JPH03258232A - 湾曲操作装置 - Google Patents
湾曲操作装置Info
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- JPH03258232A JPH03258232A JP2056264A JP5626490A JPH03258232A JP H03258232 A JPH03258232 A JP H03258232A JP 2056264 A JP2056264 A JP 2056264A JP 5626490 A JP5626490 A JP 5626490A JP H03258232 A JPH03258232 A JP H03258232A
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- bending
- switch
- curving
- mmv
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内視鏡の挿入部に設けられた湾曲部を湾曲する
ための湾曲操作装置に関する。
ための湾曲操作装置に関する。
[従来技術]
従来からカテーテルとか内視鏡等の体腔内挿入具に湾曲
部を設け、湾曲用ワイヤの手元側を回転ハンドル等で操
作することにより手動で湾曲するタイプのものと、形状
記憶合金とかモータ等の電気的駆動手段を設け、電力を
供給して湾曲する電動タイプのものとがある。
部を設け、湾曲用ワイヤの手元側を回転ハンドル等で操
作することにより手動で湾曲するタイプのものと、形状
記憶合金とかモータ等の電気的駆動手段を設け、電力を
供給して湾曲する電動タイプのものとがある。
電動タイプのものは、湾曲操作する力量が小さくて済む
ので操作が容易である。
ので操作が容易である。
[発明が解決しようとする問題点]
一方、電動タイプのものは、手動タイプのものに比べ、
術者がハンドルを動かすことで体腔壁からの反力を手感
によって知ることができないという問題がある他、使用
前に湾曲動作の状態をfN Hするためにいちいち各湾
曲スイッチを操作しなければならないという煩雑さがあ
る。さらには、カテーテルを体腔内に挿入中(例えば、
血管等)、分岐部についていずれかの方向に湾曲させよ
うとする場合、ワイヤ牽引方式では術者がX線像を確認
しながらハンドルをわずかたけ手感によりながら回転ず
れば湾曲方向を知ることができる。これに対し、上記従
来例の場合は手感による微動ができず、必要以上に過大
な湾曲を行い体腔内壁を傷つける危険があった。
術者がハンドルを動かすことで体腔壁からの反力を手感
によって知ることができないという問題がある他、使用
前に湾曲動作の状態をfN Hするためにいちいち各湾
曲スイッチを操作しなければならないという煩雑さがあ
る。さらには、カテーテルを体腔内に挿入中(例えば、
血管等)、分岐部についていずれかの方向に湾曲させよ
うとする場合、ワイヤ牽引方式では術者がX線像を確認
しながらハンドルをわずかたけ手感によりながら回転ず
れば湾曲方向を知ることができる。これに対し、上記従
来例の場合は手感による微動ができず、必要以上に過大
な湾曲を行い体腔内壁を傷つける危険があった。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、形状
配憶合金(以下SMAと略す)やモータ等の湾曲アクチ
ュエータを設けた電動タイプであって、従来よりも安全
性を向上できると共に、操作性を向上できる湾曲操作装
置を提供することを目的とする。
配憶合金(以下SMAと略す)やモータ等の湾曲アクチ
ュエータを設けた電動タイプであって、従来よりも安全
性を向上できると共に、操作性を向上できる湾曲操作装
置を提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用]
本発明では形状記憶合金とかモータ等の湾曲アクチュエ
ータを駆動することにより、湾曲部を湾曲可能とする湾
曲操作装置において、前記湾曲アクチュエータを予め設
定した湾曲方向及び予め設定した湾曲量だけ駆動させる
駆動制御手段と、該駆動制御手段の動作/非動作を選択
づ゛る選択手段とを設けることにより、術者は単に選択
手段を操作するのみで、駆動制御手段により湾曲アクチ
ュエータが駆動されるので、湾曲部が湾曲されるか否か
を簡単に確認できるようにしている。
ータを駆動することにより、湾曲部を湾曲可能とする湾
曲操作装置において、前記湾曲アクチュエータを予め設
定した湾曲方向及び予め設定した湾曲量だけ駆動させる
駆動制御手段と、該駆動制御手段の動作/非動作を選択
づ゛る選択手段とを設けることにより、術者は単に選択
手段を操作するのみで、駆動制御手段により湾曲アクチ
ュエータが駆動されるので、湾曲部が湾曲されるか否か
を簡単に確認できるようにしている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の湾曲操作に置の構成図、第2図は第1
実施例を備えたカテーテル装置の全体図、第3図はカテ
ーテルの先端側の構造を示す断面図、第4図は第1実施
例の動作説明用タイミングチャート図である。
図は第1実施例の湾曲操作に置の構成図、第2図は第1
実施例を備えたカテーテル装置の全体図、第3図はカテ
ーテルの先端側の構造を示す断面図、第4図は第1実施
例の動作説明用タイミングチャート図である。
第2図に示すように第1実施例を備えたカテーテル装置
1は、造影剤注入用等に用いられるカテーテル2と、こ
のカテーテル2の手元側に近い部位から分岐されたケー
ブル3が接続されるコントローラ4と、このコントロー
ラ4が接続される電源部5とから構成される。
1は、造影剤注入用等に用いられるカテーテル2と、こ
のカテーテル2の手元側に近い部位から分岐されたケー
ブル3が接続されるコントローラ4と、このコントロー
ラ4が接続される電源部5とから構成される。
上記カテーテル2は、細径で中空チューブ形状にしてチ
ャンネル6が形成され、本実施例では心臓、血管内への
造影剤注入用カテーテルとか、胆管、すい管等の消化管
挿入用カテーテルとか、尿管挿入用カテーテル等として
用いられる。
ャンネル6が形成され、本実施例では心臓、血管内への
造影剤注入用カテーテルとか、胆管、すい管等の消化管
挿入用カテーテルとか、尿管挿入用カテーテル等として
用いられる。
このカテーテル2は、可撓性を有する長尺の挿入部7の
先端側に湾曲部8が形成され、手元側端部には挿入孔部
9が設けである。
先端側に湾曲部8が形成され、手元側端部には挿入孔部
9が設けである。
上記湾曲部8を形成するチューブ内には、先端で半円状
に折り返した第1 SMAワイヤ11a1第2SMAワ
イヤ11bがそれぞれ対向するよっつに埋め込まれてい
る。湾曲アクチュエータを構成する第1 SMAワイヤ
11a、第2SMAワイヤ11bの両端部はそれぞれ接
続部12a、12a;12b、12b(これらを12で
代表する。)を介して2本のリード線13a、13a:
13b。
に折り返した第1 SMAワイヤ11a1第2SMAワ
イヤ11bがそれぞれ対向するよっつに埋め込まれてい
る。湾曲アクチュエータを構成する第1 SMAワイヤ
11a、第2SMAワイヤ11bの両端部はそれぞれ接
続部12a、12a;12b、12b(これらを12で
代表する。)を介して2本のリード線13a、13a:
13b。
13b(これらを13で代表する。)とそれぞれ接続さ
れている。
れている。
尚、第3図に示すように両接続部12a、12aと12
b、12bとは挿入部7の長手方向にお(ブる位置がず
らして設けである。又、各SMAワイヤ11a、llb
は、その変態点以上に加熱するとワイヤ長が収縮し、変
態点以下の温度に冷却されることで元の長さに伸長する
ように記憶処理が施されている。
b、12bとは挿入部7の長手方向にお(ブる位置がず
らして設けである。又、各SMAワイヤ11a、llb
は、その変態点以上に加熱するとワイヤ長が収縮し、変
態点以下の温度に冷却されることで元の長さに伸長する
ように記憶処理が施されている。
上記リード線13は手元側に近い部位から分岐されたケ
ーブル3内を挿通され、コントローラ4と接続される。
ーブル3内を挿通され、コントローラ4と接続される。
上記コントローラ4には、湾曲操作用のUPスイッチ1
4、ニュートラルスイッチ15.0OWNスイツチ16
、湾曲量インジケータ17、湾曲モードスイッチ18、
電源スィッチ19及び緊急停止スイッチ20が設りであ
る。
4、ニュートラルスイッチ15.0OWNスイツチ16
、湾曲量インジケータ17、湾曲モードスイッチ18、
電源スィッチ19及び緊急停止スイッチ20が設りであ
る。
第1図は、第1実施例の湾曲操作装置21の構成を示す
。
。
第1 SMAワイヤ11aに接続されたリード線13a
、13aは、UPスイッチ14、ニュートラルスイッチ
15を介してパルス幅変a(PWMと略記)通電コント
ローラ22に接続され、このPWM通電コントローラ2
2により電源部5からのPWM方式での通電量が制御さ
れる。
、13aは、UPスイッチ14、ニュートラルスイッチ
15を介してパルス幅変a(PWMと略記)通電コント
ローラ22に接続され、このPWM通電コントローラ2
2により電源部5からのPWM方式での通電量が制御さ
れる。
又、第2SMAワイヤ11bと接続されたリード線13
b、13bは、DOWNスイッチ16及びニュートラル
スイッチ15を介してPWM通電コントローラ22に接
続され、電源部5からの通電量が制御される。
b、13bは、DOWNスイッチ16及びニュートラル
スイッチ15を介してPWM通電コントローラ22に接
続され、電源部5からの通電量が制御される。
PWM通電コントローラ22は抵抗値検出部23と接続
され、PWM通電コントローラ22を介して各SMAワ
イヤ11a、Ilbに通電される通電量を制御するため
の抵抗値の検出が行われる。
され、PWM通電コントローラ22を介して各SMAワ
イヤ11a、Ilbに通電される通電量を制御するため
の抵抗値の検出が行われる。
この抵抗値検出部23は、例えばPWM通電コントロー
ラ22を経てのパルス通電をOFFにした時に、抵抗値
検出を行うようにして、PWM通電制御と抵抗値検出と
をリアルタイムで行うようにしている。この抵抗値を予
め設定しておくことで、−足口の湾曲量まで湾曲させる
ことができる。
ラ22を経てのパルス通電をOFFにした時に、抵抗値
検出を行うようにして、PWM通電制御と抵抗値検出と
をリアルタイムで行うようにしている。この抵抗値を予
め設定しておくことで、−足口の湾曲量まで湾曲させる
ことができる。
又、PWMAifコントローラ22は、予め設定した湾
曲方向及び予め設定した湾曲量の駆動を行わせるための
湾曲モードスイッチ18を介して、第1のモノステーブ
ルマルチバイブレータ25のトリガ入力端へ1に接続さ
れ、このモノステーブルマルチバイブレータ(以下、M
MVと略記)25の出力端Q1はアンプ26を介してU
Pスイッチ14が接続された側のリード線13aに接続
されている。
曲方向及び予め設定した湾曲量の駆動を行わせるための
湾曲モードスイッチ18を介して、第1のモノステーブ
ルマルチバイブレータ25のトリガ入力端へ1に接続さ
れ、このモノステーブルマルチバイブレータ(以下、M
MVと略記)25の出力端Q1はアンプ26を介してU
Pスイッチ14が接続された側のリード線13aに接続
されている。
上記第1のMMV25の反転出力端Q1は、第2のMM
V27のトリガ入力端A2に接続され、このMMV27
の出力端Q2はアンプ28を介して、DOWNスイッチ
16が接続された側のリード線13bに接続されている
。
V27のトリガ入力端A2に接続され、このMMV27
の出力端Q2はアンプ28を介して、DOWNスイッチ
16が接続された側のリード線13bに接続されている
。
上記第1のMMV25ないしアンプ28で湾曲方向・湾
曲量駆動制御手段29を構成し、この湾曲方向・湾曲量
駆動制御手段29の動作及び非動作を湾曲モードスイッ
チ18で選択できるようにしている。
曲量駆動制御手段29を構成し、この湾曲方向・湾曲量
駆動制御手段29の動作及び非動作を湾曲モードスイッ
チ18で選択できるようにしている。
従って、湾曲モードスイッチ18をONすることにより
、第1のMMV23から出力されるパルス期間、第15
MA11aにPWM方式の通電を行って、UP方向の湾
曲を行い、その後第2のMMV27によるパルス期間だ
け、第25MA11bにPWM方式の通電を行って、D
OWN方向に湾曲できるようにしている。
、第1のMMV23から出力されるパルス期間、第15
MA11aにPWM方式の通電を行って、UP方向の湾
曲を行い、その後第2のMMV27によるパルス期間だ
け、第25MA11bにPWM方式の通電を行って、D
OWN方向に湾曲できるようにしている。
このように構成された第1実施例の動作を以下に説明す
る。
る。
先ず、湾曲モードスイッチ18をONLだ場合の動作を
第4図を参照して説明する。
第4図を参照して説明する。
例えばカテーテル2を体腔内に挿入する前に、湾曲動作
が正常であるか否かの確認を行う場合にこの湾曲モード
スイッチ18をONする。
が正常であるか否かの確認を行う場合にこの湾曲モード
スイッチ18をONする。
第4図(a)に示すように湾曲モードスイッチ18をO
Nすることで、第1のMMV25は起動し、同図(b)
に示すように予め設定された一定時間T1だけH″とな
るパルスを出力端Q1から出す。
Nすることで、第1のMMV25は起動し、同図(b)
に示すように予め設定された一定時間T1だけH″とな
るパルスを出力端Q1から出す。
このパルスはアンプ26で増幅された後、第1SMAワ
イヤ11aに供給され、このSMAワイヤ11aに上記
一定時間T1だけ通電されることにより、第4図(G)
に示すように湾曲部8はUP側に湾曲される。この一定
時間T1後に、第1のMMV25の出力Q1はOFFと
なるが、反転出力Q1が第2のMMV27に入力される
ので、この第2のMMV27は第4図(C)に示すよう
に一定時間T2だけ“H′となるパルスを出力端Q2か
ら出力する。この出力は第28MA11bに供給され、
第23MA1 l bを一定時間T2通電して、第25
MA1 l bを収縮することにより、第4図(g)に
示すように湾曲部8をDOWN側に湾曲する。
イヤ11aに供給され、このSMAワイヤ11aに上記
一定時間T1だけ通電されることにより、第4図(G)
に示すように湾曲部8はUP側に湾曲される。この一定
時間T1後に、第1のMMV25の出力Q1はOFFと
なるが、反転出力Q1が第2のMMV27に入力される
ので、この第2のMMV27は第4図(C)に示すよう
に一定時間T2だけ“H′となるパルスを出力端Q2か
ら出力する。この出力は第28MA11bに供給され、
第23MA1 l bを一定時間T2通電して、第25
MA1 l bを収縮することにより、第4図(g)に
示すように湾曲部8をDOWN側に湾曲する。
一定時間T1後には、通電がOFF (解除)されるの
で、湾曲部8はニュートラル状態に戻る。
で、湾曲部8はニュートラル状態に戻る。
尚、上記第1及び第217)MMV25,27(7)設
定時間(TI、T2>は任意に設定することができる。
定時間(TI、T2>は任意に設定することができる。
上記湾曲モードスイッチ18の操作によって、湾曲部8
がUP方向及びその後にDOWN方向に湾曲するこを確
認することによって、湾曲を正常に行える状態であるか
知ることができる。
がUP方向及びその後にDOWN方向に湾曲するこを確
認することによって、湾曲を正常に行える状態であるか
知ることができる。
正常に動作した場合には、カテーテル2を体腔内に挿入
して使用できることになる。しかして、IJP方向に湾
曲したい場合には、第4図(d)に示すようにUPスイ
ッチ14をONすることで、第1 SMAワイヤ11a
に、PWM通電コントローラ22を介して、電源部5の
電力が通電され、該ワイヤ11aを加熱し、ワイヤ長が
収縮し、湾曲部8は第4図(g)に示すよううにUP方
向に湾曲することになる。
して使用できることになる。しかして、IJP方向に湾
曲したい場合には、第4図(d)に示すようにUPスイ
ッチ14をONすることで、第1 SMAワイヤ11a
に、PWM通電コントローラ22を介して、電源部5の
電力が通電され、該ワイヤ11aを加熱し、ワイヤ長が
収縮し、湾曲部8は第4図(g)に示すよううにUP方
向に湾曲することになる。
又、第4図(e)に示すように、DOWNスイッチ16
をONすると、第28M△ワイヤ11bに通電され、第
4図(g)に示すように湾曲部8をDOWN方向に湾曲
させることができる。
をONすると、第28M△ワイヤ11bに通電され、第
4図(g)に示すように湾曲部8をDOWN方向に湾曲
させることができる。
又、このDOWNスイッチ16をオンした状態で、ニュ
ートラルスイッチ15を押づと、第4図(f)に示づよ
うにこのニュートラルスイッチ15はONからOFFに
なるので、第2のSMAワイヤ11bには電力が供給さ
れなくなり、収縮状態から収縮しない状態に戻るためD
OWN側に湾曲していた湾曲部8は、第4図((+>に
示すように湾曲しない中立状態になる。
ートラルスイッチ15を押づと、第4図(f)に示づよ
うにこのニュートラルスイッチ15はONからOFFに
なるので、第2のSMAワイヤ11bには電力が供給さ
れなくなり、収縮状態から収縮しない状態に戻るためD
OWN側に湾曲していた湾曲部8は、第4図((+>に
示すように湾曲しない中立状態になる。
この第1実施例によれば、湾曲モードスイッチ18をO
Nするのみで、LIP方向及びDOWN方向に湾曲さぜ
るためのSMAワイヤ11a、11bに順次通電できる
ようになっているので、湾曲動作が正常に機能するか否
かを確認できる。
Nするのみで、LIP方向及びDOWN方向に湾曲さぜ
るためのSMAワイヤ11a、11bに順次通電できる
ようになっているので、湾曲動作が正常に機能するか否
かを確認できる。
又、湾曲モードスイッチ18での湾曲駆動量を微小な値
となるように設定しておいても良い。これにより、例え
ば血管内にカテーテル2を挿入し、血管分岐部に至った
場合に、この湾曲t−ドスイッチ18をONjることで
、微小量の湾曲がかかり、レントゲン像を見ながら、い
ずれの方向に湾曲をか(プたら良いかの判断ができる。
となるように設定しておいても良い。これにより、例え
ば血管内にカテーテル2を挿入し、血管分岐部に至った
場合に、この湾曲t−ドスイッチ18をONjることで
、微小量の湾曲がかかり、レントゲン像を見ながら、い
ずれの方向に湾曲をか(プたら良いかの判断ができる。
(この湾曲モードスイッチ18のONによる微小量の湾
曲は、UP−N−DOWN→Nと変化するので、いずれ
の方向にいくべきかの判断をし、後に例えばUPスイッ
チ14を用いてUP側に大きく湾曲させれば良い。) 尚、術者の確認用と、術中の微小湾曲とを切換えるスイ
ッチを設けるようにしても良い。
曲は、UP−N−DOWN→Nと変化するので、いずれ
の方向にいくべきかの判断をし、後に例えばUPスイッ
チ14を用いてUP側に大きく湾曲させれば良い。) 尚、術者の確認用と、術中の微小湾曲とを切換えるスイ
ッチを設けるようにしても良い。
尚、第4図の動作説明図では示してないが、各SMAワ
イヤ11a、11bへのくUPスイッチ14、DOWN
スイッチ16)による通電は、パルス幅変調方式で行い
、デユーティ比を変えることで、通電量をコントロール
できる。又、通電時のSMAワイヤ11a、11bの温
度変化に伴う抵抗値変化を検出する。これは、パルス幅
変調方式の通電時におけるパルス通電OFF時に抵抗値
検出を行うことで、リアルタイム検出が可能である。
イヤ11a、11bへのくUPスイッチ14、DOWN
スイッチ16)による通電は、パルス幅変調方式で行い
、デユーティ比を変えることで、通電量をコントロール
できる。又、通電時のSMAワイヤ11a、11bの温
度変化に伴う抵抗値変化を検出する。これは、パルス幅
変調方式の通電時におけるパルス通電OFF時に抵抗値
検出を行うことで、リアルタイム検出が可能である。
次に第2実施例について説明する。
第5図は第2実施例の湾曲操作装置が設けられた内視鏡
の外形を示し、第6図は内′lA#A内の、湾曲機構の
主要部を示し、第7図は湾曲操作B置を示す。
の外形を示し、第6図は内′lA#A内の、湾曲機構の
主要部を示し、第7図は湾曲操作B置を示す。
第5図に示すように、内視鏡31は、細長の挿入部32
と、挿入部32の後端に連設された大幅の操作部33と
、この操作部33の側部から延出されたユニバーサルコ
ード34とから構成される。
と、挿入部32の後端に連設された大幅の操作部33と
、この操作部33の側部から延出されたユニバーサルコ
ード34とから構成される。
上記細長の挿入部32の先端には、硬性の先端構成部3
5が形成され、該先端構成部35の後端に湾曲自在の湾
曲部36が形成されている。
5が形成され、該先端構成部35の後端に湾曲自在の湾
曲部36が形成されている。
上記操作部33には、送気・送水動作を行わせるための
送気・送水スイッチ37と吸引動作を行わせるための吸
引スイッチ38とが設けである。
送気・送水スイッチ37と吸引動作を行わせるための吸
引スイッチ38とが設けである。
また、この操作部33には、上記湾曲部36を湾曲する
操作を行う湾曲操作スイッチ群が設けである。
操作を行う湾曲操作スイッチ群が設けである。
即ち、操作部33には、UPスイッチ41、DOWNス
イッチ42、RIGHTスイッチ43、LE FTスイ
ッチ44、これらスイッチ41〜44の中央に配置した
ニュートラルスイッチ45と、湾曲モードスイッチ46
とが設けである。
イッチ42、RIGHTスイッチ43、LE FTスイ
ッチ44、これらスイッチ41〜44の中央に配置した
ニュートラルスイッチ45と、湾曲モードスイッチ46
とが設けである。
これらスイッチ41〜46によって、駆動される湾曲機
構は、第6図に示す−ように操作部33内に設()たD
Cモータあるいは超音波モータ等の湾曲アクチュエータ
を構成するモータ47a、47b(第6図では一方のみ
示す。)と、これらモータ4.7a、47bに架設され
たアングルワイヤ48U、4.8D、48R,48L
(第6図では48U、48Dのみ示す。)と、対となる
アングルワイヤ48U、48D;48R,48Lの牽引
により牽引された側に湾曲されるように関節駒49゜4
9、・・・を縦列接続して形成した湾曲部36とから構
成される。
構は、第6図に示す−ように操作部33内に設()たD
Cモータあるいは超音波モータ等の湾曲アクチュエータ
を構成するモータ47a、47b(第6図では一方のみ
示す。)と、これらモータ4.7a、47bに架設され
たアングルワイヤ48U、4.8D、48R,48L
(第6図では48U、48Dのみ示す。)と、対となる
アングルワイヤ48U、48D;48R,48Lの牽引
により牽引された側に湾曲されるように関節駒49゜4
9、・・・を縦列接続して形成した湾曲部36とから構
成される。
上記モータ4.7a、47bは、第7図に示す第2実施
例の湾曲操作装置51によって、その回転/停止等が制
御される。例えば操作部33内には、UP/DOWNモ
ータ47a及びRIGHT/LEFTモータ47bが収
納され、これらモータ47a、47bが例えば正転づ−
るとそれぞれアングルワイヤ48tJ、48Rを牽引し
、逆転するとそれぞれアングルワイヤ48D、48Lを
牽引(−るようになっている。
例の湾曲操作装置51によって、その回転/停止等が制
御される。例えば操作部33内には、UP/DOWNモ
ータ47a及びRIGHT/LEFTモータ47bが収
納され、これらモータ47a、47bが例えば正転づ−
るとそれぞれアングルワイヤ48tJ、48Rを牽引し
、逆転するとそれぞれアングルワイヤ48D、48Lを
牽引(−るようになっている。
各モータ47a、47bは、それぞれU P/DOWN
スイッチ52及びRIGHT/LEF丁スイッチ53を
介して駆動回路54と接続され、この駆動回路54には
電源部55から電力が供給される。
スイッチ52及びRIGHT/LEF丁スイッチ53を
介して駆動回路54と接続され、この駆動回路54には
電源部55から電力が供給される。
又、上記モータ47a、47bはニュートラルスイッチ
56を介して駆動回路54と接続され、このニュートラ
ルスイッチ56を押1ことによって、モータ47a、4
7bに供給される電力を遮断することができる。従って
、このニュートラルスイッチ56を操作づることによっ
て、両モータ47a、47bの回転を停止させたり、各
モータ47a、47bのニュートラル位置に対応する位
置に駆動し、停止させたりする。
56を介して駆動回路54と接続され、このニュートラ
ルスイッチ56を押1ことによって、モータ47a、4
7bに供給される電力を遮断することができる。従って
、このニュートラルスイッチ56を操作づることによっ
て、両モータ47a、47bの回転を停止させたり、各
モータ47a、47bのニュートラル位置に対応する位
置に駆動し、停止させたりする。
さらにこれらモータ4.7a、47bは、湾曲モード回
路57及び該湾曲モード回路57を起動(−る湾曲モー
ドスイッチ58を介して駆動回路54と接続されている
。
路57及び該湾曲モード回路57を起動(−る湾曲モー
ドスイッチ58を介して駆動回路54と接続されている
。
この湾曲モードスイッチ58は、第1実施例とばぼfi
11様の動作を行わせるスイッチである。但し、この第
2実施例は、UP/DOWN方向のみならず、RIGH
T/LEFT方向にも湾曲させる起動スイッチとしての
役割を有する。
11様の動作を行わせるスイッチである。但し、この第
2実施例は、UP/DOWN方向のみならず、RIGH
T/LEFT方向にも湾曲させる起動スイッチとしての
役割を有する。
即ち、この湾曲モードスイッチ58を操作づると、モー
タ47a、47bをUP→N−DOWN→RI GHT
−+N→L、 E F Tに湾曲させるように湾曲モー
ド回路57を構成しである。
タ47a、47bをUP→N−DOWN→RI GHT
−+N→L、 E F Tに湾曲させるように湾曲モー
ド回路57を構成しである。
この第2実施例は、駆動手段としてモータ47a、47
bを用いることと、湾曲方向が4方向になっている点を
除けば、第1実施例とほぼ同様の作用効果を有する。
bを用いることと、湾曲方向が4方向になっている点を
除けば、第1実施例とほぼ同様の作用効果を有する。
第8図は本発明の第3実施例を備えた工業用内視鏡装置
を示し、第9図は工業用内視鏡の先端側の構造を示し、
第10図は挿入部の先端側から見た正面図を示し、第1
1図は第3実施例の湾曲操作装置の構成を示し、第12
図は第3実施例の動作説明図を示す。
を示し、第9図は工業用内視鏡の先端側の構造を示し、
第10図は挿入部の先端側から見た正面図を示し、第1
1図は第3実施例の湾曲操作装置の構成を示し、第12
図は第3実施例の動作説明図を示す。
第8図に示づ−ように工業用内視鏡装置61は、ガス管
、水道管等の検査をするための工業用内視鏡62と、こ
の工業用内視#A62の信号ケーブル63のコネクタが
接続され、信号処理を行うカメラコントロールユニット
(以下、CCUと略記)64と、ライトガイドケーブル
65のコネクタが接続され、照明光を供給する光源装置
66と、前記CCU64から出力される映像信号を表示
するTVモニタ67と、前記CCU64と接続される湾
曲コントローラ68とから構成される。
、水道管等の検査をするための工業用内視鏡62と、こ
の工業用内視#A62の信号ケーブル63のコネクタが
接続され、信号処理を行うカメラコントロールユニット
(以下、CCUと略記)64と、ライトガイドケーブル
65のコネクタが接続され、照明光を供給する光源装置
66と、前記CCU64から出力される映像信号を表示
するTVモニタ67と、前記CCU64と接続される湾
曲コントローラ68とから構成される。
この湾曲コントローラ68には、湾曲操作用のジョイス
ティック69、緊急停止スイッチ70及び湾曲モードス
イッチ71が設けである。
ティック69、緊急停止スイッチ70及び湾曲モードス
イッチ71が設けである。
上記工業用内視鏡62は、細長の挿入部72を有し、該
挿入部72は長尺であるので、ドラム73に巻回され、
挿入部72の先端側に湾曲部74が形成されている。又
、ドラム73の支持部材からユニバーサルケーブル75
が延出され、該ケーブル75は途中で信号ケーブル63
とライトガイドケーブル65とに分岐されている。
挿入部72は長尺であるので、ドラム73に巻回され、
挿入部72の先端側に湾曲部74が形成されている。又
、ドラム73の支持部材からユニバーサルケーブル75
が延出され、該ケーブル75は途中で信号ケーブル63
とライトガイドケーブル65とに分岐されている。
上記湾曲部74は、第9図に示すように該湾曲部74の
長手方向にSMA」イル76a、76b。
長手方向にSMA」イル76a、76b。
76cを伸張して設けてあり(第9図では2つのSMA
:]イル76a、76bを示ツ)、後端にはそれぞれリ
ード線77a、77b、77cの先端が接続されている
。
:]イル76a、76bを示ツ)、後端にはそれぞれリ
ード線77a、77b、77cの先端が接続されている
。
上記3つのSM△コイル76a、76b、76Cは、湾
曲部74の外周寄りに第10図に示づ−如く、120°
づつなず角度で配設されており、それぞれの5MAlイ
ル76a、76b、76Gを通電することにより3方向
に湾曲することはもちろん、各SM八ココイル6a、7
6b、76cへの通電量のバランスを変えることにより
、任意の方向への湾曲を行わせることができるようにな
っている。
曲部74の外周寄りに第10図に示づ−如く、120°
づつなず角度で配設されており、それぞれの5MAlイ
ル76a、76b、76Gを通電することにより3方向
に湾曲することはもちろん、各SM八ココイル6a、7
6b、76cへの通電量のバランスを変えることにより
、任意の方向への湾曲を行わせることができるようにな
っている。
第11図は第3実施例の湾曲操作装置81の構成を示す
。
。
各SMA’フイヤ76a、76b、76cはそれぞれ一
方のリード線77a、77b、77cを介してジョイス
ティック69に接続され、該ジョイスティック69は、
電源部83及び抵抗検出部84と接続されたPWM通電
コントローラ85と接続されている。
方のリード線77a、77b、77cを介してジョイス
ティック69に接続され、該ジョイスティック69は、
電源部83及び抵抗検出部84と接続されたPWM通電
コントローラ85と接続されている。
又、他方のリード線77 a 、 77 b 、 77
c Lt通常はON状態の緊急停止スイッチ70を介
してPWM通電コントローラ85と接続されている。
c Lt通常はON状態の緊急停止スイッチ70を介
してPWM通電コントローラ85と接続されている。
従って、ジョイスティック69を第8図に示すように例
えばUP、DOWN、RIGHT、LEFTの4つの方
向に倒す操作を行うと、各方向に対応してSMA]イル
76a、76b、76cに供給されるPWM方式での通
電侶が制御されて湾曲部74をこれら4つの方向に湾曲
できるようにしである。つまり、ジョイスティック69
を操作する方向に応じて、湾曲部74を任意の方向に湾
曲することができるようにしである。
えばUP、DOWN、RIGHT、LEFTの4つの方
向に倒す操作を行うと、各方向に対応してSMA]イル
76a、76b、76cに供給されるPWM方式での通
電侶が制御されて湾曲部74をこれら4つの方向に湾曲
できるようにしである。つまり、ジョイスティック69
を操作する方向に応じて、湾曲部74を任意の方向に湾
曲することができるようにしである。
又、緊急停止スイッチ70を操作すると、全てのSMA
ワイヤ76a、76b、76cに供給される電力を遮断
できるようになっている。
ワイヤ76a、76b、76cに供給される電力を遮断
できるようになっている。
又、PWM通電コントローラ85は湾曲モードスイッチ
71を介して第1のMMV86aの入力端A1に接続さ
れ、このMMV86aの出力端Q1はアンプ87aを介
して第1のSM△76aに接続されたリード1i77a
と接続されている。又、このMMV86aの反転出力I
QIは、積分回路を構成する抵抗R1を介して第2のM
MV86bの入力端A2に接続され、この入力端A1は
コンデンサC1を介して電源端VCCに接続されている
。
71を介して第1のMMV86aの入力端A1に接続さ
れ、このMMV86aの出力端Q1はアンプ87aを介
して第1のSM△76aに接続されたリード1i77a
と接続されている。又、このMMV86aの反転出力I
QIは、積分回路を構成する抵抗R1を介して第2のM
MV86bの入力端A2に接続され、この入力端A1は
コンデンサC1を介して電源端VCCに接続されている
。
このMMV86bの出力端Q2はアンプ87bを介して
リード線77bに接続されている。
リード線77bに接続されている。
同様に、MMV86bの反転出力端σ]は積分回路を構
成する抵抗R2を介して第3のMMV86Cの入力端A
3に接続され、この入力端A3はコンデンサC2を介し
て電源端VCCに接続されている。又、このMMV86
cの出力端Q3はアンプ87cを介してリード線77c
に接続されている。
成する抵抗R2を介して第3のMMV86Cの入力端A
3に接続され、この入力端A3はコンデンサC2を介し
て電源端VCCに接続されている。又、このMMV86
cの出力端Q3はアンプ87cを介してリード線77c
に接続されている。
尚、各SMA:lイル76a、76b、76cは収縮状
態を記憶させており、伸張状態で設置されているため、
これらに通電して加熱し、変態点以上に昇温することで
収縮させて湾曲部74を湾曲できるようになっている。
態を記憶させており、伸張状態で設置されているため、
これらに通電して加熱し、変態点以上に昇温することで
収縮させて湾曲部74を湾曲できるようになっている。
この第3実施例の動作を第12図のタイミングチャート
を参照して以下に説明する。
を参照して以下に説明する。
湾曲モードスイッチ71をONすることで、第1のMM
V86aには第12図(a)に示Jようなパルスが印加
され、このパルスの立上がりでMMV86aは起動して
、出力端Q1から同図(b)に示すように一定時間“H
″となるパルスを出力する。このパルスはアンプ87a
で増幅され、リード線77aを介してSMAワイヤ76
aに供給され、該SMAコイル76aを通電加熱し、従
って湾曲部74は第12図(e)に示すようにUP側に
湾曲する。この出力がOFFになると、湾曲はニュート
ラル状態に戻る。又、この出力がOFFになると、積分
回路で一定時間後に第2のMMV86bの入力端A2の
レベルが上がり、このMMV86bが起動され、第12
図(C)に示すように、出力端Q2から一定時間“H′
″のパルスを出力する。従って、SMAワイヤ76bを
通電加熱して同図(f)に示すように右下側に湾曲する
。さらにその後第12図(d)に示すように第3のMM
V86Cが起動され、SMAワイヤ76cを通電加熱し
、湾曲部75を同図((+)に示すように左下側に湾曲
し、OFFになるとニュートラル状態に戻る。
V86aには第12図(a)に示Jようなパルスが印加
され、このパルスの立上がりでMMV86aは起動して
、出力端Q1から同図(b)に示すように一定時間“H
″となるパルスを出力する。このパルスはアンプ87a
で増幅され、リード線77aを介してSMAワイヤ76
aに供給され、該SMAコイル76aを通電加熱し、従
って湾曲部74は第12図(e)に示すようにUP側に
湾曲する。この出力がOFFになると、湾曲はニュート
ラル状態に戻る。又、この出力がOFFになると、積分
回路で一定時間後に第2のMMV86bの入力端A2の
レベルが上がり、このMMV86bが起動され、第12
図(C)に示すように、出力端Q2から一定時間“H′
″のパルスを出力する。従って、SMAワイヤ76bを
通電加熱して同図(f)に示すように右下側に湾曲する
。さらにその後第12図(d)に示すように第3のMM
V86Cが起動され、SMAワイヤ76cを通電加熱し
、湾曲部75を同図((+)に示すように左下側に湾曲
し、OFFになるとニュートラル状態に戻る。
この第3実施例においても、第1実施例と同様に、単に
湾曲モードスイッチ71をONするのみで、使用されて
いる湾曲用SMAワイヤ76a。
湾曲モードスイッチ71をONするのみで、使用されて
いる湾曲用SMAワイヤ76a。
76b、76cを順次通電加熱して、湾曲を行うように
しであるので、湾曲動作が正常に機能するか否かを簡単
に知ることができる。
しであるので、湾曲動作が正常に機能するか否かを簡単
に知ることができる。
U発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば湾曲アクチユエータを
予め設定した湾曲方向及び湾曲量だけ駆動する駆動制御
手段と、該駆動制御手段の動作/非動作を選択する選択
手段を設けているので、選択手段を操作するのみで、湾
曲機構が正常に動作するか、否かの確認ができる。
予め設定した湾曲方向及び湾曲量だけ駆動する駆動制御
手段と、該駆動制御手段の動作/非動作を選択する選択
手段を設けているので、選択手段を操作するのみで、湾
曲機構が正常に動作するか、否かの確認ができる。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の湾曲操作装置の構成図、第2図は第1
実施例を備えたカテーテル装置の全体間、第3図はカテ
ーテルの先端側を示ず断面図、第4図は第1実施例の動
作説明用のタイミングチャート図、第5図ないし第7図
は本発明の第2実施例に係り、第5図は内視鏡の外形を
示す斜視図、第6図は湾曲機構を示す説明図、第7図は
第2実施例の湾曲操作装置の構成図、第8図ないし第1
2図は本発明の第3実施例に係り、第8図は工業用内視
鏡装置の全体図、第9図は工業用内視鏡の先端側の湾曲
部の構成図、第10図はSMAワイヤが設けである位置
を示す正面図、第11図は第3実施例の構成図、第12
図は第3実施例の動作を説明するタイミングチャート図
である。 1・・・カテーテル装置 2・・・カテーテル4・
・・コントローラ 7・・・挿入部8・・・湾曲
部 11 a、1 l b−8MAワイヤ 18・・・湾曲モードスイッチ 21・・・湾曲操作装置 22・・・PWM通電コントローラ 23.25−MMV 24..26−7ンプ27
・・・湾曲方向・湾曲量駆動制御手段31・・・内視鏡
装置 32・・・内視鏡47a、47b・・・モ
ータ 51・・・湾曲操作装置57・・・湾曲モード回
路 58・・・湾曲モードスイッチ 第2図 第4図 第6 第 図 図 第10図
図は第1実施例の湾曲操作装置の構成図、第2図は第1
実施例を備えたカテーテル装置の全体間、第3図はカテ
ーテルの先端側を示ず断面図、第4図は第1実施例の動
作説明用のタイミングチャート図、第5図ないし第7図
は本発明の第2実施例に係り、第5図は内視鏡の外形を
示す斜視図、第6図は湾曲機構を示す説明図、第7図は
第2実施例の湾曲操作装置の構成図、第8図ないし第1
2図は本発明の第3実施例に係り、第8図は工業用内視
鏡装置の全体図、第9図は工業用内視鏡の先端側の湾曲
部の構成図、第10図はSMAワイヤが設けである位置
を示す正面図、第11図は第3実施例の構成図、第12
図は第3実施例の動作を説明するタイミングチャート図
である。 1・・・カテーテル装置 2・・・カテーテル4・
・・コントローラ 7・・・挿入部8・・・湾曲
部 11 a、1 l b−8MAワイヤ 18・・・湾曲モードスイッチ 21・・・湾曲操作装置 22・・・PWM通電コントローラ 23.25−MMV 24..26−7ンプ27
・・・湾曲方向・湾曲量駆動制御手段31・・・内視鏡
装置 32・・・内視鏡47a、47b・・・モ
ータ 51・・・湾曲操作装置57・・・湾曲モード回
路 58・・・湾曲モードスイッチ 第2図 第4図 第6 第 図 図 第10図
Claims (1)
- 形状記憶合金とかモータ等の湾曲アクチュエータを駆動
することによって、挿入部に設けた湾曲部を湾曲可能と
する湾曲操作装置において、前記湾曲アクチュエータを
予め設定した湾曲方向及び予め設定した湾曲量で駆動さ
せる駆動制御手段と、該駆動制御手段の動作及び非動作
を選択可能とする選択手段とを設けたことを特徴とする
湾曲操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056264A JPH03258232A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 湾曲操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056264A JPH03258232A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 湾曲操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258232A true JPH03258232A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13022223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056264A Pending JPH03258232A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 湾曲操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03258232A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005110193A1 (ja) * | 2004-05-14 | 2008-03-21 | オリンパス株式会社 | 挿入装置、及び内視鏡システム |
| KR100849228B1 (ko) * | 2007-03-30 | 2008-07-31 | 김철웅 | 생체 삽입용 의료기기의 유도기구 |
| JP2019504655A (ja) * | 2015-10-09 | 2019-02-21 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 血管内装置用のハンドヘルドステアリング装置並びに関連するシステム及び方法 |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2056264A patent/JPH03258232A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005110193A1 (ja) * | 2004-05-14 | 2008-03-21 | オリンパス株式会社 | 挿入装置、及び内視鏡システム |
| JP4500310B2 (ja) * | 2004-05-14 | 2010-07-14 | オリンパス株式会社 | 挿入装置、及び内視鏡システム |
| KR100849228B1 (ko) * | 2007-03-30 | 2008-07-31 | 김철웅 | 생체 삽입용 의료기기의 유도기구 |
| JP2019504655A (ja) * | 2015-10-09 | 2019-02-21 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 血管内装置用のハンドヘルドステアリング装置並びに関連するシステム及び方法 |
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