JPH0325841B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0325841B2 JPH0325841B2 JP15375084A JP15375084A JPH0325841B2 JP H0325841 B2 JPH0325841 B2 JP H0325841B2 JP 15375084 A JP15375084 A JP 15375084A JP 15375084 A JP15375084 A JP 15375084A JP H0325841 B2 JPH0325841 B2 JP H0325841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- skip
- tone arm
- button
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/02—Arrangements of heads
- G11B3/08—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers
- G11B3/095—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers for repeating a part of the record; for beginning or stopping at a desired point of the record
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/02—Arrangements of heads
- G11B3/06—Determining or indicating positions of head
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はプレーヤ装置に関するものであり、殊
にレコード盤に記録された複数の曲を任意の順番
にて演奏するようにしたプレーヤ装置に関するも
のである。
にレコード盤に記録された複数の曲を任意の順番
にて演奏するようにしたプレーヤ装置に関するも
のである。
(ロ) 従来の技術
従来、レコード盤に記録された複数の曲を任意
の順番にて演奏するようにした所謂プログラム自
動演奏プレーヤ装置としては、例えば特開昭57−
33461号公報に開示されたものが知られている。
の順番にて演奏するようにした所謂プログラム自
動演奏プレーヤ装置としては、例えば特開昭57−
33461号公報に開示されたものが知られている。
斯るプレーヤ装置に依れば、レコード盤に記録
された曲を任意の順番で演奏させることが出来る
と共にプログラムされた曲目において、スタート
操作後操作釦を操作することにより前記プログラ
ムされた順番とは無関係に任意の曲にリードイン
することが出来る。
された曲を任意の順番で演奏させることが出来る
と共にプログラムされた曲目において、スタート
操作後操作釦を操作することにより前記プログラ
ムされた順番とは無関係に任意の曲にリードイン
することが出来る。
然し乍ら、斯るプレーヤ装置では、スタート操
作に関連して操作釦の操作モードを切換制御する
(例えば、プログラムキーボタンをプログラムメ
モリ用とスキツプリードイン用とで切換える)よ
うにしている為、スタート操作後に例えばプログ
ラムの内容を変更することは出来なかつた。
作に関連して操作釦の操作モードを切換制御する
(例えば、プログラムキーボタンをプログラムメ
モリ用とスキツプリードイン用とで切換える)よ
うにしている為、スタート操作後に例えばプログ
ラムの内容を変更することは出来なかつた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
スタート操作後においてもスキツプ操作手段の
操作モードを切換え、例えばプログラムの内容を
変更することが出来るようにする。
操作モードを切換え、例えばプログラムの内容を
変更することが出来るようにする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明はレコード盤に記録された複数の曲を任
意の順番にて演奏するようにしたプレーヤ装置に
おいて、トーンアームの複数の異なる状態を記憶
するメモリ手段と、スキツプ操作手段とを具備
し、前記メモリ手段からの記憶出力を判定して前
記スキツプ操作手段を異なる操作モード、例えば
スキツプ用又はプログラムシフト用に作用させる
ように構成したことを特徴とするプレーヤ装置を
提供するものである。
意の順番にて演奏するようにしたプレーヤ装置に
おいて、トーンアームの複数の異なる状態を記憶
するメモリ手段と、スキツプ操作手段とを具備
し、前記メモリ手段からの記憶出力を判定して前
記スキツプ操作手段を異なる操作モード、例えば
スキツプ用又はプログラムシフト用に作用させる
ように構成したことを特徴とするプレーヤ装置を
提供するものである。
(ホ) 作用
本発明のプレーヤ装置によれば、トーンアーム
が演奏・リードイン若しくはキユーイングダウン
のいずれかの状態にあることをメモリ手段にて記
憶している時、スキツプ操作手段が操作される
と、このスキツプ操作手段をスキツプリードイン
用として作用させると共にトーンアームをリード
イン状態若しくはリードアウト状態に設定し、ト
ーンアームが上記の状態以外の状態にあることを
メモリ手段にて記憶している時には、スキツプ操
作手段が操作されると、このスキツプ操作手段を
プログラムのみのスキツプ用若しくはプログラム
のみのシフト用として作用させることができるも
のである。尚、この時、トーンアームは何等制御
を受けず元の状態を保持している。
が演奏・リードイン若しくはキユーイングダウン
のいずれかの状態にあることをメモリ手段にて記
憶している時、スキツプ操作手段が操作される
と、このスキツプ操作手段をスキツプリードイン
用として作用させると共にトーンアームをリード
イン状態若しくはリードアウト状態に設定し、ト
ーンアームが上記の状態以外の状態にあることを
メモリ手段にて記憶している時には、スキツプ操
作手段が操作されると、このスキツプ操作手段を
プログラムのみのスキツプ用若しくはプログラム
のみのシフト用として作用させることができるも
のである。尚、この時、トーンアームは何等制御
を受けず元の状態を保持している。
(ヘ) 実施例
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示す図で
ある。
ある。
図において、1はプレーヤ本体、2はプレーヤ
本体1にヒンジ(図示せず)を介して回転自在に
装着されたレコードプレーヤ蓋体、3はストツプ
及び右サーチボタン、4はスタート及び左サーチ
ボタン、5はキユーイングボタン、6はリピート
ボタン、7はスキツプボタン、8はイントロスキ
ヤンボタンで、プログラムされた曲を短時間(例
えば15秒)再生させ、曲の内容を確認する時に使
用される。9はプログラムキーボタン、10はプ
ログラムキーボタンに夫々対応して設けられた表
示素子である。
本体1にヒンジ(図示せず)を介して回転自在に
装着されたレコードプレーヤ蓋体、3はストツプ
及び右サーチボタン、4はスタート及び左サーチ
ボタン、5はキユーイングボタン、6はリピート
ボタン、7はスキツプボタン、8はイントロスキ
ヤンボタンで、プログラムされた曲を短時間(例
えば15秒)再生させ、曲の内容を確認する時に使
用される。9はプログラムキーボタン、10はプ
ログラムキーボタンに夫々対応して設けられた表
示素子である。
ところで、プレーヤ本体1には、モータ(図示
せず)にて回転駆動されるターンテーブル11が
塔載されていると共にプレーヤ蓋体2の閉塞状態
を検出する為のダストカバースイツチ12が設け
られている。
せず)にて回転駆動されるターンテーブル11が
塔載されていると共にプレーヤ蓋体2の閉塞状態
を検出する為のダストカバースイツチ12が設け
られている。
一方、プレーヤ蓋体2には、その内面にリニア
トラツキングアーム装置13が設けられている。
トラツキングアーム装置13が設けられている。
斯るリニアトラツキングアーム装置13は、第
2図に示すように互いに対向して配置されたガイ
ド部材14,15上を移動するキヤリツジ16を
設け、このキヤリツジ16に先端に発光素子と受
光素子よりなる曲間検出器を備えたトーンアーム
17を垂直方向及び水平方向に回動自在となるよ
うピボツト軸承部(図示せず)にて支持してい
る。又、キヤリツジ16にはトーンアーム17を
上下動させる為のプランジヤー18を配置してあ
り、プランジヤー18はキユーイング機構19を
介してトーンアーム17の下面に対峙したリフタ
軸20を駆動するようになつている。又、トーン
アーム17と一体に回動するセンサーアーム21
と光検出器22にて、トーンアーム17のトラツ
キングエラーを検出するトラツキングセンサー2
3を構成している。
2図に示すように互いに対向して配置されたガイ
ド部材14,15上を移動するキヤリツジ16を
設け、このキヤリツジ16に先端に発光素子と受
光素子よりなる曲間検出器を備えたトーンアーム
17を垂直方向及び水平方向に回動自在となるよ
うピボツト軸承部(図示せず)にて支持してい
る。又、キヤリツジ16にはトーンアーム17を
上下動させる為のプランジヤー18を配置してあ
り、プランジヤー18はキユーイング機構19を
介してトーンアーム17の下面に対峙したリフタ
軸20を駆動するようになつている。又、トーン
アーム17と一体に回動するセンサーアーム21
と光検出器22にて、トーンアーム17のトラツ
キングエラーを検出するトラツキングセンサー2
3を構成している。
一方、トーンアーム17を移動させる為の駆動
源としてのモータ24の回転力は、そのモータ軸
に設けたプーリ25とウオーム歯車26の軸に設
けたプーリ27との間に架けられたベルト28を
介してウオーム歯車26に伝達され、そのウオー
ム歯車26に噛合する歯車29と同軸のドラム3
0に伝達される。そして、ドラム30と他のプー
リ31,32,33との間に架けられたロープ3
4によつてキヤリツジ16を移動させるようにし
ている。35はエンド検出スイツチである。
源としてのモータ24の回転力は、そのモータ軸
に設けたプーリ25とウオーム歯車26の軸に設
けたプーリ27との間に架けられたベルト28を
介してウオーム歯車26に伝達され、そのウオー
ム歯車26に噛合する歯車29と同軸のドラム3
0に伝達される。そして、ドラム30と他のプー
リ31,32,33との間に架けられたロープ3
4によつてキヤリツジ16を移動させるようにし
ている。35はエンド検出スイツチである。
また、ウオーム歯車26の軸には、光検出器3
6の受光素子と発光素子との間で回転されるよう
にスリツト円板37が設けられており、これら光
検出器36とスリツト円板37にてトーンアーム
17の位置を示す位置パルスの発生器38を構成
している。
6の受光素子と発光素子との間で回転されるよう
にスリツト円板37が設けられており、これら光
検出器36とスリツト円板37にてトーンアーム
17の位置を示す位置パルスの発生器38を構成
している。
第3図は本発明に係るプレーヤ装置のブロツク
図で、39は制御回路となるマイクロコンピユー
ター、40は入出力回路、41は中央制御装置
(CPU)、42はCPU41のプログラムが記載さ
れたリード・オンリー・メモリ(ROM)、43
はプログラムされた曲目を順次記憶しておく為の
メモリ(RAM)、44はリピートボタン6が操
作されたか否かを判定する為のメモリ(RAM)
で、リピートONの時にはフラグを1に、OFFの
時にはフラグを0にする。45はプログラムされ
た曲の内現在何番目の曲を演奏中であるかを記憶
する為のメモリ(RAM)、46はトーンアーム
が現在どのモードにあるかを記憶する為のメモリ
(RAM)で、例えばトーンアーム17がアーム
レストにある時には1を、トーンアームがアーム
レスト以外でアツプし、待機状態にある時には2
を、レコード再生状態にある時には3を、トーン
アームがアツプ状態で次の曲へリードイン移動中
の時には4を、トーンアームがアツプ状態でアー
ムレストへリターン移動中の時には5を、トーン
アームがダウン状態からアツプ状態へ移行中の時
には6を、トーンアームがアツプ状態からダウン
状態へ移行中の時には7を夫々記憶する。47は
位置パルス発生器38からのパルスをカウントす
るカウンターである。
図で、39は制御回路となるマイクロコンピユー
ター、40は入出力回路、41は中央制御装置
(CPU)、42はCPU41のプログラムが記載さ
れたリード・オンリー・メモリ(ROM)、43
はプログラムされた曲目を順次記憶しておく為の
メモリ(RAM)、44はリピートボタン6が操
作されたか否かを判定する為のメモリ(RAM)
で、リピートONの時にはフラグを1に、OFFの
時にはフラグを0にする。45はプログラムされ
た曲の内現在何番目の曲を演奏中であるかを記憶
する為のメモリ(RAM)、46はトーンアーム
が現在どのモードにあるかを記憶する為のメモリ
(RAM)で、例えばトーンアーム17がアーム
レストにある時には1を、トーンアームがアーム
レスト以外でアツプし、待機状態にある時には2
を、レコード再生状態にある時には3を、トーン
アームがアツプ状態で次の曲へリードイン移動中
の時には4を、トーンアームがアツプ状態でアー
ムレストへリターン移動中の時には5を、トーン
アームがダウン状態からアツプ状態へ移行中の時
には6を、トーンアームがアツプ状態からダウン
状態へ移行中の時には7を夫々記憶する。47は
位置パルス発生器38からのパルスをカウントす
るカウンターである。
次に、フローチヤートを参照して動作について
説明する。
説明する。
スキツプボタン7が操作されると、CPU41
にてメモリ46に記憶されている内容(即ち、現
在のトーンアームの動作モード)を読み出し判定
し、これが3(演奏状態)又は4(リードイン移動
中)又は7(キユーイングダウン動作中)にある
ときには、以下のように動作する。
にてメモリ46に記憶されている内容(即ち、現
在のトーンアームの動作モード)を読み出し判定
し、これが3(演奏状態)又は4(リードイン移動
中)又は7(キユーイングダウン動作中)にある
ときには、以下のように動作する。
先ず、メモリ44のフラグを判定することによ
りリピートボタン6が操作されているか否かを判
定する。
りリピートボタン6が操作されているか否かを判
定する。
このとき、フラグが1(即ち、リピートON)
であれば、スキツプボタン7はスキツプリードイ
ン用として作用する。
であれば、スキツプボタン7はスキツプリードイ
ン用として作用する。
即ち、例えばメモリ43に記憶されたプログラ
ムが□1□3□5□7□9であり、メモリ45の内容が
3
(即ち、3番目の曲である5曲目を演奏若しくは
リードイン中)であるとすると、スキツプボタン
7の操作によりメモリ45の内容が4に変更さ
れ、トーンアーム17は7曲目へリードインされ
る。このとき、トーンアームがリードインモード
であれば直接7曲目へリードインされ、演奏及び
ダウン動作モードであれば、アツプ動作後7曲目
へリードインされる。
ムが□1□3□5□7□9であり、メモリ45の内容が
3
(即ち、3番目の曲である5曲目を演奏若しくは
リードイン中)であるとすると、スキツプボタン
7の操作によりメモリ45の内容が4に変更さ
れ、トーンアーム17は7曲目へリードインされ
る。このとき、トーンアームがリードインモード
であれば直接7曲目へリードインされ、演奏及び
ダウン動作モードであれば、アツプ動作後7曲目
へリードインされる。
尚、このときメモリ43に記憶されたプログラ
ムはそのままの状態を保持する。
ムはそのままの状態を保持する。
ところで、スキツプボタン7を操作した後対応
するアドレスにプログラムがメモリされていなか
つた場合(例えば□1□3□5□−□−となつていた場
合)
には、上記スキツプボタン7の操作に関連してメ
モリ45の内容を1となし、1曲目へリードイン
する。
するアドレスにプログラムがメモリされていなか
つた場合(例えば□1□3□5□−□−となつていた場
合)
には、上記スキツプボタン7の操作に関連してメ
モリ45の内容を1となし、1曲目へリードイン
する。
又、メモリ44のフラグが0(即ち、リピート
OFF)であれば、スキツプボタン7はプログラ
ムシフト及びスキツプリードイン用として作用す
る。尚、このときのメモリ45の内容は1に固定
される。
OFF)であれば、スキツプボタン7はプログラ
ムシフト及びスキツプリードイン用として作用す
る。尚、このときのメモリ45の内容は1に固定
される。
即ち、メモリ43の内容を□1□3□5□7□9とし
、1
曲目が演奏若しくはリードイン中にあるとき、ス
キツプボタン7を操作すると、トーンアームが3
曲目にリードインされると共にメモリ43の内容
は□3□5□7□9□−となる。即ち、このときスキツ
プボ
タン7の操作によりスキツプリードイン並びにプ
ログラムのシフトを達成することが出来る。
、1
曲目が演奏若しくはリードイン中にあるとき、ス
キツプボタン7を操作すると、トーンアームが3
曲目にリードインされると共にメモリ43の内容
は□3□5□7□9□−となる。即ち、このときスキツ
プボ
タン7の操作によりスキツプリードイン並びにプ
ログラムのシフトを達成することが出来る。
ところで、メモリ43の内容が例えば□1□−□−□
−
□−のようにスキツプするプログラムが存在しない
場合には、スキツプボタン7を操作しても対応す
るプログラムがない為、トーンアームはリターン
動作される。
−
□−のようにスキツプするプログラムが存在しない
場合には、スキツプボタン7を操作しても対応す
るプログラムがない為、トーンアームはリターン
動作される。
次に、メモリ46に記憶されている内容が1
(アームレスト位置にある状態)、2(アツプして
待機している状態)、5(リターン動作状態)、6
(アツプ動作中)であるときには、以下のように
動作する。
(アームレスト位置にある状態)、2(アツプして
待機している状態)、5(リターン動作状態)、6
(アツプ動作中)であるときには、以下のように
動作する。
メモリ44のフラグが1(即ち、リピートON)
のときには、スキツプボタン7はプログラムスキ
ツプ用として作用する。
のときには、スキツプボタン7はプログラムスキ
ツプ用として作用する。
即ち、メモリ43に記憶された内容が□1□3□5□
7
□9であつたとすると、スキツプボタン7の操作に
応答して各曲目に対応する表示素子10のみが順
次点灯していく。尚、このときメモリ43の内容
は変化せず□1□3□5□7□9のままである。
7
□9であつたとすると、スキツプボタン7の操作に
応答して各曲目に対応する表示素子10のみが順
次点灯していく。尚、このときメモリ43の内容
は変化せず□1□3□5□7□9のままである。
メモリ44のフラグが0(即ち、リピート
OFF)のときには、スキツプボタン7はプログ
ラムシフト用として作用する。
OFF)のときには、スキツプボタン7はプログ
ラムシフト用として作用する。
即ち、メモリ43の内容を□1□3□5□7□9とす
る
と、スキツプボタン7を1回操作することにより
3曲目の表示素子が点灯状態となると共にメモリ
43の内容は□3□5□7□9□−に変更される。又、
更に
1回操作すると、5曲目の表示素子が点灯状態と
なると共にメモリ43の内容は□5□7□9□−□−に
変更
される。
る
と、スキツプボタン7を1回操作することにより
3曲目の表示素子が点灯状態となると共にメモリ
43の内容は□3□5□7□9□−に変更される。又、
更に
1回操作すると、5曲目の表示素子が点灯状態と
なると共にメモリ43の内容は□5□7□9□−□−に
変更
される。
尚、このときスキツプボタン7を操作してもト
ーンアーム17は何等制御を受けることはなく、
スキツプボタンを操作する以前の状態を保持す
る。
ーンアーム17は何等制御を受けることはなく、
スキツプボタンを操作する以前の状態を保持す
る。
(ト) 発明の効果
上述したように本発明プレーヤ装置は、レコー
ド盤に記録された複数の曲を任意の順番にて演奏
するようにしたプレーヤ装置において、トーンア
ームの複数の異なる状態を記憶するメモリ手段
と、スキツプ操作手段とを具備し、前記メモリ手
段からの記憶出力を判定して前記スキツプ操作手
段を異なる操作モード、例えばスキツプ用又はプ
ログラムシフト用に作用させるように構成したも
のであるから、単一のスキツプ操作手段を複数の
操作モードに対応させることが可能になり、操作
性の向上を計ることができ有用なものである。
ド盤に記録された複数の曲を任意の順番にて演奏
するようにしたプレーヤ装置において、トーンア
ームの複数の異なる状態を記憶するメモリ手段
と、スキツプ操作手段とを具備し、前記メモリ手
段からの記憶出力を判定して前記スキツプ操作手
段を異なる操作モード、例えばスキツプ用又はプ
ログラムシフト用に作用させるように構成したも
のであるから、単一のスキツプ操作手段を複数の
操作モードに対応させることが可能になり、操作
性の向上を計ることができ有用なものである。
第1図は本発明に係るプレーヤ装置を示す外観
斜視図、第2図はリニアトラツキングアーム装置
を示す概略機構図、第3図は機能ブロツク図、第
4図はフローチヤートである。 7……スキツプボタン、9……プログラムキー
ボタン、39……制御回路。
斜視図、第2図はリニアトラツキングアーム装置
を示す概略機構図、第3図は機能ブロツク図、第
4図はフローチヤートである。 7……スキツプボタン、9……プログラムキー
ボタン、39……制御回路。
Claims (1)
- 1 レコード盤に記録された複数の曲を任意の順
番にて演奏するようにしたプレーヤ装置におい
て、トーンアームの複数の異なる状態を記憶する
メモリ手段と、スキツプ操作手段とを具備し、前
記メモリ手段からの記憶出力を判定して前記スキ
ツプ操作手段を異なる操作モード、例えばスキツ
プ用又はプログラムシフト用に作用させるように
構成したことを特徴とするプレーヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15375084A JPS6132201A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | プレ−ヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15375084A JPS6132201A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | プレ−ヤ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132201A JPS6132201A (ja) | 1986-02-14 |
| JPH0325841B2 true JPH0325841B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=15569295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15375084A Granted JPS6132201A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | プレ−ヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132201A (ja) |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15375084A patent/JPS6132201A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6132201A (ja) | 1986-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4755978A (en) | Disc player | |
| US4230323A (en) | Automatic record player | |
| EP0599820B1 (en) | Disc changer | |
| JPH0325841B2 (ja) | ||
| JPH06302096A (ja) | ディスクプレーヤーの駆動装置 | |
| US3827697A (en) | Automatic record player | |
| JPH0679413B2 (ja) | デイスクチエンジヤ−装置 | |
| JP4300162B2 (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JP2679691B2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| US4535437A (en) | Pickup arm driving control system with repeat playback function | |
| JPS6318244B2 (ja) | ||
| JPH03292668A (ja) | ディスク再生装置 | |
| KR890004094B1 (ko) | 테이프의 자동반복 재생장치 | |
| JPS6316805B2 (ja) | ||
| JPS5843084Y2 (ja) | レコ−ド演奏表示装置 | |
| JPH0542749B2 (ja) | ||
| JPS6213202Y2 (ja) | ||
| JP2503673Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5839583Y2 (ja) | ト−ンア−ム駆動装置 | |
| JP3541515B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPS5814469Y2 (ja) | アクセス装置 | |
| JP2508031Y2 (ja) | テ―プカセット装填装置 | |
| JPS6367241B2 (ja) | ||
| JPS6137689B2 (ja) | ||
| JPH08180570A (ja) | カルーセル式光ディスク装置 |