JPH03258335A - グラスライニング製粉粒体混合乾燥機 - Google Patents
グラスライニング製粉粒体混合乾燥機Info
- Publication number
- JPH03258335A JPH03258335A JP2058691A JP5869190A JPH03258335A JP H03258335 A JPH03258335 A JP H03258335A JP 2058691 A JP2058691 A JP 2058691A JP 5869190 A JP5869190 A JP 5869190A JP H03258335 A JPH03258335 A JP H03258335A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- main body
- powder
- glass lining
- glass
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- Pending
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- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は粉粒体を乾燥する場合に容器内にバッチ装入し
た粉粒体を全域的に混合しながら効率よく加熱乾燥する
装置、特に粉粒体が腐蝕性物質を含みあるいは嫌金属性
物質も取扱う場合に腐蝕、汚染の起こらないグラスライ
ニング類とすることが可能で、高付加価値化学品、抗生
物質等の医薬品の精製に適合する粉粒体混合乾燥機に関
する。
た粉粒体を全域的に混合しながら効率よく加熱乾燥する
装置、特に粉粒体が腐蝕性物質を含みあるいは嫌金属性
物質も取扱う場合に腐蝕、汚染の起こらないグラスライ
ニング類とすることが可能で、高付加価値化学品、抗生
物質等の医薬品の精製に適合する粉粒体混合乾燥機に関
する。
(従来の技術)
加熱外套を備えた円錐形容器の傾斜側壁内面に沿う配置
のスクリュー翼を装備し、スクリュー翼を自転させなが
ら容器中心軸線のまわりに公転させる粉粒体乾燥機は、
実公昭50−38842号、特公昭51−13911号
、実公昭54−20126号、特開昭61−93820
号等により知られている。この装置はスクリュー翼によ
る機内壁近傍の粉粒体の上方掻上げと上部からの崩落に
より全域的混合を比較的効率よく遂行しその循環により
粉粒体乾燥を迅速に行う機能を持つ。
のスクリュー翼を装備し、スクリュー翼を自転させなが
ら容器中心軸線のまわりに公転させる粉粒体乾燥機は、
実公昭50−38842号、特公昭51−13911号
、実公昭54−20126号、特開昭61−93820
号等により知られている。この装置はスクリュー翼によ
る機内壁近傍の粉粒体の上方掻上げと上部からの崩落に
より全域的混合を比較的効率よく遂行しその循環により
粉粒体乾燥を迅速に行う機能を持つ。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし上記従来技術の装置は、機構上スクリュー翼の自
転と公転とは別個の駆動源から駆動され、器内で両者の
伝動系に干渉が起こらないよう組合わせるには公転系に
内蔵させた自動駆動系を設けることが必要なになるので
、それらの継目部から油漏れが起こって粉粒体製品が汚
染される怖れが常にある。また取扱う粉粒体から塩素等
の腐蝕性蒸気が発生したりする場合は、機内運動部材の
多くの部分を高度耐蝕性金属製とすることが必要になる
。それでも金属イオンの溶出が起こったり、粉粒体等の
摩摺により摩耗金属の混入が起こったりするので、金属
により不純化する物質の処理にはこの種装置は使用でき
ない。
転と公転とは別個の駆動源から駆動され、器内で両者の
伝動系に干渉が起こらないよう組合わせるには公転系に
内蔵させた自動駆動系を設けることが必要なになるので
、それらの継目部から油漏れが起こって粉粒体製品が汚
染される怖れが常にある。また取扱う粉粒体から塩素等
の腐蝕性蒸気が発生したりする場合は、機内運動部材の
多くの部分を高度耐蝕性金属製とすることが必要になる
。それでも金属イオンの溶出が起こったり、粉粒体等の
摩摺により摩耗金属の混入が起こったりするので、金属
により不純化する物質の処理にはこの種装置は使用でき
ない。
器内部材を耐蝕性化するため、これら部材をグラスライ
ニング鋼製とすることが望ましいが、複雑形状のスクリ
ュー翼等のグラスライニング化は困難であり、単純形状
の容器内面でも高温焼成の反覆によりグラスライニング
を施工すると熱歪の発生により狂いが生ずるので器内側
壁面とスクリュー翼縁との間隙を一定に保つことができ
ず、付着性のある粉粒体を取扱う場合等では器内面に付
着した粉粒体を混合に参加させることが困難で加熱面上
で過熱されて変質したり焦げ付いたりする。
ニング鋼製とすることが望ましいが、複雑形状のスクリ
ュー翼等のグラスライニング化は困難であり、単純形状
の容器内面でも高温焼成の反覆によりグラスライニング
を施工すると熱歪の発生により狂いが生ずるので器内側
壁面とスクリュー翼縁との間隙を一定に保つことができ
ず、付着性のある粉粒体を取扱う場合等では器内面に付
着した粉粒体を混合に参加させることが困難で加熱面上
で過熱されて変質したり焦げ付いたりする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、従来技術の上記粉粒体混合乾燥の諸問題に解
決を与えるためになされたものであって、その解決手段
としては、グラスライニング鋼製円錐形容器内の粉粒体
の掻上げには中心軸線位置に擢形掻上げ翼を列設した回
転掻上げ翼部を設け、これと一体に上下から放射状に延
びる支持腕間に容器本体の傾斜側面と間隔を隔てて平行
のほぐし翼体支持棒を設けて、この回転部材のグラスラ
イニング鋼形成と上部−軸駆動を可能とし、支持棒上に
は自由回転するほぐし翼体を遊嵌列設してグラスライニ
ング容器側面に回転接触して面上付近に停滞する粉粒体
にほぐし効果を与えて移動させるほぐし翼部を構成する
。
決を与えるためになされたものであって、その解決手段
としては、グラスライニング鋼製円錐形容器内の粉粒体
の掻上げには中心軸線位置に擢形掻上げ翼を列設した回
転掻上げ翼部を設け、これと一体に上下から放射状に延
びる支持腕間に容器本体の傾斜側面と間隔を隔てて平行
のほぐし翼体支持棒を設けて、この回転部材のグラスラ
イニング鋼形成と上部−軸駆動を可能とし、支持棒上に
は自由回転するほぐし翼体を遊嵌列設してグラスライニ
ング容器側面に回転接触して面上付近に停滞する粉粒体
にほぐし効果を与えて移動させるほぐし翼部を構成する
。
すなわち、本発明のグラスライニング製粉粒体混合乾燥
機は、下底の粉粒体排出口に向かって縮径する円錐形容
器本体に対し原料入口および蒸気出口を有する上鏡部を
封止結合して密閉式内面グラスライニング耐蝕性容器を
形成し、容器本体の外側に熱媒ジャケットを付設し、容
器内には上鏡部中心の軸封軸承部を貫通して支承され縦
中心軸線のまわりに回転駆動されるグラスライニング回
転部材を設け、回転部材としては中心軸部と一体に擢形
掻上げ翼を段階的に列設した掻上げ翼部を形成し、同じ
く一体に上部および下部から対称的に放射状に延びる支
持腕を形成し、上下支持腕間に容器本体の傾斜側面と間
隔を隔てて平行のグラスライニング支持棒部を設け、支
持棒上に容器本体内面と接触して自由回転するほぐし翼
体を遊嵌列設したことを特徴とする。
機は、下底の粉粒体排出口に向かって縮径する円錐形容
器本体に対し原料入口および蒸気出口を有する上鏡部を
封止結合して密閉式内面グラスライニング耐蝕性容器を
形成し、容器本体の外側に熱媒ジャケットを付設し、容
器内には上鏡部中心の軸封軸承部を貫通して支承され縦
中心軸線のまわりに回転駆動されるグラスライニング回
転部材を設け、回転部材としては中心軸部と一体に擢形
掻上げ翼を段階的に列設した掻上げ翼部を形成し、同じ
く一体に上部および下部から対称的に放射状に延びる支
持腕を形成し、上下支持腕間に容器本体の傾斜側面と間
隔を隔てて平行のグラスライニング支持棒部を設け、支
持棒上に容器本体内面と接触して自由回転するほぐし翼
体を遊嵌列設したことを特徴とする。
(作 用)
本発明においては容器本体内の粉粒体は、縦中心軸線の
まわり回転駆動される掻上げ翼部が多段階に列設された
擢形掻上げ翼が粉粒体掻上げを継続的に遂行する配列の
ねじれを与えられているので中央部で効果的に掻上げら
れ、粉粒体は低部に落ち込むよう挙動するので掻上げ後
の空所になだれ込んで効果的に混合される。ただし、粉
粒体は液体を攪拌するのと異なり押出し流れによる循環
が発生し難いため、グラスライニングの表面が滑面でも
凸凹のある容器本体内面では特に付着性のある粉粒体の
停滞を生ずる傾向があるが、本発明ではほぐし翼体が粉
粒体を押し退けて移動し、この際、容器中心側と側壁側
との抵抗差あるいは側壁との接触により支持棒部を中心
として自転して、側壁近傍の粉粒体の結束をほぐすよう
に作用して側壁から分離させるので側壁上の停滞は防止
され、均一混合作用が促進される。またほぐし翼体は支
持棒部上に大きな隙間を持たせて遊嵌させるので容器本
体のグラスライニング側壁に接触してもグラスライニン
グを損傷する怖れがない。
まわり回転駆動される掻上げ翼部が多段階に列設された
擢形掻上げ翼が粉粒体掻上げを継続的に遂行する配列の
ねじれを与えられているので中央部で効果的に掻上げら
れ、粉粒体は低部に落ち込むよう挙動するので掻上げ後
の空所になだれ込んで効果的に混合される。ただし、粉
粒体は液体を攪拌するのと異なり押出し流れによる循環
が発生し難いため、グラスライニングの表面が滑面でも
凸凹のある容器本体内面では特に付着性のある粉粒体の
停滞を生ずる傾向があるが、本発明ではほぐし翼体が粉
粒体を押し退けて移動し、この際、容器中心側と側壁側
との抵抗差あるいは側壁との接触により支持棒部を中心
として自転して、側壁近傍の粉粒体の結束をほぐすよう
に作用して側壁から分離させるので側壁上の停滞は防止
され、均一混合作用が促進される。またほぐし翼体は支
持棒部上に大きな隙間を持たせて遊嵌させるので容器本
体のグラスライニング側壁に接触してもグラスライニン
グを損傷する怖れがない。
(実施例)
以下、本発明のグラスライニング製粉粒体混合乾燥機を
実施例により具体的に説明して、その性質を明らかにす
る。第1図は本発明実施例の混合乾燥機の全体の縦断側
面図を示す。
実施例により具体的に説明して、その性質を明らかにす
る。第1図は本発明実施例の混合乾燥機の全体の縦断側
面図を示す。
この実施例の粉粒体混合機の器体は、内面グラスライニ
ング被覆を施した円錐形容器本体(1)の上面に上鏡部
(2)がそれらの接合フランジ部に封止を施してクラン
プ(3)により結合して密閉式内面グラスライニング耐
蝕性容器として形成されている。上鏡部(2)には粉粒
体原料の装入に際して開く原料入口(4)および発生蒸
気の器外導出のための蒸気出口(5)が設けられ、容器
本体(1)の下底には混合乾燥された粉粒体を器外に取
出す際に開く粉粒体排出口(6)が設けられ、容器本体
(1)は下底排出口に向かって縮径する円錐形に形成さ
れ、その外側には器内粉粒体を加熱するための熱媒ジャ
ケット(7)が付設され、熱媒出入口(8)(9)を経
て熱媒を通ずるようになっている。
ング被覆を施した円錐形容器本体(1)の上面に上鏡部
(2)がそれらの接合フランジ部に封止を施してクラン
プ(3)により結合して密閉式内面グラスライニング耐
蝕性容器として形成されている。上鏡部(2)には粉粒
体原料の装入に際して開く原料入口(4)および発生蒸
気の器外導出のための蒸気出口(5)が設けられ、容器
本体(1)の下底には混合乾燥された粉粒体を器外に取
出す際に開く粉粒体排出口(6)が設けられ、容器本体
(1)は下底排出口に向かって縮径する円錐形に形成さ
れ、その外側には器内粉粒体を加熱するための熱媒ジャ
ケット(7)が付設され、熱媒出入口(8)(9)を経
て熱媒を通ずるようになっている。
器内の粉粒体を効果的に撹拌して混合するためのグラス
ライニング回転部材0ωがその中心軸部(10a)で上
鏡部中心の軸封軸承部ODを貫通して支承され、器外の
駆動部Q21により容器本体の縦中心軸線(x)のまわ
りに回転駆動される。
ライニング回転部材0ωがその中心軸部(10a)で上
鏡部中心の軸封軸承部ODを貫通して支承され、器外の
駆動部Q21により容器本体の縦中心軸線(x)のまわ
りに回転駆動される。
回転部材(10)としては、その中心軸部(10a)に
対し回転方向に関し掻上げ方向の傾斜を与えた擢形翼を
外端に持つ掻上げ翼(10b)が上下方向の数段にわた
って段階的に列設され、それらの根本で溶接により中心
軸部と一体化されており、これらは下端に形成する軸端
翼(10c)とともに容器内中心領域の粉粒体を掻上げ
る掻上げ翼部(A)なる。さらに回転部材0ωとしては
、中心軸部(10a)の上下から同様に溶接一体化され
た支持腕(10d)が対称的に放射状に形成されている
。
対し回転方向に関し掻上げ方向の傾斜を与えた擢形翼を
外端に持つ掻上げ翼(10b)が上下方向の数段にわた
って段階的に列設され、それらの根本で溶接により中心
軸部と一体化されており、これらは下端に形成する軸端
翼(10c)とともに容器内中心領域の粉粒体を掻上げ
る掻上げ翼部(A)なる。さらに回転部材0ωとしては
、中心軸部(10a)の上下から同様に溶接一体化され
た支持腕(10d)が対称的に放射状に形成されている
。
回転部材(In)のこれらの部分(10a) (10b
) (10c) (10d)は比較的大きな曲率半径で
連接一体化された鋼製母材としであるので、グラスライ
ニングの被覆施工が可能である。
) (10c) (10d)は比較的大きな曲率半径で
連接一体化された鋼製母材としであるので、グラスライ
ニングの被覆施工が可能である。
さらに本発明では、上記の上下の支持腕(10d)(1
0d)間に容器本体の傾斜側面と間隔を隔てて平行のグ
ラスライニング支持棒部0■を耐蝕性高強度の合成樹脂
接続具により接続して回転部材0ωに付属させる。
0d)間に容器本体の傾斜側面と間隔を隔てて平行のグ
ラスライニング支持棒部0■を耐蝕性高強度の合成樹脂
接続具により接続して回転部材0ωに付属させる。
支持棒部a湯上には、第2図、第3図に示すように容器
本体内面と接触して自由回転するほぐし翼体(ロ)を比
較的大きな間隙を以て遊嵌し列設してほぐし翼部(B)
を形成する。それぞれのほぐし翼体(ロ)は円筒部(1
4a)の外周にらせん(14b)が巻付いた短筒状の形
状して合成樹脂により形成し、円筒部(14b)には粉
粒体のくぐり抜けを許容する通口(14c)を開設する
。第4図は他のほぐし翼体(14^)を示し、粉粒体の
くぐり抜けを容易にするため通口の大きいかご状の円筒
部(14a’)としたものである。
本体内面と接触して自由回転するほぐし翼体(ロ)を比
較的大きな間隙を以て遊嵌し列設してほぐし翼部(B)
を形成する。それぞれのほぐし翼体(ロ)は円筒部(1
4a)の外周にらせん(14b)が巻付いた短筒状の形
状して合成樹脂により形成し、円筒部(14b)には粉
粒体のくぐり抜けを許容する通口(14c)を開設する
。第4図は他のほぐし翼体(14^)を示し、粉粒体の
くぐり抜けを容易にするため通口の大きいかご状の円筒
部(14a’)としたものである。
(発明の効果)
以上のように本発明の粉粒体混合乾燥機では、器内装備
はすべてグラスライニングと一部の耐蝕性樹脂で形成さ
れているので耐蝕性が高くl軸駆動のため油漏れによる
汚染の怖なく、摩耗金属の混入を伴わず、粉粒体の混合
作用は器内中央域で掻上げ翼部(A)で効率よく掻上げ
られ、壁部近傍ではグラスライニング面の凹凸があって
もほぐし翼部(B)がほぐし翼体の良好な接触のもとに
ほぐし効果を発揮し全域混合が行われるので、混合乾燥
効果がすぐれ局部的過熱を起こすことがない等の効果が
得られる。
はすべてグラスライニングと一部の耐蝕性樹脂で形成さ
れているので耐蝕性が高くl軸駆動のため油漏れによる
汚染の怖なく、摩耗金属の混入を伴わず、粉粒体の混合
作用は器内中央域で掻上げ翼部(A)で効率よく掻上げ
られ、壁部近傍ではグラスライニング面の凹凸があって
もほぐし翼部(B)がほぐし翼体の良好な接触のもとに
ほぐし効果を発揮し全域混合が行われるので、混合乾燥
効果がすぐれ局部的過熱を起こすことがない等の効果が
得られる。
第1図は本発明実施例の粉粒体混合乾燥機の全体の縦断
側面図、第2図はそのほぐし翼体の回転作動状況を示す
部分の横断平面図、第3図はほぐし翼体の1例の部分的
縦断側面図、第4図はその他側の斜視図である。 (1)・・・円錐形容器本体、(2)・・・上鏡部、(
3)・・・クランプ、(4)・・・原料入口、(5)・
・・蒸気出口、(6)・・・粉粒体排出口、(7)・・
・熱媒ジャケット、(8)(9)・・・熱媒出入口、0
ω・・・回転部材、(10a)・・・中心軸部、(10
b)・・・掻上げ翼、(10c)・・・軸端翼、(10
d)・・・支持腕、0θ・・・軸封軸承部、(I21・
・・駆動部、■・・・支持棒部、Q4)(14A) 、
、、はぐし翼体、(14a) (14a’) ・−・円
筒部、(14b) (14b’) 縦中心軸線、 翼部。 ・・・らせん、 (14c) ・・・通口、 (X) (A) ・・・掻上げ翼部、 (B) ・・・はぐし 第3図 第4 図
側面図、第2図はそのほぐし翼体の回転作動状況を示す
部分の横断平面図、第3図はほぐし翼体の1例の部分的
縦断側面図、第4図はその他側の斜視図である。 (1)・・・円錐形容器本体、(2)・・・上鏡部、(
3)・・・クランプ、(4)・・・原料入口、(5)・
・・蒸気出口、(6)・・・粉粒体排出口、(7)・・
・熱媒ジャケット、(8)(9)・・・熱媒出入口、0
ω・・・回転部材、(10a)・・・中心軸部、(10
b)・・・掻上げ翼、(10c)・・・軸端翼、(10
d)・・・支持腕、0θ・・・軸封軸承部、(I21・
・・駆動部、■・・・支持棒部、Q4)(14A) 、
、、はぐし翼体、(14a) (14a’) ・−・円
筒部、(14b) (14b’) 縦中心軸線、 翼部。 ・・・らせん、 (14c) ・・・通口、 (X) (A) ・・・掻上げ翼部、 (B) ・・・はぐし 第3図 第4 図
Claims (1)
- 下底の粉粒体排出口に向かって縮径する円錐形容器本体
に対し原料入口および蒸気出口を有する上鏡部を封止結
合して密閉式内面グラスライニング耐蝕性容器を形成し
、容器本体の外側に熱媒ジャケットを付設し、容器内に
は上鏡部中心の軸封軸承部を貫通して支承され縦中心軸
線のまわりに回転駆動されるグラスライニング同転部材
を設け、回転部材としては中心軸部と一体に擢形掻上げ
翼を段階的に列設した掻上げ翼部を形成し、同じく一体
に上部および下部から対称的に放射状に延びる支持腕を
形成し、上下支持腕間に容器本体の傾斜側面と間隔を隔
てて平行のグラスライニング支持棒部を設け、支持棒上
に容器本体内面と接触して自由回転するほぐし翼体を遊
嵌列設したことを特徴とするグラスライニング製粉粒体
混合乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058691A JPH03258335A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | グラスライニング製粉粒体混合乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058691A JPH03258335A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | グラスライニング製粉粒体混合乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258335A true JPH03258335A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13091573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058691A Pending JPH03258335A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | グラスライニング製粉粒体混合乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03258335A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006205069A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Kajiwara Kogyo Kk | 撹拌装置 |
| JP2025177315A (ja) * | 2024-05-23 | 2025-12-05 | 株式会社高垣製作所 | 粉粒体加工装置 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2058691A patent/JPH03258335A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006205069A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Kajiwara Kogyo Kk | 撹拌装置 |
| JP2025177315A (ja) * | 2024-05-23 | 2025-12-05 | 株式会社高垣製作所 | 粉粒体加工装置 |
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