JPH03258331A - 復水の処理方法 - Google Patents
復水の処理方法Info
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- JPH03258331A JPH03258331A JP2055076A JP5507690A JPH03258331A JP H03258331 A JPH03258331 A JP H03258331A JP 2055076 A JP2055076 A JP 2055076A JP 5507690 A JP5507690 A JP 5507690A JP H03258331 A JPH03258331 A JP H03258331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow fiber
- membrane
- vinyl alcohol
- ethylene vinyl
- polyolefin
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、原子力発電所、火力発電所等の復水の処理方
法に関する。
法に関する。
(従来技術)
原子力発電所、火力発電所等では、復水の浄化のために
、イオン交換樹脂製のプレコートフィルターが従来使用
されていた。しかし、イオン交換樹脂製のプレコートフ
ィルターは寿命が短く、しかも原子力発電所の場合は放
射能を帯びているために使用後はドラム缶に詰めて保存
しなければならない等のため、最近では寿命が長く、焼
却用能なポリオレフィン製中空糸膜が使われるようにな
ってきた。
、イオン交換樹脂製のプレコートフィルターが従来使用
されていた。しかし、イオン交換樹脂製のプレコートフ
ィルターは寿命が短く、しかも原子力発電所の場合は放
射能を帯びているために使用後はドラム缶に詰めて保存
しなければならない等のため、最近では寿命が長く、焼
却用能なポリオレフィン製中空糸膜が使われるようにな
ってきた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、ポリオレフィン製中空糸膜は表面かや−わらか
いために、長期間使用していると、濾過される鉄酸化物
(以下、クラッドと称する)によるとみられる膜外表面
のボアのつぶれ現象が発生し、透水量が徐々に低下し、
やがて濾過がほとんどできなくなるという欠点かある。
いために、長期間使用していると、濾過される鉄酸化物
(以下、クラッドと称する)によるとみられる膜外表面
のボアのつぶれ現象が発生し、透水量が徐々に低下し、
やがて濾過がほとんどできなくなるという欠点かある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、ポリ
オレフィン製中空糸膜のボアのつぶれが殆ど発生せず、
復水の処理を簡単にしかも確実に長期間にわたってでき
る方法を提供することを目的とする。
オレフィン製中空糸膜のボアのつぶれが殆ど発生せず、
復水の処理を簡単にしかも確実に長期間にわたってでき
る方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明者等は上記問題点を解決するために鋭意検討した
結果、ポリオレフィン製中空糸膜の原液側の表面をエチ
レンビニルアルコールで被覆するか、ポリオレフィンに
エチレンビニルアルコールをブレンドした膜を用いるこ
とによって、膜表面の孔のつぶれが著しく改良されるこ
とを見い出し本発明を完成させた。
結果、ポリオレフィン製中空糸膜の原液側の表面をエチ
レンビニルアルコールで被覆するか、ポリオレフィンに
エチレンビニルアルコールをブレンドした膜を用いるこ
とによって、膜表面の孔のつぶれが著しく改良されるこ
とを見い出し本発明を完成させた。
即ち、本発明の要旨は下記のとおりのものである。
■ポリオレフィン製中空糸状微多孔膜で復水を処理する
に当って、該ポリオレフィン製中空糸状微多孔膜にエチ
レンビニルアルコールが0.1〜10重量%被覆されて
いることを特徴とする復水の処理方法。
に当って、該ポリオレフィン製中空糸状微多孔膜にエチ
レンビニルアルコールが0.1〜10重量%被覆されて
いることを特徴とする復水の処理方法。
■ポリオレフィン製中空糸状微多孔膜で復水を処理する
に当って、該ポリオレフィン製中空糸状微多孔膜がポリ
オレフィン樹脂に対してエチレンビニルアルコールが1
〜50重量%ブレンドされた樹脂からなることを特徴と
する復水の処理方法。
に当って、該ポリオレフィン製中空糸状微多孔膜がポリ
オレフィン樹脂に対してエチレンビニルアルコールが1
〜50重量%ブレンドされた樹脂からなることを特徴と
する復水の処理方法。
(作用)
復水を濾過した時の膜表面の孔のつぶれは、電子顕微鏡
で観察するとポリマーがたたかれて、流動したような表
面になっており、このような孔のつぶれは復水を濾過す
るだけでは発生しないことから、逆洗時に膜に付着した
クラッドを空気で振り落す時に、クラッドが膜にぶつか
って発生するものと考えられ、砂又はクラッドを水に懸
濁させて吹きつける液体ホーニングで同じような膜表面
の孔のつぶれが再現される。理由は明らかではないが、
エチレンビニルアルコールを含む膜は液体ホーニングに
対して著しく効果があり、復水処理の空気による逆洗に
対しても効果がある。
で観察するとポリマーがたたかれて、流動したような表
面になっており、このような孔のつぶれは復水を濾過す
るだけでは発生しないことから、逆洗時に膜に付着した
クラッドを空気で振り落す時に、クラッドが膜にぶつか
って発生するものと考えられ、砂又はクラッドを水に懸
濁させて吹きつける液体ホーニングで同じような膜表面
の孔のつぶれが再現される。理由は明らかではないが、
エチレンビニルアルコールを含む膜は液体ホーニングに
対して著しく効果があり、復水処理の空気による逆洗に
対しても効果がある。
エチレンビニルアルコールをポリオレフィン製中空糸状
微多孔膜に被覆するには、エチレン含量20〜50mo
1%のエチレンビニルアルコールを水とイソプロピルア
ルコールの50重量部ずつの混合溶液にとかし、該エチ
レンビニルアルコール溶液にポリオレフィン製中空糸状
膜を数分間浸漬した後、乾燥すればよく、該エチレンビ
ニルアルコールの濃度を変えることによって、種々の被
覆量の膜をつくることができる。被覆量は0. 1〜1
0重量%が好ましい。0.1重量%未満では耐液体ホー
ニング効果が少なく、10重量%を超えると透水量が低
下して好ましくない。
微多孔膜に被覆するには、エチレン含量20〜50mo
1%のエチレンビニルアルコールを水とイソプロピルア
ルコールの50重量部ずつの混合溶液にとかし、該エチ
レンビニルアルコール溶液にポリオレフィン製中空糸状
膜を数分間浸漬した後、乾燥すればよく、該エチレンビ
ニルアルコールの濃度を変えることによって、種々の被
覆量の膜をつくることができる。被覆量は0. 1〜1
0重量%が好ましい。0.1重量%未満では耐液体ホー
ニング効果が少なく、10重量%を超えると透水量が低
下して好ましくない。
エチレンビニルアルコールをポリオレフィン樹脂にブレ
ンドして使用する場合は、ポリオレフィン樹脂にエチレ
ンビニルアルコールを1〜50重量%ブレンドして、溶
融紡糸して製膜すればよい。
ンドして使用する場合は、ポリオレフィン樹脂にエチレ
ンビニルアルコールを1〜50重量%ブレンドして、溶
融紡糸して製膜すればよい。
製膜は、シリカ等のフィラーを入れて、製膜後フィラー
を抽出したり、延伸して孔を形成させてもよい。エチレ
ンビニルアルコールのブレンド量は1〜50重量%が好
ましい。1重量%未満では改良の効果が少なく、50重
量%を超えると製膜が難しくなるだけでなく、中空糸の
伸度が低下し、千ロクなるため好ましくない。
を抽出したり、延伸して孔を形成させてもよい。エチレ
ンビニルアルコールのブレンド量は1〜50重量%が好
ましい。1重量%未満では改良の効果が少なく、50重
量%を超えると製膜が難しくなるだけでなく、中空糸の
伸度が低下し、千ロクなるため好ましくない。
以下本発明について実施例で具体的に説明する。
(実施例1、比較例1)
日本合成化学(株)製のエチレンビニルアルコール樹脂
、ソアノールD2908 (エチレン含量29mo 1
%)をイソプロピルアルコールと水の50重量%ずつの
混合溶液にとかし、表に示す各種の濃度(%)のエチレ
ンビニルアルコール溶液を作成し、これらの溶液に、内
径0.68mm、外径1.25mm、空孔率70%、平
均孔径0.1μmのポリエチレン製中空糸状微多孔膜を
60℃で10分間浸漬し、乾燥して、表に示すような各
種の付着量(%)でエチレンビニルアルコールを被覆し
た膜(No、1〜No、5)を製作した。
、ソアノールD2908 (エチレン含量29mo 1
%)をイソプロピルアルコールと水の50重量%ずつの
混合溶液にとかし、表に示す各種の濃度(%)のエチレ
ンビニルアルコール溶液を作成し、これらの溶液に、内
径0.68mm、外径1.25mm、空孔率70%、平
均孔径0.1μmのポリエチレン製中空糸状微多孔膜を
60℃で10分間浸漬し、乾燥して、表に示すような各
種の付着量(%)でエチレンビニルアルコールを被覆し
た膜(No、1〜No、5)を製作した。
(注)基材膜透水量1760IL/m2Hrkg/cm
2at25℃これらの股に(株)不−二鯖機製造所製の
液体ホーニング装置を用い、#120の砂20vo1%
含む36℃の液を、O,”7kg7crr+”の圧力で
70cmの距離から一定時間吹きつり、さらに膜の反対
側をも同様に吹きつけた後、水洗して透水性能を測定し
たところ添付図面に示すような結果か得られた。また、
比較例として、上チレノビニルアルコールを被覆しなか
った基材膜についでも同様の実験を行ったところ、図に
示す結果が得られた。
2at25℃これらの股に(株)不−二鯖機製造所製の
液体ホーニング装置を用い、#120の砂20vo1%
含む36℃の液を、O,”7kg7crr+”の圧力で
70cmの距離から一定時間吹きつり、さらに膜の反対
側をも同様に吹きつけた後、水洗して透水性能を測定し
たところ添付図面に示すような結果か得られた。また、
比較例として、上チレノビニルアルコールを被覆しなか
った基材膜についでも同様の実験を行ったところ、図に
示す結果が得られた。
図に示すように1.x、、 fレンビニルYルコールが
0.1〜10重量%の範囲内で被覆さ狛ているNo、t
〜No、5の中空糸状膜では、液体ホーニングによる透
水性能の低下は少く、特にNo、3〜No、5の名膜で
は液体ホーゴング時間による低Fは見られなかったか、
比較例の基材膜では透水性能が急激に低下した。
0.1〜10重量%の範囲内で被覆さ狛ているNo、t
〜No、5の中空糸状膜では、液体ホーニングによる透
水性能の低下は少く、特にNo、3〜No、5の名膜で
は液体ホーゴング時間による低Fは見られなかったか、
比較例の基材膜では透水性能が急激に低下した。
(実施例2、比較例2)
実施例1で使用した基材膜と、TI−チレンビニールア
ルコールを16%被覆したNo 3膜で、それぞれ別個
のモジュールを組み立゛Cた。Jわら2種の千ジ]−ル
一二1)いて、−■記の条件で試験し・た。
ルコールを16%被覆したNo 3膜で、それぞれ別個
のモジュールを組み立゛Cた。Jわら2種の千ジ]−ル
一二1)いて、−■記の条件で試験し・た。
即ち、導電率01.μs / e m、クラッド濃度1
ooppbの復水模擬液を、40℃、0.55m”/
rn21rで外圧の全濾過を′4]ない、1週間毎に濾
過を停止し、モジュールのF部から中空糸の外側に空気
を人れ゛C1空気を中空糸に沿ってト努させるエアース
クラビングを行って、付着したクラットを除去しながら
、3ケ月濾過した後、モジュールを解体し、膜を6N−
HeJ2で洗浄してクラットを除去して透水保持率を測
定したところ、比較例2の基材膜は初期値の70%に低
士していたが、実m例2のエチレンビニルアルコールを
1.6%被覆した膜は96%の保持率であった3、また
電子−顕微鏡で膜外表面の観察を行−一だところ、比較
例2の基材膜は孔が大部分つぶれてなくなっていたが、
実施例2のエチレンビニルアルコール被覆膜はほとんど
の孔が残っていた。
ooppbの復水模擬液を、40℃、0.55m”/
rn21rで外圧の全濾過を′4]ない、1週間毎に濾
過を停止し、モジュールのF部から中空糸の外側に空気
を人れ゛C1空気を中空糸に沿ってト努させるエアース
クラビングを行って、付着したクラットを除去しながら
、3ケ月濾過した後、モジュールを解体し、膜を6N−
HeJ2で洗浄してクラットを除去して透水保持率を測
定したところ、比較例2の基材膜は初期値の70%に低
士していたが、実m例2のエチレンビニルアルコールを
1.6%被覆した膜は96%の保持率であった3、また
電子−顕微鏡で膜外表面の観察を行−一だところ、比較
例2の基材膜は孔が大部分つぶれてなくなっていたが、
実施例2のエチレンビニルアルコール被覆膜はほとんど
の孔が残っていた。
(実施例3)
旭化成工業(株)製品密度ポリエチレン:ヅンデ・シフ
S−36O18部、[1本合成化学(株)製エチレンビ
ニルアルコール樹脂:ソアノールD290B(エチレン
含129rno1%)2部、日本シリカ丁11f、(株
)製のシリカ;N1psilL、P 24部、ジオク
ヂルフタレー156部からなる混合物を中空糸状に押出
した壕、2ンオクチルフタレ−1・を1,1.1トリク
ロルエタ〕/で抽出し、次い゛で、シリカを15%Na
OHで抽出して、糸外径1.25rrzn、糸内径0.
67mm、空孔率70%、透水量18 (3OA 、、
、、/ m ’ Hr k、 g/em2at25℃の
膜を得た、 この膜に、(実施例1)でljいj−液体ホーニー7グ
装置を用い、#120の砂20vo1%含む36℃の液
を0 、 7 k y、7’c rn’ tノ〕ノ土力
で70ernの距離から6(3秒ii1 (実施例i)
と同様な方法で吹きつけて、水洗後、透水量を測定した
ところ、1720 Il、 / yh ” Hrk g
/” e 1n2a t 25℃であった。
S−36O18部、[1本合成化学(株)製エチレンビ
ニルアルコール樹脂:ソアノールD290B(エチレン
含129rno1%)2部、日本シリカ丁11f、(株
)製のシリカ;N1psilL、P 24部、ジオク
ヂルフタレー156部からなる混合物を中空糸状に押出
した壕、2ンオクチルフタレ−1・を1,1.1トリク
ロルエタ〕/で抽出し、次い゛で、シリカを15%Na
OHで抽出して、糸外径1.25rrzn、糸内径0.
67mm、空孔率70%、透水量18 (3OA 、、
、、/ m ’ Hr k、 g/em2at25℃の
膜を得た、 この膜に、(実施例1)でljいj−液体ホーニー7グ
装置を用い、#120の砂20vo1%含む36℃の液
を0 、 7 k y、7’c rn’ tノ〕ノ土力
で70ernの距離から6(3秒ii1 (実施例i)
と同様な方法で吹きつけて、水洗後、透水量を測定した
ところ、1720 Il、 / yh ” Hrk g
/” e 1n2a t 25℃であった。
(比較例3)
サンチックS−360820部で、エチレンビニルアル
コールを含まない他は(実施例3)と同じ組成、同じ方
法で膜を作り、糸外径1.24mm、糸内径0.65m
、m、空孔率70%、透水itl 56042/m’
Hrkg/em’ at25”Cの膜を得た。
コールを含まない他は(実施例3)と同じ組成、同じ方
法で膜を作り、糸外径1.24mm、糸内径0.65m
、m、空孔率70%、透水itl 56042/m’
Hrkg/em’ at25”Cの膜を得た。
この膜を(実施例3)と同様に液体ホ・−エングをQj
って透水量を測定したところ、330 fl、、、/m
’ Hrkg/cm2a t 25℃であり、実施例3
に比較して著しく低い値であった。
って透水量を測定したところ、330 fl、、、/m
’ Hrkg/cm2a t 25℃であり、実施例3
に比較して著しく低い値であった。
(発明の効果)
本発明によれば、中空系膜表面の孔の−゛)ぶれが殆ど
発生17.ないので、長期間に:ねたっ′で簡学に1゜
かも確実に復水の濾過に使用できる。、
発生17.ないので、長期間に:ねたっ′で簡学に1゜
かも確実に復水の濾過に使用できる。、
添付図面は、実施例1と比較例1の試験結果を示す図で
ある。
ある。
Claims (2)
- (1)ポリオレフィン製中空糸状微多孔膜で復水を処理
するに当って、該ポリオレフィン製中空糸状微多孔膜に
エチレンビニルアルコールが0.1〜10重量%被覆さ
れていることを特徴とする復水の処理方法。 - (2)ポリオレフィン製中空糸状微多孔膜で復水を処理
するに当って、該ポリオレフィン製中空糸状微多孔膜が
ポリオレフィン樹脂に対してエチレンビニルアルコール
が1〜50重量%ブレンドされた樹脂からなることを特
徴とする復水の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055076A JPH0696102B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 復水の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055076A JPH0696102B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 復水の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258331A true JPH03258331A (ja) | 1991-11-18 |
| JPH0696102B2 JPH0696102B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=12988614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055076A Expired - Fee Related JPH0696102B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 復水の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696102B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2013147187A1 (ja) | 2012-03-30 | 2015-12-14 | 三菱レイヨン株式会社 | 複合中空糸膜及び中空糸膜モジュール |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125408A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-13 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 親水化多孔質ポリオレフイン中空糸及び中空糸の親水化法 |
| JPS6328406A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | Asahi Medical Co Ltd | 網目状多孔質中空糸膜 |
| JPS63310602A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 新規な復水の浄化方法 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2055076A patent/JPH0696102B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125408A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-13 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 親水化多孔質ポリオレフイン中空糸及び中空糸の親水化法 |
| JPS6328406A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | Asahi Medical Co Ltd | 網目状多孔質中空糸膜 |
| JPS63310602A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 新規な復水の浄化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696102B2 (ja) | 1994-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081130 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081130 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |