JPH0325857Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325857Y2 JPH0325857Y2 JP1985053911U JP5391185U JPH0325857Y2 JP H0325857 Y2 JPH0325857 Y2 JP H0325857Y2 JP 1985053911 U JP1985053911 U JP 1985053911U JP 5391185 U JP5391185 U JP 5391185U JP H0325857 Y2 JPH0325857 Y2 JP H0325857Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- cutting edge
- tip
- chip
- chips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drilling Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、超硬合金よりなるチツプを、ドリル
のシヤンク先端部に接合してなるドリルに関する
ものである。
のシヤンク先端部に接合してなるドリルに関する
ものである。
[従来の技術]
従来、この種のドリルとしては、例えば、特開
昭56−82105号公報等に見られるものが知られて
いる。第7(a)図は、このドリルの側面図を示すも
ので、第7(b)図はその正面図、第8図はそのチツ
プ形状を示す。このドリルは、外周切刃6を有す
る2つのチツプ1,2の内側端が当接部19とし
て互いに当接し合うよう接合されているもので、
ドリル中心部にシンニング20を施すことによ
り、内周切刃4が形成され、シンニング20によ
つて形成されたすくい面5により、スラスト荷重
の低減と切りくず処理性の向上が図られている。
昭56−82105号公報等に見られるものが知られて
いる。第7(a)図は、このドリルの側面図を示すも
ので、第7(b)図はその正面図、第8図はそのチツ
プ形状を示す。このドリルは、外周切刃6を有す
る2つのチツプ1,2の内側端が当接部19とし
て互いに当接し合うよう接合されているもので、
ドリル中心部にシンニング20を施すことによ
り、内周切刃4が形成され、シンニング20によ
つて形成されたすくい面5により、スラスト荷重
の低減と切りくず処理性の向上が図られている。
図中、付号18は切削水の油口を示す。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、超硬チツプ1,2とドリルシヤ
ンク部3とでは、シヤンク部の方が熱膨張率が大
きいことから、ろう付け後シヤンク部3は、矢印
の方向に収縮するような力Fが生じ、チツプ1,
2が、相互に押し合つた状態で当接されているた
めチツプ1,2の当接部19において、クラツク
が発生しやすいという問題があつた。さらにシン
ニング20を施すことにより、中心においてクラ
ツクの発生が起りやすくなる。また、仮にクラツ
クの発生が生じなくても、高送り量の切削条件で
穴明け加工を行なうと、スラスト荷重の増加に伴
つて当接部19の欠損を招き、高送り量での高能
率加工が望めなかつた。
ンク部3とでは、シヤンク部の方が熱膨張率が大
きいことから、ろう付け後シヤンク部3は、矢印
の方向に収縮するような力Fが生じ、チツプ1,
2が、相互に押し合つた状態で当接されているた
めチツプ1,2の当接部19において、クラツク
が発生しやすいという問題があつた。さらにシン
ニング20を施すことにより、中心においてクラ
ツクの発生が起りやすくなる。また、仮にクラツ
クの発生が生じなくても、高送り量の切削条件で
穴明け加工を行なうと、スラスト荷重の増加に伴
つて当接部19の欠損を招き、高送り量での高能
率加工が望めなかつた。
また、シンニング部20は、再研摩するたび
に、ドリル中心14に対して、左右対称に研削す
る必要があることから、高度の研削技術を必要と
し再研削に手間がかかり、作業効率の低下をまね
き好ましくなかつた。従つて本考案の目的は、以
上の問題点を解決し、高送り量での穴明け加工で
も、チツプの欠損を生じることなく、しかも容易
に再研摩ができるドリルを提供することである。
に、ドリル中心14に対して、左右対称に研削す
る必要があることから、高度の研削技術を必要と
し再研削に手間がかかり、作業効率の低下をまね
き好ましくなかつた。従つて本考案の目的は、以
上の問題点を解決し、高送り量での穴明け加工で
も、チツプの欠損を生じることなく、しかも容易
に再研摩ができるドリルを提供することである。
[問題点を解決するための手段]
シヤンクの先端に、2つのチツプ先端部が重な
り合うように接合されたドリルであつて、重なり
合つた前記チツプの先端部がドリルの心厚部を形
成し前記チツプの各々は、内周切刃と外周切刃を
有し、前記内周切刃のすくい面が、チツプ接合前
に形成されていることを特徴とするドリル。
り合うように接合されたドリルであつて、重なり
合つた前記チツプの先端部がドリルの心厚部を形
成し前記チツプの各々は、内周切刃と外周切刃を
有し、前記内周切刃のすくい面が、チツプ接合前
に形成されていることを特徴とするドリル。
[実施例]
以下、図面を参照して本考案を説明する。
第1a図は、本考案に係わるドリルの側面図を
示すもので、第1b図は、その正面図、第2図
は、そのチツプ形状を示す。
示すもので、第1b図は、その正面図、第2図
は、そのチツプ形状を示す。
第1a図、第1b図において、シヤンク部3の
先端に2つの超硬合金よりなるチツプ1,2が、
ドリル中心14に対し点対称に位置し、ろう付け
により接合されている。
先端に2つの超硬合金よりなるチツプ1,2が、
ドリル中心14に対し点対称に位置し、ろう付け
により接合されている。
第2図に示すように、各超硬チツプは、すくい
面5を有する内周切刃4と、これに続くすくい面
7を有する外周切刃6と、ろう付けによりシヤン
ク部と接合する平面部8とを有する。また、チツ
プ先端部の内周切刃4の内端に所定の肉厚wの突
出部9があり、これが、チツプ接合の際シヤンク
3の溝部13の壁と当接する。突出部9と内周切
刃4とは適当なRで連続している。すくい面5,
7は、超硬チツプ焼結面でもよいが、切りくずの
排出を良好とするために、研削面とすることが好
ましい。
面5を有する内周切刃4と、これに続くすくい面
7を有する外周切刃6と、ろう付けによりシヤン
ク部と接合する平面部8とを有する。また、チツ
プ先端部の内周切刃4の内端に所定の肉厚wの突
出部9があり、これが、チツプ接合の際シヤンク
3の溝部13の壁と当接する。突出部9と内周切
刃4とは適当なRで連続している。すくい面5,
7は、超硬チツプ焼結面でもよいが、切りくずの
排出を良好とするために、研削面とすることが好
ましい。
第3a図は第1図のドリルの先端中心部の詳細
を示す。チツプ1,2は、チツプ平面部8を含む
ドリル中心の平面上において、長さlだけ重なり
合つており、心厚部Wを有する。接合部lは0.3
〜2.0mmの範囲が好ましく、また心厚部Wは0.6〜
3.0mmの範囲が好ましい。本実施例においては両
突出部が実質的に心厚部を形成しているので、各
突出部の厚さは0.3〜1.5mm、長さは0.3〜2.0mmが
好ましい。
を示す。チツプ1,2は、チツプ平面部8を含む
ドリル中心の平面上において、長さlだけ重なり
合つており、心厚部Wを有する。接合部lは0.3
〜2.0mmの範囲が好ましく、また心厚部Wは0.6〜
3.0mmの範囲が好ましい。本実施例においては両
突出部が実質的に心厚部を形成しているので、各
突出部の厚さは0.3〜1.5mm、長さは0.3〜2.0mmが
好ましい。
シヤンク部3の当接面11に続いて、溝部13
が形成されている。溝部13は、内周切刃4によ
つて切削時に生じた切りくずを先端部に詰まらす
事なく排出することができる。
が形成されている。溝部13は、内周切刃4によ
つて切削時に生じた切りくずを先端部に詰まらす
事なく排出することができる。
また、第4a図及び第4b図は、本考案の他の
実施例のチツプ形状を示す図で、このチツプはチ
ツプ先端部の内周切刃4の内端に、平面部8とほ
ぼ垂直な面12を有する。第4a図において点線
で示したように、もう一方のチツプと長さlだけ
重なり合うようにシヤンク3に接合すると、心厚
部の幅Wは、2つのチツプの各々の面12と内周
切刃4との交点を結ぶ距離となる。
実施例のチツプ形状を示す図で、このチツプはチ
ツプ先端部の内周切刃4の内端に、平面部8とほ
ぼ垂直な面12を有する。第4a図において点線
で示したように、もう一方のチツプと長さlだけ
重なり合うようにシヤンク3に接合すると、心厚
部の幅Wは、2つのチツプの各々の面12と内周
切刃4との交点を結ぶ距離となる。
また、第5図は、本考案のさらに他の実施例の
チツプ図を示す。このチツプは突出部9と、R状
に施こされた内周切刃4と、内周切刃4と曲線状
に連続する外周切刃6とを有する。R状切刃にて
切削された切りくずが、外周切刃6のすくい面7
の方向に排出されるので、ドリル先端における切
りくず排出にすぐれている。
チツプ図を示す。このチツプは突出部9と、R状
に施こされた内周切刃4と、内周切刃4と曲線状
に連続する外周切刃6とを有する。R状切刃にて
切削された切りくずが、外周切刃6のすくい面7
の方向に排出されるので、ドリル先端における切
りくず排出にすぐれている。
第4図及び第5図に示す2つの実施例において
も、チツプ先端の重なりlが0.3mm乃至2.0mmであ
り、かつ厚さが0.3mm乃至1.5mmとなる所望の範囲
内であれば、チツプ1,2は高送り量の穴明け加
工においても、欠損を生じることがない。
も、チツプ先端の重なりlが0.3mm乃至2.0mmであ
り、かつ厚さが0.3mm乃至1.5mmとなる所望の範囲
内であれば、チツプ1,2は高送り量の穴明け加
工においても、欠損を生じることがない。
又、第1図に示すように、本考案のドリルでは
熱膨張率の大きいシヤンク部3がろう付け後、矢
印の方向に収縮するような力Fが生じるが、チツ
プ1,2は、相互におし合うことがない。各チツ
プは内端部において超硬チツプより!?かに硬度の
低いシヤンク面に当接しているだけであるので、
当接面11の微小変形によりチツプの欠損を生じ
ることはない。
熱膨張率の大きいシヤンク部3がろう付け後、矢
印の方向に収縮するような力Fが生じるが、チツ
プ1,2は、相互におし合うことがない。各チツ
プは内端部において超硬チツプより!?かに硬度の
低いシヤンク面に当接しているだけであるので、
当接面11の微小変形によりチツプの欠損を生じ
ることはない。
また、突出部9は大きなスラスト荷重を受ける
ので、第2図に示す突出部9の厚さwが0.3mmよ
り小さいと強度不足となる。一方wが1.5mmをこ
すと心厚部が大きくなりスラスト荷重が急激に増
加する。
ので、第2図に示す突出部9の厚さwが0.3mmよ
り小さいと強度不足となる。一方wが1.5mmをこ
すと心厚部が大きくなりスラスト荷重が急激に増
加する。
従つて、その厚さwは0.3mm〜1.5mmとするのが
好ましい。さらに突出部9と曲面状に連続して内
周切刃4及びすくい面5を形成することによりス
ラスト荷重の低減が図られる。
好ましい。さらに突出部9と曲面状に連続して内
周切刃4及びすくい面5を形成することによりス
ラスト荷重の低減が図られる。
更に、第3(a)図及び第2図のA−A′断面を示
す第3(b)図のようにチツプ1,2の先端部が重な
り合う接合部16の長さlは、0.3〜2.0mmである
のが好ましい。接合長さlが2.0mmより長いと内
周切刃4の鈍角のすくい面16が大きくなりす
ぎ、スラスト荷重の増加をまねく。逆に接合長さ
lが0.3mmより短いと鈍角のすくい面16が小さ
くなりすぎドリル中心でのチツプの欠損に対する
抵抗が小さくなる。よつて本考案のドリルでは、
上記接合長さlとすることにより、チツプ中心部
の強度を低下させることなく、スラスト荷重を低
減し高送り量での穴明け加工の高能率化ができ
る。
す第3(b)図のようにチツプ1,2の先端部が重な
り合う接合部16の長さlは、0.3〜2.0mmである
のが好ましい。接合長さlが2.0mmより長いと内
周切刃4の鈍角のすくい面16が大きくなりす
ぎ、スラスト荷重の増加をまねく。逆に接合長さ
lが0.3mmより短いと鈍角のすくい面16が小さ
くなりすぎドリル中心でのチツプの欠損に対する
抵抗が小さくなる。よつて本考案のドリルでは、
上記接合長さlとすることにより、チツプ中心部
の強度を低下させることなく、スラスト荷重を低
減し高送り量での穴明け加工の高能率化ができ
る。
なお、中心切刃10と内周切刃4との間のすく
い面17は適当な角度でホーニングをすることが
できる。この場合でも、内周切刃4は中心切刃1
0よりレベルは低いが存在するので、チツプ切刃
に多少の傷があつても全く問題がない。また鈍角
の面16の分だけチツプの逃げ面17と、すくい
面との間に十分な肉厚があるので、チツプ欠損の
問題は生じない。
い面17は適当な角度でホーニングをすることが
できる。この場合でも、内周切刃4は中心切刃1
0よりレベルは低いが存在するので、チツプ切刃
に多少の傷があつても全く問題がない。また鈍角
の面16の分だけチツプの逃げ面17と、すくい
面との間に十分な肉厚があるので、チツプ欠損の
問題は生じない。
第6図にクロムモリブデン鋼SCM440の切
削において、切削速度と送り量を変化させた時の
ドリル先端が欠損せずに、穴明け加工が可能な使
用領域を示す。
削において、切削速度と送り量を変化させた時の
ドリル先端が欠損せずに、穴明け加工が可能な使
用領域を示す。
直線Oから傾斜直線Xとによつて囲まれた領域
は、本考案の付刃ドリルによつて穴明け加工を行
つた時のドリル先端が欠損を生じることなく、使
用できる使用領域を示す。
は、本考案の付刃ドリルによつて穴明け加工を行
つた時のドリル先端が欠損を生じることなく、使
用できる使用領域を示す。
直線Oから傾斜直線Yとによつて囲まれた領域
は、第7a図,第7b図に示す従来のドリルにて
穴明け加工を行つた時の使用領域を示す。
は、第7a図,第7b図に示す従来のドリルにて
穴明け加工を行つた時の使用領域を示す。
以上、本考案のドリルと従来のドリルとの領域
の比較により、本考案のドリルでは、高送り量に
て高能率な穴明け加工が可能となり、大幅な改善
が達成できたことがわかる。
の比較により、本考案のドリルでは、高送り量に
て高能率な穴明け加工が可能となり、大幅な改善
が達成できたことがわかる。
[考案の効果]
以上のような構成により、本考案は以下の効果
を有する。
を有する。
a ドリル中心に2つのチツプが重なり合う部分
を設けることにより、チツプ先端の欠損を防止
することができるとともに、再研磨時に多少の
心ずれを生じてもチツプ欠損を生じることな
く、穴明け加工を行うことができる。またチツ
プ突出部とこれに連続するシヤンク壁とチツプ
内周切刃により形成される溝部により、切りく
ずの詰りを防止できる。
を設けることにより、チツプ先端の欠損を防止
することができるとともに、再研磨時に多少の
心ずれを生じてもチツプ欠損を生じることな
く、穴明け加工を行うことができる。またチツ
プ突出部とこれに連続するシヤンク壁とチツプ
内周切刃により形成される溝部により、切りく
ずの詰りを防止できる。
b 従来のドリルでは、再研削時においてシンニ
ング部の再研削をしなくてはならなかつたが、
本考案のドリルでは逃げ面の研削により容易に
切刃を形成することができる。
ング部の再研削をしなくてはならなかつたが、
本考案のドリルでは逃げ面の研削により容易に
切刃を形成することができる。
第1a図は本考案の一実施例のドリルの側面
図。第1b図は、第1a図に示すドリルの正面
図、第2a図は、第1図に示すドリルのチツプの
側面図、第2b図は第2a図のチツプの正面図、
第3a図は、第1図に示すドリルの側面拡大図、
第3b図は第3a図に示すA−A′断面図、第4
図、第5図は、本考案のチツプ形状の他の実施例
を示す図、第6図は、本考案ドリル及び従来ドリ
ルの有効使用領域を示す図、第7a図は、従来の
ドリルの側面図、第7b図は、第7a図に示すド
リルの正面図、第8a図は、第7図に示すドリル
のチツプの側面図、第8b図は第8a図のチツプ
の正面図である。 1,2……チツプ、3……シヤンク部、4……
内周切刃、6……外周切刃、5,7……すくい
面、8……平面部、9……突出部、10……中心
切刃、11……当接面、12……平面部と8と直
角な面、13……溝部、14……中心、15……
接合部、16……鈍角のすくい面、17……逃げ
面、18……油口、19……当接部、20……シ
ンニング、21……当接部、l……接合長さ、w
……チツプ重なり部のチツプ厚、W……心厚部、
F……収縮する力。
図。第1b図は、第1a図に示すドリルの正面
図、第2a図は、第1図に示すドリルのチツプの
側面図、第2b図は第2a図のチツプの正面図、
第3a図は、第1図に示すドリルの側面拡大図、
第3b図は第3a図に示すA−A′断面図、第4
図、第5図は、本考案のチツプ形状の他の実施例
を示す図、第6図は、本考案ドリル及び従来ドリ
ルの有効使用領域を示す図、第7a図は、従来の
ドリルの側面図、第7b図は、第7a図に示すド
リルの正面図、第8a図は、第7図に示すドリル
のチツプの側面図、第8b図は第8a図のチツプ
の正面図である。 1,2……チツプ、3……シヤンク部、4……
内周切刃、6……外周切刃、5,7……すくい
面、8……平面部、9……突出部、10……中心
切刃、11……当接面、12……平面部と8と直
角な面、13……溝部、14……中心、15……
接合部、16……鈍角のすくい面、17……逃げ
面、18……油口、19……当接部、20……シ
ンニング、21……当接部、l……接合長さ、w
……チツプ重なり部のチツプ厚、W……心厚部、
F……収縮する力。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) シヤンクの先端に、2つのチツプ先端部が重
なり合うように接合されたドリルであつて重な
り合つた前記チツプの先端部がドリルの心厚部
を形成し、前記チツプの各々は、内周切刃と外
周切刃を有し、前記内周切刃のすくい面が、チ
ツプ接合前に形成されていることを特徴とする
ドリル。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のドリ
ルにおいて、前記チツプが重なり合う部分の接
合長さlが0.3mm乃至2.0mmの範囲であることを
特徴とするドリル。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に
記載のドリルにおいて、前記チツプの重なり合
つた部分の各々の厚さwは、0.3mm乃至1.5mmで
あることを特徴とするドリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985053911U JPH0325857Y2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985053911U JPH0325857Y2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229210U JPS6229210U (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0325857Y2 true JPH0325857Y2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=30880408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985053911U Expired JPH0325857Y2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325857Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166405A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-19 | Daijietsuto Kogyo Kk | ドリル |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP1985053911U patent/JPH0325857Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229210U (ja) | 1987-02-21 |
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