JPH0325893Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0325893Y2 JPH0325893Y2 JP429587U JP429587U JPH0325893Y2 JP H0325893 Y2 JPH0325893 Y2 JP H0325893Y2 JP 429587 U JP429587 U JP 429587U JP 429587 U JP429587 U JP 429587U JP H0325893 Y2 JPH0325893 Y2 JP H0325893Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- right angle
- rotary table
- milling machine
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 12
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(A) 産業の利用分野
本案は工作機械フライス盤の円テーブル使用の
円弧加工における位置定めに係るものである。
円弧加工における位置定めに係るものである。
(B) 従来の技術
従来、自動制御でないフライス盤によつて金型
等でよくみられる直角六面体に円弧に係る加工を
施す場合、フライス盤テーブル上に円テーブルを
取付けて、その上に加工センター或いは円弧ケガ
キ線を施した被削物をのせて、この円テーブル作
動とケガキ線が一致する位置に被削物を動かし取
付ける必要がある。この場合ケガキ線を目視で縦
横方向を円テーブル作動と一致さすにはなかなか
容易でなかつた。
等でよくみられる直角六面体に円弧に係る加工を
施す場合、フライス盤テーブル上に円テーブルを
取付けて、その上に加工センター或いは円弧ケガ
キ線を施した被削物をのせて、この円テーブル作
動とケガキ線が一致する位置に被削物を動かし取
付ける必要がある。この場合ケガキ線を目視で縦
横方向を円テーブル作動と一致さすにはなかなか
容易でなかつた。
(C) 本案が解決しようとする問題点
本案はこれらを解消する為に被削物の直角な面
が円テーブル上のどの位置に取付ければ加工ケガ
キ線と円テーブル作動とが一致するかの数値を出
し、その直角面をガイドする直角受定規を保持さ
せる為に切削工具と同様のシヤンク部を直角定規
に垂設することによつて、フライス盤主軸にミイ
リングチヤツクを介して取付け、それに被削物を
当付け位置定めしようとしたもので、被削物の円
弧を描く中心点から当付けようとする直角面まで
の数値をフライス主軸が円テーブル作動センター
からデジタル表示数値を使つて移行するようにし
て且つフライス盤テーブル作動と直角受定規が平
行になるように、フライス盤主軸に本案位置定め
用具をミイリングチヤツクによつて取付け主軸ブ
レーキ等で固定させ、円テーブル上で、この直角
受定規を位置定めしてこれに被削物の直角面を当
付け取付けることにより、円弧加工はデジタル表
示数値で加工できる。
が円テーブル上のどの位置に取付ければ加工ケガ
キ線と円テーブル作動とが一致するかの数値を出
し、その直角面をガイドする直角受定規を保持さ
せる為に切削工具と同様のシヤンク部を直角定規
に垂設することによつて、フライス盤主軸にミイ
リングチヤツクを介して取付け、それに被削物を
当付け位置定めしようとしたもので、被削物の円
弧を描く中心点から当付けようとする直角面まで
の数値をフライス主軸が円テーブル作動センター
からデジタル表示数値を使つて移行するようにし
て且つフライス盤テーブル作動と直角受定規が平
行になるように、フライス盤主軸に本案位置定め
用具をミイリングチヤツクによつて取付け主軸ブ
レーキ等で固定させ、円テーブル上で、この直角
受定規を位置定めしてこれに被削物の直角面を当
付け取付けることにより、円弧加工はデジタル表
示数値で加工できる。
(D) 考案の構成
本案位置定め用具を図面によつて説明すれば、
被削物の直角(90度)面を当付けるところの直角
受定規2,3面と、この直角の交線0の延長が上
部に垂設したミイリングチヤツクに把持されるシ
ヤンク部1の軸中心線となるように形成されたも
ので、4は平行棒で5面はダイヤルゲージによる
平行出し面、6はフライス盤テーブル溝等に当付
け平行出しする面である。7は締付ボルト、作用
図のbは被削物の直角面の交線、aは加工円弧セ
ンターであり円テーブルの作動センターに取付
る。
被削物の直角(90度)面を当付けるところの直角
受定規2,3面と、この直角の交線0の延長が上
部に垂設したミイリングチヤツクに把持されるシ
ヤンク部1の軸中心線となるように形成されたも
ので、4は平行棒で5面はダイヤルゲージによる
平行出し面、6はフライス盤テーブル溝等に当付
け平行出しする面である。7は締付ボルト、作用
図のbは被削物の直角面の交線、aは加工円弧セ
ンターであり円テーブルの作動センターに取付
る。
(E) 本案の効果
本案位置定め用具を使用することにより被削物
に円弧ケガキ線を入れなくとも、又ケガキ線を目
視で円テーブル作動と合わさなくても位置定め用
具に当付け取付けることで、円テーブル目盛も変
化することなく正確に取付けられデジタル表示数
値で所要の円弧加工が出来るものである。
に円弧ケガキ線を入れなくとも、又ケガキ線を目
視で円テーブル作動と合わさなくても位置定め用
具に当付け取付けることで、円テーブル目盛も変
化することなく正確に取付けられデジタル表示数
値で所要の円弧加工が出来るものである。
第1図は本案の正面図、第2図は本案の底面
図、第3図は本案の作用図である。 1……シヤンク部、2,3……直角受定規面、
0……交線、4……平行棒、5……平行出し面、
6……当付け平行出し面、7……締付ボルト、a
……加工センター、b……被削物の直角面の交
線。
図、第3図は本案の作用図である。 1……シヤンク部、2,3……直角受定規面、
0……交線、4……平行棒、5……平行出し面、
6……当付け平行出し面、7……締付ボルト、a
……加工センター、b……被削物の直角面の交
線。
Claims (1)
- シヤンク部1の下端部に直角(90度)受定規
2,3面を形成させ、この直角受面の交線0の延
長がシヤンク部1の軸中心線となるように構成さ
せた円テーブル作業の位置定め用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP429587U JPH0325893Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP429587U JPH0325893Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113509U JPS63113509U (ja) | 1988-07-21 |
| JPH0325893Y2 true JPH0325893Y2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=30784833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP429587U Expired JPH0325893Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325893Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-13 JP JP429587U patent/JPH0325893Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63113509U (ja) | 1988-07-21 |
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