と側面とへ当接し静態する錘り弁1
2を押して傾動する略り形状の当接段部を備える蒸気抜
き作動部20からなる。なお、当接段部は、断面り形状
、輪状、略U字形及び成形体、板体、線体等を後記する
作動杆と一体又は一体的に之等を適宜選定すればよい。
示し、蒸気抜きノズル10に嵌合する錘り弁12へ当接
してこれを傾ける傾倒手段口と、この傾倒手段口へ連係
させた摺動手段ハと、該摺動手段ハヘ連結した手動操作
手段二とより構成し、前記傾倒手段口は、錘り弁12の
外周下端部の下支面と側面とへ当接し静態する錘り弁1
2を押して傾動する略り形状の当接段部を備える蒸気抜
き作動部20からなる。なお、当接段部は、断面り形状
、輪状、略U字形及び成形体、板体、線体等を後記する
作動杆と一体又は一体的に之等を適宜選定すればよい。
摺動手段ハは、先端を前記蒸気抜き作動駒部20に取付
けるとともに、蓋体5の上面に形成した案内溝21を摺
動する作動杆22と、一端をこの作動杆22の後端寄り
に軸支し、他端を手動操作手段二へ軸支する連結杆23
とよりなる。
けるとともに、蓋体5の上面に形成した案内溝21を摺
動する作動杆22と、一端をこの作動杆22の後端寄り
に軸支し、他端を手動操作手段二へ軸支する連結杆23
とよりなる。
手動操作手段二は、前記作動杆22の案内溝21に対し
直角方向に設けたL字形又は丁字形等の案内溝24へ摺
動自在で傾き変化の回動状に嵌めるとともに、連結杆2
3へ軸支した手動操作部25を設けである。
直角方向に設けたL字形又は丁字形等の案内溝24へ摺
動自在で傾き変化の回動状に嵌めるとともに、連結杆2
3へ軸支した手動操作部25を設けである。
前記摺動手段ハと、手動操作手段二は蓋体5に突設した
蓋持手8外に(図示してないが持手内に納めてもよい)
設けた構成で、今、鍋A内の蒸気を放出する場合は、蒸
気排出操作手段イの手動操作手段二の手動操作部25を
案内溝24に沿って押せば、連結杆23が回動し、この
連結杆23の回動に伴って作動杆22が蒸気抜きノズル
10側へ摺動するとともに、傾倒手段口の蒸気抜き作動
部20が錘り弁12へ当接して錘り弁12の上部を蒸気
排出操作機構イ側へ傾ける。即ち錘り弁12の下部が前
記イ則と逆に傾け、蒸気抜きノズル10を開放し、鍋A
内の放出蒸気は前記蒸気排出操作機構イ側とは逆側に抜
ける。これによって錘り弁12に指を触れることなく蒸
気抜きが行なえて、放出蒸気による火傷の心配を解消す
る。蒸気抜き後、錘り弁12を元に戻す場合は、前記手
動操作駒を逆方向に引けば、連結杆23の回動により作
動杆22が蓋持手8偏に移動して蒸気抜き作動部20は
錘り弁12より外れて、その錘り弁12は、自重により
傾斜した状態から突起16の中心が垂直の状態に戻り、
孔突起16によりノズル孔の開口を閉じる。
蓋持手8外に(図示してないが持手内に納めてもよい)
設けた構成で、今、鍋A内の蒸気を放出する場合は、蒸
気排出操作手段イの手動操作手段二の手動操作部25を
案内溝24に沿って押せば、連結杆23が回動し、この
連結杆23の回動に伴って作動杆22が蒸気抜きノズル
10側へ摺動するとともに、傾倒手段口の蒸気抜き作動
部20が錘り弁12へ当接して錘り弁12の上部を蒸気
排出操作機構イ側へ傾ける。即ち錘り弁12の下部が前
記イ則と逆に傾け、蒸気抜きノズル10を開放し、鍋A
内の放出蒸気は前記蒸気排出操作機構イ側とは逆側に抜
ける。これによって錘り弁12に指を触れることなく蒸
気抜きが行なえて、放出蒸気による火傷の心配を解消す
る。蒸気抜き後、錘り弁12を元に戻す場合は、前記手
動操作駒を逆方向に引けば、連結杆23の回動により作
動杆22が蓋持手8偏に移動して蒸気抜き作動部20は
錘り弁12より外れて、その錘り弁12は、自重により
傾斜した状態から突起16の中心が垂直の状態に戻り、
孔突起16によりノズル孔の開口を閉じる。
次に図面第5図〜第6図Cに基づいて本発明の第2実施
例を説明すると、この実施例によるものは前°記蒸気排
出操作機構イ′の手動操作手段二′にクランク機構を採
用したものを示し、蒸気抜きノズル10aに嵌めた錘り
弁12aを傾けてノズル孔を開放する傾倒手段口 と、
この傾倒手段口′へ連係した摺動手段ハ′と、以下第1
実施例と同様にした該摺動手段ハ′へ連結した手動操作
手段二′とより構成し、前記傾倒手段口′は、錘り弁1
2aの外周下端へ当接して静態する錘り弁12aを押し
て傾動する当接段部付きの蒸気抜き作動部20aからな
る。
例を説明すると、この実施例によるものは前°記蒸気排
出操作機構イ′の手動操作手段二′にクランク機構を採
用したものを示し、蒸気抜きノズル10aに嵌めた錘り
弁12aを傾けてノズル孔を開放する傾倒手段口 と、
この傾倒手段口′へ連係した摺動手段ハ′と、以下第1
実施例と同様にした該摺動手段ハ′へ連結した手動操作
手段二′とより構成し、前記傾倒手段口′は、錘り弁1
2aの外周下端へ当接して静態する錘り弁12aを押し
て傾動する当接段部付きの蒸気抜き作動部20aからな
る。
摺動手段ハ′は、先端を前記蒸気抜き作動部20aに取
付けるとともに、蓋体5aの上面に形成した案内溝21
aを摺動する作動杆22aと、端をこの作動杆22aの
後端寄りに軸支し、他端を手動操作手段二 へ軸支する
クランク状の連結杆26.23とよりなる。
付けるとともに、蓋体5aの上面に形成した案内溝21
aを摺動する作動杆22aと、端をこの作動杆22aの
後端寄りに軸支し、他端を手動操作手段二 へ軸支する
クランク状の連結杆26.23とよりなる。
手動操作手段二′は、蓋持手8a外へ回転自在に軸支し
た指掛は手動操作部27付きの円状、扇状の回動体28
からなり、この回動体28の周端寄りに持手8a内部に
納まる前記クランク26.23の端部を軸支する。
た指掛は手動操作部27付きの円状、扇状の回動体28
からなり、この回動体28の周端寄りに持手8a内部に
納まる前記クランク26.23の端部を軸支する。
本実施例による蒸気排出操作機構イ′に基づいて、鍋内
の蒸気を放出する場合は、回動体28を所定に回転すれ
ば、これに連結したクランク状の連結杆26.23が回
動して、摺動手段ハ′の作動杆22aが蒸気抜きノズル
10a側へ摺動するとともに、傾倒手段口′の蒸気抜き
作動部20aを錘り弁12aへ当接して錘り弁12a上
部を蒸気排出操作機構イ′側へ傾け、蒸気抜きノズル1
0aを開放するもので、鍋内の放出蒸気は前記蒸気排出
操作機構イ′側とは逆側に抜ける。これによって錘り弁
12aに指を触れることなく蒸気抜きが行なえて、蒸気
による火傷の恐怖心を解消する。蒸気抜き後、錘り弁1
2aを元に戻す場合は、前記回動体28を逆方向に回転
すれば、クランク状の連結杆26.23の回動により作
動杆22aが蓋持手8a側に移動して蒸気抜き作動部2
0aは錘り弁12aより外れて、その錘り弁12aは、
自重により傾斜した状態から突起の中心が垂直の状態に
戻り、その突起によりノズル孔開口を閉じる。
の蒸気を放出する場合は、回動体28を所定に回転すれ
ば、これに連結したクランク状の連結杆26.23が回
動して、摺動手段ハ′の作動杆22aが蒸気抜きノズル
10a側へ摺動するとともに、傾倒手段口′の蒸気抜き
作動部20aを錘り弁12aへ当接して錘り弁12a上
部を蒸気排出操作機構イ′側へ傾け、蒸気抜きノズル1
0aを開放するもので、鍋内の放出蒸気は前記蒸気排出
操作機構イ′側とは逆側に抜ける。これによって錘り弁
12aに指を触れることなく蒸気抜きが行なえて、蒸気
による火傷の恐怖心を解消する。蒸気抜き後、錘り弁1
2aを元に戻す場合は、前記回動体28を逆方向に回転
すれば、クランク状の連結杆26.23の回動により作
動杆22aが蓋持手8a側に移動して蒸気抜き作動部2
0aは錘り弁12aより外れて、その錘り弁12aは、
自重により傾斜した状態から突起の中心が垂直の状態に
戻り、その突起によりノズル孔開口を閉じる。
次に本発明の第3実施例を第7図〜第8図Cに基づいて
説明すると、この実施例によるものは前記蒸気排出操作
機構イ′の傾倒手段口″と摺動手段ハ″と手動操作手段
二″とを一体に形成したもので、前記傾倒手段口′は、
蒸気抜きノズル10bが内側に囲む位置となるように凹
部を設け、その左右に直角三角形又は定形等の蒸気抜き
作動突片状の作動部29.29を設けて、この蒸気抜き
作動部29.29の斜縁を錘り弁12bの下端に当接し
て、錘り弁12bを傾動きぜる。
説明すると、この実施例によるものは前記蒸気排出操作
機構イ′の傾倒手段口″と摺動手段ハ″と手動操作手段
二″とを一体に形成したもので、前記傾倒手段口′は、
蒸気抜きノズル10bが内側に囲む位置となるように凹
部を設け、その左右に直角三角形又は定形等の蒸気抜き
作動突片状の作動部29.29を設けて、この蒸気抜き
作動部29.29の斜縁を錘り弁12bの下端に当接し
て、錘り弁12bを傾動きぜる。
なお、傾倒手段口″の作動部29は、輪状等の成形体に
適宜変えらける。
適宜変えらける。
摺動手段ハ″は、蓋持手8bの内外に設けた案内溝21
bへ摺動自在に遊嵌させ、且つ中間部に設けた長孔29
aに納め一端を舌片29bに他端を折曲げ片29cへ当
接したスプリング30を設けて、このスプリング30に
より摺動手段ハ″を蓋持手8bとは反対側へ押圧されて
いる。
bへ摺動自在に遊嵌させ、且つ中間部に設けた長孔29
aに納め一端を舌片29bに他端を折曲げ片29cへ当
接したスプリング30を設けて、このスプリング30に
より摺動手段ハ″を蓋持手8bとは反対側へ押圧されて
いる。
手動操作手段二″は、摺動手段ハ″に延設して操作用の
指掛は部である手動操作部31を設けたものである。
指掛は部である手動操作部31を設けたものである。
本実施例による蒸気排出操作機構イ″により鍋内の蒸気
を抜く場合、前記手動操作手段二″に指を掛けてこれを
蓋持手8b側へ引けば、スプリング30により蒸気抜き
ノズル10bの錘り弁12bより離れていた蒸気抜き作
動部29.29が手前に移動しその斜縁で錘り弁12b
の下端を押しながら、錘り弁12bにおける蓋持手8b
とは反対側の下端を上方へ案内きせて全体を傾動させ、
蒸気抜きノズル10bを開放して鍋内の蒸気を抜くが、
このとき鍋内の蒸気は前記蒸気排出操作機構イ′側とは
逆側に抜ける。これによって錘り弁に指を触れることな
く蒸気抜きが行なえて、放出蒸気による火傷の心配を解
消する。
を抜く場合、前記手動操作手段二″に指を掛けてこれを
蓋持手8b側へ引けば、スプリング30により蒸気抜き
ノズル10bの錘り弁12bより離れていた蒸気抜き作
動部29.29が手前に移動しその斜縁で錘り弁12b
の下端を押しながら、錘り弁12bにおける蓋持手8b
とは反対側の下端を上方へ案内きせて全体を傾動させ、
蒸気抜きノズル10bを開放して鍋内の蒸気を抜くが、
このとき鍋内の蒸気は前記蒸気排出操作機構イ′側とは
逆側に抜ける。これによって錘り弁に指を触れることな
く蒸気抜きが行なえて、放出蒸気による火傷の心配を解
消する。
蒸気抜き後、錘り弁12aを元に戻す場合は、前記手動
操作手段二″より指を離せば、スプリング30の弾性に
より摺動手段ハ″の摺動に伴い蒸気抜き作動部29.2
9は後退し錘り弁12aより外れて、その錘り弁12!
Lは、自重により傾斜した状態から突起の中心が垂直の
状態に戻り、突起によりノズル孔開口を閉じる。
操作手段二″より指を離せば、スプリング30の弾性に
より摺動手段ハ″の摺動に伴い蒸気抜き作動部29.2
9は後退し錘り弁12aより外れて、その錘り弁12!
Lは、自重により傾斜した状態から突起の中心が垂直の
状態に戻り、突起によりノズル孔開口を閉じる。
次に本発明の第4実施例を第9図及び第10図に基づい
て説明すると、この実施例によるものは、両手鍋による
重ね着衣の圧力鍋Bに蒸気排出操作機構イ′を備えたも
のを示し、圧力鍋Bはアルミニウム製やステンレス製等
の金属による鍋体32の周壁左右に、蓋体33中央に突
設した螺杆34を昇降する昇降杆35係止用の鉤形係止
部36.36を備える持手37.37を突設するととも
に、前記螺杆34に昇降杆35を上げ下げする螺筒38
を螺合きせて、この螺筒38に螺筒操作用の摘み39を
連係させたもので、この摘み39を回転させると螺筒3
8が上がって螺筒38に支持させた昇降杆35も上がり
、これの両端が鉤形係止部36.36に係止して、更に
螺筒38の螺杆34への緊締を進める乙により蓋体33
は鍋体32へ気密的に圧嵌する。又、蓋体33を外す場
合は、摘み39を逆方向に回転すれば螺筒38は下がり
これに伴い昇降杆35も下がって、鉤形係止部36.3
6から外れることにより鍋体32からの蓋体33の取り
外しを可能とする。
て説明すると、この実施例によるものは、両手鍋による
重ね着衣の圧力鍋Bに蒸気排出操作機構イ′を備えたも
のを示し、圧力鍋Bはアルミニウム製やステンレス製等
の金属による鍋体32の周壁左右に、蓋体33中央に突
設した螺杆34を昇降する昇降杆35係止用の鉤形係止
部36.36を備える持手37.37を突設するととも
に、前記螺杆34に昇降杆35を上げ下げする螺筒38
を螺合きせて、この螺筒38に螺筒操作用の摘み39を
連係させたもので、この摘み39を回転させると螺筒3
8が上がって螺筒38に支持させた昇降杆35も上がり
、これの両端が鉤形係止部36.36に係止して、更に
螺筒38の螺杆34への緊締を進める乙により蓋体33
は鍋体32へ気密的に圧嵌する。又、蓋体33を外す場
合は、摘み39を逆方向に回転すれば螺筒38は下がり
これに伴い昇降杆35も下がって、鉤形係止部36.3
6から外れることにより鍋体32からの蓋体33の取り
外しを可能とする。
符号40は蓋体33に設けた蒸気抜きノズルで、鍋体3
2に冠合する蓋体33の螺杆33と周端との中間に位置
しその蓋体33を貫通させて内側より螺子41止めし、
且つ外部に突設するノズル孔の先端に規定重量の錘り弁
42が嵌脱自在に嵌めである。
2に冠合する蓋体33の螺杆33と周端との中間に位置
しその蓋体33を貫通させて内側より螺子41止めし、
且つ外部に突設するノズル孔の先端に規定重量の錘り弁
42が嵌脱自在に嵌めである。
イ′は前記錘り弁42に対応きせた蒸気排出操作機構を
示し、錘り弁42へ当接して重錘り弁42上部をこの蒸
気排出操作機構イ′側へ傾倒し、鍋体32内の放出蒸気
が蒸気排出操作機構イ′側とは逆側に抜けるように配設
しもので、錘り弁42の傾倒手段43と、傾倒手段43
の摺動手段44と、該摺動手段44の手動操作手段45
とより構成し、傾倒手段43は、錘り弁42の外周下端
へ当接して静態する錘り弁42を押して傾動する当接段
部を備える蒸気抜き作動部46からなる。
示し、錘り弁42へ当接して重錘り弁42上部をこの蒸
気排出操作機構イ′側へ傾倒し、鍋体32内の放出蒸気
が蒸気排出操作機構イ′側とは逆側に抜けるように配設
しもので、錘り弁42の傾倒手段43と、傾倒手段43
の摺動手段44と、該摺動手段44の手動操作手段45
とより構成し、傾倒手段43は、錘り弁42の外周下端
へ当接して静態する錘り弁42を押して傾動する当接段
部を備える蒸気抜き作動部46からなる。
摺動手段44は、蓋座板50の摺動孔部へ摺動可能に配
設され、先端に傾倒手段43の蒸気抜き作動部46を設
け、中間部には蓋座板50を止着する前記螺杆34へ遊
挿する長孔47を備える長板状等の作動部よりなり、長
孔47内には一端を螺杆34を納め他端をこの長孔47
の舌片を介してこの孔内に納めたスプリング48を設け
て、傾倒手段43を常時は螺杆34側に位置許せ錘り弁
42より離隔するようにする。
設され、先端に傾倒手段43の蒸気抜き作動部46を設
け、中間部には蓋座板50を止着する前記螺杆34へ遊
挿する長孔47を備える長板状等の作動部よりなり、長
孔47内には一端を螺杆34を納め他端をこの長孔47
の舌片を介してこの孔内に納めたスプリング48を設け
て、傾倒手段43を常時は螺杆34側に位置許せ錘り弁
42より離隔するようにする。
手動操作手段45は、前記摺動手段44に延設した操作
片からなり、これに指掛けの手動操作部49を設けたも
ので、調理時において鍋体32内の蒸気を抜く場合は、
前記スプリング48により錘り弁42より離隔された手
動操作手段45に指を掛けてこれを押し、傾倒手段43
の蒸気抜き作動部46を錘り弁42の下端へ当接させて
押し傾けることにより、蒸気抜きノズル40が開放し、
鍋B内の蒸気は、前記蒸気排出操作機構イ′側とは逆側
に抜ける。これによって錘り弁42へ指を触れることな
く円滑な蒸気抜きが行なえて、放出蒸気による火傷の恐
怖心を解消する。蒸気抜き後、錘り弁42を元に戻す場
合は、手動操作手段45より指を離せば、前記スプリン
グ48の反発作用により摺動手段44がスライドし、傾
動手段43は錘り弁42より外れて、その錘り弁42は
、自重により傾斜した状態から垂直の状態に戻り、錘り
弁42によりノズル孔開口を閉じる。
片からなり、これに指掛けの手動操作部49を設けたも
ので、調理時において鍋体32内の蒸気を抜く場合は、
前記スプリング48により錘り弁42より離隔された手
動操作手段45に指を掛けてこれを押し、傾倒手段43
の蒸気抜き作動部46を錘り弁42の下端へ当接させて
押し傾けることにより、蒸気抜きノズル40が開放し、
鍋B内の蒸気は、前記蒸気排出操作機構イ′側とは逆側
に抜ける。これによって錘り弁42へ指を触れることな
く円滑な蒸気抜きが行なえて、放出蒸気による火傷の恐
怖心を解消する。蒸気抜き後、錘り弁42を元に戻す場
合は、手動操作手段45より指を離せば、前記スプリン
グ48の反発作用により摺動手段44がスライドし、傾
動手段43は錘り弁42より外れて、その錘り弁42は
、自重により傾斜した状態から垂直の状態に戻り、錘り
弁42によりノズル孔開口を閉じる。
加うるに前記実施例の蒸気排出操作機構は、蓋体中心方
向に向かっての可動を蓋体円周方向に転換する機構を採
用しているので、その操作性を高める。又、圧力鍋の不
完全嵌合時の昇圧防止装置等と連動きせることのできる
効果を有する。
向に向かっての可動を蓋体円周方向に転換する機構を採
用しているので、その操作性を高める。又、圧力鍋の不
完全嵌合時の昇圧防止装置等と連動きせることのできる
効果を有する。
(発明の効果)
本発明に係る圧力鍋は前記のように容体の開口部へ冠合
させる蓋体に蒸気抜きノズルと、これに対応する錘り弁
を設け、且つこの錘り弁に連係する蒸気排出操作機構を
備えた持手付きの圧力鍋において、蓋体か蓋体の持手に
、前記錘り弁を傾倒する手段を備える蒸気排出操作機構
を配設するとともに、前記傾倒手段は錘り弁へ当接して
重錘り弁上部を蒸気排出操作機構側へ傾倒し、鍋内の放
出蒸気が蒸気排出操作機構側とは逆側に抜けるように配
設した構成によるものであるから、容体の内部圧力が高
まった状態で蒸気抜きを行なった場合、前記錘り弁に指
を触れることなく蒸気抜きが行なえ、然もその際、放出
蒸気は持手方向と逆側に排出されるため、持手に蒸気が
当らず危険のない方向に蒸気が抜けるので、例え錘り弁
下部より蒸気が勢いよく排出されても婦女子等が火傷等
の恐怖心を抱くことはなく、その高性能な圧力鍋の機能
を充分発揮した使用を可能とするとともに、事実、使用
において手、指等に火傷を負う虞れはないものである。
させる蓋体に蒸気抜きノズルと、これに対応する錘り弁
を設け、且つこの錘り弁に連係する蒸気排出操作機構を
備えた持手付きの圧力鍋において、蓋体か蓋体の持手に
、前記錘り弁を傾倒する手段を備える蒸気排出操作機構
を配設するとともに、前記傾倒手段は錘り弁へ当接して
重錘り弁上部を蒸気排出操作機構側へ傾倒し、鍋内の放
出蒸気が蒸気排出操作機構側とは逆側に抜けるように配
設した構成によるものであるから、容体の内部圧力が高
まった状態で蒸気抜きを行なった場合、前記錘り弁に指
を触れることなく蒸気抜きが行なえ、然もその際、放出
蒸気は持手方向と逆側に排出されるため、持手に蒸気が
当らず危険のない方向に蒸気が抜けるので、例え錘り弁
下部より蒸気が勢いよく排出されても婦女子等が火傷等
の恐怖心を抱くことはなく、その高性能な圧力鍋の機能
を充分発揮した使用を可能とするとともに、事実、使用
において手、指等に火傷を負う虞れはないものである。
図面第1図は本発明に係る圧力鍋の第1実施例を示す一
部を縦断した正面図、第2図は第1図に示す鍋の平面図
、第3図a〜第3図C及び第4図a〜第4図Cは錘り弁
の傾動を示す説明図、第5図は第2実施例を示す平面図
、第6図a〜第6図Cは第2実施例の錘り弁の傾動を示
す説明図、第7図は第3実施例を示す平面図、第8図a
〜第8図Cは第3実施例の錘り弁の傾動を示す説明図、
第9図は第4実施例を示す−部を縦断した正面図、第1
0図は第4実施例を示す一部を切欠いた状態を示す平面
図である。 図において113.容体 210.持手 511.蓋体
811.持手 109.蒸気抜きノズル 12゜、。 錘り弁 イ、6.蒸気排出操作機構 A及びB8.。 圧力鍋 ロ1..傾倒手段。 特 許 出 願 人 理研軽金属工業株式会社特許出願
代理人瀬 川 幹 夫 第3図 (a) (b) (c) 第 6 図 ( ) イ ( b) イ′ ( ) 第 図 (a) (b) (C)
部を縦断した正面図、第2図は第1図に示す鍋の平面図
、第3図a〜第3図C及び第4図a〜第4図Cは錘り弁
の傾動を示す説明図、第5図は第2実施例を示す平面図
、第6図a〜第6図Cは第2実施例の錘り弁の傾動を示
す説明図、第7図は第3実施例を示す平面図、第8図a
〜第8図Cは第3実施例の錘り弁の傾動を示す説明図、
第9図は第4実施例を示す−部を縦断した正面図、第1
0図は第4実施例を示す一部を切欠いた状態を示す平面
図である。 図において113.容体 210.持手 511.蓋体
811.持手 109.蒸気抜きノズル 12゜、。 錘り弁 イ、6.蒸気排出操作機構 A及びB8.。 圧力鍋 ロ1..傾倒手段。 特 許 出 願 人 理研軽金属工業株式会社特許出願
代理人瀬 川 幹 夫 第3図 (a) (b) (c) 第 6 図 ( ) イ ( b) イ′ ( ) 第 図 (a) (b) (C)
Claims (1)
- (1)容体の開口部へ冠合させる蓋体に蒸気抜きノズル
と、これに対応する錘り弁を設け、且つこの錘り弁に連
係する蒸気排出操作機構を備えた持手付きの圧力鍋にお
いて、蓋体か蓋体の持手に、前記錘り弁を傾倒する手段
を備える蒸気排出操作機構を配設するとともに、前記傾
倒手段は錘り弁へ当接して該錘り弁上部を蒸気排出操作
機構側へ傾倒し、鍋内の放出蒸気が蒸気排出操作機構側
とは逆側に抜けるように配設したことを特徴とする圧力
鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054381A JPH0724625B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 圧力鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054381A JPH0724625B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 圧力鍋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258220A true JPH03258220A (ja) | 1991-11-18 |
| JPH0724625B2 JPH0724625B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=12969110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2054381A Expired - Lifetime JPH0724625B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 圧力鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724625B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003022114A1 (en) * | 2001-09-07 | 2003-03-20 | Silveray Co., Ltd | A grip structure for a pressure pot |
| JP2008029837A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-14 | Wmf Wuerttembergische Metallwarenfabrik Ag | 圧力調理器 |
| JP2011167113A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Owada Seisakusho:Kk | 食品焼成装置 |
| JP2019048041A (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-28 | クク エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 電気炊飯器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849120A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | 松下電器産業株式会社 | 圧力調理器 |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2054381A patent/JPH0724625B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849120A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | 松下電器産業株式会社 | 圧力調理器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003022114A1 (en) * | 2001-09-07 | 2003-03-20 | Silveray Co., Ltd | A grip structure for a pressure pot |
| JP2008029837A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-14 | Wmf Wuerttembergische Metallwarenfabrik Ag | 圧力調理器 |
| JP2011167113A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Owada Seisakusho:Kk | 食品焼成装置 |
| JP2019048041A (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-28 | クク エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 電気炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724625B2 (ja) | 1995-03-22 |
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