JPS62283501A - ぼんぼり - Google Patents
ぼんぼりInfo
- Publication number
- JPS62283501A JPS62283501A JP12623386A JP12623386A JPS62283501A JP S62283501 A JPS62283501 A JP S62283501A JP 12623386 A JP12623386 A JP 12623386A JP 12623386 A JP12623386 A JP 12623386A JP S62283501 A JPS62283501 A JP S62283501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- screw
- wall
- vertical
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、花見あるいは祭などの会場に設置するぼん
ぼりに関する6 〔従来の技術〕 従来のぼんぼりの骨組みは、上枠と下枠及び縦桟で組立
てられ、それらの各部材は木製である。
ぼりに関する6 〔従来の技術〕 従来のぼんぼりの骨組みは、上枠と下枠及び縦桟で組立
てられ、それらの各部材は木製である。
これを金属特にアルミニウム合金あるいは合成樹脂の押
出し形材で成形することを出願人は先に提案した。
出し形材で成形することを出願人は先に提案した。
上述の如く押出し形材でぼんぼりの骨組みを形成する際
に、上枠と下枠に対する縦桟の固着手段に問題があった
。ぼんぼりは周知のように、上枠が大きく下枠が小さい
ものであり、これに縦桟を固着する際、縦桟は下方へ至
るに従って内側へ傾斜することになる。仮りに上枠と下
枠が同一の大きさであれば、枠と縦桟が直角に交差する
ものであり1例えば押出し形材で形成したサツシに見ら
れる如く、固着し合う一方の形材に断面円形のビス螺入
条部を設け、他方の形材よりビスをビス螺六条部にねじ
込んで固着すれば良いが、前述の如く縦桟が傾斜してい
るため、直角に交差する形材同士を通常の固着手段では
固着できない問題があった・ そこで、この発明は以上の問題点を解決することにあり
、しかも枠と縦桟の固着手段が外周面に見苦しく露出す
ることがなく、かつ強固に固着することが出来、また固
着手段の構造が簡単で組立て操作が容易になるぼんぼり
を提供することにある。
に、上枠と下枠に対する縦桟の固着手段に問題があった
。ぼんぼりは周知のように、上枠が大きく下枠が小さい
ものであり、これに縦桟を固着する際、縦桟は下方へ至
るに従って内側へ傾斜することになる。仮りに上枠と下
枠が同一の大きさであれば、枠と縦桟が直角に交差する
ものであり1例えば押出し形材で形成したサツシに見ら
れる如く、固着し合う一方の形材に断面円形のビス螺入
条部を設け、他方の形材よりビスをビス螺六条部にねじ
込んで固着すれば良いが、前述の如く縦桟が傾斜してい
るため、直角に交差する形材同士を通常の固着手段では
固着できない問題があった・ そこで、この発明は以上の問題点を解決することにあり
、しかも枠と縦桟の固着手段が外周面に見苦しく露出す
ることがなく、かつ強固に固着することが出来、また固
着手段の構造が簡単で組立て操作が容易になるぼんぼり
を提供することにある。
この発明によるぼんぼりは、押出し形材よりなる上枠と
下枠及び縦桟で骨組みを形成するもので、上枠と下枠は
形材を屈曲して環状に形成し、縦桟に横断面長孔状のビ
ス螺入条部を設け、上枠の上面より、また下枠の下面よ
りビスをビス螺入条部にねじ込んで固着するものである
。
下枠及び縦桟で骨組みを形成するもので、上枠と下枠は
形材を屈曲して環状に形成し、縦桟に横断面長孔状のビ
ス螺入条部を設け、上枠の上面より、また下枠の下面よ
りビスをビス螺入条部にねじ込んで固着するものである
。
更に詳説すると、上枠と下枠を構成する形材は。
帯状で起立した外周壁に水平に突出する支持壁を外周壁
の長手方向の全長に亘って突設してあり、その支持壁に
複数の切欠部を間隔をあけて設け、外周壁を支持壁が内
側になるように屈曲して環状に形成したものであり、縦
桟は、帯状板よりなる土壁を主体とし、その巾方向の中
心部に沿って土壁の内側より横断面が長孔状をなすビス
螺入条部を突出したもので、上記上下両枠の両支持壁間
に前記縦桟を所定間隔ごとに配設すると共に、上下の両
支持壁よりビス螺入条部内にビスを螺入して固着したも
のである。
の長手方向の全長に亘って突設してあり、その支持壁に
複数の切欠部を間隔をあけて設け、外周壁を支持壁が内
側になるように屈曲して環状に形成したものであり、縦
桟は、帯状板よりなる土壁を主体とし、その巾方向の中
心部に沿って土壁の内側より横断面が長孔状をなすビス
螺入条部を突出したもので、上記上下両枠の両支持壁間
に前記縦桟を所定間隔ごとに配設すると共に、上下の両
支持壁よりビス螺入条部内にビスを螺入して固着したも
のである。
第1図と第2図にこの発明によるぼんぼりを示している
如く、上枠1と下枠2及び複数本の縦桟3で骨組を形成
し、各縦桟3間に透光板4を嵌め付けたものである。
如く、上枠1と下枠2及び複数本の縦桟3で骨組を形成
し、各縦桟3間に透光板4を嵌め付けたものである。
上枠1と下枠2は双方共に同一の構造であるから上枠1
について説明すると、第3図に示す如く、帯状をなし起
立した外周壁5の下部に長手方向の全長に亘って水平に
突出する支持壁6を備えた押出し形材からなり、支持壁
6に複数の三角状をなす切欠部7を、その頂部が外周壁
5に達する状態で長手方向に所定の間隔ごとに設けると
共に、各切欠部7の対向する両切込み端面の中間部に半
円の小孔8,8を穿設しておき、この形材の外周壁5を
支持壁6が内側となるように屈曲し、その屈曲によって
切欠部7の両切込み端面を互いに突き合わせて環状に形
成したもので、第1図図示のものは六角形であるから、
外周壁5を所要数設けた各切欠部7と対応する位置ごと
に折り曲げ、形材の両端を付き合わして環状に形成する
もので、環状の形状は六角形のほかに四角形あるいは六
角形の如く角状の枠に、また円形の枠に形成される。
について説明すると、第3図に示す如く、帯状をなし起
立した外周壁5の下部に長手方向の全長に亘って水平に
突出する支持壁6を備えた押出し形材からなり、支持壁
6に複数の三角状をなす切欠部7を、その頂部が外周壁
5に達する状態で長手方向に所定の間隔ごとに設けると
共に、各切欠部7の対向する両切込み端面の中間部に半
円の小孔8,8を穿設しておき、この形材の外周壁5を
支持壁6が内側となるように屈曲し、その屈曲によって
切欠部7の両切込み端面を互いに突き合わせて環状に形
成したもので、第1図図示のものは六角形であるから、
外周壁5を所要数設けた各切欠部7と対応する位置ごと
に折り曲げ、形材の両端を付き合わして環状に形成する
もので、環状の形状は六角形のほかに四角形あるいは六
角形の如く角状の枠に、また円形の枠に形成される。
上記形材を環状に突き合わした両端を連結する手段は、
第4図に示す如く、両端に跨がる連結片9を裏面に当て
てビス止めするか、あるいは第5図に示す如く、突き合
わした両端を溶着手段10で連結するものである。こう
して環状に連結した際に、切欠部7にあけた左右の両車
孔8,8が互いに合致して円形の小孔となり、これに第
1図に示すように縦桟3と連結するビス11を挿通する
ものである。更に支持壁6には、吊下げ紐13を通して
結び付けるか、吊下げ紐13の先端に設けたフック(図
示せず)を引っ掛ける数個の透孔12が穿設しである。
第4図に示す如く、両端に跨がる連結片9を裏面に当て
てビス止めするか、あるいは第5図に示す如く、突き合
わした両端を溶着手段10で連結するものである。こう
して環状に連結した際に、切欠部7にあけた左右の両車
孔8,8が互いに合致して円形の小孔となり、これに第
1図に示すように縦桟3と連結するビス11を挿通する
ものである。更に支持壁6には、吊下げ紐13を通して
結び付けるか、吊下げ紐13の先端に設けたフック(図
示せず)を引っ掛ける数個の透孔12が穿設しである。
次に縦桟3は第2図及び第6図に示す如く、帯状板を主
壁14とし、該主壁14は前記上枠1と下枠2の形状即
ち角形か丸形に応じて屈曲してあって、角形であれば図
示の如く、主壁14の巾方向の中心部に沿って山形に折
曲し、丸形であれば円弧状に彎曲したもので、この主壁
14の両側部に透光板4を支持するものであり、また主
壁14の巾方向の中心部に沿い主壁14の内側面より、
横断面形が長孔状をなすビス螺入条部15を突設したも
ので、第6図図示の如くU字状に形成するか、または第
7図図示の如く長円形に形成したものである。更にこの
縦桟3に透光板4を支持する手段を備えるもので、主壁
14の内側面における両側部にそれぞれ挟持片16,1
6を突設したものである。
壁14とし、該主壁14は前記上枠1と下枠2の形状即
ち角形か丸形に応じて屈曲してあって、角形であれば図
示の如く、主壁14の巾方向の中心部に沿って山形に折
曲し、丸形であれば円弧状に彎曲したもので、この主壁
14の両側部に透光板4を支持するものであり、また主
壁14の巾方向の中心部に沿い主壁14の内側面より、
横断面形が長孔状をなすビス螺入条部15を突設したも
ので、第6図図示の如くU字状に形成するか、または第
7図図示の如く長円形に形成したものである。更にこの
縦桟3に透光板4を支持する手段を備えるもので、主壁
14の内側面における両側部にそれぞれ挟持片16,1
6を突設したものである。
そこで上述の上枠1と下枠2に縦桟3を固着する手段は
、第1図と第2図に示す如く、上下に相対向する上枠1
の支持壁6と下枠2の支持壁6間に複数本の縦桟3を等
間隔おきに嵌め込むが、角形の枠の場合には各角部ごと
に、かつ合致した小孔8,8にビス螺入条部15を臨む
ように配設し、小孔8,8より通したビス11をビス螺
入条部15に垂直状にねじ込んで固着したものである。
、第1図と第2図に示す如く、上下に相対向する上枠1
の支持壁6と下枠2の支持壁6間に複数本の縦桟3を等
間隔おきに嵌め込むが、角形の枠の場合には各角部ごと
に、かつ合致した小孔8,8にビス螺入条部15を臨む
ように配設し、小孔8,8より通したビス11をビス螺
入条部15に垂直状にねじ込んで固着したものである。
尚、前述の上枠1と下枠2を形成する形材の両端を連結
する他の手段として、第8図に示す如く、縦桟3の長孔
状ビス螺入条部15の両側部に横断面丸形のビス螺入条
部17.17を設け、上枠1の両端を突き合わした支持
壁6の両端部を小ビスta、 taで前記丸形ビス螺入
条部17.17に固着する。この場合小ビス18は短か
いものでよいから、これを縦桟3の傾斜に平行して斜め
にねじ込んでも良い。
する他の手段として、第8図に示す如く、縦桟3の長孔
状ビス螺入条部15の両側部に横断面丸形のビス螺入条
部17.17を設け、上枠1の両端を突き合わした支持
壁6の両端部を小ビスta、 taで前記丸形ビス螺入
条部17.17に固着する。この場合小ビス18は短か
いものでよいから、これを縦桟3の傾斜に平行して斜め
にねじ込んでも良い。
また、丸形ビス螺入条部17.17を第9図のように横
断面長孔状のビス螺入条部17a、 17aにして小ビ
ス18を垂直状にねじ込めるようにしてもよい。尚透光
板4は、例えばアクリル板あるいはワーロン紙などの半
透明または透明の合成樹脂板で形成しである。
断面長孔状のビス螺入条部17a、 17aにして小ビ
ス18を垂直状にねじ込めるようにしてもよい。尚透光
板4は、例えばアクリル板あるいはワーロン紙などの半
透明または透明の合成樹脂板で形成しである。
次に、上述したぼんぼりの骨組みに透光板4を取付ける
手段は、第2図に示す如く縦桟3に挟持片16.16を
備えているから、透光板4の側縁部を主壁14と挟持片
16間に差し込み固定する。尚、第6図及び第7図に示
す挟持片16は主壁14に対して傾斜しているが、押出
し成形を容易にする為であり、その後、挟持片16をロ
ールにより第2図の如き所定形状に抑圧成形する。従っ
て挟持片16は上述のものに限ることなく、縦桟3の押
出し成形時から主壁14に対して所定の間隔を保つもの
にしてもよい。また第10図に示す如く、縦桟3を主壁
14とビス螺入条部15とで形成して挟持片16を省い
た状態に形成し、その主壁14の内面に透光板4の側縁
部を当接し、ビス螺入条部15の前面よりビス止めした
止板19で挟持しても良い。更に第11図図示の如く、
長孔状と丸孔状(又は長孔状)の各ビス螺入条部15,
17,17aを有する縦桟3に対しても、第10図のも
のと同様に止板19で挟持する。
手段は、第2図に示す如く縦桟3に挟持片16.16を
備えているから、透光板4の側縁部を主壁14と挟持片
16間に差し込み固定する。尚、第6図及び第7図に示
す挟持片16は主壁14に対して傾斜しているが、押出
し成形を容易にする為であり、その後、挟持片16をロ
ールにより第2図の如き所定形状に抑圧成形する。従っ
て挟持片16は上述のものに限ることなく、縦桟3の押
出し成形時から主壁14に対して所定の間隔を保つもの
にしてもよい。また第10図に示す如く、縦桟3を主壁
14とビス螺入条部15とで形成して挟持片16を省い
た状態に形成し、その主壁14の内面に透光板4の側縁
部を当接し、ビス螺入条部15の前面よりビス止めした
止板19で挟持しても良い。更に第11図図示の如く、
長孔状と丸孔状(又は長孔状)の各ビス螺入条部15,
17,17aを有する縦桟3に対しても、第10図のも
のと同様に止板19で挟持する。
尚、第12図に示す例は、上枠1を形成する外周壁5の
下端に内側に向って屈折する突出壁20を備えるもので
、この突出壁20の先端でも縦桟3を支えるもので、そ
の他の購造は前述のものと同様である。更に第13図に
示す例は、支持壁6を外周壁5の上端より突出し、且つ
突出壁20を設けたもので、この場合皿頭を有するビス
llaで止着することが好ましい。
下端に内側に向って屈折する突出壁20を備えるもので
、この突出壁20の先端でも縦桟3を支えるもので、そ
の他の購造は前述のものと同様である。更に第13図に
示す例は、支持壁6を外周壁5の上端より突出し、且つ
突出壁20を設けたもので、この場合皿頭を有するビス
llaで止着することが好ましい。
この発明によるぼんぼりは、環状をなす上枠と下枠に起
立する外周壁と内側に向って水平に突出する支持壁とを
備え、該上下両枠を連結する縦桟には、透光板を支える
土壁とその内面より突出する横断面長孔状のビス螺入条
部とを備え、上下の支持壁間に係合した縦桟を上梓と下
枠に、支持壁より通したビスをビス螺入条部に螺入して
固着したものであって、 a)前記ビスをビス螺入条部にねじ込む際に、ビス螺入
条部が横断面長孔状に形成しであるため。
立する外周壁と内側に向って水平に突出する支持壁とを
備え、該上下両枠を連結する縦桟には、透光板を支える
土壁とその内面より突出する横断面長孔状のビス螺入条
部とを備え、上下の支持壁間に係合した縦桟を上梓と下
枠に、支持壁より通したビスをビス螺入条部に螺入して
固着したものであって、 a)前記ビスをビス螺入条部にねじ込む際に、ビス螺入
条部が横断面長孔状に形成しであるため。
傾斜している縦桟に対しビスを垂直に螺入しても、ビス
の先端部がビス螺入条部より外部へ露出することがなく
、ビスの全長に亘って螺着され、そしてビス螺入条部に
より縦桟の支持壁への接合面積が広くなることと相俟っ
て、上梓と下枠を強固に固着することが出来るものであ
る。
の先端部がビス螺入条部より外部へ露出することがなく
、ビスの全長に亘って螺着され、そしてビス螺入条部に
より縦桟の支持壁への接合面積が広くなることと相俟っ
て、上梓と下枠を強固に固着することが出来るものであ
る。
b)上梓と下枠に縦桟を固着する手段がビス止めによる
ため、その組立て操作が容易になる。
ため、その組立て操作が容易になる。
C) またビスは上梓、下枠の各支持壁土より垂直にね
じ込むものであるから、ぼんぼりの上面と下面からは固
着手段が見えるが、外周からは殆んど見えないものであ
り、また、固着手段が見苦しく傾斜した状態に露出する
こともないので、体裁を一段と向上し得るものである。
じ込むものであるから、ぼんぼりの上面と下面からは固
着手段が見えるが、外周からは殆んど見えないものであ
り、また、固着手段が見苦しく傾斜した状態に露出する
こともないので、体裁を一段と向上し得るものである。
第1図はこの発明によるぼんぼりを一部切欠して示す斜
視図、第2図は第1図の■−■線矢視の拡大断面図、第
3図は上枠を形成する形材の一部を示す斜視図、第4図
と第5図は上枠の一部を示す平面図、第6図と第7図は
縦桟を示す斜視図。 第8図は上梓の両端接合部と縦桟との連結手段を分解し
て示す斜視図、第9図は縦桟の変形例を示す断面図、第
1O図と第11図は縦桟と透光板との他の支持手段を示
す横断面図、第1z図と第13図はこの発明による変形
例を示す縦断面図である。 1・・・上枠、2・・・下枠、3・・・縦桟、4・・・
透光板、5・・・外周壁、6・・・支持壁、7・・・切
欠部、11・・・ビス、14・・・主壁、15・・・ビ
ス螺入条部第 5 図
視図、第2図は第1図の■−■線矢視の拡大断面図、第
3図は上枠を形成する形材の一部を示す斜視図、第4図
と第5図は上枠の一部を示す平面図、第6図と第7図は
縦桟を示す斜視図。 第8図は上梓の両端接合部と縦桟との連結手段を分解し
て示す斜視図、第9図は縦桟の変形例を示す断面図、第
1O図と第11図は縦桟と透光板との他の支持手段を示
す横断面図、第1z図と第13図はこの発明による変形
例を示す縦断面図である。 1・・・上枠、2・・・下枠、3・・・縦桟、4・・・
透光板、5・・・外周壁、6・・・支持壁、7・・・切
欠部、11・・・ビス、14・・・主壁、15・・・ビ
ス螺入条部第 5 図
Claims (1)
- 環状をなす上枠1と下枠2及び上下両枠を連結する複数
本の縦桟3で形成した骨組みよりなり、上枠1と下枠2
は、帯状で起立した外周壁5の長手方向全長に水平に突
出する支持壁6を備えた形材を、支持壁6に複数の切欠
部7を設けて該支持壁6を内側にして屈曲して環状に形
成してあり、縦桟3、は帯状板よりなる主壁14を主体
とし、その巾方向の中心部に沿い横断面長孔状をなすビ
ス螺入条部15を突設した形材よりなり、上記上下両枠
1、2の両支持壁6、6間に前記縦桟3を所定間隔ごと
に配設すると共に、上下の両支持壁6、6よりビス螺入
条部15内にビス11を螺入して固着したことを特徴と
するぼんぼり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12623386A JPS62283501A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | ぼんぼり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12623386A JPS62283501A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | ぼんぼり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283501A true JPS62283501A (ja) | 1987-12-09 |
| JPH0325882B2 JPH0325882B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=14930078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12623386A Granted JPS62283501A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | ぼんぼり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62283501A (ja) |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12623386A patent/JPS62283501A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325882B2 (ja) | 1991-04-09 |
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