JPH0325882B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325882B2 JPH0325882B2 JP12623386A JP12623386A JPH0325882B2 JP H0325882 B2 JPH0325882 B2 JP H0325882B2 JP 12623386 A JP12623386 A JP 12623386A JP 12623386 A JP12623386 A JP 12623386A JP H0325882 B2 JPH0325882 B2 JP H0325882B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- wall
- screw
- upper frame
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、花見あるいは祭などの会場に設置
するぼんぼりに関する。
するぼんぼりに関する。
従来のぼんぼりの骨組みは、上枠と下枠及び縦
桟で組立てられ、それらの各部材は木製である。
これを金属特にアルミニウム合金あるいは合成樹
脂の押出し形材で成形することを出願人は先に提
案した。
桟で組立てられ、それらの各部材は木製である。
これを金属特にアルミニウム合金あるいは合成樹
脂の押出し形材で成形することを出願人は先に提
案した。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の如く押出し形材でぼんぼりの骨組みを形
成する際に、上枠と下枠に対する縦桟の固着手段
に問題があつた。ぼんぼりは周知のように、上枠
が大きく下枠が小さいものであり、これに縦桟を
固着する際、縦桟は下方へ至るに従つて内側へ傾
斜することになる。仮りに上枠と下枠が同一の大
きさであれば、枠と縦桟が直角に交差するもので
あり、例えば押出し形材で形成したサツシに見ら
れる如く、固着し合う一方の形材に断面円形のビ
ス螺入条部を設け、他方の形材よりビスをビス螺
入条部にねじ込んで固着すれば良いが、前述の如
く縦桟が傾斜しているため、直角に交差する形材
同士を通常の固着手段では固着できない問題があ
つた。
成する際に、上枠と下枠に対する縦桟の固着手段
に問題があつた。ぼんぼりは周知のように、上枠
が大きく下枠が小さいものであり、これに縦桟を
固着する際、縦桟は下方へ至るに従つて内側へ傾
斜することになる。仮りに上枠と下枠が同一の大
きさであれば、枠と縦桟が直角に交差するもので
あり、例えば押出し形材で形成したサツシに見ら
れる如く、固着し合う一方の形材に断面円形のビ
ス螺入条部を設け、他方の形材よりビスをビス螺
入条部にねじ込んで固着すれば良いが、前述の如
く縦桟が傾斜しているため、直角に交差する形材
同士を通常の固着手段では固着できない問題があ
つた。
そこで、この発明は以上の問題点を解決するこ
とにあり、しかも枠と縦桟の固着手段が外周面に
見苦しく露出することがなく、かつ強固に固着す
ることが出来、また固着手段の構造が簡単で組立
て操作が容易になるぼんぼりを提供することにあ
る。
とにあり、しかも枠と縦桟の固着手段が外周面に
見苦しく露出することがなく、かつ強固に固着す
ることが出来、また固着手段の構造が簡単で組立
て操作が容易になるぼんぼりを提供することにあ
る。
この発明によるぼんぼりは、押出し形材よりな
る上枠と下枠及び縦桟で骨組みを形成するもの
で、上枠と下枠は形材を屈曲して環状に形成し、
縦桟に横断面長孔状のビス螺入条部を設け、上枠
の上面より、また下枠の下面よりビスをビス螺入
条部にねじ込んで固着するものである。
る上枠と下枠及び縦桟で骨組みを形成するもの
で、上枠と下枠は形材を屈曲して環状に形成し、
縦桟に横断面長孔状のビス螺入条部を設け、上枠
の上面より、また下枠の下面よりビスをビス螺入
条部にねじ込んで固着するものである。
更に詳説すると、上枠と下枠を構成する形材
は、帯状で起立した外周壁に水平に突出する支持
壁を外周壁の長手方向の全長に亘つて突設してあ
り、その支持壁に複数の切欠部を間隔をあけて設
け、外周壁を支持壁が内側になるように屈曲して
環状に形成したものであり、縦桟は、帯状板より
なる主壁を主体とし、その巾方向の中心部に沿つ
て主壁の内側より横断面が長孔状をなすビス螺入
条部を突出したもので、上記上下両枠の両支持壁
間に前記縦桟を所定間隔ごとに配設すると共に、
上下の両支持壁よりビス螺入条部内にビスを螺入
して固着したものである。
は、帯状で起立した外周壁に水平に突出する支持
壁を外周壁の長手方向の全長に亘つて突設してあ
り、その支持壁に複数の切欠部を間隔をあけて設
け、外周壁を支持壁が内側になるように屈曲して
環状に形成したものであり、縦桟は、帯状板より
なる主壁を主体とし、その巾方向の中心部に沿つ
て主壁の内側より横断面が長孔状をなすビス螺入
条部を突出したもので、上記上下両枠の両支持壁
間に前記縦桟を所定間隔ごとに配設すると共に、
上下の両支持壁よりビス螺入条部内にビスを螺入
して固着したものである。
第1図と第2図にこの発明によるぼんぼりを示
している如く、上枠1と下枠2及び複数本の縦桟
3で骨組を形成し、各縦桟3間に透光板4を嵌め
付けたものである。
している如く、上枠1と下枠2及び複数本の縦桟
3で骨組を形成し、各縦桟3間に透光板4を嵌め
付けたものである。
上枠1と下枠2は双方共に同一の構造であるか
ら上枠1について説明すると、第3図に示す如
く、帯状をなし起立した外周壁5の下部に長手方
向の全長に亘つて水平に突出する支持壁6を備え
た押出し形材からなり、支持壁6に複数の三角状
をなす切欠部7を、その頂部が外周壁5に達する
状態で長手方向に所定の間隔ごとに設けると共
に、各切欠部7の対向する両切込み端面の中間部
に半円の小孔8,8を穿設しておき、この形材の
外周壁5を支持壁6が内側となるように屈曲し、
その屈曲によつて切欠部7の両切込み端面を互い
に突き合わせて環状に形成したもので、第1図図
示のものは六角形であるから、外周壁5を所要数
設けた各切欠部7と対応する位置ごとに折り曲
げ、形材の両端を付き合わして環状に形成するも
ので、環状の形状は六角形のほかに四角形あるい
は八角形の如く角状の枠に、また円形の枠に形成
される。
ら上枠1について説明すると、第3図に示す如
く、帯状をなし起立した外周壁5の下部に長手方
向の全長に亘つて水平に突出する支持壁6を備え
た押出し形材からなり、支持壁6に複数の三角状
をなす切欠部7を、その頂部が外周壁5に達する
状態で長手方向に所定の間隔ごとに設けると共
に、各切欠部7の対向する両切込み端面の中間部
に半円の小孔8,8を穿設しておき、この形材の
外周壁5を支持壁6が内側となるように屈曲し、
その屈曲によつて切欠部7の両切込み端面を互い
に突き合わせて環状に形成したもので、第1図図
示のものは六角形であるから、外周壁5を所要数
設けた各切欠部7と対応する位置ごとに折り曲
げ、形材の両端を付き合わして環状に形成するも
ので、環状の形状は六角形のほかに四角形あるい
は八角形の如く角状の枠に、また円形の枠に形成
される。
上記形材を環状に突き合わした両端を連結する
手段は、第4図に示す如く、両端に跨がる連結片
9を裏面に当ててビス止めするか、あるいは第5
図に示す如く、突き合わした両端を溶着手段10
で連結するものである。こうして環状に連結した
際に、切欠部7にあけた左右の両小孔8,8が互
いに合致して円形の小孔となり、これに第1図に
示すように縦桟3と連結するビス11を挿通する
ものである。更に支持壁6には、吊下げ紐13を
通して結び付けるか、吊下げ紐13の先端に設け
たフツク(図示せず)を引つ掛ける数個の透孔1
2が穿設してある。
手段は、第4図に示す如く、両端に跨がる連結片
9を裏面に当ててビス止めするか、あるいは第5
図に示す如く、突き合わした両端を溶着手段10
で連結するものである。こうして環状に連結した
際に、切欠部7にあけた左右の両小孔8,8が互
いに合致して円形の小孔となり、これに第1図に
示すように縦桟3と連結するビス11を挿通する
ものである。更に支持壁6には、吊下げ紐13を
通して結び付けるか、吊下げ紐13の先端に設け
たフツク(図示せず)を引つ掛ける数個の透孔1
2が穿設してある。
次に縦桟3は第2図及び第6図に示す如く、帯
状板を主壁14とし、該主壁14は前記上枠1と
下枠2の形状即ち角形か丸形に応じて屈曲してあ
つて、角形であれば図示の如く、主壁14の巾方
向の中心部に沿つて山形に折曲し、丸形であれば
円弧状に彎曲したもので、この主壁14の両側部
に透光板4を支持するものであり、また主壁14
の巾方向の中心部に沿い主壁14の内側面より、
横断面形が長孔状をなすビス螺入条部15を突設
したもので、第6図図示の如くU字状に形成する
か、または第7図図示の如く長円形に形成したも
のである。更にこの縦桟3に透光板4を支持する
手段を備えるもので、主壁14の内側面における
両側部にそれぞれ挟持片16,16を突設したも
のである。
状板を主壁14とし、該主壁14は前記上枠1と
下枠2の形状即ち角形か丸形に応じて屈曲してあ
つて、角形であれば図示の如く、主壁14の巾方
向の中心部に沿つて山形に折曲し、丸形であれば
円弧状に彎曲したもので、この主壁14の両側部
に透光板4を支持するものであり、また主壁14
の巾方向の中心部に沿い主壁14の内側面より、
横断面形が長孔状をなすビス螺入条部15を突設
したもので、第6図図示の如くU字状に形成する
か、または第7図図示の如く長円形に形成したも
のである。更にこの縦桟3に透光板4を支持する
手段を備えるもので、主壁14の内側面における
両側部にそれぞれ挟持片16,16を突設したも
のである。
そこで上述の上枠1と下枠2に縦桟3を固着す
る手段は、第1図と第2図に示す如く、上下に相
対向する上枠1の支持壁6と下枠2の支持壁6間
に複数本の縦桟3を等間隔おきに嵌め込むが、角
形の枠の場合には各角部ごとに、かつ合致した小
孔8,8にビス螺入条部15を臨むように配設
し、小孔8,8より通したビス11をビス螺入条
部15に垂直状にねじ込んで固着したものであ
る。
る手段は、第1図と第2図に示す如く、上下に相
対向する上枠1の支持壁6と下枠2の支持壁6間
に複数本の縦桟3を等間隔おきに嵌め込むが、角
形の枠の場合には各角部ごとに、かつ合致した小
孔8,8にビス螺入条部15を臨むように配設
し、小孔8,8より通したビス11をビス螺入条
部15に垂直状にねじ込んで固着したものであ
る。
尚、前述の上枠1と下枠2を形成する形材の両
端を連結する他の手段として、第8図に示す如
く、縦桟3の長孔状ビス螺入条部15の両側部に
横断面丸形のビス螺入条部17,17を設け、上
枠1の両端を突き合わした支持壁6の両端部を小
ビス18,18で前記丸形ビス螺入条部17,1
7に固着する。この場合小ビス18は短かいもの
でよいから、これを縦桟3の傾斜に平行して斜め
にねじ込んでも良い。また、丸形ビス螺入条部1
7,17を第9図のように横断面長孔状のビス螺
入条部17a,17aにして小ビス18を垂直状
にねじ込めるようにしてもよい。尚透光板4は、
例えばアクリル板あるいはワーロン紙などの半透
明または透明の合成樹脂板で形成してある。
端を連結する他の手段として、第8図に示す如
く、縦桟3の長孔状ビス螺入条部15の両側部に
横断面丸形のビス螺入条部17,17を設け、上
枠1の両端を突き合わした支持壁6の両端部を小
ビス18,18で前記丸形ビス螺入条部17,1
7に固着する。この場合小ビス18は短かいもの
でよいから、これを縦桟3の傾斜に平行して斜め
にねじ込んでも良い。また、丸形ビス螺入条部1
7,17を第9図のように横断面長孔状のビス螺
入条部17a,17aにして小ビス18を垂直状
にねじ込めるようにしてもよい。尚透光板4は、
例えばアクリル板あるいはワーロン紙などの半透
明または透明の合成樹脂板で形成してある。
次に、上述したぼんぼりを骨組みに透光板4を
取付ける手段は、第2図に示す如く縦桟3に挟持
片16,16を備えているから、透光板4の側縁
部を主壁14と挟持片16間に差し込み固定す
る。尚、第6図及び第7図に示す挟持片16は主
壁14に対して傾斜しているが、押出し成形を容
易にする為であり、その後、挟持片16をロール
により第2図の如き所定形状に押圧成形する。従
つて挟持片16は上述のものに限ることなく、縦
桟3の押出し成形時から主壁14に対して所定の
間隔を保つものにしてもよい。また第10図に示
す如く、縦桟3を主壁14とビス螺入条部15と
で形成して挟持片16を省いた状態に形成し、そ
の主壁14の内面に透光板4の側縁部を当接し、
ビス螺入条部15の前面よりビス止めした止板1
9で挾持しても良い。更に第11図図示の如く、
長孔状と丸孔状(又は長孔状)の各ビス螺入条部
15,17,17aを有する縦桟3に対しても、
第10図のものと同様に止板19で挟持する。
取付ける手段は、第2図に示す如く縦桟3に挟持
片16,16を備えているから、透光板4の側縁
部を主壁14と挟持片16間に差し込み固定す
る。尚、第6図及び第7図に示す挟持片16は主
壁14に対して傾斜しているが、押出し成形を容
易にする為であり、その後、挟持片16をロール
により第2図の如き所定形状に押圧成形する。従
つて挟持片16は上述のものに限ることなく、縦
桟3の押出し成形時から主壁14に対して所定の
間隔を保つものにしてもよい。また第10図に示
す如く、縦桟3を主壁14とビス螺入条部15と
で形成して挟持片16を省いた状態に形成し、そ
の主壁14の内面に透光板4の側縁部を当接し、
ビス螺入条部15の前面よりビス止めした止板1
9で挾持しても良い。更に第11図図示の如く、
長孔状と丸孔状(又は長孔状)の各ビス螺入条部
15,17,17aを有する縦桟3に対しても、
第10図のものと同様に止板19で挟持する。
尚、第12図に示す例は、上枠1を形成する外
周壁5の下端に内側に向つて屈折する突出壁20
を備えるもので、この突出壁20の先端でも縦桟
3を支えるもので、その他の構造は前述のものと
同様である。更に第13図に示す例は、支持壁6
を外周壁5の上端より突出し、且つ突出壁20を
設けたもので、この場合皿頭を有するビス11a
で止着することが好ましい。
周壁5の下端に内側に向つて屈折する突出壁20
を備えるもので、この突出壁20の先端でも縦桟
3を支えるもので、その他の構造は前述のものと
同様である。更に第13図に示す例は、支持壁6
を外周壁5の上端より突出し、且つ突出壁20を
設けたもので、この場合皿頭を有するビス11a
で止着することが好ましい。
この発明によるぼんぼりは、環状をなす上枠と
下枠に起立する外周壁と内側に向つて水平に突出
する支持壁とを備え、該上下両枠を連結する縦桟
には、透光板を支える主壁とその内面より突出す
る横断面長孔状のビス螺入条部とを備え、上下の
支持壁間に係合した縦桟を上枠と下枠に、支持壁
より通したビスをビス螺入条部に螺入して固着し
たものであつて、 (a) 前記ビスをビス螺入条部にねじ込む際に、ビ
ス螺入条部が横断面長孔状に形成してあるた
め、傾斜している縦桟に対しビスを垂直に螺入
しても、ビスの先端部がビス螺入条部より外部
へ露出することがなく、ビスの全長に亘つて螺
着され、そしてビス螺入条部により縦桟の支持
壁への接合面積が広くなることと相俟つて、上
枠と下枠を強固に固着することが出来るもので
ある。
下枠に起立する外周壁と内側に向つて水平に突出
する支持壁とを備え、該上下両枠を連結する縦桟
には、透光板を支える主壁とその内面より突出す
る横断面長孔状のビス螺入条部とを備え、上下の
支持壁間に係合した縦桟を上枠と下枠に、支持壁
より通したビスをビス螺入条部に螺入して固着し
たものであつて、 (a) 前記ビスをビス螺入条部にねじ込む際に、ビ
ス螺入条部が横断面長孔状に形成してあるた
め、傾斜している縦桟に対しビスを垂直に螺入
しても、ビスの先端部がビス螺入条部より外部
へ露出することがなく、ビスの全長に亘つて螺
着され、そしてビス螺入条部により縦桟の支持
壁への接合面積が広くなることと相俟つて、上
枠と下枠を強固に固着することが出来るもので
ある。
(b) 上枠と下枠に縦桟を固着する手段がビス止め
によるため、その組立て操作が容易になる。
によるため、その組立て操作が容易になる。
(c) またビスは上枠、下枠の各支持壁上より垂直
にねじ込むものであるから、ぼんぼりの上面と
下面からは固着手段が見えるが、外周からは殆
んど見えないものであり、また、固着手段が見
苦しく傾斜した状態に露出することもないの
で、体裁を一段と向上し得るものである。
にねじ込むものであるから、ぼんぼりの上面と
下面からは固着手段が見えるが、外周からは殆
んど見えないものであり、また、固着手段が見
苦しく傾斜した状態に露出することもないの
で、体裁を一段と向上し得るものである。
第1図はこの発明によるぼんぼりを一部切欠し
て示す斜視図、第2図は第1図の−線矢視の
拡大断面図、第3図は上枠を形成する形材の一部
を示す斜視図、第4図と第5図は上枠の一部を示
す平面図、第6図と第7図は縦桟を示す斜視図、
第8図は上枠の両端接合部と縦桟との連結手段を
分解して示す斜視図、第9図は縦桟の変形例を示
す断面図、第10図と第11図は縦桟と透光板と
の他の支持手段を示す横断面図、第12図と第1
3図はこの発明による変形例を示す縦断面図であ
る。 1……上枠、2……下枠、3……縦桟、4……
透光板、5……外周壁、6……支持壁、7……切
欠部、11……ビス、14……主壁、15……ビ
ス螺入条部。
て示す斜視図、第2図は第1図の−線矢視の
拡大断面図、第3図は上枠を形成する形材の一部
を示す斜視図、第4図と第5図は上枠の一部を示
す平面図、第6図と第7図は縦桟を示す斜視図、
第8図は上枠の両端接合部と縦桟との連結手段を
分解して示す斜視図、第9図は縦桟の変形例を示
す断面図、第10図と第11図は縦桟と透光板と
の他の支持手段を示す横断面図、第12図と第1
3図はこの発明による変形例を示す縦断面図であ
る。 1……上枠、2……下枠、3……縦桟、4……
透光板、5……外周壁、6……支持壁、7……切
欠部、11……ビス、14……主壁、15……ビ
ス螺入条部。
Claims (1)
- 1 環状をなす上枠1と下枠2及び上下両枠を連
結する複数本の縦桟3で形成した骨組みよりな
り、上枠1と下枠2は、帯状で起立した外周壁5
の長手方向全長に水平に突出する支持壁6を備え
た形材を、支持壁6に複数の切欠部7を設けて該
支持壁6を内側にして屈曲して環状に形成してあ
り、縦桟3、は帯状板よりなる主壁14を主体と
し、その巾方向の中心部に沿い横断面長孔状をな
すビス螺入条部15を突設した形材よりなり、上
記上下両枠1,2の両支持壁6,6間に前記縦桟
3を所定間隔ごとに配設すると共に、上下の両支
持壁6,6よりビス螺入条部15内にビス11を
螺入して固着したことを特徴とするぼんぼり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12623386A JPS62283501A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | ぼんぼり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12623386A JPS62283501A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | ぼんぼり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283501A JPS62283501A (ja) | 1987-12-09 |
| JPH0325882B2 true JPH0325882B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=14930078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12623386A Granted JPS62283501A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | ぼんぼり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62283501A (ja) |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12623386A patent/JPS62283501A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62283501A (ja) | 1987-12-09 |
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