JPH032582A - 物体検知装置 - Google Patents

物体検知装置

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JPH032582A
JPH032582A JP1137069A JP13706989A JPH032582A JP H032582 A JPH032582 A JP H032582A JP 1137069 A JP1137069 A JP 1137069A JP 13706989 A JP13706989 A JP 13706989A JP H032582 A JPH032582 A JP H032582A
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JP
Japan
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light
scanning
object detection
detection device
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JP1137069A
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English (en)
Inventor
Shinichiro Aoshima
紳一郎 青島
Takehiro Kurono
剛弘 黒野
Shinsuke Mori
森 真介
Tamiki Takemori
民樹 竹森
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Hamamatsu Photonics KK
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Hamamatsu Photonics KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] この発明は、前方の特定視野内に物体があるかないか、
あるいは物体の形状等を検知するための物体検知装置に
関する。 [従来の技術] 前方の特定視野内にある物体を検知したり、その物体の
形状を検知することは、ロボット作業、オフイースオー
トメーション機器等では重要である。 従来、この主の物体検知装置としては、例えば英国特許
第1406707号、あるいは特開昭62−27753
8号等に開示されたものがある。 これらは、いずれもレーザ光などで物体を照射し、その
反射光を検出するものである。
【発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の物体検知装置は、物体の背景光が強
力な場合、この背景光に比較して、照射光の物体におけ
る反射光が弱く、即ち、SN比が低くなり、検出が困難
となるという問題点がある。 又、上記特開昭61−277538号に開示される物体
検知装置は、平面波パルスを物体に照射するものである
ため、例えば、物体が電線であり、この電線が平面波パ
ルスの長手方向にある場合は、効率良く反射光を捕らえ
ることができるが、直交している場合は、反射光が弱く
なり、電線がどのように存在しているか既知であれば有
効であるが、未知の場合にはかえって信号処理が困難と
なってしまうという問題点がある。 この発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、物体の背景光が強くても、又は、物体が例えば電
線であっても、これを容易に検知することができるよう
にした物体検知装置を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段] この発明は、パルスレーザ光源及びレーザ光走査手段を
含む光発生手段と;前記光発生手段から物体に照射され
た光パルスの反射光を含む光を集める集光手段、前記光
発生手段からの光パルスの波長情報に基づき、前記、集
光手段の集めた光から前記反射光を分離する分光手段、
前記光発生手段からの光パルスの発生時間情報に基づき
、前記集光手段の集めた光から前記反射光を時系列的に
分離する時系列切り出し手段、及び前記分光手段と時系
列切り出し手段を経て分離された反射光を受光して光電
変換する受光素子、を含む受光手段と;前記光発生手段
及び前記受光手段を制御すると共に、前記受光素子から
の検知信号を処理する情報制御手段と;前記情報手段に
よる信号処理結果を表示する表示手段と;を有してなり
、前記物の存在、形状を認識する物体検知装置により上
記目的を達成するものである。 又、前記分光手段を、前記光発生手段からの光パルスに
よる照射見込み部分を走査する見込み視野走査手段を備
えて構成し上記目的を達成するものである。 更に、前記光パルスによる照射部分全体を監視する手段
を設けると共に、前記表示手段を、前記監視手段による
監視範囲の信号に前記検知信号を加えて表示するように
して上記目的を達成するものである。 更に又、前記受光素子を、マルチチャンネルプレート光
電子増倍管として上記目的を達成するものである。 又、前記レーザ光走査手段を、視野の枠に沿ってのみ走
査可能とすることにより物体の存在の有無を検知できる
ようにするものである。 又、前記レーザ光走査手段を、間引き走査可能として上
記目的を達成するものである。 更に又、前記時系列切り出し手段を、前記受光素子の前
に配置された高速光シャッターとすることにより上記目
的を達成するものである。 又、前記時系列切り出し手段を、前記受光素子又は該受
光素子の出力信号のいずれか一方を制御するゲート回路
とすることにより上記目的を達成するものである。 (作用] この発明においては、物体に照射された光パルスの反射
光を集光手段で集め、この集められた反射光を、光パル
スの波長情報に基づき、照射きれた光パルスの波長範囲
に限定して分光手段によって分離し、更に、光パルスの
発生時間情報に基づいて、反則光を時系列的に分離する
ようにしているので、物体に照射した光パルスの反射光
を効率的に背景光から切り出しすることができ、従って
、背景光が強くても物体を検知することができる。 更に、物体を照射する光パルスは、レーザ光走査手段に
よって任意に走査できるので、電線等の物体も、これを
容易に検知することができる。 【実施例) 以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。 この実施例は、第1図に示されるように、パルスレーザ
光源10及びレーザ光走査手段12を含む光発生手段1
4と;前記光発生手段14から物体16に照射された光
パルスの反射光を含む光を集める集光レンズ18、前記
光発生手段14からの光パルスの波長情報に基づき、前
記集光レンズの集めた光から前記反射光を分離する分光
手段201前記光発生手段14からの光パルスの発生時
間情報に基づき、前記集光レンズ、分光手段20を経た
光から前記反射光を時系列的に分離する時系列切り出し
手段22、及び、前記分光手段20及び時系列切り出し
手段22を経て分離された反射光を受光して光電変換す
るマルチチャンネルプレート光電子増倍管(MCP−M
PT)24、を含む受光手段26と:前記光発生手段1
4及び前記受光手段26を制御すると共に、前記MCP
−MPT24からの検知信号を処理する情報制御手段2
8と;前記情報制御手段28による信号処理結果を表示
する表示手段30と:を有してなる物体検知装置を構成
したものである。 前記レーザ光走査手段は、第2図に示されるように、走
査制御装置12△によって制御されるX方向及びY方向
のガルバノミラ−12B、12Cを含んで構成されてい
る。 前記走査制御装置12Aは、前記情報制御手段28から
の制御信号によって作動される。 前記分光手段20は、第3図に示されるように、分光器
2OAと、コントローラー20Bと、このコントローラ
ー20Bによって制御され、集光レンズ18によって集
められた光を分光器2OA方向に選択的に反射させるこ
とができる一対のミラー20Cとを含んで構成されてい
る。 前記コントローラー208は、情報制御手段28からの
信号によって制御されるものである。 又、前記時系列切り出し手段22は情報制御手段28に
よって制御される高速光シャッターから構成されている
。 次に上記実施例の作用について説明する。 例えば、物体16が50m先にあり、この物体16又は
この物体16を含む背景を5mX5mの範囲で光パルス
で走査することを考える。 ここで、前記パルスレーザ光源10を、キャビティダン
プArレーザとして、波長514.5nm。 パルス幅10ns、ビークパワー200W、1パルス当
りのフォトン数を約5 X 10 ”個、繰返し周波数
1MH2で動作させるものとする。 又、スキャンの状態は、第1図に示されるように、縦横
5mの走査範囲を上からジグザグにスキャンするように
する。このときに、上記5×5mの走査範囲では、縦方
向に256点、横方向に256点即ち、約6.6X10
’点に光パルスを照射する。光パルスのビーム形状を直
径3cmの円とすると縦横5mの範囲を1秒間に約15
回くまなく走査できる。 ここで、前記分光手段20にあける分光器20Aは、そ
の分解能が0.5Aであり、背景光の波長範囲を400
0〜7000Aと仮定すると、分光器2OAを単純に用
いた場合は、0.5A/3000A=1.7X10−’
の分離が可能となる。 このように、視野走査手段がないとき、見込視野面積S
として、この中に光パルスが照射されていて、そのスポ
ット面積を8℃とすると5ISAだけ分離度が低下する
。 そこで、前記情報制御手段28により制御されるパルス
レーザ光源10から射出され、レーザ光走査手段12に
よって走査された光パルスの走査に合せて、コントロー
ラー20Bを介してミラー20Cを制御する。 即ち、受光手段26の視野を走査する。 この視野走査によって、S/Sβα5として、前記分光
手段26による分離と合せて、分離度をおよそ10−5
程度とすることができる。 次に、時系列切り出し手段22による信号切り出しを考
える。 パルスレーザ光源10からの光パルスの出射後、光の5
0mの距離の往復時間である330nsの後に、高速光
シャッターである時系列切り出し手段22を20nSだ
け開くようにする。 このようにすると50〜53m先の対象物検知が可能と
なる。 ここで、前記物体16での光パルスの反射率を0.1と
し、集光レンズ18の直径を10cm、物体16から集
光レンズ18を見込む角度を2θとすると、第4図に示
されるように、θ−0,02となる。 物体16での反射散乱光の空間分布を第5図のように仮
定すると、2θ−0,04の範囲、即ち第5図の斜線部
分の範囲の面積は、0.04XIo/180x I o
 xo、5=Q、004となる。 このことはX軸方向及びY軸方向の両方について言える
ので、結局集光率は、(0,004)2−2X10  
程度となる。前記1パルス当りのフォトン数は、5 X
 10 ”個であるので、物体16全面に光パルスが照
射され、伝搬中の空気のゆらぎ等による光の歪み、損失
が零とすると、5×10”xo、1X (2X 10−
7> −105photon/pu l se程度の光
を検出することができる。 次に背景光について考える。 まず11ux=1/680W/]T12とすルト、前述
の如く、S/5J2−5であるので、見込み視野はS=
0.0035t2となる。曇天時、即ち100UX程度
の背景光があるとすると、100/680 X O、O
O35= 5 X 10−’ Wとなる。仮に、この背
景光が全て、受光手段26に入射すると20nsの間に
(5x10−’)X (20ns)X (1゜7X10
−’)/(4X10−”) −4,3X’l○3個程度
のフォトンが受光される。ここで、(1゜7X10−’
)は、前述の、背景光中に存在するレザ光と同一波長成
分の割合を示し、<4.0X10−’9)は、1個のフ
ォトンのエネルギーを示す。 前述の如く、1パルス当り集光レンズ18によって捕ら
えられるフォトン数は105個であるので、信号光/波
形光−105/4.3X103 =23となる。 この信号光/背景光−2まで検出可能とすると、レーザ
ご一ム面積に対して約1/10の物体まで検知可能とな
る。 以上のように、上記実施例によれば、分光手段20によ
り所定波長部分だけ切り出し、更に時系列切り出し手段
22によって光パルス出射タイミングに合せて信号を検
出しているので、MCPMPT24に入力される信号の
うち不要部分が非常に少なくなり、S/Nの高い物体検
知を行うことができる。 又、レーザ光走査手段12によって光パルスを任意に走
査できるようにしているので、光パルスのスポット形状
を円形として、物体を隙間なく走査することができる。 ここで、上記実施例においては、レーザ光走査手段12
による光パルスの走査は、第1図に示されるようなジグ
ザグ形状としたものであるが、例えば、被測定視野に対
して電線のような物が横切っていないかというような検
知を行う場合には、第6図(A)のように四角枠状にス
キャンしたり、又は第6図(B)に示されるように円形
にスキャンしたりすればよい。 又は、レーザ走査長を短くするには、第6図(C)に示
されるように、斜め横方向に1方向にのみ間引き走査を
することもできる。 この場合、レーザ走査長が短いので、1辺当りの照射パ
ルス数を大きくとることが可能となり、同一レーザを用
いても先方で絞り込むようにしてスキャンすることがで
きる。従って、同一フォトン数が反射してくるに足りる
先方の物体の面積が小さくてよく、より小さな物体検知
が可能となる。 あるいは又、照射レーザビームが物体全面に当って反射
する条件においては、例えば径を1/2に絞ったとき、
これに伴い見込み視野径を1/2にでき背景光が4倍と
なっても検出可能となる。 次に第7図に示される本発明の第2実施例につき説明す
る。 この第2実施例は、前記第1実施例の構成に対して、前
記光パルスによる照射部分全体を監視する監視手段32
及び付加回路34を設けたものであり、前記表示手段3
0は、監視手段32による監視範囲の信号に受光手段2
6における検知信号を加えて表示するようにされている
。 前記付加回路34は第8図に示されるように、M CP
 −M P T 24からの信号をホールドするサンプ
ルホールド回路34Aと、このサンプルホルト回路34
Aからの出力信号をA/D変換するA/D変換器34B
と、このA/D変換器34Bからの出力を記憶するフレ
ームメモリ34Cと前記情報制御手段28からの前記時
系列切り出し手段22への制御信号と同一のfItlJ
御信号により制御され、且つ前記フレームメモリ32C
を制御して、メモリ情報を出力させるAOD発生回路3
2Dとを備えて構成されている。 この付加回路34は例えばビジコンカメラからなる前記
監視手段32からの入力信号に、前記フレームメモリ3
4. Cからの出力信号を加えて、前記表示手段30に
出力するようにされている。 この第2実施例では、どシコンカメラ等の監視手段32
により物体i6の全体を監視しつつ、その信号に、MC
P−MPT24からの信号を載せて表示できるので、全
体に対してどの部分を検知しているのか容易に検出する
ことができる。 なお上記実施例において、時系列切り出し手段22は、
高速光シャッターから構成されているが、これは、第9
図あるいは第10図に示されるようにゲート回路を利用
したものであってもよい。 即ち、第9図に示される時系列切り出し手段は、情報制
御手段28からの制御信号に基づいて作動されるゲート
回路36であり、このゲート回路36は、情報制御手段
28からの制御信号があるときのみMCP−MPT24
を開き、その出力信号が情報制御手段28に送られるよ
うにしている。 又は第9図に示される実施例の場合は、前記MCP−M
PT24と情報制御手段28の間にゲート回路38を配
置したものであり、ゲート回路38は、情報制御手段2
8からの制御信号が入力している間だけ、MCP−MP
T24からの出力信号を情報制御手段28に送るように
したものである。 なお上記実施例において、レーザ光走査手段12は、ガ
ルバノミラ−128,12C1及び走査制御装置12A
から構成されているが、このレーザ光走査手段12は、
他の構成であってもよい。 又は集光レンズ18は、レンズに限定されるものでなく
、物体からの反射光を集光できるものであればよいく、
又は分光手段20も、集光レンズ18が集めた光のうち
から、光発生手段14からの反射光を分離できるもので
あればよく、必ずしも視野走査手段がなくてもよい。 更に、時系列切り出し手段22も、分光手段20を経た
信号を時系列的に切り出すことができるものであれば実
施例の構成に限定されない。 更に又、受光手段26におけるMCP−MPT24も、
他の受光素子であってもよい。 【発明の効果】 本発明は上記のように構成したので、背景光が比較的強
くても、又、物体が電線のようなものでも、非常に高い
SN比で、確実にこれを検知することができるという優
れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る物体検知装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図は同実施例におけるレーザ走査手段を示
すブロック図、第3図は同実施例における分光手段を示
すブロック図、第4図は同実施例で物体を検知する場合
の物体側から見た集光レンズを見込む角度を示す線図、
第5図は物体での反射散乱光の空間分布状態を示す図、
第6図は上記実施例におけるレーザ走査態様を示す線図
、第7図は本発明の第2実施例を示すブロック図、第8
図は同第2実施例の要部を示すブロック図、第9図は本
発明の第3実施例の要部を示すブロック図、第10図は
同第4実施例を示すブロック図である。 36. 38・・・ゲ ト回路。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パルスレーザ光源及びレーザ光走査手段を含む光
    発生手段と;前記光発生手段から物体に照射された光パ
    ルスの反射光を含む光を集める集光手段、前記光発生手
    段からの光パルスの波長情報に基づき、前記、集光手段
    の集めた光から前記反射光を分離する分光手段、前記光
    発生手段からの光パルスの発生時間情報に基づき、前記
    集光手段の集めた光から前記反射光を時系列的に分離す
    る時系列切り出し手段、及び前記分光手段と時系列切り
    出し手段を経て分離された反射光を受光して光電変換す
    る受光素子、を含む受光手段と;前記光発生手段及び前
    記受光手段を制御すると共に、前記受光素子からの検知
    信号を処理する情報制御手段と;前記情報手段による信
    号処理結果を表示する表示手段と:を有してなり、前記
    物の存在、形状を認識する物体検知装置。
  2. (2)請求項1において、前記分光手段は、前記光発生
    手段からの光パルスによる照射見込み部分を走査する見
    込み視野走査手段を備えたことを特徴とする物体検知装
    置。
  3. (3)請求項1又は2において、前記光パルスによる照
    射部分全体を監視する手段を設けると共に、前記表示手
    段を、前記監視手段による監視範囲の信号に前記検知信
    号を加えて表示するようにしたことを特徴とする物体検
    知装置。
  4. (4)請求項1、2又は3において、前記受光素子は、
    マルチチャンネルプレート光電子増倍管であることを特
    徴とする物体検知装置。
  5. (5)請求項1乃至4のうちのいずれかにおいて、前記
    レーザ光走査手段は、視野の枠に沿つてのみ走査可能と
    されたことを特徴とする物体検知装置。
  6. (6)請求項1乃至4のうちのいずれかにおいて、前記
    レーザ光走査手段は、間引き走査可能とされたことを特
    徴とする物体検知装置。
  7. (7)請求項1乃至6のうちのいずれかにおいて、前記
    時系列切り出し手段は、前記受光素子の前に配置された
    高速光シャッターであることを特徴とする物体検知装置
  8. (8)請求項1乃至6のうちのいずれかにおいて、前記
    時系列切り出し手段は、前記受光素子又は該受光素子の
    出力信号のいずれか一方を制御するゲート回路であるこ
    とを特徴とする物体検知装置。
JP1137069A 1989-05-30 1989-05-30 物体検知装置 Pending JPH032582A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11508359A (ja) * 1995-06-22 1999-07-21 3ディブイ・システムズ・リミテッド 改善された光学測距カメラ
US7119350B2 (en) 2002-04-08 2006-10-10 Matsushita Electric Works, Ltd. Spatial information detecting device using intensity-modulated light and a beat signal

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