JPH03258231A - 床面移動マット - Google Patents

床面移動マット

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JPH03258231A
JPH03258231A JP5607790A JP5607790A JPH03258231A JP H03258231 A JPH03258231 A JP H03258231A JP 5607790 A JP5607790 A JP 5607790A JP 5607790 A JP5607790 A JP 5607790A JP H03258231 A JPH03258231 A JP H03258231A
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JP
Japan
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mat
floor
rollers
floor mat
laid
Prior art date
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Pending
Application number
JP5607790A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Nakagawa
滋夫 中川
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、床面に敷くマットに関するものである。
(従来の技術) 従来の床面マットは床面に設置後、放置状態で必要に応
じてきれいなものと取替えるというものであった。
(解決しようとする課題) 敷いてすぐのマットは、靴の汚れを取ったり、水を吸収
する効果が高いが、時間がたつに従いその能力は低下し
ていく。
本発明は、常に敷はじめに近い状態を保てる床面マット
であり、又マットの敷換え作業を必要としないものであ
る。
(課題を解決する為の手段) 本床面マットは、マット部分と集塵又は乾燥を行うクリ
ーナー部分とマットを動かす駆動部分よ、り構成される
駆動装置は、マットを床面に対して連続又は断続的に動
かし、床面に対して固定されている集塵又は乾燥装置が
移動するマットを連続的にクリーニングするものである
(作用) 本床面マットのマット体は、靴で踏まれる床面部分と、
直接床面にならない部分に分けることができる。直接床
面となっていないマット部分では、クリーナーがマット
のクリーニングを行っている。マットは駆動装置により
連続又は断続的に動かされている。この為マットは、常
にその一部分をクリーニングされている状態で使用され
ることになり、床面部分にあるマットはいつも清潔で乾
燥した状態にすることができる。クリーニング部分でマ
ットの集塵効果を高めるワックスを補給していくことも
できる。
床面となるマットと、クリーニング部分は、直接接する
必要がないので、床面部分のマットの厚みを、従来の物
と同じ位にすることも可能である。
又 クリーニング部分は、人に踏まれない所に配置でき
るので、構造的に強度を必要としなくてすむ。
(実施例) 第1図は、リング帯状のマット1を4箇所で折返して、
1aを床面マット部分とした例であり、3は駆動ローラ
ー、4は追従ローラー 2の部分にはクリーナーが設け
られている。
5は、両端のクリーナー部分2同じを固定し、本体に剛
性を持たせるフレーム部材であるが、これにはマットの
ガイド機能を持たせることも可能である。第2図と3図
は、フレーム5に設けられたマットをガイドする部分の
一例であり、第2図はマットの端が捲れ上がる防ぎ、第
3図はマット全体が床面でずれるのを防ぐものである。
又マットが動く時に、床面との摩擦が少なくなるような
平面を床上に構成してもよい。
フレーム部分5が、必要に応じて折れ曲がるようにして
おくことで、本マット装置を収納する時に小さく折畳む
ことができる。
第4図は、帯状のマット1の両端に駆動ローラーである
巻取り部3を設け、マットを連続又は断続的に一方向に
送り、マットの端部にきたら反転して回転するものであ
る。
クリーナー2は、ローラー3に沿って設けられ、ローラ
ー3はフレーム5で連結されている。
第5図は、ドーナッツ状に構成されたマット1を回転さ
せるものである。3は駆動ローラー、2はクリーナー、
6は本マットの回転軸を固定する為の中心軸である。尚
7の部分は、クリーニングされることがないので、随時
取替え可能な、小形マットとしておいてもよい。 本例
のマットは、折曲げ部分が無いので、マット自体を厚く
したりマットの剛性を高めても同等問題はない。マット
の剛性が高い場合、マットの駆動を中心軸6から与えて
もよい。
第6図は、リング状のマットを、両端のローラー3に掛
けて回転させるものである。 本図では、ローラー自体
にクリーナーの機能を持たせ例を小している。
第7図は、マットを90度折返して、ローラーにより保
持し、回転させるものである。クリーナーを2の部分に
設けることで、通路部分を有効にマット面とすることが
できる。
第8図は、リング状のマットの両端にローラーを掛けて
回転させるものである。本例は、クリーナーを床面とな
るマットの下側2又は9に設置したものである。この場
合 他の例に比較してクリーナー部分の強度を上げる必
要があり、又マット部の厚みがかなり増すことになる。
以上、で説明した本発明マットは、いずれもマット部分
が動くが、その移動速度は利用者の妨げとならないよう
に 十分ゆっくりしたものでなければならない。
尚、本マットは、クリーニング機構部分の発明に関する
ものではないので、特にこの部分について限定するもの
ではない。
(発明の効果) 本発明マットは、汚れや水気の激しい場所や、マットの
取替えが行いにくい場所、特に清浄さを求められる場所
 等で効果を発揮する。
例えば、人の出入りが激しいデパート等の出入口は、マ
ットの敷替えが容易ではなく、雨の日等はどうしても店
内床面が濡れてしまうが、本マットの使用により問題を
解決きる。このほか、浴場プールやクリーンルーム等で
も有効に使用する第1図は、本発明マットの実施例を上
から見た図。第2図及び3図は、本発明マツ1〜のガイ
ド部分の斜視図。第4図は、本発明マットの斜視図。
第5図は、本発明マットを上から見た図。第6図第7図
 第8図は、本発明マットの斜視図。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マット体と、マット体を連続又は、断続的に動かす駆動
    手段と、集塵又は乾燥又はワクシング機能を持つクリー
    ナー部分よりなり、移動するマットは、通路床面となっ
    ていない部分でクリーナーによりクリーニングされるこ
    とを特徴とする床面マット。
JP5607790A 1990-03-07 1990-03-07 床面移動マット Pending JPH03258231A (ja)

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JP5607790A JPH03258231A (ja) 1990-03-07 1990-03-07 床面移動マット

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JP5607790A JPH03258231A (ja) 1990-03-07 1990-03-07 床面移動マット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03258231A true JPH03258231A (ja) 1991-11-18

Family

ID=13017024

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JP5607790A Pending JPH03258231A (ja) 1990-03-07 1990-03-07 床面移動マット

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT511304A1 (de) * 2011-03-30 2012-10-15 Eugen Eichhorn Vorrichtung zum bereitstellen eines bodenbelags

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT511304A1 (de) * 2011-03-30 2012-10-15 Eugen Eichhorn Vorrichtung zum bereitstellen eines bodenbelags
AT511304B1 (de) * 2011-03-30 2013-04-15 Eugen Eichhorn Vorrichtung zum bereitstellen eines bodenbelags

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