JPH03258567A - ドット式シリアルプリンタの縮小印字制御方式 - Google Patents
ドット式シリアルプリンタの縮小印字制御方式Info
- Publication number
- JPH03258567A JPH03258567A JP5862990A JP5862990A JPH03258567A JP H03258567 A JPH03258567 A JP H03258567A JP 5862990 A JP5862990 A JP 5862990A JP 5862990 A JP5862990 A JP 5862990A JP H03258567 A JPH03258567 A JP H03258567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- dot
- character pattern
- control unit
- starting position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドツト式シリアルプリンタにおいて、特に横方
向の寸法を圧縮した縮小文字の印字制御方式に関する。
向の寸法を圧縮した縮小文字の印字制御方式に関する。
従来のドツト式シリアルプリンタは、横方向の寸法を圧
縮した縮小文字を印字する場合、第3図に示すように、
プリンタ制御部において標準文字パターン7を横方向に
ドツトが連続しないように間引きする処理を行なった文
字パターン11を作成した後、2ドツトを1.ドツトに
する演算処理によって横方向のドツト数を1/2にした
文字パターン12を作成して印字ヘッドドライバーを制
御し、1回の動作で印字している。
縮した縮小文字を印字する場合、第3図に示すように、
プリンタ制御部において標準文字パターン7を横方向に
ドツトが連続しないように間引きする処理を行なった文
字パターン11を作成した後、2ドツトを1.ドツトに
する演算処理によって横方向のドツト数を1/2にした
文字パターン12を作成して印字ヘッドドライバーを制
御し、1回の動作で印字している。
上述したような従来のドツト式シリアルプリンタの横圧
縮文字の印字制御方式では、横方向のドツト数が標準文
字パターンの1/2になるために分解能が悪くなり、印
字結果の印字品位が低下するという欠点がある。
縮文字の印字制御方式では、横方向のドツト数が標準文
字パターンの1/2になるために分解能が悪くなり、印
字結果の印字品位が低下するという欠点がある。
本発明のドツト式シリアルプリンタの縮小印字制御方式
は、標準文字の印字のときの印字スピードおよびインパ
クトタイミングを変えずに印字文字の文字幅を1/2に
するドツト式シリアルプリンタの縮小印字方式において
、1回目の印字のときに標準文字パターンの横方向の奇
数ドツト列のみを連続して印字し、2回目の印字のとき
に標準文字パターンの横方向の偶数ドツト列のみを連続
して印字し、前記2回目の印字の印字開始位置を前記1
回目の印字開始位置から印字ピッチの1/2ドツト分だ
けずらせることを含んでいる。
は、標準文字の印字のときの印字スピードおよびインパ
クトタイミングを変えずに印字文字の文字幅を1/2に
するドツト式シリアルプリンタの縮小印字方式において
、1回目の印字のときに標準文字パターンの横方向の奇
数ドツト列のみを連続して印字し、2回目の印字のとき
に標準文字パターンの横方向の偶数ドツト列のみを連続
して印字し、前記2回目の印字の印字開始位置を前記1
回目の印字開始位置から印字ピッチの1/2ドツト分だ
けずらせることを含んでいる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
プリンタ制御部1は、横方向圧縮指令を受信すると、1
回目印字制御部3において標準文字パターン7の横方向
の奇数ドツト例のパターンを取出して、印字ヘッドドラ
イバ6に送って印字させる。次に2回目印字制御部4に
おいて標準文字パターン7の横方向の偶数ドツト列のパ
ターンを取出し、印字開始位置制御部5によってその印
字開始位置を1回目の印字のときの印字開始の位置から
1/2ドツト分だけずらせる指令を印字ヘッドドライバ
6に与えて印字させる。
回目印字制御部3において標準文字パターン7の横方向
の奇数ドツト例のパターンを取出して、印字ヘッドドラ
イバ6に送って印字させる。次に2回目印字制御部4に
おいて標準文字パターン7の横方向の偶数ドツト列のパ
ターンを取出し、印字開始位置制御部5によってその印
字開始位置を1回目の印字のときの印字開始の位置から
1/2ドツト分だけずらせる指令を印字ヘッドドライバ
6に与えて印字させる。
第2図は、上記の動作によって標準文字パターンを横方
向に半分に圧縮した縮小文字を印字するときの状態を示
した平面図である。
向に半分に圧縮した縮小文字を印字するときの状態を示
した平面図である。
1回目の印字制御において、標準文字パターン7 (第
2図(a)〉の横方向の奇数番目の文字パターンをドツ
ト間隔dで連続的に印字しく第2図(b)参照符号8)
、次に2回目の印字制御において標準文字パターン7の
偶数番目の文字パターン7の1回目の印字開始位置から
右にd/2だけずらした位置を印字開始位置としてドツ
ト間隔dで連続的に印字する (第2図(c)参照符号
9)。最終的に得られる合成した印字パターン10(第
2図(d))は、ドツト間隔がd/2となるため、文字
が標準文字パターン7の半分となり、横方向に圧縮した
縮小文字を印字できる。
2図(a)〉の横方向の奇数番目の文字パターンをドツ
ト間隔dで連続的に印字しく第2図(b)参照符号8)
、次に2回目の印字制御において標準文字パターン7の
偶数番目の文字パターン7の1回目の印字開始位置から
右にd/2だけずらした位置を印字開始位置としてドツ
ト間隔dで連続的に印字する (第2図(c)参照符号
9)。最終的に得られる合成した印字パターン10(第
2図(d))は、ドツト間隔がd/2となるため、文字
が標準文字パターン7の半分となり、横方向に圧縮した
縮小文字を印字できる。
以上説明したように、本発明のドツト式シリアルプリン
タの縮小印字制御方式は、標準の文字パターンの横方向
のドツト数を変えずに2回の印字によってその横方向の
ドツト間隔を半分にするため、文字の印字品位を向上さ
せることができるという効果がある。
タの縮小印字制御方式は、標準の文字パターンの横方向
のドツト数を変えずに2回の印字によってその横方向の
ドツト間隔を半分にするため、文字の印字品位を向上さ
せることができるという効果がある。
印字パターン、9・・・2回目の印字パターン、10・
・・最終的な印字パターン、11・・・間引き後の文字
パターン、12・・・圧縮後の文字パターン。
・・最終的な印字パターン、11・・・間引き後の文字
パターン、12・・・圧縮後の文字パターン。
Claims (1)
- 標準文字の印字のときの印字スピードおよびインパクト
タイミングを変えずに印字文字の文字幅を1/2にする
ドット式シリアルプリンタの縮小印字方式において、1
回目の印字のときに標準文字パターンの横方向の奇数ド
ット列のみを連続して印字し、2回目の印字のときに標
準文字パターンの横方向の偶数ドット列のみを連続して
印字し、前記2回目の印字の印字開始位置を前記1回目
の印字開始位置から印字ピッチの1/2ドット分だけず
らせることを含むことを特徴とするドット式シリアルプ
リンタの縮小印字制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5862990A JPH03258567A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ドット式シリアルプリンタの縮小印字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5862990A JPH03258567A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ドット式シリアルプリンタの縮小印字制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258567A true JPH03258567A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13089879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5862990A Pending JPH03258567A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ドット式シリアルプリンタの縮小印字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03258567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111352595A (zh) * | 2020-02-20 | 2020-06-30 | 容大合众(厦门)科技集团股份公司 | 一种热敏打印机的点行压缩算法 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP5862990A patent/JPH03258567A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111352595A (zh) * | 2020-02-20 | 2020-06-30 | 容大合众(厦门)科技集团股份公司 | 一种热敏打印机的点行压缩算法 |
| CN111352595B (zh) * | 2020-02-20 | 2022-11-08 | 容大合众(厦门)科技集团股份公司 | 一种热敏打印机的点行压缩方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08244256A (ja) | プリント・モード間の移行方法 | |
| JPS609909B2 (ja) | インクジエツト印写装置 | |
| JPS60230867A (ja) | ドツトマトリクス式プリンタの印刷方式 | |
| JPH03258567A (ja) | ドット式シリアルプリンタの縮小印字制御方式 | |
| US4068583A (en) | Hammer actuated dot matrix pattern printer | |
| US6966626B2 (en) | Printing strategy for considering variable dot size dependent on peripheral pixel dot recording status | |
| JPH09118010A (ja) | プリント方法 | |
| JP3306653B2 (ja) | ドットラインプリンタ | |
| JP2004025689A (ja) | 建築板印刷装置及び建築板 | |
| JPH0958020A (ja) | カラー印字およびモノクロ印字をするプリンタ | |
| JP2927092B2 (ja) | ドット印字方法 | |
| JPS63189247A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2550874B2 (ja) | シリアルプリンタの印字出力方法及びその制御装置 | |
| JPH02147261A (ja) | 間引き印字方法 | |
| JPH02276656A (ja) | ドット式印字装置 | |
| JPH03208667A (ja) | 印刷方法およびインク噴射プリンターのプリンターヘッド | |
| JPS6414049A (en) | Dot matrix type printer | |
| JP2833423B2 (ja) | サーマルプリンタに於ける印刷方法 | |
| JPS61161074A (ja) | 感熱記録方法 | |
| JPS6241475B2 (ja) | ||
| JPH0434946B2 (ja) | ||
| JP2000225731A (ja) | 画像データ処理装置、印字装置およびインクジェットプリンタ | |
| JPH03190766A (ja) | プリンタ | |
| JPH04197663A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH01208155A (ja) | ドットマトリクスプリンタ |